JPH0561219B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0561219B2 JPH0561219B2 JP62335667A JP33566787A JPH0561219B2 JP H0561219 B2 JPH0561219 B2 JP H0561219B2 JP 62335667 A JP62335667 A JP 62335667A JP 33566787 A JP33566787 A JP 33566787A JP H0561219 B2 JPH0561219 B2 JP H0561219B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water glass
- sio
- molar ratio
- reactant
- consolidation
- Prior art date
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は水ガラスと粉状難溶性カルシウム化合
物を含有し、主として地盤注入用薬剤として利用
される固結用材料に係り、特に長いゲル化時間で
も高強度を得、しかも長期固結強度に優れた固結
用材料に関する。 〔従来の技術〕 地盤注入用薬剤として、従来、水ガラスにセメ
ントのような懸濁性反応剤を加えてなる水ガラス
グラウト(懸濁型グラウト)、あるいは水ガラス
に有機系反応剤や、無機の塩のような溶液性反応
剤を加えてなる水ガラスグラウトが知られてい
る。 このうち、溶液性反応剤を用いた水ガラスグラ
ウトは懸濁性反応剤を用いたものよりも浸透性に
優れているという利点を有するが、強度が低く、
特にゲル化時間を長く調整する場合には反応剤を
少なくすることになり、したがつて水ガラス中に
未反応のSiO2分が多く残存し、このため強度が
一層低くなり、かつ長期固結用強度も得られない
という問題があつた。 さらに、セメントを用いる懸濁型グラウトもま
た、ゲル化時間を長く調整した場合には前述の同
様の問題が生じた。 そこで、ゲル化時間を長く調整する水ガラスグ
ラウトとして、低モル比の水ガラスを用いるセメ
ント水ガラスグラウトが提案されている。(特公
昭51−8486号広報)。しかし、この場合でも、ゲ
ル化時間はせいぜい数分から10分程度しか長くな
らず、これでは水ガラスと反応剤をミキサー中で
充分に撹拌混合してから注入するという事はでき
ず、両者を注入管で合流してそのまま注入すると
いう手段をとらざるを得なかつた。したがつて、
このような合流注入では、充分な浸透効果が得ら
れないのみならず、注入材の混合が不充分であつ
て反応が不完全となり、このため地盤中の固結物
は長期間安定したものとはならなかつた。 また、地盤中にあらかじめ反応剤を注入してお
き、その後この注入個所に低モル比の水ガラスを
注入する工法も提案されているが、この工法では
地盤中において両液を一定の比率で反応させるこ
とが事実上不可能であり、このため充分な固結効
果あるいは長期固結効果を期待することは困難で
ある。 また、ゲル化時間を長く設定するために、まず
水ガラスと少量のセメントを混合し、この上ずみ
液を地盤中に注入する工法、あるいはカルシウム
化合物を水と混合して静置し、その上ずみ液を低
モル比の水ガラスと混合して極めて少量の水溶性
カルシウム化合物を含む水ガラスグラトを地盤中
に注入する工法が知られている。 しかし、これらの工法に用いられるグラウトは
10ミクロン程度のカルシウム化合物の微粒子を含
むものの、実質的には溶液型水ガラスグラウトと
同じであり、水ガラス中に含まれるSiO2分に対
するカルシウム分が極めて少なく、このため未反
応のSiO2が多く残存し、固結強度が低くなると
ともに耐久性にも劣るものである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述の従来工法における水ガラスグラウトは水
ガラス中のSiO2に対する反応剤の量を少なくし
てゲル化時間を長くするものであり、このため固
結強度が小さくなり、かつ耐久性も劣化すること
になり、反応剤の量を多くするとゲル化時間が早
くなつてしまい、ミキサー中での充分な混合がで
きなくなり、したがつて、注入管ロツドで合流す
るか、あらかじめ水ガラスか反応剤を地盤中に注
入しておいてから、他方のその後に注入して地盤
中で反応させることになり、このため反応が不充
分となつて固結強度あるいは耐久性が得られなか
つた。 そこで、本発明の目的は水ガラス中のSiO2分
を反応せしめるに充分な量の反応剤を用いるにも
かかわらず、水ガラスと反応剤をミキサー中で混
合してゆつくりと地盤中に注入するに充分な長い
ゲル化時間を保持し得、すなわち、長いゲル化時
間で高固結強度を得、かつ浸透性ならびに長期間
耐久性を保持し、前述の公知技術に存する欠点を
改良した固結用材料を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 前述の目的を達成するため、本発明によれば、
水ガラスと、粉状難溶性カルシウム化合物とを含
み、以下の要件を満たしてなることを特徴とす
る。 (1) SiO2/Na2Oがモル比で0.5〜2.0の範囲内で
あること。 (2) CaO/SiO2がモル比で0.2以上であること。 (3) SiO2の含有量が前記材料100c.c.当り0.07モル
以上であること。 (4) 粉状難溶性カルシウム化合物の含有量が前記
材料100c.c.当り1g以上であること。 上記CaOは難溶性カルシウム化合物のカルシウ
ム分をCaOとして換算したものである。 前述の本発明において、水ガラスはモル比が
0.5〜2.0の液状あるいは粉状水ガラス、あるいは
液状水ガラスに苛性ソーダ、炭酸ソーダ等のアル
カリを添加して上記モル比に調整された水ガラス
等である。モル比が0.5以下になると、シリカ分
が析出されやすくなり、安定したグラウトを得に
くくなるのみならず、強度も低下し、カルシウム
分を増やしても固結しにくくなる。また、モル比
が2.0以上になると、長期固結強度が低下し、耐
久性が得られにくくなり、かつ少量のカルシウム
分の存在によりゲル化が速くなり、SiO2分との
反応に充分な量のカルシウム分を混入できなくな
る。 また、前記難溶性カルシウム化合物は生石灰、
消石灰、石灰石、ドロマイト等の天然カルシウム
化合物粉体、あるいはこれらの物質またはこれら
の主成分物質の合成カルシウム化合物粉体であ
る。 以下、本発明を次の実施例によつて詳述する。 〔実験−1〕 3号水ガラス(モル比2.94、SiO2:28.29%、
Na2O:9.94%、比重1.4)と消石灰系のゲル化時
間を測定し、結果を表−1に示す。
物を含有し、主として地盤注入用薬剤として利用
される固結用材料に係り、特に長いゲル化時間で
も高強度を得、しかも長期固結強度に優れた固結
用材料に関する。 〔従来の技術〕 地盤注入用薬剤として、従来、水ガラスにセメ
ントのような懸濁性反応剤を加えてなる水ガラス
グラウト(懸濁型グラウト)、あるいは水ガラス
に有機系反応剤や、無機の塩のような溶液性反応
剤を加えてなる水ガラスグラウトが知られてい
る。 このうち、溶液性反応剤を用いた水ガラスグラ
ウトは懸濁性反応剤を用いたものよりも浸透性に
優れているという利点を有するが、強度が低く、
特にゲル化時間を長く調整する場合には反応剤を
少なくすることになり、したがつて水ガラス中に
未反応のSiO2分が多く残存し、このため強度が
一層低くなり、かつ長期固結用強度も得られない
という問題があつた。 さらに、セメントを用いる懸濁型グラウトもま
た、ゲル化時間を長く調整した場合には前述の同
様の問題が生じた。 そこで、ゲル化時間を長く調整する水ガラスグ
ラウトとして、低モル比の水ガラスを用いるセメ
ント水ガラスグラウトが提案されている。(特公
昭51−8486号広報)。しかし、この場合でも、ゲ
ル化時間はせいぜい数分から10分程度しか長くな
らず、これでは水ガラスと反応剤をミキサー中で
充分に撹拌混合してから注入するという事はでき
ず、両者を注入管で合流してそのまま注入すると
いう手段をとらざるを得なかつた。したがつて、
このような合流注入では、充分な浸透効果が得ら
れないのみならず、注入材の混合が不充分であつ
て反応が不完全となり、このため地盤中の固結物
は長期間安定したものとはならなかつた。 また、地盤中にあらかじめ反応剤を注入してお
き、その後この注入個所に低モル比の水ガラスを
注入する工法も提案されているが、この工法では
地盤中において両液を一定の比率で反応させるこ
とが事実上不可能であり、このため充分な固結効
果あるいは長期固結効果を期待することは困難で
ある。 また、ゲル化時間を長く設定するために、まず
水ガラスと少量のセメントを混合し、この上ずみ
液を地盤中に注入する工法、あるいはカルシウム
化合物を水と混合して静置し、その上ずみ液を低
モル比の水ガラスと混合して極めて少量の水溶性
カルシウム化合物を含む水ガラスグラトを地盤中
に注入する工法が知られている。 しかし、これらの工法に用いられるグラウトは
10ミクロン程度のカルシウム化合物の微粒子を含
むものの、実質的には溶液型水ガラスグラウトと
同じであり、水ガラス中に含まれるSiO2分に対
するカルシウム分が極めて少なく、このため未反
応のSiO2が多く残存し、固結強度が低くなると
ともに耐久性にも劣るものである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述の従来工法における水ガラスグラウトは水
ガラス中のSiO2に対する反応剤の量を少なくし
てゲル化時間を長くするものであり、このため固
結強度が小さくなり、かつ耐久性も劣化すること
になり、反応剤の量を多くするとゲル化時間が早
くなつてしまい、ミキサー中での充分な混合がで
きなくなり、したがつて、注入管ロツドで合流す
るか、あらかじめ水ガラスか反応剤を地盤中に注
入しておいてから、他方のその後に注入して地盤
中で反応させることになり、このため反応が不充
分となつて固結強度あるいは耐久性が得られなか
つた。 そこで、本発明の目的は水ガラス中のSiO2分
を反応せしめるに充分な量の反応剤を用いるにも
かかわらず、水ガラスと反応剤をミキサー中で混
合してゆつくりと地盤中に注入するに充分な長い
ゲル化時間を保持し得、すなわち、長いゲル化時
間で高固結強度を得、かつ浸透性ならびに長期間
耐久性を保持し、前述の公知技術に存する欠点を
改良した固結用材料を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 前述の目的を達成するため、本発明によれば、
水ガラスと、粉状難溶性カルシウム化合物とを含
み、以下の要件を満たしてなることを特徴とす
る。 (1) SiO2/Na2Oがモル比で0.5〜2.0の範囲内で
あること。 (2) CaO/SiO2がモル比で0.2以上であること。 (3) SiO2の含有量が前記材料100c.c.当り0.07モル
以上であること。 (4) 粉状難溶性カルシウム化合物の含有量が前記
材料100c.c.当り1g以上であること。 上記CaOは難溶性カルシウム化合物のカルシウ
ム分をCaOとして換算したものである。 前述の本発明において、水ガラスはモル比が
0.5〜2.0の液状あるいは粉状水ガラス、あるいは
液状水ガラスに苛性ソーダ、炭酸ソーダ等のアル
カリを添加して上記モル比に調整された水ガラス
等である。モル比が0.5以下になると、シリカ分
が析出されやすくなり、安定したグラウトを得に
くくなるのみならず、強度も低下し、カルシウム
分を増やしても固結しにくくなる。また、モル比
が2.0以上になると、長期固結強度が低下し、耐
久性が得られにくくなり、かつ少量のカルシウム
分の存在によりゲル化が速くなり、SiO2分との
反応に充分な量のカルシウム分を混入できなくな
る。 また、前記難溶性カルシウム化合物は生石灰、
消石灰、石灰石、ドロマイト等の天然カルシウム
化合物粉体、あるいはこれらの物質またはこれら
の主成分物質の合成カルシウム化合物粉体であ
る。 以下、本発明を次の実施例によつて詳述する。 〔実験−1〕 3号水ガラス(モル比2.94、SiO2:28.29%、
Na2O:9.94%、比重1.4)と消石灰系のゲル化時
間を測定し、結果を表−1に示す。
【表】
表−1より、3号水ガラスではCa(OH)2のい
ずれの量でもゲル化時間が短いことがわかる。ま
た、強度も小さく、例えば試料No.3の場合、固結
標準砂は30日後で1.5Kg/cm2、1ケ月水中養生後
で0.8Kg/cm2程度である。 〔実験−2〕 水ガラス水溶液−セメント系の実験結果を表−
2に示す。 水ガラス水溶液は実験−1の水ガラスに苛性ソ
ーダを加えてモル比を調整した。混合液(A液と
B液)100c.c.当り、SiO2含有量は0.165モルであ
る。
ずれの量でもゲル化時間が短いことがわかる。ま
た、強度も小さく、例えば試料No.3の場合、固結
標準砂は30日後で1.5Kg/cm2、1ケ月水中養生後
で0.8Kg/cm2程度である。 〔実験−2〕 水ガラス水溶液−セメント系の実験結果を表−
2に示す。 水ガラス水溶液は実験−1の水ガラスに苛性ソ
ーダを加えてモル比を調整した。混合液(A液と
B液)100c.c.当り、SiO2含有量は0.165モルであ
る。
モル比2.0あるいは1.0の水ガラス水溶液−セメ
ントあるいは石灰の上ずみ液系の実験結果を表−
3に示す。 なお、水ガラス水溶液は実験−1の水ガラスを
A液50c.c.当り25c.c.用い、苛性ソーダを加えてモル
比を調整した。また、セメントあるいは石灰の上
ずみ液を水100c.c.にセメントあるいは石灰をそれ
ぞれ20gづつ混合し、1時間静止してのち、上ず
み液を50c.c.とり、B液とした。
ントあるいは石灰の上ずみ液系の実験結果を表−
3に示す。 なお、水ガラス水溶液は実験−1の水ガラスを
A液50c.c.当り25c.c.用い、苛性ソーダを加えてモル
比を調整した。また、セメントあるいは石灰の上
ずみ液を水100c.c.にセメントあるいは石灰をそれ
ぞれ20gづつ混合し、1時間静止してのち、上ず
み液を50c.c.とり、B液とした。
【表】
表−3における固結標準砂の一軸圧縮強度
(Kg/cm2)は3日後で、それぞれ、試料No.順に、
0.8、0.7、−、0.5、1ケ月後で0.5、0.4、−、0.3を
示し、注入目的のための強度としては弱すぎるこ
とがわかつた。 〔実験−4〕 実験−1の3号水ガラスを混合液100c.c.当り25
c.c.(0.165モル)配合し、これに苛性ソーダを加
えてモル比を調整した。また、消石灰の添加量を
混合液100c.c.当り0.5g(0.007モル)〜25g
(0.338モル)の範囲で変化させ、これらについて
それぞれゲル化時間を測定し、結果を表−4に示
した。
(Kg/cm2)は3日後で、それぞれ、試料No.順に、
0.8、0.7、−、0.5、1ケ月後で0.5、0.4、−、0.3を
示し、注入目的のための強度としては弱すぎるこ
とがわかつた。 〔実験−4〕 実験−1の3号水ガラスを混合液100c.c.当り25
c.c.(0.165モル)配合し、これに苛性ソーダを加
えてモル比を調整した。また、消石灰の添加量を
混合液100c.c.当り0.5g(0.007モル)〜25g
(0.338モル)の範囲で変化させ、これらについて
それぞれゲル化時間を測定し、結果を表−4に示
した。
SiO2/Na2O(モル比)が2.0、CaO/SiO2(モル
比)が1.0の条件下で、混合液100c.c.当りのSiO2の
含有量を変化させ、ゲル化実験を行つた。また、
SiO2/Na2O(モル比)1.5に定め、CaO/SiO2(モ
ル比)を混合液100c.c.当りのSiO2の含有量を変化
させ、ゲル化実験を行つた。これらの結果を表−
5、表−6および表−7に示す。また、SiO2/
Na2O、CaO/SiO2を変化させて長期強度試験を
行い、測定結果を表−8に示す。
比)が1.0の条件下で、混合液100c.c.当りのSiO2の
含有量を変化させ、ゲル化実験を行つた。また、
SiO2/Na2O(モル比)1.5に定め、CaO/SiO2(モ
ル比)を混合液100c.c.当りのSiO2の含有量を変化
させ、ゲル化実験を行つた。これらの結果を表−
5、表−6および表−7に示す。また、SiO2/
Na2O、CaO/SiO2を変化させて長期強度試験を
行い、測定結果を表−8に示す。
【表】
【表】
【表】
水ガラスと種々の難溶性カルシウム化合物との
混合系について、ゲル化時間を測定し、結果を表
−9に示した。表−9において、混合液100c.c.当
りのSiO2含有量は0.198モルである。
混合系について、ゲル化時間を測定し、結果を表
−9に示した。表−9において、混合液100c.c.当
りのSiO2含有量は0.198モルである。
以上のとおり、本発明にかかる固結用材料はゲ
ル化時間を長くしても固結強度を得るとともに長
期耐久性にも優れ、地盤固結用の注入薬液として
最適な固結用材料である。
ル化時間を長くしても固結強度を得るとともに長
期耐久性にも優れ、地盤固結用の注入薬液として
最適な固結用材料である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水ガラスと、粉状難溶性カルシウム化合物と
を含み、以下の要件(1)〜(4)を具備してなる固結用
材料。 (1) SiO2/Na2Oがモル比で0.5〜2.0の範囲内で
あること。 (2) CaO/SiO2がモル比で0.2以上であること。 (3) SiO2の含有量が前記材料100c.c.当り0.07モル
以上であること。 (4) 粉状難溶性カルシウム化合物の含有量が前記
材料100c.c.当り1g以上であること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33566787A JPH01176262A (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | 固結用材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33566787A JPH01176262A (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | 固結用材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176262A JPH01176262A (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0561219B2 true JPH0561219B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=18291164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33566787A Granted JPH01176262A (ja) | 1987-12-31 | 1987-12-31 | 固結用材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01176262A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2889464B2 (ja) * | 1993-06-14 | 1999-05-10 | 有限会社シモダ技術研究所 | 埋戻し土の安定化処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5578083A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-12 | Nitto Chem Ind Co Ltd | Stabilization of soil |
-
1987
- 1987-12-31 JP JP33566787A patent/JPH01176262A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176262A (ja) | 1989-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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