JPH0561945U - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH0561945U JPH0561945U JP176892U JP176892U JPH0561945U JP H0561945 U JPH0561945 U JP H0561945U JP 176892 U JP176892 U JP 176892U JP 176892 U JP176892 U JP 176892U JP H0561945 U JPH0561945 U JP H0561945U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- input
- output
- contact terminal
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 安価でかつ信号間のアイソレーションの良い
スイッチの実現。 【構成】 回転軸の軸受けを有し外部から信号の片側の
入出力となる共通接点端子と、軸受けを中心として回転
する回動接触手段と、それにより共通接点端子と接触す
る入出力接点端子と、回動接触手段を動作させるための
磁気力を発生させる磁気発生手段と回転可動接触手段を
動作させるための磁気力を発生させる磁気発生手段の動
作を補助する補助手段を設けたことを特徴とするスイッ
チである。
スイッチの実現。 【構成】 回転軸の軸受けを有し外部から信号の片側の
入出力となる共通接点端子と、軸受けを中心として回転
する回動接触手段と、それにより共通接点端子と接触す
る入出力接点端子と、回動接触手段を動作させるための
磁気力を発生させる磁気発生手段と回転可動接触手段を
動作させるための磁気力を発生させる磁気発生手段の動
作を補助する補助手段を設けたことを特徴とするスイッ
チである。
Description
【0001】
本考案は、信号切換スイッチに関する。
【0002】
図4に従来例の1つであるラッチ型のスイッチの断面図を示す。図においてプ リント配線板1の一方の面には、ほぼ等しい間隔で3個の接点パターン22,2 3,24が形成されている。可動接点部材25は板バネがほぼM字に形成された ものであり、両端の折り曲げ部が両側の接点パターン22に固着されている。プ リント配線板21の他方の面には、可動接点部材25の端部を対抗する接点パタ ーン23,24に離間させるように可動接点部材25を変位させる駆動部として 用いる同一構造のソレノイド26,27が取り付けられている。この構造におい ては、ソレノイド26,27は駆動励磁され、可動接点部材25を上下させるこ とで変位させ、選択して接点パターン22,23を電気的に接続あるいは接点パ ターン22,24を電気的に接続している。この場合、接点パターン22,23 を電気的に接続しても、可動接点部材25と接点パターン24の間は非常に僅か であり、接点間の静電容量により、高周波信号のリークが発生する。これは、リ レー型スイッチでも同様である。
【0003】
このために、信号の切り換えを行うというのが目的であるスイッチでありなが らアイソレーションが悪く、本来の役目を果たさないという問題があった。 本考案は上記の課題を解決しようとしたものであり、安価でかつ信号間のアイ ソレーションの良いスイッチを実現しようとするものである。
【0004】
本考案は回転軸の軸受けを有し外部から信号の片側の入出力となる共通接点端 子と、 前記軸受けを中心として回転をし、前記共通接点端子と電気的接続のある回動 接触手段と、 前記回転可動接触手段の回転の結果、前記共通接点端子すなわち外部からの入 出力にたいしどちらかが電気接続がおこなわれる第1及び第2の入出力接点端子 と、 前記回転可動接触手段を動作させるための磁気力を発生させる第1及び第2の 磁気発生手段とを設けたことを特徴とするスイッチである。
【0005】
コイルに流す電流の向きで、発生させる磁気力の極性を制御することで回動接 触手段を動作させ接触点を切り換える。このとき、切り換えるべき2個の入出力 接点は回動接触手段の軸受けに対し、対称な位置にあり、非接触となったときに 共通点端子は完全に接触側に移動するためアイソレーションがよくなる。
【0006】
図1は、本考案の実施例の構成図である。 図において、1は共通接点端子で、回転軸の軸受けを有し外部から信号の片側 の入出力となる。2,3は入出力端子で、選択されたどちらか一方が回動接触手 段8に接触する。また、この接点は図1もしくは、図3に記されているように上 部がやや孤を描いているため、バネ性をもってコンタクトを行うことができる。 4,5は鉄心(ヨーク)である。これは、各々1は共通接点端子と2,3は入出 力端子の間に位置するように配置されている。6,7はコイルで、鉄心4,5の 周囲に配置され、その極性すなわち巻く方向は同じになっている。鉄心4とコイ ル6で第1の磁気発生手段を構成し、鉄心5とコイル7で第2の磁気発生手段を 構成する。8は回動接触手段で、図2に示すように永久磁石81を鉄82ではさ んだものと回転軸83からなる。共通接点端子1に於ける軸受けを中心として回 転をし、磁気発生手段からの磁気力で共通接点端子1と入出力端子2あるいは共 通接点端子1と入出力端子3の電気的接続を行う。9は絶縁ベース板で、共通接 点端子1あるいは入出力端子2,3等がアセンブルされている。また、鉄心4, 5が配置できるための穴加工がされている。10は保護カバーで、回動接触手段 8の動作等を保護できるようになっている。
【0007】 このため、図3に示すに、第1及び第2の時期発生手段からの磁場の時期発生 により、回動接触手段8内の永久磁石81と鉄82による磁力の引力あるいは反 発力で、回動接触手段8の移動が可能となり、スイッチの切り換え動作が可能に なる。
【0008】 尚、図1において回動接触手段8は、正方形に把手がついた形状をしているが これは、回転軸から長方形の形をしていてもよい。
【0009】
以上詳細に説明したように、本考案により安価でかつ信号間のアイソレーション の良いスイッチを実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の構成図である。
【図2】本考案の一実施例の一部の説明図である。
【図3】本考案の一実施例の動作の説明図である。
【図4】本考案の従来例である。
1 共通接点端子 2,3 入出力接点端子 4,5 磁石 6,7 コイル 8 回動接触手段 9 絶縁ベース板 10 保護カバー
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸の軸受けを有し外部から信号の片側
の入出力となる共通接点端子と、 前記軸受けを中心として回転をし、前記共通接点端子と
電気的接続のある回動接触手段と、 前記回動接触手段の回転の結果、前記共通接点端子すな
わち外部からの入出力にたいしどちらかが電気接続がお
こなわれる第1及び第2の入出力接点端子と、 前記回動接触手段を動作させるための磁気力を発生させ
る第1及び第2の磁気発生手段とを設けたことを特徴と
するスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176892U JPH0561945U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP176892U JPH0561945U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561945U true JPH0561945U (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11510763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP176892U Withdrawn JPH0561945U (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561945U (ja) |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP176892U patent/JPH0561945U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960404 |