JPH056067A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH056067A JPH056067A JP3183277A JP18327791A JPH056067A JP H056067 A JPH056067 A JP H056067A JP 3183277 A JP3183277 A JP 3183277A JP 18327791 A JP18327791 A JP 18327791A JP H056067 A JPH056067 A JP H056067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- image
- arrangement
- processing
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 55
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Color, Gradation (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スキャナで読取った画像に所定の処理領域と
着色を含む処理内容を順番に指定して画像編集を行う場
合に、色キー群の各色キーとその色との対応を見易くで
き、この色の設定を変更した場合にも変更後の色キーの
配置を容易に確認でき、インク交換時や登録色の変更時
などにも容易に色キーの配置が確認できるようにした画
像処理装置を提供する。 【構成】 処理内容入力手段は多数の異なる色を指定す
る色キ−群を備え、プリンタはこの色キ−群とほぼ同じ
寸法配置で各色キ−に対応する色をプリント可能とし
た。ここに色見本は、各色の明度や色相などの基準を用
いて所定の配置に並べ変えてプリント出力するように
し、色キ−群の配置もこれと同様に変更するようにして
もよい。
着色を含む処理内容を順番に指定して画像編集を行う場
合に、色キー群の各色キーとその色との対応を見易くで
き、この色の設定を変更した場合にも変更後の色キーの
配置を容易に確認でき、インク交換時や登録色の変更時
などにも容易に色キーの配置が確認できるようにした画
像処理装置を提供する。 【構成】 処理内容入力手段は多数の異なる色を指定す
る色キ−群を備え、プリンタはこの色キ−群とほぼ同じ
寸法配置で各色キ−に対応する色をプリント可能とし
た。ここに色見本は、各色の明度や色相などの基準を用
いて所定の配置に並べ変えてプリント出力するように
し、色キ−群の配置もこれと同様に変更するようにして
もよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャナで読取った原
稿の所定領域に対して所定の着色などの画像処理を施し
てプリント出力させるようにした画像処理装置に関する
ものである。
稿の所定領域に対して所定の着色などの画像処理を施し
てプリント出力させるようにした画像処理装置に関する
ものである。
【0002】
【発明の技術的背景】原稿をスキャナによって読込み、
この読込んだ画像を基にして画像に着色したり、画像の
一部を切出して編集したり、他の画像と組合せたり、種
々の画像処理をしてプリンタに出力するようにした画像
処理装置が考えられている。この場合画像処理を行う領
域をデジタイザなどの領域入力手段により指定し、この
領域に色や模様付けなどの処理内容を指定する必要があ
る。ここに着色する多数の色ごとに別々のキ−を設け、
この色キ−群の中から希望の色キ−を押すことにより色
を指定することが考えられる。
この読込んだ画像を基にして画像に着色したり、画像の
一部を切出して編集したり、他の画像と組合せたり、種
々の画像処理をしてプリンタに出力するようにした画像
処理装置が考えられている。この場合画像処理を行う領
域をデジタイザなどの領域入力手段により指定し、この
領域に色や模様付けなどの処理内容を指定する必要があ
る。ここに着色する多数の色ごとに別々のキ−を設け、
この色キ−群の中から希望の色キ−を押すことにより色
を指定することが考えられる。
【0003】一方プリンタが出力する色を確認するため
に、色見本(カラ−サンプル)を出力することがある。
この時色キ−群の各色キ−がどの色に対応するのか見易
くする必要があり、この色の設定を変更した場合にも変
更後の色キ−群の配置を容易に確認できるのが望まし
い。
に、色見本(カラ−サンプル)を出力することがある。
この時色キ−群の各色キ−がどの色に対応するのか見易
くする必要があり、この色の設定を変更した場合にも変
更後の色キ−群の配置を容易に確認できるのが望まし
い。
【0004】
【発明の目的】従ってこの発明は、スキャナで読取った
画像に所定の処理領域と着色を含む処理内容を順番に指
定して画像編集を行う場合に、色キー群の各色キーとそ
の色との対応を見易くでき、この色の設定を変更した場
合にも変更後の色キーの配置を容易に確認でき、インク
交換時や登録色の変更時などにも容易に色キーの配置が
確認できるようにした画像処理装置を提供する。
画像に所定の処理領域と着色を含む処理内容を順番に指
定して画像編集を行う場合に、色キー群の各色キーとそ
の色との対応を見易くでき、この色の設定を変更した場
合にも変更後の色キーの配置を容易に確認でき、インク
交換時や登録色の変更時などにも容易に色キーの配置が
確認できるようにした画像処理装置を提供する。
【0005】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、原稿を読取
るスキャナと、この読取った画像を記憶するメモリ手段
と、この画像に施す画像処理の内容を指令する処理内容
入力手段と、この画像処理を施す領域を指定する処理領
域入力手段と、前記処理内容入力手段で指令された処理
内容を前記領域入力手段で指定された領域に対して画像
処理を行う処理手段と、処理された画像をプリントする
プリンタとを備える画像処理装置において、前記処理内
容入力手段は多数の異なる色を指定する色キ−群を備
え、前記プリンタはこの色キ−群とほぼ同じ寸法配置で
各色キ−に対応する色をプリント可能としたことを特徴
とする画像処理装置により達成される。
るスキャナと、この読取った画像を記憶するメモリ手段
と、この画像に施す画像処理の内容を指令する処理内容
入力手段と、この画像処理を施す領域を指定する処理領
域入力手段と、前記処理内容入力手段で指令された処理
内容を前記領域入力手段で指定された領域に対して画像
処理を行う処理手段と、処理された画像をプリントする
プリンタとを備える画像処理装置において、前記処理内
容入力手段は多数の異なる色を指定する色キ−群を備
え、前記プリンタはこの色キ−群とほぼ同じ寸法配置で
各色キ−に対応する色をプリント可能としたことを特徴
とする画像処理装置により達成される。
【0006】ここに色見本は、各色の明度や色相などの
基準を用いて所定の配置に並べ変えてプリント出力する
ようにし、色キ−群の配置もこれと同様に変更するよう
にしてもよい。
基準を用いて所定の配置に並べ変えてプリント出力する
ようにし、色キ−群の配置もこれと同様に変更するよう
にしてもよい。
【0007】
【作用】スキャナにおいて原稿が読取られると、その画
像が画像モニタに表示される。これから行う画像処理の
内容に対応して画像処理領域を指定する。ここに処理内
容として所定の領域を着色する場合には、色キ−群の中
から希望の色キ−を選んで押して入力する。
像が画像モニタに表示される。これから行う画像処理の
内容に対応して画像処理領域を指定する。ここに処理内
容として所定の領域を着色する場合には、色キ−群の中
から希望の色キ−を選んで押して入力する。
【0008】全ての処理内容と領域とが入力された後、
プリントを行う際に処理手段は所定の処理を行い、プリ
ンタはプリントする。またキ−ボ−ドなどに設けた色見
本プリントキーを押せばプリンタは色見本(カラ−サン
プル)を出力する。ここに各色は色キ−群の配置と同じ
寸法かつ同じ配置で出力される。
プリントを行う際に処理手段は所定の処理を行い、プリ
ンタはプリントする。またキ−ボ−ドなどに設けた色見
本プリントキーを押せばプリンタは色見本(カラ−サン
プル)を出力する。ここに各色は色キ−群の配置と同じ
寸法かつ同じ配置で出力される。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の斜視図、図2はそ
の内部構造を示す透視図、図3は側面の透視図、図4は
正面の透視図、図5はスキャナの押え蓋の上面を示す
図、図6はブロック図、図7は代表的な色付け処理の流
れ図、図8はプリント出力された色見本の例である。
の内部構造を示す透視図、図3は側面の透視図、図4は
正面の透視図、図5はスキャナの押え蓋の上面を示す
図、図6はブロック図、図7は代表的な色付け処理の流
れ図、図8はプリント出力された色見本の例である。
【0010】まず図1〜図4に基づき各部の配置構造を
説明する。図1において符号10は横長の筐体であり、
この筐体10は左右一対の足部12、12により水平に
保たれている。筐体10の上面は上方へ開閉可能な蓋1
4となっている。また足12、12の下部はメンバー1
6により連結され、このメンバー16にはプリント済み
の用紙を受けるラック18が掛け止められている。
説明する。図1において符号10は横長の筐体であり、
この筐体10は左右一対の足部12、12により水平に
保たれている。筐体10の上面は上方へ開閉可能な蓋1
4となっている。また足12、12の下部はメンバー1
6により連結され、このメンバー16にはプリント済み
の用紙を受けるラック18が掛け止められている。
【0011】筐体10の内部には、図2および図3に示
すようにプリンタ20が収容されている。このプリンタ
20は横向きに平行に配設された給紙ロール22と、プ
ラテン24とを有する。このプラテン24は給紙ロール
22の手前側に位置し、給紙ロール22の下縁から引出
された用紙26はプラテン24に掛け回されてプラテン
24の前縁から下方へ導かれる。プラテン24はフィー
ドモータ28によりベルト駆動される。プリンタ20
は、プラテン24の前面に沿って左右に走行する印字ヘ
ッド30を備える。この印字ヘッド30はガイドロッド
32にガイドされ、キャリッジモータ34に巻き掛けた
ベルト36により左右に送られる。印字ヘッド30はこ
の実施例ではインクジェット方式のものであり、その復
帰位置(ホームポジション)ではインク噴出ノズルがキ
ャッピング部38により塞がれ、インク噴出ノズルの乾
燥が防止され、また清掃される。
すようにプリンタ20が収容されている。このプリンタ
20は横向きに平行に配設された給紙ロール22と、プ
ラテン24とを有する。このプラテン24は給紙ロール
22の手前側に位置し、給紙ロール22の下縁から引出
された用紙26はプラテン24に掛け回されてプラテン
24の前縁から下方へ導かれる。プラテン24はフィー
ドモータ28によりベルト駆動される。プリンタ20
は、プラテン24の前面に沿って左右に走行する印字ヘ
ッド30を備える。この印字ヘッド30はガイドロッド
32にガイドされ、キャリッジモータ34に巻き掛けた
ベルト36により左右に送られる。印字ヘッド30はこ
の実施例ではインクジェット方式のものであり、その復
帰位置(ホームポジション)ではインク噴出ノズルがキ
ャッピング部38により塞がれ、インク噴出ノズルの乾
燥が防止され、また清掃される。
【0012】40は清掃のためにこのキャッピング部3
8に噴出された廃液(廃棄インク)を集める廃液タンク
である。なおこの印字ヘッド30にはイエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの4色のインクタンクとノズルと
が取付けられている。図4で42はこの印字ヘッド30
による印字領域を示している。
8に噴出された廃液(廃棄インク)を集める廃液タンク
である。なおこの印字ヘッド30にはイエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの4色のインクタンクとノズルと
が取付けられている。図4で42はこの印字ヘッド30
による印字領域を示している。
【0013】44はカッタであり、プラテン24の下方
にあってプリント用紙26を切断する。すなわちプリン
ト用紙26を挟んで固定刃と可動刃とが対向し、可動刃
がモータにより移動すると固定刃側に移動して用紙26
をカットするものである。
にあってプリント用紙26を切断する。すなわちプリン
ト用紙26を挟んで固定刃と可動刃とが対向し、可動刃
がモータにより移動すると固定刃側に移動して用紙26
をカットするものである。
【0014】50はスキャナであり、蓋14の上面の右
側に位置する。このスキャナ50は、蓋14に上方から
載せられた押え蓋52と、この押え蓋52と筐体10の
蓋14との間に原稿53を挟んで右から左へ送る搬送機
構と、筐体10内に収容されたCCDラインセンサ54
と、原稿53の搬送方向に直交する主走査ライン上の画
像をこのラインセンサ54に導く光学系とを備える。搬
送機構は図4に示すように原稿53を上下から挟んで右
から左へ送る4個の送りローラ56で構成され、筐体1
0側の2つのローラ56はモータ(図示せず)によって
回転駆動される。光学系は適宜数のミラー58と、レン
ズ60とで構成される。なお62は光源である。
側に位置する。このスキャナ50は、蓋14に上方から
載せられた押え蓋52と、この押え蓋52と筐体10の
蓋14との間に原稿53を挟んで右から左へ送る搬送機
構と、筐体10内に収容されたCCDラインセンサ54
と、原稿53の搬送方向に直交する主走査ライン上の画
像をこのラインセンサ54に導く光学系とを備える。搬
送機構は図4に示すように原稿53を上下から挟んで右
から左へ送る4個の送りローラ56で構成され、筐体1
0側の2つのローラ56はモータ(図示せず)によって
回転駆動される。光学系は適宜数のミラー58と、レン
ズ60とで構成される。なお62は光源である。
【0015】64は領域入力手段としてのデジタイザで
あり、このスキャナ50の原稿53の排出側、すなわち
左側に隣接して蓋14の上面に設けられている。このデ
ジタイザ64は座標検出板66とスタイラスペン68と
を備える。検出板66は全面に広がる抵抗体をもち、ス
タイラスペン68の先端でこの検出板66を押圧したと
きの抵抗値の変化から、座標を検出するものである。検
出板66には、例えば右上隅が基準位置として決めら
れ、原稿53の右上隅をこの基準位置に位置合せして固
定される。
あり、このスキャナ50の原稿53の排出側、すなわち
左側に隣接して蓋14の上面に設けられている。このデ
ジタイザ64は座標検出板66とスタイラスペン68と
を備える。検出板66は全面に広がる抵抗体をもち、ス
タイラスペン68の先端でこの検出板66を押圧したと
きの抵抗値の変化から、座標を検出するものである。検
出板66には、例えば右上隅が基準位置として決めら
れ、原稿53の右上隅をこの基準位置に位置合せして固
定される。
【0016】70は液晶板からなる画像モニタ、72は
着色などの画像処理内容を指令する処理内容入力手段と
してのキーボードであり、これらはスキャナ50の押え
蓋52の上面に取付けられている。すなわち図1および
図5に示すように、押え板52の上面の奥側にモニタ7
0が、その手前側にキーボード72が配列されている。
このキ−ボ−ド72は色を指定するための色キ−群22
8Aおよび228Bと、模様を指定するための模様キ−
群226Aおよび226Bと、その他のキ−群とを有す
る。
着色などの画像処理内容を指令する処理内容入力手段と
してのキーボードであり、これらはスキャナ50の押え
蓋52の上面に取付けられている。すなわち図1および
図5に示すように、押え板52の上面の奥側にモニタ7
0が、その手前側にキーボード72が配列されている。
このキ−ボ−ド72は色を指定するための色キ−群22
8Aおよび228Bと、模様を指定するための模様キ−
群226Aおよび226Bと、その他のキ−群とを有す
る。
【0017】色キ−群228Aは予め装置に入力され用
意された標準色を持ち、色キ−群228Bは使用者が自
分で登録する色を入力するものである。これらの色キ−
群228Bの各キ−の上面には、対応する色の色見本が
貼着されている。なおスキャナ50の手前側には、図1
に示すように確認キー74、スタートキー76、プリン
ト枚数入力キー78、色見本プリントキー92等が配設
されている。
意された標準色を持ち、色キ−群228Bは使用者が自
分で登録する色を入力するものである。これらの色キ−
群228Bの各キ−の上面には、対応する色の色見本が
貼着されている。なおスキャナ50の手前側には、図1
に示すように確認キー74、スタートキー76、プリン
ト枚数入力キー78、色見本プリントキー92等が配設
されている。
【0018】プリンタ20と、スキャナ50と、デジタ
イザ64と、モニタ70と、キーボード72と、さらに
はキー74、76、78、92などとはそれぞれインタ
ーフェース80a〜eを介してバス82に接続される
(図6)。ROM86にはCPU84の動作プログラム
や種々の定数などがメモリされている。バス82にはま
た処理手段としてのCPU84、ROM86、メモリ手
段としてのRAM88などが接続される。このバス82
を介して他のCPUなどに接続し、相互に画像情報の送
受信を行うようにしてもよい。
イザ64と、モニタ70と、キーボード72と、さらに
はキー74、76、78、92などとはそれぞれインタ
ーフェース80a〜eを介してバス82に接続される
(図6)。ROM86にはCPU84の動作プログラム
や種々の定数などがメモリされている。バス82にはま
た処理手段としてのCPU84、ROM86、メモリ手
段としてのRAM88などが接続される。このバス82
を介して他のCPUなどに接続し、相互に画像情報の送
受信を行うようにしてもよい。
【0019】図5において90はオールクリヤ(AC)
キーであり、編集途中で全ての編集データを消すもので
ある。例えば処理領域と内容を順次入力して行ったが、
これらの入力した処理領域と内容を全て消して最初から
入力し直す場合に用いられる。
キーであり、編集途中で全ての編集データを消すもので
ある。例えば処理領域と内容を順次入力して行ったが、
これらの入力した処理領域と内容を全て消して最初から
入力し直す場合に用いられる。
【0020】
【色付け編集操作】次にこの実施例の基本的画像処理の
一例として色付け編集処理の操作を図5および図7等を
用いて説明する。まず原稿53をその表面(画像面)を
下にし、裏面を上にしてスキャナ50の右側の挿入口に
セットする(図7、ステップ200)。そしてスタート
キー76を押せばスキャナ50が始動し、原稿53を左
へ送りつつその下面(表面)の画像をラインセンサ54
で読取って行く(ステップ202)。この読取った画像
データはCPU84で画像処理されてRAM88にメモ
リされると共に、モニタ70に送られてここにこの画像
が表示される。
一例として色付け編集処理の操作を図5および図7等を
用いて説明する。まず原稿53をその表面(画像面)を
下にし、裏面を上にしてスキャナ50の右側の挿入口に
セットする(図7、ステップ200)。そしてスタート
キー76を押せばスキャナ50が始動し、原稿53を左
へ送りつつその下面(表面)の画像をラインセンサ54
で読取って行く(ステップ202)。この読取った画像
データはCPU84で画像処理されてRAM88にメモ
リされると共に、モニタ70に送られてここにこの画像
が表示される。
【0021】スキャナ50を通過して押え蓋52の左側
に排出された原稿53は、この排出口に隣接するデジタ
イザ64の検出板66上に表を上にして載せられ、基準
位置(右上隅)に原稿53の右上隅がセットされる(ス
テップ204)。
に排出された原稿53は、この排出口に隣接するデジタ
イザ64の検出板66上に表を上にして載せられ、基準
位置(右上隅)に原稿53の右上隅がセットされる(ス
テップ204)。
【0022】次に、キーボード72などを用いて色付け
編集作業が行われる(ステップ206)。まずモニタ7
0に表われた画像に対する画像処理内容はモード20
8、210、212のいずれかから選ぶ。
編集作業が行われる(ステップ206)。まずモニタ7
0に表われた画像に対する画像処理内容はモード20
8、210、212のいずれかから選ぶ。
【0023】モード208は、画像の線で囲まれた領域
を、所定の色に塗り潰す場合に選ぶ。この塗り潰しのモ
ード208を選ぶ場合には領域指定の方法を選択する領
域指定方法選択手段としての1点指定キー214Aを押
し(ステップ214)、デジタイザ64のスタイラスペ
ン68で塗り潰す領域内の1点を指定すればこの塗り潰
す領域が入力される(ステップ216)。この指定され
た点は図5に示すモニタ70に画像と重ねてマークで表
示される。
を、所定の色に塗り潰す場合に選ぶ。この塗り潰しのモ
ード208を選ぶ場合には領域指定の方法を選択する領
域指定方法選択手段としての1点指定キー214Aを押
し(ステップ214)、デジタイザ64のスタイラスペ
ン68で塗り潰す領域内の1点を指定すればこの塗り潰
す領域が入力される(ステップ216)。この指定され
た点は図5に示すモニタ70に画像と重ねてマークで表
示される。
【0024】モード210は望みの領域の黒地部a色を
変換する作業を選ぶものであり、この領域の指定方法は
2点指定と多点指定とが選択可能である。2点指定は領
域の対角位置の座標を指定するもので、2点指定キー2
18Aで指定する(ステップ218)。多点指定は領域
の角を順次指定して行くものであり多点指定キー220
Aで指定する(ステップ220)。
変換する作業を選ぶものであり、この領域の指定方法は
2点指定と多点指定とが選択可能である。2点指定は領
域の対角位置の座標を指定するもので、2点指定キー2
18Aで指定する(ステップ218)。多点指定は領域
の角を順次指定して行くものであり多点指定キー220
Aで指定する(ステップ220)。
【0025】領域指定の方法をこのようにキー218A
または220Aで選択した後、デジタイザ64から座標
を入力すれば(ステップ216)、その座標がモニタ7
0に表示される。すなわち、2点指定キー218Aを押
した場合にはデジタイザ64による第1番目の指定点は
マークでモニタ70に表示され、第2番目の点が指定さ
れると他のマークが表示されると同時に矩形領域が枠線
によって表示される。この枠線は実線あるいは点線であ
ったり、点滅する線であってもよい。多点指定キー22
0Aを選択した場合には、指定された点はマークで表示
され、各座標は指定された順番に枠線で結ばれる。
または220Aで選択した後、デジタイザ64から座標
を入力すれば(ステップ216)、その座標がモニタ7
0に表示される。すなわち、2点指定キー218Aを押
した場合にはデジタイザ64による第1番目の指定点は
マークでモニタ70に表示され、第2番目の点が指定さ
れると他のマークが表示されると同時に矩形領域が枠線
によって表示される。この枠線は実線あるいは点線であ
ったり、点滅する線であってもよい。多点指定キー22
0Aを選択した場合には、指定された点はマークで表示
され、各座標は指定された順番に枠線で結ばれる。
【0026】モード212は画像や文字を含む領域内の
白地部すなわち背景を着色する背景塗り作業を選ぶ場合
のものであり、この作業の領域指定方法が2点指定キー
222Aまたは多点指定キー224Aから指定された後
(ステップ222、224)デジタイザ64から座標を
入力する(ステップ216)。この場合も前記モード2
10の場合における指定と同様に領域の隅の座標がマー
クで表示され、また枠線が表示される。
白地部すなわち背景を着色する背景塗り作業を選ぶ場合
のものであり、この作業の領域指定方法が2点指定キー
222Aまたは多点指定キー224Aから指定された後
(ステップ222、224)デジタイザ64から座標を
入力する(ステップ216)。この場合も前記モード2
10の場合における指定と同様に領域の隅の座標がマー
クで表示され、また枠線が表示される。
【0027】このように作業領域が入力された後、模様
の指定が行われる(ステップ226)。この指定は標準
模様指定キー群226Aあるいは登録模様指定キー群2
26Bの中の1つを押すことにより行う。模様の指定が
終ると次に色を指定する(ステップ228)。この色指
定は標準色キー群228Aと登録色キー群228Bの中
から1つを押して行う。また色の濃さを指定する場合に
は、濃度キー群226Cで指定してから色指定キーを押
す。
の指定が行われる(ステップ226)。この指定は標準
模様指定キー群226Aあるいは登録模様指定キー群2
26Bの中の1つを押すことにより行う。模様の指定が
終ると次に色を指定する(ステップ228)。この色指
定は標準色キー群228Aと登録色キー群228Bの中
から1つを押して行う。また色の濃さを指定する場合に
は、濃度キー群226Cで指定してから色指定キーを押
す。
【0028】以上のように作業内容、作業領域を適宜回
数入力するとその内容がRAM88あるいは他のメモリ
に順に記憶される。その入力内容を確認する場合には確
認キー74(図1)を押す(ステップ230)。これに
より入力した結果が例えばA7サイズに縮小されてプリ
ントされる。この確認プリントを見てさらに修正があれ
ば修正部分に対して再度色編集作業を行う。
数入力するとその内容がRAM88あるいは他のメモリ
に順に記憶される。その入力内容を確認する場合には確
認キー74(図1)を押す(ステップ230)。これに
より入力した結果が例えばA7サイズに縮小されてプリ
ントされる。この確認プリントを見てさらに修正があれ
ば修正部分に対して再度色編集作業を行う。
【0029】CPU84はRAM88にメモリされた画
像データと、このRAM88あるいは他のメモリに記憶
された処理領域および処理内容との内容を組合せて画像
をモニタ70に表示させる。ここにRAM88にメモリ
されるデータは、スキャナ50の走査線上での画像など
の変化点の座標と、この変化点以降の色・模様などの情
報を1グループとして圧縮した状態のものである。
像データと、このRAM88あるいは他のメモリに記憶
された処理領域および処理内容との内容を組合せて画像
をモニタ70に表示させる。ここにRAM88にメモリ
されるデータは、スキャナ50の走査線上での画像など
の変化点の座標と、この変化点以降の色・模様などの情
報を1グループとして圧縮した状態のものである。
【0030】以上は色付け編集作業について説明した
が、この発明はこのほかの作業、例えば画像の拡大・縮
小、画像の切り貼り、写真原稿と文字原稿との合成、等
の種々の作業を行うものであってもよいのは勿論であ
る。
が、この発明はこのほかの作業、例えば画像の拡大・縮
小、画像の切り貼り、写真原稿と文字原稿との合成、等
の種々の作業を行うものであってもよいのは勿論であ
る。
【0031】作業内容と作業領域とを入力した後、プリ
ント枚数を枚数入力キー78から入力し、スタートキー
76を再び押せばプリンタ20が起動する(ステップ2
32)。するとプリント用紙26が送られると共に印字
ヘッド30が左右に移動してカラープリントが行われ、
プリントされた用紙26は筐体10の下方にあるラック
18に集められる(ステップ234)。
ント枚数を枚数入力キー78から入力し、スタートキー
76を再び押せばプリンタ20が起動する(ステップ2
32)。するとプリント用紙26が送られると共に印字
ヘッド30が左右に移動してカラープリントが行われ、
プリントされた用紙26は筐体10の下方にあるラック
18に集められる(ステップ234)。
【0032】ここにプリンタ20は、RAM88に圧縮
されてメモリされた変化点の座標と、RAM88あるい
は他のメモリに記憶された処理領域・内容とを展開して
各画素に対するデータとしたビット・イメージの状態に
復元しながらプリントする。このビット・イメージのデ
ータはフレームメモリやページメモリ(図示せず)、あ
るいはRAM88の一部にメモリしておいてからプリン
トするものであってもよい。
されてメモリされた変化点の座標と、RAM88あるい
は他のメモリに記憶された処理領域・内容とを展開して
各画素に対するデータとしたビット・イメージの状態に
復元しながらプリントする。このビット・イメージのデ
ータはフレームメモリやページメモリ(図示せず)、あ
るいはRAM88の一部にメモリしておいてからプリン
トするものであってもよい。
【0033】
【色見本のプリント】次にプリンタ20により色見本を
プリントする動作を説明する。前記スキャナ50の手前
には、図1に示すように色見本プリントキー92が設け
られ、このキー92を押すことにより色見本のプリント
が行われる。一方標準色キー群228Aおよび登録色キ
ー群228Bの各キーに対する色を出力するためのプリ
ンタ20の各3原色のインクあるいはこれに黒を加えた
4色のインクの混合割合は、ROM86あるいはRAM
88に予め記憶され、またキーボード72上のこれらの
色キー群228A、228Bの寸法および配置が同様に
ROM86あるいはRAM88に記憶されている。
プリントする動作を説明する。前記スキャナ50の手前
には、図1に示すように色見本プリントキー92が設け
られ、このキー92を押すことにより色見本のプリント
が行われる。一方標準色キー群228Aおよび登録色キ
ー群228Bの各キーに対する色を出力するためのプリ
ンタ20の各3原色のインクあるいはこれに黒を加えた
4色のインクの混合割合は、ROM86あるいはRAM
88に予め記憶され、またキーボード72上のこれらの
色キー群228A、228Bの寸法および配置が同様に
ROM86あるいはRAM88に記憶されている。
【0034】CPU84はキー92が押されると、これ
らROM86あるいはRAM88から必要なデータを読
出して、プリンタ20に図8に示すように色キー群22
8A、228Bの寸法・配置と同じ寸法・配置で色見本
94を出力させる。このようにして出力された色見本9
4は色キー群228A、228Bと位置が対応している
から、色の確認がし易い。また同一寸法であるから、こ
の色見本94をそのままあるいは切り離して各色キーの
上面に貼着すれば、最新の色見本を確認しながら色の入
力ができる。
らROM86あるいはRAM88から必要なデータを読
出して、プリンタ20に図8に示すように色キー群22
8A、228Bの寸法・配置と同じ寸法・配置で色見本
94を出力させる。このようにして出力された色見本9
4は色キー群228A、228Bと位置が対応している
から、色の確認がし易い。また同一寸法であるから、こ
の色見本94をそのままあるいは切り離して各色キーの
上面に貼着すれば、最新の色見本を確認しながら色の入
力ができる。
【0035】なおプリンタ20に色見本94を出力させ
る際に、CPU84は色の配列を変更するようにしても
よい。例えば各色の明度順に上下方向に並べ、色相順に
左右方向に並べるようにしてもよい。このように配列を
変更した場合にも、各キーの上面にプリントした色見本
をその配置通りに順番に貼着すれば、各キーの指定した
登録色が容易に確認できる。
る際に、CPU84は色の配列を変更するようにしても
よい。例えば各色の明度順に上下方向に並べ、色相順に
左右方向に並べるようにしてもよい。このように配列を
変更した場合にも、各キーの上面にプリントした色見本
をその配置通りに順番に貼着すれば、各キーの指定した
登録色が容易に確認できる。
【0036】以上の実施例では領域指定方法選択手段と
してのキー214A、218A、220A、222A、
224Aのいずれかを押すことにより処理内容を示すモ
ード208、210、212のいずれかも同時に選べる
ようになっている。すなわち処理内容入力手段と領域指
定方法選択手段とはキー214A、218A、220
A、222A、224Aで兼用されている。しかし本発
明は両手段を別々のキーで指定するようにしてもよい。
また領域指定方法選択手段を持たずに、デジタイザ64
で直接領域を指定してもよいのは勿論である。
してのキー214A、218A、220A、222A、
224Aのいずれかを押すことにより処理内容を示すモ
ード208、210、212のいずれかも同時に選べる
ようになっている。すなわち処理内容入力手段と領域指
定方法選択手段とはキー214A、218A、220
A、222A、224Aで兼用されている。しかし本発
明は両手段を別々のキーで指定するようにしてもよい。
また領域指定方法選択手段を持たずに、デジタイザ64
で直接領域を指定してもよいのは勿論である。
【0037】
【発明の効果】本発明は以上のように、色を指定する色
キー群とほぼ同じ寸法でかつ同じ配置で色見本をプリン
ト出力するようにしたものであるから、色キー群のキー
と色見本の各色との対応が単純で見易くなる。登録色の
変更時などにも、プリントした色見本により容易に色キ
ーの配置が確認でき、色指定の間違いを容易に防止でき
る。(請求項1)。
キー群とほぼ同じ寸法でかつ同じ配置で色見本をプリン
ト出力するようにしたものであるから、色キー群のキー
と色見本の各色との対応が単純で見易くなる。登録色の
変更時などにも、プリントした色見本により容易に色キ
ーの配置が確認でき、色指定の間違いを容易に防止でき
る。(請求項1)。
【0038】ここにプリントする色見本の各色の配置を
明度、色相、等の種々の基準に基づいて変更できるよう
にすれば、登録色を変更した場合に使用し易いキー配列
を得ることができる。
明度、色相、等の種々の基準に基づいて変更できるよう
にすれば、登録色を変更した場合に使用し易いキー配列
を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図
【図2】内部構造を示す透視図
【図3】側面の透視図
【図4】正面の透視図
【図5】スキャナの押え蓋の上面を示す図
【図6】ブロック図
【図7】代表的な動作の流れ図
【図8】色見本を示す図
20 プリンタ
50 スキャナ
64 領域入力手段としてのデジタイザ
72 処理内容入力手段としてのキーボード
84 処理手段としてのCPU
88 メモリ手段としてのRAM
92 色見本プリントキー
94 色見本
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所
B41J 29/15
29/46 A 8804−2C
H04N 1/04 107 B 7251−5C
1/23 101 C 9186−5C
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿を読取るスキャナと、この読取った
画像を記憶するメモリ手段と、この画像に施す画像処理
の内容を指令する処理内容入力手段と、この画像処理を
施す領域を指定する処理領域入力手段と、前記処理内容
入力手段で指令された処理内容を前記領域入力手段で指
定された領域に対して画像処理を行う処理手段と、処理
された画像をプリントするプリンタとを備える画像処理
装置において、前記処理内容入力手段は多数の異なる色
を指定する色キ−群を備え、前記プリンタはこの色キ−
群とほぼ同じ寸法配置で各色キ−に対応する色をプリン
ト可能としたことを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記処理手段は、色キ−群の配列を所定
の基準に基づいて決定し前記プリンタに出力させる請求
項1の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183277A JPH056067A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183277A JPH056067A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056067A true JPH056067A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16132844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183277A Pending JPH056067A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056067A (ja) |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3183277A patent/JPH056067A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3159416B2 (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JP2010218580A (ja) | 画像印刷システム | |
| JP2919649B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2938626B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06181510A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPH056067A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3207631B2 (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JP3074082B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2660877B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2875416B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06181509A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3051783B2 (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JP2628405B2 (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPH056414A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2673910B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3164941B2 (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JP3019161B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH056416A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04273764A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2908075B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3061509B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04178071A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP4564603B2 (ja) | 画像印刷システム | |
| JPH04273765A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH04178778A (ja) | 画像処理装置 |