JPH0561099B2 - - Google Patents

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JPH0561099B2
JPH0561099B2 JP30060489A JP30060489A JPH0561099B2 JP H0561099 B2 JPH0561099 B2 JP H0561099B2 JP 30060489 A JP30060489 A JP 30060489A JP 30060489 A JP30060489 A JP 30060489A JP H0561099 B2 JPH0561099 B2 JP H0561099B2
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JP
Japan
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ribbon
base paper
release paper
paper
parts
Prior art date
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JP30060489A
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English (en)
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JPH03159731A (ja
Inventor
Michio Sato
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MARUTEN SANGYO KK
Original Assignee
MARUTEN SANGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はリボン付シールの製造方法に関する。
(従来の技術) 第8図aは既存のリボン付シールを示す正面図
で、同図bはその裏面図であるが、図に示すよう
にリボン付シール1は裏面に接着剤2aの塗布さ
れたラベル部2と1枚ものの平面部材に形成され
たリボン部3からなつており、例えば贈り物や商
品の包装などに貼付して使用される。
しかして、これが製造方法としては例えば特開
昭63−118184号公報に示されるようなものが存在
している。
(発明が解決しようとする課題) 上記した在来の製造方法ではリボン付シールを
合理的に製造することはできるものの、これによ
り製造されるものは第8図に示すようにリボン部
3が一枚ものの部材となつて立体感に欠け装飾性
に優れないという問題がある。
本発明は斯かる問題点に鑑み、立体感のある装
飾性に優れたリボン付シールを連続的に製造する
ことを可能となすリボン付シールの製造方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するため、本発明に於いては巻
取原反の長手方向に沿つた一定間隔毎の箇所を一
定形状に切り抜いて切抜き箇所相互間部分をリボ
ン部になすと共に該リボン部の一定位置に同原反
の長手方向に沿つた折り目を刻設してリボン用原
紙を形成せしめ、次いで該リボン用原紙を前記折
り目で折り曲げることにより重合わせ状になした
ものを帯状離型紙の表面一定箇所に連続状に当接
せしめた状態になすと共に、該状態下で粘着ラベ
ルを前記離型紙の表面に各リボン部の折り目部分
を覆うように一定間隔毎に貼着せしめ、次いでリ
ボン部の一定箇所を切断すると共にリボン用原紙
の不要部分を離型紙から分離させるようになす。
(作 用) 上記手段ではリボン付シールは離型紙上に連続
した一定間隔毎に接着された状態で残存するもの
となり、各々のシールは重ね折りのリボン部とこ
れに貼着されたラベルとで形成され、立体感のあ
る装飾性に優れたものとなる。
(実施例) 以下、図面を参照しつつ本発明の具体的な実施
例を詳細に説明する。
第1図〜第7図は本発明に係り、全図を通して
同一箇所には同一符号を付すものとする。
本発明では先づ、帯状原紙(帯状フイルムや帯
状布を含むを巻き取つてなる巻取原反を適宜切り
抜くなどして帯状のリボン用原紙Aを製造する。
このさい帯状原紙には予め装飾用の印刷或いは着
色を施すようにしても良い。
即ちリボン用原紙Aは具体的には第1図に示す
ように両端部の対称位置にガイド孔4を一定間隔
で列設し、各ガイド孔4列の内側部分には例えば
並行四辺形などからなる一定形状の切抜き(斜線
で示した部分)5を同原紙の長手方向に沿つた一
定間隔箇所に繰り返して設けることにより各切抜
き5の相互間箇所に帯部を形成せしめてこれをリ
ボン部6となさしめ、且つ両ガイド孔4列の中央
点となるリボン部6の一定箇所にはミシン目又は
折線などからなる折り目7を刻設するほか、各リ
ボン部6の端部には後述の光電管で検出されるも
のとなる検知マーク8が印刷してなる。
そして、これが製造は例えばビジネスフオーム
などに使用される打抜装置や適宜な印刷機などを
用いることにより巻取原反を連続的に送りつつ行
うことができる。
また一方では、適宜な帯状原紙をシリコン剤な
どで表面加工することにより形成されてなる離型
紙B(第3図参照)に前記ガイド孔3列と符合さ
れるものとなるガイド孔9列(第3図参照)をリ
ボン用原紙Aの場合と同様に形成せしめるのであ
る。
この後、該離型紙Bとリボン用原紙Aを用いて
目的のリボン付シールを形成せしめるのである
が、このためここでは次のように行う。
即ち、第2図に示すように生産ライン10に沿
つてガイドローラ装置11A、ラベル自動貼付装
置12、打抜装置13、ガイドローラ装置11B
及び送り装置14をこの順に設け、且つ適宜位置
には光電スイツチ15や不要部分巻取装置16及
び図示しない原反支持装置を設ける。
ここにガイドローラ装置11A及び11Bは回
転自在に軸支されたガイドローラ17とこれを上
方から押圧するための押さえローラ18からなつ
ていて、ガイドローラ17の各端部周面には放射
状のガイドピン17aが設けてある。
ラベル自動貼付装置12は支持装置19に支持
された巻取粘着ラベルC(適宜な離型紙に粘着ラ
ベルを多数貼着させて巻き取つたものを云う。)
の各ラベルC1を一定位置に所定タイミングで自
動的に貼付するためのものでラベルC1の剥離さ
れた後の離型紙C2は巻取装置20に巻き取らせ
るようになさしめてある。
光電スイツチ15はラベル自動貼付装置12、
打抜装置13及び送り装置14などと関連させて
あつて、リボン用原紙Aの検知マーク8を検出し
て適時にそれら各装置を作動させるためのもので
ある。
送り装置14はモータなどで駆動される送りロ
ーラ21と回転自在な押さえローラ22からな
る。
次いで、図示しない原反支持装置に離型紙Bと
リボン用原紙Aとを各別に支持せしめた後、離型
紙Bは加工表面を上に向けてガイドローラ装置1
1Aのガイドローラ17と押さえローラ18の間
に位置させると共にガイド孔9には第3図に示す
ようにガイドピン17aを嵌合させ、さらに前方
に導いて別のガイドローラ装置11Bにも前記装
置11Aと同様に関連せしめると共にその先端側
を送り装置14の送りローラ21と押さえローラ
22の間に位置せしめるようになし、他方リボン
用原紙Aは図示しない在来の折曲装置により正確
な二つ折り形状を誘発させたものをガイドローラ
装置11Aまで導き、ここで各端部のガイド孔4
を上下に符合せしめた状態となしてこれら二つの
ガイド孔4を第3図に示すように一方のガイドピ
ン17aに同時に嵌合させると共にこれの上側を
押さえローラ18に押圧せしめ、且つこれを別の
ガイドローラ装置11Bまで導いて、ここでも前
記装置11Aと同様に関連させ、さらにその先端
部を不要部分巻取機16に巻き取らせるようにす
る。
これらの準備が整つた後、各装置を作動させる
と、離型紙Bは光電スイツチ15の検出信号に関
連して作動される送り装置14により間歇的に矢
印方向f1へ移動されるものとなる。
一方、リボン用原紙Aもガイドローラ装置11
Aを介して離型紙Bと共に移動されるものとな
り、このさいリボン用原紙Aは折り目7を基準と
して図示しない折曲装置により連続的に正確な二
つ折り形状を誘発された後、押さえローラ18で
連続的に押圧されることから、離型紙Bの片半分
の箇所に完全な重ね合わせ態様に当接された状態
となされるのである。
そして、リボン用原紙A及び離型紙Bが一定位
置に達すると、光電スイツチ15の検知信号に関
連して作動されるラベル自動貼付装置12がラベ
ルC1をリボン用原紙Aの折り目7部分を覆うよ
うに離型紙Bの一定位置(第4図参照)に自動貼
付するものとなり、さらに矢印方向f1へ移動す
ると今度は光電スイツチ15の検知信号に関連し
て作動される打抜装置13がリボン部6の各端部
を(離型紙Bは切り抜かないように)第4図に示
す位置p1で切断するものとなる。
該状態となつたリボン用原紙Aが離型紙Bと共
にガイドローラ装置11Bを通過すると、リボン
用原紙Aはその不要部分のみを第5図に示すよう
に不要部分巻取装置16により巻き取られるもの
となり、また離型紙Bはその加工表面にリボン付
シールSを連続的に貼付された状態となされて送
り装置14に引張され、最後には例えばロール状
に巻き取られたものとなる。
かくして製造されたリボン付シールSは第6図
に示すように重ね合わせ部イの形成されたリボン
部6の頂部がラベルC1の粘着部ロに止着された
構造となつてリボン部6に立体感を表出せしめた
ものとなるのであり、使用時にはこれを離型紙B
から剥離し、即ち第7図のような単独品のラベル
c1側粘着部ロを商品の適宜箇所に貼付するよう
になすのであり、またロール状に巻き取つたもの
は適宜なラベル自動貼付装置を使用することによ
り自動貼付することもできる。
(発明の効果) 以上のように本発明によればリボン部を重ね合
わせ状になさしめて立体感を表出せしめたリボン
付シールを連続的に製造することを可能となすも
のであり、これがため装飾性に優れたリボン付シ
ールを安価且つ大量に提供し得るものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明に係り、第1図はリボ
ン用原紙の平面図、第2図は製造装置による加工
状況を示す側面視説明図、第3図はリボン用原紙
及び離型紙をガイドローラ装置に送る状態を示す
図、第4図は二つ折りされたリボン用原紙及びこ
れを密接された離型紙及びラベルの関連を示す平
面図、第5図はリボン用原紙の不要部分を離型紙
から分離させる状態を示す図、第6図は第4図の
x−x部断面図、第7図は単独のリボン付シール
を示す図であり、そして第8図は従来のリボン付
シールを示しaは表面図そしてbは裏面図であ
る。 A……リボン用原紙、B……離型紙、C1……
ラベル、6……リボン部、7……折り目。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 巻取原反の長手方向に沿つた一定間隔毎の箇
    所を一定形状に切り抜いて切抜き箇所相互間部分
    をリボン部になすと共に該リボン部の一定位置に
    同原反の長手方向に沿つた折り目を刻設してリボ
    ン用原紙を形成せしめ、次いで該リボン用原紙を
    前記折り目で折り曲げることにより重合わせ状に
    なしたものを帯状離型紙の表面一定箇所に連続状
    に当接せしめた状態になすと共に、該状態下で粘
    着ラベルを前記離型紙の表面に各リボン部の折り
    目部分を覆うように一定間隔毎に貼着せしめ、次
    いでリボン部の一定箇所を切断すると共にリボン
    用原紙の不要部分を離型紙から分離させることを
    特徴とするリボン付シールの製造方法。
JP30060489A 1989-11-18 1989-11-18 リボン付シールの製造方法 Granted JPH03159731A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30060489A JPH03159731A (ja) 1989-11-18 1989-11-18 リボン付シールの製造方法

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JP30060489A JPH03159731A (ja) 1989-11-18 1989-11-18 リボン付シールの製造方法

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Publication Number Publication Date
JPH03159731A JPH03159731A (ja) 1991-07-09
JPH0561099B2 true JPH0561099B2 (ja) 1993-09-03

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4550565B2 (ja) * 2004-12-01 2010-09-22 臼井印刷株式会社 シール貼替装置及びシール貼替方法

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