JPH0560047B2 - - Google Patents
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- JPH0560047B2 JPH0560047B2 JP12769585A JP12769585A JPH0560047B2 JP H0560047 B2 JPH0560047 B2 JP H0560047B2 JP 12769585 A JP12769585 A JP 12769585A JP 12769585 A JP12769585 A JP 12769585A JP H0560047 B2 JPH0560047 B2 JP H0560047B2
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- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 18
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Indicating Measured Values (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、計量物を目標個数に合せるための合
せ込み計量を行なう計数秤に関する。
せ込み計量を行なう計数秤に関する。
(従来技術とその問題点)
計量物の個数を計数する計数秤を使用する態様
には、未知個数の計量物を計数する一般的な使用
の外に、計量物を目標個数に合せるための合せ込
み計量、例えば部品を1000個計数して袋詰する場
合に、その1000個に合せるための合せ込み計量と
がある。
には、未知個数の計量物を計数する一般的な使用
の外に、計量物を目標個数に合せるための合せ込
み計量、例えば部品を1000個計数して袋詰する場
合に、その1000個に合せるための合せ込み計量と
がある。
このうち、後者の合せ込み計量においては、一
回の計量毎の計数値を加算表示して、その累計値
が目標個数となつた時点で、計量を終了する方法
(例えば、実公昭58−15879号公報に記載のもの)
と、予め目標個数を設定しておき、一回の計量毎
にその計数値を目標個数から漸次減算して、現在
の不足数(残数)を算出表示し、その残数が0と
なつた時点で計量を終了する方法とがある。
回の計量毎の計数値を加算表示して、その累計値
が目標個数となつた時点で、計量を終了する方法
(例えば、実公昭58−15879号公報に記載のもの)
と、予め目標個数を設定しておき、一回の計量毎
にその計数値を目標個数から漸次減算して、現在
の不足数(残数)を算出表示し、その残数が0と
なつた時点で計量を終了する方法とがある。
従来は、このような累積加算或いは減算は、す
べて専用のキーで操作するようにしていた。この
ため、操作が煩雑になるとともに、キー操作を誤
つた場合には、その修正操作も必要となり、処理
に手間取るという問題があつた。
べて専用のキーで操作するようにしていた。この
ため、操作が煩雑になるとともに、キー操作を誤
つた場合には、その修正操作も必要となり、処理
に手間取るという問題があつた。
(発明の目的)
本発明は、このような従来技術の問題点の解消
を目的とし、煩雑なキー操作をすることなく、自
動的に累積加算或いは減算が出来る計数秤の提供
を目的とするものである。
を目的とし、煩雑なキー操作をすることなく、自
動的に累積加算或いは減算が出来る計数秤の提供
を目的とするものである。
(発明の概要)
本発明の計数秤は、一回の計量毎に、計量皿に
載荷される計量物の個数を累計表示し、または目
標個数に対する残数から上記載荷計量物の個数を
減算して、新たな残数を算出表示する計数秤にお
いて、秤が安定すると載荷計量物の個数を記憶
し、載荷計量物の計量皿からの除去の検出によ
り、上記記憶個数に基づいて、従前の累計値また
は残数を記憶更新することを特徴とするものであ
る。そして、秤が安定するまでは従前の累計値ま
たは残数を表示するようにしたものである。
載荷される計量物の個数を累計表示し、または目
標個数に対する残数から上記載荷計量物の個数を
減算して、新たな残数を算出表示する計数秤にお
いて、秤が安定すると載荷計量物の個数を記憶
し、載荷計量物の計量皿からの除去の検出によ
り、上記記憶個数に基づいて、従前の累計値また
は残数を記憶更新することを特徴とするものであ
る。そして、秤が安定するまでは従前の累計値ま
たは残数を表示するようにしたものである。
(実施例)
以下、図により本発明の一実施例について説明
する。第1図は、本発明の概略のブロツク図であ
る。図において、ロードセル1は図示しない計量
皿に載荷される計量物の重量を検出し、アンプ2
で検出信号を増幅する。A/D変換器3は、アナ
ログ値の計量信号をデイジタル値に変換し、マイ
クロコンピユータ等で構成される演算制御部4に
入力する。表示部5は、計量物の重量、個数、単
重(計量物1個当りの重量)を表示する外、後述
するように目標個数に対する残数を表示する。キ
ー入力部6は、テンキー、フアンクシヨンキーで
構成され、目標個数の設定等必要なキー入力を行
なうもので、設定された目標値は演算制御部4の
メモリに記憶される。
する。第1図は、本発明の概略のブロツク図であ
る。図において、ロードセル1は図示しない計量
皿に載荷される計量物の重量を検出し、アンプ2
で検出信号を増幅する。A/D変換器3は、アナ
ログ値の計量信号をデイジタル値に変換し、マイ
クロコンピユータ等で構成される演算制御部4に
入力する。表示部5は、計量物の重量、個数、単
重(計量物1個当りの重量)を表示する外、後述
するように目標個数に対する残数を表示する。キ
ー入力部6は、テンキー、フアンクシヨンキーで
構成され、目標個数の設定等必要なキー入力を行
なうもので、設定された目標値は演算制御部4の
メモリに記憶される。
第2図は、表示部5による種々の表示モードの
説明図である。この表示部5には、重量、個数、
単重を表示する欄が設けられており、各モードの
表示は次のように行なう。
説明図である。この表示部5には、重量、個数、
単重を表示する欄が設けられており、各モードの
表示は次のように行なう。
(1) サンプリングモード
イニシヤル設定時、または、単重が未設定の場
合に自動的に設定される。
合に自動的に設定される。
(2) 残数モード
単重表示欄がブランクとなり、重量表示欄に残
数が表示される。このモードは、単重と目標個数
をセツトすると、自動的にセツトされる。
数が表示される。このモードは、単重と目標個数
をセツトすると、自動的にセツトされる。
(3) 計数モード
個数表示欄のみが使用され、重量表示欄と単重
表示欄はブランクとなる。このモードは、単重の
みがセツトされたときに、自動的にセツトされ
る。
表示欄はブランクとなる。このモードは、単重の
みがセツトされたときに、自動的にセツトされ
る。
このように、不必要な表示欄をブランクにする
ことにより、各表示モードが識別できるようにし
ている。
ことにより、各表示モードが識別できるようにし
ている。
第3図、第4図は、本発明の処理手順を示すフ
ローチヤートである。次に、これらのフローチヤ
ートにより、残数モード設定時の処理について説
明する。
ローチヤートである。次に、これらのフローチヤ
ートにより、残数モード設定時の処理について説
明する。
(1) 秤の動作をスタートさせ、キー入力部より単
重及び目標個数をセツトする。A/D変換が終
了するまでは、キーオンチエツク(ステツプ
11)、キー処理(ステツプ12)のキーチエツク
ルーチンの処理を繰返す(ステツプ1)。A/
D変換が終了すれば、ステツプ2以降の秤処
理、表示処理に移行する。
重及び目標個数をセツトする。A/D変換が終
了するまでは、キーオンチエツク(ステツプ
11)、キー処理(ステツプ12)のキーチエツク
ルーチンの処理を繰返す(ステツプ1)。A/
D変換が終了すれば、ステツプ2以降の秤処
理、表示処理に移行する。
秤処理では、A/D変換器からのデータ入力
処理、A/D変換器から入力されたデータの重
量値換算処理、重量値を単重で除算して個数を
算出する処理等が行なわれる。
処理、A/D変換器から入力されたデータの重
量値換算処理、重量値を単重で除算して個数を
算出する処理等が行なわれる。
表示処理では、個数レジスタの内容を個数表
示レジスタに設定し(ステツプ20)、残数モー
ドの設定であるのでステツプ21の条件判定は
NOとなり、ブランクデータを単重表示レジス
タに設定する(ステツプ22)。さらに、目標個
数のセツトを確認し(ステツプ23)、残数レジ
スタの内容を重量表示レジスタにセツトする
(ステツプ24)。
示レジスタに設定し(ステツプ20)、残数モー
ドの設定であるのでステツプ21の条件判定は
NOとなり、ブランクデータを単重表示レジス
タに設定する(ステツプ22)。さらに、目標個
数のセツトを確認し(ステツプ23)、残数レジ
スタの内容を重量表示レジスタにセツトする
(ステツプ24)。
秤に計量物が載置されていない間は、ステツ
プ5からステツプ1に戻るルーチン処理とな
り、現在の算出個数(個数=0)と、前回まで
の残数とが表示される。なお、ステツプ10の減
算処理が一度も実行されていない間は、残数は
目標個数と等しくなつている。
プ5からステツプ1に戻るルーチン処理とな
り、現在の算出個数(個数=0)と、前回まで
の残数とが表示される。なお、ステツプ10の減
算処理が一度も実行されていない間は、残数は
目標個数と等しくなつている。
(2) 次に、計量物を秤に載置すると、秤が安定す
るまではステツプ3からステツプ1に戻るルー
プ処理が行なわれ、残数レジスタの内容を更新
するステツプ10の処理は実行されない。このた
め、秤が不安定の間は、ステツプ24の処理によ
り、従前の残数が表示される。
るまではステツプ3からステツプ1に戻るルー
プ処理が行なわれ、残数レジスタの内容を更新
するステツプ10の処理は実行されない。このた
め、秤が不安定の間は、ステツプ24の処理によ
り、従前の残数が表示される。
秤が安定すると、ステツプ3からステツプ7
までの処理が順次実行され、ステツプ7におい
て、残数≧算出個数、の判断結果がYESとな
れば、秤の安定中の算出個数を個数レジスタに
設定し、前回までの残数から、個数レジスタの
内容を減算して重量表示レジスタに記憶する。
更に、減算中であることを明示するために、
“sub”の記号を単重表示レジスタに設定する。
までの処理が順次実行され、ステツプ7におい
て、残数≧算出個数、の判断結果がYESとな
れば、秤の安定中の算出個数を個数レジスタに
設定し、前回までの残数から、個数レジスタの
内容を減算して重量表示レジスタに記憶する。
更に、減算中であることを明示するために、
“sub”の記号を単重表示レジスタに設定する。
これにより、重量表示欄には、現在の残数
(但し、この残数は表示用の仮のものであり、
計量物の積み増し、又は抜き取りにより増減す
る)が表示され、それまでブランクであつた単
重表示欄には、減算処理中であることを表示す
る“sub”の記号が表示される。
(但し、この残数は表示用の仮のものであり、
計量物の積み増し、又は抜き取りにより増減す
る)が表示され、それまでブランクであつた単
重表示欄には、減算処理中であることを表示す
る“sub”の記号が表示される。
このようにして、秤が安定中はステツプ9か
らステツプ1に戻るルーチン処理がA/D変換
終了毎に繰り返されて、残数、個数、“sub”
が表示される。
らステツプ1に戻るルーチン処理がA/D変換
終了毎に繰り返されて、残数、個数、“sub”
が表示される。
(3) 次に、計量物を秤から降ろすと、秤の表示は
零に復帰し(ステツプ9)、残数レジスタの更
新が行なわれる(ステツプ10)。即ち、前回ま
での残数(残数レジスタの内容)から、安定中
の算出個数(個数レジスタの内容)を減算し、
その結果を再び残数レジスタに設定して更新す
る。
零に復帰し(ステツプ9)、残数レジスタの更
新が行なわれる(ステツプ10)。即ち、前回ま
での残数(残数レジスタの内容)から、安定中
の算出個数(個数レジスタの内容)を減算し、
その結果を再び残数レジスタに設定して更新す
る。
このように、載荷された計量物が秤から降ろ
されたことを条件として残数を更新していくの
で、専用キーなしで、累積減算が行なえる。
されたことを条件として残数を更新していくの
で、専用キーなしで、累積減算が行なえる。
(4) なお、表示処理において、単重のみをセツト
して目標個数をセツトしないときには(ステツ
プ23)、重量表示レジスタにもブランクデータ
が設定されて(ステツプ25)、自動的に計数モ
ードが設定される。
して目標個数をセツトしないときには(ステツ
プ23)、重量表示レジスタにもブランクデータ
が設定されて(ステツプ25)、自動的に計数モ
ードが設定される。
また、サンプルモードの設定時には(ステツ
プ21)、単重レジスタの内容を単重表示レジス
タに設定し(ステツプ26)、重量レジスタの内
容を重量表示レジスタに設定する(ステツプ
27)。
プ21)、単重レジスタの内容を単重表示レジス
タに設定し(ステツプ26)、重量レジスタの内
容を重量表示レジスタに設定する(ステツプ
27)。
そして、各表示レジスタにストアされた内容
は、一定周期の割り込みによつて順次読み出さ
れ、表示部に出力されて表示される。
は、一定周期の割り込みによつて順次読み出さ
れ、表示部に出力されて表示される。
以上の実施例では、残数の更新を明確にするた
めに、秤の不安定中には従前の残数を表示し、秤
が安定した時点で、現在の残数を表示するように
したが、秤が不安定中にも遂次残数を表示するよ
うにしても良い。
めに、秤の不安定中には従前の残数を表示し、秤
が安定した時点で、現在の残数を表示するように
したが、秤が不安定中にも遂次残数を表示するよ
うにしても良い。
また、本発明は、残数表示だけでなく、計量毎
の個数を累計表示する場合にも適用できる。この
場合には、ステツプ8,9における減算処理を加
算処理に変更すれば良い。但し、加算モードの場
合は、目標個数を設定する必要がない代りに、そ
の累計値をクリアする手段が必要となる。
の個数を累計表示する場合にも適用できる。この
場合には、ステツプ8,9における減算処理を加
算処理に変更すれば良い。但し、加算モードの場
合は、目標個数を設定する必要がない代りに、そ
の累計値をクリアする手段が必要となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、合せ込
み計量により計量物の所定個数を計数する計数秤
において、専用キーの操作を行なうことなく自動
的に累計値または残数の記憶更新が出来るので、
煩雑な操作が不要となり、効率的な運用が図れ
る。また更新される累計値または残数は表示装置
に表示されるので、操作者は累計値または残数の
確認が容易となる。
み計量により計量物の所定個数を計数する計数秤
において、専用キーの操作を行なうことなく自動
的に累計値または残数の記憶更新が出来るので、
煩雑な操作が不要となり、効率的な運用が図れ
る。また更新される累計値または残数は表示装置
に表示されるので、操作者は累計値または残数の
確認が容易となる。
第1図は本発明の概略のブロツク図、第2図は
説明図、第3図、第4図はフローチヤートであ
る。 1……ロードセル、2……アンプ、3……A/
D変換器、4……演算制御部、5……表示部、6
……キー入力部。
説明図、第3図、第4図はフローチヤートであ
る。 1……ロードセル、2……アンプ、3……A/
D変換器、4……演算制御部、5……表示部、6
……キー入力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一回の計量毎に、計量皿に載荷される計量物
の個数を累計表示し、または目標個数に対する残
数から上記載荷計量物の個数を減算して、新たな
残数を算出する計数秤において、秤が安定すると
載荷計量物の個数を記憶する手段、載荷計量物の
計量皿からの除去の検出により、上記記憶個数に
基づいて、従前の累計値または残数を記憶更新す
る手段とを有することを特徴とする計数秤。 2 記憶更新する手段により更新された累計値ま
たは残数を表示手段により表示することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の計数秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12769585A JPS61284617A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 計数秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12769585A JPS61284617A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 計数秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284617A JPS61284617A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0560047B2 true JPH0560047B2 (ja) | 1993-09-01 |
Family
ID=14966415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12769585A Granted JPS61284617A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 計数秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284617A (ja) |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12769585A patent/JPS61284617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61284617A (ja) | 1986-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |