JPH0561559A - 動作モード切換え可能なスイツチを有する電子機器 - Google Patents

動作モード切換え可能なスイツチを有する電子機器

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Publication number
JPH0561559A
JPH0561559A JP3160391A JP16039191A JPH0561559A JP H0561559 A JPH0561559 A JP H0561559A JP 3160391 A JP3160391 A JP 3160391A JP 16039191 A JP16039191 A JP 16039191A JP H0561559 A JPH0561559 A JP H0561559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
operation mode
push button
chip microcomputer
button switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP3160391A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenobu Fukushima
秀信 福島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3160391A priority Critical patent/JPH0561559A/ja
Publication of JPH0561559A publication Critical patent/JPH0561559A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザが容易にスイッチの動作モードを確認
できかつ誤操作を防ぐことのできる、動作モード切換え
可能なスイッチを有する電子機器を得る。 【構成】 各種スイッチ群1の状態が変化すると、ゲー
トアレイ2がワンチップマイコン3−1に対し割り込み
を発生すると共に、割り込み要因を書き込む。割り込み
要因があると、ワンチップマイコン3−1は、ゲートア
レイ2に押しボタンスイッチであるか問い合わせ、押し
ボタンスイッチであれば、タイマをスタートさせ、押し
ボタンスイッチの動作モードに対応した音色の音を発生
させ、前記タイマにより押しボタンスイッチの操作が一
定時間継続したと判定したときは、前記動作モードを実
行させる。ユーザは前記音色により動作モードを確認で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、たとえば一つの押し
ボタン式スイッチを、レジュームスイッチと,電源スイ
ッチの二つの動作モードにユーザの設定によって使い分
けることができるといった、動作モード切換え可能なス
イッチを有する電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】以下図面に基づいて従来の電子機器の1
種であるパーソナルコンピュータについて説明する。図
3は、従来のパーソナルコンピュータの構成の一部を示
すブロック図である。図3中、1は押しボタンスイッチ
を含む各種スイッチ群である。2はスイッチ群1の状態
が変わった瞬間にワンチップマイコン3−2に対して割
込信号を発生させると同時に、割込要因を書き込み、各
種スイッチ1の情報を記憶することができる機能を保有
するゲートアレイである。3−2はゲートアレイ2の情
報を読み出すことが可能であると同時に、パーソナルコ
ンピュータが所有する各種デバイスの電源をコントロー
ルすることができるワンチップマイコンである。
【0003】このようなパーソナルコンピュータは、電
源をoffしても電源offする直前の状態、つまりメ
モリが記憶している内容を保持し続け、再び立ち上げる
ときに、その終了直前の状態から始めることが可能なレ
ジュームモードを持っている。
【0004】これは、ワンチップマイコン3−2がメモ
リの記憶している内容を保存するのに必要なデバイス以
外のデバイスの電源をoffして電力の消費を最小に
し、メモリの内容を保存しておくことによって実現させ
ている。
【0005】一般的に、このようなコンピュータにおい
ては、レジュームモードを使用するかどうかは選択可能
になっており、その選択をアプリケーションソフトによ
ってユーザが指定するものがある。
【0006】これを実行するための押しボタンスイッチ
は、物理的には一つのスイッチであるが、設定された動
作モードによってレジュームスイッチ、または電源スイ
ッチの二つの動作モードを持つ。そしてこのスイッチが
押された時、スイッチが確実に押し下げられたこと、
又、設定された動作モードでの動作が始まったことを利
用者に知らせるためにクリック音、もしくはビープ音を
発生させている。
【0007】しかし、レジュームモードを使用するかど
うかの設定に係わらず音色が1種類であるため、押しボ
タンスイッチの動作モードがレジュームスイッチになっ
ているか、電源スイッチになっているかに係わらず操作
音は同一である。
【0008】次に前述の従来のコンピュータの動作を図
4のワンチップマイコン3−2の動作をあらわすフロー
チャートを用いて説明する。
【0009】L10(ワンチップマイコンの動作ルー
プ) ワンチップマイコン3−2は、押しボタンスイッチが、
押し下げられているかどうかに係わらず常にコンピュー
タの各部を監視している。
【0010】S11(割り込み要因) 図3の各種スイッチ群1の状態が変化すると、ゲートア
レイ2がワンチップマイコン3−2に対して割り込みを
発生すると同時に、割り込み要因を書き込む。書き込ま
れた割り込み要因は、次に違う情報が書き込まれるまで
そのまま保存されている。
【0011】ここでは、ワンチップマイコン3−2中に
割り込み要因がある場合にS12へ進み、そうでない場
合はL10のループを続行する。
【0012】S12(押しボタンスイッチ?) 状態が変化したスイッチが何であるか、ワンチップマイ
コン3−2がゲートアレイ2に対しアドレスバス,デー
タバスを介して問い合わせ、押しボタンスイッチであっ
た場合はS13へ進み、そうでない場合は、S17へ進
む。
【0013】S13(操作音発生) 動作モードがレジュームスイッチになっているのか電源
スイッチになっているのかに係わらず同じ操作音を発生
する。
【0014】S14(レジュームモード?) ワンチップマイコン3−2が現在の押しボタンスイッチ
の動作モードの設定がレジュームモードであるかどうか
判断し、レジュームモードになっていた場合S16に進
み、そうでない場合S15に進む。
【0015】S15(電源off) ワンチップマイコン3−2が電源制御系の電源を落す。
【0016】S16(レジュームモード) ワンチップマイコン3−2が電源制御系をレジュームモ
ードに変える。
【0017】S17(その他の割り込み要因の処理) ほかのスイッチが変化したことによる割り込み要因に対
する処理を行う。その詳細は省略する。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】前述のように従来のコ
ンピュータにおいては、一つの押しボタンスイッチをレ
ジュームスイッチと、電源スイッチにユーザの設定によ
って使い分けることができる機能を有するものの、レジ
ュームモードに設定した場合でも、そうでない場合でも
押しボタンスイッチを押し下げた時に発生する操作音の
音色が同一である。
【0019】そのため、ユーザは電源を切ろうとして押
しボタンスイッチを押し下げて電源をoffしたつもり
でも、押しボタンスイッチの動作モードの設定がレジュ
ームスイッチになっている場合、これにユーザが気付か
ないため、コンピュータが少しずつ電力を消費してしま
い、電池を満充電していれば、電源off時は一か月は
持つはずのところが、1〜2日で電池を消耗してしまっ
たり、ACラインからの予想外の電力消費をしてしま
う。
【0020】また逆に、レジュームモードで押しボタン
スイッチを押し下げたつもりでも、押しボタンスイッチ
の動作モードが、電源スイッチになっていることにユー
ザが気付かないため、残しておきたかったコンピュータ
のメモリの内容が消滅してしまう。そしてさらに次に押
しボタンスイッチを押し下げるまでメモリの内容が消滅
してしまったことに気付かないといった事故が起こって
いる。
【0021】この発明は、前述のような問題を解消する
ためになされたもので、ユーザが容易にスイッチの動作
モードを確認できかつ誤操作を防ぐことのできる、動作
モード切換え可能なスイッチを有する電子機器を得るこ
とを目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、この発明では、電子機器を次の(1)のとおりに構
成する。
【0023】(1)スイッチと、該スイッチの操作によ
る動作モードを予め複数の動作モードから選択し設定す
る動作モード設定手段と、前記スイッチの操作に応じて
前記動作モード設定手段で設定した動作モードに対応す
る音色の音を発生する音発生手段と、前記スイッチの操
作が一定時間以上継続したとき、前記動作モード設定手
段で設定した動作モードを実行する動作モード実行手段
とを備えた動作モード切換え可能なスイッチを有する電
子機器。
【0024】
【作用】前記(1)の構成により、スイッチを操作する
と、予め動作モード設定手段で設定した動作モードに対
応する音色の音を発生し、一定時間以上、前記操作を継
続すると、前記動作モードを実行する。
【0025】
【実施例】以下この発明を実施例により詳しく説明す
る。図1は、一実施例である“パーソナルコンピュー
タ”の構成の一部を示すブロック図である。従来技術の
ものと較べて、ワンチップマイコン3−1がその中にタ
イマを持っている点が違うところである。
【0026】図1中、1は押しボタンスイッチを含む各
種スイッチ群である。2は各種スイッチ群1の状態が変
わった瞬間にワンチップマイコン3−1に対して割込信
号を発生させると同時に、割込要因を書き込み、各種ス
イッチの情報を記憶することができる機能を保有するゲ
ートアレイである。3−1は、ゲートアレイ2の情報を
読み出すことが可能であると同時に、それ自身の中にタ
イマを持ち、電子機器が所有する各種デバイスの電源を
コントロールするワンチップマイコンである。
【0027】次に本実施例の動作を図2のワンチップマ
イコン3−1の動作をあらわすフローチャートを用いて
説明する。
【0028】L1(ワンチップマイコンの動作ループ) ワンチップマイコン3−1は、押しボタンスイッチが、
押し下げられているかどうかに係わらず常にパーソナル
コンピュータの各部を監視している。
【0029】S1(割り込み要因) 図1の各種スイッチ群1の状態が変化すると、ゲートア
レイ2がワンチップマイコン3−1に対して割り込みを
発生すると同時に、割り込み要因を書き込む。書き込ま
れた割り込み要因は、次に違う情報が書き込まれるまで
そのまま保存されている。
【0030】ここでは、ワンチップマイコン3−1中に
割込要因がある場合にS2へ進み、そうでない場合はL
1のループを続行する。
【0031】S2(押しボタンスイッチ?) 状態が変化したスイッチが何であるか、ワンチップマイ
コン3−1がゲートアレイ2に対しアドレスバス,デー
タバスを介して問い合わせ、押しボタンスイッチであっ
た場合はS3へ進み、そうでない場合は、S8へ進む。
【0032】S3(タイマスイッチ&操作音発生) 押しボタンスイッチが一定時間以上押されたかどうか確
認するためにワンチップマイコン3−1が自分自身の中
にあるタイマをスタートさせる。また、それと同時にレ
ジュームスイッチになっているのか電源スイッチになっ
ているのか判断して、それに応じた音色の音を発生す
る。
【0033】S4(一定時間経ったか?) ワンチップマイコン3−1が自分の中にあるタイマを参
照して押しボタンスイッチの操作が一定時間継続してい
ればS5へ進み、継続していなければL1のループに戻
る。
【0034】S5(レジュームモード?) ワンチップマイコン3−1が現在の押しボタンスイッチ
の動作モードの設定がレジュームモードであるかどうか
判断し、レジュームモードになっていた場合S7に進
み、そうでない場合S6に進む。
【0035】S6(電源off) ワンチップマイコン3−1が電源制御系の電源を落す。
【0036】S7(レジュームモード) ワンチップマイコン3−1が電源制御系をレジュームモ
ードに変える。
【0037】S8(その他の割り込み要因の処理) ほかのスイッチが変化したことによる割り込み要因に対
する処理を行う。その詳細は省略する。
【0038】なお、実施例では、2つの動作モードを持
つスイッチの操作の際、2つの音色でどちらの動作モー
ドか判断できるようにしたが、この発明は、これに限ら
ず、3つ以上の動作モードを持つスイッチの操作の際、
3つ以上の音色でどの動作モードか判断できるようにし
ても良い。
【0039】また、実施例は、押しボタンスイッチを用
いるものであるが、これに限らず、例えばタッチスイッ
チの形で実施することもできる。
【0040】また、この発明は、パーソナルコンピュー
タに限らず、適宜の電子機器に適用できる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、一つ
のスイッチで複数の動作モードを持つスイッチを操作し
たときに、発する音色でレジュームスイッチになってい
るのか、電源スイッチになっているかといったことがユ
ーザが覚えていなくても確実にわかるようになる上に、
もし予定外のスイッチに設定していたとしても、一定時
間以上押していなければ動作を開始しないので、誤操作
を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の要部のブロック図
【図2】実施例の動作を示すフローチャート
【図3】従来例の要部のブロック図
【図4】従来例の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1 各種スイッチ群 3 ワンチップマイコン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スイッチと、該スイッチの操作による動
    作モードを予め複数の動作モードから選択し設定する動
    作モード設定手段と、前記スイッチの操作に応じて前記
    動作モード設定手段で設定した動作モードに対応する音
    色の音を発生する音発生手段と、前記スイッチの操作が
    一定時間以上継続したとき、前記動作モード設定手段で
    設定した動作モードを実行する動作モード実行手段とを
    備えたことを特徴とする動作モード切換え可能なスイッ
    チを有する電子機器。
JP3160391A 1991-07-01 1991-07-01 動作モード切換え可能なスイツチを有する電子機器 Pending JPH0561559A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3160391A JPH0561559A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 動作モード切換え可能なスイツチを有する電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3160391A JPH0561559A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 動作モード切換え可能なスイツチを有する電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0561559A true JPH0561559A (ja) 1993-03-12

Family

ID=15713948

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3160391A Pending JPH0561559A (ja) 1991-07-01 1991-07-01 動作モード切換え可能なスイツチを有する電子機器

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JP (1) JPH0561559A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5852952A (en) * 1996-03-29 1998-12-29 Nissan Diesel Motor Co., Ltd. Buffer device for transmission operating booster

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5852952A (en) * 1996-03-29 1998-12-29 Nissan Diesel Motor Co., Ltd. Buffer device for transmission operating booster

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