JPH0559565U - 投票箱 - Google Patents
投票箱Info
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- JPH0559565U JPH0559565U JP181892U JP181892U JPH0559565U JP H0559565 U JPH0559565 U JP H0559565U JP 181892 U JP181892 U JP 181892U JP 181892 U JP181892 U JP 181892U JP H0559565 U JPH0559565 U JP H0559565U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、投票箱に関し、特に、表面への印
刷コスト及び製造コストを下げると共に、軽量化による
開票作業効率を向上させることを特徴とする。 【構成】 本考案による投票箱は、矩形をなす底板
(6)と、この底板(6)に立設する4枚の第1,第
2,第3,第4側板(2,3,4,5)と、前記底板
(6)に対向して配置される頂板(9)と、この頂板
(9)に形成された投票口(13)とを備えた投票箱に
おいて、前記底板(6),前記第1乃至第4側板(2,
3,4,5)及び前記頂板(9)をそれぞれ紙にした構
成である。
刷コスト及び製造コストを下げると共に、軽量化による
開票作業効率を向上させることを特徴とする。 【構成】 本考案による投票箱は、矩形をなす底板
(6)と、この底板(6)に立設する4枚の第1,第
2,第3,第4側板(2,3,4,5)と、前記底板
(6)に対向して配置される頂板(9)と、この頂板
(9)に形成された投票口(13)とを備えた投票箱に
おいて、前記底板(6),前記第1乃至第4側板(2,
3,4,5)及び前記頂板(9)をそれぞれ紙にした構
成である。
Description
【0001】
本考案は、投票箱に関し、特に、表面への印刷コスト及び製造コストを下げる と共に、軽量化による開票作業効率を向上させるための新規な改良に関する。
【0002】
通常、選挙用の投票箱としては固定式のものと折り畳み式のものとが広く使用 されているが、これ等の投票箱は一部に木製の固定式投票箱を有するも、大部分 は金属板(主として軽量なアルミニウム板)により形成されていた。 処で、この種の投票箱の構造に関しては、その一例として実公昭29−4302号公 報及び実公昭36−1710号公報に開示されているように、金属製の折り畳み式投票 箱を挙げることができる。 前記実公昭28−4302号公報の場合、箱の底板の周囲に設けた立縁に各側板を折 り畳めるように蝶着し、長側板及び短側板の各側板は隅柱に嵌合することによっ て、相互間を結合すると共に、隅柱を箱の底板に着脱可能に固定した上で、各側 板の上溝及び隅柱の溝に中蓋の周縁を嵌合せしめ、該中蓋には封印錠、投票口及 び該投票口を開閉する移動板と連動する鎖錠金具を具備し、更に中蓋の上に外蓋 を冠着して投票箱を構成している。 また、前記実公昭36−1710号公報の場合には、箱の底板の周囲に設けた立縁の 内側に各々側板の下縁を水準差を設けて折り畳めるように蝶着し、長側板の各側 縁には掛合片を嵌挿して短側板と結合すると共に、一短側板に設けた窓の外周に 立縁板を定着して投票孔を設けた内蓋を錠止し、更にその上に外蓋を冠着して投 票箱を構成している。
【0003】
従来の投票箱は、以上のように構成されていたため、次のような課題が存在し ていた。 すなわち、投票終了後の開票作業に際し、すべての投票用紙を投票箱内から開 票台上に放出した後、当該投票箱を逆さ状態にして、箱内に残留投票用紙がない ことを立合人に対して示す必要がある。この倒立作業は、投票箱が木製及び金属 製につきかなりの重量があるので、非常に大きな力仕事となっていた。このため 、投票箱の軽量化が求められている反面、コスト、耐久性等の問題によって改善 されたものが示されないままに、開票作業は従来から専ら男性中心に行われ、女 性が従事するのは無理であるとする片寄った作業体制が、現在まで採られている という問題があった。 また、この種の金属製の投票箱の場合、衝撃や強圧に対する復元力が弱く、そ のため表面や隅部に傷が付き易いと共に、特に、折り畳み式投票箱の場合には側 板に一旦変形が生じると、側板相互の結合及び解除動作がスムーズに行われず、 その作業性が著しく悪化するという問題があった。
【0004】 本考案は、以上のような課題を解決するためになされたもので、特に、表面へ の印刷コスト及び製造コストを下げると共に、軽量化による開票作業効率を向上 させるようにした投票箱を提供することを目的とする。
【0005】
本考案による投票箱は、矩形をなす底板と、この底板に立設する4枚の第1, 第2,第3,第4側板と、前記底板に対向して配置される頂板と、この頂板に形 成された投票口とを備えた投票箱において、 前記底板,前記第1乃至第4側板及び前記頂板をそれぞれ紙により構成したも のである。
【0006】 更に詳細には、前記紙を再生紙とした構成である。
【0007】 更に詳細には、前記頂板の裏面に対向して配置された一対の第1,第2係止片 と、前記側板の裏面に対向して配置され且つ前記第1,第2係止片と係合して前 記頂板を前記側板に対して固定する支持片とを備え、前記第2係止片を回動自在 に構成し、前記頂板を前記第1乃至第4側板に対して分離自在にした構成である 。
【0008】 更に詳細には、前記頂板を投票用紙の色に合わせて着色し、交換自在とした構 成である。
【0009】 更に詳細には、前記第1側板の周囲に、第1,第2,第3,第4折曲げ部を介 して、前記第3側板、前記第4側板、前記頂板及び前記底板をそれぞれ折曲げ自 在に配置し、組立状態において、前記第3,第4側板に対して前記頂板及び前記 底板を固定するための嵌合部を前記投票箱の内周面に備えた構成である。
【0010】 更に詳細には、前記嵌合部は、前記頂板及び前記底板に設けられ前記第3側板 及び前記第4側板の端部を収容する断面U字状の第1嵌合部と、前記第3側板及 び第4側板に設けられ前記第1嵌合部を外方から弾性をもって押圧する第2嵌合 部とからなる構成である。
【0011】
本考案による投票箱においては、底板と、底板に立設する4枚の第1,第2, 第3及び第4側板と、投票口を備えた頂板とを、紙により構成することにより、 表面への印刷コスト及び製造コストを下げると共に、軽量化による開票作業効率 を向上させることができる。
【0012】
以下、図面と共に本考案による投票箱の好適な実施例について詳細に説明する 。 図1において符号1で示されるものは、一定の厚みを有する紙(好ましくは再 生紙)により構成された固定式投票箱であり、ここで利用される再生紙は、新聞 紙,雑誌等の古紙に対し、これに木材パルプ,合成繊維及び樹脂等が所定の含有 枠を以て配合され、熱プレスにより繊維の目を詰めて紙の密度を上げた状態にあ り、表面には、樹脂による防水加工が施されている。
【0013】 前記投票箱1は、矩形の板状をなす第1側板2、第2側板3、第3側板4及び 第4側板5を有し、前記第1側板2及び第2側板3の両端には、それぞれ折曲げ 片2a,2b及び3a,3bが設けられている。前記折曲げ片2aと3aにより 第3側板4が当接して支持され、前記折曲げ片2bと3bにより第4側板5が当 接して支持され、この状態で、第3側板4及び第4側板5は、各折曲げ片2a, 2b,3a,3bに対してそれぞれビス又は接着剤等により固定されている。
【0014】 図2に示すように、前記投票箱1の下部には、前記第1〜第4側板2〜5の下 縁部にビス等により固定された底板6が設けられ、前記第1〜第4側板2〜5の 各上縁部には、枠体7を構成する枠片7a,7b,7c及び7dが設けられてい る。前記枠体7により形成された矩形の開口部8には、投票用紙の色または記載 文字の色に合わせて着色され且つ頂板をなす後述の中蓋9が着脱自在に配置され ている。
【0015】 前記第1〜第4側板2〜5の各裏面には、一端が開口部8の内方に向けて突出 するように配置された断面L字形の支持片11a,11b,12a,12bが固 定されている。従って、断面コ字状に前記中蓋9は、各支持片11a,11b, 12a,12bにより支持されて、枠体7内に収容される。また、中蓋9の中央 には投票口13が設けられており、この投票口13の開閉は、中蓋9に蝶着され た板状の内蓋14により行っている(図3参照)。
【0016】 前記中蓋9には、図5に示すように、前記支持片11a,11bと係合する第 1係止片15及び第2係止片16aが、前記投票口13を挟んで対向して設けら れている。前記第1係止片15は、かぎ形をなすと共に、舌片15aを端部に有 し中蓋9の裏面から突出するように固定配置されており、前記第2係止片16a は、封印用シリンダ錠16を介して中蓋9に回動自在に取付けられている。
【0017】 前記投票箱1の最上部には、前記枠体7の外壁と係合し、着脱可能な断面コ字 状の上蓋10が設けられている。この上蓋10の一端は、軸ピンに対してフック 連結されて分離可能をなす蝶番17により、前記第4側板5に取付けられ、前記 上蓋10の他端は、一対の掛け金18を介して前記第3側板4に取付けられてい る。従って、前記掛け金18を外すことにより、前記蝶番17の軸ピンを中心に 上蓋10は回動し、更に前記蝶番17のフック連結を外すことにより前記上蓋1 0を投票箱1から完全に分離させることができる。
【0018】 前述した構成の投票箱1を利用するにあたって、先ず、図2の状態にある投票 箱1の枠体7内に、図4の中蓋9を嵌め込む。このとき、第1係止片15の舌片 15aを、支持片11aに引っ掛けるように係合させ、その後、手を離すことに より中蓋9を枠体7内に落とし込み、中蓋9の下面を、前記支持片11a,11 b,12a,12bの上面と当接して支持させる。
【0019】 その後、シリンダ錠16を、図示しない鍵により回転させ、前記第2係止片1 6aと前記支持片11bとを係合させて、中蓋9と第1係止片15の舌片15a との間及び中蓋9と第2係止片16aとの間に、支持片11a,11bを介挿さ せる。前記中蓋9は、図示にない鍵により第2係止片16aを回転させ、鎖錠状 態が解かれるまで、中蓋9の左右及び上下の移動は枠体7内で規制される。この 状態で、内蓋14の先端に設けた鍵部材(図示せず)の解錠により、内蓋14と 中蓋9との連結を解除し、その後、内蓋14を回転させて、投票口13を出現さ せて投票可能な状態を形成する。
【0020】 そして、投票の終了後は、内蓋14を回動して投票口13を閉鎖すると共に、 前記鍵部材(図示せず)により施錠し、更に、上蓋10を、蝶番17のフック連 結をもって前記第4側板5に連結させる。その後、掛け金18を締めて、図示し ない南京錠等により掛け金18を施錠し、開票所への移動準備を整え、この施錠 状態を維持した投票箱を開票所に運びこむ。
【0021】 開票作業に際して、前記南京錠を解錠し、上蓋10を外した後、シリンダ錠1 6に鍵を差し込んで解錠して、第2係止片16aと支持片11bとの係合を解き 、中蓋9を外しながら持ち上げ、開口部8を出現させる。その後、投票箱1を倒 立させ逆さの状態にすることにより、投票箱1内の投票用紙を開口部8から外部 に排出させ、開票作業のための準備が完了する。
【0022】 本考案の他の実施例である折り畳み式投票箱1について図6〜図10を参照し つつ以下詳述する。 なお、前述した実施例と同一構成部分には同一符号を付す。
【0023】 図6に示すように、第1側板2の周囲には第1,第2,第3,第4折曲げ部2 0,21,22,23が設けられており、前記第1側板2には、これら折曲げ部 20,21,22及び23を介して底板6,第3側板4,頂板9及び第4側板5 が連結されている。従って、これら底板6,第3側板4,頂板9及び第4側板5 は、第1側板2に対して折曲げ自在に構成されている。
【0024】 前記第1側板2の周囲には、枠部2Aが立設されており、この枠部2Aの内側 には、底板6,第3側板4,頂板9及び第4側板5が配置され、この枠部2Aに よって、組立後の底板6,第3側板4,頂板9及び第4側板5の支持を行ってい る。前記底板6及び頂板9には、起立部6a,6b及び9a,9bがそれぞれ設 けられており、これら起立部6a,6b及び9a,9bは、投票箱1を折り畳ん だときに、第3側板4及び第4側板5を収容し、組立てたときに、第3側板4及 び第4側板5を支持するためのものである。
【0025】 投票箱1の組立状態において、前記底板6及び頂板9は、図7に示したように 、四隅にそれぞれ設けた嵌合部Aによって前記第3側板4及び第4側板5に対し て固定される。前記投票箱1の内周面に備えた嵌合部Aは、図8に示すように、 組立ての際に第3側板4の端部を収容する断面U字状の第1嵌合部24と、組立 ての際に前記第1嵌合部24を外方から弾性をもって押圧する第2嵌合部25と から構成され、前記第1嵌合部24は、底板6に固定され、前記第2嵌合部25 は、支持板26を介して第3側板4に固定されている。
【0026】 前記第2嵌合部25の遊端には、波形の屈曲弾性片25aが形成され、この屈 曲弾性片25aの強固な弾発力によって、第1嵌合部24内に第3側板4の端部 を挟持することができる。ここでは、第3側板4と底板6との組み付けの一例を 嵌合部Aをもって説明したが、前記嵌合部Aは、第3側板4と頂板9,第4側板 5と底板6,及び第4側板5と頂板9との組み付けにも利用することができる。
【0027】 前記投票箱1を組立てた際、前記頂板9,底板6,第3側板4及び第4側板5 の各遊端により形成された開口部27は、図9に示すように、断面コ字状で且つ 周囲に枠部3Aを立設した第2側板3により塞がれる。また、投票が終了し、開 票が行われる場合には、前記第2側板3を外して、前記開口部27から投票用紙 を排出することができる。
【0028】 ここで、前記第2側板3は、頂板9に設けた2個の掛け金28と係合する前記 第2側板3の枠部3Aの外周に配置したU字状をなすフック部30Aと、底板6 に設けた軸ピンに対してフック連結されて分離可能な蝶番(図示せず)と、の協 働により頂板9及び底板6に固定され、投票中においてはこのフック部30Aに 係合して掛け金28を南京錠(図示せず)により施錠される。また、前記第1側 板2の枠部2Aの外周にも、U字状をなすフック部29Aが前記フック部30A と対向して配置されている。
【0029】 従って、第3側板4及び第4側板5を内方に折り畳み、その後、頂板6及び底 板6を内方に折り畳んで、図10に示すように、第2側板3により蓋をした場合 には、この対向状態にある前記フック部29Aと30Aを同時に施錠することに より、前記第1側板2と前記第2側板3とを連結することができ、その結果、折 り畳んだ状態の投票箱1の搬送を容易にし、所定の場所での保管を容易にするこ とができる。
【0030】
本考案による投票箱は、以上のように構成されているため、次のような効果を 得ることができる。 すなわち、投票箱を紙により構成することにより、従来の木製及び金属製のも のに比べて、極めて軽量にすることができるので、移動作業が容易となり、特に 、女性による開票作業を容易にすることができる。特に、折り畳み式投票箱にお いて、衝撃等による変形は致命的であるが、金属製のものに比べて衝撃や強圧に 対する復元力が極めてよく、しかも、弾力性をもっているので、組立ての際に多 少の融通をきかせることができる。また、投票箱への印刷及び着色は、金属製の ものに比べると、非常に安価であり、公共的な使用には最適である。更に、投票 箱を再生紙にて構成することにより、金属製に比して製造コストを大巾に下げる ことができ、且つ、最近各方面において運動が活発化している資源のリサイクル の一貫としても寄与することができる。
【図1】本考案の投票箱の一実施例をなす固定式の投票
箱を示す斜視図である。
箱を示す斜視図である。
【図2】中蓋を外した状態を示す斜視図である。
【図3】上蓋を外した状態を示す斜視図である。
【図4】中蓋の裏面構造を示す斜視面である。
【図5】投票箱に中蓋及び上蓋を組み付けた状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図6】本考案の投票箱の他の実施例をなす折り畳み式
の投票箱を示す斜視図である。
の投票箱を示す斜視図である。
【図7】第2側板を外した状態を示す斜視図である。
【図8】嵌合部を示す断面図である。
【図9】第2側板を組み付けた状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図10】投票箱を折り畳んだ状態を示す斜視図であ
る。
る。
1 投票箱 2 第1側板 3 第2側板 4 第3側板 5 第4側板 6 底板 9 頂板 13 投票口
Claims (6)
- 【請求項1】 矩形をなす底板と、この底板に立設する
4枚の第1,第2,第3,第4側板と、前記底板に対向
して配置される頂板と、この頂板に形成された投票口と
を備えた投票箱において、 前記底板,前記第1乃至第4側板及び前記頂板をそれぞ
れ紙により構成したことを特徴とする投票箱。 - 【請求項2】 前記紙を再生紙としたことを特徴とする
請求項1記載の投票箱。 - 【請求項3】 前記頂板の裏面に対向して配置された一
対の第1,第2係止片と、前記側板の裏面に対向して配
置され且つ前記第1,第2係止片と係合して前記頂板を
前記側板に対して固定する支持片とを備え、前記第2係
止片を回動自在に構成し、前記頂板を前記第1乃至第4
側板に対して分離自在に構成したことを特徴とする請求
項1記載の投票箱。 - 【請求項4】 前記頂板を投票用紙の色に合わせて着色
し、交換自在としたことを特徴とする請求項3記載の投
票箱。 - 【請求項5】 前記第1側板の周囲に、第1,第2,第
3,第4折曲げ部を介して、前記第3側板、前記第4側
板、前記頂板及び前記底板をそれぞれ折曲げ自在に配置
し、組立状態において、前記第3,第4側板に対して前
記頂板及び前記底板を固定するための嵌合部を前記投票
箱の内周面に備えたことを特徴とする請求項1記載の投
票箱。 - 【請求項6】 前記嵌合部は、前記頂板及び前記底板に
設けられ前記第3側板及び前記第4側板の端部を収容す
る断面U字状の第1嵌合部と、前記第3側板及び第4側
板に設けられ前記第1嵌合部を外方から弾性をもって押
圧する第2嵌合部とからなることを特徴とする請求項4
記載の投票箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001818U JP2586892Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 投票箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001818U JP2586892Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 投票箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559565U true JPH0559565U (ja) | 1993-08-06 |
| JP2586892Y2 JP2586892Y2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=11512150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992001818U Expired - Lifetime JP2586892Y2 (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 投票箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586892Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008037470A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Itochu Pulp & Paper Corp | 文書回収箱 |
| KR101394886B1 (ko) * | 2012-09-06 | 2014-05-13 | (주)아이엔알코리아 | 투표함 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101737497B1 (ko) * | 2015-08-03 | 2017-05-19 | 주식회사 미루시스템즈 | 분리 가능한 적재모듈이 구비된 개표장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278617U (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-20 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP1992001818U patent/JP2586892Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278617U (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008037470A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Itochu Pulp & Paper Corp | 文書回収箱 |
| KR101394886B1 (ko) * | 2012-09-06 | 2014-05-13 | (주)아이엔알코리아 | 투표함 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586892Y2 (ja) | 1998-12-14 |
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