JPH056205B2 - - Google Patents
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- JPH056205B2 JPH056205B2 JP62061129A JP6112987A JPH056205B2 JP H056205 B2 JPH056205 B2 JP H056205B2 JP 62061129 A JP62061129 A JP 62061129A JP 6112987 A JP6112987 A JP 6112987A JP H056205 B2 JPH056205 B2 JP H056205B2
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- JP
- Japan
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- clock signal
- signal
- output
- clock
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
互に非同期の第1および第2のクロツク信号を
選択的に切替えて出力するクロツク信号選択回路
であつて、所定の切替信号を該第1のクロツク信
号に同期化させて出力する第1の同期化回路と、
所定の切替信号を該第2のクロツク信号に同期化
させて出力する第2の同期化回路と、該第1およ
び第2の同期化回路の出力に応じて該第1および
第2のクロツク信号を選択的に切替えて出力する
回路とをそなえており、該第1および第2のクロ
ツク信号の切替時に不定長パルスを発生すること
が確実に防止される。
選択的に切替えて出力するクロツク信号選択回路
であつて、所定の切替信号を該第1のクロツク信
号に同期化させて出力する第1の同期化回路と、
所定の切替信号を該第2のクロツク信号に同期化
させて出力する第2の同期化回路と、該第1およ
び第2の同期化回路の出力に応じて該第1および
第2のクロツク信号を選択的に切替えて出力する
回路とをそなえており、該第1および第2のクロ
ツク信号の切替時に不定長パルスを発生すること
が確実に防止される。
本発明は互に非同期の2つ以上のクロツク信号
を選択的に切換えて出力するクロツク信号選択回
路に関し、2つ以上の異なるクロツク信号を選択
的に切換えて入力するマイクロコンピユータにお
いて好適に利用される。
を選択的に切換えて出力するクロツク信号選択回
路に関し、2つ以上の異なるクロツク信号を選択
的に切換えて入力するマイクロコンピユータにお
いて好適に利用される。
一般にマイクロコンピユータなどを駆動するに
あたり、該駆動用の基準クロツク信号として通常
は第1のクロツク信号を入力して比較的高速に駆
動し、スタンドバイ時には該第1のクロツク信号
とは非同期の第2のクロツク信号を入力して低速
駆動することが行われている。
あたり、該駆動用の基準クロツク信号として通常
は第1のクロツク信号を入力して比較的高速に駆
動し、スタンドバイ時には該第1のクロツク信号
とは非同期の第2のクロツク信号を入力して低速
駆動することが行われている。
この場合、該第1および第2のクロツク信号を
単に所定の切替信号によつて選択的に切替えて入
力させた場合には、該切替時に不定長パルス(所
謂ヒゲ)を発生するおそれがある。
単に所定の切替信号によつて選択的に切替えて入
力させた場合には、該切替時に不定長パルス(所
謂ヒゲ)を発生するおそれがある。
本発明はかかる問題点を解決するためになされ
たもので、切替信号の伝達を所定時間だけ待たせ
ることによつて上記クロツク信号切替時における
不定長パルスの発生を除去したものである。
たもので、切替信号の伝達を所定時間だけ待たせ
ることによつて上記クロツク信号切替時における
不定長パルスの発生を除去したものである。
上記問題点を解決するために本発明において
は、互に非同期の第1および第2のクロツク信号
を切替えて使用するマイクロコンピユータが有す
るクロツク信号選択回路であつて、 該第1および第2のクロツク信号の立下りに同
期して交互にレベル反転する第1の切替信号と該
第1のクロツク信号とが入力される第1の同期化
回路と、 該第1の切替信号をレベル反転した第2の切替
信号と該第2のクロツク信号とが入力される第2
の同期化回路と、 該第1および第2の同期化回路の出力に応じて
該第1および第2のクロツク信号を選択的に切替
えて出力するセレクタ回路とをそなえ、 該第1の同期化回路は、該第1の切替信号が該
第1のクロツク信号の立下りに応じて一方のレベ
ル側に反転したときに直ちに該第1のクロツク信
号の出力を禁止する信号を該セレクタ回路に出力
するとともに、該第1の切替信号が該第2のクロ
ツク信号の立下りに応じて他方のレベル側に反転
したときには該第1のクロツク信号の次の立下り
時まで待つて該第1のクロツク信号の出力を許可
する信号を該セレクタ回路に出力する手段を有
し、 該第2の同期化回路は、該第2の切替信号が該
第2のクロツク信号の立下りに応じて一方のレベ
ル側に反転したときに直ちに該第2のクロツク信
号の出力を禁止する信号を該セレクタ回路に出力
するとともに、該第2の切替信号が該第1のクロ
ツク信号の立下りに応じて他方のレベル側に反転
したときには該第2のクロツク信号の次の立下り
時まで待つて該第2のクロツク信号の出力を許可
する信号を該セレクタ回路に出力する手段を有し
ていることを特徴とするクロツク信号選択回路が
提供される。
は、互に非同期の第1および第2のクロツク信号
を切替えて使用するマイクロコンピユータが有す
るクロツク信号選択回路であつて、 該第1および第2のクロツク信号の立下りに同
期して交互にレベル反転する第1の切替信号と該
第1のクロツク信号とが入力される第1の同期化
回路と、 該第1の切替信号をレベル反転した第2の切替
信号と該第2のクロツク信号とが入力される第2
の同期化回路と、 該第1および第2の同期化回路の出力に応じて
該第1および第2のクロツク信号を選択的に切替
えて出力するセレクタ回路とをそなえ、 該第1の同期化回路は、該第1の切替信号が該
第1のクロツク信号の立下りに応じて一方のレベ
ル側に反転したときに直ちに該第1のクロツク信
号の出力を禁止する信号を該セレクタ回路に出力
するとともに、該第1の切替信号が該第2のクロ
ツク信号の立下りに応じて他方のレベル側に反転
したときには該第1のクロツク信号の次の立下り
時まで待つて該第1のクロツク信号の出力を許可
する信号を該セレクタ回路に出力する手段を有
し、 該第2の同期化回路は、該第2の切替信号が該
第2のクロツク信号の立下りに応じて一方のレベ
ル側に反転したときに直ちに該第2のクロツク信
号の出力を禁止する信号を該セレクタ回路に出力
するとともに、該第2の切替信号が該第1のクロ
ツク信号の立下りに応じて他方のレベル側に反転
したときには該第2のクロツク信号の次の立下り
時まで待つて該第2のクロツク信号の出力を許可
する信号を該セレクタ回路に出力する手段を有し
ていることを特徴とするクロツク信号選択回路が
提供される。
上記構成によれば、該切替信号の該セレクタへ
の伝達が、該第1および第2の同期化回路によつ
て、該第1および第2のクロツク信号と同期化す
るまで待たされるため、該クロツク信号切替時に
おける不定長パルスの発生を除去することができ
る。
の伝達が、該第1および第2の同期化回路によつ
て、該第1および第2のクロツク信号と同期化す
るまで待たされるため、該クロツク信号切替時に
おける不定長パルスの発生を除去することができ
る。
第1図は本発明の1実施例としてのクロツク信
号選択回路の構成を示すもので、CK1とCK2は
それぞれ互に非同期の第1および第2のクロツク
信号であつて、CNTLはセレクタ4から出力さ
れるCPUクロツクとして該CK1およびCK2の
何れを選択するかを決める切替信号であつて、こ
の実施例では該CNTLがロウレベルのときには
第1のクロツク信号CK1が、また該CNTLがハ
イレベルのときには第2のクロツク信号CK2が
CPUクロツクとして該セレクタ4から出力され
る。また第1の同期化回路1には、該切替信号
CNTLと該第1のクロツク信号CK1とがそれぞ
れ入力端子EおよびF1から入力され、該端子E
に入力される切替信号CNTLがハイレベルにな
るとすぐにその出力端子G1側の電位がロウレベ
ルになるが、該切替信号CNTLがロウレベルに
なると該端子F1に入力される第1のクロツク信
号CK1の次の立下りを待つて該出力端子G1側
の電位がハイレベルになる。同様にして第2の同
期化回路2には、該切替信号CNTLをインバー
タ3によつて反転した信号と該第2のクロツク信
号CK2とがそれぞれ入力端子およびF2から
入力され、該端子に入力される該反転信号がハ
イレベル(該切替信号CNTLがロウレベル)に
なるとすぐにその出力端子G2側の電位がロウレ
ベルになるが、該反転信号がロウレベル(該切替
信号CNTLがハイレベル)になると該端子F2
に入力される第2のクロツク信号CK2の次の立
下りを待つて該出力端子G2側の電位がハイレベ
ルとなる。セレクタ4は、端子A1に入力される
同期化回路1の出力信号(端子G1側の電位)が
ハイレベルのとき端子A2に入力される第1のク
ロツク信号CK1をCPUクロツクとして出力し、
一方、端子B1に入力される同期化回路2の出力
信号(端子G2側の電位)がハイレベルのとき端
子B2に入力される第2のクロツク信号CK2を
CPUクロツクとして出力する。
号選択回路の構成を示すもので、CK1とCK2は
それぞれ互に非同期の第1および第2のクロツク
信号であつて、CNTLはセレクタ4から出力さ
れるCPUクロツクとして該CK1およびCK2の
何れを選択するかを決める切替信号であつて、こ
の実施例では該CNTLがロウレベルのときには
第1のクロツク信号CK1が、また該CNTLがハ
イレベルのときには第2のクロツク信号CK2が
CPUクロツクとして該セレクタ4から出力され
る。また第1の同期化回路1には、該切替信号
CNTLと該第1のクロツク信号CK1とがそれぞ
れ入力端子EおよびF1から入力され、該端子E
に入力される切替信号CNTLがハイレベルにな
るとすぐにその出力端子G1側の電位がロウレベ
ルになるが、該切替信号CNTLがロウレベルに
なると該端子F1に入力される第1のクロツク信
号CK1の次の立下りを待つて該出力端子G1側
の電位がハイレベルになる。同様にして第2の同
期化回路2には、該切替信号CNTLをインバー
タ3によつて反転した信号と該第2のクロツク信
号CK2とがそれぞれ入力端子およびF2から
入力され、該端子に入力される該反転信号がハ
イレベル(該切替信号CNTLがロウレベル)に
なるとすぐにその出力端子G2側の電位がロウレ
ベルになるが、該反転信号がロウレベル(該切替
信号CNTLがハイレベル)になると該端子F2
に入力される第2のクロツク信号CK2の次の立
下りを待つて該出力端子G2側の電位がハイレベ
ルとなる。セレクタ4は、端子A1に入力される
同期化回路1の出力信号(端子G1側の電位)が
ハイレベルのとき端子A2に入力される第1のク
ロツク信号CK1をCPUクロツクとして出力し、
一方、端子B1に入力される同期化回路2の出力
信号(端子G2側の電位)がハイレベルのとき端
子B2に入力される第2のクロツク信号CK2を
CPUクロツクとして出力する。
第2図は、上記第1図に示される回路の動作を
示すタイミング図であつて、第2図1は、第1の
クロツク信号CK1を、また第2図2は、該第1
のクロツク信号とは非同期の第2のクロツク信号
CK2をを示す。また第2図3は、切替信号
CNTLを示すもので、該切替信号CNTLがロウ
レベルからハイレベルになるタイミングは該第1
のクロツク信号CK1の立下りに同期している。
その理由は、該信号CNTLの切替はCPUが行つ
ており、該CPUはそれまで該第1のクロツク信
号CK1に同期して駆動されているからである。
示すタイミング図であつて、第2図1は、第1の
クロツク信号CK1を、また第2図2は、該第1
のクロツク信号とは非同期の第2のクロツク信号
CK2をを示す。また第2図3は、切替信号
CNTLを示すもので、該切替信号CNTLがロウ
レベルからハイレベルになるタイミングは該第1
のクロツク信号CK1の立下りに同期している。
その理由は、該信号CNTLの切替はCPUが行つ
ており、該CPUはそれまで該第1のクロツク信
号CK1に同期して駆動されているからである。
ここで第4図は、本発明の対象とするクロツク
信号選択回路SとCPUとの関係を示すもので、
該CPUにバスを介してアクセスできるレジスタ
(ラツチ)Rの出力側から該選択回路Sに切替信
号CNTLが供給され、その出力側から該信号
CNTLに応じて所定のクロツク信号CK1又は
CK2が該CPUに供給される。なおMCはマイク
ロコンピユータチツプを示す。同様にして該切替
信号CNTLがハイレベルからロウレベルになる
タイミングは該第2のクロツク信号CK2の立下
りに同期している。第2図4は、上記同期化回路
1の出力信号(端子G1の電位)を示すもので、
上述したように該切替信号CNTLがハイレベル
になるとすぐにロウレベルになるが、該切替信号
のCNTLがロウレベルになると第1のクロツク
信号CK1の次の立下りを待つてハイレベルにな
る。また第2図5は、上記同期化回路2の出力信
号(端子G2の電位)を示すもので、上述したよ
うに該切替信号CNTLがハイレベルになると第
2のクロツク信号CK2の次の立下りを待つてハ
イレベルとなり、該切替信号CNTLがロウレベ
ルとなるとすぐにロウレベルとなる。
信号選択回路SとCPUとの関係を示すもので、
該CPUにバスを介してアクセスできるレジスタ
(ラツチ)Rの出力側から該選択回路Sに切替信
号CNTLが供給され、その出力側から該信号
CNTLに応じて所定のクロツク信号CK1又は
CK2が該CPUに供給される。なおMCはマイク
ロコンピユータチツプを示す。同様にして該切替
信号CNTLがハイレベルからロウレベルになる
タイミングは該第2のクロツク信号CK2の立下
りに同期している。第2図4は、上記同期化回路
1の出力信号(端子G1の電位)を示すもので、
上述したように該切替信号CNTLがハイレベル
になるとすぐにロウレベルになるが、該切替信号
のCNTLがロウレベルになると第1のクロツク
信号CK1の次の立下りを待つてハイレベルにな
る。また第2図5は、上記同期化回路2の出力信
号(端子G2の電位)を示すもので、上述したよ
うに該切替信号CNTLがハイレベルになると第
2のクロツク信号CK2の次の立下りを待つてハ
イレベルとなり、該切替信号CNTLがロウレベ
ルとなるとすぐにロウレベルとなる。
更に第2図6はセレクタ4から出力される
CPUクロツクを示すもので、第2図4に示され
る同期化回路1の出力信号(端子G1の電位)が
ハイレベルのとき第1のクロツク信号CK1が
CPUクロツクとされ、また第2図5に示される
同期化回路2の出力信号(端子G2の電位)がハ
イレベルのとき第2のクロツク信号CK2がCPU
クロツクとされる。
CPUクロツクを示すもので、第2図4に示され
る同期化回路1の出力信号(端子G1の電位)が
ハイレベルのとき第1のクロツク信号CK1が
CPUクロツクとされ、また第2図5に示される
同期化回路2の出力信号(端子G2の電位)がハ
イレベルのとき第2のクロツク信号CK2がCPU
クロツクとされる。
ここで該切替信号CNTLがロウレベルからハ
イレベルに変化するとき、第2図4に示される同
期化回路1の出力信号はすぐにロウレベルとなる
が、第2図5に示される同期化回路2の出力信号
は第2のクロツク信号CK2の立下りを待つてハ
イレベルとなるため、その間は該同期化回路1お
よび2の出力信号はともにロウレベルを保持し、
したがつてその間該セレクタ4からからは何等の
出力をも生じない。すなわち第2図4および5に
示される同期化回路1および2の出力信号がとも
にロウレベルである期間は所謂ヒゲを除去する
ためのデツドサイクルであつて、この間に点線N
1で示されるような不定長パルス(ヒゲ)を発生
することがなくなる。
イレベルに変化するとき、第2図4に示される同
期化回路1の出力信号はすぐにロウレベルとなる
が、第2図5に示される同期化回路2の出力信号
は第2のクロツク信号CK2の立下りを待つてハ
イレベルとなるため、その間は該同期化回路1お
よび2の出力信号はともにロウレベルを保持し、
したがつてその間該セレクタ4からからは何等の
出力をも生じない。すなわち第2図4および5に
示される同期化回路1および2の出力信号がとも
にロウレベルである期間は所謂ヒゲを除去する
ためのデツドサイクルであつて、この間に点線N
1で示されるような不定長パルス(ヒゲ)を発生
することがなくなる。
同様にして切替信号がハイレベルからロウレベ
ルに変化するときも、第1のクロツク信号CK1
の次の立下り時まで該同期化回路1および2の出
力信号はともにロウレベルを保持し(期間)、
この間に点線N2で示されるような不定長パルス
を発生することが防止される。
ルに変化するときも、第1のクロツク信号CK1
の次の立下り時まで該同期化回路1および2の出
力信号はともにロウレベルを保持し(期間)、
この間に点線N2で示されるような不定長パルス
を発生することが防止される。
第3図は、第1図に示されるクロツク信号選択
回路の具体的実施例を示すもので、上記同期化回
路1は、ラツチ回路11および12、ノアゲート
13、インバータ14および15により構成さ
れ、該ラツチ回路11のD端子とノアゲート13
の一方の入力端子に切替信号CNTLが入力され
るとともにクロツク信号CK1が所定のインバー
タ14,15を介して該ラツチ回路11および1
2のC端子およびCX端子に供給される。またラ
ツチ回路12のQ出力が該ノアゲート13の他方
の入力端子に入力されるとともに、その出力端子
から該同期化回路1のG1出力がとり出される。
回路の具体的実施例を示すもので、上記同期化回
路1は、ラツチ回路11および12、ノアゲート
13、インバータ14および15により構成さ
れ、該ラツチ回路11のD端子とノアゲート13
の一方の入力端子に切替信号CNTLが入力され
るとともにクロツク信号CK1が所定のインバー
タ14,15を介して該ラツチ回路11および1
2のC端子およびCX端子に供給される。またラ
ツチ回路12のQ出力が該ノアゲート13の他方
の入力端子に入力されるとともに、その出力端子
から該同期化回路1のG1出力がとり出される。
また同期化回路2は、ラツチ回路21および2
2、ノアゲート23、インバータ24および25
により構成され、該ラツチ回路21のD端子とノ
アゲート23の一方の入力端子に切替信号
CNTLがインバータ3を介して入力されるとと
もにクロツク信号CK2が所定のインバータ24,
25を介して該ラツチ回路21,22のC端子お
よびCX端子に供給される。またラツチ回路22
のQ出力が該ノアゲート23の他方の入力端子に
入力されるとともに、その出力端子から該同期化
回路2のG2出力がとり出される。
2、ノアゲート23、インバータ24および25
により構成され、該ラツチ回路21のD端子とノ
アゲート23の一方の入力端子に切替信号
CNTLがインバータ3を介して入力されるとと
もにクロツク信号CK2が所定のインバータ24,
25を介して該ラツチ回路21,22のC端子お
よびCX端子に供給される。またラツチ回路22
のQ出力が該ノアゲート23の他方の入力端子に
入力されるとともに、その出力端子から該同期化
回路2のG2出力がとり出される。
またセレクタ4は、クロツク信号CK1および
上記G1出力が入力されるアンドゲート41と、
クロツク信号CK2および上記G2出力が入力さ
れるアンドゲート42と、該アンドゲート41,
42の各出力が入力されるオアゲート43とから
構成され、その出力側からCPUクロツクがとり
出される。
上記G1出力が入力されるアンドゲート41と、
クロツク信号CK2および上記G2出力が入力さ
れるアンドゲート42と、該アンドゲート41,
42の各出力が入力されるオアゲート43とから
構成され、その出力側からCPUクロツクがとり
出される。
いま切替信号CNTLがロウレベルのとき(第
2図の期間)では、該ノアゲート13の各入力
はともにロウレベルであり、したがつてG1出力
はハイレベルとなる。一方、該ノアゲート23の
各入力はともにハイレベルであり、したがつてG
2出力はロウレベルとなる。したがつてセレクタ
4においては、アンドゲート41、オアゲート4
3を通してクロツク信号CK1がCPUクロツクと
してとり出される。
2図の期間)では、該ノアゲート13の各入力
はともにロウレベルであり、したがつてG1出力
はハイレベルとなる。一方、該ノアゲート23の
各入力はともにハイレベルであり、したがつてG
2出力はロウレベルとなる。したがつてセレクタ
4においては、アンドゲート41、オアゲート4
3を通してクロツク信号CK1がCPUクロツクと
してとり出される。
次に該切替信号がロウレベルからハイレベルに
切替つた直後(第2図の期間)では、該ラツチ
回路12からノアゲート13への入力は以前のレ
ベル(この場合ロウレベル)のままであり、一
方、該ノアゲート13の他方の入力はハイレベル
となるため、該G1出力はロウレベルに切替る。
一方、該ラツチ回路22からノアゲート23への
入力は以前のレベル(この場合ハイレベル)のま
まであり、一方、該ノアゲート23の他方の入力
はロウレベルとなるため、該G2出力はロウレベ
ルのままである。このようにG1出力およびG2
出力がともにロウレベルとなるためセレクタ4内
のオアゲート43の出力側はロウレベルに固定さ
れる。
切替つた直後(第2図の期間)では、該ラツチ
回路12からノアゲート13への入力は以前のレ
ベル(この場合ロウレベル)のままであり、一
方、該ノアゲート13の他方の入力はハイレベル
となるため、該G1出力はロウレベルに切替る。
一方、該ラツチ回路22からノアゲート23への
入力は以前のレベル(この場合ハイレベル)のま
まであり、一方、該ノアゲート23の他方の入力
はロウレベルとなるため、該G2出力はロウレベ
ルのままである。このようにG1出力およびG2
出力がともにロウレベルとなるためセレクタ4内
のオアゲート43の出力側はロウレベルに固定さ
れる。
次に該切替信号がハイレベルの状態で所定時間
経過すると(クロツク信号が1個以上入ると)、
該ラツチ回路12からノアゲート13への入力は
ハイレベルに切替り、一方、該ラツチ回路22か
らノアゲート23への入力はロウレベルに切替
る。すなわちノアゲート13の各入力はともにハ
イレベルとなつてG1出力はロウレベルであり、
一方、ノアゲート23の各入力はともにロウレベ
ルとなつてG2出力はハイレベルに切替る。この
期間は第2図の期間に相当する。このときセレ
クタ4においては、アンドゲート42、オアゲー
ト43を通してクロツク信号CK2がCPUクロツ
クとしてとり出される。
経過すると(クロツク信号が1個以上入ると)、
該ラツチ回路12からノアゲート13への入力は
ハイレベルに切替り、一方、該ラツチ回路22か
らノアゲート23への入力はロウレベルに切替
る。すなわちノアゲート13の各入力はともにハ
イレベルとなつてG1出力はロウレベルであり、
一方、ノアゲート23の各入力はともにロウレベ
ルとなつてG2出力はハイレベルに切替る。この
期間は第2図の期間に相当する。このときセレ
クタ4においては、アンドゲート42、オアゲー
ト43を通してクロツク信号CK2がCPUクロツ
クとしてとり出される。
更に該切替信号がハイレベルからロウレベルに
切替つた直後(第2図の期間)では、該ラツチ
回路12からノアゲート13への入力は以前のレ
ベル(この場合ハイレベル)のままであり、一
方、該ノアゲート13の他方の入力はロウレベル
となるため、該G1出力はロウレベルのままであ
る。一方、該ラツチ回路22からノアゲート23
への入力は以前のレベル(この場合ロウレベル)
のままであり、一方、該ノアゲート23の他方の
入力はハイレベルとなるため、該G2出力はロウ
レベルに切替る。
切替つた直後(第2図の期間)では、該ラツチ
回路12からノアゲート13への入力は以前のレ
ベル(この場合ハイレベル)のままであり、一
方、該ノアゲート13の他方の入力はロウレベル
となるため、該G1出力はロウレベルのままであ
る。一方、該ラツチ回路22からノアゲート23
への入力は以前のレベル(この場合ロウレベル)
のままであり、一方、該ノアゲート23の他方の
入力はハイレベルとなるため、該G2出力はロウ
レベルに切替る。
このようにG1出力およびG2出力がともにロ
ウレベルとなるため、上記オアゲート43の出力
側はロウレベルに固定される。
ウレベルとなるため、上記オアゲート43の出力
側はロウレベルに固定される。
そして該切替信号がロウレベルの状態で所定時
間経過すると(クロツク信号が1個以上入ると)、
G1出力がハイレベルに切替つて再びクロツク信
号CK1がCPUクロツクとしてとり出されること
になる。
間経過すると(クロツク信号が1個以上入ると)、
G1出力がハイレベルに切替つて再びクロツク信
号CK1がCPUクロツクとしてとり出されること
になる。
なお各同期化回路1および2内にそれぞれ2個
のラツチ回路11,12および2,22を設ける
ことによつて、上記クロツク信号CK1およびCK
2の立下りが接近したときにおいても、該G1出
力およびG2出力に不定長パルスを生ずる(した
がつてCPUクロツクに不定長パルスを生ずるこ
とが確実に防止できる。
のラツチ回路11,12および2,22を設ける
ことによつて、上記クロツク信号CK1およびCK
2の立下りが接近したときにおいても、該G1出
力およびG2出力に不定長パルスを生ずる(した
がつてCPUクロツクに不定長パルスを生ずるこ
とが確実に防止できる。
このようにしてクロツク信号切替時に該CPU
クロツクに不定長パルス(ヒゲ)を生ずることが
確実に阻止されるので、該CPUを特殊な状態
(例えばパワーダウンあるいはリセツト状態)に
することはなく、該CPUをランニングしたまま
で該切替信号CNTLのレベル切替を行うことが
できる。
クロツクに不定長パルス(ヒゲ)を生ずることが
確実に阻止されるので、該CPUを特殊な状態
(例えばパワーダウンあるいはリセツト状態)に
することはなく、該CPUをランニングしたまま
で該切替信号CNTLのレベル切替を行うことが
できる。
本発明によればクロツク信号切替時における不
定長パルスの発生を確実に阻止することができる
ので、CPUクロツクを切替える場合にも該CPU
をランニングしたままでその切替を行うことがで
きる。
定長パルスの発生を確実に阻止することができる
ので、CPUクロツクを切替える場合にも該CPU
をランニングしたままでその切替を行うことがで
きる。
第1図は、本発明の1実施例としてのクロツク
信号選択回路の全体構成図、第2図は、第1図に
示されるクロツク信号選択回路の動作を示すタイ
ミング図である。第3図は、第1図のクロツク信
号選択回路の具体的実施例を示す回路図、第4図
は、第1図のクロツク信号選択回路とCPUとの
関係を示す図である。 符号の説明、1,2……同期化回路、3……イ
ンバータ、4……セレクタ、CNTL……切替信
号、CK1,CK2……クロツク信号。
信号選択回路の全体構成図、第2図は、第1図に
示されるクロツク信号選択回路の動作を示すタイ
ミング図である。第3図は、第1図のクロツク信
号選択回路の具体的実施例を示す回路図、第4図
は、第1図のクロツク信号選択回路とCPUとの
関係を示す図である。 符号の説明、1,2……同期化回路、3……イ
ンバータ、4……セレクタ、CNTL……切替信
号、CK1,CK2……クロツク信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互に非同期の第1および第2のクロツク信号
を切替えて使用するマイクロコンピユータが有す
るクロツク信号選択回路であつて、 該第1および第2のクロツク信号の立下りに同
期して交互にレベル反転する第1の切替信号と該
第1のクロツク信号とが入力される第1の同期化
回路と、 該第1の切替信号をレベル反転した第2の切替
信号と該第2のクロツク信号とが入力される第2
の同期化回路と、 該第1および第2の同期化回路の出力に応じて
該第1および第2のクロツク信号を選択的に切替
えて出力するセレクタ回路とをそなえ、 該第1の同期化回路は、該第1の切替信号が該
第1のクロツク信号の立下りに応じて一方のレベ
ル側に反転したときに直ちに該第1のクロツク信
号の出力を禁止する信号を該セレクタ回路に出力
するとともに、該第1の切替信号が該第2のクロ
ツク信号の立下りに応じて他方のレベル側に反転
したときには該第1のクロツク信号の次の立下り
時まで待つて該第1のクロツク信号の出力を許可
する信号を該セレクタ回路に出力する手段を有
し、 該第2の同期化回路は、該第2の切替信号が該
第2のクロツク信号の立下りに応じて一方のレベ
ル側に反転したときに直ちに該第2のクロツク信
号の出力を禁止する信号を該セレクタ回路に出力
するとともに、該第2の切替信号が該第1のクロ
ツク信号の立下りに応じて他方のレベル側に反転
したときには該第2のクロツク信号の次の立下り
時まで待つて該第2のクロツク信号の出力を許可
する信号を該セレクタ回路に出力する手段を有し
ていることを特徴とするクロツク信号選択回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061129A JPS63228312A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | クロツク信号選択回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62061129A JPS63228312A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | クロツク信号選択回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63228312A JPS63228312A (ja) | 1988-09-22 |
| JPH056205B2 true JPH056205B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=13162159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62061129A Granted JPS63228312A (ja) | 1987-03-18 | 1987-03-18 | クロツク信号選択回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63228312A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04305719A (ja) * | 1991-01-10 | 1992-10-28 | Nec Corp | クロック信号切換え回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6175380A (ja) * | 1984-09-20 | 1986-04-17 | 三菱電機株式会社 | クロツク切換回路 |
| JPS61128729U (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-12 | ||
| JPS61285523A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-16 | Canon Inc | クロツク切換回路 |
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62061129A patent/JPS63228312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63228312A (ja) | 1988-09-22 |
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