JPH0226733B2 - - Google Patents
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- JPH0226733B2 JPH0226733B2 JP7540181A JP7540181A JPH0226733B2 JP H0226733 B2 JPH0226733 B2 JP H0226733B2 JP 7540181 A JP7540181 A JP 7540181A JP 7540181 A JP7540181 A JP 7540181A JP H0226733 B2 JPH0226733 B2 JP H0226733B2
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば電子料金はかり等に適用され
る重量測定方法に関するものである。
る重量測定方法に関するものである。
従来の電子料金はかりでは、被計量物の重量を
デジタル量として出力する重量検出部からのデー
タを順次レジスタへ記憶し、このレジスタに記憶
された最新の複数個例えば8越のデータM1〜M8
の中でデータM1,M2,M3とそれぞれ一致する
データの数n1、n2、n3を計数し、これらの計数値
の中で最も数の多いもの例えばn1が最も多いとす
ると、n1≧5のときのn1のデータM1を新たな計
量データとして表示を更新する一方、n1<5のと
きデータM1と以前の計量データMとの差が、或
設定値以内であれば以前の計量データMをそのま
ま残し、或設定値より大きければデータM1を新
たな計量データとして表示を更新する方法が採ら
れていた。
デジタル量として出力する重量検出部からのデー
タを順次レジスタへ記憶し、このレジスタに記憶
された最新の複数個例えば8越のデータM1〜M8
の中でデータM1,M2,M3とそれぞれ一致する
データの数n1、n2、n3を計数し、これらの計数値
の中で最も数の多いもの例えばn1が最も多いとす
ると、n1≧5のときのn1のデータM1を新たな計
量データとして表示を更新する一方、n1<5のと
きデータM1と以前の計量データMとの差が、或
設定値以内であれば以前の計量データMをそのま
ま残し、或設定値より大きければデータM1を新
たな計量データとして表示を更新する方法が採ら
れていた。
ところが、このような方法は、(i)n1、n2、n3の
中で最も数の多いものが5以上の条件に満たすと
きを安定状態とみなしその最も数の多いデータを
表示し、(ii)n1、n2、n3の中で最も数の多いものが
5未満でかつそのデータと以前の計量データMと
の差が或設定値以内であるときを振動等によるち
らつき状態とみなし以前の計量データMをそのま
ま表示し、(iii)n1、n2、n3の中で最も数の多いもの
が5未満でかつそのデータと以前の計量データM
との差が或設定値を越えたとき重量変動状態とみ
なしその最も数の多いデータを表示するものであ
るから、次をような難点が生じる。
中で最も数の多いものが5以上の条件に満たすと
きを安定状態とみなしその最も数の多いデータを
表示し、(ii)n1、n2、n3の中で最も数の多いものが
5未満でかつそのデータと以前の計量データMと
の差が或設定値以内であるときを振動等によるち
らつき状態とみなし以前の計量データMをそのま
ま表示し、(iii)n1、n2、n3の中で最も数の多いもの
が5未満でかつそのデータと以前の計量データM
との差が或設定値を越えたとき重量変動状態とみ
なしその最も数の多いデータを表示するものであ
るから、次をような難点が生じる。
第1に、秤量皿に被計量物を載せてから安定状
態に達するまでの間では、前記(iii)の状態によつて
表示が著しく変化するため、極めて見ずらくかつ
疲れやすい難点がある。第2に、設置条件等の要
因によつて重量検出部から出力されるデータにば
らつきが多いと、前記(i)の条件が全く得られない
状態が起る。すると、例えば秤量皿に被計量物を
載せた際、まず前記(iii)の状態によつて順次計量デ
ータが増加した後、その最終段の計量データを基
準に前記(ii)の状態へ入るため、計量誤差が生じる
難点がある。第3に、秤量皿から被計量物をおろ
した際、前記(iii)の状態によつて前記第1と同様な
難点がある上、例えば重量区分に応じたランプを
点灯させる計量器にあつては特に零表示までに時
間がかかる欠点があつた。
態に達するまでの間では、前記(iii)の状態によつて
表示が著しく変化するため、極めて見ずらくかつ
疲れやすい難点がある。第2に、設置条件等の要
因によつて重量検出部から出力されるデータにば
らつきが多いと、前記(i)の条件が全く得られない
状態が起る。すると、例えば秤量皿に被計量物を
載せた際、まず前記(iii)の状態によつて順次計量デ
ータが増加した後、その最終段の計量データを基
準に前記(ii)の状態へ入るため、計量誤差が生じる
難点がある。第3に、秤量皿から被計量物をおろ
した際、前記(iii)の状態によつて前記第1と同様な
難点がある上、例えば重量区分に応じたランプを
点灯させる計量器にあつては特に零表示までに時
間がかかる欠点があつた。
そこで、本発明の目的は、上述した欠点を解決
した重量測定方法を提供することにある。
した重量測定方法を提供することにある。
以下、本発明の一実施例として電子料金はかり
について説明する。第1図に電子料金はかり全体
の回路構成を示す。同図において、1は被計量物
の重量をアナログ量とし検出した後デジタル量に
変換する重量検出部で、重量センサ2、差動増幅
器3、ローパスフイルタ4およびA−D変換器5
から構成されている。前記重量センサ2として
は、例えば秤量皿に被計量物を載せた際その被計
量物の重量に比例して生じる機械的歪をアナログ
電圧信号として検出する電気抵抗線式ロードセル
を利用している。前記差動増幅器3は、前記重量
センサ2によつて検出されたアナログ電圧信号を
増幅し、ローパスフイルタ4へ与える。ローパス
フイルタ4は、与えられる信号のうち比較的周波
数の高い振動や雑音を波し、A−D変換器5へ
与える。A−D変換器5は、前記ローパスフイル
タ4を通過したアナログ電圧信号を略一定時間毎
にサンプリングし、アナログ信号をデジタル信号
に変換した後I/Oポート6を通じてデータ処理
部7へ与える。
について説明する。第1図に電子料金はかり全体
の回路構成を示す。同図において、1は被計量物
の重量をアナログ量とし検出した後デジタル量に
変換する重量検出部で、重量センサ2、差動増幅
器3、ローパスフイルタ4およびA−D変換器5
から構成されている。前記重量センサ2として
は、例えば秤量皿に被計量物を載せた際その被計
量物の重量に比例して生じる機械的歪をアナログ
電圧信号として検出する電気抵抗線式ロードセル
を利用している。前記差動増幅器3は、前記重量
センサ2によつて検出されたアナログ電圧信号を
増幅し、ローパスフイルタ4へ与える。ローパス
フイルタ4は、与えられる信号のうち比較的周波
数の高い振動や雑音を波し、A−D変換器5へ
与える。A−D変換器5は、前記ローパスフイル
タ4を通過したアナログ電圧信号を略一定時間毎
にサンプリングし、アナログ信号をデジタル信号
に変換した後I/Oポート6を通じてデータ処理
部7へ与える。
データ処理部7は、中央処理装置(CPU)8、
リードオンリメモリ(ROM)9およびランダン
ムアクセスメモリ(RAM)10から構成されて
いる。前記CPU8は、前記重量検出部1から与
えられる重量データを後述の処理手順に従つてち
らつき防止処理した後、キーボード・表示器コン
トローラ11を介して接続されたキーボード12
から入力されたデータに基づき演算処理するとと
もに、それらのデータを表示器13にデジタル表
示する。また、前記ROM9には、CPU8の上述
した動作を制御するためのプログラムが記憶され
ている。更に、前記RAM10には、第2図に示
す如く、レジスタREG00〜REG05,REG10〜
REG14,REG20、カウンタC1〜C5およびフラグ
Fが所定のアドレスに割付けられている。
リードオンリメモリ(ROM)9およびランダン
ムアクセスメモリ(RAM)10から構成されて
いる。前記CPU8は、前記重量検出部1から与
えられる重量データを後述の処理手順に従つてち
らつき防止処理した後、キーボード・表示器コン
トローラ11を介して接続されたキーボード12
から入力されたデータに基づき演算処理するとと
もに、それらのデータを表示器13にデジタル表
示する。また、前記ROM9には、CPU8の上述
した動作を制御するためのプログラムが記憶され
ている。更に、前記RAM10には、第2図に示
す如く、レジスタREG00〜REG05,REG10〜
REG14,REG20、カウンタC1〜C5およびフラグ
Fが所定のアドレスに割付けられている。
ここで、前記レジスタREG00〜REG05には前記
重量検出部1から入力される入力データが、前記
レジスタREG10〜REG14には前記レジスタ00〜
REG05に転送されたデータの中から後述する条件
のもとで選択される選択データが、前記レジスタ
REG20には後述のちらつき防止処理後の計量がそ
れぞれ記憶される。また、前記カウンタC1には
前記レジスタREG00〜REG05へ転送されたデータ
の中でレジスタREG00のデータと一致するデータ
数が、前記カウンタC2には前記レジスタREG00
〜REG05へ転送されたデータの中でレジスタ
REG01のデータと一致するデータ数が、前記カウ
ンタC3には前記レジスタREG10〜REG14へ転送さ
れた選択データの中でレジスタREG10の選択デー
タと一致するデータ数が、前記カウンタC4には
第4図のフローチヤートにおいて以後を通つた
処理回路が、前記カウンタC5には入力データが
減少しているときの減少回数がそれそれ入れられ
る。更に、前記フラグFは、後述のちらつき防止
処理において、レジスタREG20のデータからレジ
スタREG10の選択データを減算した結果が正また
は零のとき“0”、負のとき“1”がセツトされ
る。
重量検出部1から入力される入力データが、前記
レジスタREG10〜REG14には前記レジスタ00〜
REG05に転送されたデータの中から後述する条件
のもとで選択される選択データが、前記レジスタ
REG20には後述のちらつき防止処理後の計量がそ
れぞれ記憶される。また、前記カウンタC1には
前記レジスタREG00〜REG05へ転送されたデータ
の中でレジスタREG00のデータと一致するデータ
数が、前記カウンタC2には前記レジスタREG00
〜REG05へ転送されたデータの中でレジスタ
REG01のデータと一致するデータ数が、前記カウ
ンタC3には前記レジスタREG10〜REG14へ転送さ
れた選択データの中でレジスタREG10の選択デー
タと一致するデータ数が、前記カウンタC4には
第4図のフローチヤートにおいて以後を通つた
処理回路が、前記カウンタC5には入力データが
減少しているときの減少回数がそれそれ入れられ
る。更に、前記フラグFは、後述のちらつき防止
処理において、レジスタREG20のデータからレジ
スタREG10の選択データを減算した結果が正また
は零のとき“0”、負のとき“1”がセツトされ
る。
さて、次に本装置のデータ処理を第3図のフロ
ーチヤートに沿つて説明する。まず、電源が投入
されると、CPU8は、初期設定例えばRAM10
やI/Oポート6等をクリヤした後、重量検出部
1からの入力データを受けとり、ちらつき防止処
理(第4図のフローチヤート)を行う。ちらつき
防止処理については後で詳述する。次に、キー入
力を調べ、何らかのキーが押されていたらその押
されたキーに対応するフラグ(図示せず)を
“1”にセツトした後、セツトされているフラグ
に基づく演算処理を行う。例えば、単価キーの操
作によつてそれに対応するフラグがセツトされて
いれば、その単価キーの前に入力された単位重量
当りの単価データとちらつき防止処理後の計量デ
ータつまりレジスタREG20のデータとの演算によ
つて価格を算出する。そし、この弁算処理終了
後、単価、重量および価格を表示器13にデジタ
ル表示した後、データ入力へ戻るループを繰返
す。
ーチヤートに沿つて説明する。まず、電源が投入
されると、CPU8は、初期設定例えばRAM10
やI/Oポート6等をクリヤした後、重量検出部
1からの入力データを受けとり、ちらつき防止処
理(第4図のフローチヤート)を行う。ちらつき
防止処理については後で詳述する。次に、キー入
力を調べ、何らかのキーが押されていたらその押
されたキーに対応するフラグ(図示せず)を
“1”にセツトした後、セツトされているフラグ
に基づく演算処理を行う。例えば、単価キーの操
作によつてそれに対応するフラグがセツトされて
いれば、その単価キーの前に入力された単位重量
当りの単価データとちらつき防止処理後の計量デ
ータつまりレジスタREG20のデータとの演算によ
つて価格を算出する。そし、この弁算処理終了
後、単価、重量および価格を表示器13にデジタ
ル表示した後、データ入力へ戻るループを繰返
す。
ここで、前記ちらつき防止処理を第4図のフロ
ーチヤートに沿つて詳述する。
ーチヤートに沿つて詳述する。
まず、レジスタREG00〜REG05のデータを順
にシフトする。即ち、レジスタREG00のデータ
をレジスタREG01へ、レジスタREG01のデータ
をレジスタREG02へ、……順に転送する。この
とき、レジスタREG05のデータは捨てられる。
にシフトする。即ち、レジスタREG00のデータ
をレジスタREG01へ、レジスタREG01のデータ
をレジスタREG02へ、……順に転送する。この
とき、レジスタREG05のデータは捨てられる。
次に、重量検出部1から与えられる最新のデ
ータをレジスタREG00へ転送する。
ータをレジスタREG00へ転送する。
次に、レジスタREG10〜REG14のデータ(選
択データ)を順にシフトする。即ち、レジスタ
REG10の選択データをレジスタREG11へ、レジ
スタREG11の選択データをレジスタREG12へ、
……順に転送する。このとき、レジスタREG14
の選択データは捨てられる。
択データ)を順にシフトする。即ち、レジスタ
REG10の選択データをレジスタREG11へ、レジ
スタREG11の選択データをレジスタREG12へ、
……順に転送する。このとき、レジスタREG14
の選択データは捨てられる。
次に、レジスタREG00〜REG05のデータの中
でレジスタREG00のデータと一致するデータが
有るかを調べ、一致するデータが有れそのデー
タ数をカウンタC1へセツトする。
でレジスタREG00のデータと一致するデータが
有るかを調べ、一致するデータが有れそのデー
タ数をカウンタC1へセツトする。
次に、レジスタREG00〜REG05のデータの中
でレジスタREG01のデータと一致するデータが
有るかを調べ、一致するデータが有れそのデー
タ数をカウンタC2へセツトする。
でレジスタREG01のデータと一致するデータが
有るかを調べ、一致するデータが有れそのデー
タ数をカウンタC2へセツトする。
次に、前記カウンタC1のデータ数からカウ
ンタC2のデータ数を減算し、その結果が零以
上であるか否かを判断する。
ンタC2のデータ数を減算し、その結果が零以
上であるか否かを判断する。
前記の減算結果が零または正の場合つまり
レジスタREG00のデータと一致するデータ数が
レジスタREG01のデータと一致するデータ数と
同じまたはそれより多い場合には、レジスタ
REG00のデータをレジスタREG10へ選択データ
として転送する。
レジスタREG00のデータと一致するデータ数が
レジスタREG01のデータと一致するデータ数と
同じまたはそれより多い場合には、レジスタ
REG00のデータをレジスタREG10へ選択データ
として転送する。
また、前記の減算結果が負の場合つまりレ
ジスタREG01のデータと一致するデータ数がレ
ジスタREG00のデータと一致するデータ数より
多い場合には、レジスタREG01のデータをレジ
スタREG10へ選択データとして転送する。
ジスタREG01のデータと一致するデータ数がレ
ジスタREG00のデータと一致するデータ数より
多い場合には、レジスタREG01のデータをレジ
スタREG10へ選択データとして転送する。
次に、前記またはの処理の後、レジスタ
REG10〜REG14の選択データの中でレジスタ
REG10の選択データと一致するデータが有るか
を調べ、一致するデータが有ればそのデータ数
をカウンタC3へセツトする。
REG10〜REG14の選択データの中でレジスタ
REG10の選択データと一致するデータが有るか
を調べ、一致するデータが有ればそのデータ数
をカウンタC3へセツトする。
次に、そのカウンタC3のデータ数が“3”
以上であるか否かを判断する。なお、この判断
において、データ数が“3”以上でない場合つ
まりレジスタREG10の選択データと一致する選
択データが2個以下の場合には、第3図のフロ
ーチヤートにおけるへジヤンプする。従つ
て、このの条件が満たされるまで上述した処
理が繰返される。この場合、レジスタREG20の
データは変化しないため、表示は前の表示状態
のままである。
以上であるか否かを判断する。なお、この判断
において、データ数が“3”以上でない場合つ
まりレジスタREG10の選択データと一致する選
択データが2個以下の場合には、第3図のフロ
ーチヤートにおけるへジヤンプする。従つ
て、このの条件が満たされるまで上述した処
理が繰返される。この場合、レジスタREG20の
データは変化しないため、表示は前の表示状態
のままである。
前記の判断において、カウンタC3のデー
タ数が“3”以上の場合つまりレジスタ10の選
択データと一致する選択データが3個以上の場
合には、レジスタREG20のデータからレジスタ
REG10のデータを減算し、その差Sを求める。
タ数が“3”以上の場合つまりレジスタ10の選
択データと一致する選択データが3個以上の場
合には、レジスタREG20のデータからレジスタ
REG10のデータを減算し、その差Sを求める。
次に、前記の減算によつて求められた差S
が零以上であるか否かを判断する。
が零以上であるか否かを判断する。
前記の判断において、差Sが零または正の
場合つまり重量変動が無いか或いは減少方向の
場合には、フラグFを“0”にする。
場合つまり重量変動が無いか或いは減少方向の
場合には、フラグFを“0”にする。
また、前記の判断において、差Sが負の場
合つまり重量変動が増加方向の場合には、フラ
グFを“1”にする。
合つまり重量変動が増加方向の場合には、フラ
グFを“1”にする。
次に、前記またはの処理の後、前記の
減算によつて求められた差Sの絶対値|S|が
“5”カウント以上であるか否かを判断する。
なお、ここでは最小計量単位例えば1gに対し
て8カウントとしてある。
減算によつて求められた差Sの絶対値|S|が
“5”カウント以上であるか否かを判断する。
なお、ここでは最小計量単位例えば1gに対し
て8カウントとしてある。
前記の判断において、絶対値|S|が
“5”カウント以上の場合には、レジスタ
REG10のデータをレジスタREG20へ転送つまり
レジスタREG10のデータをちらつき防止処理後
の計量データとする。
“5”カウント以上の場合には、レジスタ
REG10のデータをレジスタREG20へ転送つまり
レジスタREG10のデータをちらつき防止処理後
の計量データとする。
次に、カウンタC4の処理回路を“0”にク
リアした後、第3図のフローチヤートのへ戻
り、演算処理、表示を行う。従つて、この場合
には、ちらつき防止処理後のデータがレジスタ
REG10のデータに更新されているため、そのレ
ジスタREG10のデータによつて演算処理がなさ
れるとともに、表示される。
リアした後、第3図のフローチヤートのへ戻
り、演算処理、表示を行う。従つて、この場合
には、ちらつき防止処理後のデータがレジスタ
REG10のデータに更新されているため、そのレ
ジスタREG10のデータによつて演算処理がなさ
れるとともに、表示される。
また、前記の判断において、絶対値|S|
が“5”カウント未満の場合には、カウンタ
C4の処理回路が“5”に達しているか否かを
判断する。ここで、その処理回路が“5”に達
している場合には前記の処理へ進む。
が“5”カウント未満の場合には、カウンタ
C4の処理回路が“5”に達しているか否かを
判断する。ここで、その処理回路が“5”に達
している場合には前記の処理へ進む。
また、前記の判断において、処理回数が
“5”に達していない場合には、前記の減算
によつて求められた差Sが零であるか否かを判
断する。
“5”に達していない場合には、前記の減算
によつて求められた差Sが零であるか否かを判
断する。
次に、前記の判断において、差Sが零でな
い場合つまり重量変動が増加または減少方向の
場合には、フラグFが“0”であるか否かを判
断する。
い場合つまり重量変動が増加または減少方向の
場合には、フラグFが“0”であるか否かを判
断する。
〓〓 前記の判断において、フラグFが“0”で
ない場合つまり重量変動が増加方向の場合に
は、カウンタC5の減少回路を“0”にクリア
する。
ない場合つまり重量変動が増加方向の場合に
は、カウンタC5の減少回路を“0”にクリア
する。
〓〓 次に、カウンタC4の処理回路に“1”を加
算し、その結果を再びカウンタC4へセツトし
た後、第3図のフローチヤートにおけるへジ
ヤンプする。この場合、レジスタREG20のデー
タが更新されていないため表示器13の表示は
変化しない。
算し、その結果を再びカウンタC4へセツトし
た後、第3図のフローチヤートにおけるへジ
ヤンプする。この場合、レジスタREG20のデー
タが更新されていないため表示器13の表示は
変化しない。
〓〓 また、前記の判断において、フラグFが
“0”の場合つまり重量変動が増加方向の場合
には、カウンタC5の減少回数に“1”を加算
し、その結果を再びカウンタC5へセツトする。
“0”の場合つまり重量変動が増加方向の場合
には、カウンタC5の減少回数に“1”を加算
し、その結果を再びカウンタC5へセツトする。
〓〓 次に、そのカウンタC5の減少回数が“3”
に達したか否かを判断する。ここで、その減少
回数が“3”に達していない場合には、前記〓〓
の処理へ進む。
に達したか否かを判断する。ここで、その減少
回数が“3”に達していない場合には、前記〓〓
の処理へ進む。
〓〓 また、前記〓〓の判断において、減少回数が
“3”に達している場合には、カウンタC5の
処理回数を“0”にクリアした後前記の処理
へ進む。この場合、重量変動が増加方向のとき
前記〓〓の処理によつて、または重量変動が無い
とき後述する〓〓の処理によつてカウンタC5の
処理回数が“0”にクリアされるため、絶対値
|S|が“5”カウント未満の状態で減少方向
が3回続いたときのみ実行される。
“3”に達している場合には、カウンタC5の
処理回数を“0”にクリアした後前記の処理
へ進む。この場合、重量変動が増加方向のとき
前記〓〓の処理によつて、または重量変動が無い
とき後述する〓〓の処理によつてカウンタC5の
処理回数が“0”にクリアされるため、絶対値
|S|が“5”カウント未満の状態で減少方向
が3回続いたときのみ実行される。
〓〓 また、前記の判断において、前記の減算
によつて求められた差Sが零の場合つまり重量
変動が無い場合には、カウンタC4の処理回数
が“3”以下であるか否かを判断する。ここ
で、その処理回数が“3”以下の場合には前記
〓〓の処理へ進む。
によつて求められた差Sが零の場合つまり重量
変動が無い場合には、カウンタC4の処理回数
が“3”以下であるか否かを判断する。ここ
で、その処理回数が“3”以下の場合には前記
〓〓の処理へ進む。
〓〓 前記〓〓の判断において、処理回数が4以上の
場合には、カウンタC5の減少回数を“0”に
クリアする。
場合には、カウンタC5の減少回数を“0”に
クリアする。
〓〓 次に、カウンタC4の処理回数をクリアした
後、第3図のフローチヤートにおけるへジヤ
ンプする。従つて、カウンタC4の処理回数が
4以上の場合において差Sが零になると、カウ
ンタC4,C5が“0”にクリアされ、前記〓〓
の条件によつてレジスタREG10の選択データが
レジスタREG20へ転送されないため、振動等に
よるちらつきを防止することになる。
後、第3図のフローチヤートにおけるへジヤ
ンプする。従つて、カウンタC4の処理回数が
4以上の場合において差Sが零になると、カウ
ンタC4,C5が“0”にクリアされ、前記〓〓
の条件によつてレジスタREG10の選択データが
レジスタREG20へ転送されないため、振動等に
よるちらつきを防止することになる。
以上が本実施例によるちらつき防止処理である
が、本発明はこれらに限られるものではない。
が、本発明はこれらに限られるものではない。
本発明によれば、検出手段により検出された重
量データを略周期的にサンプリングし順次第1の
データ記憶手段へ記憶するとともに、そのサンプ
リング毎に、第1のデータ記憶手段に記憶された
複数個のデータの中で最新のデータおよびその最
新のデータ以前の少なくとも1以上のデータとそ
れぞれ一致するデータの数を計数した数、その計
数値が最も大きいデータを選択データとして第2
のデータ記憶手段へ記憶する処理を繰返すように
したので、検出手段からのデータが比較的ばらつ
いている場合でも次の処理へ進む条件つまり第2
のデータ記憶手段に記憶された選択データの中で
最新の選択データと一致するデータの数が所定数
に達する条件を満たすことができ、次にこの条件
が満たれされたとき前回の計量データの最新の選
択データとの差が設定値以内であるか否かを判断
し、その差が設定値を越えたときおよび規定回数
続けて設定値以内であるとき最新の選択データを
計量データとして更新するようにしたので、より
正確な重量測定ができるとともに、被計量物を載
せたりおろしたりする際の重量変動時の値が表示
されないため見やすい表示にすることができる。
また、前回の計量データの最新の選択データとの
差が設定値以内の条件を第1の規定回数繰返すと
き最新の選択データを新たな計量データとして更
新するとともに、その差ざ重量減少方向でかつ第
1の規定回数より少ない第2の規定回数続けて繰
返されるとき最新の選択データを新たな計量デー
タとして更新するようにしたので、例えば秤量皿
から被計量物をおろした後の最終表示つまり零の
表示を迅速に行うことができる。
量データを略周期的にサンプリングし順次第1の
データ記憶手段へ記憶するとともに、そのサンプ
リング毎に、第1のデータ記憶手段に記憶された
複数個のデータの中で最新のデータおよびその最
新のデータ以前の少なくとも1以上のデータとそ
れぞれ一致するデータの数を計数した数、その計
数値が最も大きいデータを選択データとして第2
のデータ記憶手段へ記憶する処理を繰返すように
したので、検出手段からのデータが比較的ばらつ
いている場合でも次の処理へ進む条件つまり第2
のデータ記憶手段に記憶された選択データの中で
最新の選択データと一致するデータの数が所定数
に達する条件を満たすことができ、次にこの条件
が満たれされたとき前回の計量データの最新の選
択データとの差が設定値以内であるか否かを判断
し、その差が設定値を越えたときおよび規定回数
続けて設定値以内であるとき最新の選択データを
計量データとして更新するようにしたので、より
正確な重量測定ができるとともに、被計量物を載
せたりおろしたりする際の重量変動時の値が表示
されないため見やすい表示にすることができる。
また、前回の計量データの最新の選択データとの
差が設定値以内の条件を第1の規定回数繰返すと
き最新の選択データを新たな計量データとして更
新するとともに、その差ざ重量減少方向でかつ第
1の規定回数より少ない第2の規定回数続けて繰
返されるとき最新の選択データを新たな計量デー
タとして更新するようにしたので、例えば秤量皿
から被計量物をおろした後の最終表示つまり零の
表示を迅速に行うことができる。
図は本発明を電子料金はかりに適用した一実施
例を示すもので、第1図はその全体の回路構成を
示すブロツク図、第2図はRAMの内容を示す説
明図、第3図は全体の処理を示すフローチヤー
ト、第4図はちらつき防止処理を示すフローチヤ
ートである。 REG00〜REG05……第1のデータ記憶手段、
REG10〜REG14……第2のデータ記憶手段、
REG20……ちらつき防止処理後の計量データを記
憶するレジスタ。
例を示すもので、第1図はその全体の回路構成を
示すブロツク図、第2図はRAMの内容を示す説
明図、第3図は全体の処理を示すフローチヤー
ト、第4図はちらつき防止処理を示すフローチヤ
ートである。 REG00〜REG05……第1のデータ記憶手段、
REG10〜REG14……第2のデータ記憶手段、
REG20……ちらつき防止処理後の計量データを記
憶するレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被計量物の重量データを検出手段によりデジ
タル量として検出し、この検出手段により検出さ
れたデータを略周期的にサンプリングし順次第1
のデータ記憶手段へ記憶するとともに、そのサン
プリング毎に、前記第1のデータ記憶手段に記憶
された複数個のデータの中で最新のデータおよび
その最新のデータ以前の少なくとも1以上のデー
タとそれぞれ一致するデータの数を計数した後、
その計数値が最も大きいデータを選択データとし
て第2のデータ記憶手段へ記憶する処理を繰返
し、前記第2のデータ記憶手段に記憶された選択
データの中で最新の選択データと一致するデータ
の数が所定数に達したとき、前回の計量データと
最新の選択データとの差が設定値以内であるか否
かを判断し、その差が設定値を越えたときおよび
規定回数続けて設定値以内であるとき最新の選択
データを前記計量データとして更新することを特
徴とする重量測定方法。 2 被計量物の重量データを検出手段によりデジ
タル量として検出し、この検出手段により検出さ
れたデータを略周期的にサンプリングし順次第1
のデータ記憶手段へ記憶するとともに、そのサン
プリング毎に、前記第1のデータ記憶手段に記憶
された複数個のデータの中で最新のデータおよび
その最新のデータ以前の少なくとも1以上のデー
タとそれぞれ一致するデータの数を計数した後、
その計数値が最も大きいデータを選択データとし
て第2のデータ記憶手段へ記憶する処理を繰返
し、前記第2のデータ記憶手段に記憶された選択
データの中で最新の選択データと一致するデータ
の数が所定数に達したとき、前回の計量データと
最新の選択データとの差が設定値以内であるか否
かを判断し、その差が設定値を越えたとき、第1
の規定回数続けて設定値以内であるときおよび前
記計量データに対して重量減少方向でかつ前記第
1の規定回数より少ない第2の規定回数続けて設
定値以内であるとき最新の選択データを前記計量
データとして更新することを特徴とする重量測定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7540181A JPS57190226A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Weight measuring method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7540181A JPS57190226A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Weight measuring method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190226A JPS57190226A (en) | 1982-11-22 |
| JPH0226733B2 true JPH0226733B2 (ja) | 1990-06-12 |
Family
ID=13575112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7540181A Granted JPS57190226A (en) | 1981-05-19 | 1981-05-19 | Weight measuring method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57190226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240057A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車用エンジン |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7540181A patent/JPS57190226A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05240057A (ja) * | 1992-02-28 | 1993-09-17 | Mitsubishi Motors Corp | 自動車用エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57190226A (en) | 1982-11-22 |
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