JPH0561890A - 価格決定装置 - Google Patents
価格決定装置Info
- Publication number
- JPH0561890A JPH0561890A JP3221757A JP22175791A JPH0561890A JP H0561890 A JPH0561890 A JP H0561890A JP 3221757 A JP3221757 A JP 3221757A JP 22175791 A JP22175791 A JP 22175791A JP H0561890 A JPH0561890 A JP H0561890A
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- Japan
- Prior art keywords
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- slip
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- price
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 迅速な伝票処理が可能で、不慣れな取引担当
者であっても各状況に応じて迅速、かつ正確に取引商品
単価を決定することができる価格決定装置を提供する。 【構成】 商品単価検索部4は得意先コードと商品コー
ドをキーにして累積取引ファイル5を検索する。ソート
部6は、検索された対象データを伝票日付順に並べかえ
る。画面表示部7は、検索され伝票日付順に並べかえら
れた対象データを最近の日付のデータから順に伝票入力
画面の一部に表示する。単価選択部8は表示された検索
対象データの中から1つを選択する。単価決定部9は選
択された検索対象データをもとに決定された単価を伝票
入力画面に表示する。データ蓄積部10は決定された単
価をトランザクションファイル11に蓄積する。
者であっても各状況に応じて迅速、かつ正確に取引商品
単価を決定することができる価格決定装置を提供する。 【構成】 商品単価検索部4は得意先コードと商品コー
ドをキーにして累積取引ファイル5を検索する。ソート
部6は、検索された対象データを伝票日付順に並べかえ
る。画面表示部7は、検索され伝票日付順に並べかえら
れた対象データを最近の日付のデータから順に伝票入力
画面の一部に表示する。単価選択部8は表示された検索
対象データの中から1つを選択する。単価決定部9は選
択された検索対象データをもとに決定された単価を伝票
入力画面に表示する。データ蓄積部10は決定された単
価をトランザクションファイル11に蓄積する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、売上・仕入業務を行な
うシステムに関する。
うシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年の売上・仕入等の販売管理業務は、
多量の取引の迅速化、正確化が要求されており、その信
頼性の向上は重要な課題となっている。特に、商品の単
価の決定方法としては、経営者が取引先と取引する際
に、2通りの、商品の取引単価を決定する方法がある。
1つは、ある一定の取引期間で単価の変動が少ないと考
えられる場合、単価を固定させて取引を行なう方法であ
り、もう1つは、単価の変動が多い場合、その場合によ
って単価を決定し、常に変動させて取引を行う方法であ
る。
多量の取引の迅速化、正確化が要求されており、その信
頼性の向上は重要な課題となっている。特に、商品の単
価の決定方法としては、経営者が取引先と取引する際
に、2通りの、商品の取引単価を決定する方法がある。
1つは、ある一定の取引期間で単価の変動が少ないと考
えられる場合、単価を固定させて取引を行なう方法であ
り、もう1つは、単価の変動が多い場合、その場合によ
って単価を決定し、常に変動させて取引を行う方法であ
る。
【0003】したがって、売上・仕入の伝票入力を行な
う際の商品単価の決定方法としては、あらかじめ、商品
マスタ上に設定してある価格を採用するか、あるいは、
過去に発生した取引を売上日報等の帳表に出力し、その
帳表を基にその時の商品の単価価格を決定し直接キーボ
ードから入力する方法がとられていた。
う際の商品単価の決定方法としては、あらかじめ、商品
マスタ上に設定してある価格を採用するか、あるいは、
過去に発生した取引を売上日報等の帳表に出力し、その
帳表を基にその時の商品の単価価格を決定し直接キーボ
ードから入力する方法がとられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来例の方
法では、過去に発生した取引の帳表を基に商品の価格を
決定するまでに時間がかかるため、迅速な伝票処理を行
なうことが困難であった。また、過去の取引を帳表から
検索するため、多数の取引を帳表に残し、しかも、保存
しなければならなかった。また、その多数の取引の中か
ら、特定の得意先の特定の商品で、かつ、ごく最近の取
引単価を検索するには時間がかかりすぎる問題点があっ
た。特に、不慣れな取引担当者は、より一層、検索する
のに時間がかかるし、検索しない場合、経験値で単価を
決定することはあまりにも困難である。
法では、過去に発生した取引の帳表を基に商品の価格を
決定するまでに時間がかかるため、迅速な伝票処理を行
なうことが困難であった。また、過去の取引を帳表から
検索するため、多数の取引を帳表に残し、しかも、保存
しなければならなかった。また、その多数の取引の中か
ら、特定の得意先の特定の商品で、かつ、ごく最近の取
引単価を検索するには時間がかかりすぎる問題点があっ
た。特に、不慣れな取引担当者は、より一層、検索する
のに時間がかかるし、検索しない場合、経験値で単価を
決定することはあまりにも困難である。
【0005】本発明の目的は、迅速な伝票処理が可能
で、不慣れな取引担当者であっても、各状況に応じて迅
速、かつ正確に取引商品単価を決定することができる価
格決定装置を提供することである。
で、不慣れな取引担当者であっても、各状況に応じて迅
速、かつ正確に取引商品単価を決定することができる価
格決定装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の価格決定装置
は、過去に発生した取引の全てのデータが蓄積される累
積取引ファイルと、得意先コードと商品コードをキーし
て、累積取引データから対象データを検索する商品単価
検索部と、検索された対象データを伝票日付順に並べか
えるソート部と、検索され伝票日付順に並べかえられた
対象データを最近の日付のデータから順に伝票入力画面
の一部に表示する画面表示部と、表示された検索対象デ
ータの中から1つを選択する単価選択部と、選択された
検索対象データをもとにして決定された単価を伝票入力
画面に表示する単価決定表示部と、決定された単価をフ
ァイルに蓄積するデータ蓄積部とを有する。
は、過去に発生した取引の全てのデータが蓄積される累
積取引ファイルと、得意先コードと商品コードをキーし
て、累積取引データから対象データを検索する商品単価
検索部と、検索された対象データを伝票日付順に並べか
えるソート部と、検索され伝票日付順に並べかえられた
対象データを最近の日付のデータから順に伝票入力画面
の一部に表示する画面表示部と、表示された検索対象デ
ータの中から1つを選択する単価選択部と、選択された
検索対象データをもとにして決定された単価を伝票入力
画面に表示する単価決定表示部と、決定された単価をフ
ァイルに蓄積するデータ蓄積部とを有する。
【0007】
【作用】過去に発生した取引の全てのデータを、累積取
引ファイルに蓄積しておく。そして、伝票入力で単価検
索する時、累積取引ファイルの中から、取引先と、商品
コードをキーにして検索し、伝票日付の最も最近のデー
タから順に画面上に表示し、これを基にして単価を決定
することを特徴としている。これにより、取引先に対し
て迅速な伝票処理を行うことができる。
引ファイルに蓄積しておく。そして、伝票入力で単価検
索する時、累積取引ファイルの中から、取引先と、商品
コードをキーにして検索し、伝票日付の最も最近のデー
タから順に画面上に表示し、これを基にして単価を決定
することを特徴としている。これにより、取引先に対し
て迅速な伝票処理を行うことができる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の価格決定装置の
構成図、図2は図1の実施例における画面表示例を示す
図である。
構成図、図2は図1の実施例における画面表示例を示す
図である。
【0010】本実施例は、図1に示すように、入力装置
であるキーボード1、伝票入力の全体の画面表示ディス
プレイ2、伝票の基本情報入力部であるヘッダー入力部
3、商品単価検索部4、単価を検索するファイルである
累積取引ファイル5、検索したものを並べかえるソート
部6、検索した内容を表示する画面表示部7、単価選択
部8、単価決定部9、データ蓄積部10、トランザクシ
ョンファイル11で構成されている。
であるキーボード1、伝票入力の全体の画面表示ディス
プレイ2、伝票の基本情報入力部であるヘッダー入力部
3、商品単価検索部4、単価を検索するファイルである
累積取引ファイル5、検索したものを並べかえるソート
部6、検索した内容を表示する画面表示部7、単価選択
部8、単価決定部9、データ蓄積部10、トランザクシ
ョンファイル11で構成されている。
【0011】ヘッダー入力部3は、売上伝票入力を行な
う際の必要な基本情報(得意先コードと商品コード)を
入力する。キーボード1から、ある売上伝票の伝票日
付、取引区分、得意先コード、担当者コード、商品コー
ド等を入力し、ディスプレイ2に、売上伝票全体の画面
表示を行う。商品単価検索部4では、商品コード、その
商品の取引数量を入力した後、単価を入力する時、ファ
ンクションキーを押下することによって、ヘッダー入力
部3で入力した得意先コード、商品コードをキーにし
て、累積取引ファイル5を検索する。累積取引ファイル
5に検索対象データが存在していた場合、ソート部6で
検索対象データを伝票日付順にソートして、最近の日付
のデータから順に画面表示部7によって図2の画面表示
例の検索データ表示画面12のように画面右上に5明細
ずつ表示する。検索データ表示画面12では、6明細以
上、検索対象データが存在していた場合、ファンクショ
ンキー押下することによって、スクロールするようにす
る。検索対象データが存在しない場合、「対象データ無
し」のメッセージを検索データ表示画面12に出力さ
せ、商品マスタに設定してある単価を、図2の、画面表
示例の単価表示位置13の部分に表示させる。単価選択
部8では検索対象表示画面12で表示させた内容の中か
ら1つだけ選択する。取引担当者は単価選択部8で選択
された単価をもとにして単価を決定し、単価表示決定部
9により単価表示位置13に表示させる。また、この
時、検索データ表示画面12を売上伝票全体画面から消
す。この様にして経験情報に基づいた価格決定を行って
いる。これによって、単価が決定し、次の商品の取引の
入力を行う。1枚の売上伝票の入力が終了した時点でデ
ータ蓄積部10はトランザクション11にデータを書込
み、蓄積する。1日の入力が終了した時点で、日次更新
処理により、累積取引ファイル5に書込み蓄積する。
う際の必要な基本情報(得意先コードと商品コード)を
入力する。キーボード1から、ある売上伝票の伝票日
付、取引区分、得意先コード、担当者コード、商品コー
ド等を入力し、ディスプレイ2に、売上伝票全体の画面
表示を行う。商品単価検索部4では、商品コード、その
商品の取引数量を入力した後、単価を入力する時、ファ
ンクションキーを押下することによって、ヘッダー入力
部3で入力した得意先コード、商品コードをキーにし
て、累積取引ファイル5を検索する。累積取引ファイル
5に検索対象データが存在していた場合、ソート部6で
検索対象データを伝票日付順にソートして、最近の日付
のデータから順に画面表示部7によって図2の画面表示
例の検索データ表示画面12のように画面右上に5明細
ずつ表示する。検索データ表示画面12では、6明細以
上、検索対象データが存在していた場合、ファンクショ
ンキー押下することによって、スクロールするようにす
る。検索対象データが存在しない場合、「対象データ無
し」のメッセージを検索データ表示画面12に出力さ
せ、商品マスタに設定してある単価を、図2の、画面表
示例の単価表示位置13の部分に表示させる。単価選択
部8では検索対象表示画面12で表示させた内容の中か
ら1つだけ選択する。取引担当者は単価選択部8で選択
された単価をもとにして単価を決定し、単価表示決定部
9により単価表示位置13に表示させる。また、この
時、検索データ表示画面12を売上伝票全体画面から消
す。この様にして経験情報に基づいた価格決定を行って
いる。これによって、単価が決定し、次の商品の取引の
入力を行う。1枚の売上伝票の入力が終了した時点でデ
ータ蓄積部10はトランザクション11にデータを書込
み、蓄積する。1日の入力が終了した時点で、日次更新
処理により、累積取引ファイル5に書込み蓄積する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、過去に発
生した取引の全てのデータを累積取引ファイルに蓄積し
ておき、伝票入力で単価検索する時、累積取引ファイル
を取引先と商品コードをキーにして検索し、伝票日付の
最も最近のデータから順に画面上に表示させ、これをも
とに単価を決定することにより、迅速な伝票入力処理が
可能となり、熟練度の低い取引担当者であっても、各状
況に応じて迅速に、正確に取引商品単価を決定すること
ができる効果がある。
生した取引の全てのデータを累積取引ファイルに蓄積し
ておき、伝票入力で単価検索する時、累積取引ファイル
を取引先と商品コードをキーにして検索し、伝票日付の
最も最近のデータから順に画面上に表示させ、これをも
とに単価を決定することにより、迅速な伝票入力処理が
可能となり、熟練度の低い取引担当者であっても、各状
況に応じて迅速に、正確に取引商品単価を決定すること
ができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の価格決定装置の構成図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例における画面表示例を示す図であ
る。
る。
1 キーボード 2 ディスプレイ 3 ヘッダー入力部 4 商品単価検索部 5 累積取引ファイル 6 ソート部 7 画面表示部 8 単価選択部 9 単価決定表示部 10 データ蓄積部 11 トランザクションファイル 12 データ表示画面 13 単価表示位置
Claims (1)
- 【請求項1】 伝票入力処理を実行するアプリケーショ
ンプログラム実行システムにおいて、 過去に発生した取引の全てのデータが蓄積される累積取
引ファイルと、 得意先コードと商品コードをキーにして、前記累積取引
ファイルを検索する商品単価検索部と、 検索された対象データを伝票日付順に並べかえるソート
部と、 検索され伝票日付順に並べかえられた対象データを最近
の日付のデータから順に伝票入力画面の一部に表示する
画面表示部と、 表示された検索対象データの中から1つを選択する単価
選択部と、 選択された検索対象データをもとに決定された単価を伝
票入力画面に表示する単価決定表示部と、 決定された単価をファイルに蓄積するデータ蓄積部とを
有する価格決定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221757A JPH0561890A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 価格決定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3221757A JPH0561890A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 価格決定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561890A true JPH0561890A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16771732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3221757A Pending JPH0561890A (ja) | 1991-09-02 | 1991-09-02 | 価格決定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013250597A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Obic Co Ltd | 明細入力補助装置、明細入力補助方法および明細入力補助プログラム |
-
1991
- 1991-09-02 JP JP3221757A patent/JPH0561890A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013250597A (ja) * | 2012-05-30 | 2013-12-12 | Obic Co Ltd | 明細入力補助装置、明細入力補助方法および明細入力補助プログラム |
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