JPH0560426U - 配膳車 - Google Patents
配膳車Info
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- JPH0560426U JPH0560426U JP9614891U JP9614891U JPH0560426U JP H0560426 U JPH0560426 U JP H0560426U JP 9614891 U JP9614891 U JP 9614891U JP 9614891 U JP9614891 U JP 9614891U JP H0560426 U JPH0560426 U JP H0560426U
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通路の勾配の有無にかかわらず一人で安全に
搬送することができ、しかも確実に停止状態を維持し得
る配膳車を提供することを目的とする。 【構成】 配膳庫本体(1)に車輪制動部(7)と、そ
の操作を司る制動操作部(16)と、制動状態を維持せ
しめる制動ロック手段(21)とを備える。制動ロック
手段(21)を、配膳庫本体側面(12)に回動自在に
枢着されたロックレバー(24)と、操作部(16)の
操作を制動部(7)に伝える制動力伝達索(19)に設
けられたロック部(25)とで構成する。そしてロック
レバー(24)に、制動操作時にロッキング方向に回動
操作することにより前記ロック部(25)に係止される
係止部(29)を設けると共に、該レバー(24)を常
時ロッキング解除方向に回動付勢する。
搬送することができ、しかも確実に停止状態を維持し得
る配膳車を提供することを目的とする。 【構成】 配膳庫本体(1)に車輪制動部(7)と、そ
の操作を司る制動操作部(16)と、制動状態を維持せ
しめる制動ロック手段(21)とを備える。制動ロック
手段(21)を、配膳庫本体側面(12)に回動自在に
枢着されたロックレバー(24)と、操作部(16)の
操作を制動部(7)に伝える制動力伝達索(19)に設
けられたロック部(25)とで構成する。そしてロック
レバー(24)に、制動操作時にロッキング方向に回動
操作することにより前記ロック部(25)に係止される
係止部(29)を設けると共に、該レバー(24)を常
時ロッキング解除方向に回動付勢する。
Description
【0001】
この考案は、例えば多数の入院患者を抱える病院等において用いられる配膳車 配膳車に関する。
【0002】
従来、この種の配膳車として、配膳庫本体がその内部に上下複数段に亘って配 膳トレーを収納しうるようになされると共に、該本体の底面に車輪が取り付けら れて移動自在となされた手押し式のものが広く使用されている。
【0003】 ところで、この種の配膳車は、食品を収納して運搬するものであり衛生保持の 観点からその配膳庫本体としてこれを丸洗い等しうるようにその主要構成材とし てステンレス鋼板が一般的に用いられている。このため総重量が150〜300 kgにも達する非常に重いものが多く、その搬送作業に大きな労力を必要とするも のであった。
【0004】 例えば、配膳車を移動状態から停止させようとしてもその慣性のために直ちに は停止せず、特に配膳車が重いものほどその制動停止作業が大変である。
【0005】 また、実際の使用現場では勾配を有する通路が少なからずあり、このような通 路において配膳車を下り坂搬送する場合には、上述の如く配膳車自体がかなり重 いものであることより一人では充分な制動力を付与することができず、時には危 険な暴走状態となることがある。このような事情でこの種の配膳車の搬送作業は 一人では重労働であり、例えば制動停止時や下り坂搬送時には更に他の作業者を も加えた複数人で行うことを余儀無くされる場合がある等、その搬送作業に費や す労力が過大なものとなる傾向があった。
【0006】 また、配膳場所によっては勾配を有する場所に停車させなければならないこと もあり、この場合、完全に停止させた状態としなければ配膳作業ができない。そ のためには車輪にストッパーを噛ませる等の各種停止確保手段を講じなければな らないが、その停止確保操作も些か面倒なものであった。
【0007】 この考案は、かかる問題点に鑑みてなされたものであり、特に制動停止作業を 容易かつ確実に行い得るようになされた、制動機能を備えた配膳車を提供するこ とを目的とするものである。
【0008】
而して、この考案は、要するところ、制動機能を備えると共に、その制動状態 をロックしうる制動ロック機能をも兼備せしめるようにしたものである。
【0009】 即ち、この考案は、配膳庫本体の底面に車輪が取り付けられて移動自在となさ れた配膳車であって、車輪制動部と、配膳庫本体側面に取り付けられて前記制動 部の制動操作および同解除操作を司る制動操作部と、前記制動部と前記操作部と を連結し、常時制動部側に付勢されたワイヤー等の制動力伝達索と、制動時に該 制動力伝達索をロックして制動状態を維持せしめる制動ロック手段とが備えられ 、 該制動ロック手段は、配膳庫本体側面に回動自在に枢着されたロックレバー と、前記制動力伝達索に設けられたロック部とで構成され、 前記ロックレバーは、制動操作時にロッキング方向に回動操作することにより 前記ロック部に係止される係止部を有し、常時ロッキング解除方向に回動付勢さ れてなるものであることを特徴とする配膳車を要旨とするものである。
【0010】 前記ロックレバーとしては、そのロッキング方向への回動操作時にワイヤー等 の制動力伝達索をその側方から嵌合し得る嵌合スリットが形成されたワイヤー等 嵌合縁部を有するものを用いる一方、ロック部として制動力伝達索に固着された 、嵌合スリットの両側縁部に係止され得る大きさのロックリングを用い、該ロッ クリングが、制動操作部による制動操作および同解除操作に伴って、前記嵌合縁 部と前記ワイヤー等との嵌合位置を境として制動操作部側位置と車輪制動部側位 置との間で移動されるようにしても良い。
【0011】
制動操作部を制動操作することによって、制動力伝達索を介して車輪制動部が 作動され車輪が制動状態となる。
【0012】 この制動操作によって、制動力伝達索に固着されたロック部が伝達索の移動に 伴ってロックレバーの係止部と伝達索との交差位置を境として車輪制動部側位置 から制動操作部側位置に移動する。
【0013】 この制動操作状態において、ロックレバーをロッキング方向に回動させると、 その係止部が制動力伝達索に当接ないし近接した状態となる。
【0014】 そしてこの状態において、制動操作部の制動操作を解除すると、制動力伝達索 が自動的に車輪制動部側に移動し、これに伴ってロック部も同じ方向に移動する 。するとロック部材がロックレバーの係止部に係止されて制動力伝達索の移動が 阻止される。このようにロック部に係止部が係止されると、それらの摩擦力によ ってロックレバーのロッキング解除方向への回動が阻止される。従って、制動操 作部の制動操作を解除しても制動ロック状態が維持される。
【0015】 続いて、その制動ロック状態時において、制動操作部により制動操作を行うと 制動力伝達索がいったん制動操作部側に引き寄せられ、それに伴ってロック部も 同方向に移動する。するとロック部とロックレバーの係止部との前記係止状態が 解除されてロックレバーは自動的にロッキング解除方向へ回動されて元の位置に 戻る。このようにいったん制動操作した後これを解除することにより、制動力伝 達索の制動部側への移動が許容され、制動部による車輪の制動が解除される。
【0016】
以下、この考案を図示実施例に基づいて説明する。
【0017】 なお、この明細書において説明の便宜上、配膳車の進行方向を前後方向、これ に対して直交する方向を左右方向というものとする。
【0018】 図1ないし図3に示される配膳車(A)はいわゆる冷温蔵配膳車であり、その 配膳庫本体(1)の底面には、その前後方向中央部の左右両側にそれぞれ固定大 車輪(2)(2)が取り付けられると共に、前後方向両端部における中央部にそ れぞれ1個づつ転向小車輪(キャスター)(3)(3)が取り付けられており、 360度回転できる態様で移動自在となされている。
【0019】 配膳庫本体(1)は、その内部が前後方向中央部において左右方向に沿う中央 区画壁(4)により区画されてその両側に配膳トレー収納部(B)(B)を有す るものとなされており、更に各収納部(B)(B)は上下複数段に分割された複 数の単位仕切壁(5a)からなる縦仕切壁(5)により冷蔵室(C)と温蔵室( H)とに仕切られ、各収納部(B)(B)内に上下複数段に亘って配膳トレー( T)をこれに盛り付けた味噌汁等の要温蔵食品とデザート等の要冷蔵食品とをそ れぞれ温蔵および冷蔵状態にして収納し得るようになされている。
【0020】 配膳庫本体(1)の左右両開口面には、それぞれ開閉扉(6)(6)が設けら れ、左右いずれの側からも配膳トレー(T)の出入れが可能となるようになって いる。
【0021】 この実施例にかかる配膳車(A)にあっては、その左右の固定大車輪(2)( 2)のそれぞれに前後一対の車輪制動部(7)(7)が設けられている。
【0022】 この制動部(7)は、大車輪(2)の外側に配設された固定プレート(8)の 側縁上部に枢着されて上端屈曲縁部(9a)を車輪外周面に押圧するようになさ れた制動プレート(9)と、該プレート(9)の下端縁部(9b)と固定プレー ト(8)の同側縁下部との間に介在状態に配設され、前記上端屈曲縁部(9a) を車輪外周面から離反する方向に付勢するバネ(10)とで構成されている。
【0023】 しかして、左右対応位置に配設された制動プレート(9)(9)は、その下端 縁部(9b)(9b)どおしが連動操作棒(11)により連結されており、該操 作棒(11)を上方に引き上げることにより左右両制動プレート(9)(9)が 同時に連動操作されるようになされている。
【0024】 一方、配膳庫本体(1)の搬送操作側側面(配膳庫本体側面)(12)(12 )には、それぞれ左右方向に沿う凹陥部(12a)が形成されている。そして図 3に示すように、裾広がり下向きコ字状に曲成された搬送操作用パイプ(13) (13)が、図2に示すように前記各凹陥部面内に位置すると共に、前記搬送操 作側側面(12)(12)よりそれぞれ突出する態様で配設されている。この搬 送操作用パイプ(13)は、図1に示すようにその両下端部(13a)が前記凹 陥部(12a)の下端縁両端に突設状態に固着された左右一対の下部取付片(1 4)に固着される一方、水平部(13b)が凹陥部(12a)内の上部中央に突 設状態に固着された上部取付片(15)に固定されている。
【0025】 上記搬送操作用パイプ(13)の水平部(13b)の中央やや右よりの位置に は、前記制動部(7)の制動操作および同解除操作を司る制動操作部(16)が 取り付けられている。
【0026】 この制動操作部(16)は、図4に示すように前記パイプ(13)の水平部( 13b)に固定されたブラケット(17)とこれに基端部(18a)が枢着され た操作レバー(18)とで構成されてなるものである。
【0027】 この制動操作部(16)と前記制動部(7)とは、図1に示すように配膳庫本 体(1)の底面(1a)および側面(12)にそれぞれ沿うようにして配設され たブレーキワイヤー(制動力伝達索)(19)により連結されている。しかして 、前記操作レバー(18)を握締作動させるとワイヤー(19)が前記配膳庫本 体側面(12)の下端縁部および前記連動操作棒(11)の上部に配設された滑 車(20)(20)を介して上記操作棒(11)を引き上げるように作用する。 このように操作棒(11)が引き上げられると制動プレート(9)の下端縁部( 9b)が前記バネ(10)の付勢力に抗して持ち上げ方向に回動され、上端屈曲 縁部(9a)が大車輪(2)の外周面に押圧されて制動状態となる。
【0028】 この配膳車(A)には、上記制動機能のみならずその制動状態をロックし得る 制動ロック機能をも備えている。
【0029】 この制動ロック機能は、前記凹陥部(12a)内に配設された制動ロック手段 (21)により達成される。
【0030】 この制動ロック手段(21)は、図4に示すように、前記凹陥部(12a)内 に取り付けられたロックレバー取付用ブラケット(22)の中間屈曲膨隆部(2 2a)に枢軸(23)によって回動自在に枢着されたロックレバー(24)と、 前記ワイヤー(19)に固着されたロック部材(ロック部)(25)とで構成さ れる。
【0031】 前記取付用ブラケット(22)はその上端から屈曲して突出した突出縁部(2 2b)を有し、該突出縁部(22b)の中央部に前記ワイヤー(19)が貫通状 に配設されている。この突出縁部(22b)と前記制動操作部(16)との間に 位置するワイヤー(19)はアウターケーブル(26)により被覆されている。 前記ロックレバー(24)は、垂直片部(24a)と水平片部(24b)とか らなる断面略L字状を呈するアングル材からなるものであり、その垂直片部(2 4a)の一端部が前記枢軸(23)によりブラケット(22)の中間屈曲膨隆部 (22a)に枢着されている。
【0032】 このロックレバー(24)は、前記枢軸(23)に巻着されて一端部を前記ブ ラケット(22)の中間屈曲膨隆部(22a)に係止されると共に他端部を該レ バー(24)に係止されたバネ(27)により、時計方向に回動付勢されており 、常時は、同図に仮想線で示すように前記突出縁部(22b)に当接されている 。しかしてロックレバー(24)は、その遊端側を手で押し下げると前記バネ( 27)の付勢力に抗して枢軸(23)を中心として反時計方向(ロッキング方向 )に回動されるが、手を放すとバネ(27)の付勢力により時計方向(ロッキン グ解除方向)に回動して元の位置に復帰する。
【0033】 更に、このロックレバー(24)の水平片部(24b)の基端側縁部には、該 レバー(24)の上記ロッキング回動操作時に前記ワイヤー(19)をその側方 から嵌合し得るワイヤー嵌合スリット(28)が形成されている。しかして、上 記水平片部(24b)はその基端側縁部にワイヤー嵌合縁部(係止部)(29) を有するものとなされている。
【0034】 一方、前記ロック部材(25)は、上記嵌合スリット(28)の幅より径大の 円柱体からなるものであり、前記制動操作部(16)の制動操作および同解除操 作に伴って、前記嵌合縁部(29)と前記ワイヤー(19)との嵌合位置を境と して制動操作部側位置と車輪制動部側位置との間で移動するようになされている 。図中、(30)は保護カバーである。
【0035】 従って、前記制動操作部(16)の操作レバー(18)を押し下げることによ って、ブレーキワイヤー(19)を介して車輪制動部(7)が作動され車輪(2 )が制動状態となる。この制動操作によって、ブレーキワイヤー(19)に固着 されたロック部材(25)がワイヤー(19)の移動に伴ってロックレバー(2 4)のワイヤー嵌合縁部(29)とワイヤー(19)との嵌合位置を境として車 輪制動部側位置から制動操作部側位置に移動する。
【0036】 この制動操作状態において、ロックレバー(24)を反時計方向に回動させる と、そのワイヤー嵌合縁部(29)のワイヤー嵌合スリット(28)にワイヤー (19)が嵌合配置される。
【0037】 そしてこのワイヤー嵌合配置状態において、制動操作部(16)の操作レバー (18)の押し下げ操作を解除すると、ワイヤー(19)が自動的に車輪制動部 (7)側に移動し、これに伴ってロック部材(25)も同じ方向に移動する。し かし、ワイヤー嵌合スリット(28)にワイヤー(19)が嵌合配置された状態 であることより、ロック部材(25)は嵌合スリット(28)の両側縁部に係止 されてワイヤー(19)の移動が阻止される。このようにロック部材(25)が ワイヤー嵌合縁部(29)に係止されると、それらの摩擦力によってロックレバ ー(24)の時計方向への回動が阻止される。従って、制動操作部(16)の制 動操作を解除しても制動ロック状態が維持される。
【0038】 次ぎに、この制動ロック状態を解除するには、制動操作部(16)の操作レバ ー(18)を押し下げてこれを解除するだけで足りる。即ち、レバー(18)を 押し下げるとワイヤー(19)がいったん上方に引き上げれ、それに伴ってロッ ク部材(25)も同方向に移動する。するとロック部材(25)とロックレバー (24)の嵌合縁部(29)との前記係止状態が解除されて両者の摩擦力が減じ て、バネ(27)の付勢力によってロックレバー(24)は自動的に時計方向へ 回動されて元の位置に戻る。このようにいったん制動操作した後にこれを解除す ると制動ロック状態が解除される。
【0039】 なお、上記実施例のように制動操作部および制動ロック手段を配膳車本体の前 後両側面に設けることが、制動および同解除操作を前後いずれの側からも行うこ とができて好都合であるが、勿論、配膳庫本体の押進操作側のみ等に設けるよう にしても良い。
【0040】 また、制動伝達索としては上記実施例において示したワイヤーに代えて細い棒 状材等を用いても良いし、ロックレバーのロック部としてもワイヤー嵌合スリッ トを有するものに代えて単にロック部を係止しうるものであれば他の任意の構造 のものを用いても良い。
【0041】
この考案に係る配膳車は、上述のとおり、配膳庫本体の底面に車輪が取り付け られて移動自在となされたものであり、車輪制動部と、該制動部を制動力伝達索 を介して操作せしめる制動操作部とを備えてなるものであるから、制動停止時お よび下り坂搬送時に制動操作部を操作することによって容易かつ確実に停止させ あるいは速度調整することができる。従って、重い配膳車であっても制動停止お よび下り坂搬送に際して大きな労力を必要とすることがない。特に、下り坂搬送 時に暴走を阻止すべく搬送作業を二人以上で行う必要がなくなり一人でも安全に 搬送することができる。
【0042】 しかも、制動時に制動力伝達索をロックして制動状態を維持せしめる制動ロッ ク手段が備えられているから、勾配の有無に拘らず任意の場所に容易かつ確実に 移動阻止状態として配膳車を停止保持せしめることができる。
【0043】 また制動ロック手段は、配膳庫本体側面に回動自在に枢着されたロックレバー と、前記伝達索に固着されたロック部とで構成されたものであるから、構造が簡 単であり製造コストアップを招くこともない。
【0044】 しかもロックレバーは、制動操作時にロッキング方向に回動操作することによ りロック部に係止される係止部を有し、常時ロッキング解除方向に回動付勢され てなるものである。従って、制動ロック操作は、制動操作部を制動操作したのち 、ロックレバーを回動させてその係止部を制動力伝達索に当接させ、その状態に おいて制動操作を解除することにより容易に行い得る。
【0045】 一方、制動ロック解除操作は、制動ロック状態時において、制動操作部により いったん制動操作せしめ、ついでこれを解除するだけの極めて簡単かつ容易な操 作によって行うことができる。
【図1】配膳車の全体斜視図である。
【図2】同配膳トレー出入側の側面図である。
【図3】同押進操作側の側面図である。
【図4】制動操作部および制動ロック手段を示す拡大斜
視図である。
視図である。
1 配膳庫本体 2 車輪 7 車輪制動部 12 配膳庫本体側面 16 制動操作部 19 制動力伝達索 21 制動ロック手段 24 ロックレバー 25 ロック部 29 係止部 A 配膳車
Claims (1)
- 【請求項1】 配膳庫本体(1)の底面に車輪(2)が
取り付けられて移動自在となされた配膳車(A)であっ
て、車輪制動部(7)と、配膳庫本体側面(12)に取
り付けられて前記制動部(7)の制動操作および同解除
操作を司る制動操作部(16)と、前記制動部(7)と
前記操作部(16)とを連結し、常時制動部側に付勢さ
れたワイヤー等の制動力伝達索(19)と、制動時に該
制動力伝達索(19)をロックして制動状態を維持せし
める制動ロック手段(21)とが備えられ、 該制動ロック手段(21)は、配膳庫本体側面(12)
に回動自在に枢着されたロックレバー(24)と、前記
制動力伝達索(19)に設けられたロック部(25)と
で構成され、 前記ロックレバー(24)は、制動操作時にロッキング
方向に回動操作することにより前記ロック部(25)に
係止される係止部(29)を有し、常時ロッキング解除
方向に回動付勢されてなるものであることを特徴とする
配膳車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9614891U JPH084920Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 配膳車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9614891U JPH084920Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 配膳車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560426U true JPH0560426U (ja) | 1993-08-10 |
| JPH084920Y2 JPH084920Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=14157300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9614891U Expired - Lifetime JPH084920Y2 (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 配膳車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084920Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264818A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 配膳車 |
| JP2002264794A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 配膳車 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP9614891U patent/JPH084920Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264818A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 配膳車 |
| JP2002264794A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-18 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 配膳車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084920Y2 (ja) | 1996-02-14 |
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