JPH0560785U - 平行ハンド装置 - Google Patents

平行ハンド装置

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JPH0560785U
JPH0560785U JP3488891U JP3488891U JPH0560785U JP H0560785 U JPH0560785 U JP H0560785U JP 3488891 U JP3488891 U JP 3488891U JP 3488891 U JP3488891 U JP 3488891U JP H0560785 U JPH0560785 U JP H0560785U
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JP
Japan
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hand
closing
parallel
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supply
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JP3488891U
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English (en)
Inventor
文敏 谷村
武志 宮下
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Koganei Corp
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Koganei Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 平行ハンド装置において、把持状態のワーク
を芯出状態で離脱させ、ワーク離脱時の求心性を向上さ
せる。 【構成】 第1のハンド部を閉動させて基準位置に停止
させた後、第2のハンド部を閉動させて第1のハンド部
とでワークを芯出状態に把持する平行ハンド装置であっ
て、第2のハンド部の閉動時を第1のハンド部の閉動時
よりも遅延させる遅延機構20を設け、この遅延機構2
0は第3のシリンダ室5cに連通する第3および第4の
給排ポート7c,7dのオリフィスの可変構造からな
り、この可変構造はニードル弁14とチェック弁15と
の組合せからなる構造とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、平行ハンド装置に関し、特に、ワークを芯出状態で把持する構造に 適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の平行ハンド装置としては、たとえば、実開昭63−103933号公 報および実開昭59ー74079号公報に開示されたものがある。
【0003】 すなわち、この平行ハンド装置は、いずれも一対のシリンダを異径にし、それ ぞれにピストンを収納し、シリンダに同一圧のエアを供給することによって大径 側のピストンを先に移動させ、このピストンに連結するハンド部をストッパの作 用により基準位置に停止させ、その後閉動する他のハンド部とでワークを芯出状 態で把持し、圧縮ばねの復帰力により一対のハンド部を開動するものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、前記した平行ハンド装置の構造では、いずれも、圧縮ばねの復帰力に よりハンド部を開動する構造としたので、大径側のピストンに連結するハンド部 が先に開動すると、他のハンド部によりワークが押され、ストッパ側に芯ずれが 生じ、求心性が低下するという問題があった。
【0005】 本考案の目的はワーク離脱の際に生じるワークの芯ずれをなくし、ワーク離脱 時の求心性を向上させることのできる平行ハンド装置を提供することにある。
【0006】 本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本明細書の記述および添 付図面から明らかになるであろう。
【0007】
【課題を解決するための機構】 本願において開示される考案のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば 、以下のとおりである。
【0008】 すなわち、本考案の平行ハンド装置は第1のハンド部を第2のハンド部よりも 先に閉動させる第1および第2の流体圧シリンダ部と、第1のハンド部を基準位 置に停止させるストッパとを備え、第1のハンド部を閉動させて基準位置に停止 させ、その後、第2のハンド部を閉動させて第1のハンド部とでワークを芯出状 態に把持する平行ハンド装置であって、第2のハンド部の閉動時を第1のハンド 部の閉動時よりも遅延させる遅延機構を設けた構造としたものである。
【0009】 この場合、前記遅延機構は第2の流体圧シリンダ部の給排ポートのオリフィス の可変構造からなり、このオリフィスの可変構造はニードル弁とチェック弁との 組合せからなる構造としたものである。
【0010】
【作用】
前記した本考案の平行ハンド装置によれば、第2のハンド部の閉動時を第1の ハンド部の閉動時よりも遅延させる遅延機構を設けた構造としたので、把持状態 のワークを離脱させるとき、第2のハンド部を開動させ、その後、第1のハンド 部を開動させることができる。
【0011】 したがって、ワークの離脱の際に生じるワークの芯ずれをなくし、ワーク離脱 時の求心性を向上させることができる。
【0012】 この場合、前記遅延機構は第2の流体圧シリンダ部の給排ポートのオリフィス の可変構造からなり、このオリフィスの可変構造はニードル弁とチェック弁との 組合せからなる構造としたので、簡易な構造によりコストの低廉化を図ることが できる。
【0013】
【実施例】 図1は本考案の一実施例である平行ハンド装置を示す正面図、図2は図1のII −II線断面図、図3は図1の III−III 線拡大断面図、図4は図1の平行ハンド 装置を示す平面図、図5は図4のV−V線拡大断面図、図6は図1の平行ハンド 装置を示す底面図、図7は図1の平行ハンド装置を示す背面図である。
【0014】 本実施例における平行ハンド装置は、互いに背向する第1および第2の空気圧 シリンダ部(流体圧シリンダ部)1a,1bを備えている。
【0015】 すなわち、装置本体2に共通の軸孔3が形成され、この軸孔3と、その両開口 端部を覆う第1および第2のロッドカバー4a,4bとでシリンダ室5が形成さ れている。このシリンダ室5に第1および第2のピストン6a,6bが摺設され 、互いに背向している。
【0016】 第1および第2のピストン6a,6bによりシリンダ室5は第1〜第3のシリ ンダ室5a〜5cに仕切られ、この第1のシリンダ室5aは第1の給排ポート7 aに、第2のシリンダ室5bは第2の給排ポート7bに、第3のシリンダ室5c は第3および第4の給排ポート7c,7dにそれぞれ連通し、前記第2の給排ポ ート7bを除く他の給排ポート7a,7c,7dは流路13を介して互いに連通 している。
【0017】 第1および第2のピストン6a,6bに固定される第1および第2のピストン ロッド8a,8bは互いに逆方向に延在し、第1および第2のロッドカバー4a ,4bを貫通し、ロッド側端部に第1および第2のハンド部10a,10bが装 着され、この第1および第2のハンド部10a,10bにそれぞれ図示省略の爪 部を螺合により取付ける雌ねじ部9が形成されている。
【0018】 また、装置本体2に嵌合部11が形成され、この嵌合部11を介してロボット アームに平行ハンド装置が装着されるようになっている。
【0019】 ところで、前記構成において、第1のハンド部10aを閉動させて基準位置に 停止させ、その後、第2のハンド部10bを閉動させて第1のハンド部10aと でワークを芯出状態に把持する構造となっている。
【0020】 すなわち、第2のピストンロッド8bは第1のピストンロッド8aよりも大き い径を有している。これは第1のピストン6aの受圧面積を第2のピストン6b の受圧面積よりも大きくし、第1のピストンロッド8aの閉動方向の移動力を第 2のピストンロッド8bのそれよりも大きくするためである。
【0021】 第1のハンド部10aのサイドにストッパボルト12が螺着され、このストッ パボルト12は第1のハンド部10aを基準位置に停止させ、かつ基準位置を調 整する機能を有している。
【0022】 本実施例では、第2のハンド部10bの閉動時を第1のハンド部10aの閉動 時よりも遅延させる遅延機構20を設けた点で特徴を有する。
【0023】 すなわち、第1の給排ポート7aは固定構造のオリフィスを有し、第3および 第4の給排ポート7c,7dのオリフィスは可変構造となっている。第3の給排 ポート7cにチェック弁15が設けられ、このチェック弁15は排気のときオリ フィスを最大にし、給気のときオリフィスを零にする弁体15aを有し、第4の 給排ポート7dにニードル弁14が設けられ、このニードル弁14はオリフィス を調整するニードル弁体14aを有している。
【0024】 なお、16はマグネット、17a,17bは第1および第2の位置センサ、1 8はリニアガイド機構、19a,19bは第1および第2のサイドカバーである 。
【0025】 次に、本実施例の作用を説明する。
【0026】 図8は図1の平行ハンド装置の動作を示す説明図である。
【0027】 前記構成において、ワークを把持する場合、第2のピストンロッド8bは第1 のピストンロッド8aよりも大きい径を有しているので、第1のピストン6aの 受圧面積は第2のピストン6bの受圧面積よりも大きく、第1のピストンロッド 8aの閉動方向の移動力は第2のピストンロッド8bのそれよりも大きい。
【0028】 このため、第1のハンド部10aは先に閉動し、ストッパボルト12に当たっ て基準位置に停止し、ワークは芯出状態となる。
【0029】 その後、第2のハンド部10bは閉動し、芯出状態にあるワークを第1のハン ド部10aとで把持する。
【0030】 このとき、第2のハンド部10bは第1のハンド部10aよりも小さい把持力 で把持するため、芯出状態にあるワークを第1のハンド部10a側に移動させる ことがない。
【0031】 把持状態のワークを離脱させる場合、第2のシリンダ室5b内にエアを供給し 、第1および第3のシリンダ室5a,5c内のエアを排出させると、第3のシリ ンダ室5c内のエアはニードル弁14およびチェック弁15を経て大流量で排出 され、第1のシリンダ室5a内のエアは第1の給排ポート7aから小流量で排出 される。
【0032】 その結果、先に第2のハンド部10bは開動し、芯出状態のワークから離れ、 その後、第1のハンド部10aが開動し、芯出状態のワークから離れる。
【0033】 したがって、ワーク離脱の際に生じるワークの芯ずれをなくし、ワーク離脱時 の求心性を向上させることができる。
【0034】 また、遅延機構20は第3のシリンダ室5cに連通する第3および第4の給排 ポート7c,7dのオリフィスの可変構造からなり、この可変構造はニードル弁 14とチェック弁15との組合せからなる構造としたので、簡易な構造によりコ ストの低廉化を図ることができる。
【0035】 以上、本考案者によってなされた考案を実施例に基づき具体的に説明したが、 本考案は、前記実施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範囲で種 々変更可能であることはいうまでもない。
【0036】 たとえば、前記実施例では、第1のハンド部を第2のハンド部よりも先に閉動 させる第1および第2の空気圧シリンダ部として、第1および第2のピストンロ ッドを異径とした場合について説明したが、これに限らず、減圧弁により第1お よび第2のシリンダ室内に大小の空気圧を供給することができる。
【0037】 また、前記実施例では、第1のハンド部を第2のハンド部よりも先に閉動させ る第1および第2の空気圧シリンダ部として、第1および第2のピストンロッド を異径とした場合について説明したが、これに限らず、第1および第2のピスト ンを異径とすることができる。
【0038】 また、前記実施例では、第1および第2の空気圧シリンダ部は第2のシリンダ 室を共有させて互いに背向する場合について説明したが、これに限らず、第1お よび第2の空気圧シリンダ部をそれぞれ互い違いに独立させて設けることができ る。
【0039】 また、前記実施例では、遅延機構として、第3および第4の給排ポートのオリ フィスの可変構造からなる場合について説明したが、これに限らず、第3および 第4の給排ポート用の電磁弁を設け、この電磁弁の開弁時を遅延させることによ り、第1のハンド部の閉動時を第2のハンド部の閉動時よりも遅延させることが できる。
【0040】 以上の説明では、主として本考案者によってなされた考案をその利用分野であ る空気圧で作動する平行ハンド装置に適用した場合について説明したが、これに 限らず、油圧で作動する平行ハンド装置にも適用できる。
【0041】
【考案の効果】
本願において開示される考案のうち、代表的なものによって得られる効果を簡 単に説明すれば、以下のとおりである。
【0042】 (1).第2のハンド部の閉動時を第1のハンド部の閉動時よりも遅延させる遅延機 構を設けた構造としたので、把持状態のワークを離脱させるとき、第2のハンド 部を開動させ、その後、第1のハンド部を開動させることができる。
【0043】 (2).前記(1) の効果によりワークの離脱の際に生じるずれをなくし、ワーク離脱 時の求心性を向上させることができる。
【0044】 (3).前記(1) の場合、遅延機構は、第1および第2の流体圧シリンダ部の給排ポ ートのオリフィスの可変構造からなり、このオリフィスの可変構造は、ニードル 弁とチェック弁との組合せからなる構造としたので、簡易な構造によりコストの 低廉化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例である平行ハンド装置を示す
正面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1の III−III 線拡大断面図である。
【図4】図1の平行ハンド装置を示す平面図である。
【図5】図4のV−V線拡大断面図である。
【図6】図1の平行ハンド装置を示す底面図である。
【図7】図1の平行ハンド装置を示す背面図である。
【図8】図1の平行ハンド装置の動作を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1a 第1の空気圧シリンダ部(第1の流体圧シリンダ
部) 1b 第2の空気圧シリンダ部(第2の流体圧シリンダ
部) 2 装置本体 3 軸孔 4a 第1のロッドカバー 4b 第2のロッドカバー 5 シリンダ室 5a 第1のシリンダ室 5b 第2のシリンダ室 5c 第3のシリンダ室 6a 第1のピストン 6b 第2のピストン 7a 第1の給排ポート 7b 第2の給排ポート 7c 第3の給排ポート 7d 第4の給排ポート 8a 第1のピストンロッド 8b 第2のピストンロッド 9 雌ねじ部 10a 第1のハンド部 10b 第2のハンド部 11 嵌合部 12 ストッパボルト 13 流路 14 ニードル弁 14a ニードル弁体 15 チェック弁 15a 弁体 16 マグネット 17a 第1の位置センサ 17b 第2の位置センサ 18 リニアガイド機構 19a 第1のサイドカバー 19b 第2のサイドカバー 20 遅延機構

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1のハンド部を第2のハンド部よりも
    先に閉動させる第1および第2の流体圧シリンダ部と、
    前記第1のハンド部を基準位置に停止させるストッパと
    を備え、前記第1のハンド部を閉動させて基準位置に停
    止させ、その後、第2のハンド部を閉動させて第1のハ
    ンド部とでワークを芯出状態に把持する平行ハンド装置
    であって、第2のハンド部の閉動時を第1のハンド部の
    閉動時よりも遅延させる遅延機構を設けたことを特徴と
    する平行ハンド装置。
  2. 【請求項2】 前記遅延機構は第2の流体圧シリンダ部
    の給排ポートにおけるオリフィスの可変構造からなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の平行ハンド装置。
  3. 【請求項3】 前記オリフィスの可変構造はニードル弁
    とチェック弁との組合せからなることを特徴とする請求
    項2記載の平行ハンド装置。
JP3488891U 1991-05-17 1991-05-17 平行ハンド装置 Pending JPH0560785U (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013163245A (ja) * 2012-02-10 2013-08-22 New-Era Co Ltd 把持装置
JP5696806B1 (ja) * 2014-03-31 2015-04-08 ソニー株式会社 産業用ロボット

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