JPH0560876A - 光センサ - Google Patents
光センサInfo
- Publication number
- JPH0560876A JPH0560876A JP25303291A JP25303291A JPH0560876A JP H0560876 A JPH0560876 A JP H0560876A JP 25303291 A JP25303291 A JP 25303291A JP 25303291 A JP25303291 A JP 25303291A JP H0560876 A JPH0560876 A JP H0560876A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- rotating shaft
- light
- external force
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 51
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の検知方向を有する光センサを提供す
る。 【構成】 光ファイバ1の中間部1aの2点をそれぞれ
係合自在な第1及び第2係合部12,13を有する回転
体14が設けられる。この回転体14のほぼ中央部に
は、本体11に対し回転自在に支持された回転軸15が
突設されている。 【効果】 回転軸と直交する2次元方向からの外力がそ
の回転軸に加わると、回転方向まわりに回転軸および回
転体が第1及び第2係合部とともに一体的に回転し、光
ファイバが変形され、その結果光量変化が生じて2次元
方向の検知を行うことができる。
る。 【構成】 光ファイバ1の中間部1aの2点をそれぞれ
係合自在な第1及び第2係合部12,13を有する回転
体14が設けられる。この回転体14のほぼ中央部に
は、本体11に対し回転自在に支持された回転軸15が
突設されている。 【効果】 回転軸と直交する2次元方向からの外力がそ
の回転軸に加わると、回転方向まわりに回転軸および回
転体が第1及び第2係合部とともに一体的に回転し、光
ファイバが変形され、その結果光量変化が生じて2次元
方向の検知を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバが変形す
るとその変形部分で光損失が生じるという光ファイバの
光学的特性を利用した光センサに関する。
るとその変形部分で光損失が生じるという光ファイバの
光学的特性を利用した光センサに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の光センサとして、例えば特開昭
61−34493号公報や実開昭58−125835号
公報に開示されたものがある。これらに開示された光セ
ンサは、可撓性に富んだ光ファイバの一方端に投光器
を、また他方端に受光器をそれぞれ接続するとともに、
光ファイバの中間部に一定方向に移動自在な物体を係合
させたものである。したがって、物体が光ファイバに変
形を加えていないときには投光器からの光は比較的高い
割合で受光器に伝搬するが、物体が移動し光ファイバを
変形させるとその変形部分で光損失が生じて、受光器に
伝搬される光量は変形がない場合に比べて減少する。こ
のように、この種の光センサでは光ファイバの変形にと
もなう光量変化によって、物体の移動などを検知してい
た。
61−34493号公報や実開昭58−125835号
公報に開示されたものがある。これらに開示された光セ
ンサは、可撓性に富んだ光ファイバの一方端に投光器
を、また他方端に受光器をそれぞれ接続するとともに、
光ファイバの中間部に一定方向に移動自在な物体を係合
させたものである。したがって、物体が光ファイバに変
形を加えていないときには投光器からの光は比較的高い
割合で受光器に伝搬するが、物体が移動し光ファイバを
変形させるとその変形部分で光損失が生じて、受光器に
伝搬される光量は変形がない場合に比べて減少する。こ
のように、この種の光センサでは光ファイバの変形にと
もなう光量変化によって、物体の移動などを検知してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の光センサは上記
のように構成されていたので、物体が一定方向に移動し
た場合のみ物体の移動等を検知することができ、それ以
外の方向、例えば上記方向に対しほぼ垂直な方向に物体
が移動した場合には、物体による光ファイバの変形はゼ
ロであり、その結果光量変化もゼロとなる。つまり、光
センサにより検知することができる方向(以下「検知方
向」という)は1つであった。そのため、2方向以上に
ついて検知する必要がある場合には、複数の光センサが
必要となる。
のように構成されていたので、物体が一定方向に移動し
た場合のみ物体の移動等を検知することができ、それ以
外の方向、例えば上記方向に対しほぼ垂直な方向に物体
が移動した場合には、物体による光ファイバの変形はゼ
ロであり、その結果光量変化もゼロとなる。つまり、光
センサにより検知することができる方向(以下「検知方
向」という)は1つであった。そのため、2方向以上に
ついて検知する必要がある場合には、複数の光センサが
必要となる。
【0004】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたもので、複数の検知方向を有する光センサを提供す
ることを目的とする。
れたもので、複数の検知方向を有する光センサを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる光セン
サは、可撓性の光ファイバと、前記光ファイバの一方端
に接続された投光器と、前記光ファイバの他方端に接続
された受光器と、前記光ファイバの中間部に係合され、
外力に応じてその中間部に変形を加える変形印加機構部
とを備えた光センサであって、上記目的を達成するため
に、前記変形印加機構部が、前記光ファイバの中間部の
2点でそれぞれ前記光ファイバに係合する第1及び第2
係合部を有する回転体と、前記第1及び第2係合部によ
り係合された前記光ファイバの長手方向にほぼ直交する
方向に延びるように前記回転体に突設された回転軸と、
前記外力に応じて前記回転軸をその軸まわりに回転自在
に支持した本体とで構成されている。
サは、可撓性の光ファイバと、前記光ファイバの一方端
に接続された投光器と、前記光ファイバの他方端に接続
された受光器と、前記光ファイバの中間部に係合され、
外力に応じてその中間部に変形を加える変形印加機構部
とを備えた光センサであって、上記目的を達成するため
に、前記変形印加機構部が、前記光ファイバの中間部の
2点でそれぞれ前記光ファイバに係合する第1及び第2
係合部を有する回転体と、前記第1及び第2係合部によ
り係合された前記光ファイバの長手方向にほぼ直交する
方向に延びるように前記回転体に突設された回転軸と、
前記外力に応じて前記回転軸をその軸まわりに回転自在
に支持した本体とで構成されている。
【0006】
【作用】この発明における光センサでは、回転軸と直交
する2次元方向からの外力がその回転軸に加わると、そ
の軸まわりに回転軸および第1及び第2係合部を有する
回転体が一体的に回転し、光ファイバの中間部が変形す
る。その結果、その変形量に応じて受光器に受光される
光量が変化して、2次元方向からの外力が検知される。
する2次元方向からの外力がその回転軸に加わると、そ
の軸まわりに回転軸および第1及び第2係合部を有する
回転体が一体的に回転し、光ファイバの中間部が変形す
る。その結果、その変形量に応じて受光器に受光される
光量が変化して、2次元方向からの外力が検知される。
【0007】
【実施例】図1はこの発明にかかる光センサの要部斜視
図である。図2及び図3は、それぞれ要部側面および要
部平面図である。この光センサは、投光器と、受光器
と、可撓性に富んだ光ファイバ1と、外力に応じて光フ
ァイバ1の中間部1aに変形を与える変形印加機構部1
0とで構成されている。なお、図1ないし図3への図示
は省略されているが、投光器および受光器はそれぞれ光
ファイバ1の一方及び他方端に接続され、投光器からの
光は光ファイバ1を介して受光器に導かれる。
図である。図2及び図3は、それぞれ要部側面および要
部平面図である。この光センサは、投光器と、受光器
と、可撓性に富んだ光ファイバ1と、外力に応じて光フ
ァイバ1の中間部1aに変形を与える変形印加機構部1
0とで構成されている。なお、図1ないし図3への図示
は省略されているが、投光器および受光器はそれぞれ光
ファイバ1の一方及び他方端に接続され、投光器からの
光は光ファイバ1を介して受光器に導かれる。
【0008】次に、変形印加機構部10の構成について
説明する。この変形印加機構部10は本体11を有して
おり、この本体11の側面部に設けられた貫通穴11
a,11bに光ファイバ1が挿通されている。また、変
形印加機構部10には、この光ファイバ1の中間部1a
を2本の円筒部材12a,12a(図2及び図3)で挟
み込むようにして、その中間部1aの1点で光ファイバ
1と係合する第1係合部12と、第1係合部12と同様
に2本の円筒部材13a,13aからなり光ファイバ1
の中間部1aの他の1点で光ファイバ1と係合する第2
係合部13とを有する回転体14が設けられている。こ
の回転体14の上面中央部には、第1および第2係合部
12,13により係合された光ファイバ1の長手方向に
直交する方向に延びるように回転軸15が突設されてい
る。なお、この回転軸15は本体11に対し回転自在に
支持されており、回転軸15と直交する2次元方向から
の外力がその回転軸15に加わると、その軸を回転中心
として回転方向α(あるいは−α)に回転軸15および
第1及び第2係合部12,13を有する回転体14が一
体的に回転するように構成されている。
説明する。この変形印加機構部10は本体11を有して
おり、この本体11の側面部に設けられた貫通穴11
a,11bに光ファイバ1が挿通されている。また、変
形印加機構部10には、この光ファイバ1の中間部1a
を2本の円筒部材12a,12a(図2及び図3)で挟
み込むようにして、その中間部1aの1点で光ファイバ
1と係合する第1係合部12と、第1係合部12と同様
に2本の円筒部材13a,13aからなり光ファイバ1
の中間部1aの他の1点で光ファイバ1と係合する第2
係合部13とを有する回転体14が設けられている。こ
の回転体14の上面中央部には、第1および第2係合部
12,13により係合された光ファイバ1の長手方向に
直交する方向に延びるように回転軸15が突設されてい
る。なお、この回転軸15は本体11に対し回転自在に
支持されており、回転軸15と直交する2次元方向から
の外力がその回転軸15に加わると、その軸を回転中心
として回転方向α(あるいは−α)に回転軸15および
第1及び第2係合部12,13を有する回転体14が一
体的に回転するように構成されている。
【0009】したがって、上記のように2次元方向から
の外力が変形印加機構部10に作用すると、光ファイバ
1の中間部1aが変形され、その結果、その変形量に応
じて受光器(図示省略)に受光される光量が変化して、
2次元方向からの外力を検知することができる。例え
ば、図4に示すように回転軸15の先端部に光ファイバ
1の長手方向Xおよびその方向Xに対しほぼ直交する方
向Yにそれぞれ伸びたバー16,17を設けた場合につ
いて考えてみる。この場合、バー16に外力F1(ある
いはバー17に外力F2 )が作用すると、上記のように
回転軸15および回転体14が第1及び第2係合部1
2,13とともに一体的に方向(−α)に角度θだけ回
転し(図5)、光ファイバ1の中間部1aが変形する。
そのため、光ファイバ1の中間部1aまで伝搬してきた
光の一部において光の伝搬モードが変更され、光ファイ
バ1から漏れてしまう。その結果、受光器側に伝搬され
る光量が減少する。
の外力が変形印加機構部10に作用すると、光ファイバ
1の中間部1aが変形され、その結果、その変形量に応
じて受光器(図示省略)に受光される光量が変化して、
2次元方向からの外力を検知することができる。例え
ば、図4に示すように回転軸15の先端部に光ファイバ
1の長手方向Xおよびその方向Xに対しほぼ直交する方
向Yにそれぞれ伸びたバー16,17を設けた場合につ
いて考えてみる。この場合、バー16に外力F1(ある
いはバー17に外力F2 )が作用すると、上記のように
回転軸15および回転体14が第1及び第2係合部1
2,13とともに一体的に方向(−α)に角度θだけ回
転し(図5)、光ファイバ1の中間部1aが変形する。
そのため、光ファイバ1の中間部1aまで伝搬してきた
光の一部において光の伝搬モードが変更され、光ファイ
バ1から漏れてしまう。その結果、受光器側に伝搬され
る光量が減少する。
【0010】図6は、回転角度θと光量変化ΔPf との
関係を示すグラフである。同図において、丸印は、以下
の条件 光ファイバ1・・・・・・・・φ1mmのプラスチックフ
ァイバ 係合部12,13の間隔・・・20mm 円筒部材の間隔・・・・・・・8mm 円筒部材の直径・・・・・・・6mm において、光ファイバ1に変形が加えられていない(角
度θ=0゜)ときの受光器に受光された光量と角度θを
それぞれ10゜,20゜,30゜,40゜に設定したと
きの光量とから求めた光量変化をプロットしたものであ
る。
関係を示すグラフである。同図において、丸印は、以下
の条件 光ファイバ1・・・・・・・・φ1mmのプラスチックフ
ァイバ 係合部12,13の間隔・・・20mm 円筒部材の間隔・・・・・・・8mm 円筒部材の直径・・・・・・・6mm において、光ファイバ1に変形が加えられていない(角
度θ=0゜)ときの受光器に受光された光量と角度θを
それぞれ10゜,20゜,30゜,40゜に設定したと
きの光量とから求めた光量変化をプロットしたものであ
る。
【0011】同図からわかるように、回転角度θと光量
変化ΔPf の間には、所定の関係が認められることか
ら、光量変化ΔPf から単に回転軸15に2次元方向の
外力が加わったことを検知することができるだけでな
く、回転軸15の回転角度、さらにはその角度から外力
の大きさを求めることができる。
変化ΔPf の間には、所定の関係が認められることか
ら、光量変化ΔPf から単に回転軸15に2次元方向の
外力が加わったことを検知することができるだけでな
く、回転軸15の回転角度、さらにはその角度から外力
の大きさを求めることができる。
【0012】上記光センサの利用例としては、例えば図
7に示すように、バー16,17の先端部に重り18,
19をそれぞれ取り付け、衝撃センサとして機能させる
ことができる。この場合、X方向に衝撃が加わると、慣
性力によって重り18,19が回転軸15まわりに回転
移動し、上記と同様にしてその衝撃を検知することがで
きる。また、別の利用態様として、さらにバー16,1
7にそれぞれバネ20,21を取り付ける(図8)こと
によって、加速度センサとして機能させることができ
る。すなわち、例えばX方向に加速度が生じると回転軸
15がバネ力に逆らいながら回転する一方、加速度がな
くなるとバネ力に抗して元の状態(図8)に復帰する。
7に示すように、バー16,17の先端部に重り18,
19をそれぞれ取り付け、衝撃センサとして機能させる
ことができる。この場合、X方向に衝撃が加わると、慣
性力によって重り18,19が回転軸15まわりに回転
移動し、上記と同様にしてその衝撃を検知することがで
きる。また、別の利用態様として、さらにバー16,1
7にそれぞれバネ20,21を取り付ける(図8)こと
によって、加速度センサとして機能させることができ
る。すなわち、例えばX方向に加速度が生じると回転軸
15がバネ力に逆らいながら回転する一方、加速度がな
くなるとバネ力に抗して元の状態(図8)に復帰する。
【0013】なお、上記実施例では、回転軸15に互い
に直交するバー16,17を設けたが、回転軸15を方
向αに回転させる手段はこれに限定されるものではな
い。
に直交するバー16,17を設けたが、回転軸15を方
向αに回転させる手段はこれに限定されるものではな
い。
【0014】また、係合部12,13をそれぞれ2本の
円筒部材12a,12a,13a,13aにより構成し
ているが、これ以外の手段、例えば光ファイバ1の外径
と同程度の大きさの貫通穴を有するプレート等を用意
し、その貫通穴に光ファイバ1を挿通することによって
光ファイバ1の中間部1aと係合するように構成しても
よい。
円筒部材12a,12a,13a,13aにより構成し
ているが、これ以外の手段、例えば光ファイバ1の外径
と同程度の大きさの貫通穴を有するプレート等を用意
し、その貫通穴に光ファイバ1を挿通することによって
光ファイバ1の中間部1aと係合するように構成しても
よい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明にかかる
光センサによれば、光ファイバの中間部の2点をそれぞ
れ係合自在な第1,第2係合部を有する回転体を設け、
その回転体に突設された回転軸を本体に回転自在に支持
して変形印加機構部を形成したため、前記回転軸と直交
する2次元方向からの外力がその回転軸に加わると、そ
の軸まわりに回転軸および回転体が第1及び第2係合部
とともに一体的に回転して光ファイバの中間部が変形
し、これにより受光器での光量が変化するので、2次元
方向からの外力を検知することができる。
光センサによれば、光ファイバの中間部の2点をそれぞ
れ係合自在な第1,第2係合部を有する回転体を設け、
その回転体に突設された回転軸を本体に回転自在に支持
して変形印加機構部を形成したため、前記回転軸と直交
する2次元方向からの外力がその回転軸に加わると、そ
の軸まわりに回転軸および回転体が第1及び第2係合部
とともに一体的に回転して光ファイバの中間部が変形
し、これにより受光器での光量が変化するので、2次元
方向からの外力を検知することができる。
【図1】この発明にかかる光センサの要部斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の光センサの要部側面図である。
【図3】図1の光センサの要部平面図である。
【図4】光センサの一実施例を示す要部平面図である。
【図5】図4の光センサの動作を示す要部平面図であ
る。
る。
【図6】回転角度と光量変化との関係を示すグラフであ
る。
る。
【図7】図1の光センサの利用態様の一例を示す要部平
面図である。
面図である。
【図8】図1の光センサの利用態様の他の例を示す要部
平面図である。
平面図である。
1 光ファイバ 1a 中間部 10 変形印加機構部 11 本体 12 第1係合部 13 第2係合部 14 回転体 15 回転軸
Claims (1)
- 【請求項1】 可撓性の光ファイバと、前記光ファイバ
の一方端に接続された投光器と、前記光ファイバの他方
端に接続された受光器と、前記光ファイバの中間部に係
合され、外力に応じてその中間部に変形を加える変形印
加機構部とを備えた光センサにおいて、 前記変形印加機構部が、前記光ファイバの中間部の2点
でそれぞれ前記光ファイバに係合する第1及び第2係合
部を有する回転体と、前記第1及び第2係合部により係
合された前記光ファイバの長手方向にほぼ直交する方向
に延びるように前記回転体に突設された回転軸と、前記
外力に応じて前記回転軸をその軸まわりに回転自在に支
持した本体とからなることを特徴とする光センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25303291A JPH0560876A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 光センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25303291A JPH0560876A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 光センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560876A true JPH0560876A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17245534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25303291A Pending JPH0560876A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 光センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0560876A (ja) |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP25303291A patent/JPH0560876A/ja active Pending
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