JPH0561386U - 折り畳み式扉 - Google Patents
折り畳み式扉Info
- Publication number
- JPH0561386U JPH0561386U JP2582491U JP2582491U JPH0561386U JP H0561386 U JPH0561386 U JP H0561386U JP 2582491 U JP2582491 U JP 2582491U JP 2582491 U JP2582491 U JP 2582491U JP H0561386 U JPH0561386 U JP H0561386U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate member
- rod
- door
- guide rail
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作性を向上させることができる折り畳み式
扉を得る。 【構成】 第1の板材16は辺30を中心として回動す
るように案内ロッド28を介してガイドレール26に支
持されている。第1の板材16には第2の板材18が回
動可能に連結されており、第2の板材18は辺34の上
端が案内ロッド32及び案内ローラ36を介してガイド
レール26に支持されている。シリンダ38のロッド4
0のはロッド42、44を介して案内ロッド32に取付
けられている。ダンパ38はロッド40を矢印A方向へ
付勢している。ロッド40、44は各々内蔵しているば
ねにより自身の長さ寸法を保持しようとする付勢力が作
用している。第2の板材18の辺34を矢印B方向へ移
動させる移動力が付与されると、折り畳み式扉10が想
像線で示すように開放される。前記移動力の付与が停止
すると、シリンダ38及びロッド40、44の付勢力で
第2の板材18の辺34が矢印A方向へ移動され、折り
畳み式扉10が自動的に閉止される。
扉を得る。 【構成】 第1の板材16は辺30を中心として回動す
るように案内ロッド28を介してガイドレール26に支
持されている。第1の板材16には第2の板材18が回
動可能に連結されており、第2の板材18は辺34の上
端が案内ロッド32及び案内ローラ36を介してガイド
レール26に支持されている。シリンダ38のロッド4
0のはロッド42、44を介して案内ロッド32に取付
けられている。ダンパ38はロッド40を矢印A方向へ
付勢している。ロッド40、44は各々内蔵しているば
ねにより自身の長さ寸法を保持しようとする付勢力が作
用している。第2の板材18の辺34を矢印B方向へ移
動させる移動力が付与されると、折り畳み式扉10が想
像線で示すように開放される。前記移動力の付与が停止
すると、シリンダ38及びロッド40、44の付勢力で
第2の板材18の辺34が矢印A方向へ移動され、折り
畳み式扉10が自動的に閉止される。
Description
【0001】
本考案は折り畳み式扉に関する。
【0002】
室内と室外、部屋と部屋等の境界を閉止、開放する必要がある場合には、前記 境界に沿ってレールを設け、このレールに沿ってスライドするスライド式扉を設 けることが一般的である。ところで、スライド式扉では扉開放時に前記境界部分 から退避した扉を収容する収容部を設ける必要があり、建物の構造上、前記収容 部を設けることができない場合には扉を例えば2つに分割し、分割した各々を重 ね合わせるようにスライドさせて扉を開放させるように設計される。しかしなが ら、例えば上記のように扉を2つに分割した場合には扉開放時の開口面積(有効 開口面積)が実際の開口面積の半分になるという欠点があり、前記境界部分を通 過する際に支障が生ずることがある。
【0003】 このため、収容部を設けることが不可能でかつ有効開口面積を大きくとりたい 場合には折り畳み式扉が用いられる。折り畳み式扉は、開口部の上端に沿ってガ イドレールが設けられており、このガイドレールに沿って移動する複数の板材が アコーディオン式に回動可能に連結されて構成されている。扉を開放する方向へ 移動させると、各板材が回動して層状に折り畳まれ、大きな有効開口面積が確保 される。扉を閉止する方向へ移動させると、各板材が回動して各板材の面が面一 となり、開口部が閉止される。この折り畳み式扉は身体障害者用のトイレの入口 等に広く使用されている。
【0004】
ところで、この折り畳み式扉は通常手動により開閉されるが、有効開口面積が 大きいため開閉時の移動ストロークが大きく、操作性が良くなかった。特に身体 障害者用のトイレの入口等に使用する場合、操作する人間(身体障害者)に負担 をかけることになる。
【0005】 本考案は上記事実を考慮して成されたもので、操作性を向上させることができ る折り畳み式扉を得ることが目的である。
【0006】
上記目的を達成するために本考案に係る折り畳み式扉は、開口部の上端に沿っ て設けられたガイドレールと、一辺を中心として回動するように前記一辺の上端 部が前記ガイドレールに支持された第1の板材と、一辺の上端部がガイドレール に沿って移動可能に支持され前記一辺に対向する辺が前記第1の板材の前記一辺 に対向する辺に隣接するように第1の板材に回動可能に連結された第2の板材と 、第1の板材及び第2の板材の面が面一になるように前記第2の板材のガイドレ ールに支持された部分を移動させる移動手段と、を有している。
【0007】
本考案では、移動手段によって第1の板材及び第2の板材の面が面一になるよ うに第2の板材のガイドレールに支持された部分を移動させるようにしている。 この第1の板材及び第2の板材の面が面一になった状態で、前記開口部は閉止さ れる。このため、扉閉止時に第1の板材及び第2の板材を手動で移動させる必要 がなく、操作性が向上する。
【0008】 なお、移動手段としては例えば扉開放時に各板材を移動させるために加えられ た力の一部を蓄積するシリンダ等を用いることができ、蓄積した力によって各板 材を移動させて扉を閉止するよう構成することができる。また、駆動手段をモー タで構成し、モータの駆動力によって折り畳み式扉の閉止または開閉を行わせよ うにしてもよい。
【0009】
以下、図面を参照して本考案の実施例を詳細に説明する。図2には本考案に係 る折り畳み式扉10が示されている。
【0010】 折り畳み式扉10は部屋12と部屋14との境界に取付けられている。折り畳 み式扉10は第1の板材16と第2の板材18とを備えている。第1の板材16 と第2の板材18とは、連結部材20(図1参照)によって第1の板材16の辺 22と第2の板材18の辺24とが隣接するように、かつ回動可能に連結されて いる。図2に実線で示すように第1の板材16の面と第2の板材18の面とが面 一とされた状態で部屋12と部屋14との境界の開口部が閉止され、図2に想像 線で示すように第1の板材16と第2の板材18とが層状に重ね合わされた状態 で前記開口部が開放される。この開放時には、開口部幅寸法Wから第1の板材1 6及び第2の板材18の厚み寸法αを減算した幅寸法wの開口が確保される。な お、前記幅寸法wに開口部の高さ寸法を乗じた値が有効開口面積である。次に図 1を参照して折り畳み式扉10の詳細を説明する。
【0011】 部屋12と部屋14との境界に設けられた開口部の上端には、図1に示すよう にガイドレール26が設けられている。ガイドレール26は、略コ字状の一端が 内側に直角に屈曲された断面形状を有しており、前記開口部の上端の一端から他 端に亘って延長されて構成されている。第1の板材16の辺22に対向する辺3 0の上端近傍にはヒンジ28が取付けられている。ヒンジ28は辺30に平行に 取付けられており、軸心を中心として第1の板材16に対して回転可能とされて いる。また、ヒンジ28は先端部が略コ字状に屈曲されてガイドレール26に固 定されている。従って第1の板材16はヒンジ28の軸心を中心として、すなわ ち辺30を略中心として回動可能とされている。また、第1の板材16と第2の 板材18との連結部分にはラバー製の保護部材21が取付けられている。保護部 材21は第1の板材16と第2の板材18とが層状に折り畳まれた状態で露出し 、連結部分を覆うようになっている。
【0012】 第2の板材18の辺24に対向する辺34の上端近傍には案内ロッド32が取 付けられている。案内ロッド32は辺34に平行に取付けられており、軸心を中 心として第2の板材18に対して回転可能とされている。また、案内ロッド32 は先端部が直角に屈曲されており、先端部は案内ローラ36を回転可能に軸支し ている。案内ローラ36はガイドレール26に沿って移動される。このため、第 2の板材18の辺34はガイドレール26の前記直角に屈曲された部分に枢支さ れており、ガイドレール26に沿って移動可能とされている。従って、図1に実 線で示すように第1の板材16の面と第2の板材18の面とが面一とされた状態 で、案内ロッド32及び案内ローラ36がガイドレール26に沿って移動される と、第1の板材16が辺30を中心として回動すると共に第1の板材16と第2 の板材18との連結部分が回動し、図1に想像線で示すように第1の板材16と 第2の板材18とは層状に重ね合わされる。
【0013】 また、ガイドレール26の上方には移動手段の一部を構成するシリンダ38が 配設されている。シリンダ38は図1矢印A方向及び矢印B方向に移動可能とさ れたロッド40を備えており、内部に封入されたガスの圧力及び図示しないばね の付勢力によってロッド40を図1矢印A方向へ付勢している。ロッド40は外 径寸法の異なる複数本のロッドが伸縮自在に結合され、さらに内蔵している図示 しない引張コイルばねが前記ロッドに結合されて構成されている。これによりロ ッド40は、自身の寸法が伸長されると元の寸法に復元しようとするように前記 引張コイルばねの付勢力が作用する。
【0014】 ロッド40の先端にはロッド42の一端が連結されており、ロッド42の他端 にはロッド44の一端が連結されている。ロッド44の他端は案内ロッド32に 連結されている。ロッド44は外径寸法の異なる複数本のロッドが伸縮自在に結 合され、さらに内蔵している図示しない圧縮コイルばねが前記ロッドに結合され て構成されている。これによりロッド44は、自身の寸法が圧縮されると元の寸 法に復元しようとするように前記圧縮コイルばねの付勢力が作用する。
【0015】 次に本実施例の作用を説明する。折り畳み式扉10は、通常の状態ではロッド 40がシリンダ38によって図1矢印A方向に付勢されており、かつロッド40 及びロッド44は、内蔵しているばねの付勢力によって図1に示す状態を保持し ている。従って、案内ロッド32及び案内ローラ36は図1に示す位置に保持さ れ、第1の板材16及び第2の板材18は図1に実線で示す状態に保持される。 この状態で第1の板材16及び第2の板材18は開口部を閉止している。
【0016】 折り畳み式扉10を開放して部屋12と部屋14との間を移動する場合、前記 付勢力に抗して第2の板材18の辺34を図1矢印B方向へ移動させる移動力が 手動により付与される。これにより、第2の板材18の辺34が図1矢印B方向 へ移動し、第1の板材16が辺30を中心として回動すると共に第1の板材16 と第2の板材18との連結部分が回動する。これに伴って、ロッド44は前記圧 縮コイルばねの付勢力に抗して徐々に圧縮され、長さ寸法が小さくされる。また ロッド40は引張コイルばねの付勢力に抗して徐々に伸長されて長さ寸法が大き くされると共に、シリンダ38から徐々に引き出される。
【0017】 さらに辺34が図1矢印B方向へ移動されると、図1に想像線で示すように第 1の板材16と第2の板材18とは層状に重ね合わされる。これにより、折り畳 み扉10は完全に開放されて幅寸法w(図2参照)の大きな開口が確保され、部 屋12と部屋14との間の移動を容易に行うことができる。また、第1の板材1 6と第2の板材18との連結部分は保護部材21によって覆われているので、扉 閉止時に異物が挟み込まれることはなく安全である。なお、ロッド44の長さ寸 法が圧縮されているので、ロッド40、42及び44がガイドレール26より突 出することはない。
【0018】 部屋12と部屋14との間の移動が完了すると、第2の板材18を移動させた 移動力の付与が停止される。これにより、折り畳み式扉10が自動的に閉止され る。すなわち、シリンダ38に内蔵されたばねの付勢力がロッド40に作用し、 ロッド40がシリンダ38内に収容される方向(図1矢印A方向)へ移動される 。ロッド40は内蔵している引張コイルばねの付勢力によって長さ寸法が短くさ れ、元の長さに徐々に復元する。またロッド44も、内蔵している圧縮コイルば ねの付勢力によって長さ寸法が長くされ元の長さに徐々に復元する。また、これ らの付勢力が案内ロッド32及び案内ローラ36に作用し、第2の板材18の辺 34が図1矢印A方向へ移動される。これに伴い、第1の板材16が辺30を中 心として回動すると共に第1の板材16と第2の板材18との連結部分が回動し 、図1に実線で示すように第1の板材16の面と第2の板材18の面とが面一に なり、開口部が第1の板材16と第2の板材18とによって閉止される。
【0019】 このように、本実施例ではシリンダ38、ロッド40及びロッド44によって 第1の板材16の面と第2の板材18の面とが面一になる方向へ案内ロッド32 及び案内ローラ36を移動させ、開放された折り畳み式扉10を自動的に閉止す るようにしたので、折り畳み式扉10の操作性を向上させることができる。
【0020】 なお、移動手段は、図1に示すシリンダ38、ロッド40及びロッド44に限 定されるものではない。例として、図3に示す折り畳み式扉50では移動手段と してシリンダ38のみを用いている。なお、図3ではガイドレール26の図示を 省略している。シリンダ38はピン52を介してブラケット54に回動可能に軸 支されており、図3のロッド40は長さ寸法が伸縮しない固定式であり、先端部 は第2の板材18の辺34の上端部近傍にピン56を介して回動可能に軸支され ている。図3(A)に示すように、折り畳み式扉50の閉止時にはシリンダ38 はロッド40のほぼ全長を収容している。移動力が付与されて第2の板材18の 辺34が図3矢印D方向へ移動され折り畳み式扉50が開放されると、図3(B )に示すようにシリンダ38が回動されると共にロッド40が引き出される。移 動力の付与が停止されると、シリンダ38の付勢力のみで第2の板材18の辺3 4が図3矢印C方向へ移動され、折り畳み式扉50が閉止される。
【0021】 次に図4を参照して本考案の他の実施例を説明する。図4に示す折り畳み式扉 60は第1の板材62及び第2の板材64から成る扉と、第1の板材66及び第 2の板材68から成る扉と、を有し、第2の板材64の辺70と第2の板材68 の辺72とが隣接するように配置されている。また、開口部上方の図示しないガ イドレール近傍には無端のワイヤ74が掛け渡された一対のリール76が配置さ れている。第2の板材64の辺70の上端部近傍は、一対のリール76の間に延 びている2本のワイヤ74の一方にブラケット78を介して連結されている。ま た、第2の板材68の辺72の上端部近傍は、一対のリール76の間に延びてい る2本のワイヤ74の他方にブラケット80を介して連結されている。また、シ リンダ38はピン52を介してブラケット54に回動可能に軸支されており、ロ ッド40の先端部は一対のリール76の間に延びている2本のワイヤ74の一方 にブラケット82を介して連結されている。
【0022】 折り畳み式扉60の閉止時には、図4(A)に示すようにシリンダ38はロッ ド40の殆ど全長を収容している。移動力が付与されて第2の板材64及び第2 の板材68が扉開放方向へ移動されると、ブラケット78、80を介してワイヤ 74が図4矢印F方向へ移動される。これに伴って、図4(B)に示すようにシ リンダ38のロッド40が引き出される。移動力の付与が停止されるとシリンダ 38の付勢力によってワイヤ74が図4矢印E方向へ移動され、第2の板材64 及び第2の板材68がブラケット78、80を介して移動され、折り畳み式扉6 0が閉止される。
【0023】 なお、本実施例では移動手段としてシリンダ38とロッド40、44、または シリンダ38のみを用いた例を示したが、本考案はこれに限定されるものではな く、移動手段をばねで構成してもよく、また移動手段をモータ等により構成して 折り畳み式扉を自動的に開閉させるようにしてもよい。
【0024】
以上説明したように本考案では、移動手段によって第1の板材及び第2の板材 の面が面一になるように第2の板材のガイドレールに支持された部分を移動させ るようにしたので、折り畳み式扉の操作性を向上させることができる、という優 れた効果が得られる。
【図1】本実施例に係る折り畳み式扉の詳細を示す斜視
図である。
図である。
【図2】折り畳み式扉の取付け部位を示す平面図であ
る。
る。
【図3】(A)及び(B)は他の移動手段により開閉さ
れる折り畳み式扉の構成及び作用を説明するための平面
図である。
れる折り畳み式扉の構成及び作用を説明するための平面
図である。
【図4】(A)及び(B)は折り畳み式扉の他の例の構
成及び作用を説明するための平面図である。
成及び作用を説明するための平面図である。
10 折り畳み式扉 16 第1の板材 18 第2の板材 26 ガイドレール 38 シリンダ 40 ロッド 44 ロッド 50 折り畳み式扉 60 折り畳み式扉 62 第1の板材 64 第2の板材 66 第1の板材 68 第2の板材
Claims (1)
- 【請求項1】 開口部の上端に沿って設けられたガイド
レールと、一辺を中心として回動するように前記一辺の
上端部が前記ガイドレールに支持された第1の板材と、
一辺の上端部がガイドレールに沿って移動可能に支持さ
れ前記一辺に対向する辺が前記第1の板材の前記一辺に
対向する辺に隣接するように第1の板材に回動可能に連
結された第2の板材と、第1の板材及び第2の板材の面
が面一になるように前記第2の板材のガイドレールに支
持された部分を移動させる移動手段と、を有する折り畳
み式扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2582491U JPH0561386U (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 折り畳み式扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2582491U JPH0561386U (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 折り畳み式扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561386U true JPH0561386U (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=12176612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2582491U Pending JPH0561386U (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 折り畳み式扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561386U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104338A (en) * | 1976-02-28 | 1977-09-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for automatically closing foldable door |
| JPS52146952A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Fold door |
| JPS5932095B2 (ja) * | 1983-02-24 | 1984-08-06 | 伊達機販株式会社 | 茶葉の中粗「もみ」方法 |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP2582491U patent/JPH0561386U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52104338A (en) * | 1976-02-28 | 1977-09-01 | Matsushita Electric Works Ltd | Device for automatically closing foldable door |
| JPS52146952A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Matsushita Electric Works Ltd | Fold door |
| JPS5932095B2 (ja) * | 1983-02-24 | 1984-08-06 | 伊達機販株式会社 | 茶葉の中粗「もみ」方法 |
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