JPS6025013Y2 - メ−タイン・タイプで使用される流量調整弁 - Google Patents
メ−タイン・タイプで使用される流量調整弁Info
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- JPS6025013Y2 JPS6025013Y2 JP11699976U JP11699976U JPS6025013Y2 JP S6025013 Y2 JPS6025013 Y2 JP S6025013Y2 JP 11699976 U JP11699976 U JP 11699976U JP 11699976 U JP11699976 U JP 11699976U JP S6025013 Y2 JPS6025013 Y2 JP S6025013Y2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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- Safety Valves (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
通常、空気圧回路に使用されるアクチュエータにおいて
、シリンダ内で往復動するピストンのスピード調整は、
一般にスピードコントローラをメータアウト制御で使用
して行われるが、作業終了後又はその他で機器の点検を
行う場合、シリンダ内の圧力は大気圧となっているため
、作業開始時、メータアウト制御ではシリンダが加圧時
にのみスピード制御が可能であり、したがって、大気圧
に近い状態においては、空気の圧縮性のためスピード制
御が不可能となって、ピストンが急激に動く、いわゆる
飛び出しを起こし、治具等の破損又は人身事故を生じる
場合が多々あり、従来では、作業者は作業開始時に、シ
リンダが動かない側に加圧するなど非常に神経を使うた
め、作業能率低下の原因ともなっている。
、シリンダ内で往復動するピストンのスピード調整は、
一般にスピードコントローラをメータアウト制御で使用
して行われるが、作業終了後又はその他で機器の点検を
行う場合、シリンダ内の圧力は大気圧となっているため
、作業開始時、メータアウト制御ではシリンダが加圧時
にのみスピード制御が可能であり、したがって、大気圧
に近い状態においては、空気の圧縮性のためスピード制
御が不可能となって、ピストンが急激に動く、いわゆる
飛び出しを起こし、治具等の破損又は人身事故を生じる
場合が多々あり、従来では、作業者は作業開始時に、シ
リンダが動かない側に加圧するなど非常に神経を使うた
め、作業能率低下の原因ともなっている。
このような点を考慮して、第1図に示すようにスピード
コントローラをメータイン制御で使用している場合が見
受けられるが、メータアウト制御に比較し速度制御性が
悪く、また第2図に示すようにストロークエンドでのシ
リンダ内の圧力上昇時間は流入量により変化し、スピー
ドが遅い程、圧力伝達速度に遅れを生じ、作業損失が生
じる等の欠点があった、この遅れによる作業損失を防ぎ
、しかも、メータイン制御により安全スピードを常に保
たせるようにするのがこの考案の目的である。
コントローラをメータイン制御で使用している場合が見
受けられるが、メータアウト制御に比較し速度制御性が
悪く、また第2図に示すようにストロークエンドでのシ
リンダ内の圧力上昇時間は流入量により変化し、スピー
ドが遅い程、圧力伝達速度に遅れを生じ、作業損失が生
じる等の欠点があった、この遅れによる作業損失を防ぎ
、しかも、メータイン制御により安全スピードを常に保
たせるようにするのがこの考案の目的である。
この考案の基本的な構成は、本体内の流通路に急速給気
弁としてのスプリング、オフセット、パイロット方式の
2位置切換弁と、紋り弁としてのニードル弁との複合弁
を配設することにより、前記通路内の二次側の圧力がス
プリングにより設定された圧力より低い場合はニードル
弁比よりシリンダ内へ徐々に給気し、シリンダをメータ
イン制御にて駆動させ、通路内圧力が設定圧力より高い
場合は前記2ポ一ト2位置切換弁が開状態となりシリン
ダ内への急速に給気させる。
弁としてのスプリング、オフセット、パイロット方式の
2位置切換弁と、紋り弁としてのニードル弁との複合弁
を配設することにより、前記通路内の二次側の圧力がス
プリングにより設定された圧力より低い場合はニードル
弁比よりシリンダ内へ徐々に給気し、シリンダをメータ
イン制御にて駆動させ、通路内圧力が設定圧力より高い
場合は前記2ポ一ト2位置切換弁が開状態となりシリン
ダ内への急速に給気させる。
また、前記通路内に複合弁と並列に配設したチェック弁
により、シリンダ内圧力をフリーフローで排気させる。
により、シリンダ内圧力をフリーフローで排気させる。
次にこの考案を第3図に示す実施例について説明する。
第3図において、本体1には出入口用のポート2.3が
設けられ、これら2,3をむすぶ通路4内には、急速給
気弁としてのスプリング、オフセット、パイロット方式
のボー12位置切換弁5と、紋り弁としてのニードル弁
6とを合体させた複合弁7が設けられ、この複合弁7と
並列的にポート3側からポート2側けのみ流体を流通さ
せるチェック弁8が設けられる。
設けられ、これら2,3をむすぶ通路4内には、急速給
気弁としてのスプリング、オフセット、パイロット方式
のボー12位置切換弁5と、紋り弁としてのニードル弁
6とを合体させた複合弁7が設けられ、この複合弁7と
並列的にポート3側からポート2側けのみ流体を流通さ
せるチェック弁8が設けられる。
次にこれら複合弁7と、チェック弁8とを更に詳細に説
明する。
明する。
先ず複合弁7について説明すると、前記本体1に形成し
た弁座9に就座する弁体10にピストン状側壁11を一
体的に構威し、このピストン状側壁11を気水密に摺動
させるシリンダ状筒壁12は前記本体1に形成される。
た弁座9に就座する弁体10にピストン状側壁11を一
体的に構威し、このピストン状側壁11を気水密に摺動
させるシリンダ状筒壁12は前記本体1に形成される。
前記シリンダ状筒壁12から延長された内ねじ筒状壁1
3にねじ嵌合される座体14と前記ピストン状側壁11
との間にはスプリング15が縮設される。
3にねじ嵌合される座体14と前記ピストン状側壁11
との間にはスプリング15が縮設される。
前記ポート3側の圧力をパイロット圧として前記ピスト
ン状側壁11に負荷し、スプリング15の力に抗して弁
体10を弁座9から離隔させて、通路4を開放させるよ
うになっている前記2ポ一ト2位置切換弁5に対してニ
ードル弁6を合体させるには、前記弁体10及びピスト
ン状側壁11の中央部に形成した貫通孔16内で進退す
ることができ、その先端部17が前記弁体10に設けた
横孔18と前記貫通孔16との間に形成した開口19の
開度を開閉しうるようになっているニードル20の後端
部にはねじ部21を設け、このねじ部21は前記座体1
4に設けたねじ孔22にねじ込まれて外部へその末端を
突設され、この末端にはドライバなどで回動しうる回動
用溝23が刻まれている。
ン状側壁11に負荷し、スプリング15の力に抗して弁
体10を弁座9から離隔させて、通路4を開放させるよ
うになっている前記2ポ一ト2位置切換弁5に対してニ
ードル弁6を合体させるには、前記弁体10及びピスト
ン状側壁11の中央部に形成した貫通孔16内で進退す
ることができ、その先端部17が前記弁体10に設けた
横孔18と前記貫通孔16との間に形成した開口19の
開度を開閉しうるようになっているニードル20の後端
部にはねじ部21を設け、このねじ部21は前記座体1
4に設けたねじ孔22にねじ込まれて外部へその末端を
突設され、この末端にはドライバなどで回動しうる回動
用溝23が刻まれている。
次に前記チェック弁8について説明すると、前記複合弁
7を通る通路4に対して並列的に形成される通路24を
ポート3側からポート2側へ対してのみ開放するのがこ
のチェック弁8であって、これは前記本体1に形成した
弁座40と、この弁座40に就座する弁体25と、この
弁体25を前記弁座40に弾性的におしつける作用を有
するスプリング26とから成るものである。
7を通る通路4に対して並列的に形成される通路24を
ポート3側からポート2側へ対してのみ開放するのがこ
のチェック弁8であって、これは前記本体1に形成した
弁座40と、この弁座40に就座する弁体25と、この
弁体25を前記弁座40に弾性的におしつける作用を有
するスプリング26とから成るものである。
上記構成から成る流量調整弁はメータイン、タイプで使
用するものとし、第4図に示すように、アクチュエータ
27のシリンダ28の内部を仕切るピストン29に関し
て、ヘッド側に接続される管路30に上記ポート3を接
続させ、ポート2は方向切換弁31に連通する管路32
に接続させる。
用するものとし、第4図に示すように、アクチュエータ
27のシリンダ28の内部を仕切るピストン29に関し
て、ヘッド側に接続される管路30に上記ポート3を接
続させ、ポート2は方向切換弁31に連通する管路32
に接続させる。
一方、前記シリンダ28のロッド側34には、可変絞り
弁35とこれに対して並列的に形成されチェック弁36
とから成るスピードコントローラ37が介設される。
弁35とこれに対して並列的に形成されチェック弁36
とから成るスピードコントローラ37が介設される。
この場合、ヘッド側33′の圧力をP□とし、ロッド側
33の圧力P2としたとき、シリンダ28内のピストン
29のF及びF′の両方向への動きと、シリンダ28内
の圧力P□及びP2の変化をあられしたのが第5図であ
る。
33の圧力P2としたとき、シリンダ28内のピストン
29のF及びF′の両方向への動きと、シリンダ28内
の圧力P□及びP2の変化をあられしたのが第5図であ
る。
アクチュエータ27のシリンダ28のヘッド側33′へ
の圧力供給は、次のようにして行なわれる。
の圧力供給は、次のようにして行なわれる。
すなわち第5図においてシリンダ28のピストン29が
右方へ移動し、ストロークエンドに到達するまではポー
ト3側の圧力が低いため、第3図に示すように弁体10
に負荷されたスプリング15の力により押し下げられ弁
体10は弁座9におしつけられているので方向切換弁3
1からの供給圧は弁体10に設けた横孔18と前記貫通
口16との間に形成した開口19によりaからbまでの
徐々に供給される。
右方へ移動し、ストロークエンドに到達するまではポー
ト3側の圧力が低いため、第3図に示すように弁体10
に負荷されたスプリング15の力により押し下げられ弁
体10は弁座9におしつけられているので方向切換弁3
1からの供給圧は弁体10に設けた横孔18と前記貫通
口16との間に形成した開口19によりaからbまでの
徐々に供給される。
さらにストロークエンド到達ヘッド側33′内の圧力が
Cまで上昇すると、前記ピストン状側壁11が押圧され
弁体10が全開され供給圧はヘッド偏33′内にCから
dまで急速に供給される。
Cまで上昇すると、前記ピストン状側壁11が押圧され
弁体10が全開され供給圧はヘッド偏33′内にCから
dまで急速に供給される。
ロッド側33においては、排気はスピードコントローラ
37のチェック弁36を介して抵抗なく急速に行なわれ
る。
37のチェック弁36を介して抵抗なく急速に行なわれ
る。
矢印F方向への前記ピストン29の運動とは逆に、矢印
F′方向へのこのピストン29の運動を惹起する空気の
供給が管路34を介して行なわれるとき、ヘッド側33
′内の圧力は、前記チェック弁8を介して抵抗なくフリ
ーフローで排気されるものである。
F′方向へのこのピストン29の運動を惹起する空気の
供給が管路34を介して行なわれるとき、ヘッド側33
′内の圧力は、前記チェック弁8を介して抵抗なくフリ
ーフローで排気されるものである。
前記矢印F方向へのピストン29の運動を惹起すべき空
気の供給は、ねじ部21の回動によるニードル弁6の開
度の加減によって行ない、自由に速度調整可能であり、
また、前記座板14の回動によるスプリング15の力の
調節により、アクチュエータ27の負荷状態に応じ調整
することにより、ストロークエンド時の急速給気機能に
よって、ヘッド側33′内の圧力の充填時間の短縮が可
能である。
気の供給は、ねじ部21の回動によるニードル弁6の開
度の加減によって行ない、自由に速度調整可能であり、
また、前記座板14の回動によるスプリング15の力の
調節により、アクチュエータ27の負荷状態に応じ調整
することにより、ストロークエンド時の急速給気機能に
よって、ヘッド側33′内の圧力の充填時間の短縮が可
能である。
第1図に示した従来の空気回路構成による場合と第4図
に示すような、この考案の流量調整弁を使用した空気圧
回路におけるピストンの右方向へ移動する動きを比較し
て示したのが第6図であって、この図において、eはこ
の考案によるヘッド側33の圧力P□の圧力カーブを示
し、圧力P1はgからhまで前記開口19からのみ給気
され、さらにストロークエンド後はhからiまで上昇す
ると弁体1が全開するためkまでの急速に供給され、ス
トロークエンド到達後時間t□で供給圧に到達する。
に示すような、この考案の流量調整弁を使用した空気圧
回路におけるピストンの右方向へ移動する動きを比較し
て示したのが第6図であって、この図において、eはこ
の考案によるヘッド側33の圧力P□の圧力カーブを示
し、圧力P1はgからhまで前記開口19からのみ給気
され、さらにストロークエンド後はhからiまで上昇す
ると弁体1が全開するためkまでの急速に供給され、ス
トロークエンド到達後時間t□で供給圧に到達する。
これに対して第1図に示す従来の回路構成による場合は
、gからiまでは圧力変化の状態は同じであるが、iか
ら1までは、スピードコントローラ38の可変絞り弁3
9により徐々に供給されるので、ストロークエンド到達
後、時間大2と長くかかるので、この考案の流量調整弁
を使用した場合と比較して、時間(t’−tl)だけ圧
力の伝達遅れが生ずることになる。
、gからiまでは圧力変化の状態は同じであるが、iか
ら1までは、スピードコントローラ38の可変絞り弁3
9により徐々に供給されるので、ストロークエンド到達
後、時間大2と長くかかるので、この考案の流量調整弁
を使用した場合と比較して、時間(t’−tl)だけ圧
力の伝達遅れが生ずることになる。
このようにこの考案の構成のように急速給気機能を有す
る流量調整弁によれば、従来のスピードコントロールロ
ーラに比較して、圧力伝達時間の遅れによる作業能率の
低下を防ぎ、しかもメータイン制御により安全スピード
を常に確保できるなど、生産性向上において、実用上、
極めて有用である。
る流量調整弁によれば、従来のスピードコントロールロ
ーラに比較して、圧力伝達時間の遅れによる作業能率の
低下を防ぎ、しかもメータイン制御により安全スピード
を常に確保できるなど、生産性向上において、実用上、
極めて有用である。
図中第1図は従来の回路の実施例を示す線図で、第2図
は第1図の回路での圧力変動状態を示すグラフ、第3図
はこの考案の一実施例の竪断面、第4図は使用態様の一
例を概略的に示す線図で、第5図は、第4図のような使
用例における圧力変動状態を示すグラフで、第6図は第
1図、第4図に示す回路例による圧力変動状態を示すグ
ラフである。 なお図において、1・・・・・・本体、2,3・・・・
・・ポート、4・・・・・・通路、5・・・・・・2ポ
一ト2位置切換弁、6・・・・・・紋り弁、7・・・・
・・複合弁、8・・・・・・チェック弁、9・・・・・
・弁座、10・・・・・・・・・弁体、11・・・・・
ゼストン状側壁、12・・・・・・シリンダ状筒壁、1
3・・・・・・内ねじ筒状壁、14・・・・・・座体、
15・・・・・・スプリング、16・・・・・・貫通孔
、17・・・・・・・・・先端部、18・・・・・・横
孔、19・・・・・・開口、20・・・・・・ニードル
、21・・・・・・ねじ部、22・・・・・・ねじ孔、
23・・・・・・回動用溝、24・・・・・・通路、2
5・・・・・・弁体、26・・・・・・スプリング、2
7・・・・・・アクチュエータ、28・・・・・・シリ
ンダ、29・・・・・・ピストン、30,32・・・・
・・管路、33・・・・・・ロッド側、33′・・・・
・・ヘッド側、34・・・・・・管路、35・・・・・
・可変絞り弁、36・・・・・・チェック弁、37.
38−−−−−−スピードコントローラ、39・・・・
・・可変絞り弁、40・・・・・・弁座である。
は第1図の回路での圧力変動状態を示すグラフ、第3図
はこの考案の一実施例の竪断面、第4図は使用態様の一
例を概略的に示す線図で、第5図は、第4図のような使
用例における圧力変動状態を示すグラフで、第6図は第
1図、第4図に示す回路例による圧力変動状態を示すグ
ラフである。 なお図において、1・・・・・・本体、2,3・・・・
・・ポート、4・・・・・・通路、5・・・・・・2ポ
一ト2位置切換弁、6・・・・・・紋り弁、7・・・・
・・複合弁、8・・・・・・チェック弁、9・・・・・
・弁座、10・・・・・・・・・弁体、11・・・・・
ゼストン状側壁、12・・・・・・シリンダ状筒壁、1
3・・・・・・内ねじ筒状壁、14・・・・・・座体、
15・・・・・・スプリング、16・・・・・・貫通孔
、17・・・・・・・・・先端部、18・・・・・・横
孔、19・・・・・・開口、20・・・・・・ニードル
、21・・・・・・ねじ部、22・・・・・・ねじ孔、
23・・・・・・回動用溝、24・・・・・・通路、2
5・・・・・・弁体、26・・・・・・スプリング、2
7・・・・・・アクチュエータ、28・・・・・・シリ
ンダ、29・・・・・・ピストン、30,32・・・・
・・管路、33・・・・・・ロッド側、33′・・・・
・・ヘッド側、34・・・・・・管路、35・・・・・
・可変絞り弁、36・・・・・・チェック弁、37.
38−−−−−−スピードコントローラ、39・・・・
・・可変絞り弁、40・・・・・・弁座である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 l 1空気の出入りのための二つのポートと、これらポ
ートを連通させる通路とを有する本体と、この本体内の
前記通路を二次側ポートからの圧力により開閉可能な急
速給気弁と、急速給気弁部には前記通路と並列的に形成
される検子しを狭窄する紋り弁を有し、この急速給気弁
とは並列的に形成した通路を一方向にのみ流通させるチ
ェック弁とから成るメータイン、タイプで使用される流
量調整弁。 2 前記紋り弁がニードル弁である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の流量調整弁。 3 前記急速排気弁は切換わり圧力が調整可能なスプリ
ング、オフセットパイロット方式の2ポ一ト2位置切換
弁である実用新案登録請求の範囲第1項記載の流量調整
弁。 4 前記紋り弁及び急速給気弁を合体させて複合弁とし
てなる実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれかに記載の流量調整弁。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11699976U JPS6025013Y2 (ja) | 1976-09-02 | 1976-09-02 | メ−タイン・タイプで使用される流量調整弁 |
| DE2738476A DE2738476C2 (de) | 1976-09-02 | 1977-08-26 | Steuerventil |
| GB36410/77A GB1591542A (en) | 1976-09-02 | 1977-08-31 | Control valves |
| AU28421/77A AU504416B2 (en) | 1976-09-02 | 1977-08-31 | Flow rate control valve |
| CH1059777A CH624231A5 (ja) | 1976-09-02 | 1977-08-31 | |
| FR7726535A FR2363748A1 (fr) | 1976-09-02 | 1977-09-01 | Soupape de commande du debit |
| NL7709671A NL171614C (nl) | 1976-09-02 | 1977-09-02 | Dubbele stroomregelklep. |
| US06/077,154 US4262695A (en) | 1976-09-02 | 1979-09-19 | Flow rate control valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11699976U JPS6025013Y2 (ja) | 1976-09-02 | 1976-09-02 | メ−タイン・タイプで使用される流量調整弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5335441U JPS5335441U (ja) | 1978-03-28 |
| JPS6025013Y2 true JPS6025013Y2 (ja) | 1985-07-26 |
Family
ID=28726591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11699976U Expired JPS6025013Y2 (ja) | 1976-09-02 | 1976-09-02 | メ−タイン・タイプで使用される流量調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6025013Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2514574C1 (ru) * | 2013-03-19 | 2014-04-27 | Андрей Юрьевич Беляев | Блок предохранительных клапанов |
-
1976
- 1976-09-02 JP JP11699976U patent/JPS6025013Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5335441U (ja) | 1978-03-28 |
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