JPH0562214A - 光ピツクアツプ用アクチユエータ及びその駆動方法 - Google Patents
光ピツクアツプ用アクチユエータ及びその駆動方法Info
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- JPH0562214A JPH0562214A JP22600891A JP22600891A JPH0562214A JP H0562214 A JPH0562214 A JP H0562214A JP 22600891 A JP22600891 A JP 22600891A JP 22600891 A JP22600891 A JP 22600891A JP H0562214 A JPH0562214 A JP H0562214A
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- JP
- Japan
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- optical pickup
- lens holder
- actuator
- yoke
- magnet
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/28—Surgical forceps
- A61B17/29—Forceps for use in minimally invasive surgery
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/30—Surgical pincettes, i.e. surgical tweezers without pivotal connections
- A61B2017/301—Surgical pincettes, i.e. surgical tweezers without pivotal connections with three legs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/30—Surgical pincettes, i.e. surgical tweezers without pivotal connections
- A61B2017/303—Surgical pincettes, i.e. surgical tweezers without pivotal connections with four or more legs
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、光ピックアップ用アクチュエータ及
びその駆動方法に関し、特に、対物レンズを有するレン
ズホルダとヨークとの間にすべり機構を設け、対物レン
ズの位置決めを迅速に行うことを特徴とする。 【構成】本発明による光ピックアップ用アクチュエータ
及びその駆動方法は、駆動コイルを有するレンズホルダ
(10)とマグネット(2,2a,2A)を保持するヨーク(3)との間
に設けたすべり機構(50,51)を介して対物レンズ(11)の
位置決めを行うようにした構成である。
びその駆動方法に関し、特に、対物レンズを有するレン
ズホルダとヨークとの間にすべり機構を設け、対物レン
ズの位置決めを迅速に行うことを特徴とする。 【構成】本発明による光ピックアップ用アクチュエータ
及びその駆動方法は、駆動コイルを有するレンズホルダ
(10)とマグネット(2,2a,2A)を保持するヨーク(3)との間
に設けたすべり機構(50,51)を介して対物レンズ(11)の
位置決めを行うようにした構成である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ピックアップ用アク
チュエータ及びその駆動方法に関し、特に、対物レンズ
を有するレンズホルダとヨークとの間にすべり面を設
け、対物レンズの位置決めを迅速に行うための新規な改
良に関する。
チュエータ及びその駆動方法に関し、特に、対物レンズ
を有するレンズホルダとヨークとの間にすべり面を設
け、対物レンズの位置決めを迅速に行うための新規な改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、用いられていたこの種の光ピック
アップ用アクチュエータとしては種々あるが、その中で
代表的なものについて述べると、一般に、図5、図6で
示すような構成が採用されていた。すなわち、基台1の
一端1aには、マグネット2を有するヨーク3が設けら
れ、この基台1の中央位置には光軸4を貫通させるため
の貫通孔5が形成されている。前記貫通孔5の近傍位置
には、一対の案内棒6,7が上方に植立して設けられて
おり、この各案内棒6,7には、トラッキング用コイル
8及びフォーカシング用コイル9を有する枠体10が上
下左右動自在に設けられている。前記枠体10の上部中
心には、対物レンズ11が設けられ、この対物レンズ1
1は前記光軸4と一致するように配設されており、この
枠体10の各側部10aは、前記基台1の他端1bに植
立して設けられマグネット12を有する固定体13に設
けられた一対のばね部材14,15が接続されている。
アップ用アクチュエータとしては種々あるが、その中で
代表的なものについて述べると、一般に、図5、図6で
示すような構成が採用されていた。すなわち、基台1の
一端1aには、マグネット2を有するヨーク3が設けら
れ、この基台1の中央位置には光軸4を貫通させるため
の貫通孔5が形成されている。前記貫通孔5の近傍位置
には、一対の案内棒6,7が上方に植立して設けられて
おり、この各案内棒6,7には、トラッキング用コイル
8及びフォーカシング用コイル9を有する枠体10が上
下左右動自在に設けられている。前記枠体10の上部中
心には、対物レンズ11が設けられ、この対物レンズ1
1は前記光軸4と一致するように配設されており、この
枠体10の各側部10aは、前記基台1の他端1bに植
立して設けられマグネット12を有する固定体13に設
けられた一対のばね部材14,15が接続されている。
【0003】従って、前記フォーカシング用コイル9に
駆動信号を供給することにより、枠体10が矢印Fのフ
ォーカシング方向に移動し、トラッキング用コイル8に
駆動信号を供給することにより枠体10は矢印Tのトラ
ッキング方向に移動することができるものである。
駆動信号を供給することにより、枠体10が矢印Fのフ
ォーカシング方向に移動し、トラッキング用コイル8に
駆動信号を供給することにより枠体10は矢印Tのトラ
ッキング方向に移動することができるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ピックアップ
用アクチュエータは、以上のように構成されていたた
め、次のような課題が存在していた。すなわち、前述の
従来構成においては、枠体が一対のばね部材により支持
されていたため、レンズホルダである枠体の高速運動が
難しく、いわゆる高速追随性を得ることが不可能であっ
た。また、このアクチュエータの形状が長い構成とな
り、そのために、光ピックアップの高さを低く構成する
ことが不可能であった。また、構造上、光軸の傾きを調
整することができず、加速度が大きい場合には、可動体
である枠体が上下限位置から飛び出すことになってい
た。
用アクチュエータは、以上のように構成されていたた
め、次のような課題が存在していた。すなわち、前述の
従来構成においては、枠体が一対のばね部材により支持
されていたため、レンズホルダである枠体の高速運動が
難しく、いわゆる高速追随性を得ることが不可能であっ
た。また、このアクチュエータの形状が長い構成とな
り、そのために、光ピックアップの高さを低く構成する
ことが不可能であった。また、構造上、光軸の傾きを調
整することができず、加速度が大きい場合には、可動体
である枠体が上下限位置から飛び出すことになってい
た。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めになされたもので、特に、対物レンズを有するレンズ
ホルダとヨークとの間にすべり機構を設け、対物レンズ
の位置決めを迅速に行うようにした光ピックアップ用ア
クチュエータ及びその駆動方法を提供することを目的と
する。
めになされたもので、特に、対物レンズを有するレンズ
ホルダとヨークとの間にすべり機構を設け、対物レンズ
の位置決めを迅速に行うようにした光ピックアップ用ア
クチュエータ及びその駆動方法を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による光ピックア
ップ用アクチュエータの駆動方法は、対物レンズを有す
るレンズホルダを駆動コイルとマグネットからなる電磁
手段によって少なくともフォーカシング方向に移動させ
るようにした光ピックアップ用アクチュエータの駆動方
法において、前記駆動コイルを有する前記レンズホルダ
と前記マグネットを保持するヨークとの間に生じるすべ
り機構を介して前記対物レンズの位置決めを行う方法で
ある。
ップ用アクチュエータの駆動方法は、対物レンズを有す
るレンズホルダを駆動コイルとマグネットからなる電磁
手段によって少なくともフォーカシング方向に移動させ
るようにした光ピックアップ用アクチュエータの駆動方
法において、前記駆動コイルを有する前記レンズホルダ
と前記マグネットを保持するヨークとの間に生じるすべ
り機構を介して前記対物レンズの位置決めを行う方法で
ある。
【0007】さらに詳細には、前記駆動コイルは前記レ
ンズホルダの各側部に三個設けられ、前記マグネットは
前記ヨークに設けられている方法である。
ンズホルダの各側部に三個設けられ、前記マグネットは
前記ヨークに設けられている方法である。
【0008】本発明による光ピックアップ用アクチュエ
ータは、対物レンズを有するレンズホルダを駆動コイル
とマグネットからなる電磁手段によって少なくともトラ
ッキング方向およびフォーカシング方向に移動させるよ
うにした光ピックアップ用アクチュエータにおいて、前
記駆動コイルを有する前記レンズホルダと前記マグネッ
トを保持するヨークとの間にすべり機構を有するように
した構成である。
ータは、対物レンズを有するレンズホルダを駆動コイル
とマグネットからなる電磁手段によって少なくともトラ
ッキング方向およびフォーカシング方向に移動させるよ
うにした光ピックアップ用アクチュエータにおいて、前
記駆動コイルを有する前記レンズホルダと前記マグネッ
トを保持するヨークとの間にすべり機構を有するように
した構成である。
【0009】さらに詳細には、前記駆動コイルは、前記
レンズホルダの各側部に三個設けられ、前記マグネット
は前記ヨークに設けられている構成である。
レンズホルダの各側部に三個設けられ、前記マグネット
は前記ヨークに設けられている構成である。
【0010】さらに詳細には、前記レンズホルダは、コ
字形よりなる構成である。
字形よりなる構成である。
【0011】さらに詳細には、前記ヨークは、一対の外
ヨーク及び一対の内ヨークとからなり、前記ヨークの前
壁には、レーザー光束による光軸を案内するための切欠
部が形成されている構成である。
ヨーク及び一対の内ヨークとからなり、前記ヨークの前
壁には、レーザー光束による光軸を案内するための切欠
部が形成されている構成である。
【0012】
【作用】本発明による光ピックアップ用アクチュエータ
及びその駆動方法においては、駆動コイルを有するレン
ズホルダがヨークの一部に対し、すべり機構を介して摺
動自在に設けられているため、駆動コイルに駆動信号を
印加してマグネットとの磁気作用によりレンズホルダを
上下動させてフォーカシング動作を行う場合、従来構成
のばね部材と異なり、レンズホルダ自体がばね部材に運
動を規制されているため、高速運動を行うことができ、
追随性のよい高速フォーカシングを行うことができる。
及びその駆動方法においては、駆動コイルを有するレン
ズホルダがヨークの一部に対し、すべり機構を介して摺
動自在に設けられているため、駆動コイルに駆動信号を
印加してマグネットとの磁気作用によりレンズホルダを
上下動させてフォーカシング動作を行う場合、従来構成
のばね部材と異なり、レンズホルダ自体がばね部材に運
動を規制されているため、高速運動を行うことができ、
追随性のよい高速フォーカシングを行うことができる。
【0013】
【実施例】以下、図面と共に本発明による光ピックアッ
プ用アクチュエータ及びその駆動方法の好適な実施例に
ついて詳細に説明する。なお、従来例と同一又は同等部
分には同一符号を付して説明する。図1から図4まで
は、本発明による光ピックアップ用アクチュエータ及び
その駆動方法を示すためのもので、図1は図3のA−A
線による断面図、図2は図3のB−B線による断面図、
図3は全体構成を拡大して示す分解斜視図、図4は図3
の要部を示す拡大斜視図である。
プ用アクチュエータ及びその駆動方法の好適な実施例に
ついて詳細に説明する。なお、従来例と同一又は同等部
分には同一符号を付して説明する。図1から図4まで
は、本発明による光ピックアップ用アクチュエータ及び
その駆動方法を示すためのもので、図1は図3のA−A
線による断面図、図2は図3のB−B線による断面図、
図3は全体構成を拡大して示す分解斜視図、図4は図3
の要部を示す拡大斜視図である。
【0014】図において符号3で示されるものは全体が
箱形をなし磁性体よりなるヨークであり、このヨーク
は、一対の内ヨーク3a、一対の外ヨーク3b、前壁3
c及び切欠部3dとから構成されている。
箱形をなし磁性体よりなるヨークであり、このヨーク
は、一対の内ヨーク3a、一対の外ヨーク3b、前壁3
c及び切欠部3dとから構成されている。
【0015】前記各外ヨーク3bの内面3baには、一
対の第1マグネット2,2a及びこの各第1マグネット
2,2a間に位置する第2マグネット2Aの三個構成よ
りなり、この第2マグネット2Aは、上下一対のマグネ
ット片2Aa,2Abとから構成されている。
対の第1マグネット2,2a及びこの各第1マグネット
2,2a間に位置する第2マグネット2Aの三個構成よ
りなり、この第2マグネット2Aは、上下一対のマグネ
ット片2Aa,2Abとから構成されている。
【0016】前記ヨーク3は、前記各内ヨーク3a及び
外ヨーク3bにより第1室3A、第2室3B及び第3室
3Cを有しており、この前壁3cに形成された切欠部3
dは前記第2室3Bに連通している。
外ヨーク3bにより第1室3A、第2室3B及び第3室
3Cを有しており、この前壁3cに形成された切欠部3
dは前記第2室3Bに連通している。
【0017】前記第1室3A及び第3室3C内には、全
体形状がコ字形をなしその中心位置に対物レンズ11を
有するレンズホルダ10が設けられており、このレンズ
ホルダの各側部10a,10bには、一対の第1駆動コ
イル8,8a及びこの第1駆動コイル8,8a間に位置
する1個の第2駆動コイル9の合計三個の駆動コイル
8,8a,9が各々設けられている。従って、前述の各
マグネット2,2a,2A及び各駆動コイル8,8a,
9によりレンズホルダ10をフォーカシング方向に駆動
するための電磁手段を構成している。
体形状がコ字形をなしその中心位置に対物レンズ11を
有するレンズホルダ10が設けられており、このレンズ
ホルダの各側部10a,10bには、一対の第1駆動コ
イル8,8a及びこの第1駆動コイル8,8a間に位置
する1個の第2駆動コイル9の合計三個の駆動コイル
8,8a,9が各々設けられている。従って、前述の各
マグネット2,2a,2A及び各駆動コイル8,8a,
9によりレンズホルダ10をフォーカシング方向に駆動
するための電磁手段を構成している。
【0018】前記各第1マグネット2,2aは各第1駆
動コイル8,8aに対応し、前記第2マグネット2Aは
第2駆動コイル9に対応している。
動コイル8,8aに対応し、前記第2マグネット2Aは
第2駆動コイル9に対応している。
【0019】前記レンズホルダ10の各側部10a,1
0bの各内面10aA,10bAは、前記各内ヨーク3
aの各外面3aA,3aAと摺接しており、各内面10
aA,10bAと各外面3aA,3aA間には、一対の
すべり面よりなるすべり機構50,51が形成されてい
ると共に、この各すべり機構50,51によりレンズホ
ルダ10がヨーク3に対して矢印Aで示す上下動自在に
構成されている。
0bの各内面10aA,10bAは、前記各内ヨーク3
aの各外面3aA,3aAと摺接しており、各内面10
aA,10bAと各外面3aA,3aA間には、一対の
すべり面よりなるすべり機構50,51が形成されてい
ると共に、この各すべり機構50,51によりレンズホ
ルダ10がヨーク3に対して矢印Aで示す上下動自在に
構成されている。
【0020】次に、前述の構成において、まず、第2駆
動コイル9に対して駆動信号を印加すると、この第2駆
動コイル9と第2マグネット2Aとの磁気作用により、
レンズホルダ10を上下動させてフォーカシング方向に
調整を行うことができる。
動コイル9に対して駆動信号を印加すると、この第2駆
動コイル9と第2マグネット2Aとの磁気作用により、
レンズホルダ10を上下動させてフォーカシング方向に
調整を行うことができる。
【0021】また、第1駆動コイル8,8aの何れかに
駆動信号を印加することにより、各第1駆動コイル8,
8aの何れかと各第1マグネット8,8aの何れかとの
磁気作用により、レンズホルダ10が矢印B又はCの方
向に前傾又は後傾することにより対物レンズ11の傾き
を微調整することができる。
駆動信号を印加することにより、各第1駆動コイル8,
8aの何れかと各第1マグネット8,8aの何れかとの
磁気作用により、レンズホルダ10が矢印B又はCの方
向に前傾又は後傾することにより対物レンズ11の傾き
を微調整することができる。
【0022】また、図示しないレーザー光源からのレー
ザー光束による光軸60は、前記切欠部3dを介して前
記第2室3Bに案内され、この第2室3B内に位置する
ビームスプリッター(図示せず)によって直角に曲げら
れ対物レーザー11に案内されている。
ザー光束による光軸60は、前記切欠部3dを介して前
記第2室3Bに案内され、この第2室3B内に位置する
ビームスプリッター(図示せず)によって直角に曲げら
れ対物レーザー11に案内されている。
【0023】
【発明の効果】本発明による光ピックアップ用アクチュ
エータ及びその駆動方法は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を得ることができる。すなわ
ち、ヨークの内ヨークとレンズホルダとの間に形成され
るすべり機構を介してレンズホルダが上下左右動自在に
保持されているため、従来のばね部材による保持構造と
比べると、その高速運動性能を大幅に向上させることが
でき、高速追随形のフォーカシング動作を達成すること
ができる。また、三個の駆動コイルと三個のマグネット
を用いているため、レンズホルダのフォーカシング動作
と傾き動作とを任意に行うことができ、対物レンズの自
在な微調整を高速でかつ高精度に行うことができる。
エータ及びその駆動方法は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を得ることができる。すなわ
ち、ヨークの内ヨークとレンズホルダとの間に形成され
るすべり機構を介してレンズホルダが上下左右動自在に
保持されているため、従来のばね部材による保持構造と
比べると、その高速運動性能を大幅に向上させることが
でき、高速追随形のフォーカシング動作を達成すること
ができる。また、三個の駆動コイルと三個のマグネット
を用いているため、レンズホルダのフォーカシング動作
と傾き動作とを任意に行うことができ、対物レンズの自
在な微調整を高速でかつ高精度に行うことができる。
【図1】本発明による光ピックアップ用アクチュエータ
及びその駆動方法に適用した光ピックアップ用アクチュ
エータを示すもので、図3のA−A線による断面図であ
る。
及びその駆動方法に適用した光ピックアップ用アクチュ
エータを示すもので、図3のA−A線による断面図であ
る。
【図2】図3のB−B線による断面図である。
【図3】全体構成を拡大して示す分解斜視図である。
【図4】図3の要部を示す拡大斜視図である。
【図5】従来の光ピックアップ用アクチュエータを示す
正面図である。
正面図である。
【図6】図5の平面図である。
2,2a,2A マグネット 3 ヨーク 3a 内ヨーク 3b 外ヨーク 3c 前壁 8,8a,9 駆動コイル 10 レンズホルダ 11 対物レンズ 50,51 すべり機構 60 光軸
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年10月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
Claims (6)
- 【請求項1】 対物レンズ(11)を有するレンズホルダ(1
0)を、駆動コイル(8,8a,9)とマグネット(2,2a,2A)から
なる電磁手段によって少なくともトラッキング方向およ
びフォーカシング方向に移動させるようにした光ピック
アップ用アクチュエータの駆動方法において、前記駆動
コイル(8,8a,9)を有する前記レンズホルダ(10)と前記マ
グネット(2,2a,2A)を保持するヨーク(3)との間に説けた
すべり機構(50,51)を介して前記対物レンズ(11)の位置
決めを行うことを特徴とする光ピックアップ用アクチュ
エータの駆動方法。 - 【請求項2】 前記駆動コイル(8,8a,9)は前記レンズホ
ルダ(10)の各側部(10a,10b)に三個設けられ、前記マグ
ネット(2,2a,2A)は前記ヨーク(3)に設けられていること
を特徴とする請求項1記載の光ピックアップ用アクチュ
エータの駆動方法。 - 【請求項3】 対物レンズ(11)を有するレンズホルダ(1
0)を駆動コイル(8,8a,9)とマグネット(2,2a,2A)からな
る電磁手段によって少なくともトラッキング方向および
フォーカシング方向に移動させるようにした光ピックア
ップ用アクチュエータにおいて、前記駆動コイル(8,8a,
9)を有する前記レンズホルダ(10)と前記マグネット(2,2
a,2A)を保持するヨーク(3)との間にすべり機構(50,51)
を有するように構成したことを特徴とする光ピックアッ
プ用アクチュエータ。 - 【請求項4】 前記駆動コイル(8,8a,9)は、前記レンズ
ホルダ(10)の各側部(10a,10b)に三個設けられ、前記マ
グネット(2,2a,2A)は前記ヨーク(3)に設けられているこ
とを特徴とする請求項3記載の光ピックアップ用アクチ
ュエータ。 - 【請求項5】 前記レンズホルダ(10)は、コ字形よりな
ることを特徴とする請求項3又は4記載の光ピックアッ
プ用アクチュエータ。 - 【請求項6】 前記ヨーク(3)は、一対の外ヨーク(3b)
及び一対の内ヨーク(3a)とからなり、前記ヨーク(3)の
前壁(3c)には、レーザー光束による光軸(60)を案内する
ための切欠部(3d)が形成されていることを特徴とする請
求項3ないし5の何れかに記載の光ピックアップ用アク
チュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22600891A JPH0562214A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 光ピツクアツプ用アクチユエータ及びその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22600891A JPH0562214A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 光ピツクアツプ用アクチユエータ及びその駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562214A true JPH0562214A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16838346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22600891A Pending JPH0562214A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 光ピツクアツプ用アクチユエータ及びその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562214A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5766184A (en) * | 1994-11-02 | 1998-06-16 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic treatment tool |
| KR100421041B1 (ko) * | 2001-06-19 | 2004-03-04 | 삼성전자주식회사 | 광픽업 액튜에이터, 광픽업 장치 및 광기록/재생 장치 |
| US7026902B2 (en) * | 2001-09-27 | 2006-04-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Magnet used with an optical pickup actuator |
| KR100947879B1 (ko) * | 2002-10-02 | 2010-03-17 | 파나소닉 주식회사 | 광픽업 장치와 광디스크 장치 |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP22600891A patent/JPH0562214A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5766184A (en) * | 1994-11-02 | 1998-06-16 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscopic treatment tool |
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