JPH0734337Y2 - ジャイロ装置 - Google Patents
ジャイロ装置Info
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- JPH0734337Y2 JPH0734337Y2 JP7814591U JP7814591U JPH0734337Y2 JP H0734337 Y2 JPH0734337 Y2 JP H0734337Y2 JP 7814591 U JP7814591 U JP 7814591U JP 7814591 U JP7814591 U JP 7814591U JP H0734337 Y2 JPH0734337 Y2 JP H0734337Y2
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- JP
- Japan
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- motor
- holding portion
- motor holding
- gyro device
- spring member
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- Expired - Lifetime
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N lawrencium atom Chemical compound [Lr] CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 206010034719 Personality change Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ラジオコントロールに
よって操縦される模型飛行機、模型ヘリコプタ等の被操
縦体に搭載され、これらの姿勢制御に使用するジャイロ
装置に関するものである。
よって操縦される模型飛行機、模型ヘリコプタ等の被操
縦体に搭載され、これらの姿勢制御に使用するジャイロ
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から物体の姿勢変化を感知する手段
として種々のジャイロ装置が使用されている。その一例
として、フライホイールをモータで高速回転させてお
き、前記モータの回動量を検出することにより被操縦体
の姿勢変化を検出するものである。
として種々のジャイロ装置が使用されている。その一例
として、フライホイールをモータで高速回転させてお
き、前記モータの回動量を検出することにより被操縦体
の姿勢変化を検出するものである。
【0003】図5、図6は従来のジャイロ装置の正面
図、平面図を示したものであり、ケースの一部を除去し
てその内部を示している。
図、平面図を示したものであり、ケースの一部を除去し
てその内部を示している。
【0004】図中101はケースで、基台101aと上
蓋101bとから形成されている。前記基台101aに
は回路基板102が配設されて、この回路基板102上
面には、磁気センサーを構成するホール素子103や、
他の電子部品(図示せず)が設けられている。モータ保
持部104は、円筒形の空洞を有し、この空洞内にモー
タ105が挾持されて固定されている。
蓋101bとから形成されている。前記基台101aに
は回路基板102が配設されて、この回路基板102上
面には、磁気センサーを構成するホール素子103や、
他の電子部品(図示せず)が設けられている。モータ保
持部104は、円筒形の空洞を有し、この空洞内にモー
タ105が挾持されて固定されている。
【0005】またモータ保持部104はその側面部に回
動軸106、107を有し、これら回動軸106、10
7によって前記基台101aに回動自在に保持されてい
る。
動軸106、107を有し、これら回動軸106、10
7によって前記基台101aに回動自在に保持されてい
る。
【0006】一方、前記基台101aには、フック11
1、111が固着されており、モータ保持部104の上
部に設けられたアーム108と各フック111、111
との間に、2本のコイルバネ112、112が張架配設
され、アーム108をフック111、111の方向にそ
れぞれ引張するように作用している。
1、111が固着されており、モータ保持部104の上
部に設けられたアーム108と各フック111、111
との間に、2本のコイルバネ112、112が張架配設
され、アーム108をフック111、111の方向にそ
れぞれ引張するように作用している。
【0007】またコイルバネ112、112は同一特性
のバネであり、これらコイルバネ112、112によっ
てモータ保持部104をニュートラル位置に復帰するよ
うに作用させている。さらにモータ保持部104の下部
にはマグネット113が固着されており、対面する前記
ホール素子103とによって磁気センサーを構成してい
る。
のバネであり、これらコイルバネ112、112によっ
てモータ保持部104をニュートラル位置に復帰するよ
うに作用させている。さらにモータ保持部104の下部
にはマグネット113が固着されており、対面する前記
ホール素子103とによって磁気センサーを構成してい
る。
【0008】以上の様に構成されたジャイロ装置におい
て、被操縦体の姿勢が変化すると、フライホイール11
0、110のジャイロ効果によって、モータ105即ち
モータ保持部104がその回動軸106、107を中心
として回動し、これによってマグネット113が図5矢
印方向に回動する。そしてマグネット113の回動量を
ホール素子103で検出することにより、被操縦体の姿
勢変化を検出する様に機能するものである。
て、被操縦体の姿勢が変化すると、フライホイール11
0、110のジャイロ効果によって、モータ105即ち
モータ保持部104がその回動軸106、107を中心
として回動し、これによってマグネット113が図5矢
印方向に回動する。そしてマグネット113の回動量を
ホール素子103で検出することにより、被操縦体の姿
勢変化を検出する様に機能するものである。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】前記ジャイロ装置で
は、モータ保持部104をニュートラル位置に復帰させ
るために、コイルバネ112、112の引張力を利用し
ている。従ってコイルバネ112、112から受ける引
張力を全く同一にする必要があり、コイルバネ112、
112の同一種類のバネを使用したとしても、バネ定数
のバラツキ、コイルバネ112、112の長さの相違、
フック111、111とアーム108間の距離の相違な
どから、コイルバネ112、112の引張力を同一にす
るのは困難であるという問題があった。これを解決する
方法として製造過程で一個づつ調整する方法も考えられ
るが、製造が極めて煩雑となり、生産性が悪く高価にな
るという問題があった。
は、モータ保持部104をニュートラル位置に復帰させ
るために、コイルバネ112、112の引張力を利用し
ている。従ってコイルバネ112、112から受ける引
張力を全く同一にする必要があり、コイルバネ112、
112の同一種類のバネを使用したとしても、バネ定数
のバラツキ、コイルバネ112、112の長さの相違、
フック111、111とアーム108間の距離の相違な
どから、コイルバネ112、112の引張力を同一にす
るのは困難であるという問題があった。これを解決する
方法として製造過程で一個づつ調整する方法も考えられ
るが、製造が極めて煩雑となり、生産性が悪く高価にな
るという問題があった。
【0010】本考案は上述した問題に鑑みてなされたも
ので、構成が簡単で容易にニュートラル位置に復帰させ
ることが可能なジャイロ装置を提供することを目的とす
る。
ので、構成が簡単で容易にニュートラル位置に復帰させ
ることが可能なジャイロ装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本考案のジャイロ装置
は、回転軸にフライホイールが配設されたモータと、モ
ータを保持するためのモータ保持部と、モータ保持部を
基台に対し回動自在に保持する回動軸と、前記モータを
ニュートラル位置に復帰させるためのバネ部材とを備え
たジャイロ装置に於て、前記バネ部材は前記基台に両端
が支持され、前記モータ保持部に設けられたアームを挾
持するように前記回動軸と平行に複数本配設されたもの
である。
は、回転軸にフライホイールが配設されたモータと、モ
ータを保持するためのモータ保持部と、モータ保持部を
基台に対し回動自在に保持する回動軸と、前記モータを
ニュートラル位置に復帰させるためのバネ部材とを備え
たジャイロ装置に於て、前記バネ部材は前記基台に両端
が支持され、前記モータ保持部に設けられたアームを挾
持するように前記回動軸と平行に複数本配設されたもの
である。
【0012】
【作用】以上のようにバネ部材は、モータ保持部の回動
軸と平行に設けられかつモータ保持部を挾持するように
配設されている。そのためバネ部材の挾持力によってモ
ータ保持部はニュートラル位置に保持される。また、モ
ータ保持部が回動すれば、バネ部材をその張架方向と直
交する方向に押圧し、これによってバネ部材がたわんで
モータ保持部をニュートラル位置に復帰させる復帰力を
得る。
軸と平行に設けられかつモータ保持部を挾持するように
配設されている。そのためバネ部材の挾持力によってモ
ータ保持部はニュートラル位置に保持される。また、モ
ータ保持部が回動すれば、バネ部材をその張架方向と直
交する方向に押圧し、これによってバネ部材がたわんで
モータ保持部をニュートラル位置に復帰させる復帰力を
得る。
【0013】
図1から図4は本考案のジャイロ装置の一実施例を示す
図である。図1はその平面図であり、図2(a),
(b)はその側面図ならびに側断面図であり、図3はそ
の正面図である。また図4はモータ保持部の傾きと復帰
力の関係を示したグラフである。なお図1から図3は、
ケースの一部を取り除いた図である。
図である。図1はその平面図であり、図2(a),
(b)はその側面図ならびに側断面図であり、図3はそ
の正面図である。また図4はモータ保持部の傾きと復帰
力の関係を示したグラフである。なお図1から図3は、
ケースの一部を取り除いた図である。
【0014】ケース201は、上蓋201aと基台20
1bから構成されている。そして基台201bには各種
電子部品が配設された2枚の回路基板202a、202
bが配設されている。また基台201bには、後述する
モータ保持部203が回動自在に保持される支持枠20
4が配設されている。
1bから構成されている。そして基台201bには各種
電子部品が配設された2枚の回路基板202a、202
bが配設されている。また基台201bには、後述する
モータ保持部203が回動自在に保持される支持枠20
4が配設されている。
【0015】モータ保持部203は、アーム203aと
回動軸203b、203cならびの円筒形の空洞203
dを有している。そして前記回動軸203b、203c
は前記支持枠204の孔部204a、204bに支持さ
れて、モータ保持部203は支持枠204内に回動自在
に配設されている。
回動軸203b、203cならびの円筒形の空洞203
dを有している。そして前記回動軸203b、203c
は前記支持枠204の孔部204a、204bに支持さ
れて、モータ保持部203は支持枠204内に回動自在
に配設されている。
【0016】またモータ保持部203の回動軸203b
の先端には、永久磁石205が配設され、回路基板20
2aの対向する位置にホール素子206が配設され、前
記永久磁石205とで磁気センサーを構成している。さ
らにモータ保持部203の空洞203dには、モータ2
07が配設・保持され、モータ207の回動軸の両端に
はフライホイール208、208が取り付けられてい
る。
の先端には、永久磁石205が配設され、回路基板20
2aの対向する位置にホール素子206が配設され、前
記永久磁石205とで磁気センサーを構成している。さ
らにモータ保持部203の空洞203dには、モータ2
07が配設・保持され、モータ207の回動軸の両端に
はフライホイール208、208が取り付けられてい
る。
【0017】そしてモータ207を高速で回転させてジ
ャイロ効果を得るものである。またモータ保持部203
の回動をホール素子206によって検出し、被操縦体の
姿勢変化を検出するものである。
ャイロ効果を得るものである。またモータ保持部203
の回動をホール素子206によって検出し、被操縦体の
姿勢変化を検出するものである。
【0018】一方、前記支持枠204上部には、モータ
保持部203の回動軸203b、203cの軸方向と同
軸方向に対向するフック210、210が2組設けられ
ている。またモータ保持部のアーム203aは、前記回
動軸203b、203cの軸方向と直交する方向に延在
して設けられている。
保持部203の回動軸203b、203cの軸方向と同
軸方向に対向するフック210、210が2組設けられ
ている。またモータ保持部のアーム203aは、前記回
動軸203b、203cの軸方向と直交する方向に延在
して設けられている。
【0019】そして前記フック210、210にはバネ
部材209が張架され、2本のバネ部材209、209
が若干湾曲した状態で前記アーム203aを挾んで保持
するように構成されている。また支持枠204の上面に
は、バネ部材209方向に湾曲した突片211が配設さ
れた構成である。
部材209が張架され、2本のバネ部材209、209
が若干湾曲した状態で前記アーム203aを挾んで保持
するように構成されている。また支持枠204の上面に
は、バネ部材209方向に湾曲した突片211が配設さ
れた構成である。
【0020】以上のような構成であるから、モータ保持
部203は、その回動方向から2本のバネ部材209、
209に挾持されて通常はニュートラル位置に保持され
ている。ニュートラル位置においてはモータ保持部20
3のアーム203aは、両方のバネ部材209、209
から押圧されているので、その保持力によってモータ保
持部203は、ニュートラル位置に正確に保持される。
さらに、バネ部材209、209のニュートラル位置で
の押圧力はバネ部材209、209のたわみによって得
られ、ニュートラル位置ではたわみ量も少ないのでバネ
部材209、209のバネ定数、長さに多少バラツキが
あってもニュートラル位置で得られる押圧力にはバラツ
キの影響は少ない。
部203は、その回動方向から2本のバネ部材209、
209に挾持されて通常はニュートラル位置に保持され
ている。ニュートラル位置においてはモータ保持部20
3のアーム203aは、両方のバネ部材209、209
から押圧されているので、その保持力によってモータ保
持部203は、ニュートラル位置に正確に保持される。
さらに、バネ部材209、209のニュートラル位置で
の押圧力はバネ部材209、209のたわみによって得
られ、ニュートラル位置ではたわみ量も少ないのでバネ
部材209、209のバネ定数、長さに多少バラツキが
あってもニュートラル位置で得られる押圧力にはバラツ
キの影響は少ない。
【0021】またジャイロ効果によってモータ保持部2
03が回動すると、回動当初は一方のバネ部材209か
ら復帰力を受けると同時に他方のバネ部材209からは
前記アーム203aが回動方向に押圧力を受ける。さら
にモータ保持部203が回動すると、アーム203aに
は他方のバネ部材209から離れて一方のバネ部材20
9の復帰力のみが作用する。そして一方のバネ部材20
9は、突片211との接触面積が増加するのでバネ部材
209の有効長が短くなり、かつ突片211の曲面に沿
って湾曲の度合が大きくなる。
03が回動すると、回動当初は一方のバネ部材209か
ら復帰力を受けると同時に他方のバネ部材209からは
前記アーム203aが回動方向に押圧力を受ける。さら
にモータ保持部203が回動すると、アーム203aに
は他方のバネ部材209から離れて一方のバネ部材20
9の復帰力のみが作用する。そして一方のバネ部材20
9は、突片211との接触面積が増加するのでバネ部材
209の有効長が短くなり、かつ突片211の曲面に沿
って湾曲の度合が大きくなる。
【0022】そのため、モータ保持部203の傾きに対
し、バネ部材209から受ける復帰力は、図4に示すよ
うにそのグラフaは傾き(回動角)が小さい時に小さ
く、傾きが大きくなると復帰力が大きくなる。
し、バネ部材209から受ける復帰力は、図4に示すよ
うにそのグラフaは傾き(回動角)が小さい時に小さ
く、傾きが大きくなると復帰力が大きくなる。
【0023】したがって復帰力と反比例してジャイロ装
置の感度は、被操縦体の動きが小さい時に高く、被操縦
体の動きが大きいと、感度が低くなるので、被操縦体の
安定を保持する一方で、被操縦体に大きく動かそうとす
る際にはジャイロ装置の影響を少なくでき、ジャイロ装
置としては理想の特性を得ることができる。
置の感度は、被操縦体の動きが小さい時に高く、被操縦
体の動きが大きいと、感度が低くなるので、被操縦体の
安定を保持する一方で、被操縦体に大きく動かそうとす
る際にはジャイロ装置の影響を少なくでき、ジャイロ装
置としては理想の特性を得ることができる。
【0024】
【考案の効果】以上のように本考案のジャイロ装置は、
モータ保持部のアームがモータ保持部の回動方向からバ
ネ部材によって挾持され、その押圧力によってモータ保
持部はニュートラル位置に正確に保持される。
モータ保持部のアームがモータ保持部の回動方向からバ
ネ部材によって挾持され、その押圧力によってモータ保
持部はニュートラル位置に正確に保持される。
【0025】また本考案のジャイロ装置は、被操縦体の
動きが小さく被操縦体の安定を保持する際には感度が高
く、被操縦体を大きく動かそうとする際には、感度が低
くなるので、ジャイロ装置の感度としては理想的な特性
が得られる。
動きが小さく被操縦体の安定を保持する際には感度が高
く、被操縦体を大きく動かそうとする際には、感度が低
くなるので、ジャイロ装置の感度としては理想的な特性
が得られる。
【図1】本考案のジャイロ装置の平面図。
【図2】(a)、(b)は、本考案のジャイロ装置の側
面図ならびの側断面図。
面図ならびの側断面図。
【図3】本考案のジャイロ装置の正面図。
【図4】モータ保持部の傾きと復帰力の関係を示したグ
ラフ。
ラフ。
【図5】従来のジャイロ装置の正面図。
【図6】従来のジャイロ装置の平面図。
201 ケース 203 モータ保持部 204 支持枠 207 モータ 208 フライホイール 209 バネ部材 210 フック 211 突片
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸にフライホイールが配設されたモ
ータと、モータを保持するためのモータ保持部と、モー
タ保持部を基台に対し回動自在に保持する回動軸と、前
記モータをニュートラル位置に復帰させるためのバネ部
材とを備えたジャイロ装置において、前記バネ部材は前
記基台に両端が支持され、前記モータ保持部に設けられ
たアームを挾持するように前記回動軸と平行に複数本配
設されたことを特徴とするジャイロ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7814591U JPH0734337Y2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | ジャイロ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7814591U JPH0734337Y2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | ジャイロ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523029U JPH0523029U (ja) | 1993-03-26 |
| JPH0734337Y2 true JPH0734337Y2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13653726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7814591U Expired - Lifetime JPH0734337Y2 (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | ジャイロ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734337Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9649242B2 (en) * | 2014-01-17 | 2017-05-16 | Honda Motor Co., Ltd. | Wearable scissor-paired control moment gyroscope (SP-CMG) for human balance assist |
| JP2020204951A (ja) * | 2019-06-18 | 2020-12-24 | アルプスアルパイン株式会社 | 力覚生成装置 |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP7814591U patent/JPH0734337Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523029U (ja) | 1993-03-26 |
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