JPH0561616A - プリンタ制御方式 - Google Patents
プリンタ制御方式Info
- Publication number
- JPH0561616A JPH0561616A JP3221947A JP22194791A JPH0561616A JP H0561616 A JPH0561616 A JP H0561616A JP 3221947 A JP3221947 A JP 3221947A JP 22194791 A JP22194791 A JP 22194791A JP H0561616 A JPH0561616 A JP H0561616A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jcl
- unit
- byte code
- file definition
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】JCL格納装置2にJCLを格納する。利用者
プログラムより、OS部10aのOSが起動されると、
JCL入力部11がJCL格納装置2からJCLを入力
し、ファイル定義文判断部12に渡す。ファイル定義文
判断部12は、JCL入力部11によって入力されたJ
CLを参照し、漢字プリンタ用ファイル定義の有無を判
断する。漢字プリンタ用ファイル定義文が有った場合、
コード変換部13は、変換テーブル20を参照し、出力
レコード4aを1バイトコードから2バイトコードに変
換して出力部14に渡す。ただし、漢字プリンタ用ファ
イル定義文が無かった場合、コード変換は行わず出力レ
コード4aをそのまま出力部14に渡し、出力部14は
漢字プリンタ3に出力させる。 【効果】プリンタ環境の意識を不要にできるので、プロ
グラムを簡素化できる。
プログラムより、OS部10aのOSが起動されると、
JCL入力部11がJCL格納装置2からJCLを入力
し、ファイル定義文判断部12に渡す。ファイル定義文
判断部12は、JCL入力部11によって入力されたJ
CLを参照し、漢字プリンタ用ファイル定義の有無を判
断する。漢字プリンタ用ファイル定義文が有った場合、
コード変換部13は、変換テーブル20を参照し、出力
レコード4aを1バイトコードから2バイトコードに変
換して出力部14に渡す。ただし、漢字プリンタ用ファ
イル定義文が無かった場合、コード変換は行わず出力レ
コード4aをそのまま出力部14に渡し、出力部14は
漢字プリンタ3に出力させる。 【効果】プリンタ環境の意識を不要にできるので、プロ
グラムを簡素化できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置のプリン
タ制御方式に関する。
タ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ制御方式は、2バイトコ
ードの入力により印字を行う漢字プリンタに出力する場
合は、出力レコードを2バイトコードにて作成しなけれ
ばならなかった。
ードの入力により印字を行う漢字プリンタに出力する場
合は、出力レコードを2バイトコードにて作成しなけれ
ばならなかった。
【0003】次に、従来例について図面を参照して説明
する。
する。
【0004】図4は従来の一例のANK文字を印字する
場合の構成を示すブロック図、図5は従来の一例の漢字
を印字する場合の構成を示すブロック図である。
場合の構成を示すブロック図、図5は従来の一例の漢字
を印字する場合の構成を示すブロック図である。
【0005】図4に示すプリンタの制御方式は、情報処
理を行うCPU1bと、1バイトコードでANK文字を
印字し2バイトコードで漢字を印字可能な漢字プリンタ
3とを含んで構成されている。CPU1bは、オペレー
ションシステム(以後、OSと記す)が動作するOS部
10bと、利用者プログラムが動作する利用者プログラ
ム部30bとを含んで構成されている。利用者プログラ
ム部30bは、ANKを出力する場合は、1バイトコー
ド出力用のプログラム31aを動作して漢字プリンタ3
に出力レコード4aを出力していた。
理を行うCPU1bと、1バイトコードでANK文字を
印字し2バイトコードで漢字を印字可能な漢字プリンタ
3とを含んで構成されている。CPU1bは、オペレー
ションシステム(以後、OSと記す)が動作するOS部
10bと、利用者プログラムが動作する利用者プログラ
ム部30bとを含んで構成されている。利用者プログラ
ム部30bは、ANKを出力する場合は、1バイトコー
ド出力用のプログラム31aを動作して漢字プリンタ3
に出力レコード4aを出力していた。
【0006】図5に示すプリンタの制御方式は、図4と
同じ構成だが、CPU1bの利用者プログラム部30b
は、漢字を出力する場合は、2バイトコード出力用のプ
ログラム31bを動作して出力レコード4bを漢字プリ
ンタ3に出力していた。
同じ構成だが、CPU1bの利用者プログラム部30b
は、漢字を出力する場合は、2バイトコード出力用のプ
ログラム31bを動作して出力レコード4bを漢字プリ
ンタ3に出力していた。
【0007】この方式によると、1バイトコードと2バ
イトコードとの両方で出力する場合は、1バイトコード
出力用のプログラム31aと2バイトコード出力用のプ
ログラム31bとの2種類のバイトコードを出力する2
つのプログラムが必要となっていた。
イトコードとの両方で出力する場合は、1バイトコード
出力用のプログラム31aと2バイトコード出力用のプ
ログラム31bとの2種類のバイトコードを出力する2
つのプログラムが必要となっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプリン
タ制御方式は、環境等の条件によって1バイトコード出
力用プログラム31aと2バイトコード出力用プログラ
ム31bとを別々に最初から作成しておくか、1バイト
コード出力用プログラム31aを漢字プリンタ3で出力
するために2バイトコード出力用プログラム31bに修
正、または新たに作成しなければならないため、手間と
時間または費用がかかるという問題点がある。
タ制御方式は、環境等の条件によって1バイトコード出
力用プログラム31aと2バイトコード出力用プログラ
ム31bとを別々に最初から作成しておくか、1バイト
コード出力用プログラム31aを漢字プリンタ3で出力
するために2バイトコード出力用プログラム31bに修
正、または新たに作成しなければならないため、手間と
時間または費用がかかるという問題点がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ制御方
式は、オペレーションシステムに指定を与えるJCLの
ファイル定義文を格納したJCL格納手段と、1バイト
コードと2バイトコードとを対応させた変換テーブル
と、前記JCL格納装置からJCLを順次入力するJC
L入力手段と、前記JCL入力手段が入力したJCLか
ら漢字プリンタ用ファイル定義文の有無を判断するファ
イル定義文判断手段と、前記ファイル定義文判断手段の
判断結果から入力した利用者プログラムからの1バイト
コードである出力レコードを前記変換テーブルを参照し
て2バイトコードに変換するコード変換手段と、前記コ
ード変換手段が変換したコードで漢字プリンタに出力す
る出力手段とを有している。
式は、オペレーションシステムに指定を与えるJCLの
ファイル定義文を格納したJCL格納手段と、1バイト
コードと2バイトコードとを対応させた変換テーブル
と、前記JCL格納装置からJCLを順次入力するJC
L入力手段と、前記JCL入力手段が入力したJCLか
ら漢字プリンタ用ファイル定義文の有無を判断するファ
イル定義文判断手段と、前記ファイル定義文判断手段の
判断結果から入力した利用者プログラムからの1バイト
コードである出力レコードを前記変換テーブルを参照し
て2バイトコードに変換するコード変換手段と、前記コ
ード変換手段が変換したコードで漢字プリンタに出力す
る出力手段とを有している。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図、図2は図1に示す変換テーブルの説明図、図3
は図1に示すOS部の動作を示す流れ図である。
ック図、図2は図1に示す変換テーブルの説明図、図3
は図1に示すOS部の動作を示す流れ図である。
【0012】図1に示すプリンタ制御方式は、情報処理
を行うCPU1aと、OSに指定を与えるJCLのファ
イル定義文を格納する磁気ディスク装置等のJCL格納
装置2と、1バイトコードでANK文字を印字し2バイ
トコードで漢字を印字可能な漢字プリンタ3とから構成
されている。
を行うCPU1aと、OSに指定を与えるJCLのファ
イル定義文を格納する磁気ディスク装置等のJCL格納
装置2と、1バイトコードでANK文字を印字し2バイ
トコードで漢字を印字可能な漢字プリンタ3とから構成
されている。
【0013】CPU1aは、1バイトコードと2バイト
コードとを対応させた変換テーブル20と、OSが動作
するOS部10aと、利用者プログラムである1バイト
コード出力用のプログラム31aが動作する利用者プロ
グラム部30aとから構成されている。利用者プログラ
ム部30aは、1バイトコード出力用のプログラム31
aからの出力レコード4aをOS部10aに出力する。
OS部10aは、JCL格納装置2からJCLを順次入
力するJCL入力部11と、JCL入力部11が入力し
たJCLから漢字プリンタ用ファイル定義文の有無を判
断するファイル定義文判断部12と、ファイル定義文判
断部12の判断結果から入力した出力レコード4aを変
換テーブル20を使って2バイトコードに変換するコー
ド変換部13と、コード変換部13が変換したコードで
漢字プリンタ3に出力する出力部14とから構成されて
いる。
コードとを対応させた変換テーブル20と、OSが動作
するOS部10aと、利用者プログラムである1バイト
コード出力用のプログラム31aが動作する利用者プロ
グラム部30aとから構成されている。利用者プログラ
ム部30aは、1バイトコード出力用のプログラム31
aからの出力レコード4aをOS部10aに出力する。
OS部10aは、JCL格納装置2からJCLを順次入
力するJCL入力部11と、JCL入力部11が入力し
たJCLから漢字プリンタ用ファイル定義文の有無を判
断するファイル定義文判断部12と、ファイル定義文判
断部12の判断結果から入力した出力レコード4aを変
換テーブル20を使って2バイトコードに変換するコー
ド変換部13と、コード変換部13が変換したコードで
漢字プリンタ3に出力する出力部14とから構成されて
いる。
【0014】変換テーブル20は、1バイトコードを格
納する1バイトコード格納部21と、それと対応する2
バイトコードを格納する2バイトコード格納部22と、
1バイトコード格納部21と2バイトコード格納部22
とを1エントリ23として構成されている。
納する1バイトコード格納部21と、それと対応する2
バイトコードを格納する2バイトコード格納部22と、
1バイトコード格納部21と2バイトコード格納部22
とを1エントリ23として構成されている。
【0015】次に、このように構成された本発明のプリ
ンタ制御方式の動作について説明する。まず、JCL格
納装置2にJCLを格納する。利用者プログラムより、
OS部10aのOSが起動されると、ステップ31にお
いて、JCL入力部11がJCL格納装置2からJCL
を入力してファイル定義文判断部12に渡す。ステップ
32において、ファイル定義文判断部12はJCL入力
部11によって入力されたJCLを参照し、漢字プリン
タ用ファイル定義の有無を判断する。ステップ32にお
いて、漢字プリンタ用ファイル定義文が有った場合、ス
テップ33においてコード変換部13は、変換テーブル
20を参照し、出力レコード4aを1バイトコードから
2バイトコードに変換して出力部14に渡す。ステップ
32において、漢字プリンタ用ファイル定義文が無かっ
た場合、コード変換は行わず出力レコード4aをそのま
ま出力部14に渡す。ステップ34において、出力部1
4は漢字プリンタ3に出力させる。
ンタ制御方式の動作について説明する。まず、JCL格
納装置2にJCLを格納する。利用者プログラムより、
OS部10aのOSが起動されると、ステップ31にお
いて、JCL入力部11がJCL格納装置2からJCL
を入力してファイル定義文判断部12に渡す。ステップ
32において、ファイル定義文判断部12はJCL入力
部11によって入力されたJCLを参照し、漢字プリン
タ用ファイル定義の有無を判断する。ステップ32にお
いて、漢字プリンタ用ファイル定義文が有った場合、ス
テップ33においてコード変換部13は、変換テーブル
20を参照し、出力レコード4aを1バイトコードから
2バイトコードに変換して出力部14に渡す。ステップ
32において、漢字プリンタ用ファイル定義文が無かっ
た場合、コード変換は行わず出力レコード4aをそのま
ま出力部14に渡す。ステップ34において、出力部1
4は漢字プリンタ3に出力させる。
【0016】
【発明の効果】本発明のプリンタ制御方式は、1バイト
コードを2バイトコードに変換するための変換テーブル
を付加することにより、プリンタ環境の意識を不要にで
きるので、プログラムを簡素化できるという効果があ
る。
コードを2バイトコードに変換するための変換テーブル
を付加することにより、プリンタ環境の意識を不要にで
きるので、プログラムを簡素化できるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示す変換テーブルの説明図である。
【図3】図1に示すOS部の動作を示す流れ図である。
【図4】従来の一例を示すブロック図である。
【図5】従来の他の例を示すブロック図である。
1a CPU 2 JCL格納装置 3 漢字プリンタ 4a 出力レコード 10a OS部 11 JCL入力部 12 ファイル定義文判断部 13 コード変換部 14 出力部 20 変換テーブル 21 1バイトコード格納部 22 2バイトコード格納部 23 1エントリ 30a 利用者プログラム部 31a 1バイトコード出力用のプログラム
Claims (1)
- 【請求項1】 オペレーションシステムに指定を与える
JCLのファイル定義文を格納したJCL格納手段と、
1バイトコードと2バイトコードとを対応させた変換テ
ーブルと、前記JCL格納装置からJCLを順次入力す
るJCL入力手段と、前記JCL入力手段が入力したJ
CLから漢字プリンタ用ファイル定義文の有無を判断す
るファイル定義文判断手段と、前記ファイル定義文判断
手段の判断結果から入力した利用者プログラムからの1
バイトコードである出力レコードを前記変換テーブルを
参照して2バイトコードに変換するコード変換手段と、
前記コード変換手段が変換したコードで漢字プリンタに
出力する出力手段とを含むことを特徴とするプリンタ制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221947A JPH0561616A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プリンタ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221947A JPH0561616A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プリンタ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561616A true JPH0561616A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16774652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221947A Pending JPH0561616A (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | プリンタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561616A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657039A (en) * | 1993-11-04 | 1997-08-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP3221947A patent/JPH0561616A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657039A (en) * | 1993-11-04 | 1997-08-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7886309B2 (en) | Accessing a platform independent input method editor from an underlying operating system | |
| US5467433A (en) | Label printing and data collection program generator | |
| JP4451908B2 (ja) | ユニコード・コンバータ | |
| US5918067A (en) | Multistage front end processor system which uses either a stand-alone pre-processor or a composite pre-processor composed of serially connected stand-alone processors | |
| JP2624484B2 (ja) | 中国語の入力処理方法 | |
| JPH06187107A (ja) | 帳票配布出力装置 | |
| JP3322042B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2937641B2 (ja) | アプリケーションプログラム間通信方式 | |
| JP2615851B2 (ja) | キー入力装置 | |
| JPH02255944A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JP2629946B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3236038B2 (ja) | 文字処理装置及びその方法 | |
| JP2509186B2 (ja) | コ−ド変換方式 | |
| JPH035878A (ja) | ホストコンピュータ日本語帳票印字イメージデータの変換方法 | |
| JP2805804B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH06202995A (ja) | 文字入力装置 | |
| JP2000132465A (ja) | Ftpサーバにおけるコード変換装置および変換方法およびコード変換プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH0512281A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH026163A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH10232861A (ja) | 文書出力装置 | |
| JP2000105659A (ja) | 文書作成読み上げ装置 | |
| JPS63250735A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPH05143609A (ja) | 株価情報表示装置および株価情報表示装置のための表示内容指定方法 | |
| JPH0464166A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH04148226A (ja) | 書式オーバレイ装置 |