JPH0560763U - 研削装置の成形ロール支持装置 - Google Patents

研削装置の成形ロール支持装置

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JPH0560763U JP637992U JP637992U JPH0560763U JP H0560763 U JPH0560763 U JP H0560763U JP 637992 U JP637992 U JP 637992U JP 637992 U JP637992 U JP 637992U JP H0560763 U JPH0560763 U JP H0560763U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 研削装置の成形ロール支持装置にあって、成
形ロールを被加工材の加工面に整一に圧接させて、振動
等を生じないようにすること。 【構成】 成形ロール52と、駆動源と接続する連継被
動体55との間に緩衝連結筒75及び回動案内軸73を
配設し、その伸縮筒部75cの伸縮作用により、成形ロ
ール52に生ずる負荷を吸収すると共に、軸受74で支
持した緩衝連結筒75により成形ロール52の軸心を保
持したから、該負荷に対して上下方向移動のみの追従態
様を維持でき、加工材に対して偏当たり等がなくなり可
及的に静滑な研削研磨が可能となる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、被加工材の加工面に成形ロールを圧接し、これにより該加工面の研 削研磨加工を施す研削装置の成形ロール支持装置
【0002】
【従来の技術】
内外に種々の曲率をもった円弧面を有する矩形枠体状の被加工材の側面研削を 施すに際して、研磨成形ロールを備えた研削ヘッドをX−Y方向に随意に移動可 能として、成形ロールを加工面に圧接して、その研削加工を施すようにする手段 が、特開昭64-45554号に開示されているように提案されている。
【0003】 この手段は、研削成形ロールの交換頻度が高いという欠点があり、そこで加工 面に倣った研磨面を周面に備える成形ロールと、案内ロールとに研削ベルトを掛 け渡し、加工面に研削ベルトを介して成形ホイールを圧接し、該研削ベルトによ り被加工材の加工面を研削研磨する構成が提案された。
【0004】 一方、これらの成形ロールは、被加工材に直接接触するものと、間接的に接触 するものとの相違はあるとしても、いずれも被加工材の加工面に倣って当接し、 該加工面に倣う研削を生じさせる点においては同じである。
【0005】 このように湾曲等複雑な形状の加工面の研削研磨をする場合にあっては、該加 工面の不整一、成形ロール側の摩耗、該加工面と圧接面間の研磨屑の介在等によ り、成形ロールが加工面に常に均一に面接触するものではなく、研磨中において 、成形ロールにさまざま方向の負荷がかかる。尚、成形ロールが整一な円周面を 有していても、加工中の負荷の発生は避けることができない。
【0006】 ところが、上述の研削成形ロールにおいてみられるように、成形ロールはその 駆動軸に固結されており、負荷を吸収することができず、駆動軸に疲労を与えた り、成形ロールが加工面からずれたり、成形ロールが過剰な力で圧接して加工面 の研削研磨不良や該成形ロールの急摩耗を生じたりする欠点があった。また、上 述のように研削ベルトを介して加工面を研削する手段にあっては、該研削ベルト の厚の相違等の要因が重なり、加工面と成形ロールとの上下のずれや、これに伴 う振動が生じ易く、さらに研磨不良が頻発することが予想される。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
そこで、かかる問題点を解決するものとして、被加工材の加工面に圧接する成 形ロールの軸孔に、上下に固定部を備え、かつ該固定部間に伸縮筒部を配設して なる緩衝連結筒を内嵌して、該成形ロールを緩衝連結片の下固定部に固着し、前 記成形ロールの駆動軸を緩衝連結片の上固定部に固着したものが実願平2−95 427号で提案された。
【0008】 かかる構成にあって、成形ロールを加工面に圧接させた場合に、加工面に比較 的大きな凹凸等があっても、駆動軸と成形ロールとの間には緩衝連結片が配設さ れ、その伸縮筒部が弾縮する。
【0009】 ところが、かかる構成にあっては、緩衝連結片の可撓性により成形ロールの軸 心が駆動軸に対して傾斜可能となっており、このため、偏荷重がかかると、これ に倣って傾動して加工材の研削面に整一に接触することができなかったり、振動 やビビリが発生する等の問題があり、必ずしも上述の課題が充分に解決されてい るとは言い難かった。 本考案は、かかる問題点を解決し得る成形ロール支持装置の提供を目的とする ものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は、被加工材の加工面に圧接する成形ロールの上端面に、軸受により支 持された回動案内軸を軸心を一致させて固着すると共に、該回動案内軸の回動中 心に、上下に固定部を備え、かつ該固定部間に伸縮筒部を配設してなる緩衝連結 筒の、その下固定部を固着し、さらに駆動源と連係する連継被動体の下端を前記 緩衝連結片の上固定部に固着することにより、前記緩衝連結筒を介して成形ロー ルに回動力を伝達するようにしたことを特徴とする研削装置の成形ロール支持装 置である。
【0011】
【作用】
成形ロールは、軸受により保持されて傾動不能とした回動案内軸に保持されて 、その傾斜を阻止される。一方、緩衝連結筒の伸縮筒部により、該成形ロールは 前記回動案内軸を介して上下に移動可能となっている。このため、加工面と成形 ロールとの上下のずれが伸縮筒部により吸収され、これに伴う振動も緩和される 。
【0012】
【実施例】
添付図面について本考案の一実施例を説明する。 本考案を適用したベルト研削装置について、以下説明する。 図1〜3について、1は機枠であって、その台面1a上には、保持テーブル2 が設けられ、該保持テーブル2上の各角部に空気吸引により吸着機能を持つ保持 部3が設けられ、該保持部3上に矩形枠等からなる被加工材wが乗載されて、吸 着保持される。
【0013】 一方、機枠1の両側から立ち上がった側壁部1b,1b上には、前後方向に配 設された螺子ガイド5a,5bを軸受6,6で支持し、一方の螺子ガイド5aの 端部に設けられたギヤーボックス7aから突出する被動車を前後走行モータ8( 第3図参照)にチエーンで連係し、さらに他方の螺子ガイド5bの端部に配設し たギヤーボックス7bと、前記ギヤーボックス7aとの間に差し渡した連結軸9 により、前後走行モータ8の駆動力を他方の螺子ガイド5bにも伝導し、而して 前後走行モータ8の駆動により左右の螺子ガイド5a,5bを同一方向に回転制 御するようにしている。
【0014】 この螺子ガイド5a,5bには、走行体10の両端部が螺合し、螺子ガイド5 a,5bと平行に側壁部1b,1b上に形成したガイド条4,4に支持されて前 後走行モータ8の駆動により、該走行体10を左右方向に移動制御するようにし ている。前記走行体10の前面には左右方向の走行ガイド条11,11が平行に 設けられており、この走行ガイド条11,11に、走行フレーム12が嵌着して いる。そして、前記走行体10内に左右に差し渡された螺子ガイド13に走行フ レーム12の雌螺子14を螺合し、該螺子ガイド13を走行体10の一端部上面 に取付けた走行モータ17により回動することにより、走行ガイド条11,11 のガイド作用により走行フレーム12を左右方向へ移動制御可能としている。
【0015】 前記走行フレーム12の前面には昇降フレーム20を配設して、該走行フレー ム12内で上下に差し渡された昇降螺子18に螺合し、走行フレーム12上に取 り付けられた昇降モータ22の駆動により昇降螺子18を回動して、昇降フレー ム20を、前記走行フレーム12の前面に形成された上下の昇降ガイド溝23で 案内して昇降制御し得るようにしている。前記昇降フレーム20には軸受ケース 25a,25bが取り付けられ、該軸受ケース25b上に台座26を介して水平 方向の回動制御モータ27が配設され、さらに前記軸受ケース25の下部に配置 された吊持フレーム24を前記回動制御モータ27で回転させるようにしている 。この吊持フレーム24は図4,5で拡大して示すように門形をしており、その 内部には、駆動体30が支持される。
【0016】 その他、吊持フレーム24の側面には、図4鎖線で示すように工具駆動用モー タ29が必要に応じて取付けられ、該モータ29により、被加工材wを加工する ための、砥石,研磨ブラシ等種々の加工工具が装着される。
【0017】 吊持フレーム24の垂下部の両内側には、夫々円弧状ガイド28,28が固定 される。そしてこの円弧状ガイド28には駆動体30の両側に取付けた扇状摺動 板31の円弧溝32が固定円弧片33を円弧状ガイド28に下方から当ててから 外嵌される。この摺動板31の上縁には円弧状歯車34が形成され、前記吊持フ レーム24に形成した回動制御モータ27の操作孔33に挿通した手動工具35 の歯車35aに噛み合って、該手動工具35を回転制御することにより、前記駆 動体30を前記円弧状ガイド28に沿って傾動可能としている。
【0018】 前記摺動板31を左右で固定する連結枠36上には回転モータ37が配設され 、図6に示すように前記連結枠36内で回転モータ37の駆動軸38を下方へ突 出すると共に、該駆動軸38と平行に連動軸39を前記駆動軸38から円弧状ガ イド28の中心側に偏位させて配設し、該連結枠36内で、回転モータ37と連 動軸39とをベルトにより連係させている。そして前記連動軸39の下端には短 円筒状の連継回動体41が固定されている。また駆動体30の連結枠36の下面 には前記回転モータ37の直下位置で、下面が平滑状となっている磁石からなる 連接板40が配設されている。
【0019】 前記駆動体30の下部には、ベルト研削ユニット50が取り付けられる。 ベルト研削ユニット50は板状のサンデイングフレーム51を支持基体とし、 その上面には被接板60が固定されている。またその下部には、被加工材wの加 工面と合致した周面形状を備えた成形ロール52と、テンション案内ロール53 とが軸を上下方向にして支持され、各ロールに研削ベルト61を掛け渡している 。
【0020】 前記従動案内ロール53は、その軸を前記サンデイングフレーム51の内部に 水平方向に挿通した支軸57の外端に設けた自在継手58により支持され、傾動 可能となっており、その位置を自在継手58の上部の固定装置56により固定可 能としている。また、支軸57の周囲に付装した発条59により外方付勢してい る。これにより研削ベルト61は従動案内ロール53により緊張を保たれ、かつ 該従動案内ロール53は自在継手58に対して適宜に傾動させ、研削ベルト61 の偏りに対して舵取り作用を可能としている。
【0021】 前記成形ロール52は、後述するロール支持装置を介してサンデイングフレー ム51の上部に配設される連継被動体55と連係している。そして、該ベルト研 削ユニット50は被接板60を連接板40に接合することにより連結され、その 連結状態で、後述する連係機構により連継回動体41と連継被動体55とが接続 して、前記回転モータ37の駆動力が成形ロール52に伝導し、研削ベルト70 は各ロールの周りを走行することとなる。
【0022】 また成形ロール52の位置は円弧状ガイド28の回転中心とがほぼ一致するよ うにしている。そして被加工材wの加工面の位置に対応して前記手動工具35の 歯車35aを回動すると、円弧状ガイド28の案内作用により、駆動体30,ベ ルト研削ユニット50は一体的に回転し、上述のように成形ロール52は、その 回転中心と一致しているから自転し、その位置ずれが防止される。
【0023】 さらには前記成形ロール52の上端面には鋸歯状の案内周溝65aを有するロ ール片64が同心状に固着されている。またテンション案内ロール53の上部に も案内周溝65bが形成され、案内周溝65a,65bに保持ベルト66が嵌着 状に掛渡されている。この保持ベルト66の外側面には、表面にキノコ状又は鈎 状等の無数の係止突起からなるいわゆるマジックテープがあらかじめ接合されて いる。そしてこの保持ベルト66を含めて成形ロール52,案内ロール53に研 削ベルト61を掛渡すことにより、該研削ベルト61の上部裏面を接合布72の 無数の係止突起に引っ掛けて、研削ベルト61を前記保持ベルト66に接合する ようにしている。
【0024】 これにより前記研削ベルト61は保持ベルト66を介して案内周溝65a,6 5bに保持され、その上下方向移動が拘束されて、研削ベルト61の上下方向離 脱が阻止され、加工材の加工面に対して成形ロール52の圧接力により研削ベル ト61を緊密かつ均等な圧力で接しながら摺擦することが可能となる。しかも、 研削ベルト61の構造が複雑化することはなく、市販製品により形成容易な単純 構成の二種類のベルト61,66を用いて順次掛渡せば良く、製造が簡易となる 。
【0025】 次に、本考案にかかる成形ロール52の支持装置を図7に従って説明する。 前記ロール片64は、成形ロール52の心軸70に固着した上端を突出した連 結軸71の上端突出部に外嵌して配設され、さらに該ロール片64に形成した嵌 挿溝72には有体筒状の回動案内軸73を座定し、前記サンデイングフレーム5 1に保持した軸受74内に内嵌して回転可能としている。この回動案内軸73の 内部には緩衝連結筒75が配設され、ボルト76を螺合することにより、前記ロ ール片64,回動案内軸73及び緩衝連結筒75を連結軸71に固定して、夫々 を成形ロール52に同心状に固着するようにしている。
【0026】 前記軸受74は、軸杆77等により前記サンデイングフレーム51に保持され 、図示しない付勢機構により図7の右方(外方)へ付勢することにより、その左 右方向のガタツキを防止している。
【0027】 前記緩衝連結筒75の構成を図8,9で詳細に説明する。 前記緩衝連結筒75の上下には固定部75a,75bを備え、かつ該固定部7 5a,75b間に伸縮筒部75cを具備している。この前記緩衝連結筒75は、 合成樹脂材料からなり、その伸縮筒部75cは、複数の環状片xを連結部y,y で接続して、該環状片間に空隙zを形成してなる。前記連結部y,yは同一径方 向に対峙して配設され、かつ上下の連結部対y,y相互は図9に示すように90度 食い違った位置としている。そして固定部75a,75bが相対的に移動すると 、前記連結部y,yを支点として、各環状片xが傾動し、その相対的移動を可能 にし、而して伸縮作用を生じている。この伸縮筒部75cの構造としては、蛇腹 状やコイル状等種々提案され得る。
【0028】 そして上述したように緩衝連結筒75の下固定部75bの内孔にボルト76を 挿通して連結軸71に螺合することにより、回動案内軸75の回動中心に固着さ れることとなる。
【0029】 一方、サンデイングフレーム51には、前記回動案内軸73と同心状に連継被 動体55が軸受80に支持されて上下移動不能に保持されている。そしてその下 端に連成した連係軸81を前記緩衝連結筒75の上固定部75aの内孔に挿通し て押し螺子82で固定し、これにより該連継被動体55を緩衝連結筒75及び回 動案内軸73を介して成形ロール52と連結している。前記連継被動体55は対 向状に形成した上下方向の摺動孔83,83に連係子84を挿通して発条85に より上方付勢し、これにより図6で示すように駆動体30の下方から被接板60 を40に接合して、成形ロール52の適宜回動位置で、前記84の両端を連継回 動体41に形成した嵌挿溝42,42に係合し、回転モータ37の駆動力が連継 回動体41,連継被動体55を介して成形ロール52に伝播されるようにしてい る。
【0030】 上述の構成にあって、ベルト研削ユニット50の成形ロール52,案内ロール 53,54に掛け渡された研削ベルト61は、成形ロール52が連継回動体41 と連継被動体55との接続により回転モータ37の駆動力が作用して駆動回転す ることにより走行する。そしてかかる状態で、まず回動制御モータ27を駆動し て駆動体30及び連接板40を回転し、成形ロール52を被加工材wの所要加工 面に対向する位置とする。そして前後走行モータ8を移動制御して、走行体10 を図1中X方向に移動し、走行モータ17を移動制御して、走行フレーム12を Y方向移動し、さらに昇降モータ22を駆動制御して昇降フレーム20を走行フ レーム12に対して昇降する。そして必要によって、上述のように手動工具35 の歯車35aを回動して、成形ロール52を傾斜させる。これにより加工面が上 面にあっても研削加工が可能となる。またベルト研削ユニット50を水平位置と して研削する場合にあっては、研削ベルト61の下縁から下方には突出物がない から、被加工材wの支持状態に拘束されず、円滑な加工が可能となる。
【0031】 そして前後走行モータ8,走行モータ17の制御により、ベルト研削ユニット 50は加工面に沿って走行し、その研削ベルト61を介して成形ロール52が加 工面に圧接し、かつ成形ロール52の駆動により研削ベルト61が該加工面に擦 過しながら走行し、これにより、被加工材wの研削研磨がなされることとなる。
【0032】 ところで、このように成形ロール52を加工面に研削ベルト61を介して圧接 する場合にあっては、該加工面の不整一、成形ロール側の摩耗、該加工面と圧接 面間の研磨屑の介在、研削ベルト61の肉厚のばらつき等により、研磨中におい て成形ロール52に上下方向への負荷がかかる。 しかるに、成形ロール52と、連継被動体55間には伸縮筒部75cを備える 緩衝連結筒75が介装され、この負荷は該伸縮筒部75cの伸縮により緩衝され る。一方、回動案内軸73が軸受74に保持されているため、前記成形ロール5 2の軸心は常に一定位置に保たれており、このため成形ロール52の傾動を生じ ない。従って、該成形ロール52は、負荷により傾斜することなく加工面に対し て上下方向で追従してこれに倣うこととなり、整一に接触する位置を保持され、 振動やビビリが発生せず、かつ駆動側への振動の伝播がなく、静滑な研削研磨が 可能となる。
【0033】 本実施例は研削ベルト61を用いたものに緩衝連結筒75を適用した実施例を 示したが、被加工材wに直接接触する研削成形ロールを用いた研削装置にも適用 することができる。
【0034】
【考案の効果】
本考案は、上述のように、被加工材の加工面に圧接する成形ロール52と、駆 動源と接続する連継被動体55との間に緩衝連結筒75及び回動案内軸73を配 設し、その伸縮筒部75cの伸縮作用により、成形ロール52に生ずる負荷を吸 収すると共に、軸受74で支持した緩衝連結筒75により成形ロール52の軸心 を保持したから、該負荷に対して上下方向移動のみの追従態様を維持でき、加工 材に対して偏当たり等がなくなり可及的に静滑な研削研磨が可能となり、かつ良 好な研削肌を得ることができ、さらには成形ロール52、研削ベルト61等の研 削加工具の摩耗も緩和される等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を適用するベルト研削装置の正面図であ
る。
【図2】同上の平面図である。
【図3】同上の側面図である。
【図4】吊持フレーム24等を示す拡大正面図である。
【図5】同上の一部切欠側面図である。
【図6】駆動体30とベルト研削ユニット50との連結
を示す一部切欠側面図である。
【図7】成形ロール52の連結状態を示す縦断側面図で
ある。
【図8】緩衝連結筒75の側面図である。
【図9】環状片x,xの分割斜視図である。
【符号の説明】
50 ベルト研削ユニット 52 成形ロール 53 案内ロール 55 連継被動体 61 研削ベルト 73 回動案内軸 74 軸受 75 緩衝連結筒 75a,75b 固定部 75c 伸縮筒部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被加工材の加工面に圧接する成形ロール
    の上端面に、軸受により支持された回動案内軸を軸心を
    一致させて固着すると共に、該回動案内軸の回動中心
    に、上下に固定部を備え、かつ該固定部間に伸縮筒部を
    配設してなる緩衝連結筒の、その下固定部を固着し、さ
    らに駆動源と連係する連継被動体の下端を前記緩衝連結
    片の上固定部に固着することにより、前記緩衝連結筒を
    介して成形ロールに回動力を伝達するようにしたことを
    特徴とする研削装置の成形ロール支持装置。
JP1992006379U 1992-01-20 1992-01-20 研削装置の成形ロール支持装置 Expired - Lifetime JP2546832Y2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007329506A (ja) * 2003-03-31 2007-12-20 Asml Netherlands Bv 支持構造体、リソグラフィ投影装置、およびデバイス製造方法

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