JPH0560586B2 - - Google Patents
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- JPH0560586B2 JPH0560586B2 JP15954586A JP15954586A JPH0560586B2 JP H0560586 B2 JPH0560586 B2 JP H0560586B2 JP 15954586 A JP15954586 A JP 15954586A JP 15954586 A JP15954586 A JP 15954586A JP H0560586 B2 JPH0560586 B2 JP H0560586B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/26—Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
- G03F7/30—Imagewise removal using liquid means
- G03F7/3042—Imagewise removal using liquid means from printing plates transported horizontally through the processing stations
- G03F7/3071—Process control means, e.g. for replenishing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動現像装置を用いて感光性平版印
刷版を現像する場合の現像補充液の補充方法に関
するものである。
刷版を現像する場合の現像補充液の補充方法に関
するものである。
一般に、自動現像装置を用いてPS版を現像す
る場合には、多数枚のPS版を現像しても自動現
像装置の現像タンクに仕込まれた現像液の交換頻
度がなるべく少なくて済むようにする為に、PS
版の処理量およびその処理に要した時間に応じて
補充液を加えることが行なわれている。即ち、
PS版の処理量が増えていくにつれて現像タンク
に仕込まれた現像液の有効成分が消費され現像能
力が低下していき、遂には所望の現像が達成され
なくなるので、これを補償するために当該有効成
分を含有する補充液を加えること、更には現像液
がアルカリ性の場合には、経時とともに空気中の
炭酸ガスを吸収し、これが現像液の現像能力を劣
化させるので、これを補償する為に上記のような
補充液を加えることが行なわれており、これらに
ついては英国特許出願公開第2046931A号明細書、
国際特許出願公開WO82/01086号明細書、特開
昭57−5045号公報などに詳しく記載されている。
る場合には、多数枚のPS版を現像しても自動現
像装置の現像タンクに仕込まれた現像液の交換頻
度がなるべく少なくて済むようにする為に、PS
版の処理量およびその処理に要した時間に応じて
補充液を加えることが行なわれている。即ち、
PS版の処理量が増えていくにつれて現像タンク
に仕込まれた現像液の有効成分が消費され現像能
力が低下していき、遂には所望の現像が達成され
なくなるので、これを補償するために当該有効成
分を含有する補充液を加えること、更には現像液
がアルカリ性の場合には、経時とともに空気中の
炭酸ガスを吸収し、これが現像液の現像能力を劣
化させるので、これを補償する為に上記のような
補充液を加えることが行なわれており、これらに
ついては英国特許出願公開第2046931A号明細書、
国際特許出願公開WO82/01086号明細書、特開
昭57−5045号公報などに詳しく記載されている。
すなわち、上記のような現像能力の低下を補償
するために、補充液を補充することによつて現像
液性能を適正に回復させることができる。また、
補充液の補充タイミングは、現像液がほぼ一定の
性能でPS版を現像できるように、現像液性能が
大幅に低下しない時期に設定されている。したが
つて、PS版は一定の速度で搬送されれば(すな
わち一定の処理時間で処理されれば)所定の仕上
がり品質が得られる。
するために、補充液を補充することによつて現像
液性能を適正に回復させることができる。また、
補充液の補充タイミングは、現像液がほぼ一定の
性能でPS版を現像できるように、現像液性能が
大幅に低下しない時期に設定されている。したが
つて、PS版は一定の速度で搬送されれば(すな
わち一定の処理時間で処理されれば)所定の仕上
がり品質が得られる。
現像母液の交換時には、母液は新液状態であ
り、現像能力が低下していないにも拘らず、現状
では母液交換後に現像を行つた直後か所定時間経
過後に処理量を算出し、処理量に応じて補充液の
補充を行なつている。すなわち新液状態の現像母
液は、補充液を補充しなくてもしばらくの間は良
好に現像できるにも拘らず、本来必要とされてい
ない補充を行なつているため、補充液を浪費して
いるという問題がある。
り、現像能力が低下していないにも拘らず、現状
では母液交換後に現像を行つた直後か所定時間経
過後に処理量を算出し、処理量に応じて補充液の
補充を行なつている。すなわち新液状態の現像母
液は、補充液を補充しなくてもしばらくの間は良
好に現像できるにも拘らず、本来必要とされてい
ない補充を行なつているため、補充液を浪費して
いるという問題がある。
そこで本発明の目的は、上記従来の問題を解消
することにあり、経済的な現像を行なえるよう
に、適切な時期に補充を開始して補充液の浪費を
なくす現像補充液の補充方法を提供することにあ
る。
することにあり、経済的な現像を行なえるよう
に、適切な時期に補充を開始して補充液の浪費を
なくす現像補充液の補充方法を提供することにあ
る。
本発明に係る上記目的は、自動現像装置によつ
て感光性平版印刷版を現像する方法において、現
像液交換時に現像母液仕込量により、無補充のま
ま処理可能な感光性平版印刷版の処理量に対応し
た無補充時間を設定、記憶して、実際の感光性平
版印刷版の処理が行なわれるごとにその処理面積
に対応した必要補充時間を無補充時間から減算
し、前記無補充時間の残り時間が負になつたとき
(すなわち無補充時間が必要補充時間より小さく
なつたとき)に、現像液の少なくとも1つの成分
を含む補充液を前記負の時間相当分補充し、その
後は前記感光性平版印刷版の処理面積に対応した
必要補充時間で前記補充液を補充することを特徴
とする、感光性平版印刷版の現像補充液補充方法
によつて達成される。
て感光性平版印刷版を現像する方法において、現
像液交換時に現像母液仕込量により、無補充のま
ま処理可能な感光性平版印刷版の処理量に対応し
た無補充時間を設定、記憶して、実際の感光性平
版印刷版の処理が行なわれるごとにその処理面積
に対応した必要補充時間を無補充時間から減算
し、前記無補充時間の残り時間が負になつたとき
(すなわち無補充時間が必要補充時間より小さく
なつたとき)に、現像液の少なくとも1つの成分
を含む補充液を前記負の時間相当分補充し、その
後は前記感光性平版印刷版の処理面積に対応した
必要補充時間で前記補充液を補充することを特徴
とする、感光性平版印刷版の現像補充液補充方法
によつて達成される。
すなわち、液交換時に現像母液の仕込量に応じ
て無補充のまま良好に現像できる感光性平版印刷
版の処理量(処理面積)から、その処理量に対応
した補充ポンプの動作時間に換算した値(無補充
時間)を設定し、記憶しておき、実際に感光性平
版印刷版の処理が行われるたびごとにその処理量
に対応した必要補充量を補充ポンプ動作時間に換
算して無補充時間から減算し、無補充時間が補充
ポンプ動作時間より小さくなつたときから現像補
充液の補充を開始する。それにより、新液状態で
感光性平版印刷版を良好に現像できる間は、不必
要な現像補充液の補充を行なわず、補充液の浪費
を防止することができる。
て無補充のまま良好に現像できる感光性平版印刷
版の処理量(処理面積)から、その処理量に対応
した補充ポンプの動作時間に換算した値(無補充
時間)を設定し、記憶しておき、実際に感光性平
版印刷版の処理が行われるたびごとにその処理量
に対応した必要補充量を補充ポンプ動作時間に換
算して無補充時間から減算し、無補充時間が補充
ポンプ動作時間より小さくなつたときから現像補
充液の補充を開始する。それにより、新液状態で
感光性平版印刷版を良好に現像できる間は、不必
要な現像補充液の補充を行なわず、補充液の浪費
を防止することができる。
以下、添付図面に基づいて本発明の実施態様を
説明する。
説明する。
第1図は本発明方法を実施するための自動現像
装置の概略断面図である。この自動現像装置は送
りローラ1等の搬送手段によつて感光性平版印刷
版3を矢印Aの方向へ搬送する過程において、搬
送路の上方に複数個のスプレー管2を設け、現像
タンク4の中の現像液5をポンプ6によつてスプ
レー管2のノズルから感光性平版印刷版3の感光
層の表面へ噴射させ、さらにブラシローラ7等で
感光層の表面を擦ることによつて現像処理を行な
うものであり、使用された現像液はタンク4に回
収されるようになつている。そして、現像装置へ
感光性平版印刷版3が挿入されたことを感知手段
8が感知し、これによつてポンプ6が作動して給
液を開始し、スプレー管2からの現像液の噴射が
始まり、感光性平版印刷版3が自動現像装置の全
工程を通過し終わると現像液の噴射が止まるよう
にされている。
装置の概略断面図である。この自動現像装置は送
りローラ1等の搬送手段によつて感光性平版印刷
版3を矢印Aの方向へ搬送する過程において、搬
送路の上方に複数個のスプレー管2を設け、現像
タンク4の中の現像液5をポンプ6によつてスプ
レー管2のノズルから感光性平版印刷版3の感光
層の表面へ噴射させ、さらにブラシローラ7等で
感光層の表面を擦ることによつて現像処理を行な
うものであり、使用された現像液はタンク4に回
収されるようになつている。そして、現像装置へ
感光性平版印刷版3が挿入されたことを感知手段
8が感知し、これによつてポンプ6が作動して給
液を開始し、スプレー管2からの現像液の噴射が
始まり、感光性平版印刷版3が自動現像装置の全
工程を通過し終わると現像液の噴射が止まるよう
にされている。
タンク4内の現像液5を繰返し用いて現像を行
なつていると、現像液5の現像能力が低下して行
くので、補充液タンク9内の補充液10を補充ポ
ンプ11によつて適宜補充している。補充ポンプ
11は制御部12を介して感知手段8と接続され
ており、制御部12は補充液10の補充開始時間
及び補充時間を制御している。現像液交換時に、
キーボード上の特定キーを押すことにより、あら
かじめ入力ある母液仕込量(A)、母液1毎に可能
な無補充処理面積(B)、1m2あたりに必要な補充量
(C)、補充ポンプの1秒あたりの流量(D)とにより無
補充時間が制御部12のメモリ16に記憶され
る。
なつていると、現像液5の現像能力が低下して行
くので、補充液タンク9内の補充液10を補充ポ
ンプ11によつて適宜補充している。補充ポンプ
11は制御部12を介して感知手段8と接続され
ており、制御部12は補充液10の補充開始時間
及び補充時間を制御している。現像液交換時に、
キーボード上の特定キーを押すことにより、あら
かじめ入力ある母液仕込量(A)、母液1毎に可能
な無補充処理面積(B)、1m2あたりに必要な補充量
(C)、補充ポンプの1秒あたりの流量(D)とにより無
補充時間が制御部12のメモリ16に記憶され
る。
そして現像処理が開始されると感知手段8によ
つて感知された信号と搬送速度とにより感光性平
版印刷版の長さを演算し、あらかじめ入力してあ
る、感光性平版印刷版の1日の処理における平均
幅から処理量(E)を演算し、更に1m2あたりに必要
な補充量、補充ポンプの流量から補充ポンプの動
作時間を演算し、無補充時間から減算する。これ
を繰り返し、無補充時間が負になつてから補充ポ
ンプ11が補充液の補充を開始するように、制御
部12補充ポンプ11を制御している。
つて感知された信号と搬送速度とにより感光性平
版印刷版の長さを演算し、あらかじめ入力してあ
る、感光性平版印刷版の1日の処理における平均
幅から処理量(E)を演算し、更に1m2あたりに必要
な補充量、補充ポンプの流量から補充ポンプの動
作時間を演算し、無補充時間から減算する。これ
を繰り返し、無補充時間が負になつてから補充ポ
ンプ11が補充液の補充を開始するように、制御
部12補充ポンプ11を制御している。
第2図は補充ポンプ11を制御する制御部12
のブロツク図である。制御部12はデータを入力
するキーボード13と、該キーボード13及び感
知手段8からの信号を入力し、補充ポンプ11に
作動信号を出力する入出力部14と、キーボード
13及び感知手段8から入力されたデータに基づ
いて演算を行なうマイクロコンピユータ15と、
該マイクロコンピユータ15による演算結果を記
憶するメモリ16とからなり、メモリ16の内容
はバツテリー17によつて常に保存されている。
マイクロコンピユータ15は、入出力部14を介
して感知手段8からの信号入力時間をカウントし
ておき、補充タイミング時に、このカウント時間
とメモリ16から入力したデータから補充時間を
演算し、無補充時間が負のときに補充ポンプ11
に作動信号を出力する。このように、制御部12
は補充液の補充タイミング毎に補充時間を演算し
て、現像処理量に応じて適切に補充液を補充する
ように、補充ポンプの作動を制御している。
のブロツク図である。制御部12はデータを入力
するキーボード13と、該キーボード13及び感
知手段8からの信号を入力し、補充ポンプ11に
作動信号を出力する入出力部14と、キーボード
13及び感知手段8から入力されたデータに基づ
いて演算を行なうマイクロコンピユータ15と、
該マイクロコンピユータ15による演算結果を記
憶するメモリ16とからなり、メモリ16の内容
はバツテリー17によつて常に保存されている。
マイクロコンピユータ15は、入出力部14を介
して感知手段8からの信号入力時間をカウントし
ておき、補充タイミング時に、このカウント時間
とメモリ16から入力したデータから補充時間を
演算し、無補充時間が負のときに補充ポンプ11
に作動信号を出力する。このように、制御部12
は補充液の補充タイミング毎に補充時間を演算し
て、現像処理量に応じて適切に補充液を補充する
ように、補充ポンプの作動を制御している。
第3図は制御部12における演算処理を表わす
フローチヤートである。
フローチヤートである。
自動現像装置の設置時に現像タンクに入れる母
液量A()、母液1当りの無補充にて処理でき
る感光性平版印刷版の面積B(m2)、感光性平版印
刷版1m2当りの処理に必要な補充量C(ml)、補充
ポンプ1秒当りの流量D(ml)を、キーボードか
らマイクロコンピユータに入力すると、これらの
値はバツテリーによりバツクアツプされている
RAM(メモリ)に保存される。
液量A()、母液1当りの無補充にて処理でき
る感光性平版印刷版の面積B(m2)、感光性平版印
刷版1m2当りの処理に必要な補充量C(ml)、補充
ポンプ1秒当りの流量D(ml)を、キーボードか
らマイクロコンピユータに入力すると、これらの
値はバツテリーによりバツクアツプされている
RAM(メモリ)に保存される。
液交換時にキーボード上に特定キーを押すと、
これらのRAM(メモリ)に保存されたデータか
ら母液の仕込量に対応した無補充にて感光性平版
印刷版を現像処理できる無補充時間P(秒)を算
出し、バツテリーによりバツクアツプされている
RAM(メモリ)に保存される。
これらのRAM(メモリ)に保存されたデータか
ら母液の仕込量に対応した無補充にて感光性平版
印刷版を現像処理できる無補充時間P(秒)を算
出し、バツテリーによりバツクアツプされている
RAM(メモリ)に保存される。
自動現像装置の電源ON後60秒毎の補充タイミ
ングにて、その60秒間に感知手段8によつてカウ
ンタした時間とメモリ16のデータから処理した
感光性平版印刷版の量に応じた補充液の補充時間
Q(秒)を算出する。そしてPとQを比較し、P
≧Qであれば補充を行なわずにP−Qの値を新た
にPと設定し、感知手段8のカウントの計測に戻
り、P<Qであれば補充ポンプをQ秒間作動させ
補充を行ない、以後P=0と設定し定期的に算出
された補充時間Q(秒)分補充ポンプを作動させ
て補充液を補充して行く。
ングにて、その60秒間に感知手段8によつてカウ
ンタした時間とメモリ16のデータから処理した
感光性平版印刷版の量に応じた補充液の補充時間
Q(秒)を算出する。そしてPとQを比較し、P
≧Qであれば補充を行なわずにP−Qの値を新た
にPと設定し、感知手段8のカウントの計測に戻
り、P<Qであれば補充ポンプをQ秒間作動させ
補充を行ない、以後P=0と設定し定期的に算出
された補充時間Q(秒)分補充ポンプを作動させ
て補充液を補充して行く。
このように、母液交換時に補充をしなくても現
像タンク内の母液によつて感光性平版印刷版を良
好に現像できる間の、現像補充無補充液時間と、
感光性平版印刷版の処理量に応じた必要補充時間
とから、適切な補充開始時期を判断して、現像補
充液を無駄なく補充することができる。
像タンク内の母液によつて感光性平版印刷版を良
好に現像できる間の、現像補充無補充液時間と、
感光性平版印刷版の処理量に応じた必要補充時間
とから、適切な補充開始時期を判断して、現像補
充液を無駄なく補充することができる。
第4図は、実際の処理に伴う補充時間の演算内
容を示す。
容を示す。
母液仕込量(A)=20、母液1あたりの無補充
処理可能面積(B)=2.5m2/、感光性平版印刷版
1m2あたりの必要補充量(C)=250ml/m2、補充ポ
ンプ流量(D)=10ml/秒のとき無補充時間P(秒)
は、 P=ABC/D=20×2.5×250/10=1250(秒) この値(P)をキーボード上の特定キーが押された
時にメモリに保存する。
処理可能面積(B)=2.5m2/、感光性平版印刷版
1m2あたりの必要補充量(C)=250ml/m2、補充ポ
ンプ流量(D)=10ml/秒のとき無補充時間P(秒)
は、 P=ABC/D=20×2.5×250/10=1250(秒) この値(P)をキーボード上の特定キーが押された
時にメモリに保存する。
液交換して自動像装置の電源ON後60秒毎に補
充演算を行なうが、その間の感知時間は、感光性
平版印刷版挿入のタイミングにより、一定にはな
らないため補充演算タイミング毎に必要補充時間
を演算する。
充演算を行なうが、その間の感知時間は、感光性
平版印刷版挿入のタイミングにより、一定にはな
らないため補充演算タイミング毎に必要補充時間
を演算する。
すなわち、感光性平版印刷版の1日の平均処理
幅を1300mm、自動現像装置の搬送速度を1620mm/
分とすると、1分目(感知時間は33秒)の補充演
算を下式のようになる。
幅を1300mm、自動現像装置の搬送速度を1620mm/
分とすると、1分目(感知時間は33秒)の補充演
算を下式のようになる。
Q=1300×1620/1000000×33/60×250/10≒29(
秒) P−Q=1250−29=1221 次に、2分目(感知時間は42秒)の補充演算は
下式のようになる。
秒) P−Q=1250−29=1221 次に、2分目(感知時間は42秒)の補充演算は
下式のようになる。
Q=1300×1620/1000000×42/60×250/10≒37(
秒) P−Q=1221−37=1184 以後、同様の計算を1分毎に行い、P−Qが負
になつたら|P−Q|の値を補充ポンプ作動時間
として出力する。以後はP=0として1分毎に算
出された補充時間Q(秒)を補充ポンプの作動秒
数として出力する。
秒) P−Q=1221−37=1184 以後、同様の計算を1分毎に行い、P−Qが負
になつたら|P−Q|の値を補充ポンプ作動時間
として出力する。以後はP=0として1分毎に算
出された補充時間Q(秒)を補充ポンプの作動秒
数として出力する。
なお、本実施態様において無補充時間の残り時
間が負になつたときから補充液を補充し始めた
が、残り時間が0になつたときから補充を始めて
もよい。また本実施態様において感光性平版印刷
版の処理量として処理面積を演算したが 感光性平版印刷版の幅寸法が一定とし得る場合は
感知時間から感光性平版印刷版の処理長さを演算
し、これに基づいて必要補充時間を演算すること
も可能である。
間が負になつたときから補充液を補充し始めた
が、残り時間が0になつたときから補充を始めて
もよい。また本実施態様において感光性平版印刷
版の処理量として処理面積を演算したが 感光性平版印刷版の幅寸法が一定とし得る場合は
感知時間から感光性平版印刷版の処理長さを演算
し、これに基づいて必要補充時間を演算すること
も可能である。
更に、補充液は劣化した現像液の性能を補うも
のであり、現像液と同じ成分からなる液であつて
も、また現像液中の減少した成分だけからなる液
であつてもよく、補充液の種類が限定されること
はない。
のであり、現像液と同じ成分からなる液であつて
も、また現像液中の減少した成分だけからなる液
であつてもよく、補充液の種類が限定されること
はない。
本発明によれば、現像液の新液状態で感光性平
版印刷版を良好に現像できる間は、補充液を補充
せずに、処理量が設定した値になつた時に自動的
に処理量に応じた補充液の補充を開始する。した
がつて感光性平版印刷版の現像処理能力に如何な
る悪影響を及ぼすことなく、補充液の節減を達成
でき、経済的な現像を行なうことができる。
版印刷版を良好に現像できる間は、補充液を補充
せずに、処理量が設定した値になつた時に自動的
に処理量に応じた補充液の補充を開始する。した
がつて感光性平版印刷版の現像処理能力に如何な
る悪影響を及ぼすことなく、補充液の節減を達成
でき、経済的な現像を行なうことができる。
第1図は本発明方法を実施するための自動現像
装置の概略断面図、第2図は制御部のブロツク
図、第3図は本発明方法を表わすフローチヤー
ト、第4図は実際の処理におけるタイミングチヤ
ートである。 図中符号:1……送りローラ、2……スプレー
管、3……感光性平版印刷版、4……現像タン
ク、5……現像液、6……ポンプ、7……ブラシ
ローラ、8……感知手段、9……補充液タンク、
10……補充液、11……補充ポンプ、12……
制御部、13……キーボード、14……入出力
部、15……マイクロコンピユータ、16……メ
モリ、17……バツテリー。
装置の概略断面図、第2図は制御部のブロツク
図、第3図は本発明方法を表わすフローチヤー
ト、第4図は実際の処理におけるタイミングチヤ
ートである。 図中符号:1……送りローラ、2……スプレー
管、3……感光性平版印刷版、4……現像タン
ク、5……現像液、6……ポンプ、7……ブラシ
ローラ、8……感知手段、9……補充液タンク、
10……補充液、11……補充ポンプ、12……
制御部、13……キーボード、14……入出力
部、15……マイクロコンピユータ、16……メ
モリ、17……バツテリー。
Claims (1)
- 1 自動現像装置によつて感光性平版印刷版を現
像する方法において、現像液交換時に現像母液仕
込量により、無補充のまま処理可能な感光性平版
印刷版の処理量に対応した無補充時間を設定、記
憶して、実際の感光性平版印刷版の処理が行なわ
れるごとにその処理面積に対応した必要補充時間
を無補充時間から減算し、前記無補充時間の残り
時間が負になつたときに、現像液の少なくとも1
つの成分を含む補充液を前記負の時間相当分補充
し、その後は前記感光性平版印刷版の処理面積に
対応した必要補充時間で前記補充液を補充するこ
とを特徴とする、感光性平版印刷版の現像補充液
補充方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954586A JPS6317455A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 感光性平版印刷版の現像補充液補充方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15954586A JPS6317455A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 感光性平版印刷版の現像補充液補充方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317455A JPS6317455A (ja) | 1988-01-25 |
| JPH0560586B2 true JPH0560586B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=15696094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15954586A Granted JPS6317455A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 感光性平版印刷版の現像補充液補充方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6317455A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2019632A1 (en) * | 1989-06-29 | 1990-12-29 | Kazuhiro Shimura | Method of processing presensitized lithographic printing plate |
| JPH0316903U (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-20 | ||
| EP0582752A1 (en) * | 1992-08-11 | 1994-02-16 | Agfa-Gevaert N.V. | Photographic development apparatus and a method relating thereto |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP15954586A patent/JPS6317455A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317455A (ja) | 1988-01-25 |
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| JPH058816B2 (ja) | ||
| JPH0472218B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |