JPH0560863A - 超音波距離測定装置 - Google Patents
超音波距離測定装置Info
- Publication number
- JPH0560863A JPH0560863A JP3220648A JP22064891A JPH0560863A JP H0560863 A JPH0560863 A JP H0560863A JP 3220648 A JP3220648 A JP 3220648A JP 22064891 A JP22064891 A JP 22064891A JP H0560863 A JPH0560863 A JP H0560863A
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- JP
- Japan
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- gate
- vehicle
- preceding vehicle
- reflected signal
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 常に先行車両までの距離を的確に測定できる
ようにした。 【構成】 1度受波した先行車両による反射信号の受波
タイミングに応じて設定された第1のゲート時間の他に
割り込み車両の有無を検知するための第2のゲート時間
を設定し、割り込み車両を検知したときには、この割り
込み車両を新たな先行車両として距離を測定するべくこ
の割り込み車両からの反射信号の受波タイミングに応じ
て第1のゲート時間を新たに設定する。
ようにした。 【構成】 1度受波した先行車両による反射信号の受波
タイミングに応じて設定された第1のゲート時間の他に
割り込み車両の有無を検知するための第2のゲート時間
を設定し、割り込み車両を検知したときには、この割り
込み車両を新たな先行車両として距離を測定するべくこ
の割り込み車両からの反射信号の受波タイミングに応じ
て第1のゲート時間を新たに設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両前方への超音波信
号の送波から先行車両による反射信号の受波までの伝搬
遅延時間に基づいて先行車両までの距離を測定する超音
波距離測定装置に関する。
号の送波から先行車両による反射信号の受波までの伝搬
遅延時間に基づいて先行車両までの距離を測定する超音
波距離測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は超音波距離測定装置の従来例を示
す図、図6はこの従来例の動作タイミングチャートを示
す図である。
す図、図6はこの従来例の動作タイミングチャートを示
す図である。
【0003】この装置は、駆動信号発生器51およびド
ライバ53の制御下で超音波送波器55から車両前方に
一定周期(図6(a)参照)で送波された超音波信号の
先行車両による反射信号(図5(d)参照)を超音波受
波器57で受波し、この反射信号を増幅器59、帯域フ
ィルタ61、検波回路63、ゲート回路65、コンパレ
ータ67で処理後、CPU69において超音波信号の送
波から受波までの伝搬遅延時間に基づいて先行車両まで
の車間距離を測定し、距離表示器71に表示するもので
ある。なお、上記装置において、帯域フィルタ61は受
波された信号のうち特定周波数の反射信号成分のみを抽
出するものであり、検波回路63はこの抽出した信号成
分に対して包絡線検波等の処理を行うものであり、コン
パレータ67は検波処理された信号を閾値設定部73で
設定されている閾値と比較して、閾値を越える場合には
先行車両による反射信号としてCPU69に出力するも
のである。
ライバ53の制御下で超音波送波器55から車両前方に
一定周期(図6(a)参照)で送波された超音波信号の
先行車両による反射信号(図5(d)参照)を超音波受
波器57で受波し、この反射信号を増幅器59、帯域フ
ィルタ61、検波回路63、ゲート回路65、コンパレ
ータ67で処理後、CPU69において超音波信号の送
波から受波までの伝搬遅延時間に基づいて先行車両まで
の車間距離を測定し、距離表示器71に表示するもので
ある。なお、上記装置において、帯域フィルタ61は受
波された信号のうち特定周波数の反射信号成分のみを抽
出するものであり、検波回路63はこの抽出した信号成
分に対して包絡線検波等の処理を行うものであり、コン
パレータ67は検波処理された信号を閾値設定部73で
設定されている閾値と比較して、閾値を越える場合には
先行車両による反射信号としてCPU69に出力するも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来装置では、ノイズ等の影響を低減して先行車両による
反射信号のみを検出するために、1度先行車両による反
射信号が受波されると、CPU69がその受波タイミン
グに応じて反射信号の受け入れを可能とするゲート時間
(ΔT)を設定し、これに応じてゲート回路65が開閉
するようになっている(図6(d)参照)。したがっ
て、先行車両が存在せず、1度も反射信号が受波されな
い間は、ゲート回路65が開状態を維持することになる
(図6(c)参照)。
来装置では、ノイズ等の影響を低減して先行車両による
反射信号のみを検出するために、1度先行車両による反
射信号が受波されると、CPU69がその受波タイミン
グに応じて反射信号の受け入れを可能とするゲート時間
(ΔT)を設定し、これに応じてゲート回路65が開閉
するようになっている(図6(d)参照)。したがっ
て、先行車両が存在せず、1度も反射信号が受波されな
い間は、ゲート回路65が開状態を維持することになる
(図6(c)参照)。
【0005】しかしながら、先行車両との間に他の車両
が割り込んで来た場合には、この割り込み車両が新たな
先行車両となるので、この割り込み車両までの距離を測
定しなければならないが、割り込み車両からの反射信号
は前記ゲート時間外に受波されるため、割り込み車両ま
での距離を反射信号が受波されているにも拘らずすぐに
測定できないという改善すべき課題を有していた。
が割り込んで来た場合には、この割り込み車両が新たな
先行車両となるので、この割り込み車両までの距離を測
定しなければならないが、割り込み車両からの反射信号
は前記ゲート時間外に受波されるため、割り込み車両ま
での距離を反射信号が受波されているにも拘らずすぐに
測定できないという改善すべき課題を有していた。
【0006】本発明は上記に鑑みてなされたもので、そ
の目的としては、常に先行車両までの距離を的確に測定
できるようにした超音波距離測定装置を提供することに
ある。
の目的としては、常に先行車両までの距離を的確に測定
できるようにした超音波距離測定装置を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、車両前方への超音波信号の送波から先行車両による
反射信号の受波までの伝搬遅延時間に基づいて先行車両
までの距離を測定する装置において、本発明は図1に示
す如く、1度受波した先行車両による反射信号の受波タ
イミングに応じて反射信号を受波可能とする所定時間幅
の第1のゲート時間を設定する第1ゲート設定手段1
と、超音波信号の送波後一定時間の経過から前記第1の
ゲート時間の立ち上がりに至るまで反射信号を受波可能
とする第2のゲート時間を設定する第2ゲート設定手段
3と、第2のゲート時間内に前記先行車両とは異なる別
の車両による反射信号を受波したときには、この受波タ
イミングに応じて第1のゲート時間を新たに設定する第
1ゲート修正設定手段5とを有することを要旨とする。
め、車両前方への超音波信号の送波から先行車両による
反射信号の受波までの伝搬遅延時間に基づいて先行車両
までの距離を測定する装置において、本発明は図1に示
す如く、1度受波した先行車両による反射信号の受波タ
イミングに応じて反射信号を受波可能とする所定時間幅
の第1のゲート時間を設定する第1ゲート設定手段1
と、超音波信号の送波後一定時間の経過から前記第1の
ゲート時間の立ち上がりに至るまで反射信号を受波可能
とする第2のゲート時間を設定する第2ゲート設定手段
3と、第2のゲート時間内に前記先行車両とは異なる別
の車両による反射信号を受波したときには、この受波タ
イミングに応じて第1のゲート時間を新たに設定する第
1ゲート修正設定手段5とを有することを要旨とする。
【0008】
【作用】本発明に係る超音波距離測定装置にあっては、
第1のゲート時間の他に割り込み車両の有無を検知する
ための第2のゲート時間を設定し、割り込み車両を検知
したときには、この割り込み車両を新たな先行車両とし
て距離を測定するべくこの割り込み車両からの反射信号
の受波タイミングに応じて第1のゲート時間を新たに設
定するものである。
第1のゲート時間の他に割り込み車両の有無を検知する
ための第2のゲート時間を設定し、割り込み車両を検知
したときには、この割り込み車両を新たな先行車両とし
て距離を測定するべくこの割り込み車両からの反射信号
の受波タイミングに応じて第1のゲート時間を新たに設
定するものである。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0010】図2は本発明の一実施例に係る超音波距離
測定装置の構成を示す図である。その構成としては、前
出の図5の構成に対し、ゲート回路(以下「第1のゲー
ト回路」と呼ぶ)65、コンパレータ(以下「第1のコ
ンパレータ」と呼ぶ)67、閾値設定部(以下「第1の
閾値設定部」と呼ぶ)73とそれぞれ同様の機能を有す
る第2のゲート回路15、第2のコンパレータ17、第
2の閾値設定部23が検波回路63に並列接続されてい
る点が異なり、また、これに伴いCPU19の処理機能
が異なる。
測定装置の構成を示す図である。その構成としては、前
出の図5の構成に対し、ゲート回路(以下「第1のゲー
ト回路」と呼ぶ)65、コンパレータ(以下「第1のコ
ンパレータ」と呼ぶ)67、閾値設定部(以下「第1の
閾値設定部」と呼ぶ)73とそれぞれ同様の機能を有す
る第2のゲート回路15、第2のコンパレータ17、第
2の閾値設定部23が検波回路63に並列接続されてい
る点が異なり、また、これに伴いCPU19の処理機能
が異なる。
【0011】次に、本実施例の作用を図3のCPU19
のフローチャートおよび図4のタイミングチャートを用
いて説明する。
のフローチャートおよび図4のタイミングチャートを用
いて説明する。
【0012】まず、CPU19は第1および第2のゲー
ト回路65および15をそれぞれ全開状態および全閉状
態として、一定周期で超音波の送波を始め(図4(a)
参照)、計測を開始する。なお、ここで、全開および全
閉の状態とは、超音波信号送波後の一定の反射波検出不
能時間経過後から次の超音波信号送波までの期間内につ
いて反射信号のコンパレータ17,67への受け入れを
それぞれ可能とするおよび不可能とすることをいう(図
4(a)〜(c)参照)。
ト回路65および15をそれぞれ全開状態および全閉状
態として、一定周期で超音波の送波を始め(図4(a)
参照)、計測を開始する。なお、ここで、全開および全
閉の状態とは、超音波信号送波後の一定の反射波検出不
能時間経過後から次の超音波信号送波までの期間内につ
いて反射信号のコンパレータ17,67への受け入れを
それぞれ可能とするおよび不可能とすることをいう(図
4(a)〜(c)参照)。
【0013】先行車両が存在しない場合、CPU19と
しては反射信号に応じたゲート時間が設定できないの
で、第1および第2のゲート回路65および15はそれ
ぞれ全開状態および全閉状態を保持する(ステップ10
0,110,150,170)。
しては反射信号に応じたゲート時間が設定できないの
で、第1および第2のゲート回路65および15はそれ
ぞれ全開状態および全閉状態を保持する(ステップ10
0,110,150,170)。
【0014】この状態から先行車両が検知されると、図
5の従来例で説明した如く処理が行なわれ、この先行車
両までの距離が測定されると共に引き続きノイズに影響
されない的確な測定を行うべく、図4(d)に示す如く
所定の第1のゲート時間(ΔT)が第1のゲート回路6
5に対して設定される(ステップ100〜130)。そ
して、これに伴い、CPU19は、割り込み車両の検知
のために、前記反射波検出不能時間経過後から第1のゲ
ート時間の立上がりまでの時間を第2のゲート時間(図
4(e)参照)として第2のゲート回路15に対して設
定する(ステップ140,240)。
5の従来例で説明した如く処理が行なわれ、この先行車
両までの距離が測定されると共に引き続きノイズに影響
されない的確な測定を行うべく、図4(d)に示す如く
所定の第1のゲート時間(ΔT)が第1のゲート回路6
5に対して設定される(ステップ100〜130)。そ
して、これに伴い、CPU19は、割り込み車両の検知
のために、前記反射波検出不能時間経過後から第1のゲ
ート時間の立上がりまでの時間を第2のゲート時間(図
4(e)参照)として第2のゲート回路15に対して設
定する(ステップ140,240)。
【0015】この状態で先行車両までの距離測定中に別
の車両が割り込んで来た場合には、先行車両による反射
信号の有無に拘らず、少なくともこの割り込み車両によ
る反射信号が第2のゲート時間内において受波される
(ステップ140)。CPU19は、この第2のゲート
時間内における受波が1回目か2回目かをレジスタNの
値から判定する(ステップ180,190)。そして、
1回目であれば、図4(f)に示す如くこの受波タイミ
ングに応じて新たな第2のゲート時間を設定する(ステ
ップ250)。2回目であれば、この割り込み車両を新
たな先行車両として以後の距離測定を行うべく、2回目
の反射信号に基づいて距離を測定出力すると共にレジス
タNの値をクリヤ後、図4(g),(h)に示す如く2
回目の反射信号の受波タイミングに応じて新たな第1の
ゲート時間および第2のゲート時間を設定する(ステッ
プ200〜230)。
の車両が割り込んで来た場合には、先行車両による反射
信号の有無に拘らず、少なくともこの割り込み車両によ
る反射信号が第2のゲート時間内において受波される
(ステップ140)。CPU19は、この第2のゲート
時間内における受波が1回目か2回目かをレジスタNの
値から判定する(ステップ180,190)。そして、
1回目であれば、図4(f)に示す如くこの受波タイミ
ングに応じて新たな第2のゲート時間を設定する(ステ
ップ250)。2回目であれば、この割り込み車両を新
たな先行車両として以後の距離測定を行うべく、2回目
の反射信号に基づいて距離を測定出力すると共にレジス
タNの値をクリヤ後、図4(g),(h)に示す如く2
回目の反射信号の受波タイミングに応じて新たな第1の
ゲート時間および第2のゲート時間を設定する(ステッ
プ200〜230)。
【0016】なお、上述した実施例において、ステップ
130は第1のゲート設定手段、ステップ250は第2
ゲート設定手段、ステップ230は第1ゲート修正設定
手段を構成するものである。
130は第1のゲート設定手段、ステップ250は第2
ゲート設定手段、ステップ230は第1ゲート修正設定
手段を構成するものである。
【0017】また、反射信号の受波タイミングに応じて
設定される第1および第2のゲート時間としては、先行
車両の移動速度に応じて変化させるようにしても良い
が、計測1サイクル内での距離変化の最大値がある程度
予想できるような場合には、固定しておいても良い。
設定される第1および第2のゲート時間としては、先行
車両の移動速度に応じて変化させるようにしても良い
が、計測1サイクル内での距離変化の最大値がある程度
予想できるような場合には、固定しておいても良い。
【0018】したがって、本実施例によれば、従来装置
に対して割り込み車両を検知するための第2のゲート時
間を第1のゲート時間とは別に設定しているので、急な
割り込み車両があってもこの割り込み車両を新たな先行
車両として測定対象を迅速に変更して的確な距離測定を
継続することができる。
に対して割り込み車両を検知するための第2のゲート時
間を第1のゲート時間とは別に設定しているので、急な
割り込み車両があってもこの割り込み車両を新たな先行
車両として測定対象を迅速に変更して的確な距離測定を
継続することができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、第
1のゲート時間の他に割り込み車両の有無を検知するた
めの第2のゲート時間を設定し、割り込み車両を検知し
たときには、この割り込み車両を新たな先行車両として
距離を測定するべくこの割り込み車両からの反射信号の
受波タイミングに応じて第1のゲート時間を新たに設定
するようにしたので、常に先行車両までの距離を的確に
測定することができる。
1のゲート時間の他に割り込み車両の有無を検知するた
めの第2のゲート時間を設定し、割り込み車両を検知し
たときには、この割り込み車両を新たな先行車両として
距離を測定するべくこの割り込み車両からの反射信号の
受波タイミングに応じて第1のゲート時間を新たに設定
するようにしたので、常に先行車両までの距離を的確に
測定することができる。
【図1】本発明のクレーム対応図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示す図である。
【図3】当該一実施例の処理を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】当該一実施例の作用を説明するためのタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図5】従来例の構成を示す図である。
【図6】当該従来例の作用を説明するためのタイミング
チャートである。
チャートである。
1 第1ゲート設定手段 3 第2ゲート設定手段 5 第1ゲート修正設定手段 15 第2のゲート回路 17 第2のコンパレータ 19 CPU 23 第2の閾値設定部 51 駆動信号発生器 53 ドライバ 55 超音波送波器 57 超音波受波器 59 増幅器 61 帯域フィルタ 63 検波回路 65 ゲート回路 67 コンパレータ 69 CPU 71 距離表示器 73 閾値設定部
Claims (1)
- 【請求項1】 車両前方への超音波信号の送波から先行
車両による反射信号の受波までの伝搬遅延時間に基づい
て先行車両までの距離を測定する装置において、1度受
波した先行車両による反射信号の受波タイミングに応じ
て反射信号を受波可能とする所定時間幅の第1のゲート
時間を設定する第1ゲート設定手段と、超音波信号の送
波後一定時間の経過から前記第1のゲート時間の立ち上
がりに至るまで反射信号を受波可能とする第2のゲート
時間を設定する第2ゲート設定手段と、第2のゲート時
間内に前記先行車両とは異なる別の車両による反射信号
を受波したときには、この受波タイミングに応じて第1
のゲート時間を新たに設定する第1ゲート修正設定手段
とを有することを特徴とする超音波距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220648A JP2778300B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 超音波距離測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3220648A JP2778300B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 超音波距離測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560863A true JPH0560863A (ja) | 1993-03-12 |
| JP2778300B2 JP2778300B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=16754263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3220648A Expired - Lifetime JP2778300B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 超音波距離測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778300B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799576A (en) * | 1996-01-25 | 1998-09-01 | Koike; Hiroyuki | Rotary stamp |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190948U (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | 日産自動車株式会社 | 車両走行制御装置 |
| JPS63180883A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Toyota Motor Corp | 無人搬送車の障害物検知装置 |
| JPH0240799A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Mazda Motor Corp | 車両用走行制御装置 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3220648A patent/JP2778300B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59190948U (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-18 | 日産自動車株式会社 | 車両走行制御装置 |
| JPS63180883A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-25 | Toyota Motor Corp | 無人搬送車の障害物検知装置 |
| JPH0240799A (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-09 | Mazda Motor Corp | 車両用走行制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5799576A (en) * | 1996-01-25 | 1998-09-01 | Koike; Hiroyuki | Rotary stamp |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778300B2 (ja) | 1998-07-23 |
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