JPH0559522U - Rs232cインターフェイスによる接点入力 - Google Patents
Rs232cインターフェイスによる接点入力Info
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- JPH0559522U JPH0559522U JP863692U JP863692U JPH0559522U JP H0559522 U JPH0559522 U JP H0559522U JP 863692 U JP863692 U JP 863692U JP 863692 U JP863692 U JP 863692U JP H0559522 U JPH0559522 U JP H0559522U
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- rs232c interface
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンピュータに8接点までの接点入力を簡単
な回路構成にて実現する。 【構成】 RS232Cインターフェイスの制御線、送
信要求信号(2),データ端末レディ信号(3),送信
可信号(4),データ・セット・レディ信号(5),デ
ータ・チャネル受信キャリア検出信号(6),被呼表示
信号(7)と、接点1(8),接点2(9),接点3
(10),接点4(11),接点5(12),接点6
(13),接点7(14),接点8(15)と、ダイオ
ード(16),(17),(18),(19),(2
0),(21),(22),(23)で構成される回路
によって、コンピュータで回路中の8つの接点(8),
(9),(10),(11),(12),(13),
(14),(15)の状態を検出できるようにしたもの
である。
な回路構成にて実現する。 【構成】 RS232Cインターフェイスの制御線、送
信要求信号(2),データ端末レディ信号(3),送信
可信号(4),データ・セット・レディ信号(5),デ
ータ・チャネル受信キャリア検出信号(6),被呼表示
信号(7)と、接点1(8),接点2(9),接点3
(10),接点4(11),接点5(12),接点6
(13),接点7(14),接点8(15)と、ダイオ
ード(16),(17),(18),(19),(2
0),(21),(22),(23)で構成される回路
によって、コンピュータで回路中の8つの接点(8),
(9),(10),(11),(12),(13),
(14),(15)の状態を検出できるようにしたもの
である。
Description
【0001】
この考案は、コンピュータに複数の接点入力を行なうことを目的とするもので ある。
【0002】
従来、コンピュータで外部の接点の状態を知るためには、接点入力専用の電子 回路を登載した基板を拡張スロットに挿入し、外部の接点と接続する方法が取ら れていた。
【0003】
本案は、ほとんどのコンピュータに装備されていて、通常の使用目的ではあま り使われていないRS232Cインターフェイスに注目し、このRS232Cイ ンターフェイスを用いて、複数の接点入力を簡単な回路構成にて実現するもので ある。
【0004】
コンピュータに装備されているRS232Cインターフェイスは、シリアル通 信によって、外部の周辺装置を制御するものであるが、データをやりとりする制 御信号線の他に制御用の信号として、送信要求信号(2),データ端末レディ信 号(3)の2本の出力信号と、送信可信号(4),データ・セット・レディ信号 (5),データ・チャネル受信キャリア検出信号(6),被呼表示信号(7)の 4本の入力信号がある。 この制御用の信号をコンピュータで操作し、送信要求信号(2),データ端末 レディ信号(3),送信可信号(4),データ・セット・レディ信号(5),デ ータ・チャネル受信キャリア検出信号(6),被呼表示信号(7)と、接点1( 8),接点2(9),接点3(10),接点4(11),接点5(12),接点 6(13),接点7(14),接点8(15)と、ダイオード(16),(17 ),(18),(19),(20),(21),(22),(23)で構成され る回路によって、コンピュータで回路中の8つの接点(8),(9),(10) ,(11),(12),(13),(14),(15)の状態を検出できるよう にしたものである。
【0005】
コンピュータで、送信要求信号(2)をON、データ端末レディ信号(3)を OFFにすると、接点2(9),接点4(11),接点6(13),接点8(1 5)の状態がそれぞれ、送信可信号(4),データ・セット・レディ信号(5) ,データ・チャネル受信キャリア検出信号(6),被呼表示信号(7)に反映さ れる。 次に、送信要求信号(2)をOFF、データ端末レディ信号(3)をONにす ると、接点1(8),接点3(10),接点5(12),接点7(14)の状態 がそれぞれ、送信可信号(4),データ・セット・レディ信号(5),データ・ チャネル受信キャリア検出信号(6),被呼表示信号(7)に反映される。 このように、送信要求信号(2)と、データ端末レディ信号(3)をそれぞれ 、ON,OFFの状態、OFF,ONの状態の2つの状態を制御することによっ て、1つの状態で4接点の状態を検出し、合計8接点の状態を検出することがで きる。
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) RS232Cインターフェイスのコネクタ(1)の送信要求信号(2 )を、接点2(9),接点4(11),接点6(13),接点8(15)に配線 する。 (ロ) RS232Cインターフェイスのコネクタ(1)のデータ端末レディ 信号(3)を、接点1(8),接点3(10),接点5(12),接点7(14 )に配線する。 (ハ) RS232Cインターフェイスのコネクタ(1)の送信可信号(4) を、ダイオード(16),(17)のカソードに配線する。 (ニ) RS232Cインターフェイスのコネクタ(1)のデータ・セット・ レディ信号(5)を、ダイオード(18),(19)のカソードに配線する。 (ホ) RS232Cインターフェイスのコネクタ(1)のデータ・チャネル 受信キャリア検出信号(6)を、ダイオード(20),(21)のカソードに配 線する。 (ヘ) RS232Cインターフェイスのコネクタ(1)の被呼表示信号(7 )を、ダイオード(22),(23)のカソードに配線する。 (ト) 接点1(8),接点2(9),接点3(10),接点4(11),接 点5(12),接点6(13),接点7(14),接点8(15)の未配線側を それぞれ、ダイオード(16),(17),(18),(19),(20),( 21),(22),(23)のアノードに配線する。
【0007】 本案は以上のような構成で、これを使用するときは、以下に述べる動作を行な うソフトウェアをコンピュータで動作させることで、接点1(8),接点2(9 ),接点3(10),接点4(11),接点5(12),接点6(13),接点 7(14),接点8(15)のそれぞれの状態をコンピュータが検出することが できる。 (イ) 送信要求信号(2)をON、データ端末レディ信号(3)をOFFに する。 (ロ) イの状態のとき、送信可信号(4)がONであれば、接点2(9)が 閉じていて、OFFであれば開いている。 (ハ) イの状態のとき、データ・セット・レディ信号(5)がONであれば 、接点4(11)が閉じていて、OFFであれば開いている。 (ニ) イの状態のとき、データ・チャネル受信キャリア検出信号(6)がO Nであれば、接点6(13)が閉じていて、OFFであれば開いている。 (ホ) イの状態のとき、被呼表示信号(7)がONであれば、接点8(15 )が閉じていて、OFFであれば開いている。 (ヘ) 送信要求信号(2)をOFF、データ端末レディ信号(3)をONに する。 (ト) ヘの状態のとき、送信可信号(4)がONであれば、接点1(8)が 閉じていて、OFFであれば開いている。 (チ) ヘの状態のとき、データ・セット・レディ信号(5)がONであれば 、接点3(10)が閉じていて、OFFであれば開いている。 (リ) ヘの状態のとき、データ・チャネル受信キャリア検出信号(6)がO Nであれば、接点5(12)が閉じていて、OFFであれば開いている。 (ヌ) ヘの状態のとき、被呼表示信号(7)がONであれば、接点7(14 )が閉じていて、OFFであれば開いている。
【0008】
集積回路等の高価な部品等を使わずに、コンピュータに複数の接点入力ができ るので、本案をコンピュータの入力装置に応用することによって、低価格な入力 装置をコンピュータ使用者に供給できるものである。
【図1】本考案の回路図である。
(1)はRS232Cインターフェイスのコネクタ (2)は送信要求信号 (3)はデータ端末レディ信号 (4)は送信可信号 (5)はデータ・セット・レディ信号 (6)はデータ・チャネル受信キャリア検出信号 (7)は被呼表示信号 (8)は接点1 (9)は接点2 (10)は接点3 (11)は接点4 (12)は接点5 (13)は接点6 (14)は接点7 (15)は接点8 (16),(17),(18),(19),(20),
(21),(22),(23)はダイオード
(21),(22),(23)はダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータと外部周辺装置とデータの
やりとりをするためにコンピュータ側に設けられたRS
232Cインターフェイスの制御用の信号線を使って8
接点までの接点入力を行なうRS232Cインターフェ
イスによる接点入力。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP863692U JPH0559522U (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | Rs232cインターフェイスによる接点入力 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP863692U JPH0559522U (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | Rs232cインターフェイスによる接点入力 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559522U true JPH0559522U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11698439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP863692U Pending JPH0559522U (ja) | 1992-01-09 | 1992-01-09 | Rs232cインターフェイスによる接点入力 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559522U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101421151B1 (ko) * | 2012-11-26 | 2014-07-18 | 한국수력원자력 주식회사 | Rs232 다중통신용 회로 |
-
1992
- 1992-01-09 JP JP863692U patent/JPH0559522U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101421151B1 (ko) * | 2012-11-26 | 2014-07-18 | 한국수력원자력 주식회사 | Rs232 다중통신용 회로 |
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