JPH0560555B2 - - Google Patents
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- JPH0560555B2 JPH0560555B2 JP60161488A JP16148885A JPH0560555B2 JP H0560555 B2 JPH0560555 B2 JP H0560555B2 JP 60161488 A JP60161488 A JP 60161488A JP 16148885 A JP16148885 A JP 16148885A JP H0560555 B2 JPH0560555 B2 JP H0560555B2
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- measured
- measuring device
- ultrasonic
- distance measuring
- waves
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S11/00—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation
- G01S11/16—Systems for determining distance or velocity not using reflection or reradiation using difference in transit time between electrical and acoustic signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は距離測定方法に係り、例えば、ゴル
フ場において、任意の地点から打球する際、この
任意の地点からグリーンのピンまでの距離を知り
たい時等に、他のグリーンのピンの距離とを誤認
せずその正確な距離を即座に且つ容易に測定し得
るようにする距離測定方法に関するものである。
フ場において、任意の地点から打球する際、この
任意の地点からグリーンのピンまでの距離を知り
たい時等に、他のグリーンのピンの距離とを誤認
せずその正確な距離を即座に且つ容易に測定し得
るようにする距離測定方法に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
ゴルフ場において、任意の地点から打球する際
に、グリーン上のホールに立ててあるピンまでの
距離を知りたいという事が多い。
に、グリーン上のホールに立ててあるピンまでの
距離を知りたいという事が多い。
そこで、従来は、古くから知られている光学式
の測距離を簡単な構造とした装置が市販されてい
て、これによつて距離を測定していた。
の測距離を簡単な構造とした装置が市販されてい
て、これによつて距離を測定していた。
この装置の測定方法は、第4図に示すように、
任意の測定点Mから被測定点Pまでの距離を測定
する際に、測定点Mを挟んで両側に流さLだけ離
れた角度測定点A,Bを設定しておき、角度測定
点Aから測定点Mと角度測定点Aから被測定点P
との角度、及び角度測定点Bから測定点Mと角度
測定点Bらか被測定点Pとの角度を実測し、共に
等しい値としてθとする。そして、測定点Mから
被測定点Pまでの距離をXとする。
任意の測定点Mから被測定点Pまでの距離を測定
する際に、測定点Mを挟んで両側に流さLだけ離
れた角度測定点A,Bを設定しておき、角度測定
点Aから測定点Mと角度測定点Aから被測定点P
との角度、及び角度測定点Bから測定点Mと角度
測定点Bらか被測定点Pとの角度を実測し、共に
等しい値としてθとする。そして、測定点Mから
被測定点Pまでの距離をXとする。
X=Ltanθ
の式から測定点Mから被測定点Pまでの距離を算
出することができるようにしたものである。
出することができるようにしたものである。
これは、写真機のフアインダーにあつて、上下
に分かれた像を中心で一致するように調整して距
離の設定を行ないピントを合せる方式等にも利用
されているものである。
に分かれた像を中心で一致するように調整して距
離の設定を行ないピントを合せる方式等にも利用
されているものである。
ところが、この場合に、測定点Mから被測定点
Pまでの距離をXに対して角度測定点A、B間の
距離2Lの比が余りに大きくなると、前記θの値
がほとんど90°となり、tanθの値は無限大に近ず
くこととなつて距離Xの値の誤差が大きくなつて
しまう欠点があつた。
Pまでの距離をXに対して角度測定点A、B間の
距離2Lの比が余りに大きくなると、前記θの値
がほとんど90°となり、tanθの値は無限大に近ず
くこととなつて距離Xの値の誤差が大きくなつて
しまう欠点があつた。
そのため、ゴルフ場における距離測定に際して
は、測定すべき距離が通常300m以下であるもの
の、測定誤差を1%以内程度に押えるとなると前
記2Lの値が20〜30cmは必要となる。従つて、少
なくとも前記角度測定点A,Bを設定するための
部品は20〜30cmの大きさが必要であるから、ゴル
フのプレー中の持ち運びが不便となり、前記装置
は、商品化され市場に提供されているにもかかわ
らず普及していないのが現状であつた。
は、測定すべき距離が通常300m以下であるもの
の、測定誤差を1%以内程度に押えるとなると前
記2Lの値が20〜30cmは必要となる。従つて、少
なくとも前記角度測定点A,Bを設定するための
部品は20〜30cmの大きさが必要であるから、ゴル
フのプレー中の持ち運びが不便となり、前記装置
は、商品化され市場に提供されているにもかかわ
らず普及していないのが現状であつた。
一方、特開昭56−35078号公報にて距離測定装
置が、又、特開昭61−170686号公報にて距離測定
装置がそれぞれ提案されている。
置が、又、特開昭61−170686号公報にて距離測定
装置がそれぞれ提案されている。
ところが、これらのうちの前者は、被測定位置
において、単に電波と超音波とを同時に発信して
その時のパルスを換算して到達時間の差を測定
し、その差から距離を測定するようにした装置で
あり、後者は、測定位置で電波信号を発信し、被
測定位置では、その電波信号を受信して超音波を
発信するようにした装置である。
において、単に電波と超音波とを同時に発信して
その時のパルスを換算して到達時間の差を測定
し、その差から距離を測定するようにした装置で
あり、後者は、測定位置で電波信号を発信し、被
測定位置では、その電波信号を受信して超音波を
発信するようにした装置である。
ところが、これらは、いずれもが、被測定位置
と測定位置が一箇所あれば全く問題ないが、ゴル
フ場のグリーンまでの距離を測定する場合の如
く、複数の被測定位置が隣接していたり、或い
は、分散していてもそれぞれの被測定位置が見通
せる状態にあつては、混信してしまつて、どのグ
リーンのピンまでの位置を測定しているのかわか
らなくなつてしまい、本来測定すべき被測定位置
ではない被測定位置までの距離を測定してしまつ
たりして、全く距離の測定を誤つてしまう問題点
があつた。
と測定位置が一箇所あれば全く問題ないが、ゴル
フ場のグリーンまでの距離を測定する場合の如
く、複数の被測定位置が隣接していたり、或い
は、分散していてもそれぞれの被測定位置が見通
せる状態にあつては、混信してしまつて、どのグ
リーンのピンまでの位置を測定しているのかわか
らなくなつてしまい、本来測定すべき被測定位置
ではない被測定位置までの距離を測定してしまつ
たりして、全く距離の測定を誤つてしまう問題点
があつた。
[発明の目的]
そこで、この発明は、上述した欠点等に鑑み、
複数の被測定位置が隣接していたり、或いは、分
散していてもそれぞれの被測定位置が見通せる状
態であつても所望の被測定位置までの正確な距離
を即座に且つ容易に測定し得るようにし、この方
法によつて測定する装置の小型化をも図れるよう
にすることを目的として創出されたものである。
複数の被測定位置が隣接していたり、或いは、分
散していてもそれぞれの被測定位置が見通せる状
態であつても所望の被測定位置までの正確な距離
を即座に且つ容易に測定し得るようにし、この方
法によつて測定する装置の小型化をも図れるよう
にすることを目的として創出されたものである。
[発明の概要]
叙上の目的を達成するため、この発明は、任意
の測定位置と適宜分散した各被測定位置との間に
おいて、任意の測定位置には測定側測距装置を配
し、各被測定位置にはそれぞれ被測定側測距装置
を配し、これらの被測定側測距装置と測定側測距
装置との間で電波と超音波とを送受信してその時
の電波の送信した時と超音波を受信した時との時
間差を計測してその値に音速を乗じて距離を測定
し、その時の前記測定側測距装置は、各被測定位
置に配されている被測定側測距装置ごとに受信作
動すべく設定されている異なる固有パルス符号列
のコードパルスの電波を適宜選択して発生させる
電波送信機を有し、一方、前記被測定側測距装置
は、それぞれが受信作動する固有の設定された前
記固有パルス符号列のコードパルスの電波を受信
した時にのみそれに対応して超音波を発信すべく
作動する超音波発信機を有して前記電波を被測定
位置にて受信すると同時にこの被測定位置から超
音波を発信させるべく形成し、その超音波を前記
測定側測距装置によつて受信して前記電波信号と
超音波受信との時間差を計測可能に形成した距離
測定方法に存し、また、任意の測定位置と適宜分
散した各被測定位置との間において、任意の測定
位置には測定側測距装置を配し、各被測定位置に
はそれぞれ被測定側測距装置を配し、これらの被
測定側測距装置と測定側測距装置との間で電波と
超音波とを送受信してその時の電波の送信した時
と超音波を受信した時の時間差を計測してその値
に音速を乗じて距離を測定し、その時に被測定側
測距装置は、それぞれが別個に設定された固有パ
ルス符号列のコードパルスとしての電波を発信す
る電波発信機と、同じく別個に設定された固有パ
ルス符号列のコードパルスとしての超音波を発信
する超音波発信機とを有し、前記測定側測距装置
は、被測定側測距装置にて所定の時間間隔毎にそ
の1つの被測定位置のみの固有パルス符号列のコ
ードパルスとして発信した前記電波と超音波とを
受信し、各被測定位置の各固有のコードパルスと
しての電波と超音波とを識別して所望の被測定位
置のコードパルスを選択してそのコードパルスご
とに到達した電波と超音波との到達時間差を計測
可能に形成した距離測定方法に存するものであ
る。
の測定位置と適宜分散した各被測定位置との間に
おいて、任意の測定位置には測定側測距装置を配
し、各被測定位置にはそれぞれ被測定側測距装置
を配し、これらの被測定側測距装置と測定側測距
装置との間で電波と超音波とを送受信してその時
の電波の送信した時と超音波を受信した時との時
間差を計測してその値に音速を乗じて距離を測定
し、その時の前記測定側測距装置は、各被測定位
置に配されている被測定側測距装置ごとに受信作
動すべく設定されている異なる固有パルス符号列
のコードパルスの電波を適宜選択して発生させる
電波送信機を有し、一方、前記被測定側測距装置
は、それぞれが受信作動する固有の設定された前
記固有パルス符号列のコードパルスの電波を受信
した時にのみそれに対応して超音波を発信すべく
作動する超音波発信機を有して前記電波を被測定
位置にて受信すると同時にこの被測定位置から超
音波を発信させるべく形成し、その超音波を前記
測定側測距装置によつて受信して前記電波信号と
超音波受信との時間差を計測可能に形成した距離
測定方法に存し、また、任意の測定位置と適宜分
散した各被測定位置との間において、任意の測定
位置には測定側測距装置を配し、各被測定位置に
はそれぞれ被測定側測距装置を配し、これらの被
測定側測距装置と測定側測距装置との間で電波と
超音波とを送受信してその時の電波の送信した時
と超音波を受信した時の時間差を計測してその値
に音速を乗じて距離を測定し、その時に被測定側
測距装置は、それぞれが別個に設定された固有パ
ルス符号列のコードパルスとしての電波を発信す
る電波発信機と、同じく別個に設定された固有パ
ルス符号列のコードパルスとしての超音波を発信
する超音波発信機とを有し、前記測定側測距装置
は、被測定側測距装置にて所定の時間間隔毎にそ
の1つの被測定位置のみの固有パルス符号列のコ
ードパルスとして発信した前記電波と超音波とを
受信し、各被測定位置の各固有のコードパルスと
しての電波と超音波とを識別して所望の被測定位
置のコードパルスを選択してそのコードパルスご
とに到達した電波と超音波との到達時間差を計測
可能に形成した距離測定方法に存するものであ
る。
[発明の実施例]
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例を
説明すると次の通りである。
説明すると次の通りである。
この発明に係る距離測定方法は、従来の距離測
定方法の如く光学的に角度を測定して距離を求め
る方法ではなく、測定位置から被測定位置までの
間における電波と音波との到達時間の差に音速を
乗ずることで距離を測定する方法である。
定方法の如く光学的に角度を測定して距離を求め
る方法ではなく、測定位置から被測定位置までの
間における電波と音波との到達時間の差に音速を
乗ずることで距離を測定する方法である。
その第1実施例は、第1図に示すように測定位
置であるゴルフのプレーヤが携帯する測定側測距
装置1と、被測定位置であるグリーンのピン3に
内蔵されている被測定側測距装置2とに分れる装
置を形成しておく。
置であるゴルフのプレーヤが携帯する測定側測距
装置1と、被測定位置であるグリーンのピン3に
内蔵されている被測定側測距装置2とに分れる装
置を形成しておく。
そして、プレーヤーがピン3までの距離を測定
する時には、測定側測距装置1を前記ピン3方向
に向けてスタートスイツチ4を押す。そうする
と、スタートパルス変調器5から指定されたホー
ル番号に対応して定められた固有のスタートパル
スとしてのパルス符号列が発生する。このパルス
符号列は、電波送信機6を介し、高周波キヤリア
に乗せられた単一又は複数個の、波形9の如きパ
ルス状電波7として発信アンテナ8から発信され
る。
する時には、測定側測距装置1を前記ピン3方向
に向けてスタートスイツチ4を押す。そうする
と、スタートパルス変調器5から指定されたホー
ル番号に対応して定められた固有のスタートパル
スとしてのパルス符号列が発生する。このパルス
符号列は、電波送信機6を介し、高周波キヤリア
に乗せられた単一又は複数個の、波形9の如きパ
ルス状電波7として発信アンテナ8から発信され
る。
一方、ピン3に内蔵されている被測定側測距装
置2においては、発信アンテナ8から発信された
パルス状電波7が受信アンテナ10によつて受信
される。この受信されたパルス状電波7は、電波
発信機11にて増幅し、検波して、波形12の如
き固有のパルス信号として取り出され、デコーダ
ー13に送られる。デコーダー13に送られたパ
ルス信号は、解読されてその指定されたホール番
号のキーコードと一致した時に波形14の如きパ
ルスとして超音波発信機15に入力される。超音
波発信機15内では、この入力パルスで変調され
た電気信号を発生させ、これにより超音波発信機
15の超音波発信機16を励振させ、波形17の
如き超音波18をピン3の周囲四方に発信する。
置2においては、発信アンテナ8から発信された
パルス状電波7が受信アンテナ10によつて受信
される。この受信されたパルス状電波7は、電波
発信機11にて増幅し、検波して、波形12の如
き固有のパルス信号として取り出され、デコーダ
ー13に送られる。デコーダー13に送られたパ
ルス信号は、解読されてその指定されたホール番
号のキーコードと一致した時に波形14の如きパ
ルスとして超音波発信機15に入力される。超音
波発信機15内では、この入力パルスで変調され
た電気信号を発生させ、これにより超音波発信機
15の超音波発信機16を励振させ、波形17の
如き超音波18をピン3の周囲四方に発信する。
この発信された超音波18は、音速で伝播し、
ピン3からプレーヤーまでの距離を音速で除算し
た値、つまり超音波の伝播時間後にプレーヤーの
持つている測定側測距装置1における受信センサ
ーの超音波検出子19に受信入力される。超音波
検出子19に入力された超音波18は高周波で変
調されて電気パルス信号を発生させる。この電気
パルス信号は超音波受信機20により増幅、検波
されて後記タイムカウンター21に入力される。
ピン3からプレーヤーまでの距離を音速で除算し
た値、つまり超音波の伝播時間後にプレーヤーの
持つている測定側測距装置1における受信センサ
ーの超音波検出子19に受信入力される。超音波
検出子19に入力された超音波18は高周波で変
調されて電気パルス信号を発生させる。この電気
パルス信号は超音波受信機20により増幅、検波
されて後記タイムカウンター21に入力される。
又、測定側測距装置1内にはタイムカウンター
21が内蔵されていて、このタイムカウンター2
1にはクロツクパルス発生器を内蔵してある。そ
して、前述の如くスタートスイツチ4を押すこと
により、スタートパルス変調器5から発生したパ
ルス符号列は電波送信機6に送られると同時に遅
れ調整機22を介してタイムカウンター21にも
入力され、その時点でクロツクパルス発生器によ
り時間の計測が開始される。更に、前述の如く超
音波受信機20によつて増幅、検波された電気パ
ルス信号がタイムカウンター21に入力されるこ
とによつてクロツクパルス発生器による時間の計
測が停止される。
21が内蔵されていて、このタイムカウンター2
1にはクロツクパルス発生器を内蔵してある。そ
して、前述の如くスタートスイツチ4を押すこと
により、スタートパルス変調器5から発生したパ
ルス符号列は電波送信機6に送られると同時に遅
れ調整機22を介してタイムカウンター21にも
入力され、その時点でクロツクパルス発生器によ
り時間の計測が開始される。更に、前述の如く超
音波受信機20によつて増幅、検波された電気パ
ルス信号がタイムカウンター21に入力されるこ
とによつてクロツクパルス発生器による時間の計
測が停止される。
すなわち、測定側測距装置1によつてパルス符
号列を発生させパルス状電波7として発信した時
から、被測定側測距装置2より発信した超音波1
8を測定側測距装置1によつて受信し電気パルス
信号としてタイムカウンター21に入力した時ま
での時間をタイムカウンター21によつて計測す
るものである。このことは、測定側測距装置1に
おけるパルス符号列の発生から被測定側測距装置
2における超音波18を発信させるまでのパルス
信号が伝わるのに要する時間の遅れ分だけタイム
カウンター21の時間計測開始を遅らせるべく遅
れ調整機22によつて調整すれば、タイムカウン
ター21によつて計測された時間は被測定側測距
装置2から測定側測距装置1までの超音波18の
伝播時間ということになる。そして、この計測さ
れた時間の値に音速を乗ずれば測定側測距装置1
と被測定側測距装置2との間の距離が容易に演算
算出することができる。この演算は簡単な演算回
路で処理することができ、その値を表示器23に
て表示することにより、プレーヤーに簡単に距離
を知らしめることができる。
号列を発生させパルス状電波7として発信した時
から、被測定側測距装置2より発信した超音波1
8を測定側測距装置1によつて受信し電気パルス
信号としてタイムカウンター21に入力した時ま
での時間をタイムカウンター21によつて計測す
るものである。このことは、測定側測距装置1に
おけるパルス符号列の発生から被測定側測距装置
2における超音波18を発信させるまでのパルス
信号が伝わるのに要する時間の遅れ分だけタイム
カウンター21の時間計測開始を遅らせるべく遅
れ調整機22によつて調整すれば、タイムカウン
ター21によつて計測された時間は被測定側測距
装置2から測定側測距装置1までの超音波18の
伝播時間ということになる。そして、この計測さ
れた時間の値に音速を乗ずれば測定側測距装置1
と被測定側測距装置2との間の距離が容易に演算
算出することができる。この演算は簡単な演算回
路で処理することができ、その値を表示器23に
て表示することにより、プレーヤーに簡単に距離
を知らしめることができる。
この場合に、測定側測距離装置1におけるパル
ス符号列の発生から被測定側測距装置2における
超音波18を発信させるまでパルス信号が伝わる
時間は、電気的流れであるから伝播時間に比べて
極めて短かいので遅れ調整機22を省いてパルス
符号列を直接タイムカウンター21に入力させて
時間の計測を開始しても誤差は非常に小さい。
ス符号列の発生から被測定側測距装置2における
超音波18を発信させるまでパルス信号が伝わる
時間は、電気的流れであるから伝播時間に比べて
極めて短かいので遅れ調整機22を省いてパルス
符号列を直接タイムカウンター21に入力させて
時間の計測を開始しても誤差は非常に小さい。
又、超音波18の伝播は鋭い指向性を有するの
で、誤つて他のホールのピン3からの超音波信号
を検出してしまう恐れは少なく、しかも、電波の
到達距離も短いので、特定のピン3のみの電波信
号に応答するように工夫してあるデコーダー13
を使用する必要がない場合もある。この場合に
は、電波で送信されるパルス信号は単一パルスで
良いが、他のホールが隣接していて特定のピン3
の近くに他のピン3が近接しているコースでは誤
動作を生じる恐れがあるので、測定側測距装置1
において、スタートスイツチ4を押す前に距離測
定を行ないたい対象のピン3の番号を予めセツト
し、これに対応してスタートパルス変調器5から
信号パルス列が送り出されるように工夫しておく
必要がある。
で、誤つて他のホールのピン3からの超音波信号
を検出してしまう恐れは少なく、しかも、電波の
到達距離も短いので、特定のピン3のみの電波信
号に応答するように工夫してあるデコーダー13
を使用する必要がない場合もある。この場合に
は、電波で送信されるパルス信号は単一パルスで
良いが、他のホールが隣接していて特定のピン3
の近くに他のピン3が近接しているコースでは誤
動作を生じる恐れがあるので、測定側測距装置1
において、スタートスイツチ4を押す前に距離測
定を行ないたい対象のピン3の番号を予めセツト
し、これに対応してスタートパルス変調器5から
信号パルス列が送り出されるように工夫しておく
必要がある。
次に、第2実施例は、第2図に示すように、被
測定側測距装置2においては、例えば1秒間隔の
如き所定の時間間隔に1つの各被測定位置のそれ
ぞれの固有のパルスを出すパルスジエネレーター
31を配し、このパルスジエネレーター31から
のパルスを、波形32の如く距離測定を行ないた
い対象のホールの番号に対応した特定のコードパ
ルスとする。
測定側測距装置2においては、例えば1秒間隔の
如き所定の時間間隔に1つの各被測定位置のそれ
ぞれの固有のパルスを出すパルスジエネレーター
31を配し、このパルスジエネレーター31から
のパルスを、波形32の如く距離測定を行ないた
い対象のホールの番号に対応した特定のコードパ
ルスとする。
そして、このコードパルスを用い、パルス変調
機33により高周波キヤリアを波形34の如く変
調して電波発信機35に送られ送信アンテナ36
により波形37の如きパルス状変調波を電波38
として周囲に発信する。又、前記パルスジエネレ
ーター31からは超音波発信器39にも前述と同
様にコードパルスが同時に加えられ、これに応じ
て高周波キヤリアがパルス的に出力されて超音波
発振子40に加えられ、これにより波形41の如
き超音波42が周囲に向つて発信される。
機33により高周波キヤリアを波形34の如く変
調して電波発信機35に送られ送信アンテナ36
により波形37の如きパルス状変調波を電波38
として周囲に発信する。又、前記パルスジエネレ
ーター31からは超音波発信器39にも前述と同
様にコードパルスが同時に加えられ、これに応じ
て高周波キヤリアがパルス的に出力されて超音波
発振子40に加えられ、これにより波形41の如
き超音波42が周囲に向つて発信される。
一方、測定側測距装置1においては、受信アン
テナ43により被測定側測距装置2から発信され
た電波38を受信する。この電波38は電波受信
機44で検波、増幅して電圧パルス列とし、これ
をデコーダー45にて解読して特定のホールのピ
ン3からのものと判別すると共にスタートパルス
を発生せしめる。次にこのスタートパルスをタイ
ムカウンター46に入力せしめてクロツクパルス
発生器により時間の計測が開始される。
テナ43により被測定側測距装置2から発信され
た電波38を受信する。この電波38は電波受信
機44で検波、増幅して電圧パルス列とし、これ
をデコーダー45にて解読して特定のホールのピ
ン3からのものと判別すると共にスタートパルス
を発生せしめる。次にこのスタートパルスをタイ
ムカウンター46に入力せしめてクロツクパルス
発生器により時間の計測が開始される。
又、被測定側測距装置2の超音波発振子40か
らの発信された超音波42は、超音波検出子47
に受信入力される。超音波検出子47に入力され
た超音波42は、高周波で変調されて電気パルス
信号を発生させる。この電気パルス信号は超音波
受信機48により増幅、検波され前記タイムカウ
ンター46に入力され、クロツクパルス発生器に
よる時間の計測を停止させる。
らの発信された超音波42は、超音波検出子47
に受信入力される。超音波検出子47に入力され
た超音波42は、高周波で変調されて電気パルス
信号を発生させる。この電気パルス信号は超音波
受信機48により増幅、検波され前記タイムカウ
ンター46に入力され、クロツクパルス発生器に
よる時間の計測を停止させる。
そして、パルスジエネレーター31からのパル
スをパルス変調器33と超音波発信器39とに同
時に加えるため、前記電波38と超音波42とは
被測定側測距装置2から同時に発信されたと考え
ることができる。しかも、電波38の伝播速度と
超音波42の伝播速度とを比較すすれば電波38
の伝播速度の方が約106倍程速いので、被測定側
測距装置2から測定側測距装置1に到達するまで
の時間に大きなずれが生ずる。そのため、測定側
測距装置1によつて受信する電波38と超音波4
2とは、パルス毎に位相がずれた状態となる。一
方、測定側測距装置1と被測定側測距装置2との
間の距離は高々300m前後であるため、電波38
の伝播速度によれば被測定側測距装置2から測定
側測距装置1までの電波38の到達時間はほぼ0
秒に近いと考えられるので、前記位相のずれの時
間は、被測定側測距装置2から測定側測距装置1
までの超音波42が到達する時間とすることがで
きる。そのため、位相のずれの時間に音速を乗ず
れば、測定側測距装置1と被測定側測距装置2と
の間の距離を容易に測定することができる。そし
て、測定された値を表示器49に表示すれば、プ
レーヤーにその距離を容易に知らしめることがで
きるものである。
スをパルス変調器33と超音波発信器39とに同
時に加えるため、前記電波38と超音波42とは
被測定側測距装置2から同時に発信されたと考え
ることができる。しかも、電波38の伝播速度と
超音波42の伝播速度とを比較すすれば電波38
の伝播速度の方が約106倍程速いので、被測定側
測距装置2から測定側測距装置1に到達するまで
の時間に大きなずれが生ずる。そのため、測定側
測距装置1によつて受信する電波38と超音波4
2とは、パルス毎に位相がずれた状態となる。一
方、測定側測距装置1と被測定側測距装置2との
間の距離は高々300m前後であるため、電波38
の伝播速度によれば被測定側測距装置2から測定
側測距装置1までの電波38の到達時間はほぼ0
秒に近いと考えられるので、前記位相のずれの時
間は、被測定側測距装置2から測定側測距装置1
までの超音波42が到達する時間とすることがで
きる。そのため、位相のずれの時間に音速を乗ず
れば、測定側測距装置1と被測定側測距装置2と
の間の距離を容易に測定することができる。そし
て、測定された値を表示器49に表示すれば、プ
レーヤーにその距離を容易に知らしめることがで
きるものである。
実際の操作にあつては、先ず、超音波検出子4
7の指向方向を対象ホールのピン3に向けて保持
し、タイムカウンター46及び表示器49をクリ
アにすべくリセツトスイツチ50を押す。次に、
被測定側測距装置2から電波38と超音波42と
を受信し、その位相のずれをタイムカウンター4
6によつて計測すると共に、音速を乗じ、表示器
49にその数値を表示する。そうすれば、プレー
ヤーからピン3までの距離は一目瞭然に判明する
ものである。
7の指向方向を対象ホールのピン3に向けて保持
し、タイムカウンター46及び表示器49をクリ
アにすべくリセツトスイツチ50を押す。次に、
被測定側測距装置2から電波38と超音波42と
を受信し、その位相のずれをタイムカウンター4
6によつて計測すると共に、音速を乗じ、表示器
49にその数値を表示する。そうすれば、プレー
ヤーからピン3までの距離は一目瞭然に判明する
ものである。
又、被測定側測距装置2は前述の如くピン3に
内蔵されているが、その構造は、第3図に示す如
く、ピン3の先端61に被測定側測距装置2を内
蔵し、この被測定側測距装置2を内蔵した部分の
下方に略テーパー状の反射板62を配し、被測定
側測距装置2の超音波発振子16、超音波発振子
40下方に向けて取り付け、被測定側測距装置2
における電源及びその他の機器63は超音波発振
子16、超音波発振子40の上方に配するように
形成する。そして、下方へ向つて発信された超音
波は反射板62により略水平方向に反射され周囲
に伝播するものである。
内蔵されているが、その構造は、第3図に示す如
く、ピン3の先端61に被測定側測距装置2を内
蔵し、この被測定側測距装置2を内蔵した部分の
下方に略テーパー状の反射板62を配し、被測定
側測距装置2の超音波発振子16、超音波発振子
40下方に向けて取り付け、被測定側測距装置2
における電源及びその他の機器63は超音波発振
子16、超音波発振子40の上方に配するように
形成する。そして、下方へ向つて発信された超音
波は反射板62により略水平方向に反射され周囲
に伝播するものである。
そして、測定側測距装置1及び被測定側測距装
置2に使用される各機器は、現在の電子技術によ
り非常に小形化されていて、被測定側測距装置2
はピン3の先端61内に内蔵することが容易な程
小形化することができ、測定側測距装置1にあつ
ては十分手の平に乗る程度の大きさに小形化する
ことができるものである。
置2に使用される各機器は、現在の電子技術によ
り非常に小形化されていて、被測定側測距装置2
はピン3の先端61内に内蔵することが容易な程
小形化することができ、測定側測距装置1にあつ
ては十分手の平に乗る程度の大きさに小形化する
ことができるものである。
又、このように測定する距離測定方法は、ゴル
フにおける距離測定以外にも、例えば車間距離を
測定する場合等にも利用することができ、その利
用範囲は限定されるものではないことは言うまで
もない。
フにおける距離測定以外にも、例えば車間距離を
測定する場合等にも利用することができ、その利
用範囲は限定されるものではないことは言うまで
もない。
[発明の効果]
叙上の如く構成したこの発明は、任意の測定位
置と適宜分散した各被測定位置との間において、
任意の測定位置には測定側測距装置を配し、各被
測定位置にはそれぞれ被測定側測距装置を配し、
これらの被測定側測距装置と測定側測距装置との
間で電波と超音波とを送受信してその時の電波の
送信した時と超音波を受信した時との時間差を計
測してその値に音速を乗じて距離を測定し、その
時の前記測定側測距装置は、各被測定位置に配さ
れている被測定側測距装置ごとに受信作動すべく
設定されている異なる固有パルス符号列のコード
パルスの電波を適宜選択して発生させる電波送信
機を有し、一方、前記被測定側測距装置は、それ
ぞれが受信作動する固有の設定された前記固有パ
ルス符号列のコードパルスの電波を受信した時に
のみそれに対応して超音波を発信すべく作動する
超音波発信機を有して前記電波を被測定位置にて
受信すると同時にこの被測定位置から超音波を発
信させるべく形成し、その超音波を前記測定側測
距装置によつて受信して前記電波発信と超音波受
信との時間差を計測可能に形成したことにより、
測定位置から設定された固有のパルス符号列のコ
ードパルスとしての電波を発信するだけで非常に
簡単にしかも極めて短時間で測定位置と被測定位
置との間の距離を測定することができるものであ
り、又、電波と超音波とを利用して測定を行なう
ので、非常に正確で且つ誤動作のない距離測定を
可能にするものである。そして、装置自体も実施
例にて説明した如く形成すれば小型化を図ること
ができ、更には、かなりの遠方であつても誤差の
少ない距離測定ができるものである。
置と適宜分散した各被測定位置との間において、
任意の測定位置には測定側測距装置を配し、各被
測定位置にはそれぞれ被測定側測距装置を配し、
これらの被測定側測距装置と測定側測距装置との
間で電波と超音波とを送受信してその時の電波の
送信した時と超音波を受信した時との時間差を計
測してその値に音速を乗じて距離を測定し、その
時の前記測定側測距装置は、各被測定位置に配さ
れている被測定側測距装置ごとに受信作動すべく
設定されている異なる固有パルス符号列のコード
パルスの電波を適宜選択して発生させる電波送信
機を有し、一方、前記被測定側測距装置は、それ
ぞれが受信作動する固有の設定された前記固有パ
ルス符号列のコードパルスの電波を受信した時に
のみそれに対応して超音波を発信すべく作動する
超音波発信機を有して前記電波を被測定位置にて
受信すると同時にこの被測定位置から超音波を発
信させるべく形成し、その超音波を前記測定側測
距装置によつて受信して前記電波発信と超音波受
信との時間差を計測可能に形成したことにより、
測定位置から設定された固有のパルス符号列のコ
ードパルスとしての電波を発信するだけで非常に
簡単にしかも極めて短時間で測定位置と被測定位
置との間の距離を測定することができるものであ
り、又、電波と超音波とを利用して測定を行なう
ので、非常に正確で且つ誤動作のない距離測定を
可能にするものである。そして、装置自体も実施
例にて説明した如く形成すれば小型化を図ること
ができ、更には、かなりの遠方であつても誤差の
少ない距離測定ができるものである。
又、任意の測定位置と適宜分散した各被測定位
置との間において、任意の測定位置には測定側測
距装置を配し、各被測定位置にはそれぞれ被測定
側測距装置を配し、これらの被測定側測距装置と
測定側測距装置との間で電波と超音波とを送受信
してその時の電波の送信した時と超音波を受信し
た時との時間差を計測してその値に音速を乗じて
距離を測定し、その時に被測定側測距装置は、そ
れぞれが別個に設定された固有パルス符号列のコ
ードパルスとしての電波を発信する電波発信機
と、同じく別個に設定された固有パルス符号列の
コードパルスとしての超音波を発信する超音波発
信機とを有し、前記測定側測距装置は、被測定側
測距装置にて所定の時間間隔毎にその1つの被測
定位置のみの固有パルス符号列のコードパルスと
して発信した前記電波と超音波とを受信し、各被
測定位置の各固有のコードパルスとしての電波と
超音波とを識別して所望の被測定位置のコードパ
ルスを選択してそのコードパルスごとに到達した
電波と超音波との到達時間差を計測可能に形成し
たことにより、前述した効果の外に、測定位置側
ではリセツトスイツチを押すだけで、後は全て被
測定位置側で電波の発信と超音波の発信とを行な
うので測定位置側の装置の簡素化を図ることがで
き、何時いかなる時でも容易にしかも極めて短時
間で距離の測定を行なうことができるものであ
る。
置との間において、任意の測定位置には測定側測
距装置を配し、各被測定位置にはそれぞれ被測定
側測距装置を配し、これらの被測定側測距装置と
測定側測距装置との間で電波と超音波とを送受信
してその時の電波の送信した時と超音波を受信し
た時との時間差を計測してその値に音速を乗じて
距離を測定し、その時に被測定側測距装置は、そ
れぞれが別個に設定された固有パルス符号列のコ
ードパルスとしての電波を発信する電波発信機
と、同じく別個に設定された固有パルス符号列の
コードパルスとしての超音波を発信する超音波発
信機とを有し、前記測定側測距装置は、被測定側
測距装置にて所定の時間間隔毎にその1つの被測
定位置のみの固有パルス符号列のコードパルスと
して発信した前記電波と超音波とを受信し、各被
測定位置の各固有のコードパルスとしての電波と
超音波とを識別して所望の被測定位置のコードパ
ルスを選択してそのコードパルスごとに到達した
電波と超音波との到達時間差を計測可能に形成し
たことにより、前述した効果の外に、測定位置側
ではリセツトスイツチを押すだけで、後は全て被
測定位置側で電波の発信と超音波の発信とを行な
うので測定位置側の装置の簡素化を図ることがで
き、何時いかなる時でも容易にしかも極めて短時
間で距離の測定を行なうことができるものであ
る。
そして、最も大きな効果は、任意の測定位置と
適宜分散した各被測定位置との間において、被測
定位置の固有のパルス符号列としてのコードパル
スの電波として発信し、この電波を被測定位置に
て受信すると同時にこの被測定位置から超音波を
発信させるようにしてあるから、或いは、それぞ
れの被測定位置の固有のコードパルスによつてそ
れぞれの被測定位置を識別できるので、複数の被
測定位置が隣接していたり、或いは、分散してい
てもそれぞれの被測定位置が見通せる状態であつ
ても所望の被測定位置までの正確な距離を、混信
せずに即座に且つ容易に測定し得るものである。
適宜分散した各被測定位置との間において、被測
定位置の固有のパルス符号列としてのコードパル
スの電波として発信し、この電波を被測定位置に
て受信すると同時にこの被測定位置から超音波を
発信させるようにしてあるから、或いは、それぞ
れの被測定位置の固有のコードパルスによつてそ
れぞれの被測定位置を識別できるので、複数の被
測定位置が隣接していたり、或いは、分散してい
てもそれぞれの被測定位置が見通せる状態であつ
ても所望の被測定位置までの正確な距離を、混信
せずに即座に且つ容易に測定し得るものである。
以上説明したように、この発明によれば、電波
と超音波とを利用して距離を測定する方法にあつ
て、複数の被測定位置が隣接していたり、或い
は、分散していてもそれぞれの被測定位置が見通
せる状態であつても所望の被測定位置までの正確
な距離を混信せずに測定することが可能となり、
しかも、電波と超音波とを利用して距離を測定す
るため、その装置自体も非常に小型にすることが
でき、又その利用分野もゴルフにおける距離測定
以外にも、その他あらゆる分野の距離測定に利用
することができる等の種々の優れた効果を奏する
ものである。
と超音波とを利用して距離を測定する方法にあつ
て、複数の被測定位置が隣接していたり、或い
は、分散していてもそれぞれの被測定位置が見通
せる状態であつても所望の被測定位置までの正確
な距離を混信せずに測定することが可能となり、
しかも、電波と超音波とを利用して距離を測定す
るため、その装置自体も非常に小型にすることが
でき、又その利用分野もゴルフにおける距離測定
以外にも、その他あらゆる分野の距離測定に利用
することができる等の種々の優れた効果を奏する
ものである。
第1図はこの発明の第1実施例を示す概略図、
第2図はこの発明の第2実施例を示す概略図、第
3図はグリーンのピンに内蔵した被測定側測距装
置の概略図、第4図は従来の距離測定方法を示す
説明図である。 1……測定側測距装置、2……被測定側測距装
置、3……ピン、4……スタートスイツチ、5…
…スタートパルス変調器、6……電波送信機、7
……パルス状電波、8……発信アンテナ、9……
波形、10……受信アンテナ、11……電波発信
機、12……波形、13……デコーダー、14…
…波形、15……超音波発信機、16……超音波
発振子、17……波形、18……超音波、19…
…超音波検出子、20……超音波受信機、21…
…タイムカウンター、22……遅れ調整機、23
……表示器、31……パルスジエネレーター、3
2……波形、33……パルス変調機、34……波
形、35……電波発信機、36……アンテナ、3
7……波形、38……電波、39……超音波発信
器、40……超音波発振子、41……波形、42
……超音波、43……受信アンテナ、44……電
波受信機、45……デコーダー、46……タイム
カウンター、47……超音波検出子、48……超
音波受信機、49……表示器、50……リセツト
スイツチ、61……先端、62……反射板、63
……電源及びその他の機器、A……角度測定点、
B……角度測定点、M……測定点、P……被測定
点。
第2図はこの発明の第2実施例を示す概略図、第
3図はグリーンのピンに内蔵した被測定側測距装
置の概略図、第4図は従来の距離測定方法を示す
説明図である。 1……測定側測距装置、2……被測定側測距装
置、3……ピン、4……スタートスイツチ、5…
…スタートパルス変調器、6……電波送信機、7
……パルス状電波、8……発信アンテナ、9……
波形、10……受信アンテナ、11……電波発信
機、12……波形、13……デコーダー、14…
…波形、15……超音波発信機、16……超音波
発振子、17……波形、18……超音波、19…
…超音波検出子、20……超音波受信機、21…
…タイムカウンター、22……遅れ調整機、23
……表示器、31……パルスジエネレーター、3
2……波形、33……パルス変調機、34……波
形、35……電波発信機、36……アンテナ、3
7……波形、38……電波、39……超音波発信
器、40……超音波発振子、41……波形、42
……超音波、43……受信アンテナ、44……電
波受信機、45……デコーダー、46……タイム
カウンター、47……超音波検出子、48……超
音波受信機、49……表示器、50……リセツト
スイツチ、61……先端、62……反射板、63
……電源及びその他の機器、A……角度測定点、
B……角度測定点、M……測定点、P……被測定
点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 任意の測定位置と適宜分散した各被測定位置
との間において、任意の測定位置には測定側測距
装置を配し、各被測定位置にはそれぞれ被測定側
測距装置を配し、これらの被測定側測距装置と測
定側測距装置との間で電波と超音波とを送受信し
てその時の電波の送信した時と超音波を受信した
時との時間差を計測してその値に音速を乗じて距
離を測定し、その時の前記測定側測距装置は、各
被測定位置に配されている被測定側測距装置ごと
に受信作動すべく設定されている異なる固有パル
ス符号列のコードパルスの電波を適宜選択して発
生させる電波送信機を有し、一方、前記被測定側
測距装置は、それぞれが受信作動する固有の設定
された前記固有パルス符号列のコードパルスの電
波を受信した時にのみそれに対応して超音波を発
信すべく作動する超音波発信機を有して前記電波
を被測定位置にて受信すると同時にこの被測定位
置から超音波を発信させるべく形成し、その超音
波を前記測定側測距装置によつて受信して前記電
波発信と超音波受信との時間差を計測可能に形成
したことを特徴とした距離測定方法。 2 任意の測定位置と適宜分散した各被測定位置
との間において、任意の測定位置には測定側測距
装置を配し、各被測定位置にはそれぞれ被測定側
測距装置を配し、これらの被測定側測距装置と測
定側測距装置との間で電波と超音波とを送受信し
てその時の電波の送信した時と超音波を受信した
時との時間差を計測してその値に音速を乗じて距
離を測定し、その時に被測定側測距装置は、それ
ぞれが別個に設定された固有パルス符号列のコー
ドパルスとしての電波を発信する電波発信機と、
同じく別個に設定された固有パルス符号列のコー
ドパルスとしての超音波を発信する超音波発信機
とを有し、前記測定側測距装置は、被測定側測距
装置にて所定の時間間隔毎にその1つの被測定位
置のみの固有パルス符号列のコードパルスとして
発信した前記電波と超音波とを受信し、各被測定
位置の各固有のカードパルスとしての電波と超音
波とを識別して所望の被測定位置のコードパルス
を選択してそのコードパルスごとに到達した電波
と超音波との到達時間差を計測可能に形成したこ
とを特徴とした距離測定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161488A JPS6222091A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 距離測定方法 |
| US06/853,884 US4751689A (en) | 1985-07-22 | 1986-04-21 | Method of measuring a distance |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60161488A JPS6222091A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 距離測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222091A JPS6222091A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0560555B2 true JPH0560555B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=15736029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60161488A Granted JPS6222091A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | 距離測定方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751689A (ja) |
| JP (1) | JPS6222091A (ja) |
Families Citing this family (57)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3727837A1 (de) * | 1987-08-20 | 1989-03-02 | Brunner Wolfgang | Verfahren und vorrichtung zur fehlerverminderung bei der messung raeumlicher bewegung von messpunkten mittels ultraschallsignalen |
| JPS6488174A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Tadashi Yamanaka | Distance measurement system |
| JPH02149685U (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | ||
| US5293160A (en) * | 1989-11-02 | 1994-03-08 | Nissan Motor Company, Ltd. | Keyless vehicle lock system with distance measuring |
| US5191328A (en) * | 1990-06-13 | 1993-03-02 | Donald L. Gambill | Trailer hitching aid and method using reception delay of different velocity signals |
| JPH0733184Y2 (ja) * | 1990-08-16 | 1995-07-31 | 日本コーティング株式会社 | 距離測定装置 |
| JPH0733183Y2 (ja) * | 1990-08-16 | 1995-07-31 | 日本コーティング株式会社 | 距離測定装置 |
| DE4036022A1 (de) * | 1990-11-13 | 1992-05-14 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und ortungseinrichtung zur ortung von fahrzeugen fahrerloser transportsysteme |
| US5082276A (en) * | 1991-03-04 | 1992-01-21 | Stevens Douglas W | Distance measuring golf putting apparatus |
| JPH05297117A (ja) * | 1992-04-21 | 1993-11-12 | Taitetsuku:Kk | 位置検出表示システム |
| FR2692363A1 (fr) * | 1992-06-16 | 1993-12-17 | Thomson Csf | Procédé et dispositif de mesure de distances par émission d'ondes radioélectriques et ultrasonores. |
| JPH0684031A (ja) * | 1992-08-31 | 1994-03-25 | Yugoro Nishiyama | ゴルフプレイ支援装置 |
| US5499199A (en) * | 1993-10-05 | 1996-03-12 | James G. Demas | Distance measuring system |
| IL122079A (en) * | 1997-10-30 | 2002-02-10 | Netmor Ltd | Ultrasound system for positioning and tracking |
| US5877693A (en) * | 1998-05-27 | 1999-03-02 | Grove U.S. L.L.C. | Method and apparatus for measuring the length of a multi-section telescopic boom |
| US6157592A (en) * | 1998-07-06 | 2000-12-05 | Resolution Displays, Inc. | Acoustic position determination method and apparatus |
| FI982603A7 (fi) * | 1998-12-02 | 2000-06-03 | Leonid Mihaljov | Laser-mittauksen epätarkkuutta pienentävä mittausmenetelmä |
| US6327219B1 (en) * | 1999-09-29 | 2001-12-04 | Vi&T Group | Method and system for directing a following device toward a movable object |
| JP2002055154A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 水槽内遊泳体とその制御装置及び位置計測装置 |
| GB2367618B (en) * | 2000-09-29 | 2004-12-22 | Roke Manor Research | Improvements in or relating to mobile telecommunications |
| AU1173302A (en) * | 2000-10-13 | 2002-04-22 | Edward Bokhour | Collision avoidance method and system |
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