JPH04178778A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH04178778A JPH04178778A JP30662790A JP30662790A JPH04178778A JP H04178778 A JPH04178778 A JP H04178778A JP 30662790 A JP30662790 A JP 30662790A JP 30662790 A JP30662790 A JP 30662790A JP H04178778 A JPH04178778 A JP H04178778A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スキャナで読取った画像の画線で囲まれた閉
領域を指定して着色などの所定の画像処理を施す画像処
理装置に関するものである。
領域を指定して着色などの所定の画像処理を施す画像処
理装置に関するものである。
(発明の技術的背景)
原稿をスキャナによって読込み、この読込んだ画像を基
にして画像に着色したり、画像の一部を切出して編集し
たり、他の画像と組合せたり、種々の画像処理をしてプ
リンタに出力するようにした画像処理装置が考えられて
いる。
にして画像に着色したり、画像の一部を切出して編集し
たり、他の画像と組合せたり、種々の画像処理をしてプ
リンタに出力するようにした画像処理装置が考えられて
いる。
このような装置の使用態様の一つとして、読取った画像
の線すなわち画線で囲まれた閉領域内を一定の色や模様
に画像処理することが考えられる。ここに原稿の画線の
作成が不完全であったために、本来連続させるべき画線
の一部が不本意ながら僅かに切れて不連続になることが
あり得る。
の線すなわち画線で囲まれた閉領域内を一定の色や模様
に画像処理することが考えられる。ここに原稿の画線の
作成が不完全であったために、本来連続させるべき画線
の一部が不本意ながら僅かに切れて不連続になることが
あり得る。
この場合には操作者には殆ど気付かないような僅かな画
線の不連続部分が画像処理装置においては不連続部分と
判定されることになり、この画線で囲まれた領域を指定
して着色や模様付けをさせようとしても、意に反してこ
の領域の外側も同色あるいは同模様に処理されてしまい
、希望通りの着色あるいは模様付は処理ができなくなる
という問題があった。
線の不連続部分が画像処理装置においては不連続部分と
判定されることになり、この画線で囲まれた領域を指定
して着色や模様付けをさせようとしても、意に反してこ
の領域の外側も同色あるいは同模様に処理されてしまい
、希望通りの着色あるいは模様付は処理ができなくなる
という問題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、読
取った画線の一部に僅かな不連続部分があっても、この
不連続部分の間隙距離が一定以下であるときにはこれを
連続と判定させ、操作者の感覚に近い判定を行わせるよ
うにした画像処理装置を提供することを目的とするもの
である。
取った画線の一部に僅かな不連続部分があっても、この
不連続部分の間隙距離が一定以下であるときにはこれを
連続と判定させ、操作者の感覚に近い判定を行わせるよ
うにした画像処理装置を提供することを目的とするもの
である。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、原稿を読取るスキャナと、
この読取った画像を表示する画像モニタと、前記読取っ
た画像の画線で囲まれた閉領域を指定するデジタイザと
、この閉領域に対する画像処理の内容を指令する処理内
容入力手段と、前記閉領域を形成する画線の不連続部の
間隙距離が設定値以下の時に連続と判定して前記指令さ
れた内容の画像処理を行う処理手段とを備えることを特
徴とする画像処理装置、により達成される。
この読取った画像を表示する画像モニタと、前記読取っ
た画像の画線で囲まれた閉領域を指定するデジタイザと
、この閉領域に対する画像処理の内容を指令する処理内
容入力手段と、前記閉領域を形成する画線の不連続部の
間隙距離が設定値以下の時に連続と判定して前記指令さ
れた内容の画像処理を行う処理手段とを備えることを特
徴とする画像処理装置、により達成される。
ここに連続・不連続の判定基準となる間隙距離の大きさ
は、設定器によって変更可能としておくのが望ましい。
は、設定器によって変更可能としておくのが望ましい。
(作用)
原稿はスキャナにおいてその画像が読取られメモリされ
る。デジタイザにおいてこの原稿の中から画線で囲まれ
た閉領域を指定し、この閉領域に施すべき処理、例えば
所定の色や模様を施すなどの処理の内容を指定する。す
ると処理手段はこの閉領域に対してこの指定された内容
の処理を行う。この処理の結果は、プリンタから出力し
たり、互いに接続された他のコンピュータや画像処理装
置などに送られたり、また光ディスクなどの」己憶装置
に記憶される。
る。デジタイザにおいてこの原稿の中から画線で囲まれ
た閉領域を指定し、この閉領域に施すべき処理、例えば
所定の色や模様を施すなどの処理の内容を指定する。す
ると処理手段はこの閉領域に対してこの指定された内容
の処理を行う。この処理の結果は、プリンタから出力し
たり、互いに接続された他のコンピュータや画像処理装
置などに送られたり、また光ディスクなどの」己憶装置
に記憶される。
処理手段は、指定された領域を囲む画線に切れた不連続
な個所があると、この不連続部分の間隙距離を求め、こ
れが設定値以下であれば連続しているものとして処理を
行う。
な個所があると、この不連続部分の間隙距離を求め、こ
れが設定値以下であれば連続しているものとして処理を
行う。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその内部
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図である。
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図である。
まず第1〜4図に基づき各部の配置構造を説明する。第
1図において符号10は横長の筐体であり、この筐体l
Oは左右一対の足部12.12により水平に保たれてい
る。筐体10の上面は上方へ開閉可能な蓋14となって
いる。また足12.12の下部はメンバー16により連
結され、このメンバー16にはプリント済みの用紙を受
けるラック18が掛は止められている。
1図において符号10は横長の筐体であり、この筐体l
Oは左右一対の足部12.12により水平に保たれてい
る。筐体10の上面は上方へ開閉可能な蓋14となって
いる。また足12.12の下部はメンバー16により連
結され、このメンバー16にはプリント済みの用紙を受
けるラック18が掛は止められている。
筐体10の内部には、第2.3図に示すようにプリンタ
2oが収容されている。このプリンタ20は横向きに平
行に配設された給紙ロール22と、プラテン24とを有
する。このプラテン24は給紙ロール22の手前側に位
置し、給紙ロール22の下縁から引出された用紙26は
プラテン24に掛は回されてプラテン24の前縁から下
方へ導かれる。プラテン24はフィードモータ28によ
りベルト駆動される。
2oが収容されている。このプリンタ20は横向きに平
行に配設された給紙ロール22と、プラテン24とを有
する。このプラテン24は給紙ロール22の手前側に位
置し、給紙ロール22の下縁から引出された用紙26は
プラテン24に掛は回されてプラテン24の前縁から下
方へ導かれる。プラテン24はフィードモータ28によ
りベルト駆動される。
プリンタ20は、プラテン24の前面に沿って左右に走
行する印字ヘッド3oを備える。この印字ヘッド30は
ガイドロッド32にガイドされ、キャリッジモータ34
に巻き掛けたベルト36により左右に送られる。印字ヘ
ッド3oはこの実施例ではインクジェット方式のもので
あり、その復帰位置(ホームポジション)ではインク噴
出ノズルがキャッピング部38により塞がれ、インク噴
出ノズルの乾燥が防止され、また清掃される。
行する印字ヘッド3oを備える。この印字ヘッド30は
ガイドロッド32にガイドされ、キャリッジモータ34
に巻き掛けたベルト36により左右に送られる。印字ヘ
ッド3oはこの実施例ではインクジェット方式のもので
あり、その復帰位置(ホームポジション)ではインク噴
出ノズルがキャッピング部38により塞がれ、インク噴
出ノズルの乾燥が防止され、また清掃される。
40は清掃のためにこのキャッピング部38に噴出され
た廃液(廃棄インク)を集める廃液タンクである。なお
この印字ヘッド30にはイエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックの4色のインクタンクとノズルとが取付けられ
ている。第4図で42はこの印字ヘッド30による印字
領域を示している。
た廃液(廃棄インク)を集める廃液タンクである。なお
この印字ヘッド30にはイエロー、マゼンタ、シアン、
ブラックの4色のインクタンクとノズルとが取付けられ
ている。第4図で42はこの印字ヘッド30による印字
領域を示している。
44はカッタであり、プラテン24の下方にあってプリ
ント用紙26を切断する。すなわちプリント用紙26を
挟んで固定刃と可動刃とが対向し、可動刃がモータによ
り移動すると固定刃側に移動して用紙26をカットする
ものである。
ント用紙26を切断する。すなわちプリント用紙26を
挟んで固定刃と可動刃とが対向し、可動刃がモータによ
り移動すると固定刃側に移動して用紙26をカットする
ものである。
50はスキャナであり、蓋14の上面の右側に位置する
。このスキャナ50は、蓋14に上方から載せられた押
え蓋52と、この押え蓋52と筐体10の蓋14との間
に原稿53を挟んで右から左へ送る搬送機構と、筐体1
0内に収容されたCCDラインセンサ54と、原稿53
の搬送方向に直交する主走査ライン上の画像をこのライ
ンセンサ54に導(光学系とを備える。搬送機構は第4
図に示すように原稿53を上下から挟んで右から左へ送
る4個の送りローラ56で構成され、筐体10側の2つ
のローラ56はモータ(図示せず)によって回転駆動さ
れる。光学系は適宜数のミラー58と、レンズ60とで
構成される。なお62は光源である。
。このスキャナ50は、蓋14に上方から載せられた押
え蓋52と、この押え蓋52と筐体10の蓋14との間
に原稿53を挟んで右から左へ送る搬送機構と、筐体1
0内に収容されたCCDラインセンサ54と、原稿53
の搬送方向に直交する主走査ライン上の画像をこのライ
ンセンサ54に導(光学系とを備える。搬送機構は第4
図に示すように原稿53を上下から挟んで右から左へ送
る4個の送りローラ56で構成され、筐体10側の2つ
のローラ56はモータ(図示せず)によって回転駆動さ
れる。光学系は適宜数のミラー58と、レンズ60とで
構成される。なお62は光源である。
64はデジタイザであり、このスキャナ50の原稿53
の排出側、すなわち左側に隣接して蓋14の上面に設け
られている。このデジタイザ64は座標検出板66とス
タイラスペン68とを備える。検出板66は全面に広が
る抵抗体をもち、スタイラスペン68の先端でこの検出
板66を押圧したときの抵抗値の変化から、座標を検出
するものである。検出板66には、例えば右上歯が基準
位置として決められ、原稿53の右上歯をこの基準位置
に位置合せして固定される。
の排出側、すなわち左側に隣接して蓋14の上面に設け
られている。このデジタイザ64は座標検出板66とス
タイラスペン68とを備える。検出板66は全面に広が
る抵抗体をもち、スタイラスペン68の先端でこの検出
板66を押圧したときの抵抗値の変化から、座標を検出
するものである。検出板66には、例えば右上歯が基準
位置として決められ、原稿53の右上歯をこの基準位置
に位置合せして固定される。
70は液晶板からなる画像モニタ、72は画像処理内容
などを入力するためのキーボードであり、これらはスキ
ャナ50の押え蓋52の上面に取付けられている。すな
わち第1.5図に示すように、押え板52の上面の奥側
にモニタ70が、その手前側に入力手段としてのキーボ
ード72か配列されている。このキーボード72の操作
については後記する。なおスキャナ50の手前側には、
第1図に示すように確認キー74、スタートキー76、
プリント枚数入カキ−78、モード選択キー90、間隙
距離β(第5図参照)を設定するための設定器92等が
配設されている。設定器92は、画線の不連続部を不連
続と判定するか連続と判定するかの判定基準となる間隙
距離を設定するものであり、この基準となる間隙距離す
なわち設定値を例えば0.1.0.2.0.3 mmな
どに変更するものである。
などを入力するためのキーボードであり、これらはスキ
ャナ50の押え蓋52の上面に取付けられている。すな
わち第1.5図に示すように、押え板52の上面の奥側
にモニタ70が、その手前側に入力手段としてのキーボ
ード72か配列されている。このキーボード72の操作
については後記する。なおスキャナ50の手前側には、
第1図に示すように確認キー74、スタートキー76、
プリント枚数入カキ−78、モード選択キー90、間隙
距離β(第5図参照)を設定するための設定器92等が
配設されている。設定器92は、画線の不連続部を不連
続と判定するか連続と判定するかの判定基準となる間隙
距離を設定するものであり、この基準となる間隙距離す
なわち設定値を例えば0.1.0.2.0.3 mmな
どに変更するものである。
プリンタ2oと、スキャナ50と、デジタイザ64と、
モニタ70と、キーボード72と、さらにはキー74.
76.78.90、設定器92などとはそれぞれインタ
ーフェーース80a−eを介してバス82に接続される
(第6図)。ROM86にはCPU84の動作プログラ
ムや種々の定数などがメモリされている。バス82には
また処理手段としてのCPTJ84、ROM86、RA
M88などが接続される。このバス82を介して他のC
PUなどに接続し、相互に画像情報の送受信を行うよう
にしてもよい。
モニタ70と、キーボード72と、さらにはキー74.
76.78.90、設定器92などとはそれぞれインタ
ーフェーース80a−eを介してバス82に接続される
(第6図)。ROM86にはCPU84の動作プログラ
ムや種々の定数などがメモリされている。バス82には
また処理手段としてのCPTJ84、ROM86、RA
M88などが接続される。このバス82を介して他のC
PUなどに接続し、相互に画像情報の送受信を行うよう
にしてもよい。
(色付は編集操作)
次にこの実施例の基本的画像処理の一例として色付は編
集の操作を第5.7図等を用いて説明する。
集の操作を第5.7図等を用いて説明する。
まずモード選択キー9oを定形モードに設定した後、原
稿53をその表面(画像面)を下にし、裏面を上にして
スキャナ50の右側の挿入口にセットする(第7図、ス
テップ200)。そしてスタートキー76を押せばスキ
ャナ5oが始動し、原稿53を左へ送りつつその下面(
表面)の画像をラインセンサ54で読取って行く(ステ
ップ202)。この読取った画像データはCPU84で
画像処理されてRAM88にメモリされると共に、モニ
タ70に送られてここにこの画像が表示される。
稿53をその表面(画像面)を下にし、裏面を上にして
スキャナ50の右側の挿入口にセットする(第7図、ス
テップ200)。そしてスタートキー76を押せばスキ
ャナ5oが始動し、原稿53を左へ送りつつその下面(
表面)の画像をラインセンサ54で読取って行く(ステ
ップ202)。この読取った画像データはCPU84で
画像処理されてRAM88にメモリされると共に、モニ
タ70に送られてここにこの画像が表示される。
スキャナ50を通過して押え蓋52の左側に排出された
原稿53は、この排出口に隣接するデジタイザ64の検
出板66上に表を上にして載せられ、基準位置(右上歯
)に原稿53の右上歯がセットされる(ステップ2o4
)。
原稿53は、この排出口に隣接するデジタイザ64の検
出板66上に表を上にして載せられ、基準位置(右上歯
)に原稿53の右上歯がセットされる(ステップ2o4
)。
次に、キーボード72などを用いて色付は編集作業が行
われる(ステップ206)。まずモニタ70に表われた
画像に対する作業内容をモード208A、210A、2
12Aのいずれかから選ぶ。モード208Aは、画像の
線すなわち画線L(第5図参照)で囲まれた閉領域Sを
、所定の色に塗りつぶす場合に選ぶ(ステップ208)
。この塗りつぶしを行う場合には1点指定キー214A
を押しくステップ214)、デジタイザ64のスタイラ
スペン68で塗り潰す領域内の1点を指定すればこの塗
り潰す領域が入力される(ステ・ツブ216)。本発明
は、この1点指定キー214Aにより塗りつぶす閉領域
Sを指定する場合に通用されるものである。すなわちス
キャナ50で読取った画像の線(画線)Lの一部に不連
続部Gがある場合に、処理手段としてのCPU84はこ
の間隙部Gの距離βを演算し、この間隙距離!を設定器
92で設定した設定値と比較し、この設定値よりも小さ
ければ連続しているものとして画像処理する。例えばこ
の不連続部Gを直線でつないで画線とする。この不連続
部Gを挟む一定範囲での画IILの曲率を用いてほぼ同
じ曲率の曲線でつないだ画線としてもよい。
われる(ステップ206)。まずモニタ70に表われた
画像に対する作業内容をモード208A、210A、2
12Aのいずれかから選ぶ。モード208Aは、画像の
線すなわち画線L(第5図参照)で囲まれた閉領域Sを
、所定の色に塗りつぶす場合に選ぶ(ステップ208)
。この塗りつぶしを行う場合には1点指定キー214A
を押しくステップ214)、デジタイザ64のスタイラ
スペン68で塗り潰す領域内の1点を指定すればこの塗
り潰す領域が入力される(ステ・ツブ216)。本発明
は、この1点指定キー214Aにより塗りつぶす閉領域
Sを指定する場合に通用されるものである。すなわちス
キャナ50で読取った画像の線(画線)Lの一部に不連
続部Gがある場合に、処理手段としてのCPU84はこ
の間隙部Gの距離βを演算し、この間隙距離!を設定器
92で設定した設定値と比較し、この設定値よりも小さ
ければ連続しているものとして画像処理する。例えばこ
の不連続部Gを直線でつないで画線とする。この不連続
部Gを挟む一定範囲での画IILの曲率を用いてほぼ同
じ曲率の曲線でつないだ画線としてもよい。
モード210Aは望みの領域の色を変換する作業を選ぶ
ものであり(ステップ210)、この領域の指定方法は
2点指定と多点指定とが選択可能である。2点指定は領
域の対角位置の座標を指定するもので、2点指定キー2
18Aで指定する(ステップ218)。多点指定は領域
の角を順次指定して行くものであり多点指定キー22O
Aで指定する(ステップ220)。領域指定の方法をこ
のようにキー218Aまたは220Aから入力した後、
デジタイザ64から座標を入力すればよい(ステップ2
16)。
ものであり(ステップ210)、この領域の指定方法は
2点指定と多点指定とが選択可能である。2点指定は領
域の対角位置の座標を指定するもので、2点指定キー2
18Aで指定する(ステップ218)。多点指定は領域
の角を順次指定して行くものであり多点指定キー22O
Aで指定する(ステップ220)。領域指定の方法をこ
のようにキー218Aまたは220Aから入力した後、
デジタイザ64から座標を入力すればよい(ステップ2
16)。
モード212Aは画像や文字を含む領域内の背景を着色
する背景塗り作業を選ぶ場合のものであり(ステップ2
12)、この作業の領域指定方法が2点指定キー222
Aまたは多点指定キー224Aから指定された後(ステ
ップ222.224)デジタイザ64から座標を入力す
る(ステップ216)。
する背景塗り作業を選ぶ場合のものであり(ステップ2
12)、この作業の領域指定方法が2点指定キー222
Aまたは多点指定キー224Aから指定された後(ステ
ップ222.224)デジタイザ64から座標を入力す
る(ステップ216)。
このように作業領域が入力された後、模様の指定が行わ
れる(ステップ226)。この指定は標準模様指定キー
群226Aあるいは登録模様指定キー群226Bの中の
1つを押すことにより行う。模様の指定が終ると次に色
を指定する(ステップ228)。この色指定は標準色キ
ー群228Aと登録色キー群228Bの中の1つを押し
て行う。また色の濃さを指定する場合には、濃度キー群
226Cで指定してから色指定キーを押す。
れる(ステップ226)。この指定は標準模様指定キー
群226Aあるいは登録模様指定キー群226Bの中の
1つを押すことにより行う。模様の指定が終ると次に色
を指定する(ステップ228)。この色指定は標準色キ
ー群228Aと登録色キー群228Bの中の1つを押し
て行う。また色の濃さを指定する場合には、濃度キー群
226Cで指定してから色指定キーを押す。
以上のように作業内容、作業領域を入力した後、その入
力内容を確認する場合には確認キー74(第1図)を押
す(ステップ230)。これにより人力した結果が例え
ばA7サイズに縮小された状態でプリントされる。この
確認プリントを見てさらに修正が必要であれば修正部分
に対して再度色編集作業を行う。以上の操作により入力
された作業データはRAM88にメモリされる。
力内容を確認する場合には確認キー74(第1図)を押
す(ステップ230)。これにより人力した結果が例え
ばA7サイズに縮小された状態でプリントされる。この
確認プリントを見てさらに修正が必要であれば修正部分
に対して再度色編集作業を行う。以上の操作により入力
された作業データはRAM88にメモリされる。
以上は色付は編集作業について説明したが、このほかの
作業、例えば画像の拡大・縮小、画像の切り貼り、写真
原稿と文字原稿との合成、等の種々の作業も可能である
のは勿論である。
作業、例えば画像の拡大・縮小、画像の切り貼り、写真
原稿と文字原稿との合成、等の種々の作業も可能である
のは勿論である。
作業内容と作業領域とを入力した後、プリント枚数を枚
数入カキ−78から入力し、スタートキー76を再び押
せばプリンタ2oが起動する(ステップ232)。する
とプリント用紙26が送られると共に印字ヘッド3oが
左右に移動してカラープリントが行われ、プリントされ
た用紙26は筐体10の下方にあるラック18に集めら
れる(ステップ234)。
数入カキ−78から入力し、スタートキー76を再び押
せばプリンタ2oが起動する(ステップ232)。する
とプリント用紙26が送られると共に印字ヘッド3oが
左右に移動してカラープリントが行われ、プリントされ
た用紙26は筐体10の下方にあるラック18に集めら
れる(ステップ234)。
この実施例では2点指定、多点指定による領域設定の場
合の画像処理を含んでいるが、本発明は1点指定により
画線りで囲まれた閉領域Sを指定し、この指定された閉
領域Sに対して着色や模様付けなどの画像処理を行うも
のに適用でき、2点指定、多点指定による画像処理を行
う機能を持たないものであってもよい。
合の画像処理を含んでいるが、本発明は1点指定により
画線りで囲まれた閉領域Sを指定し、この指定された閉
領域Sに対して着色や模様付けなどの画像処理を行うも
のに適用でき、2点指定、多点指定による画像処理を行
う機能を持たないものであってもよい。
(発明の効果)
本発明は以上のように、スキャナで読取った画像の線す
なわち画線の不連続部における間隙距離を求め、この間
隙距離を設定値と比較し、この設定値よりも小さければ
この不連続点を連続しているものとして画像処理をおこ
なう。このため原稿の画線に意に反する不連続部分があ
っても、これを自動的に連続させて画像処理することが
でき、操作者の意に従った画像処理を行うことが可能に
なる(請求項(1))。
なわち画線の不連続部における間隙距離を求め、この間
隙距離を設定値と比較し、この設定値よりも小さければ
この不連続点を連続しているものとして画像処理をおこ
なう。このため原稿の画線に意に反する不連続部分があ
っても、これを自動的に連続させて画像処理することが
でき、操作者の意に従った画像処理を行うことが可能に
なる(請求項(1))。
またこの連続・不連続の判定基準となる設定値を設定器
により変更可能にしておけば、原稿の種類などに応じて
連続と判定すべきか否かの基準を変更でき、都合がよい
(請求項(2))。
により変更可能にしておけば、原稿の種類などに応じて
連続と判定すべきか否かの基準を変更でき、都合がよい
(請求項(2))。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図はその内部
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図である。 5o・・・スキャナ、53−・・原稿、64・・・デジ
タイザ、70・・・画像モニタ、72・・・処理内容入
力手段としてのキーボード、84・・・処理手段として
のCPU、 92・・・設定器。
構造を示す透視図、第3図は側面の透視図、第4図は正
面の透視図、第5図はスキャナの押え蓋の上面を示す図
、第6図はブロック図、第7図は代表的な処理としての
色付は編集処理の動作を示す流れ図である。 5o・・・スキャナ、53−・・原稿、64・・・デジ
タイザ、70・・・画像モニタ、72・・・処理内容入
力手段としてのキーボード、84・・・処理手段として
のCPU、 92・・・設定器。
Claims (2)
- (1)原稿を読取るスキャナと、この読取った画像を表
示する画像モニタと、前記読取った画像の画線で囲まれ
た閉領域を指定するデジタイザと、この閉領域に対する
画像処理の内容を指令する処理内容入力手段と、前記閉
領域を形成する画線の不連続部の間隙距離が設定値以下
の時に連続と判定して前記指令された内容の画像処理を
行う処理手段とを備えることを特徴とする画像処理装置
。 - (2)前記不連続部の間隙距離は設定器により変更可能
とした請求項(1)の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30662790A JPH04178778A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30662790A JPH04178778A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04178778A true JPH04178778A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17959366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30662790A Pending JPH04178778A (ja) | 1990-11-13 | 1990-11-13 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04178778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009134410A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 彩色処理装置、彩色処理方法およびプログラム |
-
1990
- 1990-11-13 JP JP30662790A patent/JPH04178778A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009134410A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 彩色処理装置、彩色処理方法およびプログラム |
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