JPS621944A - 衛生洗浄装置 - Google Patents
衛生洗浄装置Info
- Publication number
- JPS621944A JPS621944A JP60139320A JP13932085A JPS621944A JP S621944 A JPS621944 A JP S621944A JP 60139320 A JP60139320 A JP 60139320A JP 13932085 A JP13932085 A JP 13932085A JP S621944 A JPS621944 A JP S621944A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- amplitude
- cleaning
- user
- washing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗浄ノズルより使用者の被洗浄部に噴出される
噴流を、この洗浄ノズルを揺動させることにより洗浄範
囲を広げ、より快適な洗浄効果が得られる衛生洗浄装置
に関する。
噴流を、この洗浄ノズルを揺動させることにより洗浄範
囲を広げ、より快適な洗浄効果が得られる衛生洗浄装置
に関する。
従来の技術
従来、衛生洗浄装置による洗浄手段は、適当な位置に固
定された洗浄ノズルから使用者の被洗浄部のほぼ一定位
置に噴流を衝突させるものであった。この従来の衛生洗
浄装置において洗浄水の加熱方式として瞬間加熱方式を
とるものはヒータ容量が、また貯湯式をとるものはタン
ク容量か各々制約条件となり、洗浄ノズルより噴出でき
る流量としては05e/mlnから高々17?/min
程度しか出すことかできなかった。この程度の洗浄流量
で十分な洗浄効果を出すための洗浄ノズルの噴流噴出部
の噴出「」径あるいは複数個の噴出口を設けた場合には
噴出口の数、噴出口間の間隔の決定が従来の洗浄ノズル
の重要なポイントであった。しかしながら、さきの洗浄
流量の絶対値が少いため、固定式のノズルでは洗浄範囲
と洗浄強度感とを両立さぜることか非常に困難であった
。
定された洗浄ノズルから使用者の被洗浄部のほぼ一定位
置に噴流を衝突させるものであった。この従来の衛生洗
浄装置において洗浄水の加熱方式として瞬間加熱方式を
とるものはヒータ容量が、また貯湯式をとるものはタン
ク容量か各々制約条件となり、洗浄ノズルより噴出でき
る流量としては05e/mlnから高々17?/min
程度しか出すことかできなかった。この程度の洗浄流量
で十分な洗浄効果を出すための洗浄ノズルの噴流噴出部
の噴出「」径あるいは複数個の噴出口を設けた場合には
噴出口の数、噴出口間の間隔の決定が従来の洗浄ノズル
の重要なポイントであった。しかしながら、さきの洗浄
流量の絶対値が少いため、固定式のノズルでは洗浄範囲
と洗浄強度感とを両立さぜることか非常に困難であった
。
またこのような従来の固定式ノズルの欠点を改善する方
法として、洗浄ノズルの噴流噴出部に流体素子を用い噴
流をある範囲で揺動させるものかある。この方式では洗
浄噴流はほぼ一定の間隔で揺動するために固定式のノズ
ルと比較すると洗浄効果は高いが、揺動の振幅を変更す
ることか困難であるため、強力な洗浄感を望む人への対
応(この場合流量が大となるので洗浄水の飛び散りを防
止するために揺動幅を狭くすることか必要)、痔疾患者
のように洗浄強度は弱く、しかし洗浄範囲は広くという
ニーズに対応することができなかった。
法として、洗浄ノズルの噴流噴出部に流体素子を用い噴
流をある範囲で揺動させるものかある。この方式では洗
浄噴流はほぼ一定の間隔で揺動するために固定式のノズ
ルと比較すると洗浄効果は高いが、揺動の振幅を変更す
ることか困難であるため、強力な洗浄感を望む人への対
応(この場合流量が大となるので洗浄水の飛び散りを防
止するために揺動幅を狭くすることか必要)、痔疾患者
のように洗浄強度は弱く、しかし洗浄範囲は広くという
ニーズに対応することができなかった。
発明が解決しようとする問題点
洗浄ノズルを機械的に揺動させて洗浄範囲を拡げ、より
快適な洗浄効果を得るための課題はしたがって、 (1)洗浄ノズルの揺動範囲を使用者が調節できるよう
にする調節手段を設けること。
快適な洗浄効果を得るための課題はしたがって、 (1)洗浄ノズルの揺動範囲を使用者が調節できるよう
にする調節手段を設けること。
(2)洗浄範囲に応じて洗浄流量の最大値を設定し、洗
浄水の飛ひ散りを防止すること。
浄水の飛ひ散りを防止すること。
である。
問題点を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、洗浄ノズルの揺動
の振幅を可変とした洗浄ノズル揺動機構と、この揺動機
構による揺動の振幅を使用者の体5パ・− 感で制御することのできる調節手段を設けたもの ゛
である。また揺動範囲に応して洗浄流量の最大値を設定
する機能や、洗浄モードの設定としてハード洗浄、ソフ
ト洗浄の切替を設け /%−ド洗浄時には洗浄ノズルの
揺動範囲は狭く水勢は中〜強レベル、ソフト洗浄時には
洗浄範囲は広く水勢は弱〜中レベルと老人や子供にもワ
ンタッチで選択できる機能なとを付加することも上記問
題点を解決する上で有効である。
の振幅を可変とした洗浄ノズル揺動機構と、この揺動機
構による揺動の振幅を使用者の体5パ・− 感で制御することのできる調節手段を設けたもの ゛
である。また揺動範囲に応して洗浄流量の最大値を設定
する機能や、洗浄モードの設定としてハード洗浄、ソフ
ト洗浄の切替を設け /%−ド洗浄時には洗浄ノズルの
揺動範囲は狭く水勢は中〜強レベル、ソフト洗浄時には
洗浄範囲は広く水勢は弱〜中レベルと老人や子供にもワ
ンタッチで選択できる機能なとを付加することも上記問
題点を解決する上で有効である。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとついて説
明する。図中1は便器、2は便器の後方に連結される洗
浄水タンク、3は便器1に連設された洗浄便座ユニット
であり、温水加熱部、加圧部、洗浄部およびこれらを制
御する制御部を内蔵するとともに、便座4、便蓋5を回
動自在に枢着している。便座4に着座した使用者の被洗
浄部に洗浄水を噴出する噴流噴出部6はノズル7の伸縮
部7aの先端にあり、洗浄便座ユニット3より出没する
ように構成されている。洗浄水タンク2と6 ・・− 洗浄便座ユニット3とは給水パイプ8で接続され、さら
に洗浄便座ユニット3内のポンプ8&へと連通している
。ポンプ8aで加圧された水は吐出流路9を経て温水供
給部10に至る。温水供給部10は、入水管11、出湯
管12を有する温水タンク13、温水タンク13に内蔵
されるシーズヒータ14、温水タンク13のParを検
知する温度センサー15とからなり、さらに制御部16
によりシーズヒータ14への入力が湯温が適温となる如
く制御されている。温水供給部10で加熱された場は、
出湯管12より止水弁17に至る。止水弁17は洗浄水
タンク2と洗浄便座ユニット3との高低差による差圧に
対しては閉止機能を有し、ポンプ8&が作動して高圧が
発生した場合には弁が開きノズル7の接続口18と連通
ずるという一種の圧カリリーフ弁的な働きをするもので
ある。
明する。図中1は便器、2は便器の後方に連結される洗
浄水タンク、3は便器1に連設された洗浄便座ユニット
であり、温水加熱部、加圧部、洗浄部およびこれらを制
御する制御部を内蔵するとともに、便座4、便蓋5を回
動自在に枢着している。便座4に着座した使用者の被洗
浄部に洗浄水を噴出する噴流噴出部6はノズル7の伸縮
部7aの先端にあり、洗浄便座ユニット3より出没する
ように構成されている。洗浄水タンク2と6 ・・− 洗浄便座ユニット3とは給水パイプ8で接続され、さら
に洗浄便座ユニット3内のポンプ8&へと連通している
。ポンプ8aで加圧された水は吐出流路9を経て温水供
給部10に至る。温水供給部10は、入水管11、出湯
管12を有する温水タンク13、温水タンク13に内蔵
されるシーズヒータ14、温水タンク13のParを検
知する温度センサー15とからなり、さらに制御部16
によりシーズヒータ14への入力が湯温が適温となる如
く制御されている。温水供給部10で加熱された場は、
出湯管12より止水弁17に至る。止水弁17は洗浄水
タンク2と洗浄便座ユニット3との高低差による差圧に
対しては閉止機能を有し、ポンプ8&が作動して高圧が
発生した場合には弁が開きノズル7の接続口18と連通
ずるという一種の圧カリリーフ弁的な働きをするもので
ある。
ノズル7には水圧により出没する伸縮部7aと、モータ
19により駆動される揺動手段20が具備されている。
19により駆動される揺動手段20が具備されている。
揺動手段20はリンク機構21によるノズル7の前後方
向の揺動と、ノズル7の軸心まわりの運動を規制する案
内手段22による左右方向の揺動および、ノスル7の前
後方向の位置を検出する位置検出手段23により構成さ
れる1、リンク機構21はノズル7と一体に設りられた
一対の固定リンク24a、24b、この一対の固定リン
グ24a 、24bに挟持されノズル7を回動自在(こ
支持する回動リンク25およO・この回動リング25に
設けた一対の軸26a 、26bをモータ19により駆
動されるアーム27に設けた一対の軸受28a 、28
bに回動自在に挿入して構成されるリンク機構21の駆
動部と、ノズル7の運動を支持するためノズル7を軸線
方向1こ摺動自在に保持したノズルガイド29を基板3
0」−でノズル7の運動方向に回動自在に固定してなる
。さらにノズル7の軸心まわりの運動を規制する案内手
段22は、ノズルカイト29に固定した案内ピン31と
、この案内ピン31により案内される溝カム32を有す
るビンガイド33とからなり、溝カム32はノズル7の
往復運動方向1こ対して左右に所定の距離移動するよう
波状の溝により構成されており、この溝はノズル7中心
方向に向けて左右に拡大し案内ピン31か尚カム32内
を円滑に運動できる形状となっている。位置検出手段2
3はアーム27と同1i11+に設けた磁石ホルタ−3
4により保持される磁石35と磁石35と近接して設置
された検出板36に複数個設置された磁気センサー37
よりなる。
向の揺動と、ノズル7の軸心まわりの運動を規制する案
内手段22による左右方向の揺動および、ノスル7の前
後方向の位置を検出する位置検出手段23により構成さ
れる1、リンク機構21はノズル7と一体に設りられた
一対の固定リンク24a、24b、この一対の固定リン
グ24a 、24bに挟持されノズル7を回動自在(こ
支持する回動リンク25およO・この回動リング25に
設けた一対の軸26a 、26bをモータ19により駆
動されるアーム27に設けた一対の軸受28a 、28
bに回動自在に挿入して構成されるリンク機構21の駆
動部と、ノズル7の運動を支持するためノズル7を軸線
方向1こ摺動自在に保持したノズルガイド29を基板3
0」−でノズル7の運動方向に回動自在に固定してなる
。さらにノズル7の軸心まわりの運動を規制する案内手
段22は、ノズルカイト29に固定した案内ピン31と
、この案内ピン31により案内される溝カム32を有す
るビンガイド33とからなり、溝カム32はノズル7の
往復運動方向1こ対して左右に所定の距離移動するよう
波状の溝により構成されており、この溝はノズル7中心
方向に向けて左右に拡大し案内ピン31か尚カム32内
を円滑に運動できる形状となっている。位置検出手段2
3はアーム27と同1i11+に設けた磁石ホルタ−3
4により保持される磁石35と磁石35と近接して設置
された検出板36に複数個設置された磁気センサー37
よりなる。
つぎ1こ洗浄時の動作につき述へれは、使用者が洗浄ス
イッチ(図示せず)をオンするとポンプ駆動回路42(
流量調節手段)である流量に設定されたポンプ8I!1
か回転し、温水タンク13内の串をノズル7へ圧送する
。ノズル7に流入した湯はノズル7の伸縮部7aを所定
の位置まで押し出した後、噴流噴出部6より使用者の被
洗浄部に噴出される。また同時にノズル7は揺動手段2
0により使用者の前後方向と左右方向の揺動を行う。さ
らにこの前後方向の揺動については一組の磁気センサー
37から信号が入力される位置検出回路38により揺動
の基本振幅が決定されると共に、遅延回路39の定数を
使用者が操作部40で操作9 へ−7 し遅延時間を調節することによりモータ19のモータ駆
動回路41の駆動時間を変えて、ノズル7の揺動の振幅
を変えることかできる。また位置検出に用いる磁気セン
サー37の組み合せを切り替えることにより揺動の中心
を移動させることも可能である。
イッチ(図示せず)をオンするとポンプ駆動回路42(
流量調節手段)である流量に設定されたポンプ8I!1
か回転し、温水タンク13内の串をノズル7へ圧送する
。ノズル7に流入した湯はノズル7の伸縮部7aを所定
の位置まで押し出した後、噴流噴出部6より使用者の被
洗浄部に噴出される。また同時にノズル7は揺動手段2
0により使用者の前後方向と左右方向の揺動を行う。さ
らにこの前後方向の揺動については一組の磁気センサー
37から信号が入力される位置検出回路38により揺動
の基本振幅が決定されると共に、遅延回路39の定数を
使用者が操作部40で操作9 へ−7 し遅延時間を調節することによりモータ19のモータ駆
動回路41の駆動時間を変えて、ノズル7の揺動の振幅
を変えることかできる。また位置検出に用いる磁気セン
サー37の組み合せを切り替えることにより揺動の中心
を移動させることも可能である。
上記構成によれば、少く七も一組の磁気センサー3了を
用いることにより、ノズル7の揺動の振幅を使用者の感
覚に対応して調節することが可能である。
用いることにより、ノズル7の揺動の振幅を使用者の感
覚に対応して調節することが可能である。
次に本発明の第2の実施例を第7図を用いて説明する。
第7図において前記実施例と異なる点は、ノズル7の揺
動の振幅を変更する手段にノズル7の噴流噴出部6から
噴出される流量と連動した制約条件を付は加えた点にあ
る。具体的には、ポンプ駆動回路42で設定される噴出
流量に応じた揺動幅の最大値を噴出流量か大となるにつ
れて小さくなるように定数設定回路43で設定し、この
条件か満たされるように遅延回路39てモータ駆動回路
41への遅延時間を設定し、揺動幅を決定す10 、 る揺動制御部44を設ける。
動の振幅を変更する手段にノズル7の噴流噴出部6から
噴出される流量と連動した制約条件を付は加えた点にあ
る。具体的には、ポンプ駆動回路42で設定される噴出
流量に応じた揺動幅の最大値を噴出流量か大となるにつ
れて小さくなるように定数設定回路43で設定し、この
条件か満たされるように遅延回路39てモータ駆動回路
41への遅延時間を設定し、揺動幅を決定す10 、 る揺動制御部44を設ける。
上記構成によれば、洗浄噴流の流量に応してノズル7の
揺動幅の上限値か噴出流量か大となるにつれて小さくな
るよう)こ設定されているため、使用者か強い水勢感を
望む場合でも洗浄噴流が大きく飛び散ることはなく、快
適な使用感を得ることができる。
揺動幅の上限値か噴出流量か大となるにつれて小さくな
るよう)こ設定されているため、使用者か強い水勢感を
望む場合でも洗浄噴流が大きく飛び散ることはなく、快
適な使用感を得ることができる。
次に本発明の第3の実施例について第8図を用いて説明
する。第8図において第2の実施例と異なる点は、2種
類の洗浄モードをワンタッチで切替できるようにした操
作部40aを有する洗浄モード切替手段45を設けた点
である。操作部40aでハード洗浄を選択すると、遅延
回路39で揺動範囲が狭く、またポンプ駆動回路42で
は噴流流量が比較的大となるように設定される。したが
って、強力な洗浄感が飛ひ散りか少い状態でワンタッチ
で選択できることになる。また操作部40aでソフト洗
浄を選択すると遅延回路39て揺動範囲か広く、またポ
ンプ駆動回路42では噴出流量か比較的小となるよう1
こ設定される。この場合唱川流量が比較的小であるため
噴流単体での洗浄効果は小さいが、揺動範囲が広いため
、十分な洗浄効果がソフトな洗浄感で得ることかできる
。
する。第8図において第2の実施例と異なる点は、2種
類の洗浄モードをワンタッチで切替できるようにした操
作部40aを有する洗浄モード切替手段45を設けた点
である。操作部40aでハード洗浄を選択すると、遅延
回路39で揺動範囲が狭く、またポンプ駆動回路42で
は噴流流量が比較的大となるように設定される。したが
って、強力な洗浄感が飛ひ散りか少い状態でワンタッチ
で選択できることになる。また操作部40aでソフト洗
浄を選択すると遅延回路39て揺動範囲か広く、またポ
ンプ駆動回路42では噴出流量か比較的小となるよう1
こ設定される。この場合唱川流量が比較的小であるため
噴流単体での洗浄効果は小さいが、揺動範囲が広いため
、十分な洗浄効果がソフトな洗浄感で得ることかできる
。
上記構成によれは、使用者の望む洗浄感(これは主とし
て、強力な洗浄感を望む人と、ソフトな洗浄感を望む人
に大別される口こワンタッチで対応する手段を提供する
もので、特に複雑な操作の苦手な老人層でも安心して使
用することかできる。
て、強力な洗浄感を望む人と、ソフトな洗浄感を望む人
に大別される口こワンタッチで対応する手段を提供する
もので、特に複雑な操作の苦手な老人層でも安心して使
用することかできる。
発明の効果
以上のように本発明の衛生洗浄装置によれは次の効果が
得られる。
得られる。
(1)洗浄ノズルを揺動させる手段を設けるとともに、
この揺動の範囲を使用者の体感により調節する機能を有
するため、個人差あるいは体調に応じた調節か可能で、
洗浄ノズルを揺動させる効果を十分に発揮することかで
きる。
この揺動の範囲を使用者の体感により調節する機能を有
するため、個人差あるいは体調に応じた調節か可能で、
洗浄ノズルを揺動させる効果を十分に発揮することかで
きる。
(2)洗浄流量か大となるにつれて洗浄ノズルの揺動幅
の」二限値を小さくするような構成としているため、洗
浄流量か大となるときの洗浄噴流の飛ひ散りを抑制し、
快適な洗浄感を得ることができる。
の」二限値を小さくするような構成としているため、洗
浄流量か大となるときの洗浄噴流の飛ひ散りを抑制し、
快適な洗浄感を得ることができる。
(3)洗浄流量と揺動範囲との組み合せで、ノ・−ド洗
浄モード(流量−大、範囲−小)、ソフト洗浄モード(
流量−小、範囲−大)の2つの洗浄モードを設け、ワン
タッチでこれらを選択できるようにし、操作性を向上さ
せた。
浄モード(流量−大、範囲−小)、ソフト洗浄モード(
流量−小、範囲−大)の2つの洗浄モードを設け、ワン
タッチでこれらを選択できるようにし、操作性を向上さ
せた。
第1図は本発明の一実施例における衛生洗浄装置の洗浄
部の要部上面図、第2図は同洗浄部の要部部分断面図、
第3図は同洗浄部のノズルの軸心まわりの運動を規制す
る案内手段を示す要部下面図、第4図は同制御部の回路
ブロック図、第5図は同実施例のシステム構成図、第6
図は同実施例の衛生洗浄装置の外観斜視図、第7図は本
発明の第2の実施例における制御部の回路ブロック図、
第8図は本発明の第3の実施例における制御部の回路ブ
ロック図である。 1・ ・便座、6 ・噴流噴出部、7 ノズル、20
・揺動手段、4o 操作部、42 ・・ポンプ駆動
回路(流量調節手段)、44・ 揺動制御部、45・
・洗浄モード切替手段。
部の要部上面図、第2図は同洗浄部の要部部分断面図、
第3図は同洗浄部のノズルの軸心まわりの運動を規制す
る案内手段を示す要部下面図、第4図は同制御部の回路
ブロック図、第5図は同実施例のシステム構成図、第6
図は同実施例の衛生洗浄装置の外観斜視図、第7図は本
発明の第2の実施例における制御部の回路ブロック図、
第8図は本発明の第3の実施例における制御部の回路ブ
ロック図である。 1・ ・便座、6 ・噴流噴出部、7 ノズル、20
・揺動手段、4o 操作部、42 ・・ポンプ駆動
回路(流量調節手段)、44・ 揺動制御部、45・
・洗浄モード切替手段。
Claims (4)
- (1)便座に着座した使用者の被洗浄部に洗浄水を噴出
する噴流噴出部およびこの噴流噴出部を有するノズルと
を備え、前記ノズルを使用者の前後あるいは左右方向の
少なくともどちらか一方向に揺動させる揺動手段を有す
ると共に、前記ノズルの使用者の前後あるいは左右方向
の少なくともどちらか一方向の揺動の振幅を制御する手
段を有する衛生洗浄装置。 - (2)ノズルの使用者の前後あるいは左右方向の揺動の
振幅を制御する手段は、使用者に前記振幅のレベルを選
択させる操作部と、この操作部により示される指示値に
従って前記振幅を変更する揺動手段より構成された特許
請求の範囲第1項記載の衛生洗浄装置。 - (3)ノズルの使用者の前後あるいは左右方向の揺動の
振幅を制御する手段は、前記ノズルの噴流噴出部より噴
出される噴流の流量調節手段と連動し、揺動の振幅に従
って噴流の流量の最大値を制限する如く設定した揺動制
御部より構成された特許請求の範囲第1項記載の衛生洗
浄装置。 - (4)ノズルの使用者の前後あるいは左右方向の揺動の
振幅を使用者に選択させる手段は、ハード洗浄、ソフト
洗浄の洗浄モードの切替えにより行うとともに、ハード
洗浄は揺動の振幅を狭くするとともに洗浄流量を比較的
大に、ソフト洗浄は揺動の振幅を広くするとともに流量
を比較的小に設定した洗浄モードの切替え手段とした特
許請求の範囲第2項記載の衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139320A JPS621944A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 衛生洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139320A JPS621944A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 衛生洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621944A true JPS621944A (ja) | 1987-01-07 |
| JPH0561417B2 JPH0561417B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=15242561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139320A Granted JPS621944A (ja) | 1985-06-25 | 1985-06-25 | 衛生洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS621944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261231A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Koito Ind Ltd | 噴射ノズル位置駆動制御方法及びこの方法を用いた衛生洗浄装置 |
-
1985
- 1985-06-25 JP JP60139320A patent/JPS621944A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0261231A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Koito Ind Ltd | 噴射ノズル位置駆動制御方法及びこの方法を用いた衛生洗浄装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561417B2 (ja) | 1993-09-06 |
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