JPH0561569A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0561569A JPH0561569A JP3253141A JP25314191A JPH0561569A JP H0561569 A JPH0561569 A JP H0561569A JP 3253141 A JP3253141 A JP 3253141A JP 25314191 A JP25314191 A JP 25314191A JP H0561569 A JPH0561569 A JP H0561569A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- power
- time data
- starting
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自装置の起動に要する時間の浪費を省く。
【構成】 現在の時刻データを送出する時計手段たる時
計回路部1と、外部から設定される時刻データを保持す
る保持手段たる時刻設定回路部2と、この保持時刻デー
タと時計回路部1からの時刻データとを比較する比較手
段たる自動起動回路部3と、この比較結果が一致を示し
たとき自装置の電源を投入する電源投入手段たる電源ス
イッチ部4と、この電源投入後に自装置の起動を行う起
動手段たる制御部5及び補助記憶部6とを設ける。
計回路部1と、外部から設定される時刻データを保持す
る保持手段たる時刻設定回路部2と、この保持時刻デー
タと時計回路部1からの時刻データとを比較する比較手
段たる自動起動回路部3と、この比較結果が一致を示し
たとき自装置の電源を投入する電源投入手段たる電源ス
イッチ部4と、この電源投入後に自装置の起動を行う起
動手段たる制御部5及び補助記憶部6とを設ける。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は情報処理装置に関し、特にパーソ
ナルコンピュータに関する。
ナルコンピュータに関する。
【0002】
【従来技術】従来、パーソナルコンピュータにおいて
は、オペレータが手動により電源を投入してシステムが
起動(装置が起動)するのを待ってから装置の操作を行
っていた。
は、オペレータが手動により電源を投入してシステムが
起動(装置が起動)するのを待ってから装置の操作を行
っていた。
【0003】しかし、上述した従来のパーソナルコンピ
ュータにおいては、オペレータが手動により電源を投入
してシステムが起動するのを待ってから装置の操作を行
うため、システムが起動するまでの時間の浪費が多いと
いう欠点がある。特に、補助記憶装置からシステムの起
動に必要な管理情報を読み書き可能な記憶部に転送して
システムを起動する場合、時間の浪費が多くなるという
欠点がある。
ュータにおいては、オペレータが手動により電源を投入
してシステムが起動するのを待ってから装置の操作を行
うため、システムが起動するまでの時間の浪費が多いと
いう欠点がある。特に、補助記憶装置からシステムの起
動に必要な管理情報を読み書き可能な記憶部に転送して
システムを起動する場合、時間の浪費が多くなるという
欠点がある。
【0004】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は電源を投入して
からシステムが起動するまでの時間の浪費を省くことが
できる情報処理装置を提供することである。
ためになされたものであり、その目的は電源を投入して
からシステムが起動するまでの時間の浪費を省くことが
できる情報処理装置を提供することである。
【0005】
【発明の構成】本発明による情報処理装置は、現在の時
刻データを送出する時計手段と、外部から設定される時
刻データを保持する保持手段と、この保持時刻データと
前記時計手段からの時刻データとを比較する比較手段
と、この比較手段の比較結果が一致を示したとき自装置
の電源を投入する電源投入手段と、この電源投入後に自
装置の起動を行う起動手段とを有することを特徴とす
る。
刻データを送出する時計手段と、外部から設定される時
刻データを保持する保持手段と、この保持時刻データと
前記時計手段からの時刻データとを比較する比較手段
と、この比較手段の比較結果が一致を示したとき自装置
の電源を投入する電源投入手段と、この電源投入後に自
装置の起動を行う起動手段とを有することを特徴とす
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明による情報処理装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。図において、時計回
路部1は現在時刻の設定が可能であり、時刻を計数し、
現在の時刻データを送出する回路である。
例の構成を示すブロック図である。図において、時計回
路部1は現在時刻の設定が可能であり、時刻を計数し、
現在の時刻データを送出する回路である。
【0008】時刻設定回路部2はスタートアップを開始
する時刻を設定するための回路である。
する時刻を設定するための回路である。
【0009】自動起動回路部3は時刻設定回路部2によ
り設定された時刻と現在時刻とを比較する回路であり、
両者が一致した場合に自動スタートアップを実行する関
連各回路部の電源の投入を指示する信号を出力する回路
である。
り設定された時刻と現在時刻とを比較する回路であり、
両者が一致した場合に自動スタートアップを実行する関
連各回路部の電源の投入を指示する信号を出力する回路
である。
【0010】電源スイッチ部4は自動起動回路部3から
の信号に基づき、自動スタートアップを実行する関連各
回路部の電源を投入する回路である。
の信号に基づき、自動スタートアップを実行する関連各
回路部の電源を投入する回路である。
【0011】制御部5は時計回路部1への現在時刻の設
定及び時刻設定回路部2への自動スタートアップ開始時
刻の設定並びにシステムの起動に必要な管理情報の記憶
管理を行う補助記憶部6からの読出し制御を行う回路で
ある。
定及び時刻設定回路部2への自動スタートアップ開始時
刻の設定並びにシステムの起動に必要な管理情報の記憶
管理を行う補助記憶部6からの読出し制御を行う回路で
ある。
【0012】補助記憶部6はシステムの起動に必要な管
理情報を記憶しておくROM等の記憶回路部である。
理情報を記憶しておくROM等の記憶回路部である。
【0013】これらの各回路部の動作を自動スタートア
ップの実行シーケンスに従って説明する。
ップの実行シーケンスに従って説明する。
【0014】まず、予め制御部5は現在時刻設定信号5
1により現在時刻を時計回路部1に送り、現在時刻を時
計回路部1に設定する。そして、自動スタートアップ実
行の設定をオペレータが行うには、自動スタートアップ
を開始する時刻を、制御部5から起動時刻設定信号52
により時刻設定回路2に設定し、電源を切っておく。こ
の際、毎時何分、毎日何時何分、毎月第何週第何曜日何
時何分等様々な設定が可能である。
1により現在時刻を時計回路部1に送り、現在時刻を時
計回路部1に設定する。そして、自動スタートアップ実
行の設定をオペレータが行うには、自動スタートアップ
を開始する時刻を、制御部5から起動時刻設定信号52
により時刻設定回路2に設定し、電源を切っておく。こ
の際、毎時何分、毎日何時何分、毎月第何週第何曜日何
時何分等様々な設定が可能である。
【0015】自動起動回路部3は時計回路部1からの現
時刻信号13を入力とし、さらに時刻設定回路部2から
の設定時刻信号23を入力とする。これらの信号を比較
することにより、両者が一致しているかどうかを、自動
起動回路部3は調べる。設定時刻と現時刻とが一致する
と、自動起動回路部3は自動スタートアップを実行する
ために必要な関連回路部の電源を投入するために電源投
入信号34を出力する。
時刻信号13を入力とし、さらに時刻設定回路部2から
の設定時刻信号23を入力とする。これらの信号を比較
することにより、両者が一致しているかどうかを、自動
起動回路部3は調べる。設定時刻と現時刻とが一致する
と、自動起動回路部3は自動スタートアップを実行する
ために必要な関連回路部の電源を投入するために電源投
入信号34を出力する。
【0016】電源スイッチ部4は、電源断を示す電源断
信号が入力されているとき自動起動回路部3からの電源
投入信号34が入力されると制御部電源信号45及び補
助記憶部電源信号46を送出して、制御部5及び補助記
憶部6の電源を投入する。電源が投入されると、制御部
5は補助記憶部6に記録されている管理情報を読出しシ
ステムの起動を行う。
信号が入力されているとき自動起動回路部3からの電源
投入信号34が入力されると制御部電源信号45及び補
助記憶部電源信号46を送出して、制御部5及び補助記
憶部6の電源を投入する。電源が投入されると、制御部
5は補助記憶部6に記録されている管理情報を読出しシ
ステムの起動を行う。
【0017】ここで、本実施例では、電源投入時から装
置が入力可能状態になるまでの時間をオペレータが考慮
し、その時間を所望の入力開始時刻から差引いた時刻を
設定する方式が採用されている。これに加え、オペレー
タが所望の入力開始時刻を設定するだけで、電源投入時
から装置が入力可能状態になるまでの時間をその入力開
始時刻から差引いた時刻に電源を投入して装置を起動す
る方式を採用しても良い。この場合、減算器を追加すれ
ば良い。また、モード切換えにより、これら両方式を選
択する方式も考えられる。
置が入力可能状態になるまでの時間をオペレータが考慮
し、その時間を所望の入力開始時刻から差引いた時刻を
設定する方式が採用されている。これに加え、オペレー
タが所望の入力開始時刻を設定するだけで、電源投入時
から装置が入力可能状態になるまでの時間をその入力開
始時刻から差引いた時刻に電源を投入して装置を起動す
る方式を採用しても良い。この場合、減算器を追加すれ
ば良い。また、モード切換えにより、これら両方式を選
択する方式も考えられる。
【0018】以上のようにパーソナルコンピュータは、
設定した時刻になると自動的に各部の電源を投入し、管
理情報の読出しを行いシステムの起動を行う手段を有す
ることにより、特定の時刻を指定してシステムの起動を
行わせることができるため、電源を投入してからシステ
ムを起動するまでの待ち時間をなくすことができる。こ
のため、例えば予め時刻を設定しておくことにより出社
時には装置が入力可能な状態になっている等、作業を効
率的に行うことができる。
設定した時刻になると自動的に各部の電源を投入し、管
理情報の読出しを行いシステムの起動を行う手段を有す
ることにより、特定の時刻を指定してシステムの起動を
行わせることができるため、電源を投入してからシステ
ムを起動するまでの待ち時間をなくすことができる。こ
のため、例えば予め時刻を設定しておくことにより出社
時には装置が入力可能な状態になっている等、作業を効
率的に行うことができる。
【0019】なお、以上はパーソナルコンピュータの場
合について説明したが、ワードプロセッサや各種端末装
置等にも本発明が適用できることは明らかである。
合について説明したが、ワードプロセッサや各種端末装
置等にも本発明が適用できることは明らかである。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予め設定
しておいた時刻にシステムの起動を行う機能を情報処理
装置に設けることにより、電源を投入してからシステム
が起動するまでの時間の浪費を省くことができるという
効果がある。
しておいた時刻にシステムの起動を行う機能を情報処理
装置に設けることにより、電源を投入してからシステム
が起動するまでの時間の浪費を省くことができるという
効果がある。
【図1】本発明の実施例による情報処理装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
1 時計回路部 2 時刻設定回路部 3 自動起動回路部 4 電源スイッチ部 5 制御部 6 補助記憶部
Claims (1)
- 【請求項1】 現在の時刻データを送出する時計手段
と、外部から設定される時刻データを保持する保持手段
と、この保持時刻データと前記時計手段からの時刻デー
タとを比較する比較手段と、この比較手段の比較結果が
一致を示したとき自装置の電源を投入する電源投入手段
と、この電源投入後に自装置の起動を行う起動手段とを
有することを特徴する情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253141A JPH0561569A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253141A JPH0561569A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561569A true JPH0561569A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17247086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253141A Pending JPH0561569A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561569A (ja) |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3253141A patent/JPH0561569A/ja active Pending
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