JPH056090B2 - - Google Patents
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- JPH056090B2 JPH056090B2 JP62294291A JP29429187A JPH056090B2 JP H056090 B2 JPH056090 B2 JP H056090B2 JP 62294291 A JP62294291 A JP 62294291A JP 29429187 A JP29429187 A JP 29429187A JP H056090 B2 JPH056090 B2 JP H056090B2
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- oven
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C14/00—Stoves or ranges having self-cleaning provisions, e.g. continuous catalytic cleaning or electrostatic cleaning
- F24C14/005—Stoves or ranges having self-cleaning provisions, e.g. continuous catalytic cleaning or electrostatic cleaning using a cleaning liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
- F24C15/327—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation with air moisturising
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、1枚のとびらにより密閉自在とされ
るオーブン内で蒸気或いは蒸気と熱気の混合物を
使つて食品を熱で加工するための1装置に関する
ものである。
るオーブン内で蒸気或いは蒸気と熱気の混合物を
使つて食品を熱で加工するための1装置に関する
ものである。
この種類の装置は非常にしばしばクリーニング
される必要がある。その訳は、食物を準備する
際、蒸気或いは蒸気と熱気の混合物が循環するた
め、熱を媒体として食品から発生する沈着物が回
わりの壁の部分に沈着するからである。これに当
てはまるのは、特に固まりを焼く場合である。な
ぜかと言うと、たとえ少量であつても肉汁が回わ
りの壁に飛び散らされるからである。これらの沈
着物は、除去されなければ熱の作用で壁にこびり
ついた沈着物になると考えられる。オーブンをク
リーニングする場合には、この内部に液体洗剤が
吹き込まれる。これに続いて、或る一定時間、蒸
気がオーブンの中へ送り込まれると、その結果沈
着物は分解される。引き続いてオーブンは洗い流
されなければならない。この洗い流しのプロセス
は時間を必要としており、しかも面倒である、と
言うのは、この種の装置は大きい調理室を有して
おり、この調理室は、特に後ろの部分まで手が届
きにくいほど大きいからである。殊にオーブンの
内部は蒸すプロセスの後には比較的高温になつて
いるので奥まで手を届かせることはむずかしい。
される必要がある。その訳は、食物を準備する
際、蒸気或いは蒸気と熱気の混合物が循環するた
め、熱を媒体として食品から発生する沈着物が回
わりの壁の部分に沈着するからである。これに当
てはまるのは、特に固まりを焼く場合である。な
ぜかと言うと、たとえ少量であつても肉汁が回わ
りの壁に飛び散らされるからである。これらの沈
着物は、除去されなければ熱の作用で壁にこびり
ついた沈着物になると考えられる。オーブンをク
リーニングする場合には、この内部に液体洗剤が
吹き込まれる。これに続いて、或る一定時間、蒸
気がオーブンの中へ送り込まれると、その結果沈
着物は分解される。引き続いてオーブンは洗い流
されなければならない。この洗い流しのプロセス
は時間を必要としており、しかも面倒である、と
言うのは、この種の装置は大きい調理室を有して
おり、この調理室は、特に後ろの部分まで手が届
きにくいほど大きいからである。殊にオーブンの
内部は蒸すプロセスの後には比較的高温になつて
いるので奥まで手を届かせることはむずかしい。
本発明の目的は、熱を媒体として沈着物が沈着
しているオーブン及び全ての部分のクリーニング
を容易にさせることにある。
しているオーブン及び全ての部分のクリーニング
を容易にさせることにある。
本発明によると、本目的は上記特許請求の範囲
第1項の上位概念に従つた1装置の場合には、オ
ーブンに水を吹きつけてクリーニングするためオ
ーブンの中へ挿入自在とされる1台の噴出或いは
散水装置により解決されている。
第1項の上位概念に従つた1装置の場合には、オ
ーブンに水を吹きつけてクリーニングするためオ
ーブンの中へ挿入自在とされる1台の噴出或いは
散水装置により解決されている。
本発明の実施例によると、洗剤を吹き込まれた
オーブンの、面倒であつて時間のかかる洗い流し
が容易に行われるようになるだけでなく、洗い流
しにかけられる時間の短縮も可能になる。これに
関連して、調理室とは、熱を媒体として蒸気或い
は蒸気と熱気の混合物により沈着物が沈着され得
る、装置の各部分と解釈されなければならない。
オーブンの、面倒であつて時間のかかる洗い流し
が容易に行われるようになるだけでなく、洗い流
しにかけられる時間の短縮も可能になる。これに
関連して、調理室とは、熱を媒体として蒸気或い
は蒸気と熱気の混合物により沈着物が沈着され得
る、装置の各部分と解釈されなければならない。
本発明の特に良好な実施例において、噴出或い
は散水装置には、ハンドシヤワーの形式の1個の
散水ヘツド及び、この散水ヘツドを水道の接続部
と連結させる1本の可撓性を備えている導管が含
まれている。
は散水装置には、ハンドシヤワーの形式の1個の
散水ヘツド及び、この散水ヘツドを水道の接続部
と連結させる1本の可撓性を備えている導管が含
まれている。
取り付け費用をできるだけ廉価にするため、本
発明では、散水装置用の水道の接続部をオーブン
の外側に備えておくことも可能である。最も簡単
な場合には、本装置中に備えられている水消費器
のために何れにしても必要とされる水道管に1本
の分岐用のはめ管が組み込まれており、このはめ
管に可撓性の備わつた導管、即ち1本のフレキシ
ブルなホースが結ばれているというような配置が
とられている。水消費器としては、蒸気発生器の
ほかに発生する水蒸気のための復水装置及び冷却
装置が問題になる。これらは高温による焼くとい
うプロセスの後で、低温による加工プロセスへと
引き続いて入ることができるように、急速に冷却
させるべき企図されているものである。このホー
スは簡単な1実施例の場合には水道の接続部に固
定式に連結されており、本発明のその他の実施例
において、水道の接続部は散水装置のために、オ
ーブンの内部で本装置に予め組み込まれており、
又、散水装置は取り外し自在に水道の接続部と連
結されることが可能とされている場合には、必要
とされるような1個の取り外し自在であつて、そ
れ自体周知とされているプラグ接続を組み込むこ
ともできる。この実施例は確かに一層費用がかか
るが、外側から水をかけて装置全体を洗うことに
なりかねない危険性を著しく減少させるという長
所も有している。なぜならホースは調理室に水を
吹きつけるのに十分な長さしか引き出すことがで
きないようになつているからである。食品は蒸気
により加工されるため、例えば、ヒータのような
電気装置は全部、蒸気止めと共に耐水性を備えて
いるべく製作されていなくてはならない。しかし
本装置は外側に換気用のスリツトを有しており、
この装置に外側から水をかけて洗う場合、このス
リツトを通して水が、例えば電気又は電子制御装
置まで届いてしまうことから、これらの電気又は
電子制御装置か内部空間との連結をとれなくな
り、本装置を蒸気止めと共に耐水性を備えてカプ
セルに入れることは不可能である。水道の接続部
としては、焼く装置(オーブン)のすぐ近くに備
えられてある建物に固定の接続部も同じく使用可
能である。
発明では、散水装置用の水道の接続部をオーブン
の外側に備えておくことも可能である。最も簡単
な場合には、本装置中に備えられている水消費器
のために何れにしても必要とされる水道管に1本
の分岐用のはめ管が組み込まれており、このはめ
管に可撓性の備わつた導管、即ち1本のフレキシ
ブルなホースが結ばれているというような配置が
とられている。水消費器としては、蒸気発生器の
ほかに発生する水蒸気のための復水装置及び冷却
装置が問題になる。これらは高温による焼くとい
うプロセスの後で、低温による加工プロセスへと
引き続いて入ることができるように、急速に冷却
させるべき企図されているものである。このホー
スは簡単な1実施例の場合には水道の接続部に固
定式に連結されており、本発明のその他の実施例
において、水道の接続部は散水装置のために、オ
ーブンの内部で本装置に予め組み込まれており、
又、散水装置は取り外し自在に水道の接続部と連
結されることが可能とされている場合には、必要
とされるような1個の取り外し自在であつて、そ
れ自体周知とされているプラグ接続を組み込むこ
ともできる。この実施例は確かに一層費用がかか
るが、外側から水をかけて装置全体を洗うことに
なりかねない危険性を著しく減少させるという長
所も有している。なぜならホースは調理室に水を
吹きつけるのに十分な長さしか引き出すことがで
きないようになつているからである。食品は蒸気
により加工されるため、例えば、ヒータのような
電気装置は全部、蒸気止めと共に耐水性を備えて
いるべく製作されていなくてはならない。しかし
本装置は外側に換気用のスリツトを有しており、
この装置に外側から水をかけて洗う場合、このス
リツトを通して水が、例えば電気又は電子制御装
置まで届いてしまうことから、これらの電気又は
電子制御装置か内部空間との連結をとれなくな
り、本装置を蒸気止めと共に耐水性を備えてカプ
セルに入れることは不可能である。水道の接続部
としては、焼く装置(オーブン)のすぐ近くに備
えられてある建物に固定の接続部も同じく使用可
能である。
クリーニングのプロセスを簡素化させるため、
このことはオーブンへのクリーニング溶液の吹き
込みを容易にすることが可能ではないかと考えて
実施されることになつたのであるが、このため、
本発明のその他の実施例において散水装置には洗
剤を吹きつけ水に混合させるための1混合装置が
備えられている。従つて洗剤の塗布については、
オーブンの後からの吹きつけと同様に簡単で快適
且つ迅速に遂行することができる。
このことはオーブンへのクリーニング溶液の吹き
込みを容易にすることが可能ではないかと考えて
実施されることになつたのであるが、このため、
本発明のその他の実施例において散水装置には洗
剤を吹きつけ水に混合させるための1混合装置が
備えられている。従つて洗剤の塗布については、
オーブンの後からの吹きつけと同様に簡単で快適
且つ迅速に遂行することができる。
混合装置は散水ヘツドの内部に水流により一緒
に送られることのできる洗剤用の容器を包含して
いる。これについては、例えばシヤンプー装置を
備えた自動洗浄ブラシ、或いは殺虫剤又は化学肥
料を混合して庭園に散布する装置の場合に公知で
あるような範例に基づいている。
に送られることのできる洗剤用の容器を包含して
いる。これについては、例えばシヤンプー装置を
備えた自動洗浄ブラシ、或いは殺虫剤又は化学肥
料を混合して庭園に散布する装置の場合に公知で
あるような範例に基づいている。
混合装置は、電気エネルギーに基づく水流が、
接続されている容器から出てくる洗剤を激しくか
き混ぜる種類の水流ポンプの構造を呈することも
可能である。
接続されている容器から出てくる洗剤を激しくか
き混ぜる種類の水流ポンプの構造を呈することも
可能である。
本発明の簡単な1実施例の場合、散水ヘツドは
手によつて操作されることのできる1個の遮断弁
を有しており、この遮断弁は押しボタン或いはレ
バーを使つて操作されるものである。この種の遮
断弁は、キツチンに置かれてある装置の中の食器
洗い機のハンドシヤワーにも用いられているのが
公知である。
手によつて操作されることのできる1個の遮断弁
を有しており、この遮断弁は押しボタン或いはレ
バーを使つて操作されるものである。この種の遮
断弁は、キツチンに置かれてある装置の中の食器
洗い機のハンドシヤワーにも用いられているのが
公知である。
絶縁体に欠陥があつても何ら危険が生じること
のないように操作する者に対する安全性を高める
ため、本発明のその他の実施例では、散水装置の
導管中に1個の遮断弁が備えられており、この弁
は開いた姿勢であると、この装置の電気的に駆動
される部品に対する電気の供給を中断させるとい
うことが企図されている。
のないように操作する者に対する安全性を高める
ため、本発明のその他の実施例では、散水装置の
導管中に1個の遮断弁が備えられており、この弁
は開いた姿勢であると、この装置の電気的に駆動
される部品に対する電気の供給を中断させるとい
うことが企図されている。
コストの安くて簡単な実施例の場合、散水装置
を懸けることができるように、熱加工装置の外側
に懸架装置が備えられてある。比較的高価な実施
例の場合には、可撓性を有する導管のための巻き
戻し装置が設けられており、これは被膜の後ろに
設けられていると本目的に合致することになる。
を懸けることができるように、熱加工装置の外側
に懸架装置が備えられてある。比較的高価な実施
例の場合には、可撓性を有する導管のための巻き
戻し装置が設けられており、これは被膜の後ろに
設けられていると本目的に合致することになる。
卓上型の器具の場合、この種の巻き戻し装置は
テーブルの甲板の下に取り付けられることができ
る。巻き戻し装置の使用はオーブンの外部におけ
る散水装置の取り付けを制限するばかりではな
い。比較的大型の器具であると、その場合スペー
スが広いためこの種の巻き戻し装置は被膜の裏側
のオーブンの壁のくぼみの中に備えられることも
できるため、内側に配置される場合には通常必要
とされている取り外し自在の、導管と水道の接続
部との結線をナシで済ませることが可能になる。
この取り外し自在の結線は、確かに、導管と散水
ヘツドがオーブンの内部には留まつていない場合
だけに必要とされている。
テーブルの甲板の下に取り付けられることができ
る。巻き戻し装置の使用はオーブンの外部におけ
る散水装置の取り付けを制限するばかりではな
い。比較的大型の器具であると、その場合スペー
スが広いためこの種の巻き戻し装置は被膜の裏側
のオーブンの壁のくぼみの中に備えられることも
できるため、内側に配置される場合には通常必要
とされている取り外し自在の、導管と水道の接続
部との結線をナシで済ませることが可能になる。
この取り外し自在の結線は、確かに、導管と散水
ヘツドがオーブンの内部には留まつていない場合
だけに必要とされている。
次に本発明を下記図面に示す実施例に基づき一
層詳細に説明することにする。
層詳細に説明することにする。
食品を熱で加工するための装置は、ケース1に
より包囲されている1つの器具であり、これは普
通の、ここには図示されていない正面の化粧張り
及びとびらのほかに、ケースを気密に互いに隔離
された2室に分割する1枚の隔壁2を有してい
る。ケースの1方の室内は別の隔壁3により圧力
室4と調理室5に隔離されており、そこにおいて
圧力室4は隙間6及び7を介して調理室と結ばれ
ている。調理室の底は8と銘打たれており、流出
口9へと通じており、調理室から出される脂、液
体洗剤等々はこの流出口から建物側に固定式に取
り付けられてある排水管の中へ送られる。圧力室
4の内部には送風器10が備えつけられており、
これは隔壁3中の1個の開口12を通つて調理室
5から吸引され、、それから加熱された後隙間6
及び7を通り調理室の中へ押し込まれる循環空気
を加熱させるためのヒータ11に組み込まれてい
る。この圧力室へは、器具15の後ろの壁の外側
に置かれた蒸気発生器14の蒸気進入用のはめ管
13が通じている。16と銘打たれている器具
の、隔壁2の右側に位置する室内には、送風器1
0用のモータ17及び、全部合わせて18と銘打
たれており、ヒータ11、蒸気発生器14のヒー
ター19並びに、この器具を駆動させるために特
別必要とされる素子を制御するのに役立つ総合的
な制御素子が収容されてある。従つてモータ17
及び制御素子18は器具の1方側に位置してお
り、他方、蒸気発生器14は器具の後ろ側に配置
されている。この蒸気発生器には下方から器具の
中へ流れ込む導管20を通り生水が供給されてい
る。図示されている器具の場合には、脚部21を
介してテーブルの甲板22上に載つている卓上型
の器具が問題になつている。
より包囲されている1つの器具であり、これは普
通の、ここには図示されていない正面の化粧張り
及びとびらのほかに、ケースを気密に互いに隔離
された2室に分割する1枚の隔壁2を有してい
る。ケースの1方の室内は別の隔壁3により圧力
室4と調理室5に隔離されており、そこにおいて
圧力室4は隙間6及び7を介して調理室と結ばれ
ている。調理室の底は8と銘打たれており、流出
口9へと通じており、調理室から出される脂、液
体洗剤等々はこの流出口から建物側に固定式に取
り付けられてある排水管の中へ送られる。圧力室
4の内部には送風器10が備えつけられており、
これは隔壁3中の1個の開口12を通つて調理室
5から吸引され、、それから加熱された後隙間6
及び7を通り調理室の中へ押し込まれる循環空気
を加熱させるためのヒータ11に組み込まれてい
る。この圧力室へは、器具15の後ろの壁の外側
に置かれた蒸気発生器14の蒸気進入用のはめ管
13が通じている。16と銘打たれている器具
の、隔壁2の右側に位置する室内には、送風器1
0用のモータ17及び、全部合わせて18と銘打
たれており、ヒータ11、蒸気発生器14のヒー
ター19並びに、この器具を駆動させるために特
別必要とされる素子を制御するのに役立つ総合的
な制御素子が収容されてある。従つてモータ17
及び制御素子18は器具の1方側に位置してお
り、他方、蒸気発生器14は器具の後ろ側に配置
されている。この蒸気発生器には下方から器具の
中へ流れ込む導管20を通り生水が供給されてい
る。図示されている器具の場合には、脚部21を
介してテーブルの甲板22上に載つている卓上型
の器具が問題になつている。
テーブルの甲板の下には1本の分岐用のはめ管
を備えた導管20が直接組み込まれており、これ
は、全体で24と銘打たれている噴出或いは散水
装置用の水道の接続部23として役立つている。
この散水装置24は、水道の接続部23に結ばれ
てある1本の可撓性を有するホース25及び、ハ
ンドシヤワーの形を呈している散水ヘツド26を
包含している。散水ヘツド26は1本の操作レバ
ー27を備えており、このレバーは散水ヘツド2
6の中に置かれており、散水ヘツドから散水ノズ
ルを通つて出水させることのできる1個の弁を操
作させるべく機能する。テーブルの甲板22にあ
けられた1個の開口29を貫通している可撓性を
有するホース25は、散水ヘツドが器具の上縁に
備えられている懸架装置30に掛けられている場
合には、テーブルの甲板の下で1個の比較的大き
いつり輪のようにたるんで垂れ下つている。本発
明において可撓性を備えたホースは、これが調理
室に水を吹き付けるため、散水ヘツド26を調理
室の中へ挿入することができるほどの長さに形成
されてある。
を備えた導管20が直接組み込まれており、これ
は、全体で24と銘打たれている噴出或いは散水
装置用の水道の接続部23として役立つている。
この散水装置24は、水道の接続部23に結ばれ
てある1本の可撓性を有するホース25及び、ハ
ンドシヤワーの形を呈している散水ヘツド26を
包含している。散水ヘツド26は1本の操作レバ
ー27を備えており、このレバーは散水ヘツド2
6の中に置かれており、散水ヘツドから散水ノズ
ルを通つて出水させることのできる1個の弁を操
作させるべく機能する。テーブルの甲板22にあ
けられた1個の開口29を貫通している可撓性を
有するホース25は、散水ヘツドが器具の上縁に
備えられている懸架装置30に掛けられている場
合には、テーブルの甲板の下で1個の比較的大き
いつり輪のようにたるんで垂れ下つている。本発
明において可撓性を備えたホースは、これが調理
室に水を吹き付けるため、散水ヘツド26を調理
室の中へ挿入することができるほどの長さに形成
されてある。
第2図中には散水装置の1つの変形が示されて
ある。第1図との相違点は、可撓性を備えている
ホース25が取り付け金具32によりテーブルの
甲板22の下面に取り付けられている回転方向に
ばね荷重をかけられた滑車31に巻きつけられて
いる点である。滑車31は、滑車31の回転運動
を妨げない1個の継手33を介して水道の接続部
23に連結されている。可撓性のホース25の、
散水ヘツド26から離れている端は、滑車31の
内部と連結している角張つた接続部品34に連結
されているので、滑車31を介して水道の接続部
23と結ばれることになる。
ある。第1図との相違点は、可撓性を備えている
ホース25が取り付け金具32によりテーブルの
甲板22の下面に取り付けられている回転方向に
ばね荷重をかけられた滑車31に巻きつけられて
いる点である。滑車31は、滑車31の回転運動
を妨げない1個の継手33を介して水道の接続部
23に連結されている。可撓性のホース25の、
散水ヘツド26から離れている端は、滑車31の
内部と連結している角張つた接続部品34に連結
されているので、滑車31を介して水道の接続部
23と結ばれることになる。
この実施例の場合、散水ヘツド26はテーブル
の甲板22の溝29中へ差し込まれており、他方
可撓性のホースは滑車31に巻きつけられてあ
る。
の甲板22の溝29中へ差し込まれており、他方
可撓性のホースは滑車31に巻きつけられてあ
る。
第3図に係る実施例の場合、水道の接続部23
は調理室5の内部に設けられたコンセント35と
連結されており、このコンセントの中へ可撓性の
ホース25は、散水ヘツド26から離れている1
端に設けられたプラグ36を必要に応じて差し込
むことができるようになつている。コンセントは
内部に1個の弁を有しており、可撓性を有するホ
ース25がコンセント35の中に差し込まれてい
る時には、水道の接続部を開くために、この弁
は、器具の外部に用意されてあるハンドル37に
より操作自在とされている。
は調理室5の内部に設けられたコンセント35と
連結されており、このコンセントの中へ可撓性の
ホース25は、散水ヘツド26から離れている1
端に設けられたプラグ36を必要に応じて差し込
むことができるようになつている。コンセントは
内部に1個の弁を有しており、可撓性を有するホ
ース25がコンセント35の中に差し込まれてい
る時には、水道の接続部を開くために、この弁
は、器具の外部に用意されてあるハンドル37に
より操作自在とされている。
第4図は散水装置のその他の1変形を示すもで
ある。この変形には1個の磁気弁38が含まれて
おり、この弁は水道の接続部23に連結されてあ
る。磁気弁38は1本の配線39を介して制御装
置18と連結されており、ハンドレバー27と連
結されており、しかも可撓性を有するホースの中
に埋設されてある配線を介してこの弁が開かれて
いる場合には、器具に対する電気の供給は中断さ
れる。
ある。この変形には1個の磁気弁38が含まれて
おり、この弁は水道の接続部23に連結されてあ
る。磁気弁38は1本の配線39を介して制御装
置18と連結されており、ハンドレバー27と連
結されており、しかも可撓性を有するホースの中
に埋設されてある配線を介してこの弁が開かれて
いる場合には、器具に対する電気の供給は中断さ
れる。
第1図は、正面の化粧張り及びとびらが取り外
ずされた際の、散水装置を備えた1台の器具の正
面図を、第2図は、背面の被覆を取り外ずされた
際の、設計変更された散水装置を有する装置の背
面図を、第3図は、散水装置を更に変形された第
1図に対応する装置の図を、第4図は、散水装置
として別の設計を有する第1図に対応する装置の
図を、それぞれ示すものである。 1…ケース、2…隔壁、3…隔壁、4…圧力
室、5…オーブン、6…隙間、7…隙間、8…
底、9…流出口、10…送風器、11…ヒータ、
12…開口、13…はめ管、14…蒸気発生器、
15…器具、16…器具、17…モータ、18…
制御素子、20…導管、21…脚部、22…甲
板、23…接続部、24…散水装置、25…導
管、26…散水ヘツド、27…遮断弁、29…開
口、30…懸架装置、31…巻き戻し装置、32
…金具、33…継手、34…接続部品、35…接
続部、36…プラグ、37…ハンドル、38…遮
断弁、39…配線。
ずされた際の、散水装置を備えた1台の器具の正
面図を、第2図は、背面の被覆を取り外ずされた
際の、設計変更された散水装置を有する装置の背
面図を、第3図は、散水装置を更に変形された第
1図に対応する装置の図を、第4図は、散水装置
として別の設計を有する第1図に対応する装置の
図を、それぞれ示すものである。 1…ケース、2…隔壁、3…隔壁、4…圧力
室、5…オーブン、6…隙間、7…隙間、8…
底、9…流出口、10…送風器、11…ヒータ、
12…開口、13…はめ管、14…蒸気発生器、
15…器具、16…器具、17…モータ、18…
制御素子、20…導管、21…脚部、22…甲
板、23…接続部、24…散水装置、25…導
管、26…散水ヘツド、27…遮断弁、29…開
口、30…懸架装置、31…巻き戻し装置、32
…金具、33…継手、34…接続部品、35…接
続部、36…プラグ、37…ハンドル、38…遮
断弁、39…配線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1枚のとびらにより密閉自在とされる1調理
室(オーブン)の中で蒸気或いは蒸気と熱気の混
合物を使つて食品を熱で加工するための装置にし
て、上記オーブン5の中へ挿入自在である、該オ
ーブンに水を吹き付けてクリーニングするための
1台の噴出或いは散水装置24を更に特徴とする
装置。 2 上記散水装置24にはハンドシヤワーの形式
の1個の散水ヘツド26及び、該散水ヘツド26
を水道の接続部23と連結させる1本の可撓性を
備えた導管25が含まれていることを更に特徴と
する上記特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 上記水道の接続部23は上記散水装置24の
ため上記オーブン5の外側で上記装置1に備えら
れていることを更に特徴とする上記特許請求の範
囲第1項或いは同第2項の何れかに記載の装置。 4 上記散水装置24は上記水道の接続部23に
固定式に連結されていることを更に特徴とする上
記特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 上記水道の接続部35は上記散水装置24の
ため上記オーブン5の内側で上記装置1に備えら
れており、そして該散水装置を取り外し自在に該
水道の接続部35と連結させることが可能である
ことを更に特徴とする上記特許請求の範囲第1項
或いは同第2項の何れかに記載の装置。 6 上記散水装置24には、洗剤を上記吹きつけ
水に混合させる1つの混合装置が備えられている
ことを更に特徴とする上記特許請求の範囲第1項
ないし同第5項の何れか1項に記載の装置。 7 上記混合装置は上記散水ヘツド26の内部に
上記水流により一緒に送られることのできる洗剤
用の1容器を包含していることを更に特徴とする
上記特許請求の範囲第6項に記載の装置。 8 上記混合装置は水流ポンプの形式と同様に組
み立てられていることを更に特徴とする上記特許
請求の範囲第6項記載の装置。 9 上記散水ヘツド26は手により操作自在とさ
れる1個の遮断弁27を有していることを更に特
徴とする上記特許請求の範囲第1項ないし同第8
項の何れか1項に記載の装置。 10 上記散水装置の導管の中には1個の遮断弁
38が設けられており、該遮断弁は、その開いた
姿勢において上記装置1の電気的に駆動される部
品に対する電気の共給を中断させることを更に特
徴とする上記特許請求の範囲第1項ないし同第9
項の何れか1項に記載の装置。 11 1つの巻き戻し装置31が上記可撓性を備
えた導管25用として設けられていることを更に
特徴とする上記特許請求の範囲第1項ないし同第
10項の何れか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19868631399 DE8631399U1 (de) | 1986-11-24 | 1986-11-24 | Gargerät zur Wärmebahandlung von Nahrungsmitteln |
| DE8631399.1 | 1986-11-24 | ||
| DE3722282.1 | 1987-07-06 | ||
| DE19873722282 DE3722282A1 (de) | 1986-11-24 | 1987-07-06 | Vorrichtung zur waermebehandlung von nahrungsmitteln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290328A JPS63290328A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH056090B2 true JPH056090B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=25857280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294291A Granted JPS63290328A (ja) | 1986-11-24 | 1987-11-24 | 食品を熱で加工するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4884553A (ja) |
| EP (1) | EP0269956A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63290328A (ja) |
| AU (1) | AU592239B2 (ja) |
| DE (1) | DE3722282A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5235903A (en) * | 1992-03-17 | 1993-08-17 | Tippmann Eugene R | Subatmospheric pressure cook-and-hold steaming oven |
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| GB9302927D0 (en) * | 1993-02-13 | 1993-03-31 | Evans Philip A | Unleaded transparent vitreous ceramic compositions and articles |
| DE4427461C2 (de) * | 1994-08-03 | 1997-06-12 | Bosch Siemens Hausgeraete | Backofen zum Dampfgaren |
| US6188045B1 (en) | 2000-04-03 | 2001-02-13 | Alto-Shaam, Inc. | Combination oven with three-stage water atomizer |
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| EP1659911B1 (en) * | 2003-08-08 | 2008-10-15 | Alto-Shaam, Inc. | Oven including smoking assembly in combination with one or more additional food preparation assemblies |
| WO2014018564A1 (en) | 2012-07-23 | 2014-01-30 | Zieger Claus Dieter | Multiple proportion delivery systems and methods |
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| WO2016016351A1 (de) * | 2014-08-01 | 2016-02-04 | BSH Hausgeräte GmbH | Reinigen eines haushaltsgeräts |
| US9980494B2 (en) | 2014-08-19 | 2018-05-29 | Illinois Tool Works Inc. | Dough proofing apparatus and related methods |
| DE102016108724B4 (de) * | 2016-05-11 | 2025-03-27 | Rational Aktiengesellschaft | Gargerät und Verfahren zum Steuern eines Gargeräts |
| DE102016118639A1 (de) | 2016-09-30 | 2018-04-05 | Rational Aktiengesellschaft | Gargerät mit einem Bedienfeld und einem Schlauchaufrollsystem |
| US12433297B2 (en) | 2021-04-19 | 2025-10-07 | Electrolux Consumer Products, Inc. | Steam cooking system |
| CN116211138B (zh) * | 2023-03-17 | 2023-09-26 | 浙江森歌智能厨电股份有限公司 | 智清洁蒸烤箱内胆及集成灶 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE288495C (ja) * | ||||
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| DE1890603U (de) * | 1964-02-04 | 1964-04-09 | Erich Cramer | Reinigungsgeraet fuer backherde. |
| CH478963A (de) * | 1967-08-17 | 1969-09-30 | Oederlin Cie Ag | Verfahren zum Reinigen von Gegenständen mit einem Wasserstrahl und Vorrichtung zum Ausführen des Verfahrens |
| US3550576A (en) * | 1968-11-22 | 1970-12-29 | Burger Eisenwerke Ag | Food-treatment apparatus with washing means |
| DE6911912U (de) * | 1969-03-25 | 1969-07-17 | Burger Eisenwerke Ag | Reinigungsvorrichtung fuer brat-,back- und auftaumuffeln |
| US3810787A (en) * | 1972-04-13 | 1974-05-14 | Cons Foods Corp | Method for cleaning and sanitizing food handling equipment |
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| DE8131827U1 (de) * | 1981-10-31 | 1983-04-14 | Meister, Siegfried, 8910 Landsberg | Vorrichtung zur waermebehandlung von nahrungsmitteln mittels eines dampf-luft-gemisches |
| IT8322999V0 (it) * | 1983-09-16 | 1983-09-16 | Cavalli Alfredo | Elemento per l'erogazione di vapore particolarmente studiato per essere applicato a macchine percaffe'. |
| US4593858A (en) * | 1985-04-01 | 1986-06-10 | Butterworth, Inc. | Fail-safe high pressure fluid delivery system |
-
1987
- 1987-07-06 DE DE19873722282 patent/DE3722282A1/de active Granted
- 1987-11-19 EP EP87117089A patent/EP0269956A1/de not_active Withdrawn
- 1987-11-23 US US07/123,686 patent/US4884553A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-24 JP JP62294291A patent/JPS63290328A/ja active Granted
- 1987-11-24 AU AU81628/87A patent/AU592239B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63290328A (ja) | 1988-11-28 |
| AU8162887A (en) | 1988-05-26 |
| EP0269956A1 (de) | 1988-06-08 |
| DE3722282A1 (de) | 1988-06-01 |
| DE3722282C2 (ja) | 1989-05-11 |
| AU592239B2 (en) | 1990-01-04 |
| US4884553A (en) | 1989-12-05 |
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