JPH0559826A - ユニツトバス - Google Patents
ユニツトバスInfo
- Publication number
- JPH0559826A JPH0559826A JP3240279A JP24027991A JPH0559826A JP H0559826 A JPH0559826 A JP H0559826A JP 3240279 A JP3240279 A JP 3240279A JP 24027991 A JP24027991 A JP 24027991A JP H0559826 A JPH0559826 A JP H0559826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- ceiling
- panel
- unit bath
- ventilation holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】従来の換気グリルや換気口が直接浴室内から見
えないようにして、ユニットバスの内観を向上させる。 【構成】天井2のほぼ全面を落とし込み、壁パネル8と
対面する前記落とし込み部9の側面22に換気口3を開
口した。
えないようにして、ユニットバスの内観を向上させる。 【構成】天井2のほぼ全面を落とし込み、壁パネル8と
対面する前記落とし込み部9の側面22に換気口3を開
口した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニットバス、特に天
井の換気口配置を工夫したユニットバスに関するもので
ある。
井の換気口配置を工夫したユニットバスに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、図3と図4とに示すように、ユニ
ットバス1においてはその密閉度が高く入浴時には高温
多湿になることから、天井2を構成する天井パネルに換
気口3を開口し、これに浴室内方側から換気グリル4を
取り付けるとともに、天井裏では前記換気口3に直付け
の状態で換気扇5を取り付けたり(図3)、或は中間フ
ァン6を有するダクト7を前記換気口3に接続して(図
4)、必要時に強制排気してユニットバス1内の換気が
行えるようにしていた。
ットバス1においてはその密閉度が高く入浴時には高温
多湿になることから、天井2を構成する天井パネルに換
気口3を開口し、これに浴室内方側から換気グリル4を
取り付けるとともに、天井裏では前記換気口3に直付け
の状態で換気扇5を取り付けたり(図3)、或は中間フ
ァン6を有するダクト7を前記換気口3に接続して(図
4)、必要時に強制排気してユニットバス1内の換気が
行えるようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ユニットバスでは、上述したように換気グリルが浴室内
側から取り付けられているため天井パネルから突出した
状態となり、平らな天井面に対しての違和感が強く、天
井の美観、強いては浴室の内観を損なっていた。
ユニットバスでは、上述したように換気グリルが浴室内
側から取り付けられているため天井パネルから突出した
状態となり、平らな天井面に対しての違和感が強く、天
井の美観、強いては浴室の内観を損なっていた。
【0004】そこで本発明は上記した事情に鑑み、従来
の換気グリルや換気口が直接浴室内から見えないように
することを課題とし、ユニットバスの内観の調和を図る
ことを目的とする。
の換気グリルや換気口が直接浴室内から見えないように
することを課題とし、ユニットバスの内観の調和を図る
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した課題
を考慮してなされたもので、天井のほぼ全面を落とし込
み、壁パネルと対面する前記落とし込み部の側面に換気
口を開口したことを特徴とするユニットバスを提供し
て、上記課題を解消するものである。
を考慮してなされたもので、天井のほぼ全面を落とし込
み、壁パネルと対面する前記落とし込み部の側面に換気
口を開口したことを特徴とするユニットバスを提供し
て、上記課題を解消するものである。
【0006】
【作用】本発明においては、換気口が壁パネルに近接し
た状態でこの壁パネルに面し、下方から換気口が見えな
いようになる。
た状態でこの壁パネルに面し、下方から換気口が見えな
いようになる。
【0007】
【実施例】つぎに本発明を図1と図2に示す一実施例に
基づいて詳細に説明する。本発明のユニットバス1にお
いて、天井2は図1に示すように、浅く広いパン状の天
井パネル20とこの天井パネル20の周囲にほぼ枠状配
置される補助パネル21とからなり、図2に示すよう
に、この補助パネル21を介して天井パネル20が壁パ
ネル8の上端に連結されている。
基づいて詳細に説明する。本発明のユニットバス1にお
いて、天井2は図1に示すように、浅く広いパン状の天
井パネル20とこの天井パネル20の周囲にほぼ枠状配
置される補助パネル21とからなり、図2に示すよう
に、この補助パネル21を介して天井パネル20が壁パ
ネル8の上端に連結されている。
【0008】そして前記天井パネル20の底面は補助パ
ネル21の下面より下方に位置し、天井2の四周を除く
部分2aが下方に落とし込まれた状態となっており、こ
の落とし込み部9の側面、すなわち天井パネル20の側
面22は壁パネル8と対面している。そして前記落とし
込み部9の隅部における前記側面22に、複数個の丸孔
状の換気口3が位置していて、落とし込み部9内側にお
ける前記換気口3を含む隅部に換気ボックス10が組み
付けられ、この換気ボックス10にダクトや換気扇(図
示せず)が接続されるものであって、浴室内からの空気
が前記換気口3を通って換気ボックス10に入り、この
換気ボックス10から換気扇や中間ファンの強制排気に
よって外部に送り出されるようになる。なお、上記した
実施例において換気口を円孔状としたが、これに限定さ
れるものではなく、例えばスリット状としてもよい。
ネル21の下面より下方に位置し、天井2の四周を除く
部分2aが下方に落とし込まれた状態となっており、こ
の落とし込み部9の側面、すなわち天井パネル20の側
面22は壁パネル8と対面している。そして前記落とし
込み部9の隅部における前記側面22に、複数個の丸孔
状の換気口3が位置していて、落とし込み部9内側にお
ける前記換気口3を含む隅部に換気ボックス10が組み
付けられ、この換気ボックス10にダクトや換気扇(図
示せず)が接続されるものであって、浴室内からの空気
が前記換気口3を通って換気ボックス10に入り、この
換気ボックス10から換気扇や中間ファンの強制排気に
よって外部に送り出されるようになる。なお、上記した
実施例において換気口を円孔状としたが、これに限定さ
れるものではなく、例えばスリット状としてもよい。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
天井のほぼ全面を落とし込み、壁パネルと対面する前記
落とし込み部の側面に換気口を開口したので、換気口が
下方からは見えないようになり、よって従来この換気口
を隠すために取り付けられていた換気グリルが不要とな
る。さらには前述のごとく換気グリルが不要になること
から天井面に突出物がなくなり、天井面の美観が向上し
てユニットバスの内観が整うようになるなど、実用性に
優れた効果を奏するものである。
天井のほぼ全面を落とし込み、壁パネルと対面する前記
落とし込み部の側面に換気口を開口したので、換気口が
下方からは見えないようになり、よって従来この換気口
を隠すために取り付けられていた換気グリルが不要とな
る。さらには前述のごとく換気グリルが不要になること
から天井面に突出物がなくなり、天井面の美観が向上し
てユニットバスの内観が整うようになるなど、実用性に
優れた効果を奏するものである。
【図1】本発明に係るユニットバスの一実施例における
天井面を下方から見た状態で示す説明図である。
天井面を下方から見た状態で示す説明図である。
【図2】一実施例の要部を断面の状態で示す説明図であ
る。
る。
【図3】従来例を示す説明図である。
【図4】他の従来例を示す説明図である。
1…ユニットバス、 2…天井、 20…天井パネル、
21…補助パネル、22…側面、 2a…天井の四周
を除く部分、 3…換気口、 8…壁パネル、 9…落
とし込み部、 10…換気ボックス
21…補助パネル、22…側面、 2a…天井の四周
を除く部分、 3…換気口、 8…壁パネル、 9…落
とし込み部、 10…換気ボックス
Claims (1)
- 【請求項1】天井のほぼ全面を落とし込み、壁パネルと
対面する前記落とし込み部の側面に換気口を開口したこ
とを特徴とするユニットバス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240279A JPH0559826A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ユニツトバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240279A JPH0559826A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ユニツトバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559826A true JPH0559826A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=17057129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240279A Pending JPH0559826A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | ユニツトバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559826A (ja) |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3240279A patent/JPH0559826A/ja active Pending
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