JPH03233381A - 距離測定方式 - Google Patents
距離測定方式Info
- Publication number
- JPH03233381A JPH03233381A JP2728090A JP2728090A JPH03233381A JP H03233381 A JPH03233381 A JP H03233381A JP 2728090 A JP2728090 A JP 2728090A JP 2728090 A JP2728090 A JP 2728090A JP H03233381 A JPH03233381 A JP H03233381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- output
- distance
- ultrasonic
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、主として、ゴルフ・コース上の任意の測定
位置より基準点となるグリーンのホールまでの距離を測
定して表示する距離測定方式に関する。
位置より基準点となるグリーンのホールまでの距離を測
定して表示する距離測定方式に関する。
(従来の技術)
ゴルフ場において、プレイ中にゴルフ・コース上の打球
位置よりグリーンまたはホールまでの距離を正確に知る
ことができれば、その距離に対して、クラブの選択、打
ち方などの対処方針をたてることができ、また、プレイ
を一要素しいものとすることができる。
位置よりグリーンまたはホールまでの距離を正確に知る
ことができれば、その距離に対して、クラブの選択、打
ち方などの対処方針をたてることができ、また、プレイ
を一要素しいものとすることができる。
(発明が解決しようとする課H)
しかし、いまだ、このような目的に使用するのに適し、
携帯に便利で、取扱が簡単な距離測定方式は出現してい
ない。
携帯に便利で、取扱が簡単な距離測定方式は出現してい
ない。
(課題を解決するための手段)
そこで、この発明の距離測定方式は、このような要望を
満たすために考えられたものであって、グリーンのホー
ルに立てられているボールにアンテナおよび超音波トラ
ンスデユーサを有するトランスポンダを設け、超音波ト
ランスデユーサで超音波のパルスを受信すると同時また
は既知の時間だけ遅れてアンテナより電波のパルス信号
を送信するように構成する。
満たすために考えられたものであって、グリーンのホー
ルに立てられているボールにアンテナおよび超音波トラ
ンスデユーサを有するトランスポンダを設け、超音波ト
ランスデユーサで超音波のパルスを受信すると同時また
は既知の時間だけ遅れてアンテナより電波のパルス信号
を送信するように構成する。
一方、プレイヤーが携帯する距離表示器においては、超
音波パルスを送波してから、返送されてくる電波のパル
ス信号を受信するまでの時間(1)を測定し、その時間
を距離に換算して表示するように構成したちのである。
音波パルスを送波してから、返送されてくる電波のパル
ス信号を受信するまでの時間(1)を測定し、その時間
を距離に換算して表示するように構成したちのである。
(実施例)
ポールPには、第を図に示すように、超音波パルスを受
信して電波のパルスを送信するトランスポンダが設けら
れており、このトランスポンダには、超音波パルスを受
波する超音波トランスデユーサ11と、この超音波トラ
ンスデユーサ11で受波した超音波パルスを検波する検
波器12と、この検波器12の出力を波形整形する波形
整形器13と、搬送波発生器14と、この搬送波発生器
14の搬送波出力を波形整形器13の出力でパルス変調
する変調器15と、この変Fi ’?515の出力を空
間に送出するアンテナ16とを具備している。
信して電波のパルスを送信するトランスポンダが設けら
れており、このトランスポンダには、超音波パルスを受
波する超音波トランスデユーサ11と、この超音波トラ
ンスデユーサ11で受波した超音波パルスを検波する検
波器12と、この検波器12の出力を波形整形する波形
整形器13と、搬送波発生器14と、この搬送波発生器
14の搬送波出力を波形整形器13の出力でパルス変調
する変調器15と、この変Fi ’?515の出力を空
間に送出するアンテナ16とを具備している。
一方、プレイヤーが携帯する距離表示器Rは、第2図に
示すように、抑しボタン・スイッチ21と、この押しボ
タン・スイッチ2■が押されている間、一定周期で繰り
返しパルス信号を発生するパルス発生器23と、超音波
周波数で発振する発振器22と、この発振器22の出力
をパルス発生器23の出力で変調する変調器24と、こ
の変調器24の出力が印加される超音波トランスデユー
サ25とよりなる超音波パルス送山系と、小型アンテナ
27と、この小型アンテナ27によって受信したパルス
電波を増幅および検波する受信器28よりなる電波受信
系とを備えている。
示すように、抑しボタン・スイッチ21と、この押しボ
タン・スイッチ2■が押されている間、一定周期で繰り
返しパルス信号を発生するパルス発生器23と、超音波
周波数で発振する発振器22と、この発振器22の出力
をパルス発生器23の出力で変調する変調器24と、こ
の変調器24の出力が印加される超音波トランスデユー
サ25とよりなる超音波パルス送山系と、小型アンテナ
27と、この小型アンテナ27によって受信したパルス
電波を増幅および検波する受信器28よりなる電波受信
系とを備えている。
さらに、超音波の伝播速度に対応した周波数の基準信号
を発生する基準信号発生器29と、パルス発生器23の
出力によってセットされ、受信器28の出力によってリ
セットされるフリップ・70ツブ回路26と、このフリ
ップ・フロップ回路26のQ出力と基準信号発生器29
の出力が印加され、両者の論理積を得るアンド回路30
と、このアンド回路30を通過した基準信号を計数する
カウンタ回路31と、このカウンタ回路31の計数値を
保持し、表示器33に導くラッチ回路32とを備えてい
る。さらに、フリップ・フロップ回路26のQ出力には
、その出力の前縁および後縁において、パルス出力を発
生する2つの微分回路34.35が接続されており、第
2の微分回路35の出力によってカウンタ回路31の計
数値をラッチ回路32に転送して保持せしめ、第1の微
分回路34の出力によってカウンタ回路31の計数値を
零にリセットする。
を発生する基準信号発生器29と、パルス発生器23の
出力によってセットされ、受信器28の出力によってリ
セットされるフリップ・70ツブ回路26と、このフリ
ップ・フロップ回路26のQ出力と基準信号発生器29
の出力が印加され、両者の論理積を得るアンド回路30
と、このアンド回路30を通過した基準信号を計数する
カウンタ回路31と、このカウンタ回路31の計数値を
保持し、表示器33に導くラッチ回路32とを備えてい
る。さらに、フリップ・フロップ回路26のQ出力には
、その出力の前縁および後縁において、パルス出力を発
生する2つの微分回路34.35が接続されており、第
2の微分回路35の出力によってカウンタ回路31の計
数値をラッチ回路32に転送して保持せしめ、第1の微
分回路34の出力によってカウンタ回路31の計数値を
零にリセットする。
(動作)
プレイヤーが携帯する距離表示器Rの押しボタン・スイ
ッチ21を押すと、パルス発生器23より一定周期で繰
り返しパルス信号(第3図の波形a)を発生し、変調器
24において超音波周波数で発振する発振器22の出力
をパルス変調し、この変調器24の出力で超音波トラン
スデユーサ25を駆動して空間に超音波パルスを送出す
るとともに、パルス発生器23から出力されるパルス信
号によって、フロップ・フロップ回路26をセットする
。
ッチ21を押すと、パルス発生器23より一定周期で繰
り返しパルス信号(第3図の波形a)を発生し、変調器
24において超音波周波数で発振する発振器22の出力
をパルス変調し、この変調器24の出力で超音波トラン
スデユーサ25を駆動して空間に超音波パルスを送出す
るとともに、パルス発生器23から出力されるパルス信
号によって、フロップ・フロップ回路26をセットする
。
一方、ポールPに設けられたトランスポンダにおいて、
距離表示器Rから送出された超音波パルスを超音波トラ
ンスデユーサ11で受波し、検波器■2で検波したのち
、波形整形器t3で波形整形してパルス信号(第3図の
波形b)を得ることができる。変調器15において、こ
の波形整形器13の出力で搬送波発生器14の搬送波出
力をパルス変調し、アンテナ16より電波として送信す
る。
距離表示器Rから送出された超音波パルスを超音波トラ
ンスデユーサ11で受波し、検波器■2で検波したのち
、波形整形器t3で波形整形してパルス信号(第3図の
波形b)を得ることができる。変調器15において、こ
の波形整形器13の出力で搬送波発生器14の搬送波出
力をパルス変調し、アンテナ16より電波として送信す
る。
プレイヤーが携帯する距離表示器Rのアンテナ27によ
って、この電波を受信し、受信器28で増幅および検波
すると、パルス信号(第3図の波形C)を得ることがで
きるので、このパルス信号によってフロップ・70ツブ
回路26をリセットする。
って、この電波を受信し、受信器28で増幅および検波
すると、パルス信号(第3図の波形C)を得ることがで
きるので、このパルス信号によってフロップ・70ツブ
回路26をリセットする。
このフロップ・70ツブ回路26がセットされてQ出力
(第3図の波形d)を生じている時間tは、ポールPま
での距離に比例するので、この時間を中、基!1!l信
号発生器29の基準信号(超音波が空気中を伝播する秒
速に対応した約330flzの信号)をカウンタ回路3
1で計数すると、ポールまでの距離をメートルで表した
計数値を得ることができるので、この計数の終T時に第
2の微分回路35の出力(第3図の波形r)によって、
その計数値をラッチ回路32に転送して保持せしめ、表
示′?533に印加して表示させるとともに、カウンタ
回路31の計数動作の開始前に第1の微分回路34の出
力(第3図の波形e)によって、カウンタ回路31の計
数値を零にクリアする。
(第3図の波形d)を生じている時間tは、ポールPま
での距離に比例するので、この時間を中、基!1!l信
号発生器29の基準信号(超音波が空気中を伝播する秒
速に対応した約330flzの信号)をカウンタ回路3
1で計数すると、ポールまでの距離をメートルで表した
計数値を得ることができるので、この計数の終T時に第
2の微分回路35の出力(第3図の波形r)によって、
その計数値をラッチ回路32に転送して保持せしめ、表
示′?533に印加して表示させるとともに、カウンタ
回路31の計数動作の開始前に第1の微分回路34の出
力(第3図の波形e)によって、カウンタ回路31の計
数値を零にクリアする。
多数のゴルフ・コースが隣接して配置されていても、距
離表示器Rから超音波のパルスを送出する超音波トラン
スデユーサ25の指向性を狭く設定しておけば、隣接す
る他のポールより電波を送信させるような誤動作をさせ
ることはない。
離表示器Rから超音波のパルスを送出する超音波トラン
スデユーサ25の指向性を狭く設定しておけば、隣接す
る他のポールより電波を送信させるような誤動作をさせ
ることはない。
(効果)
以上で説明したように、この発明の距離測定方式による
と、測定地点において押しボタン・スイッチ21を操作
して超音波パルスを送波し、基準点のトランスポンダよ
り返送されて来た電波のパルスを受信するという動作を
行うだけで、多数の基準点までの距離を各コースごとに
簡便に測定することができる。
と、測定地点において押しボタン・スイッチ21を操作
して超音波パルスを送波し、基準点のトランスポンダよ
り返送されて来た電波のパルスを受信するという動作を
行うだけで、多数の基準点までの距離を各コースごとに
簡便に測定することができる。
第1図は、この発明の距離測定方式の一実施例における
ボールP側のトランスポンダのブロック図、第2図は、
その実施的の距離表示25R側のブロック図、第3図は
、第1図および第2図に示す装置の動作を説明するため
に使用する波形図である。 11、25・・・トランスデユーサ 14・・搬送波発生器 ■6.27・・・アンテナ 15.24・・変調器 26・・・フリップ・フロップ回路 28・・・受信器 31・・・カウンタ回路 32・・・ラッチ回路 33−・・表示器
ボールP側のトランスポンダのブロック図、第2図は、
その実施的の距離表示25R側のブロック図、第3図は
、第1図および第2図に示す装置の動作を説明するため
に使用する波形図である。 11、25・・・トランスデユーサ 14・・搬送波発生器 ■6.27・・・アンテナ 15.24・・変調器 26・・・フリップ・フロップ回路 28・・・受信器 31・・・カウンタ回路 32・・・ラッチ回路 33−・・表示器
Claims (1)
- (1)基準点に設置され、超音波トランスデューサによ
って超音波パルスを受波すると同時にまたは既知の時間
だけ遅れてアンテナより電波でパルス信号を送信するト
ランスポンダと、 上記基準点より離れた測定位置にあって、上記トランス
ポンダに超音波パルスを送出する手段と、上記電波のパ
ルス信号を受信する手段と、上記超音波パルスの送出と
上記電波のパルス信号の受信との間の時間を検知する時
間検知手段と、該時間検知手段によって検知された時間
を距離に換算して表示する表示手段とを具備する距離表
示器と、よりなることを特徴とする距離測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2728090A JPH03233381A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 距離測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2728090A JPH03233381A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 距離測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233381A true JPH03233381A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=12216664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2728090A Pending JPH03233381A (ja) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | 距離測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03233381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001029575A1 (fr) * | 1999-10-18 | 2001-04-26 | Didier Spada | Systeme de detection et d'identification electromagnetique d'objets par excitation acoutique |
| JP2006266886A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Any:Kk | 距離検知装置 |
-
1990
- 1990-02-08 JP JP2728090A patent/JPH03233381A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001029575A1 (fr) * | 1999-10-18 | 2001-04-26 | Didier Spada | Systeme de detection et d'identification electromagnetique d'objets par excitation acoutique |
| JP2006266886A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Any:Kk | 距離検知装置 |
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