JPH0561417B2 - - Google Patents

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JPH0561417B2
JPH0561417B2 JP60139320A JP13932085A JPH0561417B2 JP H0561417 B2 JPH0561417 B2 JP H0561417B2 JP 60139320 A JP60139320 A JP 60139320A JP 13932085 A JP13932085 A JP 13932085A JP H0561417 B2 JPH0561417 B2 JP H0561417B2
Authority
JP
Japan
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nozzle
cleaning
jet
amplitude
user
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60139320A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS621944A (ja
Inventor
Ryoichi Koga
Yutaka Takahashi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60139320A priority Critical patent/JPS621944A/ja
Publication of JPS621944A publication Critical patent/JPS621944A/ja
Publication of JPH0561417B2 publication Critical patent/JPH0561417B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は洗浄ノズルより使用者の被洗浄部に噴
出される噴流を、この洗浄ノズルを揺動させるこ
とにより洗浄範囲を広げ、寄り快適な洗浄効果が
得られる衛生洗浄装置に関する。
従来の技術 従来、衛生洗浄装置による洗浄手段は、適当な
位置に固定された洗浄ノズルから使用者の被洗浄
部のほぼ一定位置に噴流を衝突させるものであつ
た。この従来の衛生洗浄装置において洗浄水の加
熱方式として瞬間加熱方式をとるものはヒータ容
量が、また貯湯式をとるものはタンク容量が各々
制約条件となり、洗浄ノズルより噴出できる流量
としては0.5/minから高々1/min程度しか
出すことができなかつた。この程度の洗浄流量で
十分な洗浄効果を出すための洗浄ノズルの噴流噴
出部の噴出口径あるいは複数個の噴出口を設けた
場合には噴出口の数、噴出口間の間隔の決定が従
来の洗浄ノズルの重要なポイントであつた。しか
しながら、さきの洗浄流量の絶対値が少いため、
固定式のノズルでは洗浄範囲と洗浄強度感とを両
立させることが非常に困難であつた。
またこのような従来の固定式ノズルの欠点を改
善する方法として、洗浄ノズルの噴流噴出部に流
体素子を用い噴流をある範囲で揺動させるものが
ある。この方式では洗浄噴流はほぼ一定の間隔で
揺動するために固定式のノズルと比較すると洗浄
効果は高いが、揺動の振幅を変更することが困難
であるため、強力な洗浄感を望む人への対応(こ
の場合流量が大となるので洗浄水の飛び散りを防
止するために揺動幅を狭くすることが必要)、痔
疾患者のように洗浄強度は弱く、しかし洗浄範囲
は広くというニーズに対応することができなかつ
た。
発明が解決しようとする問題点 洗浄ノズルを機械的に揺動させて洗浄範囲を拡
げ、より快適な洗浄効果を得るための課題はした
がつて、 (1) 洗浄ノズルの揺動範囲を使用者が調節できる
ようにする調節手段を設けること。
(2) 洗浄範囲に応じて洗浄流量の最大値を設定
し、洗浄水の飛び散りを防止すること。
問題点を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明は、洗浄ノズ
ルの揺動の振幅を可変とした洗浄ノズル揺動機構
と、この揺動機構による揺動の振幅を使用者の体
感で制御することのできる調節手段を設けたもの
である。また揺動範囲に応じて洗浄流量の最大値
を設定する機能や、洗浄モードの設定としてハー
ド洗浄、ソフト洗浄の切替を設け、ハード洗浄時
には洗浄ノズルの揺動範囲は狭く水勢は中〜強レ
ベル、ソフト洗浄時には洗浄範囲は広く水勢は弱
〜中レベルと老人や子供にもワンタツチで選択で
きる機能などを付加することも上記問題点を解決
する上で有効である。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第6図にもと
づいて説明する。図中1は便器、2は便器の後方
に連結される洗浄水タンク、3は便器1に連設さ
れた洗浄便座ユニツトであり、温水加熱部、加圧
部、洗浄部およびこれらを制御する制御部を内蔵
するとともに、便座4、便蓋5を回動自在に枢着
している。便座4に着座した使用者の被洗浄部に
洗浄水を噴出する噴流噴出部6はノズル7の伸縮
部7aの先端にあり、洗浄便座ユニツト3より出
没するように構成されている。洗浄水タンク2と
洗浄便座ユニツト3とは給水パイプ8で接続さ
れ、さらに洗浄便座ユニツト3内のポンプ8aへ
と連通している。ポンプ8aで加圧された水は吐
出流路9を経て温水供給部10に至る。温水供給
部10は、入水管11、出湯管12を有する温水
タンク13、温水タンク13に内蔵されるシーズ
ヒータ14、温水タンク13の湯温を検知する温
度センサー15とからなり、さらに制御部16に
よりシーズヒータ14への入力が湯温が適温とな
る如く制御されている。温水供給部10で加熱さ
れた湯は、出湯管12より止水弁17に至る。止
水弁17は洗浄水タンク2と洗浄便座ユニツト3
との高低差による差圧に対しては閉止機能を有
し、ポンプ8aが作動して高圧が発生した場合に
は弁が開きノズル7の接続口18と連通するとい
う一種の圧力リリーフ弁的な働きをするものであ
る。ノズル7には水圧により出没する伸縮部7a
と、モータ19により駆動される揺動手段20が
具備されている。揺動手段20はリンク機構21
によるノズル7の前後方向の揺動と、ノズル7の
軸心まわりの運動を規制する案内手段22による
左右方向の揺動および、ノズル7の前後方向の位
置を検出する位置検出手段23により構成され
る。リンク機構21はノズル7と一体に設けられ
た一対の固定リング24a,24b、この一対の
固定リング24a,24bに挾持されノズル7を
回動自在に支持する回動リング25およびこの回
動リング25に設けた一対の軸26a,26bを
モータ19により駆動されるアーム27に設けた
一対の軸受28a,28bに回動自在に挿入して
構成されるリンク機構21の駆動部と、ノズル7
の運動を支持するためノズル7を軸線方向に摺動
自在に保持したノズルガイド29を基板30上で
ノズル7の運動方向に回動自在に固定してなる。
さらにノズル7の軸心まわりの運動を規制する案
内手段22は、ノズルガイド29に固定した案内
ピン31と、この案内ピン31により案内される
溝カム32を有するピンガイド33とからなり、
溝カム32はノズル7の往復運動方向に対して左
右に所定の距離移動するよう波状の溝により構成
されており、この溝はノズル7中心方向に向けて
左右に拡大し案内ピン31が溝カム32内を円滑
に運動できる形状となつている。位置検出手段2
3はアーム27と同軸に設けた磁石ホルダー34
により保持される磁石35と磁石35と近接して
設置された検出板36に複数個設置された磁気セ
ンサー37よりなる。
つぎに洗浄時の動作につき述べれば、使用者が
洗浄スイツチ(図示せず)をオンするとポンプ駆
動回路42(流量調節手段)である流量に設定さ
れたポンプ8aが回転し、温水タンク13内の湯
をノズル7へ圧送する。ノズル7に流入した湯は
ノズル7の伸縮部7aを所定の位置まで押し出し
た後、噴流噴出部6より使用者の被洗浄部に噴出
される。また同時にノズル7は揺動手段20によ
り使用者の前後方向と左右方向の揺動を行う。さ
らにこの前後方向の揺動については一組の磁気セ
ンサー37から信号が入力される位置検出回路3
8により揺動の基本振幅が決定されると共に、遅
延回路39の定数を使用者が操作部40で操作し
遅延時間を調節することにより、一対の磁気セン
サー37による一定の振幅でのノズル7の揺動運
動から、遅延回路39による遅延時間の分だけノ
ズル7の揺動運動の振幅が拡がる。この振幅調整
はアナログ的に調節可能である。また位置検出に
用いる磁気センサー37の組み合せを切り替える
ことにより揺動の中心を移動させることも可能で
ある。
上記構成によれば、少くとも一組の磁気センサ
ー37を用いることにより、ノズル7の揺動の振
幅を使用者の感覚に対応して調節することが可能
である。
次に本発明の第2の実施例を第7図を用いて説
明する。第7図において前記実施例と異なる点
は、ノズル7の揺動の振幅を変更する手段にノズ
ル7の噴流噴出部6から噴出される流量と連動し
た制約条件を付け加えた点にある。具体的には、
ポンプ駆動回路42で設定される噴出流量に応じ
た揺動幅の最大値を噴出流量が大となるにつれて
小さくなるように定数設定回路43で設定し、こ
の条件が満たされるように遅延回路39でモータ
駆動回路41への遅延時間を設定し、揺動幅を決
定する揺動制御部44を設ける。
上記構成によれば、洗浄噴流の流量に応じてノ
ズル7の揺動幅の上限値が噴出流量が大となるに
つれて小さくなるように設定されているため、使
用者が強い水勢感を望む場合でも洗浄噴流が大き
く飛び散ることはなく、快適な使用感を得ること
ができる。
次に本発明の第3の実施例について第8図を用
いて説明する。第8図において第2の実施例と異
なる点は、2種類の洗浄モードをワンタツチで切
替できるようにした操作部40aを有する洗浄モ
ード切替手段45を設けた点である。操作部40
aでハード洗浄を選択すると、遅延回路39で揺
動範囲が狭く、またポンプ駆動回路42では噴流
流量が比較的大となるように設定される。したが
つて、強力な洗浄感が飛び散りが少い状態でワン
タツチで選択できることになる。また操作部40
aでソフト洗浄を選択すると遅延回路39で揺動
範囲が広く、またポンプ駆動回路42では噴出流
量が比較的小となるように設定される。この場合
噴出流量が比較的小であるため噴流単体での洗浄
効果は小さいが、揺動範囲が広いため、十分な洗
浄効果がソフトな洗浄感で得ることができる。
上記構成によれば、使用者の望む洗浄感(これ
は主として、強力な洗浄感を望む人と、ソフトな
洗浄感を望む人に大別される)にワンタツチで対
応する手段を提供するもので、特に複雑な操作の
苦手な老人層でも安心して使用することができ
る。
発明の効果 以上のように本発明の衛生洗浄装置によれば次
の効果が得られる。
(1) 洗浄ノズルを揺動させる手段を設けるととも
に、この揺動の範囲を使用者の体感により調節
する機能を有するため、個人差あるいは体調に
応じた調節が可能で、洗浄ノズルを揺動させる
効果を十分に発揮することができる。
(2) 洗浄流量が大となるにつれて洗浄ノズルの揺
動幅の上限値を小さくするような構成としてい
るため、洗浄流量が大となるときの洗浄噴流の
飛び散りを抑制し、快適な洗浄感を得ることが
できる。
(3) 洗浄流量と揺動範囲との組み合せで、ハード
洗浄モード(流量=大、範囲=小)、ソフト洗
浄モード(流量=小、範囲=大)の2つの洗浄
モードを設け、ワンタツチでこれらを選択でき
るようにし、操作性を向上させた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における衛生洗浄装
置の洗浄部の要部上面図、第2図は同洗浄部の要
部部分断面図、第3図は同洗浄部のノズルの軸心
まわりの運動を規制する案内手段を示す要部下面
図、第4図は同制御部の回路ブロツク図、第5図
は同実施例のシステム構成図、第6図は同実施例
の衛生洗浄装置の外観斜視図、第7図は本発明の
第2の実施例における制御部の回路ブロツク図、
第8図は本発明の第3の実施例における制御部の
回路ブロツク図である。 1……便座、6……噴流噴出部、7……ノズ
ル、20……揺動手段、40……操作部、42…
…ポンプ駆動回路(流量調節手段)、44……揺
動制御部、45……洗浄モード切替手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 便座に着座した使用者の被洗浄部に洗浄水を
    噴出する噴流噴出部およびこの噴流噴出部を有す
    るノズルと、前記ノズルを使用者の前後あるいは
    左右方向の少なくともどちらか一方向に揺動させ
    る揺動手段を有すると共に、前記ノズルの使用者
    の前後あるいは左右方向の少なくともどちらか一
    方向の揺動の振幅を制御する手段とを備え、前記
    ノズルの揺動の振幅を制御する手段は、前記ノズ
    ルの噴流噴出部より噴出される噴流の流量調節手
    段と連動し、揺動の振幅に従つて噴流の流量の最
    大値を制限する如く設定した揺動制御部より構成
    された衛生洗浄装置。 2 ノズルの使用者の前後あるいは左右方向の揺
    動の振幅を制御する手段は、使用者に前記振幅の
    レベルを選択させる操作部と、この操作部により
    示される指示値に従つて前記振幅を変更する揺動
    手段より構成された特許請求の範囲第1項記載の
    衛生洗浄装置。 3 ノズルの使用者の前後あるいは左右方向の揺
    動の振幅を使用者に選択させる手段は、ハード洗
    浄、ソフト洗浄の洗浄モードの切替えにより行う
    とともに、ハード洗浄は揺動の振幅を狭く、洗浄
    流量を比較的大に、ソフト洗浄は揺動の振幅を広
    く、流量を比較的小に設定した洗浄モードの切替
    え手段により構成された特許請求の範囲第2項記
    載の衛生洗浄装置。
JP60139320A 1985-06-25 1985-06-25 衛生洗浄装置 Granted JPS621944A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2939257B2 (ja) * 1988-08-29 1999-08-25 小糸工業株式会社 噴射ノズル位置駆動制御方法及びこの方法を用いた衛生洗浄装置

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