JPH0561812B2 - - Google Patents
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- JPH0561812B2 JPH0561812B2 JP58231611A JP23161183A JPH0561812B2 JP H0561812 B2 JPH0561812 B2 JP H0561812B2 JP 58231611 A JP58231611 A JP 58231611A JP 23161183 A JP23161183 A JP 23161183A JP H0561812 B2 JPH0561812 B2 JP H0561812B2
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- JP
- Japan
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- signal
- signals
- modulators
- transmitters
- modulation
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
- H04B1/0458—Arrangements for matching and coupling between power amplifier and antenna or between amplifying stages
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの変調器のうちの一方を選択し
て送信機に接続させる切替装置に関する。
て送信機に接続させる切替装置に関する。
(背景技術)
送信電力及び動作の安全性のために、2つの送
信機を連結して1又は複数の信号を送信させ、ま
た切り離して独立して送信できるようにする場合
に、送信機に使用する変調器を選択する必要があ
る。実際、この種の動作では、2つの送信機の
各々は固有の変調器を有し、一対の送信機により
一つの変調器のみが使用される。しかしながら、
動作の安全のために、2つの変調器のうちの一方
が障害を発生した場合は、他方の変調器を自動的
に両方の送信機に接続することが必要となる。
信機を連結して1又は複数の信号を送信させ、ま
た切り離して独立して送信できるようにする場合
に、送信機に使用する変調器を選択する必要があ
る。実際、この種の動作では、2つの送信機の
各々は固有の変調器を有し、一対の送信機により
一つの変調器のみが使用される。しかしながら、
動作の安全のために、2つの変調器のうちの一方
が障害を発生した場合は、他方の変調器を自動的
に両方の送信機に接続することが必要となる。
接続されている2つの送信機に関する全ての制
御機能を実行するために、制御回路(自動連結回
路とも称す。)を使用することが知られている。
御機能を実行するために、制御回路(自動連結回
路とも称す。)を使用することが知られている。
(発明の課題)
送信機のうちの一方又は変調器のうちの一方の
障害が単なる瞬時的な場合を考慮に入れるため
に、この種の制御回路では数秒程度の時間遅延後
に、変調器を送信機に接続している。このような
条件で、一方の変調器に障害が発生したときは、
他方にも障害が起るかも知れず、潜在的な送信事
故の危険性があり、時間遅延後に障害を発生した
変調器を他方の変調器と交替する際に、正常な送
信再開を妨げるものとなる。この問題は、特にテ
レビジヨンにおいて2つの「音声」送信機を連結
している場合に発生する。
障害が単なる瞬時的な場合を考慮に入れるため
に、この種の制御回路では数秒程度の時間遅延後
に、変調器を送信機に接続している。このような
条件で、一方の変調器に障害が発生したときは、
他方にも障害が起るかも知れず、潜在的な送信事
故の危険性があり、時間遅延後に障害を発生した
変調器を他方の変調器と交替する際に、正常な送
信再開を妨げるものとなる。この問題は、特にテ
レビジヨンにおいて2つの「音声」送信機を連結
している場合に発生する。
(発明の概要)
本発明の目的は、連結運転用に設計された2つ
の送信機の変調器を電子的な速度で、即ち時間遅
延なしに、ターン・オン及びターン・オフさせる
ことにある。
の送信機の変調器を電子的な速度で、即ち時間遅
延なしに、ターン・オン及びターン・オフさせる
ことにある。
この目的は、各送信機に接続された切替装置で
あつて、確立すべき接続について決定すべく、変
調器の障害に関連する動作状態信号を直接受け取
ると共に、これらの動作状態信号を速やかに条件
に入れて接続すべき変調器を選択する切替装置に
より達成される。
あつて、確立すべき接続について決定すべく、変
調器の障害に関連する動作状態信号を直接受け取
ると共に、これらの動作状態信号を速やかに条件
に入れて接続すべき変調器を選択する切替装置に
より達成される。
本発明の切替装置は、
第1及び第2の送信機に供給されるべき第1な
いし第4の変調信号をそれぞれ発生する第1ない
し第4の変調器と、現用又は予備モードとして前
記第1ないし第4の変調信号から対の変調信号を
選択するように制御する第1の制御信号、及び独
立モードとして前記第1ないし第4の変調器を予
め定めた対応関係により前記第1及び第2の送信
機に接続するように制御する第2の制御信号を発
生する制御回路とを含む送信系に設けられ、前記
第1及び第2の制御信号及び前記各変調器の動作
状態をそれぞれ表示する各動作状態信号に基づ
き、前記第1ないし第4の変調器から前記第1及
び第2の送信機にそれぞれ供給すべき変調信号を
選択するものであつて、 前記現用及び予備モードでは前記動作状態信号
に基づき正常に動作していると判断された前記第
1及び第4の変調器から変調信号を選択するた
め、前記独立モードでは前記対応関係により変調
信号を選択するための切替信号を発生する電子手
段と、 前記切替信号に従つて切替を実行し、切替えに
よりそれぞれ選択された前記変調信号を対応する
前記第1及び第2の送信機にそれぞれ導く電子ス
イツチと、 を備えたことを特徴とする。
いし第4の変調信号をそれぞれ発生する第1ない
し第4の変調器と、現用又は予備モードとして前
記第1ないし第4の変調信号から対の変調信号を
選択するように制御する第1の制御信号、及び独
立モードとして前記第1ないし第4の変調器を予
め定めた対応関係により前記第1及び第2の送信
機に接続するように制御する第2の制御信号を発
生する制御回路とを含む送信系に設けられ、前記
第1及び第2の制御信号及び前記各変調器の動作
状態をそれぞれ表示する各動作状態信号に基づ
き、前記第1ないし第4の変調器から前記第1及
び第2の送信機にそれぞれ供給すべき変調信号を
選択するものであつて、 前記現用及び予備モードでは前記動作状態信号
に基づき正常に動作していると判断された前記第
1及び第4の変調器から変調信号を選択するた
め、前記独立モードでは前記対応関係により変調
信号を選択するための切替信号を発生する電子手
段と、 前記切替信号に従つて切替を実行し、切替えに
よりそれぞれ選択された前記変調信号を対応する
前記第1及び第2の送信機にそれぞれ導く電子ス
イツチと、 を備えたことを特徴とする。
(実施例)
第1図は3dBの方向性結合器1により互いに連
結された2つの「音声」送信機2及び3を備えて
いるアツセンブリを示す図である。方向性結合器
1は、これを介して音声送信機2及び3を同一の
アンテナAeに接続し、また平衡負荷Rを接続し
ている。
結された2つの「音声」送信機2及び3を備えて
いるアツセンブリを示す図である。方向性結合器
1は、これを介して音声送信機2及び3を同一の
アンテナAeに接続し、また平衡負荷Rを接続し
ている。
各音声送信機2,3は、参照番号7,8;及び
9,10によりそれぞれ示された、2つの「音
声」チヤネルに関連している2つの周波数変調
9,10をそれぞれ有する。即ち、第1の「音
声」チヤネルは周波数変調器7及び9に対応し、
第2の「音声」チヤネルは周波数変調8,10に
対応する。従つて、第1図の参照番号2及び3に
より示されたブロツクは、変調器を含まない送信
機を表わしている。このように表示するのは、音
声送信機2及び3が動作状態にあり、かつ方向性
結合器1により結合されているときに、周波数変
調器7及び9のうちの一方のみが2つの送信機の
第1の「音声」チヤネル用に使用され、かつ周波
数変調8及び10のうちの一方のみが2つの送信
機の第2の「音声」チヤネル用に使用されること
による。従来の構成では、自動結合回路としても
知られている制御回路により、使用すべき変調器
の選択を行なう。従来の構成では、この制御回路
は送信機内の障害の発生状況が瞬時的かも知れな
いことを考慮に入れるために、数秒の時間遅延を
選択している。これにもかかわらず、瞬時的な送
信中断が存在する。本発明による構成において
は、制御回路4も使用される。説明する実施例に
おいて、制御回路4は、変調器を接続するスイツ
チや、これら公知構成の回路を制御する電子回路
のない、公知構成の回路に対応している。しか
し、第1図の制御回路4は、オペレータにより与
えられる種々の制御信号と、2つの音声送信機
2,3、周波数変調器7,8,9,10に発生す
る障害の状態をそれぞれ表示する個別的な動作状
態信号とを入力している。第1図では、これらの
動作状態信号のうちで、周波数変調器7,8,
9,10から検出された、障害にそれぞれ関連す
る動作状態信号d1,d2,d1′,d2′のみが、部分的
で最小限の接続によつて示されている。
9,10によりそれぞれ示された、2つの「音
声」チヤネルに関連している2つの周波数変調
9,10をそれぞれ有する。即ち、第1の「音
声」チヤネルは周波数変調器7及び9に対応し、
第2の「音声」チヤネルは周波数変調8,10に
対応する。従つて、第1図の参照番号2及び3に
より示されたブロツクは、変調器を含まない送信
機を表わしている。このように表示するのは、音
声送信機2及び3が動作状態にあり、かつ方向性
結合器1により結合されているときに、周波数変
調器7及び9のうちの一方のみが2つの送信機の
第1の「音声」チヤネル用に使用され、かつ周波
数変調8及び10のうちの一方のみが2つの送信
機の第2の「音声」チヤネル用に使用されること
による。従来の構成では、自動結合回路としても
知られている制御回路により、使用すべき変調器
の選択を行なう。従来の構成では、この制御回路
は送信機内の障害の発生状況が瞬時的かも知れな
いことを考慮に入れるために、数秒の時間遅延を
選択している。これにもかかわらず、瞬時的な送
信中断が存在する。本発明による構成において
は、制御回路4も使用される。説明する実施例に
おいて、制御回路4は、変調器を接続するスイツ
チや、これら公知構成の回路を制御する電子回路
のない、公知構成の回路に対応している。しか
し、第1図の制御回路4は、オペレータにより与
えられる種々の制御信号と、2つの音声送信機
2,3、周波数変調器7,8,9,10に発生す
る障害の状態をそれぞれ表示する個別的な動作状
態信号とを入力している。第1図では、これらの
動作状態信号のうちで、周波数変調器7,8,
9,10から検出された、障害にそれぞれ関連す
る動作状態信号d1,d2,d1′,d2′のみが、部分的
で最小限の接続によつて示されている。
制御回路4は次の3つの制御信号を出力する。
−A:独立モード制御信号であり、例えば2つの
音声送信機2,3を、方向性結合器1なしに独
立して、音声送信機2,3についてのチエツ
ク、保守又は修理作業を含む動作時点で動作さ
せたい(チエツク)のときに、論理値1を取
る。
音声送信機2,3を、方向性結合器1なしに独
立して、音声送信機2,3についてのチエツ
ク、保守又は修理作業を含む動作時点で動作さ
せたい(チエツク)のときに、論理値1を取
る。
−P:予備モード制御信号であり、連結動作にお
いて周波数変調器7,8を使用するときは論理
値0を取り、周波数変調器7,8を使用しない
(予備モードの)ときは論理値1を取る。
いて周波数変調器7,8を使用するときは論理
値0を取り、周波数変調器7,8を使用しない
(予備モードの)ときは論理値1を取る。
−P′:予備モード制御信号であり、連結動作にお
いて周波数変調器9,10を使用するときは論
理値0を取り、そうでない(予備モードでな
い)ときに論理値1を取る。実際の連結動作で
は音声送信機2の変調器、又は音声送信機3の
変調器を選択するので、P′は予備モード制御信
号Pの論理反転に等しい(P′=)。
いて周波数変調器9,10を使用するときは論
理値0を取り、そうでない(予備モードでな
い)ときに論理値1を取る。実際の連結動作で
は音声送信機2の変調器、又は音声送信機3の
変調器を選択するので、P′は予備モード制御信
号Pの論理反転に等しい(P′=)。
周波数変調器7〜10は入力信号V1,V2,
V1′,V2′に対応して変調信号S1,S2,S1′,
S2′を出力する。2つの音声送信機2及び3の連
結動作時は、入力信号V1及びV1′が同一となり、
入力信号V2及びV2′が同一となる。換言すれば、
変調される信号は、一方の変調器が機能不良のと
きは、時間遅延なしでその交替ができるように、
スイツチに接続されていない他方の変調器の入力
に供給される。
V1′,V2′に対応して変調信号S1,S2,S1′,
S2′を出力する。2つの音声送信機2及び3の連
結動作時は、入力信号V1及びV1′が同一となり、
入力信号V2及びV2′が同一となる。換言すれば、
変調される信号は、一方の変調器が機能不良のと
きは、時間遅延なしでその交替ができるように、
スイツチに接続されていない他方の変調器の入力
に供給される。
周波数変調器7〜10と音声送信機2との間の
接続は、音声送信機2に変調信号S11及びS22を
供給する切替装置5を介して行なわれる。これら
の信号は、正しく動作する周波数変調器7〜10
の出力信号から(送信すべき変調を考慮に入れ
て)選択した信号に対応する。同様に、切替装置
6は音声送信機3に変調信号S11′及びS22′を送出
する。これらの信号は4つの周波数変調器7〜1
0の出力信号から選択される。
接続は、音声送信機2に変調信号S11及びS22を
供給する切替装置5を介して行なわれる。これら
の信号は、正しく動作する周波数変調器7〜10
の出力信号から(送信すべき変調を考慮に入れ
て)選択した信号に対応する。同様に、切替装置
6は音声送信機3に変調信号S11′及びS22′を送出
する。これらの信号は4つの周波数変調器7〜1
0の出力信号から選択される。
動作状態信号d1,d2,d1′,d2′は、独立モード
制御信号A、予備モード制御信号P、変調信号
S1,S2,S11′,S22′と共に切替装置5の入力に
供給される。その詳細は第2図に示されている。
動作状態信号d1,d2,d1′,d2′は周波数変調器7
〜10から直接、即ち制御回路4内で時間遅延さ
れることなく、切替装置5に送出される。
制御信号A、予備モード制御信号P、変調信号
S1,S2,S11′,S22′と共に切替装置5の入力に
供給される。その詳細は第2図に示されている。
動作状態信号d1,d2,d1′,d2′は周波数変調器7
〜10から直接、即ち制御回路4内で時間遅延さ
れることなく、切替装置5に送出される。
従来の構成のように、動作状態信号d1,d2,
d1′,d2′は、対応する閾値監視回路(図示なし)
によつて形成される。例えば、周波数変調器7の
閾値監視回路は、その入力に周波数変調器7の自
動周波数制御ループ(図示なし)からの電圧を入
力しており、この電圧が前記閾値監視回路の閾値
により予め定められた限界内にあるときは1とな
り、これを超えたときは0となる動作状態信号
d1を出力する。
d1′,d2′は、対応する閾値監視回路(図示なし)
によつて形成される。例えば、周波数変調器7の
閾値監視回路は、その入力に周波数変調器7の自
動周波数制御ループ(図示なし)からの電圧を入
力しており、この電圧が前記閾値監視回路の閾値
により予め定められた限界内にあるときは1とな
り、これを超えたときは0となる動作状態信号
d1を出力する。
切替装置5は、音声送信機2に2つの信号、即
ち周波数変調器7の変調信号S1又は切替装置6
の変調信号S11′からなる変調信号S11と、周波数
変調器8の変調信号S2又は切替装置6の変調信
号S22′からなる変調信号S22とを送出するように
設計されている。
ち周波数変調器7の変調信号S1又は切替装置6
の変調信号S11′からなる変調信号S11と、周波数
変調器8の変調信号S2又は切替装置6の変調信
号S22′からなる変調信号S22とを送出するように
設計されている。
条件x1,x2,y1及びy2は、当該装置の動作シ
ーケンス上で矛盾した条件設定とならないよう
に、周波数変調器7〜10の動作が正常か異常か
を表わす動作状態信号d1〜d4と、音声送信機2,
3を連結動作させるか否か表わす独立モード制御
信号Aと、運転させるのは現用モードか、又は予
備モードか否かを表わす予備モード制御信号Pと
を適当に組合わせて設定することができる。以
下、各条件について詳細に述べる。
ーケンス上で矛盾した条件設定とならないよう
に、周波数変調器7〜10の動作が正常か異常か
を表わす動作状態信号d1〜d4と、音声送信機2,
3を連結動作させるか否か表わす独立モード制御
信号Aと、運転させるのは現用モードか、又は予
備モードか否かを表わす予備モード制御信号Pと
を適当に組合わせて設定することができる。以
下、各条件について詳細に述べる。
(イ) 条件x1は、変調信号S1を信号S11として送出
する条件であつて、 (i) 音声送信機2,3を例えばチエツクのため
に独立モードで動作させ(A=1)、かつ周
波数変調器7が正しく動作するとき(d1=
1)と、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=1
即ちA=0)、周波数変調器7を選択し(
=1即ちP=0)、かつ周波数変調器7が正
しく動作するとき(d1=1)と、 (iii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=1
即ちA=0)、かつ周波数変調9を選択し
(P=1)していたときに、周波数変調9が
制御不良となつたが(1′=1即ちd1′=0)
周波数変調器7が正しく動作可能なとき
(d1=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 x1=A・d1+・・d1+・P・d1・1′ となる。
する条件であつて、 (i) 音声送信機2,3を例えばチエツクのため
に独立モードで動作させ(A=1)、かつ周
波数変調器7が正しく動作するとき(d1=
1)と、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=1
即ちA=0)、周波数変調器7を選択し(
=1即ちP=0)、かつ周波数変調器7が正
しく動作するとき(d1=1)と、 (iii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=1
即ちA=0)、かつ周波数変調9を選択し
(P=1)していたときに、周波数変調9が
制御不良となつたが(1′=1即ちd1′=0)
周波数変調器7が正しく動作可能なとき
(d1=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 x1=A・d1+・・d1+・P・d1・1′ となる。
(ロ) 条件x1′は、変調信号S1の送出を禁止する条
件であつて、 (i) 音声送信機2,3がチエツク等により独立
モードで動作させているときに(A=1)、
周波数変調器7が制御不良となつたとき
(1=1)と、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=
1)、かつ周波数変調7を選択しているとき
に(=1)、周波数変調器7が制御不良と
なつたとき(1=1)と、 (iii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=1
即ちA=0)、周波数変調器7を選択してい
ないとき(P=1)に、周波数変調器9が正
しく動作可能なとき(d1′=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 x1′=A・d1+・・d1+・P・d1′ となる。
件であつて、 (i) 音声送信機2,3がチエツク等により独立
モードで動作させているときに(A=1)、
周波数変調器7が制御不良となつたとき
(1=1)と、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=
1)、かつ周波数変調7を選択しているとき
に(=1)、周波数変調器7が制御不良と
なつたとき(1=1)と、 (iii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=1
即ちA=0)、周波数変調器7を選択してい
ないとき(P=1)に、周波数変調器9が正
しく動作可能なとき(d1′=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 x1′=A・d1+・・d1+・P・d1′ となる。
(ハ) 条件y1は変調信号S1に代わつて、変調信号
S11′を送出する条件であつて、 (i) 音声送信機2,3が独立モードで動作して
いるときに(A=1)、周波数変調器7が故
障したが(1=0)、周波数変調器9が正常
であるときと、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=
1)、周波数変調器9を選択し(P=1)、か
つ周波数変調器9が正常に動作するとき
(d1′=1)と、 (iii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=
1)、かつ周波数変調7を選択していたとき
に(=1)、周波数変調器7が制御不良と
なつたが(d1=0)、周波数変調器9が正常
に動作しているとき(d1′=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 y1=A・1・d1′+・P・d1′+・・1・
d1′ となる。
S11′を送出する条件であつて、 (i) 音声送信機2,3が独立モードで動作して
いるときに(A=1)、周波数変調器7が故
障したが(1=0)、周波数変調器9が正常
であるときと、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=
1)、周波数変調器9を選択し(P=1)、か
つ周波数変調器9が正常に動作するとき
(d1′=1)と、 (iii) 音声送信機2,3を連結動作させ(=
1)、かつ周波数変調7を選択していたとき
に(=1)、周波数変調器7が制御不良と
なつたが(d1=0)、周波数変調器9が正常
に動作しているとき(d1′=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 y1=A・1・d1′+・P・d1′+・・1・
d1′ となる。
(ニ) 条件y1′は、変調信号S11′の送出を禁止する
条件であつて、 (i) 音声送信機2,3をチエツク等のために独
立モードで動作させているときに(A=1)、
周波数変調器9が制御不良となつたとき
((d1′=1)と、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させていると
きに(=1)、周波数変調器7,9が制御
不良となつたとき(1=1′=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 y1′=A・1′+・1・1′ となる。
条件であつて、 (i) 音声送信機2,3をチエツク等のために独
立モードで動作させているときに(A=1)、
周波数変調器9が制御不良となつたとき
((d1′=1)と、 (ii) 音声送信機2,3を連結動作させていると
きに(=1)、周波数変調器7,9が制御
不良となつたとき(1=1′=1)と を論理和した条件である。従つて、論理式により
表わすと、 y1′=A・1′+・1・1′ となる。
このようなx1,x1′,y1,y1′を与える論理式に
より、第1の電子スイツチ17(RCA又はモト
ローラにより製造された4053型)の制御状態を書
き込むこととが可能である。これを第2図に機械
的なスイツチにより概略的に示す。電子スイツチ
17は変調信号S11(即ち、S1又はS11′)を音声
送信機2に送出するために用いられる。即ち、 −周波数変調器7(即ち、音声送信機2に対し
てローカルの変調器)からの変調信号S1を送出
する場合に、装置の信頼性を高めるため、条件
x1′における動作状態信号d1が条件x1における動
作状態信号d1から独立して周波数変調器の別の
個所から検出されたものであれば、条件X1は、
条件x1′により禁止されず、かつ条件x1により信
号S1を送出できるときに真となる条件である。
即ち、 X1=x1・1′ である。
より、第1の電子スイツチ17(RCA又はモト
ローラにより製造された4053型)の制御状態を書
き込むこととが可能である。これを第2図に機械
的なスイツチにより概略的に示す。電子スイツチ
17は変調信号S11(即ち、S1又はS11′)を音声
送信機2に送出するために用いられる。即ち、 −周波数変調器7(即ち、音声送信機2に対し
てローカルの変調器)からの変調信号S1を送出
する場合に、装置の信頼性を高めるため、条件
x1′における動作状態信号d1が条件x1における動
作状態信号d1から独立して周波数変調器の別の
個所から検出されたものであれば、条件X1は、
条件x1′により禁止されず、かつ条件x1により信
号S1を送出できるときに真となる条件である。
即ち、 X1=x1・1′ である。
しかし、構成すべき論理回路、及びこの明細書
の説明を簡単にすべく、x1′における動作状態信
号d1がx1における動作状態信号d1を単に論理反
転したものであるとすると、変調信号S1を送出
するための条件X1は、条件x1のみについて設定
されれば十分である。更に、条件x1の論理式、 x1=A・d1+・・d1+・P・d1・1′ について注目すると、 (i) 前記右辺第2項及び第3項の事象は、それぞ
れ現用モード及び予備モードにおける設定条件
であつて、論理式上でこれらを併記している
が、動作シーケンス上で即ち時系列上では、同
時には生起し得ない条件を単純に列記したもの
である。
の説明を簡単にすべく、x1′における動作状態信
号d1がx1における動作状態信号d1を単に論理反
転したものであるとすると、変調信号S1を送出
するための条件X1は、条件x1のみについて設定
されれば十分である。更に、条件x1の論理式、 x1=A・d1+・・d1+・P・d1・1′ について注目すると、 (i) 前記右辺第2項及び第3項の事象は、それぞ
れ現用モード及び予備モードにおける設定条件
であつて、論理式上でこれらを併記している
が、動作シーケンス上で即ち時系列上では、同
時には生起し得ない条件を単純に列記したもの
である。
(ii) 右辺第2項は、現在、装置が現用モードによ
る連結運転(=1、=1)の状態にあると
きは、装置が試験状態などではなく、=1の
状態であることは、オペレータや装置にとつて
既知条件であつて、これを改めて条件設定する
必要はない。
る連結運転(=1、=1)の状態にあると
きは、装置が試験状態などではなく、=1の
状態であることは、オペレータや装置にとつて
既知条件であつて、これを改めて条件設定する
必要はない。
(iii) 右辺第3項は、現在、装置が予備モードでの
連結運転(=1、=1)の状態にあるなら
ば、オペレータや装置にとつて=1の状態で
あることは既知であつて、前述のようにこれを
改めて条件設定する必要はない。同時に、P=
1も既知であつて、これを改めて条件設定する
必要もない。
連結運転(=1、=1)の状態にあるなら
ば、オペレータや装置にとつて=1の状態で
あることは既知であつて、前述のようにこれを
改めて条件設定する必要はない。同時に、P=
1も既知であつて、これを改めて条件設定する
必要もない。
従つて、動作シーケンス上で試験モード、現用
モード、及び予備モードのうちのいずれかで運転
しているときは、条件x1を簡単にして、 x1=d1(A++1′) =d1(・P・d1′) とすることができる。即ち、この条件x1は、音
声送信機2を連結動作させていない(A=1)、
周波数変調9を選択していない(P=0)、又は
周波数変調9が正しく動作していない(1′=0)
場合に、周波数変調器7が正しく動作可能なとき
(d1=1)は、電子スイツチ17が変調信号S1を
選択する条件を表わしている。
モード、及び予備モードのうちのいずれかで運転
しているときは、条件x1を簡単にして、 x1=d1(A++1′) =d1(・P・d1′) とすることができる。即ち、この条件x1は、音
声送信機2を連結動作させていない(A=1)、
周波数変調9を選択していない(P=0)、又は
周波数変調9が正しく動作していない(1′=0)
場合に、周波数変調器7が正しく動作可能なとき
(d1=1)は、電子スイツチ17が変調信号S1を
選択する条件を表わしている。
−周波数変調9(即ち、音声信号機2に対して
リモート)の変調器9からの変調信号S11′を送出
する場合の条件Y1は前述のX1と同様に、 Y1=y1・1′ であり、これを前述と同様に簡単にすると、 Y1=d1′・・・d1 となる。これは、送信機を連結動作させていると
きに(=1)、周波数変調器9を選択している
(P=1)か、又は周波数変調器7が正しく動作
していない(d1=0)かの場合に、周波数変調
器9が正しく動作しているときは、電子スイツチ
17が変調信号S11′を通過させる状態となること
を表わしている。
リモート)の変調器9からの変調信号S11′を送出
する場合の条件Y1は前述のX1と同様に、 Y1=y1・1′ であり、これを前述と同様に簡単にすると、 Y1=d1′・・・d1 となる。これは、送信機を連結動作させていると
きに(=1)、周波数変調器9を選択している
(P=1)か、又は周波数変調器7が正しく動作
していない(d1=0)かの場合に、周波数変調
器9が正しく動作しているときは、電子スイツチ
17が変調信号S11′を通過させる状態となること
を表わしている。
変調信号S22(即ち、S2+S22′)を音声送信機
2に送出する、第1の電子スイツチ17と同じよ
うな構成の第2の電子スイツチ22についての制
御条件は、前述の条件X1及びY1の1を2に置換
した条件から導き出される。即ち、 X2=d2・・P・d2′ Y2=d2′・・・d2 である。
2に送出する、第1の電子スイツチ17と同じよ
うな構成の第2の電子スイツチ22についての制
御条件は、前述の条件X1及びY1の1を2に置換
した条件から導き出される。即ち、 X2=d2・・P・d2′ Y2=d2′・・・d2 である。
第2図は、電子スイツチ17及び22の前記制
御条件の関数としてどのようにすれば論理回路を
構築できるかを示す。この論理回路は、その2入
力を互いに接続することによりインバータとして
関数する2つのNANDゲート11及び12と、
4つのNAND(そのうちの2つは2入力の
NANDゲート13,18であり、他の2つは3
入力のNANDゲート14,19である。)と、4
つのANDゲート(そのうちの2つは2入力の
ANDゲート15,21であり、他の2つは3入
力のANDゲート16,20である。)とを有す
る。
御条件の関数としてどのようにすれば論理回路を
構築できるかを示す。この論理回路は、その2入
力を互いに接続することによりインバータとして
関数する2つのNANDゲート11及び12と、
4つのNAND(そのうちの2つは2入力の
NANDゲート13,18であり、他の2つは3
入力のNANDゲート14,19である。)と、4
つのANDゲート(そのうちの2つは2入力の
ANDゲート15,21であり、他の2つは3入
力のANDゲート16,20である。)とを有す
る。
動作状態信号d1はNANDゲート13及び15
の第1の入力に供給される。動作状態信号d1′は
NANDゲート14及び16の第1の入力に供給
される。独立モード制御信号AはNANDゲート
11の入力に供給される。予備モード制御信号P
はNANDゲート19の第3の入力に供給される。
動作状態信号d2′はNANDゲート19の第1の入
力と、NANDゲート20の第3の入力とに供給
される。動作状態信号d2は、NANDゲート18
の第2の入力と、NANDゲート21の第2の入
力とに供給される。
の第1の入力に供給される。動作状態信号d1′は
NANDゲート14及び16の第1の入力に供給
される。独立モード制御信号AはNANDゲート
11の入力に供給される。予備モード制御信号P
はNANDゲート19の第3の入力に供給される。
動作状態信号d2′はNANDゲート19の第1の入
力と、NANDゲート20の第3の入力とに供給
される。動作状態信号d2は、NANDゲート18
の第2の入力と、NANDゲート21の第2の入
力とに供給される。
NANDゲート11の出力はNANDゲート14
の第3の入力と、ANDゲート16及び19の第
2の入力と、ANDゲート20の第1の入力とに
接続される。NANDゲート12の出力は、
NANDゲート13の第2の入力と、NANDゲー
ト18の第1の入力とに接続される。NANDゲ
ート13の出力はANDゲート16の第3の入力
に接続される。NANDゲート14の出力はAND
ゲート15の第2の入力に接続される。ANDゲ
ート15は信号X1を送出し、アンド・ゲート1
6は信号Y1を送出する。
の第3の入力と、ANDゲート16及び19の第
2の入力と、ANDゲート20の第1の入力とに
接続される。NANDゲート12の出力は、
NANDゲート13の第2の入力と、NANDゲー
ト18の第1の入力とに接続される。NANDゲ
ート13の出力はANDゲート16の第3の入力
に接続される。NANDゲート14の出力はAND
ゲート15の第2の入力に接続される。ANDゲ
ート15は信号X1を送出し、アンド・ゲート1
6は信号Y1を送出する。
音声送信機3に接続されている切替装置6は、
切替装置5と同一構成を有する。2つの切替装置
5及び6に入出力される信号は、付記する数字を
除き、同一の参照番号により表わされる。即ち、
d1,d1′,d2,d2′,S1,S2,S11,S22,S11′及
びS22′は、d1′,d1,d2′,d2,S1′,S2′,S11′,
S22′,S11及びS22によつて置換される。
切替装置5と同一構成を有する。2つの切替装置
5及び6に入出力される信号は、付記する数字を
除き、同一の参照番号により表わされる。即ち、
d1,d1′,d2,d2′,S1,S2,S11,S22,S11′及
びS22′は、d1′,d1,d2′,d2,S1′,S2′,S11′,
S22′,S11及びS22によつて置換される。
本発明は上述の例に限定されるものではない。
従つて、送信機が唯一の「音声」チヤネル、即
ち唯一の「音声」変調器を有する場合(例えば、
音声送信機2の周波数変調器7)は、NANDゲ
ート18〜ANDゲート20を禁止することによ
り、第2図の切替装置5が簡単になる。
ち唯一の「音声」変調器を有する場合(例えば、
音声送信機2の周波数変調器7)は、NANDゲ
ート18〜ANDゲート20を禁止することによ
り、第2図の切替装置5が簡単になる。
同様に、信号x1は、前述の論理式を変形して
x1=d1(A+・+・P・1′)
と書き表すこともでき、また信号y1は;
y1=d1′・(P+1・)
と書き表すことができるので、信号、例えばX1
及びY1を送出する論理回路を、第2図に示す構
成と異なるものにすることができる。
及びY1を送出する論理回路を、第2図に示す構
成と異なるものにすることができる。
更に、切替装置5は、変調信号S11′及びS22′に
代つて変調信号S1′及びS2′により動作させること
ができる。同様に、切替装置6は、変調信号S11
及びS22に代つて変調信号S1及びS2により動作さ
せることができる。この動作モードでは、切替装
置5及び6は何も変更しなくてもよい。しかし、
この場合に、送信機アツセンブリの音声送信機
3、切替装置5、周波数変調8、及び周波数変調
9を含むエンクロージヤ内に設けられた周波数変
調9が障害を発生した状態になつたときは、問題
が有り得る変調信号S1が送信機アツセンブリの
音声送信機2、切替装置5、周波数変調8、及び
周波数変調9を含むエンクロージヤ内を通つてい
るので、エンクロージヤ内で結合により妨害を発
生させる恐れがある。このような欠点は、周波数
変調器7及び9が障害を発生したときに、変調信
号S11′が正常な変調信号S1若しくはS1か、又は
無信号により形成されるので、変調信号S11′によ
り除去される。
代つて変調信号S1′及びS2′により動作させること
ができる。同様に、切替装置6は、変調信号S11
及びS22に代つて変調信号S1及びS2により動作さ
せることができる。この動作モードでは、切替装
置5及び6は何も変更しなくてもよい。しかし、
この場合に、送信機アツセンブリの音声送信機
3、切替装置5、周波数変調8、及び周波数変調
9を含むエンクロージヤ内に設けられた周波数変
調9が障害を発生した状態になつたときは、問題
が有り得る変調信号S1が送信機アツセンブリの
音声送信機2、切替装置5、周波数変調8、及び
周波数変調9を含むエンクロージヤ内を通つてい
るので、エンクロージヤ内で結合により妨害を発
生させる恐れがある。このような欠点は、周波数
変調器7及び9が障害を発生したときに、変調信
号S11′が正常な変調信号S1若しくはS1か、又は
無信号により形成されるので、変調信号S11′によ
り除去される。
第1図は本発明による2つの切替装置に結合さ
れた一対の送信機を示す図、第2図は第1図の切
替装置のうちの一つについて詳細に示す論理回路
である。 1……方向性結合器、2,3……音声送信機、
5,6……切替装置、7〜8……周波数変調器、
11〜14,18,19……NANDゲート、1
5,16,20,21……ANDゲート、17,
22……電子スイツチ。
れた一対の送信機を示す図、第2図は第1図の切
替装置のうちの一つについて詳細に示す論理回路
である。 1……方向性結合器、2,3……音声送信機、
5,6……切替装置、7〜8……周波数変調器、
11〜14,18,19……NANDゲート、1
5,16,20,21……ANDゲート、17,
22……電子スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2の送信機に供給されるべき第1
ないし第4の変調信号をそれぞれ発生する第1な
いし第4の変調器と、現用又は予備モードとして
前記第1ないし第4の変調信号から対の変調信号
を選択するように制御する第1の制御信号、及び
独立モードとして前記第1ないし第4の変調器を
予め定めた対応関係により前記第1及び第2の送
信機に接続するように制御する第2の制御信号を
発生する制御回路とを含む送信系に設けられ、前
記第1及び第2の制御信号及び前記各変調器の動
作状態をそれぞれ表示する各動作状態信号に基づ
き、前記第1ないし第4の変調器から前記第1及
び第2の送信機にそれぞれ供給すべき変調信号を
選択する切替装置において、 前記現用及び予備モードでは前記動作状態信号
に基づき正常に動作していると判断された前記第
1及び第4の変調器から変調信号を選択するた
め、前記独立モードでは前記対応関係により変調
信号を選択するための切替信号を発生する電子手
段と、 前記切替信号に従つて切替を実行し、切替えに
よりそれぞれ選択された前記変調信号を対応する
前記第1及び第2の送信機にそれぞれ導く電子ス
イツチと、 を備えたことを特徴とする切替装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の切替装置におい
て、前記電子手段は、前記切替信号を発生するた
めの論理条件として X1=d1・・P・d1′ 及び Y1=d1′・・・d1 の論理条件を有し、 前記X1及びY1は前記第1及び第3の変調器を
前記第1の送信機に接続するための切替信号、前
記d1及びd1′は前記第1及び第3の変調器に関連
する前記動作状態信号、かつ前記P及びAは前記
第1及び第2の制御信号の論理状態を表わすこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の切替装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8220765 | 1982-12-10 | ||
| FR8220765A FR2537806B1 (fr) | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Dispositif de commutation pour choisir un modulateur, parmi deux, et le brancher dans un emetteur, et emetteur de television comportant un tel dispositif |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115626A JPS59115626A (ja) | 1984-07-04 |
| JPH0561812B2 true JPH0561812B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=9279977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58231611A Granted JPS59115626A (ja) | 1982-12-10 | 1983-12-09 | 切替装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541121A (ja) |
| EP (1) | EP0112221B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59115626A (ja) |
| CA (1) | CA1215124A (ja) |
| DE (1) | DE3372245D1 (ja) |
| FR (1) | FR2537806B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141417A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Fujitsu Ltd | 無線送受信装置のチャンネル増減方式 |
| DE3810628C1 (ja) * | 1988-03-29 | 1989-04-06 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart, De | |
| DE3938735A1 (de) * | 1989-11-23 | 1991-05-29 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Einrichtung und verfahren zur ueberwachung einer navigationsanlage |
| SE9200283D0 (sv) * | 1992-02-03 | 1992-02-03 | Peter Aahl | Dynamisk varierbar radiostation-dvr |
| US6598229B2 (en) * | 1998-11-20 | 2003-07-22 | Diva Systems Corp. | System and method for detecting and correcting a defective transmission channel in an interactive information distribution system |
| DE102007033914A1 (de) * | 2007-06-01 | 2008-12-11 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Funkgerät-System mit Notfallfunktion |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2840696A (en) * | 1954-07-07 | 1958-06-24 | Int Standard Electric Corp | Radio transmitting installations |
| US3085245A (en) * | 1956-12-10 | 1963-04-09 | Seismograph Service Corp | Automatic switchover system for radio transmitters |
| GB1046869A (en) * | 1963-10-08 | 1966-10-26 | Marconi Co Ltd | Improvements in or relating to modulated carrier wave transmitting installations |
| JPS5392614A (en) * | 1977-01-26 | 1978-08-14 | Toshiba Corp | Transmission switching system of microwave multiple radio |
-
1982
- 1982-12-10 FR FR8220765A patent/FR2537806B1/fr not_active Expired
-
1983
- 1983-11-29 EP EP83402294A patent/EP0112221B1/fr not_active Expired
- 1983-11-29 DE DE8383402294T patent/DE3372245D1/de not_active Expired
- 1983-12-06 CA CA000442667A patent/CA1215124A/en not_active Expired
- 1983-12-08 US US06/559,350 patent/US4541121A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-12-09 JP JP58231611A patent/JPS59115626A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1215124A (en) | 1986-12-09 |
| EP0112221B1 (fr) | 1987-06-24 |
| DE3372245D1 (en) | 1987-07-30 |
| FR2537806B1 (fr) | 1985-06-14 |
| EP0112221A1 (fr) | 1984-06-27 |
| FR2537806A1 (fr) | 1984-06-15 |
| JPS59115626A (ja) | 1984-07-04 |
| US4541121A (en) | 1985-09-10 |
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