JPH0560984B2 - - Google Patents

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JPH0560984B2
JPH0560984B2 JP63163135A JP16313588A JPH0560984B2 JP H0560984 B2 JPH0560984 B2 JP H0560984B2 JP 63163135 A JP63163135 A JP 63163135A JP 16313588 A JP16313588 A JP 16313588A JP H0560984 B2 JPH0560984 B2 JP H0560984B2
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JP
Japan
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teeth
crushing
bent
fixed
crushed
Prior art date
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JP63163135A
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JPH0214757A (ja
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Kazuo Maki
Makoto Hasegawa
Yoshimori Takahashi
Tooru Hirasawa
Masaaki Myashita
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Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication of JPH0214757A publication Critical patent/JPH0214757A/ja
Publication of JPH0560984B2 publication Critical patent/JPH0560984B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C19/00Other disintegrating devices or methods
    • B02C19/0056Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for
    • B02C19/0075Other disintegrating devices or methods specially adapted for specific materials not otherwise provided for specially adapted for disintegrating medical waste

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は硝子や合成樹脂からなる針付きの注射
器、アンプル等を破砕する破砕機に関する。
[従来の技術] 近年、注射針や注射器からの病原菌による感染
が問題になつており、これに対処するため医療機
関において使用される注射器等の破砕機が求めら
れている。このような実情に鑑みて機筺に複数の
受刃を固定し、円筒の受刃に対応する位置に剪断
刃を設けて受刃および剪断刃を相互に離間させて
構成した注射器等の破砕機が特開昭62−176557号
公報で提案されている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術においては投入口から投入された
注射器などを受刃と剪断刃からなる破砕部で破砕
して収容箱内に収容しているため、注射針などが
破砕されないまま破砕部を通過して収容箱に収容
されることが多く、これを破棄する際に注射針な
どで手指などを刺傷し、これによつて感染すると
いう問題があつた。
そこで本発明は注射針などによる刺傷を予防で
きる破砕機を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は投入部より投入された破砕物を破砕部
で砕いた後、この砕かれた破砕物を排出部から搬
出するようにした破砕機において、複数の歯先部
が外周に形成され相互の歯先部が常時噛合された
複数の対をなす折曲歯を有する折曲部を、前記破
砕部の下部に設け、前記複数の対なす折曲歯は一
対の回転軸にそれぞれ一連に固定されているとと
もに、それら一対の回転軸の少なくとも一方に、
前記噛合状態で折曲歯を回転駆動する回転駆動手
段を連結し、かつ前記回転軸に固定され一連の折
曲歯は、該回転軸上で隣合う折曲歯の歯先部を周
方向に位相をずらして設けて構成される。
[作用] 上記構成によつて、折曲部に落下した注射針な
どは、回転駆動手段によつて回転する複数の対を
なす折曲歯の常時噛合する歯先部の間に送られ、
その周方向に位相をずらして設けた歯先部によつ
て折曲形成されてから排出部内に収容される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説
明する。
第2図乃至第12図は本発明の第1実施例を示
し、1は機体であり、この上面の前側に投入口2
が設けられ、この投入口2には枢軸3を介し外蓋
4が上下方向に開閉可能に支持されている。ま
た、前記枢軸3の近傍には外蓋4に設けられた作
動片5により外蓋4の開放時にオンされ、後述す
るカツタの停止と内蓋の開放を行う第1のスイツ
チ6と、作動片7により外蓋4の閉塞時にオンさ
れ、後述する内蓋の閉塞を行う第2のスイツチ8
とが設けられている。
9は前記投入口2の下部に位置して機体1に固
定された角筒形状の投入用ホツパであり、この投
入用ホツパ9の上端開口縁にはパツキン10が被
着されているとともに、上端後部側にはワイパブ
レード10Aが突設されている。また、投入用ホ
ツパ9の両側上部には上部固定レール11が設け
られ、この上部固定レール11上には複数のロー
ラ12を介し内蓋13が前後方向摺動可能に設け
られ、この内蓋13の摺動によつて前記投入用ホ
ツパ9の上端開口部がパツキン10を介し開閉す
るようになつている。また、前記上部固定レール
11の下部には下部固定レール14が設けられ、
この下部固定レール14には移動レール15が摺
動可能に設けられ、この移動レール15には前記
ローラ12に対応してブラケツト16が固定さ
れ、このブラケツト16には長孔17を介し前記
ローラ12の支軸18が上下動可能に支持されて
いる。また、前記投入用ホツパ9の後方には内蓋
開閉用モータ19が設けられているとともに、機
体1内に固定した受板20にはリンク21が支軸
22を介し水平回動可能に支持され、内蓋開閉用
モータ19と支軸22がベルト23、プーリ24
を介し連結されている。また、リンク21の先端
には連接杆25が枢支部26により接続され、連
接杆25の先端が前記内蓋13の下面に枢支部2
7により接続されている。また、前記受板20上
には前記リンク21の正転時および逆転時のスト
ツパ28が設けられているとともに、機体1内の
前側には内蓋13の閉塞時に移動レール15によ
つてオンされカツタを回転するとともに、内蓋開
閉用モータ19を停止する第3のスイツチ29が
設けられ、機体1内の後側には内蓋13の開放時
に移動レール15によつてオンされ内蓋開閉用モ
ータ19を停止する第4のスイツチ30が設けら
れている。
また、投入用ホツパ9内には複数のノズル31
が斜め下方に設けられており、このノズル31に
は消毒液32を収容した容器33がホース34を
介し接続され、このホース34には電磁ポンプ3
5が設けられている。
36は投入用ホツパ9の下部に設けられた破砕
ユニツトであり、この破砕ユニツト36は円弧面
状をなす一対の本体ケーシング37と一対の側面
ケーシング38とを有しており、本体ケーシング
37と側面ケーシング38とを複数のビス39に
より一体的に固定することによつて投入用ホツパ
9の下端開口部と同形同大の供給口40とこの供
給口40より小さな排出口41と前記投入用ホツ
パ9に連通する中空部42とを形成するようにな
つている。また、破砕ユニツト36の中空部42
には一対の回転軸43,44が各本体ケーシング
37の円弧面の中心に位置して水平かつ平行に設
けられているとともに、各回転軸43,44は側
面ケーシング38に設けられた軸受45により回
転可能に支持されている。また、各回転軸43,
44には複数の円形状の回転刃46,47とこの
回転刃46,47と同一厚さを有する複数のカラ
ー48,49がキー部50を介して一体的に組み
付け固定されており、一方の回転軸43に固定さ
れた各回転刃46間に他方の回転軸44に固定さ
れた各回転刃47が位置して、双方の回転刃4
6,47の側面が相互に重なり合うようになつて
いる。また、各回転刃46,47の外周には2個
の凹刃部51,51A,52,52Aが等間隔で
設けられており、これらの凹刃部51,51A,
52,52Aは平面からみて軸方向に沿つて直線
状に整列されている。また、一方の回転刃46の
凹刃部51,51Aと、他方の回転刃47の凹刃
部52,52Aは中空部42の中心線lに対し角
度α例えばα=90°ずれた位置になるようにして
配置されている。また、各回転軸43,44の一
端には側面ケーシング38外において同歯数のギ
ヤ53,53Aが固着され、このギヤ53,53
Aが相互に噛合されている。また、一方の回転軸
43の他端には側面ケーシング38外において径
大な減速ギヤ54が固着され、この減速ギヤ54
に小径の中間ギヤ54Aを介し破砕用モータ55
のギヤ56が噛合され、この破砕用モータ55の
駆動によつて各回転刃46,47が内方に向つて
同一速度で回転するようになつている。
57は前記破砕ユニツト36の下部に設けられ
た折曲ユニツトであり、この折曲ユニツト57は
破砕ユニツト36より小形になつているととも
に、円弧面状をなす一対の本体ケーシング58と
一対の側面ケーシング59とを有している。ま
た、本体ケーシング58と側面ケーシング59と
を複数のビス60により一体的に固定することに
よつて、前記排出口41とほぼ同形同大な供給口
61および排出口62と前記中空部42と連通す
る中空部63とを形成するようになつている。ま
た、折曲ユニツト57の中空部63には一対の回
転軸64,65が各本体ケーシング58の円弧面
の中心に位置して水平かつ平行に設けられている
とともに、各回転軸64,65は側面ケーシング
59に設けられた軸受66により回転可能に支持
されている。各回転軸64,65には複数の折曲
歯67,68がキー部69により一体的かつ一連
に固定されている。この折曲歯67,68はそれ
ぞれ同一歯数の刃先部70を有し、かつ相互に隣
り合う折曲歯67,68同士が一歯の半ピツチづ
つ周方向に位相をずらして組付け固定されてお
り、相対向する折曲歯67,68の歯先部70が
常時相互に噛合するようになつている。また、一
方の回転軸64には側面ケーシング59外におい
てギヤ71が固着され、このギヤ71に前記中間
ギヤ54Aが噛合され、破砕用モータ55によつ
て折曲歯67が内方に回転し、歯先部70同士の
噛合によつて折曲歯68が内方に回転するように
なつており、回転駆動手段たる前記破砕用モータ
55が、前記各ギヤ56,54A,71を介して
回転軸64に連結されている。また、折曲ユニツ
ト57の下部には中空部63に連通して落下案内
用ホツパ72が固定されている。
73は機体1の前面を一部形成する前面板であ
り、この前面板73の外面には取手74が設けら
れているとともに、内面には平面コ字形の外枠7
5が設けられている。また、外枠75はガイドレ
ール76に沿つて前面板73と一体的に出入可能
になつている。この外枠75内の上部四方にはガ
イド部77が設けられ、各ガイド部77には摺動
杆78が上下動可能に設けられ、この摺動杆78
の上部にはストツパ79が固定され、このストツ
パ79とガイド部77間に位置して摺動杆78に
はスプリング80が巻装され、摺動杆78はスプ
リング80により上方に付勢されているととも
に、摺動杆78はこの下端のストツパ81によつ
てガイド部77に係止するようになつている。ま
た、前方の一対の摺動杆78の上端間には受板8
2が固定され、後方の一対の摺動杆78の上端間
には受板83が固定されている。また、前記スト
ツパ79の下部に位置して破砕用モータ55停止
用の第5のスイツチ84が設けられ、このように
して満杯検出部85を形成している。
86は収容受枠であり、この収容受枠86は外
枠75に設けられたローラ87に沿つて外枠75
内に挿入され、収容受枠86の上端に設けられた
フランジ88が前記受板82,83に係止するこ
とによつて収容受枠86は外枠75内で装架する
ようになつている。また、収容受枠86の上端部
には下端に押えローラ89を有し上端にレバー9
0を有するアーム91が枢軸92により回転可能
に支持され、かつバネ93によつて内方に向つて
回動するように付勢されており、収容受枠86内
に収容した収容袋94の上端縁を前記押えローラ
89と収容受枠86の内面との間で挾着固定する
ようになつている。
95は前記落下案内用ホツパ72の下部に位置
して前後方向移動可能に設けられた受皿であり、
この受皿95の内面には吸湿材96が設けられて
いるとともに、機体1側に枢支部97を介して接
続されたリンク98の端部が受皿95の後部に枢
支部99を介して接続され、また受皿95の下面
に垂設した腕杆100の下端に枢支されたローラ
101が前記外枠75の後端上部に突設した当板
102に当接するようになつている。また、受皿
95はスプリング103によつて前方に向つて付
勢されている。
次に、上記構成につきその作用を説明する。
まず、図示しない電源スイツチをスイツチオン
とし、外蓋4を開くと第1のスイツチ6がオンし
て内蓋開閉用モータ19が駆動し内蓋13が水平
移動して投入口2が開放される。この状態で投入
口2から例えば注射針104A付きの樹脂製の注
射器104を投入すると、注射器104は投入用
ホツパ9を通つて破砕ユニツト36内に落下する
とともにノズル31から間欠的に噴霧される消毒
液32より消毒される。その後外蓋4を閉じると
第2のスイツチ8がオンして内蓋開閉用モータ1
9が逆回転し内蓋13が閉塞して第3のスイツチ
29がオンし、破砕用モータ55が駆動する。こ
れによつて、一対の回転刃46,47が内方に向
つて回転して注射器104および注射針104A
が砕かれるとともに、折曲ユニツト57に落下
し、砕かれないまま落下した注射針104Aは相
互に噛合して内方に向つて回転する一対の折曲歯
67,68の常時噛合する歯先部70の間に送ら
れて位相差を有する歯先部70によつて折曲形成
されてから落下案内用ホツパ72を通つて消毒液
32、血液とともに収容袋94内に収容される。
この収容袋94内が満杯になるとその重量によつ
て収容受枠86がスプリング80の付勢に抗して
下降し第5のスイツチ84をオンして破砕用モー
タ55を停止する。そして、前面板73と外枠7
5を収容受枠86と一体的に機体1外に引出して
収容袋94を交換した後再び機体1内にセツトす
る。
次に折曲部の作用について説明する。
破砕用モータ55の駆動によつて中間ギヤ54
Aおよびギヤ71を介して折曲歯67に内方に向
う回転が与えられ、歯先部70の噛合によつて折
曲歯68にも内方に向う回転が与えられる。そし
て、破砕ユニツト36を通過した注射器104、
注射針104Aは第13図Aのように折曲ユニツ
ト57に落下し、特に破砕されないまま落下した
注射針104Aは一対の折曲歯67,68によつ
て内方の噛合部に送られ、相互に一歯の半ピツチ
の位相差を有して並列する歯先部70によつて第
13図Bのように折曲形成されて収容袋94内に
収容され、砕かれた注射器104は一対の折曲歯
67,68によつて押し潰されて落下する。
第14図、第15図は本発明の第2実施例を示
し、この例では投入口110より投入された注射
針111付き注射器112を固定刃113と回転
刃114からなる破砕部115で砕くとともに、
さらに折曲部116に送つて特に注射針111を
折曲げてから収容箱117内に落下させて収容す
るものであり、折曲部116は一対の回転軸11
8,119にそれぞれ複数の折曲歯120,12
1が相互に噛合した状態で固定され、各折曲歯1
20,121は外周に複数の歯先部122を有す
るとともに、それぞれ一歯の1/3ピツチづつ周方
向に位相をずらして固定されている。そして、注
射針111は一対の折曲歯120,121の内方
回転に伴い一歯の1/3ピツチの位相差を有する歯
先部122によつて折曲形成される。
なお本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく本発明の要旨の範囲内において種々の変形実
施が可能である。例えば破砕機の全体構成および
破砕部の構成は各種タイプに適用可能である。ま
た、折曲ユニツトの折曲歯はこの歯数、歯先部の
形状および位相差のピツチは適宜選定すればよ
い。
[発明の効果] 本発明は投入部より投入された破砕物を破砕部
で砕いた後、この砕かれた破砕物を排出部から搬
出するようにした破砕機において、複数の歯先部
が外周に形成され相互の歯先部が常時噛合された
複数の対をなす折曲歯を有する折曲部を、前記破
砕部の下部に設け、前記複数の対なす折曲歯は一
対の回転軸にそれぞれ一連に固定されているとと
もに、それら一対の回転軸の少なくとも一方に、
前記噛合状態で折曲歯を回転駆動する回転駆動手
段を連結し、かつ前記回転軸に固定され一連の折
曲歯は、該回転軸上で隣合う折曲歯の歯先部を周
方向に位相をずらして設けてなり、折曲部に落下
した注射針などは、相互に噛合して回転する折曲
歯の常時噛合する歯先部の間に送られて周方向に
位相をずらして設けた歯先部によつて折曲形成さ
れるため、注射針などによる刺傷を予防できる破
砕機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略説明図、第2図は全体縦
断面図、第3図は全体斜視図、第4図は外蓋と内
蓋を示す断面図、第5図は内蓋の開閉構造を示す
平面図、第6図は第4図のA−A線断面図、第7
図は破砕ユニツトおよび折曲ユニツトの拡大断面
図、第8図は破砕ユニツトおよび折曲ユニツトの
分解斜視図、第9図は破砕ユニツトの横断平面
図、第10図は折曲ユニツトの一部切欠斜視図、
第11図は受皿の動作状態を示す一部切欠斜視
図、第12図は受皿の動作状態を示す拡大縦断面
図、第13図A,Bは折曲部の動作状態を示す正
面図、第14図および第15図は本発明の第2実
施例を示し、第14図は概略説明図、第15図は
正面図である。 2,110……投入口(投入部)、36……破
砕ユニツト(破砕部)、115……破砕部、55
……破砕用モータ(回転駆動手段)、57……折
曲ユニツト(折曲部)、116……折曲部、67,
68,120,121……折曲歯、70,122
……歯先部、94……収容袋(排出部)、117
……収容箱(排出部)、64,65,118,1
19……回転軸、104,112……注射器(破
砕物)、104A,111……注射針(破砕物)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 投入部より投入された破砕物を破砕部で砕い
    た後、この砕かれた破砕物を排出部から搬出する
    ようにした破砕機において、複数の歯先部が外周
    に形成され相互の歯先部が常時噛合された複数の
    対をなす折曲歯を有する折曲部を、前記破砕部の
    下部に設け、前記複数の対なす折曲歯は一対の回
    転軸にそれぞれ一連に固定されているとともに、
    それら一対の回転軸の少なくとも一方に、前記噛
    合状態で折曲歯を回転駆動する回転駆動手段を連
    結し、かつ前記回転軸に固定された一連の折曲歯
    は、該回転軸上で隣合う折曲歯の歯先部を周方向
    に位相をずらして設けていることを特徴とする破
    砕機。
JP16313588A 1988-06-30 1988-06-30 破砕機 Granted JPH0214757A (ja)

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JP16313588A JPH0214757A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 破砕機

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