JPH056220A - 走行ロボツトの衝突防止装置 - Google Patents
走行ロボツトの衝突防止装置Info
- Publication number
- JPH056220A JPH056220A JP3021715A JP2171591A JPH056220A JP H056220 A JPH056220 A JP H056220A JP 3021715 A JP3021715 A JP 3021715A JP 2171591 A JP2171591 A JP 2171591A JP H056220 A JPH056220 A JP H056220A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traveling
- robot
- obstacle
- emergency stop
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulator (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行軌道上のストッパを障害物を検出して停
止することなく、走行動作ストロークを犠牲にせずに確
実に停止させることができる走行ロボットの衝突防止装
置を得る。 【構成】 走行レール3上に障害物が存在した場合、走
行するロボット1が障害物に近づくと、障害物検出部8
が障害物により押し込められる。線形検出回路13は障
害物検出部8の押し込み量に逆比例した信号を出力す
る。一方、ロボット制御盤6は常に走行速度を検出し、
速度比例信号15を非常停止距離演算回路16に出力す
る。非常停止距離演算回路16は現在の走行速度から予
想される非常停止距離を演算する。
止することなく、走行動作ストロークを犠牲にせずに確
実に停止させることができる走行ロボットの衝突防止装
置を得る。 【構成】 走行レール3上に障害物が存在した場合、走
行するロボット1が障害物に近づくと、障害物検出部8
が障害物により押し込められる。線形検出回路13は障
害物検出部8の押し込み量に逆比例した信号を出力す
る。一方、ロボット制御盤6は常に走行速度を検出し、
速度比例信号15を非常停止距離演算回路16に出力す
る。非常停止距離演算回路16は現在の走行速度から予
想される非常停止距離を演算する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行ロボットの衝突防
止装置に関するものである。
止装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の走行ロボットの衝突防止装
置を示すもので、図中、1はロボット、2はロボット1
を走行させるための走行駆動部、3は走行レール、4は
走行レール3の端部に設けられたストッパ、5は走行
台、6はロボット1並びに走行駆動部2を制御するロボ
ット制御盤、7はロボット制御盤6と走行駆動部2とを
接続するケーブル、8は障害物検出部、9は障害物検出
部を支持するバネ、10は検出スイッチ、11は検出ス
イッチ10による障害物検出信号10a、10bの論理
和をとるOR回路で、非常停止信号12をロボット制御
盤6に送出する。
置を示すもので、図中、1はロボット、2はロボット1
を走行させるための走行駆動部、3は走行レール、4は
走行レール3の端部に設けられたストッパ、5は走行
台、6はロボット1並びに走行駆動部2を制御するロボ
ット制御盤、7はロボット制御盤6と走行駆動部2とを
接続するケーブル、8は障害物検出部、9は障害物検出
部を支持するバネ、10は検出スイッチ、11は検出ス
イッチ10による障害物検出信号10a、10bの論理
和をとるOR回路で、非常停止信号12をロボット制御
盤6に送出する。
【0003】次に動作について述べる。走行レール3上
に障害物が存在した場合、走行するロボット1が障害物
に近づくと、障害物検出部8が障害物に押し込められ、
検出スイッチ10が動作しその検出信号10aまたは1
0bが送出され、OR回路11により非常停止信号12
がアクティブとなり、ロボット制御盤6は走行駆動部2
に対して非常停止信号を発生し、ロボット1は非常停止
することになる。
に障害物が存在した場合、走行するロボット1が障害物
に近づくと、障害物検出部8が障害物に押し込められ、
検出スイッチ10が動作しその検出信号10aまたは1
0bが送出され、OR回路11により非常停止信号12
がアクティブとなり、ロボット制御盤6は走行駆動部2
に対して非常停止信号を発生し、ロボット1は非常停止
することになる。
【0004】障害物検出は、ロボット1が全速で走行し
ていても、障害物を検出したら障害物が走行駆動部2に
衝突する前にロボット1を停止させるように構成する必
要がある。従って、障害物検出部8のストロークは、最
大速度時の非常停止距離よりも長くする必要がある。
ていても、障害物を検出したら障害物が走行駆動部2に
衝突する前にロボット1を停止させるように構成する必
要がある。従って、障害物検出部8のストロークは、最
大速度時の非常停止距離よりも長くする必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、走行レ
ール3の端部には、ロボット1が異常動作して暴走して
も、少なくとも走行レール3端では機械的に停止させら
れるように、ストッパ4が設置されている。したがっ
て、ロボット1が走行レール3端近くに移動してくる
と、障害物検出部8がストッパ4に干渉し、それ以上移
動できなくなってしまい、結果として走行動作ストロー
クが制限されてしまうことになる。
ール3の端部には、ロボット1が異常動作して暴走して
も、少なくとも走行レール3端では機械的に停止させら
れるように、ストッパ4が設置されている。したがっ
て、ロボット1が走行レール3端近くに移動してくる
と、障害物検出部8がストッパ4に干渉し、それ以上移
動できなくなってしまい、結果として走行動作ストロー
クが制限されてしまうことになる。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、走行動作ストロークを犠牲にせ
ずに、しかも全速で衝突しても確実に停止できる走行ロ
ボットの衝突防止装置を提供するものである。
ためになされたもので、走行動作ストロークを犠牲にせ
ずに、しかも全速で衝突しても確実に停止できる走行ロ
ボットの衝突防止装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る走行ロボッ
トの衝突防止装置は、床面や天井などを走行する走行ロ
ボットの衝突防止装置において、走行軌道上に存在する
障害物を検出する障害物検出部と、該検出部が障害物に
より押し込められる長さに逆比例する信号を出力する線
形検出器と、ロボットの走行速度から現在の非常停止距
離を算出する非常停止距離演算回路とを備え、走行軌道
上に存在する障害物の検出距離をロボットの走行速度に
対応して変化させることにより、走行ストロークのデッ
ドスペースを無くしたものである。
トの衝突防止装置は、床面や天井などを走行する走行ロ
ボットの衝突防止装置において、走行軌道上に存在する
障害物を検出する障害物検出部と、該検出部が障害物に
より押し込められる長さに逆比例する信号を出力する線
形検出器と、ロボットの走行速度から現在の非常停止距
離を算出する非常停止距離演算回路とを備え、走行軌道
上に存在する障害物の検出距離をロボットの走行速度に
対応して変化させることにより、走行ストロークのデッ
ドスペースを無くしたものである。
【0008】
【作用】本発明においては、障害物検出部の検出動作に
より、通常の走行動作では、ストッパ近くでは必ず減速
され、ストッパの一定距離前では、必ず停止するように
なっている。したがって、線形検知器及び非常停止距離
演算回路により、通常動作での減速度よりも非常停止時
の減速度を大きくとり、それにあわせた障害物検出距離
(速度に対応した)とすれば、通常動作では、ストッパ
近くでも障害物がなければストッパを障害物と検出して
停止してしまうといった不具合はなくなり、走行動作ス
トロークが犠牲になることはなくなる。
より、通常の走行動作では、ストッパ近くでは必ず減速
され、ストッパの一定距離前では、必ず停止するように
なっている。したがって、線形検知器及び非常停止距離
演算回路により、通常動作での減速度よりも非常停止時
の減速度を大きくとり、それにあわせた障害物検出距離
(速度に対応した)とすれば、通常動作では、ストッパ
近くでも障害物がなければストッパを障害物と検出して
停止してしまうといった不具合はなくなり、走行動作ス
トロークが犠牲になることはなくなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図2と同一部分は
同一符号を付して示す図1に基づいて説明する。図1に
示す実施例について、1はロボット、2はロボット1を
走行させるための走行駆動部、3は走行レール、4は走
行レール3の端部に設けられたストッパ、5は走行台、
6はロボット1並びに走行駆動部2を制御するロボット
制御盤、7はロボット制御盤6と走行駆動部2とを接続
するケーブル、8は障害物検出部、9は障害物検出部8
を支持するバネ、11は障害物検出信号10a、10b
の論理和を得て非常停止信号12を送出するOR回路で
ある。
同一符号を付して示す図1に基づいて説明する。図1に
示す実施例について、1はロボット、2はロボット1を
走行させるための走行駆動部、3は走行レール、4は走
行レール3の端部に設けられたストッパ、5は走行台、
6はロボット1並びに走行駆動部2を制御するロボット
制御盤、7はロボット制御盤6と走行駆動部2とを接続
するケーブル、8は障害物検出部、9は障害物検出部8
を支持するバネ、11は障害物検出信号10a、10b
の論理和を得て非常停止信号12を送出するOR回路で
ある。
【0010】また、新たな構成として、13は障害物検
出部8の押し込み長さに逆比例した信号を出力する線形
検出器(例えば、リニアポテンションメータ)、14は
比較回路、16はロボット制御盤6より出力される走行
速度に比例した速度比例信号15を入力してこれに対応
した非常停止距離を演算する非常停止距離演算回路であ
る。
出部8の押し込み長さに逆比例した信号を出力する線形
検出器(例えば、リニアポテンションメータ)、14は
比較回路、16はロボット制御盤6より出力される走行
速度に比例した速度比例信号15を入力してこれに対応
した非常停止距離を演算する非常停止距離演算回路であ
る。
【0011】次に動作について述べる。走行レール3上
に障害物が存在した場合、走行するロボット1が障害物
に近づくと、障害物検出部8が障害物により押し込めら
れる。線形検出回路13は障害物検出部8の押し込み量
に逆比例した信号を出力する。
に障害物が存在した場合、走行するロボット1が障害物
に近づくと、障害物検出部8が障害物により押し込めら
れる。線形検出回路13は障害物検出部8の押し込み量
に逆比例した信号を出力する。
【0012】一方、ロボット制御盤6は常に走行速度を
検出し、速度比例信号15を非常停止距離演算回路16
に出力する。非常停止距離演算回路16は現在の走行速
度から予想される非常停止距離を演算する。一般的に
は、非常停止距離は速度に比例または速度の2乗に比例
する。
検出し、速度比例信号15を非常停止距離演算回路16
に出力する。非常停止距離演算回路16は現在の走行速
度から予想される非常停止距離を演算する。一般的に
は、非常停止距離は速度に比例または速度の2乗に比例
する。
【0013】従って、速度が小さいときには、非常停止
距離も小さいため比較回路14の+入力の値が小さくな
り、障害物検出部8の押し込み量が大きくならないと、
比較回路14の出力10aまたは10bはアクティブに
ならない。
距離も小さいため比較回路14の+入力の値が小さくな
り、障害物検出部8の押し込み量が大きくならないと、
比較回路14の出力10aまたは10bはアクティブに
ならない。
【0014】また、速度が大きいときは、比較回路14
の+入力の値が大きい為、障害物検出部8が少しでも押
し込まれると、比較回路14の出力10aまたは10b
がアクティブになって、OR回路11により非常停止信
号12がアクティブとなり、ロボット制御盤6は走行駆
動部2に対して停止信号を発生し、ロボット1は非常停
止することになる。
の+入力の値が大きい為、障害物検出部8が少しでも押
し込まれると、比較回路14の出力10aまたは10b
がアクティブになって、OR回路11により非常停止信
号12がアクティブとなり、ロボット制御盤6は走行駆
動部2に対して停止信号を発生し、ロボット1は非常停
止することになる。
【0015】即ち、本実施例によれば、障害物検出距離
(どれだけ手前で障害物を検出するか)が速度に比例
(必ずしも正比例ではないが)することになる。
(どれだけ手前で障害物を検出するか)が速度に比例
(必ずしも正比例ではないが)することになる。
【0016】この様に、障害物検出距離を走行速度に比
例して変化させることにより、走行ストローク端のスト
ッパ4近くに行っても、ストッパ4を障害物として認識
することはない。なぜならば、ストッパ4近くになると
必ず減速する筈であり、しかもその時の減速度は、非常
停止時の減速度より小さくしているため、障害物検出距
離は必ずストッパ4までの残距離よりも短くなるからで
ある。
例して変化させることにより、走行ストローク端のスト
ッパ4近くに行っても、ストッパ4を障害物として認識
することはない。なぜならば、ストッパ4近くになると
必ず減速する筈であり、しかもその時の減速度は、非常
停止時の減速度より小さくしているため、障害物検出距
離は必ずストッパ4までの残距離よりも短くなるからで
ある。
【0017】なお、非常停止距離は、停止メカニズムに
もよるが、摩擦ブレーキのみに頼る場合は速度の事情に
比例し、モータの端子を低抵抗で短絡することによって
制動力を発生させる場合(ダイナミックブレーキ)は速
度に比例する。
もよるが、摩擦ブレーキのみに頼る場合は速度の事情に
比例し、モータの端子を低抵抗で短絡することによって
制動力を発生させる場合(ダイナミックブレーキ)は速
度に比例する。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、障害物
検出距離を走行速度に対応して変化させることにより、
走行ストローク端に設置したストッパを障害物として検
知してしまうことによる走行ストロークの減少をなくす
ことができ、走行動作ストロークを犠牲にせずに、しか
も全速で衝突しても確実に停止することができる走行ロ
ボットの衝突防止装置が得られる。
検出距離を走行速度に対応して変化させることにより、
走行ストローク端に設置したストッパを障害物として検
知してしまうことによる走行ストロークの減少をなくす
ことができ、走行動作ストロークを犠牲にせずに、しか
も全速で衝突しても確実に停止することができる走行ロ
ボットの衝突防止装置が得られる。
【図1】本発明の一実施例による走行ロボットの衝突防
止装置を示す構成図である。
止装置を示す構成図である。
【図2】従来例による走行ロボットの衝突防止装置を示
す構成図である。
す構成図である。
1 ロボット 8 障害物検出部 13 線形検出器 16 非常停止距離演算回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年8月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】なお、非常停止距離は、停止メカニズムに
もよるが、摩擦ブレーキのみに頼る場合は速度の2乗に
比例し、モータの端子を低抵抗で短絡することによって
制動力を発生させる場合(ダイナミックブレーキ)は速
度に比例する。
もよるが、摩擦ブレーキのみに頼る場合は速度の2乗に
比例し、モータの端子を低抵抗で短絡することによって
制動力を発生させる場合(ダイナミックブレーキ)は速
度に比例する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 床面や天井などを走行する走行ロボット
の衝突防止装置において、走行軌道上に存在する障害物
を検出する障害物検出部と、該検出部が障害物により押
し込められる長さに逆比例する信号を出力する線形検出
器と、ロボットの走行速度から現在の非常停止距離を算
出する非常停止距離演算回路とを備え、走行軌道上に存
在する障害物の検出距離をロボットの走行速度に対応し
て変化させることにより、走行ストロークのデッドスペ
ースを無くしたことを特徴とする走行ロボットの衝突防
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021715A JPH056220A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 走行ロボツトの衝突防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3021715A JPH056220A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 走行ロボツトの衝突防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056220A true JPH056220A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=12062767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3021715A Pending JPH056220A (ja) | 1991-01-22 | 1991-01-22 | 走行ロボツトの衝突防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056220A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101298708B1 (ko) * | 2011-10-28 | 2013-08-21 | 현대제철 주식회사 | 리크레이머 |
| JP2017056496A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | 株式会社ミツバ | ロボット装置 |
| CN110027099A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-07-19 | 中国水利水电第五工程局有限公司 | 混凝土智能养生系统 |
| CN113787523A (zh) * | 2021-10-21 | 2021-12-14 | 苏州德启智能科技有限公司 | 一种agv防碰撞的夹爪机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293322A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | Tokyo Electron Ltd | 無人搬送車 |
-
1991
- 1991-01-22 JP JP3021715A patent/JPH056220A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62293322A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | Tokyo Electron Ltd | 無人搬送車 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101298708B1 (ko) * | 2011-10-28 | 2013-08-21 | 현대제철 주식회사 | 리크레이머 |
| JP2017056496A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | 株式会社ミツバ | ロボット装置 |
| WO2017047438A1 (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | 株式会社ミツバ | ロボット装置 |
| US10549433B2 (en) | 2015-09-14 | 2020-02-04 | Mitsuba Corporation | Robot device |
| CN110027099A (zh) * | 2019-05-28 | 2019-07-19 | 中国水利水电第五工程局有限公司 | 混凝土智能养生系统 |
| CN113787523A (zh) * | 2021-10-21 | 2021-12-14 | 苏州德启智能科技有限公司 | 一种agv防碰撞的夹爪机构 |
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