JPH0562090A - 警報システム - Google Patents
警報システムInfo
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- JPH0562090A JPH0562090A JP3224193A JP22419391A JPH0562090A JP H0562090 A JPH0562090 A JP H0562090A JP 3224193 A JP3224193 A JP 3224193A JP 22419391 A JP22419391 A JP 22419391A JP H0562090 A JPH0562090 A JP H0562090A
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- Japan
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- alarm
- information signal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 店舗に設置された設備機器に異常が発見され
た場合に、ポケットベルによって自動的且つ確実にメン
テナンス修理業者に通報することのできる警報システム
を提供する。 【構成】 店舗Aに設置された冷蔵・冷凍装置群1Aの
異常が発生した場合に警報装置2Aから警報情報信号を
送受信装置5に送信する。送受信装置5は警報情報信号
を受信した場合に予め設定されたポケットベル12の呼
出情報信号を発生する。
た場合に、ポケットベルによって自動的且つ確実にメン
テナンス修理業者に通報することのできる警報システム
を提供する。 【構成】 店舗Aに設置された冷蔵・冷凍装置群1Aの
異常が発生した場合に警報装置2Aから警報情報信号を
送受信装置5に送信する。送受信装置5は警報情報信号
を受信した場合に予め設定されたポケットベル12の呼
出情報信号を発生する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、店舗若しくは倉庫等に
設置された冷凍、冷蔵、空調若しくは照明等の設備機器
の異常を通報するための警報システムに関する。
設置された冷凍、冷蔵、空調若しくは照明等の設備機器
の異常を通報するための警報システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スーパーストア、コンビニエンス
ストア、レストランやホテルの厨房若しくは冷凍冷蔵保
管倉庫には多数の冷凍冷蔵ショーケース、冷凍ユニット
等の冷凍冷蔵設備機器若しくは大掛かりな空調或いは照
明等の設備機器が設置されている。このような設備機器
に故障が発生した場合は、収納或いは保管されている食
品等に損害が発生するため、通常はメンテナンス修理業
者がこれら機器の修理・管理を受け持っており、店舗等
において機器の故障等の異常が確認された場合には、店
舗からメンテナンス修理業者の事務所に電話連絡して技
術者を派遣させる方式が採られている。
ストア、レストランやホテルの厨房若しくは冷凍冷蔵保
管倉庫には多数の冷凍冷蔵ショーケース、冷凍ユニット
等の冷凍冷蔵設備機器若しくは大掛かりな空調或いは照
明等の設備機器が設置されている。このような設備機器
に故障が発生した場合は、収納或いは保管されている食
品等に損害が発生するため、通常はメンテナンス修理業
者がこれら機器の修理・管理を受け持っており、店舗等
において機器の故障等の異常が確認された場合には、店
舗からメンテナンス修理業者の事務所に電話連絡して技
術者を派遣させる方式が採られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、係るメ
ンテナンス修理業者は技術者個人で経営している零細業
者が多く、加えて係る技術者は一日の大部分を外出先で
過ごしているのが通常である。そのため、店舗からメン
テナンス業者に電話しても連絡が付き難く、結果的に機
器の修理が遅れて食品等を腐らせてしまう問題があっ
た。
ンテナンス修理業者は技術者個人で経営している零細業
者が多く、加えて係る技術者は一日の大部分を外出先で
過ごしているのが通常である。そのため、店舗からメン
テナンス業者に電話しても連絡が付き難く、結果的に機
器の修理が遅れて食品等を腐らせてしまう問題があっ
た。
【0004】本発明は、係る従来の実情に鑑み成された
ものであり、店舗に設置された設備機器に異常が発見さ
れた場合に、ポケットベルによって自動的且つ確実にメ
ンテナンス修理業者に通報することのできる警報システ
ムを提供することを目的とする。
ものであり、店舗に設置された設備機器に異常が発見さ
れた場合に、ポケットベルによって自動的且つ確実にメ
ンテナンス修理業者に通報することのできる警報システ
ムを提供することを目的とする。
【0005】本発明はまた、係る警報を自動的にファク
シミリによるイメージ情報としてメンテナンス業者に通
報することのできる警報システムを提供することを目的
とする。
シミリによるイメージ情報としてメンテナンス業者に通
報することのできる警報システムを提供することを目的
とする。
【0006】本発明は更に、店舗等に設置された設備機
器の警報を自動的にメンテナンス修理業者に通報すると
共に、警報情報を含む係る機器の情報をデータベースに
蓄えておき、メンテナンス修理業者からはプッシュホン
にてデータベースにアクセスして各種情報を入手できる
ようにした警報システムを提供することを目的とする。
器の警報を自動的にメンテナンス修理業者に通報すると
共に、警報情報を含む係る機器の情報をデータベースに
蓄えておき、メンテナンス修理業者からはプッシュホン
にてデータベースにアクセスして各種情報を入手できる
ようにした警報システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明の警報シ
ステムは、店舗若しくは倉庫に設置された冷凍、冷蔵、
空調若しくは照明等の設備機器と、これら設備機器の異
常に基づき警報情報信号を発生する警報手段と、この警
報手段からの前記警報情報信号を入力し、それを受信し
た場合に予め設定されたポケットベルの呼出情報信号を
発生する送受信手段とから構成したものである。
ステムは、店舗若しくは倉庫に設置された冷凍、冷蔵、
空調若しくは照明等の設備機器と、これら設備機器の異
常に基づき警報情報信号を発生する警報手段と、この警
報手段からの前記警報情報信号を入力し、それを受信し
た場合に予め設定されたポケットベルの呼出情報信号を
発生する送受信手段とから構成したものである。
【0008】請求項2の発明の警報システムは、店舗若
しくは倉庫に設置された冷凍、冷蔵、空調若しくは照明
等の設備機器と、これら設備機器の異常に基づき警報情
報信号を発生する警報手段と、この警報手段からの前記
警報情報信号を入力し、それを受信した場合に予め設定
されたファクシミリに所定のイメージ情報信号を発生す
る送受信手段とから構成したものである。
しくは倉庫に設置された冷凍、冷蔵、空調若しくは照明
等の設備機器と、これら設備機器の異常に基づき警報情
報信号を発生する警報手段と、この警報手段からの前記
警報情報信号を入力し、それを受信した場合に予め設定
されたファクシミリに所定のイメージ情報信号を発生す
る送受信手段とから構成したものである。
【0009】請求項3の発明の警報システムは、店舗若
しくは倉庫に設置された冷凍、冷蔵、空調若しくは照明
等の設備機器に関する情報を保持するデータベースと、
それら設備機器の異常に基づき警報情報信号を発生する
警報手段と、この警報手段からの前記警報情報信号を入
力し、それを受信した場合に予め設定された通報先への
通報信号を発生すると共に、前記警報情報信号の内容を
データベースに送信する送受信手段とから構成し、この
送受信手段には電話器からデータベースへのアクセスを
許容する機能を具備させたものである。
しくは倉庫に設置された冷凍、冷蔵、空調若しくは照明
等の設備機器に関する情報を保持するデータベースと、
それら設備機器の異常に基づき警報情報信号を発生する
警報手段と、この警報手段からの前記警報情報信号を入
力し、それを受信した場合に予め設定された通報先への
通報信号を発生すると共に、前記警報情報信号の内容を
データベースに送信する送受信手段とから構成し、この
送受信手段には電話器からデータベースへのアクセスを
許容する機能を具備させたものである。
【0010】
【作用】請求項1の警報システムによれば、店舗や倉庫
等の設備機器に異常が発生した場合は、警報情報信号が
送受信手段に送られ、それによって送受信手段は自動的
に予め設定されたポケットベルの呼出情報信号を発生す
る。この呼び出す相手としてメンテナンス修理業者が携
帯するポケットベルの番号を設定しておくことにより、
メンテナンス修理業者がどこにいても設備機器の異常を
確実に通報することが可能となる。
等の設備機器に異常が発生した場合は、警報情報信号が
送受信手段に送られ、それによって送受信手段は自動的
に予め設定されたポケットベルの呼出情報信号を発生す
る。この呼び出す相手としてメンテナンス修理業者が携
帯するポケットベルの番号を設定しておくことにより、
メンテナンス修理業者がどこにいても設備機器の異常を
確実に通報することが可能となる。
【0011】請求項2の警報システムによれば、店舗や
倉庫等の設備機器に異常が発生した場合は、警報情報信
号が送受信手段に送られ、それによって送受信手段は自
動的に予め設定されたファクシミリに所定のイメージ情
報信号を発生する。この送信先としてメンテナンス修理
業者が希望するファクシミリの番号を設定しておくこと
により、異常の内容等をイメージ情報としてメンテナン
ス修理業者に通報することが可能となる。
倉庫等の設備機器に異常が発生した場合は、警報情報信
号が送受信手段に送られ、それによって送受信手段は自
動的に予め設定されたファクシミリに所定のイメージ情
報信号を発生する。この送信先としてメンテナンス修理
業者が希望するファクシミリの番号を設定しておくこと
により、異常の内容等をイメージ情報としてメンテナン
ス修理業者に通報することが可能となる。
【0012】請求項3の警報システムによれば、店舗や
倉庫等の設備機器に異常が発生した場合は、警報情報信
号が送受信手段に送られ、それによって送受信手段は自
動的に予め設定されたメンテナンス修理業者等の通報先
に通報信号を発生する。この通報されたメンテナンス修
理業者等は、電話器からデータベースにアクセスして機
器の異常の状況や部品を交換する場合の機種名、構造等
に関する種々の情報を得ることが可能となる。
倉庫等の設備機器に異常が発生した場合は、警報情報信
号が送受信手段に送られ、それによって送受信手段は自
動的に予め設定されたメンテナンス修理業者等の通報先
に通報信号を発生する。この通報されたメンテナンス修
理業者等は、電話器からデータベースにアクセスして機
器の異常の状況や部品を交換する場合の機種名、構造等
に関する種々の情報を得ることが可能となる。
【0013】
【実施例】次に、図面に基づき本発明の警報システムの
実施例を詳細に説明する。図1は警報装置2を具備した
ショーケース等の冷蔵・冷凍装置群1が設置されたスー
パーストア、コンビニエンスストア、ホテル、レストラ
ン等の店舗に本発明の警報システムを適用した場合の実
施例を示している。この場合、店舗Aには前述の冷蔵・
冷凍装置群1Aが、店舗Bには冷蔵・冷凍装置群1B
が、また、店舗Cには冷蔵・冷凍装置群1Cが設置され
ている。各冷蔵・冷凍装置群1A、1B、1Cにはそれ
ぞれ温度センサー、フィルター目詰まりセンサー、電圧
計及び電流計等の各種センサーが組み込まれており、各
センサーから出力された故障或いは故障予知に関する監
視若しくは異常信号はそれぞれ警報手段としての警報装
置2A、2B、2Cに送信される。警報装置2A、2
B、2Cは前記監視或いは異常信号を受信すると、例え
ばRS−232C、RS−485等で代表されるところ
の通信線3、或いは公衆専用回線(モデム若しくはプッ
シュ信号)4等によって警報情報信号を送受信手段とし
ての送受信装置5に入力する。
実施例を詳細に説明する。図1は警報装置2を具備した
ショーケース等の冷蔵・冷凍装置群1が設置されたスー
パーストア、コンビニエンスストア、ホテル、レストラ
ン等の店舗に本発明の警報システムを適用した場合の実
施例を示している。この場合、店舗Aには前述の冷蔵・
冷凍装置群1Aが、店舗Bには冷蔵・冷凍装置群1B
が、また、店舗Cには冷蔵・冷凍装置群1Cが設置され
ている。各冷蔵・冷凍装置群1A、1B、1Cにはそれ
ぞれ温度センサー、フィルター目詰まりセンサー、電圧
計及び電流計等の各種センサーが組み込まれており、各
センサーから出力された故障或いは故障予知に関する監
視若しくは異常信号はそれぞれ警報手段としての警報装
置2A、2B、2Cに送信される。警報装置2A、2
B、2Cは前記監視或いは異常信号を受信すると、例え
ばRS−232C、RS−485等で代表されるところ
の通信線3、或いは公衆専用回線(モデム若しくはプッ
シュ信号)4等によって警報情報信号を送受信手段とし
ての送受信装置5に入力する。
【0014】この送受信装置5は音声合成装置を具備
し、店舗が大型店である場合は当該店舗(例えば店舗
A)或いはチェーン店にあっては該チェーンの管理統括
センター若しくは前記冷蔵・冷凍装置群1の製造会社の
サービスセンター内(例えば店舗B若しくはCの場合)
に構成されたセンター6に設置される。センター6には
パーソナルコンピュータ、ワークステーション或いはス
トアコントローラ等にて構成されるところのCPU7
と、ファイルサーバ、ディスク等で構成されるところの
データベース8が設けられ、CPU7は送受信装置5の
統括制御を行い、データベース8は前記警報装置2A、
2B、2Cからの警報情報信号を含む前記冷蔵・冷凍装
置群1に関連する情報、例えば設計図、部品の在庫数、
納期等の情報が送受信装置5及びCPU7を介して入出
力される。
し、店舗が大型店である場合は当該店舗(例えば店舗
A)或いはチェーン店にあっては該チェーンの管理統括
センター若しくは前記冷蔵・冷凍装置群1の製造会社の
サービスセンター内(例えば店舗B若しくはCの場合)
に構成されたセンター6に設置される。センター6には
パーソナルコンピュータ、ワークステーション或いはス
トアコントローラ等にて構成されるところのCPU7
と、ファイルサーバ、ディスク等で構成されるところの
データベース8が設けられ、CPU7は送受信装置5の
統括制御を行い、データベース8は前記警報装置2A、
2B、2Cからの警報情報信号を含む前記冷蔵・冷凍装
置群1に関連する情報、例えば設計図、部品の在庫数、
納期等の情報が送受信装置5及びCPU7を介して入出
力される。
【0015】送受信装置5には付随して、コード信号を
モデム信号に変換するファクシミリ(以下単にFAXと
称す。)信号変換装置9及びプッシュホンからのプッシ
ュ信号をコード信号に変換するDTMFレシーバ10が
設けられる。
モデム信号に変換するファクシミリ(以下単にFAXと
称す。)信号変換装置9及びプッシュホンからのプッシ
ュ信号をコード信号に変換するDTMFレシーバ10が
設けられる。
【0016】次に、係る警報システムの動作を説明す
る。送受信装置5はいずれかの警報装置2A、2B、2
Cから前記警報情報信号を受信すると、当該警報情報信
号をCPU7を介してデータベース8に格納する。この
送受信装置5或いはCPU7には、予め担当のメンテナ
ンス修理業者が携帯するポケットベルの呼び出し番号が
設定されており、送受信装置5及びCPU7は前記警報
情報信号を受信してポケットベル呼び出しが必要である
と判断すると、送受信装置5より公衆回線4を介して前
記音声合成装置を用い当該ポケットベルを呼び出す旨
(呼出情報信号)、ポケットベルサービス業者11に申
し込む。以後、ポケットベルサービス業者11はこの申
込みを受けて該当するポケットベル12の割当て周波数
により当該ポケットベル12を呼び出すことになる。
る。送受信装置5はいずれかの警報装置2A、2B、2
Cから前記警報情報信号を受信すると、当該警報情報信
号をCPU7を介してデータベース8に格納する。この
送受信装置5或いはCPU7には、予め担当のメンテナ
ンス修理業者が携帯するポケットベルの呼び出し番号が
設定されており、送受信装置5及びCPU7は前記警報
情報信号を受信してポケットベル呼び出しが必要である
と判断すると、送受信装置5より公衆回線4を介して前
記音声合成装置を用い当該ポケットベルを呼び出す旨
(呼出情報信号)、ポケットベルサービス業者11に申
し込む。以後、ポケットベルサービス業者11はこの申
込みを受けて該当するポケットベル12の割当て周波数
により当該ポケットベル12を呼び出すことになる。
【0017】この送受信装置5或いはCPU7には、予
め担当のメンテナンス修理業者が希望するFAXの番号
を設定することも可能であり、係るFAX番号が設定さ
れている場合、送受信装置5及びCPU7は前記警報情
報信号を受信してFAX信号として出力することが必要
であると判断すると、送受信装置5よりFAX信号変換
装置9を介して公衆専用回線4により指定のFAX13
に所定の書式或いは図面情報として転送する(イメージ
情報信号)。この書式は故障の内容に応じて設定され
る。メンテナンス修理業者はFAX13に送られたイメ
ージにより機器の異常の発生状況等につき詳細な情報を
得ることができる。このFAX13はメンテナンス業者
の事務所のFAXや、出先近くのコンビニエンスストア
のFAXでも良い。近時、100m四方に一軒あるコン
ビニエンスストアにおいてはFAXサービスが普及して
きており、外出先にて係るイメージ情報を得ることも容
易である。更に、FAX13は自動車用FAXであって
も差し支えない。
め担当のメンテナンス修理業者が希望するFAXの番号
を設定することも可能であり、係るFAX番号が設定さ
れている場合、送受信装置5及びCPU7は前記警報情
報信号を受信してFAX信号として出力することが必要
であると判断すると、送受信装置5よりFAX信号変換
装置9を介して公衆専用回線4により指定のFAX13
に所定の書式或いは図面情報として転送する(イメージ
情報信号)。この書式は故障の内容に応じて設定され
る。メンテナンス修理業者はFAX13に送られたイメ
ージにより機器の異常の発生状況等につき詳細な情報を
得ることができる。このFAX13はメンテナンス業者
の事務所のFAXや、出先近くのコンビニエンスストア
のFAXでも良い。近時、100m四方に一軒あるコン
ビニエンスストアにおいてはFAXサービスが普及して
きており、外出先にて係るイメージ情報を得ることも容
易である。更に、FAX13は自動車用FAXであって
も差し支えない。
【0018】ポケットベル12により呼び出しを受け、
若しくはFAX13により異常の発生を知ったメンテナ
ンス修理業者は、事務所の電話或いは出先の公衆電話1
5からデータベース8にプッシュ信号にて所定のキーワ
ードによりアクセスすることになる。この時、送受信装
置5に付随するDTMFレシーバ10はこのプッシュ信
号による問い合わせ情報を解読し、CPU7からの制御
指示に従って送受信装置5より応答する。この応答は問
い合わせの内容によって異なり、データベース8に格納
されている異常発生状況のみであったり、或いは故障機
器に関する設計図、交換部品の在庫状況である場合もあ
る。設計図面等の場合には、予め指定した前記FAX1
3にイメージとして送信する。また、この送受信装置5
からの応答は別の電話器16であっても差し支えない。
若しくはFAX13により異常の発生を知ったメンテナ
ンス修理業者は、事務所の電話或いは出先の公衆電話1
5からデータベース8にプッシュ信号にて所定のキーワ
ードによりアクセスすることになる。この時、送受信装
置5に付随するDTMFレシーバ10はこのプッシュ信
号による問い合わせ情報を解読し、CPU7からの制御
指示に従って送受信装置5より応答する。この応答は問
い合わせの内容によって異なり、データベース8に格納
されている異常発生状況のみであったり、或いは故障機
器に関する設計図、交換部品の在庫状況である場合もあ
る。設計図面等の場合には、予め指定した前記FAX1
3にイメージとして送信する。また、この送受信装置5
からの応答は別の電話器16であっても差し支えない。
【0019】尚、請求項3の発明にあっては、近時の携
帯・自動車電話の普及に伴い、ポケットベルを用いずに
送受信装置5から直接音声合成装置により係る携帯電話
等に通報するように構成することも考えられる。その場
合は、例えば電話器16を携帯電話等にする。
帯・自動車電話の普及に伴い、ポケットベルを用いずに
送受信装置5から直接音声合成装置により係る携帯電話
等に通報するように構成することも考えられる。その場
合は、例えば電話器16を携帯電話等にする。
【0020】また、実施例ではDTMFレシーバにてプ
ッシュホンからのアクセスを許容するように構成した
が、それに限らず、音声認識装置によってプッシュ信号
に限らず通常の電話器からのアクセスをも許容するよう
構成しても良い。
ッシュホンからのアクセスを許容するように構成した
が、それに限らず、音声認識装置によってプッシュ信号
に限らず通常の電話器からのアクセスをも許容するよう
構成しても良い。
【0021】更に、実施例ではプッシュホンからのアク
セスにより自動的に情報をセンターから得られる構成を
説明したが、請求項1或いは請求項2の発明にあっては
それに限らず、電話にてセンターの職員に問い合わせる
構成であっても良く、また、実施例では冷蔵・冷凍装置
について説明したが、店舗の空調設備や照明設備であっ
ても良く、倉庫の冷凍設備等においても本発明は有効で
ある。
セスにより自動的に情報をセンターから得られる構成を
説明したが、請求項1或いは請求項2の発明にあっては
それに限らず、電話にてセンターの職員に問い合わせる
構成であっても良く、また、実施例では冷蔵・冷凍装置
について説明したが、店舗の空調設備や照明設備であっ
ても良く、倉庫の冷凍設備等においても本発明は有効で
ある。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、店舗や倉庫等
の設備機器に異常が発生した場合は予め設定されたポケ
ットベルが自動的に呼び出されるので、この呼び出す相
手としてメンテナンス修理業者が携帯するポケットベル
の番号を設定しておくことにより、メンテナンス修理業
者がたとえ外出中であっても設備機器の異常を確実に通
報することができ、迅速なメンテナンス修理を受けるこ
とが可能となる。
の設備機器に異常が発生した場合は予め設定されたポケ
ットベルが自動的に呼び出されるので、この呼び出す相
手としてメンテナンス修理業者が携帯するポケットベル
の番号を設定しておくことにより、メンテナンス修理業
者がたとえ外出中であっても設備機器の異常を確実に通
報することができ、迅速なメンテナンス修理を受けるこ
とが可能となる。
【0023】請求項2の発明によれば、店舗や倉庫等の
設備機器に異常が発生した場合は予め設定されたファク
シミリに自動的に所定のイメージ情報信号を送るので、
この送信先としてメンテナンス修理業者が希望するファ
クシミリの番号を設定しておくことにより、異常の細か
い内容等につきイメージ情報としてメンテナンス修理業
者に通報することが可能となる。
設備機器に異常が発生した場合は予め設定されたファク
シミリに自動的に所定のイメージ情報信号を送るので、
この送信先としてメンテナンス修理業者が希望するファ
クシミリの番号を設定しておくことにより、異常の細か
い内容等につきイメージ情報としてメンテナンス修理業
者に通報することが可能となる。
【0024】請求項3の発明によれば、店舗や倉庫等の
設備機器に異常が発生した場合は予め設定された通報先
に自動的に通報信号を発生するので、通報先としてメン
テナンス修理業者等を設定しておくことにより、通報さ
れたメンテナンス修理業者等は、電話器からデータベー
スにアクセスして機器の異常の状況や部品を交換する場
合の機種名、構造等に関する種々の情報を得ることがで
き、迅速な修理対応を実現することが可能となる。
設備機器に異常が発生した場合は予め設定された通報先
に自動的に通報信号を発生するので、通報先としてメン
テナンス修理業者等を設定しておくことにより、通報さ
れたメンテナンス修理業者等は、電話器からデータベー
スにアクセスして機器の異常の状況や部品を交換する場
合の機種名、構造等に関する種々の情報を得ることがで
き、迅速な修理対応を実現することが可能となる。
【図1】警報システムのブロック図である。
1 冷蔵・冷凍装置群 2 警報装置 5 送受信装置 7 CPU 8 データベース 9 FAX信号変換装置 10 DTMFレシーバ 12 ポケットベル 13 FAX 15 電話器
Claims (3)
- 【請求項1】 店舗若しくは倉庫に設置された冷凍、冷
蔵、空調若しくは照明等の設備機器と、該設備機器の異
常に基づき警報情報信号を発生する警報手段と、該警報
手段からの前記警報情報信号を入力し該警報情報信号を
受信した場合に予め設定されたポケットベルの呼出情報
信号を発生する送受信手段とから成る警報システム。 - 【請求項2】 店舗若しくは倉庫に設置された冷凍、冷
蔵、空調若しくは照明等の設備機器と、該設備機器の異
常に基づき警報情報信号を発生する警報手段と、該警報
手段からの前記警報情報信号を入力し該警報情報信号を
受信した場合に予め設定されたファクシミリに所定のイ
メージ情報信号を発生する送受信手段とから成る警報シ
ステム。 - 【請求項3】 店舗若しくは倉庫に設置された冷凍、冷
蔵、空調若しくは照明等の設備機器に関する情報を保持
するデータベースと、前記設備機器の異常に基づき警報
情報信号を発生する警報手段と、該警報手段からの前記
警報情報信号を入力し該警報情報信号を受信した場合に
予め設定された通報先への通報信号を発生すると共に、
前記警報情報信号の内容を前記データベースに送信する
送受信手段とから成り、該送受信手段は電話器から前記
データベースへのアクセスを許容する機能を具備するこ
とを特徴とする警報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224193A JPH0562090A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 警報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3224193A JPH0562090A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 警報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562090A true JPH0562090A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16809980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3224193A Pending JPH0562090A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | 警報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562090A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102218A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置の運転監視システム |
| CN115773783A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-03-10 | 国网江苏省电力有限公司南通供电分公司 | 一种输电线路覆冰检测预警方法 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3224193A patent/JPH0562090A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102218A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 冷凍装置の運転監視システム |
| CN115773783A (zh) * | 2022-11-22 | 2023-03-10 | 国网江苏省电力有限公司南通供电分公司 | 一种输电线路覆冰检测预警方法 |
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