JPH0561573A - 情報処理装置および電源制御方法 - Google Patents
情報処理装置および電源制御方法Info
- Publication number
- JPH0561573A JPH0561573A JP3222563A JP22256391A JPH0561573A JP H0561573 A JPH0561573 A JP H0561573A JP 3222563 A JP3222563 A JP 3222563A JP 22256391 A JP22256391 A JP 22256391A JP H0561573 A JPH0561573 A JP H0561573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external device
- power supply
- information processing
- serial interface
- interface circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部装置と電気的に接続されているか否かを
判定して、電源ONの場合のみシリアルインタフェース
回路を動作させることにより、携帯用パソコン等の消費
電力を低減させる。 【構成】 情報処理装置10において、外部装置18か
らの受信データ信号のレベルが所定しきい値を超えるか
否かを検出し、その結果によってシリアルインタフェー
ス回路12の電源をON/OFF制御する電源制御部1
7を設け、電源制御信号線21により、外部装置18が
活性状態にない場合には、シリアルインタフェース回路
12の電源をOFFする。
判定して、電源ONの場合のみシリアルインタフェース
回路を動作させることにより、携帯用パソコン等の消費
電力を低減させる。 【構成】 情報処理装置10において、外部装置18か
らの受信データ信号のレベルが所定しきい値を超えるか
否かを検出し、その結果によってシリアルインタフェー
ス回路12の電源をON/OFF制御する電源制御部1
7を設け、電源制御信号線21により、外部装置18が
活性状態にない場合には、シリアルインタフェース回路
12の電源をOFFする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯用パーソナルコン
ピュータ(パソコン)等の情報処理装置およびその電源
制御方法に関し、特にシリアルインタフェース回路の電
源を効率的に制御することにより、消費電力の低減をは
かる情報処理装置および電源制御方法に関する。
ピュータ(パソコン)等の情報処理装置およびその電源
制御方法に関し、特にシリアルインタフェース回路の電
源を効率的に制御することにより、消費電力の低減をは
かる情報処理装置および電源制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯用のパソコンの普及により、コンピ
ュータ機器の電池による動作時間を延ばすことが要求さ
れている。このため、CPUや周辺デバイスに対する供
給クロックを使用しない場合、あるいは高速で動作する
必要のない場合には、最大周波数より小さい周波数を用
いたり、電源をOFFとしたりする方法が採用されてい
る。さらに、このような方法を実行する際、CPUの処
理時間が増加することを防ぐため、CPUバス上に電力
制御装置を配置して、キー入力を常時センスし、所定時
間内にキー入力が検出されない場合には、バスの制御権
を得て、制御信号等によりパワーダウンモードへ移行さ
せ、キー入力を検出した時点で通常モードに戻して、バ
ス制御権を放棄する方法も提案されている。また、従来
の携帯用パーソナルコンピュータでは、受信データ信号
線以外の信号線を用いて外部装置の状態を伝えているた
め、直ちに通信できる状態にあるか否かを判別すること
は可能だが、電気的に接続されているか否かを判別する
ことはできない。なお、この種の方法として関連するも
のには、例えば、特願平2−179078号がある。
ュータ機器の電池による動作時間を延ばすことが要求さ
れている。このため、CPUや周辺デバイスに対する供
給クロックを使用しない場合、あるいは高速で動作する
必要のない場合には、最大周波数より小さい周波数を用
いたり、電源をOFFとしたりする方法が採用されてい
る。さらに、このような方法を実行する際、CPUの処
理時間が増加することを防ぐため、CPUバス上に電力
制御装置を配置して、キー入力を常時センスし、所定時
間内にキー入力が検出されない場合には、バスの制御権
を得て、制御信号等によりパワーダウンモードへ移行さ
せ、キー入力を検出した時点で通常モードに戻して、バ
ス制御権を放棄する方法も提案されている。また、従来
の携帯用パーソナルコンピュータでは、受信データ信号
線以外の信号線を用いて外部装置の状態を伝えているた
め、直ちに通信できる状態にあるか否かを判別すること
は可能だが、電気的に接続されているか否かを判別する
ことはできない。なお、この種の方法として関連するも
のには、例えば、特願平2−179078号がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、外
部装置が直ちに通信可能な状態にあるか否かの検出は可
能であるが、電気的に接続されているか否かの判定は不
可能であるため、省力化(消費電力の低減)をより進め
ることは難しかった。本発明の目的は、外部装置と電気
的に接続されているか否かを判定して、電源ONの場合
のみシリアルインタフェース回路を動作させることによ
り、このような問題点を改善して、消費電力を低減させ
るのに好適な情報処理装置および電源制御方法を提供す
ることにある。
部装置が直ちに通信可能な状態にあるか否かの検出は可
能であるが、電気的に接続されているか否かの判定は不
可能であるため、省力化(消費電力の低減)をより進め
ることは難しかった。本発明の目的は、外部装置と電気
的に接続されているか否かを判定して、電源ONの場合
のみシリアルインタフェース回路を動作させることによ
り、このような問題点を改善して、消費電力を低減させ
るのに好適な情報処理装置および電源制御方法を提供す
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の電源制御方法は、外部装置からの受信デー
タ信号のレベルが所定しきい値を超えるか否かによっ
て、その外部装置が活性状態にあるか否かを検出し、外
部装置が活性状態にない場合には、電源制御信号を用い
てシリアルインタフェース回路の電源をOFFすること
に特徴がある。また、本発明の情報処理装置は、受信デ
ータ信号線、シリアルインタフェース回路、および外部
装置との接続手段に加えて、外部装置からの受信データ
信号のレベルが所定しきい値を超えるか否かを検出する
手段(電源制御部)と、その結果によってシリアルイン
タフェース回路の電源をON/OFF制御する手段(電
源制御信号線を含む電源制御部)とを設けたことに特徴
がある。
め、本発明の電源制御方法は、外部装置からの受信デー
タ信号のレベルが所定しきい値を超えるか否かによっ
て、その外部装置が活性状態にあるか否かを検出し、外
部装置が活性状態にない場合には、電源制御信号を用い
てシリアルインタフェース回路の電源をOFFすること
に特徴がある。また、本発明の情報処理装置は、受信デ
ータ信号線、シリアルインタフェース回路、および外部
装置との接続手段に加えて、外部装置からの受信データ
信号のレベルが所定しきい値を超えるか否かを検出する
手段(電源制御部)と、その結果によってシリアルイン
タフェース回路の電源をON/OFF制御する手段(電
源制御信号線を含む電源制御部)とを設けたことに特徴
がある。
【0005】
【作用】本発明においては、電圧検出回路、アドレスデ
コーダ、バスバッファ等から構成された電源制御池部に
より、外部装置からの受信データ信号のレベルを検出す
る。そして、検出した電圧がバスバッファの所定しきい
値(VTH2)より低い場合には、外部装置は活性状態に
ないものとし、電源制御信号を用いてシリアルI/F回
路の電源をOFFにする。これにより、外部装置が接続
されていない時間、あるいは電源がOFFとなっている
時間は、電力を供給せずに済むため、低消費電力の携帯
用情報処理装置を実現できる。
コーダ、バスバッファ等から構成された電源制御池部に
より、外部装置からの受信データ信号のレベルを検出す
る。そして、検出した電圧がバスバッファの所定しきい
値(VTH2)より低い場合には、外部装置は活性状態に
ないものとし、電源制御信号を用いてシリアルI/F回
路の電源をOFFにする。これにより、外部装置が接続
されていない時間、あるいは電源がOFFとなっている
時間は、電力を供給せずに済むため、低消費電力の携帯
用情報処理装置を実現できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、本発明の一実施例における情報処理装置の
構成図、図2は本発明の一実施例における電源制御に用
いる信号のタイミングチャートである。図1において、
11は装置全体を制御するCPU、12はシリアルイン
タフェース(I/F)回路、16はCPUバス、17は
電源制御部、21はシリアルI/F回路12用の電源制
御信号線であり、これらが本実施例の情報処理装置(携
帯用パソコン等)を構成する。また、13はアドレスデ
コーダ、14は電圧検出回路、15はバスバッファであ
り、これらは電源制御部17に含まれる。さらに、18
はI/Fケーブル19およびI/Fコネクタ20によっ
て情報処理装置10と接続される外部装置である。本実
施例のCPU11は、アドレスデコーダ13がONとな
るアドレスを読み出すことにより、外部装置18の動作
状態を読み取る。また、バスバッファ15は、電圧検出
回路14を介して得られた受信データの信号レベルを示
す信号(位置)とアドレスデコーダ13の出力とのA
NDをとり、その出力(位置)によって、CPU11
に外部装置18の動作状態を知らせる。また、電源制御
信号線21は、外部装置18電源のON/OFF状態に
よって、シリアルI/F回路12の電源を制御するため
のものである。
る。図1は、本発明の一実施例における情報処理装置の
構成図、図2は本発明の一実施例における電源制御に用
いる信号のタイミングチャートである。図1において、
11は装置全体を制御するCPU、12はシリアルイン
タフェース(I/F)回路、16はCPUバス、17は
電源制御部、21はシリアルI/F回路12用の電源制
御信号線であり、これらが本実施例の情報処理装置(携
帯用パソコン等)を構成する。また、13はアドレスデ
コーダ、14は電圧検出回路、15はバスバッファであ
り、これらは電源制御部17に含まれる。さらに、18
はI/Fケーブル19およびI/Fコネクタ20によっ
て情報処理装置10と接続される外部装置である。本実
施例のCPU11は、アドレスデコーダ13がONとな
るアドレスを読み出すことにより、外部装置18の動作
状態を読み取る。また、バスバッファ15は、電圧検出
回路14を介して得られた受信データの信号レベルを示
す信号(位置)とアドレスデコーダ13の出力とのA
NDをとり、その出力(位置)によって、CPU11
に外部装置18の動作状態を知らせる。また、電源制御
信号線21は、外部装置18電源のON/OFF状態に
よって、シリアルI/F回路12の電源を制御するため
のものである。
【0007】ここで、図2により、外部装置18の動作
状態を検出する方法について述べる。なお、本実施例で
は、受信データ信号は無通信時(外部装置18が電源O
N状態で、情報処理装置10と通信していない場合)
は、V(−)のレベルを保つものとする。例えば、受信
データ信号のレベル(以下Vrと記す)が、RLにより
GNDにほぼ近いものとなっている状態から、外部装置
18の電源が時刻T0で入った場合、位置におけるV
rは、徐々に下降する。そして、電圧検出回路14のし
きい値VTH1を過ぎると、位置における電圧は「L」
となり、コンデンサ(C)の電荷がダイオード(Di)
を通して放電される。これにより、Cの電圧は低下し、
時刻T1において、「VTH2(バスバッファ15のしきい
値)>Cの電圧」となる。この後、時刻T2で外部装置
18の電源が切れたとすると、Vrは、GNDレベルに
向けて上昇する。そして、「VTH1<Vr」となる時刻T
3において、位置における電圧は「H」となり、Cは
Rを通して充電されるため、時刻T4では、「Cの電圧
>VTH2」となって、位置およびにおける電圧は
「H」となる。こうして検出した信号(位置)によ
り、シリアルI/F回路12の電源のON/OFFを制
御する。つまり、外部装置18の動作期間中はON、そ
れ以外はOFFとする。なお、時刻T1からT4の間に、
受信データによりCの電圧がVTH2を超えないために
は、CRの時定数が受信データ1ワードのスタートビッ
トからストップビットまでの時間よりも大きければよ
い。また、本実施例では、バスバッファ15から読み出
した結果が「L」となっている時間(時刻T1からT4ま
で)を外部装置18の動作期間として検出するが、この
うち、外部装置18の電圧が降下する時間(時刻T2か
らT3まで)、およびCRの時定数で定まる時間(時刻
T3からT4までであり、受信データ1ワードより僅かに
長い程度)は無視できるので、この検出時間は、外部装
置18の動作時間(時刻T1からT2まで)とほぼ等しい
ものである。
状態を検出する方法について述べる。なお、本実施例で
は、受信データ信号は無通信時(外部装置18が電源O
N状態で、情報処理装置10と通信していない場合)
は、V(−)のレベルを保つものとする。例えば、受信
データ信号のレベル(以下Vrと記す)が、RLにより
GNDにほぼ近いものとなっている状態から、外部装置
18の電源が時刻T0で入った場合、位置におけるV
rは、徐々に下降する。そして、電圧検出回路14のし
きい値VTH1を過ぎると、位置における電圧は「L」
となり、コンデンサ(C)の電荷がダイオード(Di)
を通して放電される。これにより、Cの電圧は低下し、
時刻T1において、「VTH2(バスバッファ15のしきい
値)>Cの電圧」となる。この後、時刻T2で外部装置
18の電源が切れたとすると、Vrは、GNDレベルに
向けて上昇する。そして、「VTH1<Vr」となる時刻T
3において、位置における電圧は「H」となり、Cは
Rを通して充電されるため、時刻T4では、「Cの電圧
>VTH2」となって、位置およびにおける電圧は
「H」となる。こうして検出した信号(位置)によ
り、シリアルI/F回路12の電源のON/OFFを制
御する。つまり、外部装置18の動作期間中はON、そ
れ以外はOFFとする。なお、時刻T1からT4の間に、
受信データによりCの電圧がVTH2を超えないために
は、CRの時定数が受信データ1ワードのスタートビッ
トからストップビットまでの時間よりも大きければよ
い。また、本実施例では、バスバッファ15から読み出
した結果が「L」となっている時間(時刻T1からT4ま
で)を外部装置18の動作期間として検出するが、この
うち、外部装置18の電圧が降下する時間(時刻T2か
らT3まで)、およびCRの時定数で定まる時間(時刻
T3からT4までであり、受信データ1ワードより僅かに
長い程度)は無視できるので、この検出時間は、外部装
置18の動作時間(時刻T1からT2まで)とほぼ等しい
ものである。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、外部装置が活性状態に
あるか否かを検出することができる。また、この検出結
果を用いてシリアルI/F回路の電源を制御することに
より、通信が行われる恐れのない間(外部装置が接続さ
れていない時間、あるいは外部装置の電源がOFFとな
っている時間)は、電源をOFFできるので、低消費電
力の情報処理装置を実現することが可能である。さら
に、受信データ信号のみを用いて外部装置の活性状態を
検出することができるので、受信データ、送信データ、
およびGND用の3本の信号線しかない通信方法に利用
することも可能である。
あるか否かを検出することができる。また、この検出結
果を用いてシリアルI/F回路の電源を制御することに
より、通信が行われる恐れのない間(外部装置が接続さ
れていない時間、あるいは外部装置の電源がOFFとな
っている時間)は、電源をOFFできるので、低消費電
力の情報処理装置を実現することが可能である。さら
に、受信データ信号のみを用いて外部装置の活性状態を
検出することができるので、受信データ、送信データ、
およびGND用の3本の信号線しかない通信方法に利用
することも可能である。
【0009】
【図1】本発明の一実施例における情報処理装置の構成
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施例における電源制御に用いる信
号のタイミングチャートである。
号のタイミングチャートである。
10 情報処理装置 11 CPU 12 シリアルI/F回路 13 アドレスデコーダ 14 電圧検出回路 15 バスバッファ 16 CPUバス 17 電源制御部 18 外部装置 19 I/Fケーブル 20 I/Fコネクタ 21 電源制御信号線
Claims (3)
- 【請求項1】 外部装置と接続された情報処理装置にお
けるシリアルインタフェース回路の電源制御方法におい
て、外部装置からの受信データ信号のレベルが所定しき
い値を超えるか否かにより、該外部装置が活性状態にあ
るか否かを検出することを特徴とする電力制御方法。 - 【請求項2】 上記検出の結果を示す制御信号を用い、
外部装置が活性状態にない場合には、シリアルインタフ
ェース回路の電源をOFFすることを特徴とする請求項
1記載の電源制御方法。 - 【請求項3】 受信データ信号線、シリアルインタフェ
ース回路、および外部装置との接続手段を備えた情報処
理装置において、外部装置からの受信データ信号のレベ
ルが所定しきい値を超えるか否かを検出する手段と、該
検出の結果によってシリアルインタフェース回路の電源
をON/OFF制御する手段とを設けたことを特徴とす
る情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222563A JPH0561573A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 情報処理装置および電源制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3222563A JPH0561573A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 情報処理装置および電源制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561573A true JPH0561573A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16784423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3222563A Pending JPH0561573A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | 情報処理装置および電源制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561573A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06342329A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-13 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
| JP2008262393A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理システムおよびその制御方法 |
| JP2009213868A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | ドッキングステーションおよび超音波診断装置 |
| US8949634B2 (en) | 2008-04-25 | 2015-02-03 | Fujitsu Limited | Storage device connected to a superior device and method of supplying power to the storage device |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3222563A patent/JPH0561573A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06342329A (ja) * | 1993-05-18 | 1994-12-13 | Nec Corp | 周辺制御装置 |
| JP2008262393A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理システムおよびその制御方法 |
| JP2009213868A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | ドッキングステーションおよび超音波診断装置 |
| US8949634B2 (en) | 2008-04-25 | 2015-02-03 | Fujitsu Limited | Storage device connected to a superior device and method of supplying power to the storage device |
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