JPH056155A - 入力および表示装置 - Google Patents
入力および表示装置Info
- Publication number
- JPH056155A JPH056155A JP3078934A JP7893491A JPH056155A JP H056155 A JPH056155 A JP H056155A JP 3078934 A JP3078934 A JP 3078934A JP 7893491 A JP7893491 A JP 7893491A JP H056155 A JPH056155 A JP H056155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- input
- keys
- display device
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/10—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches
- G05B19/106—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter
- G05B19/108—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using selector switches for selecting a program, variable or parameter characterised by physical layout of switches; switches co-operating with display; use of switches in a special way
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/23—Pc programming
- G05B2219/23016—Accelerate input, exponent as function of pressure, time, turning speed, keys for 10-to-1
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/23—Pc programming
- G05B2219/23199—Reference value, setpoint for regulator
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】スクリーンと入力装置の寸法が小さい場合で
も、正確で、かつ、自明であり、かつ、容易に概観でき
る、入力操作をうることができる。 【構成】矢印で示されたそれぞれの入力キーが、スクリ
ーンのそれぞれの側辺の上に配置される。キーのおのお
のは、スクリーン上の画像素子を、スクリーンに対して
キーの位置の方向に、すなわち、矢印の方向に移動させ
る役割りを果たす。このようにして、スクリーンに対す
る入力キーの非常にわかりやすい機能がえられる。すな
わち、スクリーンと入力キーが同じ視野の中で概観する
ことができ、不測の操作やエラーが防止される。
も、正確で、かつ、自明であり、かつ、容易に概観でき
る、入力操作をうることができる。 【構成】矢印で示されたそれぞれの入力キーが、スクリ
ーンのそれぞれの側辺の上に配置される。キーのおのお
のは、スクリーン上の画像素子を、スクリーンに対して
キーの位置の方向に、すなわち、矢印の方向に移動させ
る役割りを果たす。このようにして、スクリーンに対す
る入力キーの非常にわかりやすい機能がえられる。すな
わち、スクリーンと入力キーが同じ視野の中で概観する
ことができ、不測の操作やエラーが防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力および表示装置に関
する。この入力および表示装置は、スクリーンおよびそ
れに付随した入力装置を有し、前記スクリーンと前記入
力装置とがそれらの組み合わせを操作者が視線を変える
ことなく概観できるような寸法を有しかつ隣接して配置
される。
する。この入力および表示装置は、スクリーンおよびそ
れに付随した入力装置を有し、前記スクリーンと前記入
力装置とがそれらの組み合わせを操作者が視線を変える
ことなく概観できるような寸法を有しかつ隣接して配置
される。
【0002】
【従来の技術および問題点】この種の入力および表示装
置の従来から知られている形式はEP−A−0 357
706号である。前記装置は、スクリーンの1つの横
端部および上端部にそなえられた、それぞれのキー・バ
ーまたはタッチ・バーを有する。これらのタッチ・バー
を操作することにより、2つのタッチ・バー上の接触点
(座標)によって定められるスクリーン上の位置へ、カ
ーソルを移動することができる。この装置は高価である
ばかりでなく、またえられる調整精度が不十分であり、
特に、もしスクリーンが比較的小さい場合には不十分で
ある。
置の従来から知られている形式はEP−A−0 357
706号である。前記装置は、スクリーンの1つの横
端部および上端部にそなえられた、それぞれのキー・バ
ーまたはタッチ・バーを有する。これらのタッチ・バー
を操作することにより、2つのタッチ・バー上の接触点
(座標)によって定められるスクリーン上の位置へ、カ
ーソルを移動することができる。この装置は高価である
ばかりでなく、またえられる調整精度が不十分であり、
特に、もしスクリーンが比較的小さい場合には不十分で
ある。
【0003】スクリーンの寸法が比較的小さい場合、そ
の入力および表示装置もまた従来より知られている。例
えば、ミシンに対する装置(DE−A−38 33 6
05号)、または車の中の座席移動制御装置(US−A
−4 853 697号)である。これらのいずれの場
合にも、一群の隣接するキーがスクリーンの下に配置さ
れる。けれども、家庭用の機器や装置パネルまたはそれ
と同等の機器に対して要請される小型機器では、キーが
接近しているために、不正確動作または誤動作が起こる
ことがある。
の入力および表示装置もまた従来より知られている。例
えば、ミシンに対する装置(DE−A−38 33 6
05号)、または車の中の座席移動制御装置(US−A
−4 853 697号)である。これらのいずれの場
合にも、一群の隣接するキーがスクリーンの下に配置さ
れる。けれども、家庭用の機器や装置パネルまたはそれ
と同等の機器に対して要請される小型機器では、キーが
接近しているために、不正確動作または誤動作が起こる
ことがある。
【0004】
【発明の目的と要約】本発明の目的は、スクリーンと入
力装置の寸法が小さい場合でも、正確で、かつ、自明で
あり、かつ、容易に概観できる、入力操作をうることで
ある。この目的は、前記入力装置のおのおのがカーソル
を移動させる方向の前記スクリーンのそれぞれの側辺上
にそなえられた、入力および表示装置によってえられ
る。この装置により、入力キーの正確でかつ非習熟者に
よる作動が可能である。このことは、時々にしか使用し
ない機器を操作する場合のように操作者が不十分な経験
しか有しない場合、または登録されたデータをたびたび
は変更する必要のない場合に、特に重要である。例え
ば、家庭用のミシンまたは縫製機械は、この種の機器に
属する。したがつて、入力キーはスクリーンの周縁に配
置されるのが好ましい、すなわち、相互に離れて分散し
て配置されるのが好ましい。このようにして前記のよう
な誤操作が防止されるが、なおかつ、入力キーとスクリ
ーンは単一装置として不十分に概観することができ、一
方、キーのおのおのはスクリーンに対するその位置によ
って可動カーソルの移動方向と関連づけられているの
で、これらのキーは特に論理的にすぐ理解できるように
配置されている。
力装置の寸法が小さい場合でも、正確で、かつ、自明で
あり、かつ、容易に概観できる、入力操作をうることで
ある。この目的は、前記入力装置のおのおのがカーソル
を移動させる方向の前記スクリーンのそれぞれの側辺上
にそなえられた、入力および表示装置によってえられ
る。この装置により、入力キーの正確でかつ非習熟者に
よる作動が可能である。このことは、時々にしか使用し
ない機器を操作する場合のように操作者が不十分な経験
しか有しない場合、または登録されたデータをたびたび
は変更する必要のない場合に、特に重要である。例え
ば、家庭用のミシンまたは縫製機械は、この種の機器に
属する。したがつて、入力キーはスクリーンの周縁に配
置されるのが好ましい、すなわち、相互に離れて分散し
て配置されるのが好ましい。このようにして前記のよう
な誤操作が防止されるが、なおかつ、入力キーとスクリ
ーンは単一装置として不十分に概観することができ、一
方、キーのおのおのはスクリーンに対するその位置によ
って可動カーソルの移動方向と関連づけられているの
で、これらのキーは特に論理的にすぐ理解できるように
配置されている。
【0005】
【実施例】本発明は、下記において、実施例とそれらの
応用とを取り上げることにより、さらに詳細に説明され
る。
応用とを取り上げることにより、さらに詳細に説明され
る。
【0006】図1の表示装置は、正方形のスクリーン
1、例えば64×64画素の行列、で構成された、一辺
の長さが3.5cmのLCDスクリーンを有する。このス
クリーンの各側辺に直接に隣接して、作動キー2〜5が
そなえられる。前記キーのおのおのは矢印記号を有す
る。前記矢印記号は、対応するキーを作動することによ
って、スクリーン上でカーソルが移動する方向を示す。
これらの作動キーは、下記で説明されるその他の入力キ
ーと同じように、押しボタン、フィルム・キー、静電容
量形スイッチ、またはその他の適切な入力装置であるこ
とができる。従来の方式では、キー2〜5のうちの1つ
を間欠的にまたは永久的に押すことによって、カーソル
を要求された方向へステップ的にまたは事実上連続的に
移動させることができる。前記キーは論理的にわかりや
すい方式でカーソルの変位の方向を指示するが、いつで
も、比較的小さなスクリーンとキー2〜5を同時に観察
することが可能である。したがって、キー2〜5は一定
の相対距離を有して配置されているから、そしてそれら
の機能に関してはすぐに理解できて迷うことはないか
ら、偶然的操作は事実上起こらない。
1、例えば64×64画素の行列、で構成された、一辺
の長さが3.5cmのLCDスクリーンを有する。このス
クリーンの各側辺に直接に隣接して、作動キー2〜5が
そなえられる。前記キーのおのおのは矢印記号を有す
る。前記矢印記号は、対応するキーを作動することによ
って、スクリーン上でカーソルが移動する方向を示す。
これらの作動キーは、下記で説明されるその他の入力キ
ーと同じように、押しボタン、フィルム・キー、静電容
量形スイッチ、またはその他の適切な入力装置であるこ
とができる。従来の方式では、キー2〜5のうちの1つ
を間欠的にまたは永久的に押すことによって、カーソル
を要求された方向へステップ的にまたは事実上連続的に
移動させることができる。前記キーは論理的にわかりや
すい方式でカーソルの変位の方向を指示するが、いつで
も、比較的小さなスクリーンとキー2〜5を同時に観察
することが可能である。したがって、キー2〜5は一定
の相対距離を有して配置されているから、そしてそれら
の機能に関してはすぐに理解できて迷うことはないか
ら、偶然的操作は事実上起こらない。
【0007】前記のように、この入力および表示装置
は、特に、ミシンまたは刺繍機械にそなえることができ
る。入力および表示装置の異なる付加機能は、また別の
キーによって選択することができる。ステッチ長とステ
ッチ幅の選定が図1に示されている。実際的な方式で、
ステッチ長は縦方向に示され、そしてステッチ幅は水平
方向に示される。ステッチ幅とステッチ長を選定するた
めに、カーソルは垂直変位と水平変位とによってスクリ
ーン上を移動する、例えば、位置Aに移動する。この場
合、ステッチ長とステッチ幅は、スクリーン上でバー6
とバー7によって表示される。実効ステッチ長値と実効
ステッチ幅値の読み取りが出来るように、対応する目盛
りをスクリーンの端部に表示することができる、または
メモリからスクリーン上に電子的に表示することができ
る。図1に示されているように、ステッチ長とステッチ
幅の調整はまた、バー6とバー7に対応する発光線また
は発光バーの長方形のフレームによって表示することが
できる。点Bによって印されるまた別の調整に対して
は、長方形の表面の全体が明るくされ、その幅がステッ
チ幅を示し、そしてその高さがステッチ長を示す。また
は、2個の発光素子を水平方向と垂直方向にそれぞれ調
整することができ、そしてそれらの位置により、それぞ
れ、ステッチ幅とステッチ長を表示する。
は、特に、ミシンまたは刺繍機械にそなえることができ
る。入力および表示装置の異なる付加機能は、また別の
キーによって選択することができる。ステッチ長とステ
ッチ幅の選定が図1に示されている。実際的な方式で、
ステッチ長は縦方向に示され、そしてステッチ幅は水平
方向に示される。ステッチ幅とステッチ長を選定するた
めに、カーソルは垂直変位と水平変位とによってスクリ
ーン上を移動する、例えば、位置Aに移動する。この場
合、ステッチ長とステッチ幅は、スクリーン上でバー6
とバー7によって表示される。実効ステッチ長値と実効
ステッチ幅値の読み取りが出来るように、対応する目盛
りをスクリーンの端部に表示することができる、または
メモリからスクリーン上に電子的に表示することができ
る。図1に示されているように、ステッチ長とステッチ
幅の調整はまた、バー6とバー7に対応する発光線また
は発光バーの長方形のフレームによって表示することが
できる。点Bによって印されるまた別の調整に対して
は、長方形の表面の全体が明るくされ、その幅がステッ
チ幅を示し、そしてその高さがステッチ長を示す。また
は、2個の発光素子を水平方向と垂直方向にそれぞれ調
整することができ、そしてそれらの位置により、それぞ
れ、ステッチ幅とステッチ長を表示する。
【0008】図2は、ほぼその実際の寸法でのスクリー
ン1を示す。このスクリーンに付随して、付加的動作キ
ー8〜17がそなえられる。これらの動作キーは一定の
ステッチ・パターンを選択するのに用いられる。すなわ
ち、機械の電子メモリの中に記憶されたステッチ・パタ
ーンを選定することができる、または必要に応じ変更す
ることができる。または、任意のステッチ・パターンを
随意に入力して記憶することができる。キー8の装置に
よって、ミシンまたは刺繍機械の中に記憶されているパ
ターン、例えば、図2に示されたパターンを選定するこ
とができ、かつ、表示することができる。ここで、前記
パターンの寸法または倍率は、例えばスクリーン1の上
のカーソルを調整することによって、選定することがで
きる。このパターンの個々のステッチは、キー10の装
置によって記憶することができる。個別のステッチの入
力が完了するとすぐに、パターンの全体がキー12の装
置によって記憶される。キー13により縫製動作が開始
し、そしてパターンがキー14の装置によって繰り返さ
れる。縫製動作はキー15によって中断する、または停
止することができ、そして図2による矢印で示された縫
製方向に随意に繰り返される。このパターンはキー16
の装置によって消去することができる。キー17はこの
ステッチ・パターン動作を中止するのに用いられ、それ
により、ミシンは正規縫製動作に戻る。キー9により、
自己設計ステッチ・パターンを任意に導入するために、
前もっての選定を行なう。必要なステッチ・パターンを
スクリーン上でカーソルによってたどることができる。
前記パターンが個別の点によって輪郭が描かれ、これら
の個別の点がキー10によって順次に記憶される、また
は個別の点の間に現われる発光接続線を順次に記憶す
る。キー12により、任意に導入されたパターンをミシ
ンのメモリの中に記憶することができる。
ン1を示す。このスクリーンに付随して、付加的動作キ
ー8〜17がそなえられる。これらの動作キーは一定の
ステッチ・パターンを選択するのに用いられる。すなわ
ち、機械の電子メモリの中に記憶されたステッチ・パタ
ーンを選定することができる、または必要に応じ変更す
ることができる。または、任意のステッチ・パターンを
随意に入力して記憶することができる。キー8の装置に
よって、ミシンまたは刺繍機械の中に記憶されているパ
ターン、例えば、図2に示されたパターンを選定するこ
とができ、かつ、表示することができる。ここで、前記
パターンの寸法または倍率は、例えばスクリーン1の上
のカーソルを調整することによって、選定することがで
きる。このパターンの個々のステッチは、キー10の装
置によって記憶することができる。個別のステッチの入
力が完了するとすぐに、パターンの全体がキー12の装
置によって記憶される。キー13により縫製動作が開始
し、そしてパターンがキー14の装置によって繰り返さ
れる。縫製動作はキー15によって中断する、または停
止することができ、そして図2による矢印で示された縫
製方向に随意に繰り返される。このパターンはキー16
の装置によって消去することができる。キー17はこの
ステッチ・パターン動作を中止するのに用いられ、それ
により、ミシンは正規縫製動作に戻る。キー9により、
自己設計ステッチ・パターンを任意に導入するために、
前もっての選定を行なう。必要なステッチ・パターンを
スクリーン上でカーソルによってたどることができる。
前記パターンが個別の点によって輪郭が描かれ、これら
の個別の点がキー10によって順次に記憶される、また
は個別の点の間に現われる発光接続線を順次に記憶す
る。キー12により、任意に導入されたパターンをミシ
ンのメモリの中に記憶することができる。
【0009】図3にはまた、スクリーン1と、キー2〜
5と、付随する動作キー18〜20が示されている。キ
ー18を作動すると、スクリーン1に表示が現われ、そ
こで異なるフイールドに対する一定の選択を行なうこと
ができる。この選択は、要求されたフイールドにカーソ
ルを合わせることによって実行される。例えば、装飾ス
テッチ・パターンがフイールド21に提示され、ボタン
ホール・ステッチ・パターンがフイールド22に提示さ
れ、文字及び図形のステッチ・パターンがフイールド2
3に提示され、ユーザ・プログラミングがフイールド2
4に提示される。フイールド21のステッチ・パターン
とフイールド23の文字および図形のステッチ・パター
ンが選定されそしてキー18が繰り返し作動された後、
図4に従う1つのリストがスクリーン1に現われる。こ
の場合のスクリーン1には、図4の2つのフイールドに
示されているように、いずれかのステッチ・パターンま
たは文字および図形が表示される。このリストの要求さ
れたフイールドにカーソルを移動することにより、対応
するステッチ・パターンが選定され、そしてキー19を
押すことによってそれが確認される。それにより、選定
されたパターンがスクリーン上に表示され、そして前記
のように寸法と倍率などの変更を実行することができ
る。それから、縫製動作を開始することができる。選定
された縫製動作は、キー20を作動することによって削
除することができる。
5と、付随する動作キー18〜20が示されている。キ
ー18を作動すると、スクリーン1に表示が現われ、そ
こで異なるフイールドに対する一定の選択を行なうこと
ができる。この選択は、要求されたフイールドにカーソ
ルを合わせることによって実行される。例えば、装飾ス
テッチ・パターンがフイールド21に提示され、ボタン
ホール・ステッチ・パターンがフイールド22に提示さ
れ、文字及び図形のステッチ・パターンがフイールド2
3に提示され、ユーザ・プログラミングがフイールド2
4に提示される。フイールド21のステッチ・パターン
とフイールド23の文字および図形のステッチ・パター
ンが選定されそしてキー18が繰り返し作動された後、
図4に従う1つのリストがスクリーン1に現われる。こ
の場合のスクリーン1には、図4の2つのフイールドに
示されているように、いずれかのステッチ・パターンま
たは文字および図形が表示される。このリストの要求さ
れたフイールドにカーソルを移動することにより、対応
するステッチ・パターンが選定され、そしてキー19を
押すことによってそれが確認される。それにより、選定
されたパターンがスクリーン上に表示され、そして前記
のように寸法と倍率などの変更を実行することができ
る。それから、縫製動作を開始することができる。選定
された縫製動作は、キー20を作動することによって削
除することができる。
【0010】パターンの随意入力に対し、任意選択訂正
もまた行なうことができる。例えば、個別の点は、2つ
の定められた入力キー2〜5を同時に作動することによ
って、または別の訂正キーを作動することによって、削
除することができる。ステッチ・パターンの随意入力に
対し、モデルが又スクリーン上に表示され、それらをス
クリーン上で水溶性カラーによってトレースすることに
よりまたはスクリーンに透明体を取り付けることによる
のいずれかにより、このパターンの輪郭に沿ってカーソ
ルを移動させ、このようにしてデータが登録される。こ
の場合には、スクリーンと支持材料は一致格子をそなえ
ることが好ましい。
もまた行なうことができる。例えば、個別の点は、2つ
の定められた入力キー2〜5を同時に作動することによ
って、または別の訂正キーを作動することによって、削
除することができる。ステッチ・パターンの随意入力に
対し、モデルが又スクリーン上に表示され、それらをス
クリーン上で水溶性カラーによってトレースすることに
よりまたはスクリーンに透明体を取り付けることによる
のいずれかにより、このパターンの輪郭に沿ってカーソ
ルを移動させ、このようにしてデータが登録される。こ
の場合には、スクリーンと支持材料は一致格子をそなえ
ることが好ましい。
【0011】選定または登録されたステッチ・パターン
または縫製モードをスクリーン上に表示することができ
るだけでなく、またプログラム工程または処理工程、例
えば縫製工程が、またその後で、適切な方式により、ス
クリーン上に表示することができる。
または縫製モードをスクリーン上に表示することができ
るだけでなく、またプログラム工程または処理工程、例
えば縫製工程が、またその後で、適切な方式により、ス
クリーン上に表示することができる。
【0012】図5は、図形または熱処理の制御のような
時間に依存する機能の入力および表示に関連した、入力
装置および表示装置のまた別の可能な応用を示す。この
場合には、スクリーンは縦軸に時間を表示し、そして横
軸に温度を表示する。入力の場合には、カーソルが一定
の基準点25〜29を順次に移動する。同時に、前記点
が確認キーによって登録される。その後、スクリーンは
実際のプログラム・シーケンスに対応する1つの連続し
た曲線を表示する。さらに、入力動作の前または後に、
時間スケールと温度スケールを入力キー2〜5によって
予め選定しそして記憶することができる。最終的に、プ
ログラムの全体を記憶することができ、それにより、こ
の記憶されたプログラムに従って処理装置が制御され
る。同様にして。もちろん、ミシンの記憶装置の中に記
憶されたプログラムを選定することができ、かつ、スク
リーン1上に表示することができ、かつ、もし必要なら
ば入力キーによって変更することができ、かつ、この変
更された形式を記憶することができ、かつ、それを用い
て制御を行なうことができる。また、この応用の場合、
処理工程をスクリーン上に表示することができる。
時間に依存する機能の入力および表示に関連した、入力
装置および表示装置のまた別の可能な応用を示す。この
場合には、スクリーンは縦軸に時間を表示し、そして横
軸に温度を表示する。入力の場合には、カーソルが一定
の基準点25〜29を順次に移動する。同時に、前記点
が確認キーによって登録される。その後、スクリーンは
実際のプログラム・シーケンスに対応する1つの連続し
た曲線を表示する。さらに、入力動作の前または後に、
時間スケールと温度スケールを入力キー2〜5によって
予め選定しそして記憶することができる。最終的に、プ
ログラムの全体を記憶することができ、それにより、こ
の記憶されたプログラムに従って処理装置が制御され
る。同様にして。もちろん、ミシンの記憶装置の中に記
憶されたプログラムを選定することができ、かつ、スク
リーン1上に表示することができ、かつ、もし必要なら
ば入力キーによって変更することができ、かつ、この変
更された形式を記憶することができ、かつ、それを用い
て制御を行なうことができる。また、この応用の場合、
処理工程をスクリーン上に表示することができる。
【0013】図6は、図形がスクリーン1のうえに表示
されるまた別の実施例を示す。前記図形は、工具、例え
ば、ドリルまたはフライス盤用刃物の直径とその動作速
度との関係を表す、と仮定される。直径が縦軸に表示さ
れ、そして回転速度が横軸に表示される。また、スクリ
ーンの端部には固定された目盛がそなえられる、または
前記目盛がスクリーンに表示される。点30と点31と
点32とを通る直線は速度/直径コースに対応する。一
定の与えられた刃物直径から出発して、カーソルの垂直
移動によって交点、例えば点30または点31または点
32、を決定することができ、そしてそれから、カーソ
ルの水平移動によって、付随する回転速度を読み出すこ
とができる。けれども、付随する値を処理装置によって
決定し、そして表示することもできる。曲線の形状は、
刃物の種類が異なる場合、または処理される材料の種類
が異なる場合、ある程度変えることができ、それがスク
リーン6の特別曲線33で示されている。前記のよう
に、直線であることが必ずしも必要でないこのような曲
線は、点毎にたどることができ、そして記憶することが
できる。
されるまた別の実施例を示す。前記図形は、工具、例え
ば、ドリルまたはフライス盤用刃物の直径とその動作速
度との関係を表す、と仮定される。直径が縦軸に表示さ
れ、そして回転速度が横軸に表示される。また、スクリ
ーンの端部には固定された目盛がそなえられる、または
前記目盛がスクリーンに表示される。点30と点31と
点32とを通る直線は速度/直径コースに対応する。一
定の与えられた刃物直径から出発して、カーソルの垂直
移動によって交点、例えば点30または点31または点
32、を決定することができ、そしてそれから、カーソ
ルの水平移動によって、付随する回転速度を読み出すこ
とができる。けれども、付随する値を処理装置によって
決定し、そして表示することもできる。曲線の形状は、
刃物の種類が異なる場合、または処理される材料の種類
が異なる場合、ある程度変えることができ、それがスク
リーン6の特別曲線33で示されている。前記のよう
に、直線であることが必ずしも必要でないこのような曲
線は、点毎にたどることができ、そして記憶することが
できる。
【0014】すぐ前記で示された種類の図形が図7に示
されている。この場合、関数34が前記方式に従って点
毎に登録される。前記関数は定められたプログラム、例
えば検査プログラム、に対応する。再び、縦軸に時間が
表示され、そして横軸に与えられた値または与えられた
関数が表示される。この場合、図5の場合のように、プ
ログラム・コースをカーソルによって表示することがで
きる。その際、カーソルはプログラム制御の間その時間
的進行に従ってプログラム曲線34をたどることができ
る。または、プログラム進行に従って、プログラム曲線
の下のスクリーン表面を明るくして表示することができ
る。
されている。この場合、関数34が前記方式に従って点
毎に登録される。前記関数は定められたプログラム、例
えば検査プログラム、に対応する。再び、縦軸に時間が
表示され、そして横軸に与えられた値または与えられた
関数が表示される。この場合、図5の場合のように、プ
ログラム・コースをカーソルによって表示することがで
きる。その際、カーソルはプログラム制御の間その時間
的進行に従ってプログラム曲線34をたどることができ
る。または、プログラム進行に従って、プログラム曲線
の下のスクリーン表面を明るくして表示することができ
る。
【0015】図1に示されているように、本発明の構成
体では、入力装置を特別に美しく設計することが可能で
ある。入力キー2〜5は、例えば、スクリーン1に外接
する正方形の隅に配置される。けれどもまた、入力キー
2〜5はスクリーンを取り囲む円の中に、または他の幾
何学的形状に配置することもできる。
体では、入力装置を特別に美しく設計することが可能で
ある。入力キー2〜5は、例えば、スクリーン1に外接
する正方形の隅に配置される。けれどもまた、入力キー
2〜5はスクリーンを取り囲む円の中に、または他の幾
何学的形状に配置することもできる。
【図1】スクリーン上の表示を有する入力装置図。
【図2】ステッチ・パターン表示を有するスクリーンお
よびさらに動作キーを示した図。
よびさらに動作キーを示した図。
【図3】一定の可能な表示を有するスクリーンおよびそ
の他の付随擦る動作キーを示した図。
の他の付随擦る動作キーを示した図。
【図4】ステッチ・パターン・リストを示した図。
【図5】図形又は時間に依存する機能の入力および表示
に関連する図形を有するスクリーンを示す図。
に関連する図形を有するスクリーンを示す図。
【図6】スクリーン1上に表示される図形の他の実施例
を示す図。
を示す図。
【図7】スクリーン1上に表示される図形の他の実施例
を示す図。
を示す図。
1 スクリーン
2、3、4、5 入力装置、キー
Claims (8)
- 【請求項1】 スクリーンおよびそれに付随した入力装
置を有し、前記スクリーンと前記入力装置とがそれらの
組み合わせを操作者が視線を変えることなく概観できる
ような寸法を有しかつ隣接して配置され、前記入力装置
のおのおのが前記スクリーンの画像素子を移動させる方
向のそれぞれの側辺上にそなえられた、入力および表示
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記スクリーンの周
縁に配置された入力キーを有する、前記入力および表示
装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記キーのおのおの
が前記可動画像素子(カーソル)の移動の方向に付随し
かつ前記スクリーンに関して前記方向に配置された、前
記入力および表示装置。 - 【請求項4】 特に請求項1において、入力移動に従っ
て前記スクリーン上に曲線または表面を表示するための
装置がそなえられた入力および表示装置。 - 【請求項5】 請求項1において、パターンまたは曲線
の表示のためのデータを有する記憶装置をそなえた、前
記入力および表示装置。 - 【請求項6】 請求項6において、関連する値を登録す
るおよび読み出すために前記記憶装置が好ましくは目盛
付きの図形の表示のためのデータを有する、前記入力お
よび表示装置。 - 【請求項7】 請求項1において、複数個の前記画像素
子(カーソル)が前記スクリーン上で可動である、前記
入力および表示装置。 - 【請求項8】 請求項1において、プログラム動作の進
行、例えば、縫製動作の進行を表すための装置を有す
る、前記入力および表示装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH01281/90-2 | 1990-04-12 | ||
| CH1281/90A CH681332A5 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056155A true JPH056155A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=4206752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078934A Pending JPH056155A (ja) | 1990-04-12 | 1991-04-11 | 入力および表示装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056155A (ja) |
| CH (1) | CH681332A5 (ja) |
| DE (1) | DE4111727A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9000568U1 (de) * | 1990-01-20 | 1990-03-22 | Neubert, Ernst, 2331 Holtsee | Tragbarer Rechner zur Datenerfassung für Arbeitsstudien |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5962947A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | Fanuc Ltd | 数値制御方式 |
| JPS63102530U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | ||
| DE3718594C3 (de) * | 1987-06-03 | 2001-01-18 | Heidelberger Druckmasch Ag | Steuerungsvorrichtung einer Druckmaschine |
| SE459103B (sv) * | 1987-10-05 | 1989-06-05 | Husqvarna Ab | Symaskin med grafiska instruktioner |
| DE8809861U1 (de) * | 1988-08-02 | 1988-09-22 | MAHO AG, 8962 Pfronten | Steuerpult für Werkzeugmaschinen |
-
1990
- 1990-04-12 CH CH1281/90A patent/CH681332A5/de not_active IP Right Cessation
-
1991
- 1991-04-10 DE DE4111727A patent/DE4111727A1/de not_active Withdrawn
- 1991-04-11 JP JP3078934A patent/JPH056155A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4111727A1 (de) | 1991-10-17 |
| CH681332A5 (ja) | 1993-02-26 |
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