JPH0561704U - 光ファイバケーブルの直線接続材 - Google Patents

光ファイバケーブルの直線接続材

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JPH0561704U
JPH0561704U JP227192U JP227192U JPH0561704U JP H0561704 U JPH0561704 U JP H0561704U JP 227192 U JP227192 U JP 227192U JP 227192 U JP227192 U JP 227192U JP H0561704 U JPH0561704 U JP H0561704U
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 直線接続部内の光ファイバ接続収納部への水
の侵入を防止し、特別な光ファイバケーブルを用いずに
圧力センサや水センサなしで直線接続部内への水の侵入
の有無を簡単に検知する。 【構成】 気密性の喪失等により直線接続材内1に水が
侵入すると、この水は、まず、2枚の抗張力体取付板
8,14と直線接続材のケースの端部内壁面とによって
形成されるそれぞれの空間21,22に侵入する。そこ
で、それぞれの空間に充填されている高吸水性材料2
1,22がこの水を吸水して膨脹する。この膨脹によっ
て、高吸水性材料内を通り抗張力体取付板を介して光フ
ァイバ接続収納部20に配線された光ファイバ心線1
3,18が抗張力体取付板の穴の端部に押し付けられ曲
がり、マイクロベンディングを起こす。この伝送損失の
増加は、光ファイバ心線に送信した伝送信号の反射率に
よって容易に測定することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、光ファイバケーブルの直線接続材に係り、特に直線接続部内へ水が 侵入するのを防止することのできる光ファイバケーブルの直線接続材に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、光ファイバは光ファイバプリフォームを電気炉等で加熱溶融させて引 っ張ることにより形成する。電気炉から引き出されることにより紡糸された光フ ァイバは、熱硬化性の樹脂が一次被覆された後、乾燥炉に導入され、ここで一次 被覆された熱硬化性の樹脂が乾燥される。この後、巻取ドラムに巻き取られ、光 ファイバ素線として使用される。
【0003】 このような光ファイバは、従来の銅導体と比べ物理的な或いは機械的な特性に 著しい違いがあるため、1次被覆、2次被覆等を施し、光ファイバ心線として機 械的な特性、取扱い易さの向上を図っている。しかし、ケーブル化する場合には 、光ファイバ心線に側圧等の大きな外力が加わると、光ファイバ心線に微小な曲 り(マイクロベンディング)を生じ、伝送損失が増加するので、ケーブル構造及 び製造に配慮する必要がある。
【0004】 しかし、このような光ファイバも、無限に長いものではなく、途中で他の光フ ァイバと接続する必要が生じる場合がある。この光ファイバの接続は、従来のケ ーブル心線の接続とは異なり、毛髪ほどの光ファイバの端面を、きわめて平滑に なるように切断し、2心の光ファイバを互いに正確に突き合わせることが重要で ある。接続点で光ファイバの光の通る部分であるコア部が、構造的に完全に均一 に繋がっていなければ、一方の光ファイバから出た光信号が他の光ファイバに入 りきらず、接続点で損失や伝送モード分布の乱れが生ずる。しかも、2本の光フ ァイバケーブルを接続した際にそれぞれの光ファイバケーブルの張力を支持でき る程度の強度が必要である。
【0005】 そこで、近年、2本の光ファイバケーブルの直線接続にあっては、直線接続材 (クロージャ)を用いて接続する方法が採られている。この従来の光ファイバケ ーブルの直線接続材100は、図4、図5に示す如き構成を有している。
【0006】 110は接続部で、2本の光ファイバケーブルの光ファイバを互いに接続して 2本の光ファイバケーブルが互いに離れないように把持固定するものである。1 20はケーブル把持金具で、一方のケーブル500を把持固定するものである。 130はケーブル把持金具で、他方のケーブル600を把持固定するものである 。140は抗張力体止で、一方のケーブル500のテンションメンバ550を把 持固定するものである。この抗張力体止140は、固定板150に取り付けられ ている。また、160は抗張力体止で、他方のケーブル600のテンションメン バ650を把持固定するものである。この抗張力体止160は、固定板170に 取り付けられている。 この抗張力体止140、160は、抗張力体止140、160に固定されるテ ンションメンバ550、650に掛かる光ファイバケーブルの張力を支持する作 用を有している。 そして、ケーブル把持金具120と抗張力体止140とは、連結具180、1 90によって連結されており、ケーブル把持金具130と抗張力体止160とは 、連結具200、210によって連結されている。
【0007】 220は連結固定具で、抗張力体止140と抗張力体止160を連結し、所定 距離を保つため固定するものである。この連結固定具220に光ファイバの接続 余長処理部230が取り付けられている。この接続余長処理部230は、2本の 光ファイバケーブルの光ファイバを長めに取り、端部を互い接続した余長部分を ループ状にして収納しておくところである。
【0008】 240は上スリーブで、250が下スリーブである。この上スリーブ240と 下スリーブ250は、接続部110を収納するものである。260、270は、 上スリーブ240、下スリーブ250の内部の端部に嵌合される端面板である。 この端面板260、270は、上スリーブ240、下スリーブ250の接続部1 10収納部を封止するためのものである。
【0009】 このような光ファイバケーブルの直線接続部は、水の侵入により入力してくる 光信号が乱反射により、伝送損失を生じる。そのため、従来の光ファイバケーブ ルの直線接続材にあっては、光ファイバケーブルの直線接続部に不活性ガスを圧 入し、光ファイバケーブルの直線接続材の気密性を検出することによって水の侵 入の可能性を検知すると同時に圧入した不活性ガスによって光ファイバケーブル の直線接続材の気密性が失われても水の侵入を防いでいる。
【0010】 また、最近は、非ガス化傾向にあり、図5に示す如く、光ファイバケーブルの 接続部を収納してある接続余長処理部230の下面側に水検知器300を取り付 け、光ファイバケーブルの直線接続部に水が侵入するのを検知している。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の前者の光ファイバケーブルの直線接続材にあっては、光 ファイバケーブルの直線接続部に不活性ガスを圧入するため、光ファイバケーブ ルの直線接続部に不活性ガス供給用の管を配管しなければならず光ファイバケー ブルの接続作業に多大の手間を要するという問題点を有している。
【0012】 また、従来の後者の光ファイバケーブルの直線接続材にあっては、光ファイバ ケーブルの接続部の収納してある接続余長処理部230の下面側に水検知器30 0を別に取り付け、この水検知器300に検出結果を伝送する配線のされた光フ ァイバケーブルを使用しなければならず、使用できる光ファイバケーブルの種類 が限定されてしまい、汎用性がないという問題点を有している。
【0013】 本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり 、その目的とするところは、直線接続部内の光ファイバ接続収納部への水の侵入 を防止することができ、特別な光ファイバケーブルを用いなくても圧力センサや 水センサを用いずに直線接続部内への水の侵入の有無を容易に検知することので きる光ファイバケーブルの直線接続材を提供しようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の光ファイバケーブルの直線接続材は、上 スリーブと下スリーブとによって構成されるケースの内周面に2つの嵌合溝を形 成し、該2つの嵌合溝のそれぞれに光ファイバケーブルの抗張力体を固着する抗 張力体取付部と光ファイバケーブルの光ファイバ心線を貫通する複数の穴を形成 した抗張力体取付板を嵌着し、該2枚の抗張力体取付板の間に光ファイバ心線の 接続部を収納する光ファイバ接続収納部を設け、前記2枚の抗張力体取付板と前 記ケースの端部内壁面との間に高吸水性材料を充填して構成したものである。
【0015】
【作用】
光ファイバケーブルシースと光ファイバケーブルの直線接続材との間の気密性 の喪失により直線接続材内に水が侵入したり、あるいは途中のケーブルシースが 何等かの原因で損傷し光ファイバケーブル内に水が侵入しこの光ファイバケーブ ル内に侵入した水が光ファイバケーブル内を走行しケーブル端末部まで到達して 直線接続材内に水が侵入すると、この水は、まず、2枚の抗張力体取付板と直線 接続材のケースの端部内壁面とによって形成されるそれぞれの空間に侵入する。 そこで、2枚の抗張力体取付板と直線接続材のケースの端部内壁面とによって形 成されるそれぞれの空間に充填されている高吸水性材料が、この水を吸水する。 すると、この水を吸水した高吸水性材料は膨脹する。この高吸水性材料の膨脹に よって、高吸水性材料内を通り抗張力体取付板を介して光ファイバ接続収納部に 配線された光ファイバ心線が抗張力体取付板の穴の端部に押し付けられ曲がる。 このため、この穴の端部に押し付けられて曲がった光ファイバ心線は、マイクロ ベンディングを起こし、伝送損失が増加する。この伝送損失の増加は、光ファイ バ心線に送信した伝送信号の反射率によって容易に測定することができる。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。 図1〜図3には、本考案に係る光ファイバケーブルの直線接続材の一実施例が 示されている。
【0017】 図において、1は光ファイバケーブルの直線接続材で、2本の光ファイバケー ブル2、3を直線接続するものである。4は上スリーブ、5は下スリーブで、共 に合成樹脂によって構成されており、この上スリーブ4と下スリーブ5とによっ てケースが形成されている。 6は下スリーブ5の内壁面に周回して設けられた嵌合溝で、この嵌合溝6は、 上スリーブ4の内壁面に連続して形成されている。また、7は下スリーブ5の内 壁面に周回して設けられた嵌合溝で、この嵌合溝7は、上スリーブ4の内壁面に 連続して形成されている。
【0018】 8は抗張力体取付板で、図2に示す如き構成を有している。すなわち、抗張力 体取付板8は、円板状に形成されており、中央に光ファイバケーブル2のテンシ ョンメンバ9を貫通する穴10が形成されている。11は、抗張力体取付板8の 中央に形成される突起で、この突起11の部分で穴10を貫通して突出した光フ ァイバケーブル2のテンションメンバ9を挟みかしめるようにして固定している 。この穴10と突起11とによって抗張力体取付部を形成している。12は貫通 する穴で、光ファイバケーブル2の光ファイバ心線13を通すものである。この ように抗張力体取付板8は、穴10に光ファイバケーブル2のテンションメンバ 9を貫通して取り付け、穴12に光ファイバケーブル2の光ファイバ心線13を 貫通させた後、図1の図示矢印Aに示す如く嵌合溝6に嵌着して固定する。
【0019】 14は抗張力体取付板で、抗張力体取付板14は、図2に示される抗張力体取 付板8と同様に円板状に形成されており、中央部には突起15が、また中心部に は、光ファイバケーブル3のテンションメンバ16を貫通する穴17がそれぞれ 設けられており、この突起15と穴17とによって抗張力体取付部を形成してい る。さらに、抗張力体取付板14には、光ファイバケーブル3の光ファイバ心線 18を通すための穴19が複数個設けられている。
【0020】 20は光ファイバ接続収納部で、光ファイバ接続収納部20は、光ファイバケ ーブル2の光ファイバ心線13と光ファイバケーブル3の光ファイバ心線18と を接続した余長接続部分をループ状に束ね、丸めて収納する収納容器である。こ の光ファイバ接続収納部20によって、温度変化による伸縮や振動、側圧等の外 力が直接光ファイバ接続部に加わらないようにしている。この光ファイバ接続収 納部20は、下スリーブ5の内部壁面に固定されている。
【0021】 このように、光ファイバケーブル2のテンションメンバ9は抗張力体取付板8 に固定されているため、光ファイバケーブル2に掛かる張力は、テンションメン バ9を介して抗張力体取付板8に掛り、この抗張力体取付板8が、上スリーブ4 、下スリーブ5の内壁面に周回して設けられた嵌合溝6によって支持される。ま た、光ファイバケーブル3のテンションメンバ16は抗張力体取付板14に固定 されているため、光ファイバケーブル3に掛かる張力は、テンションメンバ16 を介して抗張力体取付板14に掛り、この抗張力体取付板14が、上スリーブ4 、下スリーブ5の内壁面に周回して設けられた嵌合溝7によって支持される。こ のように左右の光ファイバケーブル張力は、光ファイバケーブルの直線接続部材 1全体によって保持されることになる。
【0022】 21は空間で、上スリーブ4と下スリーブ5とによって形成されるケースと、 抗張力体取付板8とによって形成されている。22は高吸収性樹脂(高吸収性材 料)で、具体的には、アクリロニトリル重合物(アクリロニトリルモノマーを重 合させて得られる樹脂)である。23は空間で、上スリーブ4と下スリーブ5と によって形成されるケースと、抗張力体取付板14とによって形成されている。 24は高吸収性樹脂(高吸収性材料)で、具体的には、高吸収性樹脂22同様ア クリロニトリル重合物である。
【0023】 次に、本実施例の作用について説明する。 まず、2本の光ファイバケーブルを直線接続するには、2本の光ファイバケー ブル2、3のそれぞれのシースを剥いで収納されている光ファイバ心線13、1 8、テンションメンバ9、16を露出する。そして、この光ファイバケーブル2 のテンションメンバ9を抗張力体取付板8の穴10に嵌合して突起11の部分で 突出したテンションメンバ9挟みかしめて固定する。さらに、光ファイバケーブ ル2の光ファイバ心線13を抗張力体取付板8の穴12に貫入する。 同様に、光ファイバケーブル3のテンションメンバ16を抗張力体取付板14 の穴17に嵌合して突起15の部分で突出したテンションメンバ16挟みかしめ て固定する。さらに、光ファイバケーブル3の光ファイバ心線18を抗張力体取 付板14の穴19に貫入する。 この抗張力体取付板8は下スリーブ5の嵌合溝6に嵌着し、抗張力体取付板1 4は下スリーブ5の嵌合溝7に嵌着する。
【0024】 しかる後、抗張力体取付板8を通ってきた光ファイバケーブル2の光ファイバ 心線13と、抗張力体取付板14を通ってきた光ファイバケーブル3の光ファイ バ心線18とは、光ファイバ接続収納部20において直線接続し、余長接続部分 をループ状に束ねて丸め光ファイバ接続収納部20内に収納する。
【0025】 そして、下スリーブ5に上スリーブ4を被せる。その後、上スリーブ4と下ス リーブ5とによって形成されるケースと、抗張力体取付板8とによって形成され る空間21と、上スリーブ4と下スリーブ5とによって形成されるケースと、抗 張力体取付板14とによって形成される空間23にアクリロニトリル重合物を押 し出し封入する。
【0026】 光ファイバケーブルの直線接続材1は、このように構成されるものであるから 、いま、光ファイバケーブル2のシースと光ファイバケーブルの直線接続材1と の間の気密性が喪失され、直線接続材1内に水が侵入したとする。すると、直線 接続材1内に侵入した水は、まず、空間21内に入る。この光ファイバケーブル 2のシースと直線接続材1との隙間より侵入した水は、空間21内に封入されて いる高吸水性材料である高吸収性樹脂22に吸収される。そして、この高吸収性 樹脂22は、水の吸収によって急激に膨脹し、高吸収性樹脂22内を通り抗張力 体取付板8を介して光ファイバ接続収納部20に配線された光ファイバ心線13 を抗張力体取付板8の穴12の端部に押し付け曲げる。このため、この穴12の 端部に押し付けられて曲がった光ファイバ心線13は、マイクロベンディングを 起こし、伝送損失が増加する。この伝送損失の増加は、光ファイバ心線に送信し た伝送信号の反射率によって容易に測定する。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したように構成されているため、本考案によれば、直線接続部内の光 ファイバ接続収納部への水の侵入を防止することができ、特別な光ファイバケー ブルを用いなくても圧力センサや水センサを用いずに直線接続部内への水の侵入 の有無を容易に検知することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る光ファイバケーブルの直線接続材
の実施例を示す組立斜視図である。
【図2】図1に図示の抗張力体取付板の全体斜視図であ
る。
【図3】図1に図示の光ファイバケーブルの直線接続材
の上スリーブを取った状態の平面図である。
【図4】従来の光ファイバケーブルの直線接続材を示す
組立斜視図である。
【図5】従来の光ファイバケーブルの直線接続材の下ス
リーブを取った状態の底面図である。
【符号の説明】
1……………………………………………光ファイバケー
ブルの直線接続材 2,3………………………………………光ファイバケー
ブル 4……………………………………………上スリーブ 5……………………………………………下スリーブ 6,7………………………………………嵌合溝 8,14……………………………………抗張力体取付板 10,17,12,19…………………穴 11,15…………………………………突起 13,18…………………………………光ファイバ心線 20…………………………………………光ファイバ接続
収納部 21,23…………………………………空間 22,24…………………………………高吸収性樹脂

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上スリーブと下スリーブとによって構成
    されるケースの内周面に2つの嵌合溝を形成し、該2つ
    の嵌合溝のそれぞれに光ファイバケーブルの抗張力体を
    固着する抗張力体取付部と光ファイバケーブルの光ファ
    イバ心線を貫通する複数の穴を形成した抗張力体取付板
    を嵌着し、該2枚の抗張力体取付板の間に光ファイバ心
    線の接続部を収納する光ファイバ接続収納部を設け、前
    記2枚の抗張力体取付板と前記ケースの端部内壁面との
    間に高吸水性材料を充填してなる光ファイバケーブルの
    直線接続材。
JP227192U 1992-01-24 1992-01-24 光ファイバケーブルの直線接続材 Expired - Lifetime JP2546632Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0980254A (ja) * 1995-09-14 1997-03-28 Japan Riicom:Kk ケーブル接続用クロージャ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0980254A (ja) * 1995-09-14 1997-03-28 Japan Riicom:Kk ケーブル接続用クロージャ

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