JPH0562052B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0562052B2 JPH0562052B2 JP61216955A JP21695586A JPH0562052B2 JP H0562052 B2 JPH0562052 B2 JP H0562052B2 JP 61216955 A JP61216955 A JP 61216955A JP 21695586 A JP21695586 A JP 21695586A JP H0562052 B2 JPH0562052 B2 JP H0562052B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manifold
- support
- melt
- injection molding
- material distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/30—Flow control means disposed within the sprue channel, e.g. "torpedo" construction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/27—Sprue channels ; Runner channels or runner nozzles
- B29C45/2725—Manifolds
- B29C45/2727—Modular manifolds; Connections between spaced manifold elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形に係り、より詳細には加圧さ
れている溶融成形材料を、異なるキヤビテイに導
くために、1個の入り口から多数の離間している
出口に運ぶための、改良された加熱型モールド装
置に関する。
れている溶融成形材料を、異なるキヤビテイに導
くために、1個の入り口から多数の離間している
出口に運ぶための、改良された加熱型モールド装
置に関する。
多キヤビテイ型射出成形装置については周知で
ある。しばしば用いられるのは、1個の細長いマ
ニホールドにキヤビテイを列を整列配設し、この
マニホールドを用いて溶融成型材料を各ノズル又
はプローブに導くように送る構造である。このタ
イプの構造の1例は本願出願人のカナダ特許出願
第478674号(出願日1985年4月9日、発明の名称
「射出成形装置用マニホールドの複合板製造法」)
の第1図に記載されている。またキヤビテイ及び
マニホールドをH形あるいはX形に配設すること
もでき、この構造は本願出願人の米国特許第
4439915号(出願日1984年4月3日、発明の名称
「モールド部材に置けるヒーターの配列」)に記載
されている。
ある。しばしば用いられるのは、1個の細長いマ
ニホールドにキヤビテイを列を整列配設し、この
マニホールドを用いて溶融成型材料を各ノズル又
はプローブに導くように送る構造である。このタ
イプの構造の1例は本願出願人のカナダ特許出願
第478674号(出願日1985年4月9日、発明の名称
「射出成形装置用マニホールドの複合板製造法」)
の第1図に記載されている。またキヤビテイ及び
マニホールドをH形あるいはX形に配設すること
もでき、この構造は本願出願人の米国特許第
4439915号(出願日1984年4月3日、発明の名称
「モールド部材に置けるヒーターの配列」)に記載
されている。
また、形状の融通性を向上させるために、多数
の部材を一体型ではなく連結させた構造の射出成
形用マニホールド装置も公知である。この装置の
例はエウイコン ブロヒウア(EWIKON
Brochure)の第01799号(発明の名称「マニホー
ルド装置)に記載されている。これは「低温」形
のマニホールドを開示しているが、この装置で
は、加熱装置は、マニホールドの本体にではな
く、溶融成型材料通路それ自体に配設されてい
る。
の部材を一体型ではなく連結させた構造の射出成
形用マニホールド装置も公知である。この装置の
例はエウイコン ブロヒウア(EWIKON
Brochure)の第01799号(発明の名称「マニホー
ルド装置)に記載されている。これは「低温」形
のマニホールドを開示しているが、この装置で
は、加熱装置は、マニホールドの本体にではな
く、溶融成型材料通路それ自体に配設されてい
る。
射出成形装置の作動の信頼性及び作動速度は、
もちろん、このタイプにおいても極めて重要であ
る。従つて、各種キヤビテイと溶融成型材料の入
り口との相対位置に如何に拘らず、溶融加圧成型
材料分配通路の分岐部分を通る溶融成型材料の流
量を、最少の圧力低下で均一にすることが極めて
望ましい。このことは、溶融成型材料の流量を増
加させるためにキヤビテイの数を増加させる場合
には、いつそう困難になる。
もちろん、このタイプにおいても極めて重要であ
る。従つて、各種キヤビテイと溶融成型材料の入
り口との相対位置に如何に拘らず、溶融加圧成型
材料分配通路の分岐部分を通る溶融成型材料の流
量を、最少の圧力低下で均一にすることが極めて
望ましい。このことは、溶融成型材料の流量を増
加させるためにキヤビテイの数を増加させる場合
には、いつそう困難になる。
そこで本発明の目的は、前記従来技術の欠点を
少なくとも部分的に除去し、レオロジー的バラン
スを向上させるために、架橋マニホールドを多数
の支持マニホールドに連結させ、溶融加圧成型材
料分配通路を、この支持マニホールドの中で、各
出口までの距離が等しくなるように延ばしたマニ
ホールド装置を提供することにある。
少なくとも部分的に除去し、レオロジー的バラン
スを向上させるために、架橋マニホールドを多数
の支持マニホールドに連結させ、溶融加圧成型材
料分配通路を、この支持マニホールドの中で、各
出口までの距離が等しくなるように延ばしたマニ
ホールド装置を提供することにある。
上記目的は次の多キヤビテイ型射出成形装置用
の加熱型架橋マニホールドによつて達成される。
すなわち、多キヤビテイがた射出成形装置に使用
され、溶融加圧成型材料分配通路は射出成形装置
から溶融成型材料を受け、この溶融成型材料を温
度の低いキヤビテイ板の複数のゲートに送るため
に分岐し、前記各ゲートは前記溶融成型材料をキ
ヤビテイに導く射出成形装置の加熱マニホールド
装置において、前記射出成形装置の加熱マニホー
ルド装置は離間した細長い複数の支持マニホール
ドを有し、この支持マニホールドは前記キヤビテ
イ板の共通面にほぼ平行であり、前記各支持マニ
ホールドは対向した第1面及び第2面と、前記溶
融加圧成型材料分配通路の一部分とを有し、この
溶融加圧成型材料分配通路は前記第1面にある共
通の入り口から前記支持マニホールドを貫いて延
び、前記第2面にある複数の出口に分岐し、前記
射出成形装置の加熱マニホールド装置は細長い架
橋マニホールドを有し、この架橋マニホールドは
対向した第1面及び第2面と、前記溶融加圧成型
材料分配通路の一部分とを有し、この溶融加圧成
型材料分配通路は前記第1面にある共通の入り口
から前記支持マニホールドを貫いて延び、前記第
2面にある複数の出口に分岐し、この第2面にあ
る複数の出口の数は支持マニホールドの数に対応
し、前記架橋マニホールドは前記支持マニホール
ドを横断するように保持され、この支持マニホー
ルドの前記第2面が前記支持マニホールドの第1
面に突き当たり、前記支持マニホールドのそれぞ
れの入り口は前記架橋マニホールドの出口の1つ
と整列し、これによつて、前記架橋マニホールド
の第1面にある前記溶融加圧成型材料分配通路の
入り口で受け入れられた加圧溶融成型材料は、前
記各支持マニホールドの第2面にある前記溶融加
圧成型材料分配通路の各出口まで、前記溶融加圧
成型材料分配通路を通して同一距離送られること
を特徴とする射出成形装置の加熱マニホールド装
置である。
の加熱型架橋マニホールドによつて達成される。
すなわち、多キヤビテイがた射出成形装置に使用
され、溶融加圧成型材料分配通路は射出成形装置
から溶融成型材料を受け、この溶融成型材料を温
度の低いキヤビテイ板の複数のゲートに送るため
に分岐し、前記各ゲートは前記溶融成型材料をキ
ヤビテイに導く射出成形装置の加熱マニホールド
装置において、前記射出成形装置の加熱マニホー
ルド装置は離間した細長い複数の支持マニホール
ドを有し、この支持マニホールドは前記キヤビテ
イ板の共通面にほぼ平行であり、前記各支持マニ
ホールドは対向した第1面及び第2面と、前記溶
融加圧成型材料分配通路の一部分とを有し、この
溶融加圧成型材料分配通路は前記第1面にある共
通の入り口から前記支持マニホールドを貫いて延
び、前記第2面にある複数の出口に分岐し、前記
射出成形装置の加熱マニホールド装置は細長い架
橋マニホールドを有し、この架橋マニホールドは
対向した第1面及び第2面と、前記溶融加圧成型
材料分配通路の一部分とを有し、この溶融加圧成
型材料分配通路は前記第1面にある共通の入り口
から前記支持マニホールドを貫いて延び、前記第
2面にある複数の出口に分岐し、この第2面にあ
る複数の出口の数は支持マニホールドの数に対応
し、前記架橋マニホールドは前記支持マニホール
ドを横断するように保持され、この支持マニホー
ルドの前記第2面が前記支持マニホールドの第1
面に突き当たり、前記支持マニホールドのそれぞ
れの入り口は前記架橋マニホールドの出口の1つ
と整列し、これによつて、前記架橋マニホールド
の第1面にある前記溶融加圧成型材料分配通路の
入り口で受け入れられた加圧溶融成型材料は、前
記各支持マニホールドの第2面にある前記溶融加
圧成型材料分配通路の各出口まで、前記溶融加圧
成型材料分配通路を通して同一距離送られること
を特徴とする射出成形装置の加熱マニホールド装
置である。
以下、本発明の実施例を図によつて説明する。
第1図に射出成形装置の一部分を示す。この射
出成形装置は加熱型マニホールド装置を有し、こ
の加熱型マニホールド装置は架橋マニホールド1
0を有し、この架橋マニホールド10は支持マニ
ホールド12,12,…に連結される。この各支
持マニホールド12はキヤビテイ板16の中の多
数の加熱プローブ14,14,…に結合される。
この各加熱プローブの円錘形の先端部18はゲー
ト20に整列し、このゲート20はキヤビテイ板
16を貫してキヤビテイ22まで延びている。本
発明に基く加熱型マニホールド装置は、図には加
熱プローブ14を使用するように示してあるが、
支持マニホールド12とゲート20との間で延び
ている加熱型ノズルを使用するようにすることも
できる。背板24はキヤビテイ板16に、ボルト
26,26,…で保持される。キヤビテイ板16
及び背板24は、冷却用ダクト28,28,…に
冷却水を通す従来の方法で冷却される。前記加熱
型マニホールド装置は前記冷却されるキヤビテイ
板及び背板24から断熱空気間〓30によつて離
され、位置決めリング32,32,…によつて所
期の位置に維持される。
出成形装置は加熱型マニホールド装置を有し、こ
の加熱型マニホールド装置は架橋マニホールド1
0を有し、この架橋マニホールド10は支持マニ
ホールド12,12,…に連結される。この各支
持マニホールド12はキヤビテイ板16の中の多
数の加熱プローブ14,14,…に結合される。
この各加熱プローブの円錘形の先端部18はゲー
ト20に整列し、このゲート20はキヤビテイ板
16を貫してキヤビテイ22まで延びている。本
発明に基く加熱型マニホールド装置は、図には加
熱プローブ14を使用するように示してあるが、
支持マニホールド12とゲート20との間で延び
ている加熱型ノズルを使用するようにすることも
できる。背板24はキヤビテイ板16に、ボルト
26,26,…で保持される。キヤビテイ板16
及び背板24は、冷却用ダクト28,28,…に
冷却水を通す従来の方法で冷却される。前記加熱
型マニホールド装置は前記冷却されるキヤビテイ
板及び背板24から断熱空気間〓30によつて離
され、位置決めリング32,32,…によつて所
期の位置に維持される。
図に示すように、前記射出成形装置は溶融加圧
成型材料分配通路34を有し、この溶融加圧成型
材料分配通路34は前記射出成形装置から送られ
る溶融加圧成型材料を前記各種のキヤビテイ2
2,22,…に分配する。この溶融加圧成型材料
分配通路34は、前記射出成形ノズルの口を受け
入れる入り口のカラー36から、他の支持マニホ
ールド12,12,…に分岐している架橋マニホ
ールド10、他の加熱プローブ14,14,…に
分岐している各支持マニホールド12,12,
…、及び前記加熱プローブを経由して、前記各ゲ
ート20,20,…まで延びている。第2図に明
示するように、前記入り口のカラー36は、架橋
マニホールド10にボルト37,37,…で保持
され、この架橋マニホールド10は支持マニホー
ルド12にボルト38,38,…で保持され、こ
の支持マニホールドはそれぞれ加熱プローブ1
4,14,…にボルト39,39,…で保持され
る。溶融加圧成型材料分配通路34の各部分ある
いは分岐部分の、熱膨張前はもちろんのこと、熱
膨張後も、整列を維持し漏洩を防止するために、
ピン(図示せず)が取り付けられる。
成型材料分配通路34を有し、この溶融加圧成型
材料分配通路34は前記射出成形装置から送られ
る溶融加圧成型材料を前記各種のキヤビテイ2
2,22,…に分配する。この溶融加圧成型材料
分配通路34は、前記射出成形ノズルの口を受け
入れる入り口のカラー36から、他の支持マニホ
ールド12,12,…に分岐している架橋マニホ
ールド10、他の加熱プローブ14,14,…に
分岐している各支持マニホールド12,12,
…、及び前記加熱プローブを経由して、前記各ゲ
ート20,20,…まで延びている。第2図に明
示するように、前記入り口のカラー36は、架橋
マニホールド10にボルト37,37,…で保持
され、この架橋マニホールド10は支持マニホー
ルド12にボルト38,38,…で保持され、こ
の支持マニホールドはそれぞれ加熱プローブ1
4,14,…にボルト39,39,…で保持され
る。溶融加圧成型材料分配通路34の各部分ある
いは分岐部分の、熱膨張前はもちろんのこと、熱
膨張後も、整列を維持し漏洩を防止するために、
ピン(図示せず)が取り付けられる。
本発明に使用する前記加熱プローブ14,1
4,…に関しては、本願出願人のカナダ特許出願
第436502号(出願日1983年9月12日、発明の名称
「断熱スリーブを有する射出成形装置」)に詳細に
記載されている。各加熱プローブ14は前記キヤ
ビテイ板16の中の縦穴41の中の円筒形の断熱
ブツシング40の中に入る。前記溶融加圧成型材
料分配通路は入り口42で各加熱プローブ14の
中に入り、この入り口42から1対の溶融成型材
料通路44,44が斜め外側に向かつて延びてお
り、長手方向に延びた溝46,46,…に接続さ
れる。この溝は前記加熱プローブ14の円錐形の
先端部18の周囲の空間の中まで延びる。ほぼ円
筒形の断熱スリーブ50は加熱プローブ14と縦
穴40との間に設けられる。この断熱スリーブ5
0は熱伝導度の小さい熱可塑性プラスチツク材料
で作られ、この熱可塑性プラスチツク材料として
は例えばPEEK(これはゼネラルエレクトリツク
社(General Electric Company)のポリエーテ
ルエーテルケトンに対する商品名)がある。この
断熱スリーブは、前記加熱プローブの下流側の部
分を覆うように、この部分に整合する。また、こ
の断熱スリーブは1対の内側に開いた溝52,5
2,…をゆうし、このみぞ52は加熱プローブ1
4の外側に開いた溝46,46,…と整列する。
4,…に関しては、本願出願人のカナダ特許出願
第436502号(出願日1983年9月12日、発明の名称
「断熱スリーブを有する射出成形装置」)に詳細に
記載されている。各加熱プローブ14は前記キヤ
ビテイ板16の中の縦穴41の中の円筒形の断熱
ブツシング40の中に入る。前記溶融加圧成型材
料分配通路は入り口42で各加熱プローブ14の
中に入り、この入り口42から1対の溶融成型材
料通路44,44が斜め外側に向かつて延びてお
り、長手方向に延びた溝46,46,…に接続さ
れる。この溝は前記加熱プローブ14の円錐形の
先端部18の周囲の空間の中まで延びる。ほぼ円
筒形の断熱スリーブ50は加熱プローブ14と縦
穴40との間に設けられる。この断熱スリーブ5
0は熱伝導度の小さい熱可塑性プラスチツク材料
で作られ、この熱可塑性プラスチツク材料として
は例えばPEEK(これはゼネラルエレクトリツク
社(General Electric Company)のポリエーテ
ルエーテルケトンに対する商品名)がある。この
断熱スリーブは、前記加熱プローブの下流側の部
分を覆うように、この部分に整合する。また、こ
の断熱スリーブは1対の内側に開いた溝52,5
2,…をゆうし、このみぞ52は加熱プローブ1
4の外側に開いた溝46,46,…と整列する。
第4図にさらに詳細に示すように、加熱プロー
ブ14,14,…はそれぞれ従来通りの構造のカ
ートリツジ型の加熱装置、すなわちヒーター54
を有し、このヒーター54は工具鋼で作られたケ
ース56の中に封入されている。すなわち、この
ケース56の中に銅がこのケースと一体構造にな
るように鑄込まれており、この鑄込まれた銅の部
分58の中に前記ヒーターが封入されている。前
記カートリツジ型のヒーター54は電熱コイル6
0を有し、この電熱コイル60は金属ケース64
の中の酸化マグネシユウム粉末62の中で延びて
いる。前記銅の部分58は熱伝導度が大きく、前
記カートリツジ型のヒーター54とケース56と
の間に結合固定されているので、前記ヒーターの
熱を溝46,46,…に沿い、各加熱プローブ1
4の円錐形の先端部18に、迅速、かつ、均一
に、分布させる。
ブ14,14,…はそれぞれ従来通りの構造のカ
ートリツジ型の加熱装置、すなわちヒーター54
を有し、このヒーター54は工具鋼で作られたケ
ース56の中に封入されている。すなわち、この
ケース56の中に銅がこのケースと一体構造にな
るように鑄込まれており、この鑄込まれた銅の部
分58の中に前記ヒーターが封入されている。前
記カートリツジ型のヒーター54は電熱コイル6
0を有し、この電熱コイル60は金属ケース64
の中の酸化マグネシユウム粉末62の中で延びて
いる。前記銅の部分58は熱伝導度が大きく、前
記カートリツジ型のヒーター54とケース56と
の間に結合固定されているので、前記ヒーターの
熱を溝46,46,…に沿い、各加熱プローブ1
4の円錐形の先端部18に、迅速、かつ、均一
に、分布させる。
前記架橋マニホールド10及び支持マニホール
ド12は工具鋼を用い、本願出願人の前記カナダ
特許出願第478674号に記載されている複合板法に
よつて作られる。この各マニホールドは電熱素子
66によつて加熱され、この電熱素子66は前記
マニホールド66の1つの面の周囲で延びている
溝70の銅の部分68の中に鑄込まれている。こ
の実施態様では、前記電熱素子66,66,…は
前記架橋マニホールドと支持マニホールドとが接
する面にあるが、必ずこの様にしなければならな
いというわけではない。この電熱素子66は端子
72,72,…を有し、この端子72は前記マニ
ホールドから突出しており、電源装置(図示せ
ず)に接続され、この電源装置は前記マニホール
ドを所定の温度に維持するように従来の方法で制
御される。
ド12は工具鋼を用い、本願出願人の前記カナダ
特許出願第478674号に記載されている複合板法に
よつて作られる。この各マニホールドは電熱素子
66によつて加熱され、この電熱素子66は前記
マニホールド66の1つの面の周囲で延びている
溝70の銅の部分68の中に鑄込まれている。こ
の実施態様では、前記電熱素子66,66,…は
前記架橋マニホールドと支持マニホールドとが接
する面にあるが、必ずこの様にしなければならな
いというわけではない。この電熱素子66は端子
72,72,…を有し、この端子72は前記マニ
ホールドから突出しており、電源装置(図示せ
ず)に接続され、この電源装置は前記マニホール
ドを所定の温度に維持するように従来の方法で制
御される。
前記各マニホールドは、2枚の鋼材の突き当て
面を、その共通面に沿つて、真空炉の中で、ろう
ずけするという方法で作られる。前記溶融加圧成
型材料分配通路のマニホールド34を貫通する部
分は、前記面の溝を一致させるように、機械切削
加工される。この機械切削加工は前記接合面を合
わせる前に行われる。この方法によつて、前記溶
融加圧成型材料分配通路のマニホールド34を貫
通する部分を、従来通りガンドリルせん孔法で作
る場合に発生する問題、特に前記溶融成型材料分
配通路の曲がり角が鋭くなるという問題をある程
度解決することができる。この様にして、前記溶
融成型材料分配通路を流線に沿う形にする事によ
り、前記溶融成型材料例えば剪断力を受けると分
解するポリ塩化ビニール或いは或る種のポリエス
テルのような工業材料の、前記溶融成型材料分配
通路を通過するときの圧力低下及び剪断応力を減
少させることができる。
面を、その共通面に沿つて、真空炉の中で、ろう
ずけするという方法で作られる。前記溶融加圧成
型材料分配通路のマニホールド34を貫通する部
分は、前記面の溝を一致させるように、機械切削
加工される。この機械切削加工は前記接合面を合
わせる前に行われる。この方法によつて、前記溶
融加圧成型材料分配通路のマニホールド34を貫
通する部分を、従来通りガンドリルせん孔法で作
る場合に発生する問題、特に前記溶融成型材料分
配通路の曲がり角が鋭くなるという問題をある程
度解決することができる。この様にして、前記溶
融成型材料分配通路を流線に沿う形にする事によ
り、前記溶融成型材料例えば剪断力を受けると分
解するポリ塩化ビニール或いは或る種のポリエス
テルのような工業材料の、前記溶融成型材料分配
通路を通過するときの圧力低下及び剪断応力を減
少させることができる。
本発明の一実施態様において前記架橋マニホー
ルドを貫いて延びる溶融加圧成型材料分配通路3
4の形状を、第3図を用いて詳細に説明する。こ
の第3図に示すように、前記マニホールドは平ら
で細長い形であり、矩形の面を有する。前記架橋
マニホールド10は、すでに説明しように、支持
マニホールド12を横断するように保持される。
前記溶融加圧成型材料分配通路34の一部分74
は、架橋マニホールド10の1つの面78にある
入り口76からこの架橋マニホールド10を貫い
て延び、この架橋マニホールド10の反対側の面
82にある多数の出口80,80,…から出て分
岐する。前記出口76は、前記射出成形装置空の
よう溶融成型材料を受けるために、前記入り口の
カラー36に整列する。前記各出口における溶融
成型材料の流れ及び圧力低下を等しくするため
に、溶融加圧成型材料分配通路34に多数の二股
の形の接続部84,84,…を設け、この接続部
84によつて前記溶融加圧成型材料分配通路34
を分岐させる。この様にすれば、溶融加圧成型材
料分配通路34の上流側の部分86は、前記各接
続部84で2つの下流側の部分88,88に接続
される。この形の溶融加圧成型材料分配通路出
は、溶融成型材料は、出口80から出ないかぎ
り、流れる距離が同じになる。また、出口80,
80,…の数は偶数である。さらに、前記架橋マ
ニホールド10を流れる溶融成型材料の圧力低下
を減少させるために、溶融加圧成型材料分配通路
34の上流側の部分86の各接続部84に於ける
直径を、前記2つの下流側の部分88,88の直
径より大きくする。この2つの下流側の部分8
8,88の直径は同じである。前記溶融加圧成型
材料分配通路34に直径の異なる部分を設けるこ
とも、湾曲部を滑らかにすることも、圧力低下を
減少させるために曲がり角を流線にそつた形にす
ることも、前記複合板法を用いれば容易である。
ルドを貫いて延びる溶融加圧成型材料分配通路3
4の形状を、第3図を用いて詳細に説明する。こ
の第3図に示すように、前記マニホールドは平ら
で細長い形であり、矩形の面を有する。前記架橋
マニホールド10は、すでに説明しように、支持
マニホールド12を横断するように保持される。
前記溶融加圧成型材料分配通路34の一部分74
は、架橋マニホールド10の1つの面78にある
入り口76からこの架橋マニホールド10を貫い
て延び、この架橋マニホールド10の反対側の面
82にある多数の出口80,80,…から出て分
岐する。前記出口76は、前記射出成形装置空の
よう溶融成型材料を受けるために、前記入り口の
カラー36に整列する。前記各出口における溶融
成型材料の流れ及び圧力低下を等しくするため
に、溶融加圧成型材料分配通路34に多数の二股
の形の接続部84,84,…を設け、この接続部
84によつて前記溶融加圧成型材料分配通路34
を分岐させる。この様にすれば、溶融加圧成型材
料分配通路34の上流側の部分86は、前記各接
続部84で2つの下流側の部分88,88に接続
される。この形の溶融加圧成型材料分配通路出
は、溶融成型材料は、出口80から出ないかぎ
り、流れる距離が同じになる。また、出口80,
80,…の数は偶数である。さらに、前記架橋マ
ニホールド10を流れる溶融成型材料の圧力低下
を減少させるために、溶融加圧成型材料分配通路
34の上流側の部分86の各接続部84に於ける
直径を、前記2つの下流側の部分88,88の直
径より大きくする。この2つの下流側の部分8
8,88の直径は同じである。前記溶融加圧成型
材料分配通路34に直径の異なる部分を設けるこ
とも、湾曲部を滑らかにすることも、圧力低下を
減少させるために曲がり角を流線にそつた形にす
ることも、前記複合板法を用いれば容易である。
前記と同様に、溶融加圧成型材料分配通路34
の一部分90は、各支持マニホールド12の1つ
の面94にある入り口92からその支持マニホー
ルド12を貫いて延び、この支持マニホールド1
2の1反対側の面98にある出口98の多数の出
口96,96,…に出る。もちろ、所定の温度に
なつたときには、前記各支持マニホールド12の
入り口92は、前記架橋マニホールド10の出口
80,80,…のうちの1つに整列し、前記各支
持マニホールド12の各出口96は前記プローブ
14,14,…のうちの1つの入り口42に整合
する。前記各支持マニホールド12の中の溶融加
圧成型材料分配通路の一部分90も多数の接続部
99,99,…を有し、この接続部99で上流側
の部分100が1対の下流側の部分102,10
2に接続される。前記上流側の部分100は、1
対の同じ直径の下流側の部分102,102より
も直径が大きいが、このことは前記架橋マニホー
ルドの場合と同様に、絶対必要なことではない。
それは、溶融成型材料の流量が小さいからであ
る。
の一部分90は、各支持マニホールド12の1つ
の面94にある入り口92からその支持マニホー
ルド12を貫いて延び、この支持マニホールド1
2の1反対側の面98にある出口98の多数の出
口96,96,…に出る。もちろ、所定の温度に
なつたときには、前記各支持マニホールド12の
入り口92は、前記架橋マニホールド10の出口
80,80,…のうちの1つに整列し、前記各支
持マニホールド12の各出口96は前記プローブ
14,14,…のうちの1つの入り口42に整合
する。前記各支持マニホールド12の中の溶融加
圧成型材料分配通路の一部分90も多数の接続部
99,99,…を有し、この接続部99で上流側
の部分100が1対の下流側の部分102,10
2に接続される。前記上流側の部分100は、1
対の同じ直径の下流側の部分102,102より
も直径が大きいが、このことは前記架橋マニホー
ルドの場合と同様に、絶対必要なことではない。
それは、溶融成型材料の流量が小さいからであ
る。
以上説明した実施態様では、前記架橋マニホー
ルド10及び支持マニホールド12,12,…
は、それぞれ、1個の入り口と4個の出口とを有
する構造であるが、この出口の数を2個に減らし
てもよく、或いは極めて多くしても良いことは明
らかであり改めて説明するもまでもないであろ
う。前記架橋マニホールドの中の前記溶融加圧成
型材料分配通路と前記支持マニホールドの中の前
記溶融加圧成型材料分配通路は、この実施態様で
は、同一の形状であるが方向が異なる。第3図に
示すように、架橋マニホールド10は共通面10
4を有し、この共通面104に沿つて2枚の板状
部材106,108が接続され、この板状部材1
06,108は対抗する2枚の面78,82に対
して直角に延び、この溶融加圧成型材料分配通路
全体が前記共通面に沿つて延びる。また、支持マ
ニホールド12,12,…には共通面110があ
り、この共通面110に沿つて複合板112,1
14が対抗する面94,98に沿つて延び、この
対抗する面94,98に入り口92と出口96,
96,…が設けられる。前記接続部99,99,
…と、前記溶融加圧成型材料分配通路34の接続
部99に連結される部分は前記共通面110上に
あるが、既に説明したカナダ特許出願第478674号
に記載されているように、溶融加圧成型材料分配
通路34は入り口の穴116及び出口の穴11
8,118,…を通つて入り口92及び出口9
6,96,…まで延びている。前記入り口の穴1
16及び出口の穴118,118,…はそれぞれ
前記複合板112,114に、この複合板11
2,114がろうずけされる前に開けられる。支
持マニホールド12の中で前記方向に前記溶融加
圧成型材料分配通路34を延ばすという方法に
は、前記構造の架橋マニホールド10に比べると
鋭く曲がる部分が形成されるという欠点がある。
しかしながら、この方法には支持マニホールドの
暑さを増すこと無く出口96,96,…の数を殖
やすことができるという長所があり、この長所は
射出成形装置の構造上極めて重要な要素になり得
る。架橋マニホールド10の中の溶融加圧成型材
料分配通路34に、さらに多くの出口を設けるた
めに、接続部84,84,…の他のリードを設け
る場合には、前記架橋マニホールドをさらに高く
しなければならないことは明らかである。その理
由は、入り口76と出口80,80,…を同一平
面104上に設けなければならないからである。
従つて、架橋マニホールドと支持マニホールドが
分離し、溶融成型材料通路が異なるマニホールド
装置を設けることにより、射出成形装置のシステ
ム設計の融通性を著しく増大させることができ
る。
ルド10及び支持マニホールド12,12,…
は、それぞれ、1個の入り口と4個の出口とを有
する構造であるが、この出口の数を2個に減らし
てもよく、或いは極めて多くしても良いことは明
らかであり改めて説明するもまでもないであろ
う。前記架橋マニホールドの中の前記溶融加圧成
型材料分配通路と前記支持マニホールドの中の前
記溶融加圧成型材料分配通路は、この実施態様で
は、同一の形状であるが方向が異なる。第3図に
示すように、架橋マニホールド10は共通面10
4を有し、この共通面104に沿つて2枚の板状
部材106,108が接続され、この板状部材1
06,108は対抗する2枚の面78,82に対
して直角に延び、この溶融加圧成型材料分配通路
全体が前記共通面に沿つて延びる。また、支持マ
ニホールド12,12,…には共通面110があ
り、この共通面110に沿つて複合板112,1
14が対抗する面94,98に沿つて延び、この
対抗する面94,98に入り口92と出口96,
96,…が設けられる。前記接続部99,99,
…と、前記溶融加圧成型材料分配通路34の接続
部99に連結される部分は前記共通面110上に
あるが、既に説明したカナダ特許出願第478674号
に記載されているように、溶融加圧成型材料分配
通路34は入り口の穴116及び出口の穴11
8,118,…を通つて入り口92及び出口9
6,96,…まで延びている。前記入り口の穴1
16及び出口の穴118,118,…はそれぞれ
前記複合板112,114に、この複合板11
2,114がろうずけされる前に開けられる。支
持マニホールド12の中で前記方向に前記溶融加
圧成型材料分配通路34を延ばすという方法に
は、前記構造の架橋マニホールド10に比べると
鋭く曲がる部分が形成されるという欠点がある。
しかしながら、この方法には支持マニホールドの
暑さを増すこと無く出口96,96,…の数を殖
やすことができるという長所があり、この長所は
射出成形装置の構造上極めて重要な要素になり得
る。架橋マニホールド10の中の溶融加圧成型材
料分配通路34に、さらに多くの出口を設けるた
めに、接続部84,84,…の他のリードを設け
る場合には、前記架橋マニホールドをさらに高く
しなければならないことは明らかである。その理
由は、入り口76と出口80,80,…を同一平
面104上に設けなければならないからである。
従つて、架橋マニホールドと支持マニホールドが
分離し、溶融成型材料通路が異なるマニホールド
装置を設けることにより、射出成形装置のシステ
ム設計の融通性を著しく増大させることができ
る。
前記マニホールド装置は、使用するときには、
既に説明したように組み立て、前記各加熱装置に
電力を与えて前記マニホールド及びプローブを所
定の温度まで上げる。前記各種のプローブ14,
14,…に対するリードはL字形の固定具12
0,120,…によつて、各支持マニホールド1
2,12,…の下に支持され、この固定具120
は前記マニホールドに固定される。前記射出成形
装置の口(図示せず)は、所定のサイクルにした
がつて、溶融加圧成型材料を前記溶融加圧成型材
料分配通路34に導くために、前記入り口のカラ
ー36に接続される。此の溶融成型材料は前記溶
融加圧成型材料分配通路を通り、分流して各プロ
ーブ14,14,…に流れ、各ゲート20,2
0,…からキヤビテイ22,22,…に入る前
に、各プローブの先端部18の周囲に空間48を
満たす。前記キヤビテイが満たされると、短い包
装及び冷却時間を置いて、前記溶融成型材料の圧
力は前記射出成形装置によつて放出される。次
に、前記溶融成型材料の鋳型が開かれ、成型され
た製品が従来の方法で排出され、この鋳型が再び
閉じられ、このサイクルが反復される。基本的な
ことは、全てのキヤビテイが連続している基盤の
上で、適当に満たれることである。それゆえ、こ
の射出成形装置を通す溶融成型材料の流れ及び圧
力低下を均一にすることが極めて重要である。
既に説明したように組み立て、前記各加熱装置に
電力を与えて前記マニホールド及びプローブを所
定の温度まで上げる。前記各種のプローブ14,
14,…に対するリードはL字形の固定具12
0,120,…によつて、各支持マニホールド1
2,12,…の下に支持され、この固定具120
は前記マニホールドに固定される。前記射出成形
装置の口(図示せず)は、所定のサイクルにした
がつて、溶融加圧成型材料を前記溶融加圧成型材
料分配通路34に導くために、前記入り口のカラ
ー36に接続される。此の溶融成型材料は前記溶
融加圧成型材料分配通路を通り、分流して各プロ
ーブ14,14,…に流れ、各ゲート20,2
0,…からキヤビテイ22,22,…に入る前
に、各プローブの先端部18の周囲に空間48を
満たす。前記キヤビテイが満たされると、短い包
装及び冷却時間を置いて、前記溶融成型材料の圧
力は前記射出成形装置によつて放出される。次
に、前記溶融成型材料の鋳型が開かれ、成型され
た製品が従来の方法で排出され、この鋳型が再び
閉じられ、このサイクルが反復される。基本的な
ことは、全てのキヤビテイが連続している基盤の
上で、適当に満たれることである。それゆえ、こ
の射出成形装置を通す溶融成型材料の流れ及び圧
力低下を均一にすることが極めて重要である。
以上、本発明に基ずくマニホールド装置の実施
例を詳細に説明したが、この説明は本発明を限定
するためのものではない。この実施例について
は、変更及び改良が可能であり、特に支持マニホ
ールドやプローブの数を変更したような構造にす
ることは容易であり、この様な構造は本発明に含
まれるものである。
例を詳細に説明したが、この説明は本発明を限定
するためのものではない。この実施例について
は、変更及び改良が可能であり、特に支持マニホ
ールドやプローブの数を変更したような構造にす
ることは容易であり、この様な構造は本発明に含
まれるものである。
第1図は本発明に基ずく好ましい実施態様であ
るマニホールド装置を有する射出成形装置の部分
断面図、第2図は第1図のマニホールド装置の分
解斜視図、第3図はマニホールド装置を貫く溶融
加圧成型材料分配通路の形状を示す斜視図、第4
図は第1図のノズルの断面図である。 10……架橋マニホールド、12……支持マニ
ホールド、16……キヤビテイ板、14……加熱
プローブ、18……先端部、20……ゲート、2
2……キヤビテイ、24……背板、28……冷却
用ダクト、30……断熱空気間〓、32……位置
決めリング、34……溶融加圧成型材料分配通
路、36……入り口のカラー、40……断熱ブツ
シング、42……入り口、44……溶融成型材料
通路、46,52,70……溝、54……ヒータ
ー、56……ケース、58,68……銅の部分、
60……電熱コイル、64……金属ケース、66
……電熱素子、72……端子、80……出口、8
4……接続部、86,100……上流側の部分、
88,102……下流側の部分、92……支持マ
ニホールド12の入り口、96……出口、99…
…接続部、104……共通面、110……共通
面、112……複合板、116……入り口の穴、
118……出口の穴、104……同一平面、12
0……L字形の固定具。
るマニホールド装置を有する射出成形装置の部分
断面図、第2図は第1図のマニホールド装置の分
解斜視図、第3図はマニホールド装置を貫く溶融
加圧成型材料分配通路の形状を示す斜視図、第4
図は第1図のノズルの断面図である。 10……架橋マニホールド、12……支持マニ
ホールド、16……キヤビテイ板、14……加熱
プローブ、18……先端部、20……ゲート、2
2……キヤビテイ、24……背板、28……冷却
用ダクト、30……断熱空気間〓、32……位置
決めリング、34……溶融加圧成型材料分配通
路、36……入り口のカラー、40……断熱ブツ
シング、42……入り口、44……溶融成型材料
通路、46,52,70……溝、54……ヒータ
ー、56……ケース、58,68……銅の部分、
60……電熱コイル、64……金属ケース、66
……電熱素子、72……端子、80……出口、8
4……接続部、86,100……上流側の部分、
88,102……下流側の部分、92……支持マ
ニホールド12の入り口、96……出口、99…
…接続部、104……共通面、110……共通
面、112……複合板、116……入り口の穴、
118……出口の穴、104……同一平面、12
0……L字形の固定具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多キヤビテイ型射出成形装置に使用され、溶
融加圧成型材料分配通路は射出成形装置から溶融
成型材料を受け、この溶融成型材料を温度の低い
キヤビテイ板の複数のゲートに送るために分岐
し、前記各ゲートは前記溶融成型材料をキヤビテ
イに導く射出成形装置の加熱マニホールド装置に
おいて、 前記射出成形装置の加熱マニホールド装置は離
間した細長い複数の支持マニホールドを有し、こ
の支持マニホールドは前記キヤビテイ板の共通面
にほぼ平行であり、前記各支持マニホールドは対
向した第1面及び第2面と、前記溶融加圧成型材
料分配通路の一部分とを有し、この溶融加圧成型
材料分配通路は前記第1面にある共通の入り口か
ら前記支持マニホールドを貫いて延び、前記第2
面にある複数の出口に分岐し、 前記射出成形装置の加熱マニホールド装置は細
長い架橋マニホールドを有し、この架橋マニホー
ルドは対向した第1面及び第2面と、前記溶融加
圧成型材料分配通路の一部分とを有し、この溶融
加圧成型材料分配通路は前記第1面にある共通の
入り口から前記架橋マニホールドを貫いて延び、
前記第2面にある複数の出口に分岐し、この第2
面にある複数の出口の数は支持マニホールドの入
り口の数に対応し、前記架橋マニホールドは前記
支持マニホールドを横断するように保持され、こ
の架橋マニホールドの前記第2面が前記支持マニ
ホールドの第1面に当接し、前記支持マニホール
ドのそれぞれの入り口は前記架橋マニホールドの
出口の1つと整列し、 これによつて、前記架橋マニホールドの第1面
にある前記溶融加圧成型材料分配通路の入り口で
受け入れられた加圧溶融成型材料は、前記各支持
マニホールドの第2面にある前記溶融加圧成型材
料分配通路の各出口まで、前記溶融加圧成型材料
分配通路を通して、同一距離送られることを特徴
とする射出成形装置の加熱マニホールド装置。 2 前記架橋マニホールドを貫いて延びる溶融加
圧成型材料分配通路の一部分は一連の接続部を有
し、この接続部で直径の等しい1対の下流側の部
分が上流側の部分に接続され、これによつて出口
が偶数になり、前記第2面にある各出口に送られ
る溶融成型材料の圧力低下がほぼ等しくなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の射出
成形装置の加熱マニホールド装置。 3 前記各支持マニホールドを貫いて延びる溶融
加圧成型材料分配通路の一部分は一連の接続部を
有し、この接続部で直径の等しい1対の下流側の
部分が上流側の部分に接続され、これによつて出
口が偶数になり、前記第2面にある各出口に送ら
れる溶融成型材料の圧力低下がほぼ等しくなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の射
出成形装置の加熱マニホールド装置。 4 前記架橋マニホールドを貫いて延びる溶融加
圧成型材料分配通路の一部分は共通面にあり、こ
の共通面は前記架橋マニホールドの対向している
第1面及び第2面に対してほぼ直角に延びること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の射出
成形装置の加熱マニホールド装置。 5 前記接続部を含んでいる各支持マニホールド
を貫いて延びる溶融加圧成型材料分配通路の一部
分は前記支持マニホールドの対向している第1面
及び第2面に対してほぼ平行に延びることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の射出成形装
置の加熱マニホールド装置。 6 前記架橋マニホールドの各接続部における前
記溶融加圧成型材料分配通路の上流側の部分の直
径は2つの同径の下流側の部分の直径より大きい
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
射出成形装置の加熱マニホールド装置。 7 前記各支持マニホールドの各接続部における
前記溶融加圧成型材料分配通路の上流側の部分の
直径は2つの同径の下流側の部分の直径より大き
いことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載
の射出成形装置の加熱マニホールド装置。 8 前記架橋マニホールド及び前記各支持マニホ
ールドは電熱素子を鋳込んである鋳造部分を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載
の射出成形装置の加熱マニホールド装置。 9 各支持マニホールドは列を成している加熱さ
れたプローブを横断する位置にあり、この各プロ
ーブは前記キヤビテイ板の中にあり、入り口を有
し、この入り口は前記支持マニホールドの第2面
にある溶融加圧成型材料分配通路の出口の1つと
整列することを特徴とする特許請求の範囲第3
項、第5項又は第6項のいづれか1項に記載の射
出成形装置の加熱マニホールド装置。 10 各支持マニホールドは列を成している加熱
されたノズルを横断する位置にあり、この各ノズ
ルは前記キヤビテイ板の中にあり、入り口を有
し、この入り口は前記支持マニホールドの第2面
にある溶融加圧成型材料分配通路の出口の1つと
整列することを特徴とする特許請求の範囲第3
項、第5項又は第6項のいづれか1項に記載の射
出成形装置の加熱マニホールド装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000490750A CA1239515A (en) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | Injection molding manifold system having balanced bridging manifold |
| CA490750 | 1985-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109617A JPS62109617A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0562052B2 true JPH0562052B2 (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=4131389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61216955A Granted JPS62109617A (ja) | 1985-09-13 | 1986-09-13 | 射出成形装置の加熱マニホ−ルド装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761343A (ja) |
| EP (1) | EP0214671B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62109617A (ja) |
| AT (1) | ATE92838T1 (ja) |
| CA (1) | CA1239515A (ja) |
| DE (1) | DE3688866T2 (ja) |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0725101B2 (ja) * | 1986-10-25 | 1995-03-22 | 三菱マテリアル株式会社 | 射出成形金型 |
| JPH065858Y2 (ja) * | 1986-10-30 | 1994-02-16 | 三菱マテリアル株式会社 | 射出成形用金型 |
| ATE66860T1 (de) * | 1987-10-31 | 1991-09-15 | Schoettli Ag | Heisskanal-spritzwerkzeug zur herstellung von einmal-spritzenzylindern und dgl. |
| US5032078A (en) * | 1988-07-11 | 1991-07-16 | Salvatore Benenati | Assembly of injection molding manifold, nozzles and mold |
| JPH0720643B2 (ja) * | 1989-05-08 | 1995-03-08 | ナグロン・プレシジョン・トゥーリング・ベスロテン・ベンノットシャップ | ボディ中の貫通路形成方法及び、該方法で製造されたボディ |
| US5066216A (en) * | 1989-09-22 | 1991-11-19 | Binney & Smith Inc. | Apparatus for injection of viscous material |
| JPH03129427U (ja) * | 1990-04-10 | 1991-12-26 | ||
| US5040963A (en) * | 1990-04-24 | 1991-08-20 | Devtech Labs, Inc. | Apparatus for coinjection molding of preforms for multi-layer containers |
| US5221507A (en) * | 1990-04-24 | 1993-06-22 | Devtech Labs, Inc. | Process for coinjection molding of preforms for multi-layer containers |
| US5096411A (en) * | 1990-05-17 | 1992-03-17 | Gellert Jobst U | Injection molding cast manifold |
| US5227181A (en) * | 1990-12-19 | 1993-07-13 | Mold-Masters Limited | Multi-cavity melt distribution manifold |
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