JPH097203A - 対物レンズ駆動装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置Info
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- JPH097203A JPH097203A JP15821295A JP15821295A JPH097203A JP H097203 A JPH097203 A JP H097203A JP 15821295 A JP15821295 A JP 15821295A JP 15821295 A JP15821295 A JP 15821295A JP H097203 A JPH097203 A JP H097203A
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Abstract
次共振を抑制することを可能とし、以て感度特性の向上
を図る。 【構成】 対物レンズ2と、この対物レンズ2が組み付
けられるとともにフォーカシングコイル12とトラッキ
ングコイル13とが組み付けられるボビン部材5と、マ
グネット15が接合されるヨーク14が一体に立ち上が
り形成されたベース部材7と、このベース部材7に固定
されたボビン支持部材6と、一端部21をボビン支持部
材7に固定されるとともに他端部23をボビン部材5に
固定されることによってボビン部材5をフォーカシング
方向とトラッキング方向との弾性変位自在に支持する弾
性部材20とを備える。弾性部材20は、折返し部29
が形成されてこの折返し部29に共振を抑制する粘弾性
材50が添着されるとともに、ベース部材7と平行な平
面及びこの平面と直交する平面に対して面対称にそれぞ
れ傾斜されて配設される。
Description
録再生装置に備えられる対物レンズ駆動装置に関し、さ
らに詳しくは対物レンズを光軸と平行なフォーカシング
方向と、光軸と直交するトラッキング方向とに弾性変位
自在に支持する弾性部材の構造に関する。
光記録媒体(以下、光デイスクと総称する。)を記録媒
体に用いる光ディスク記録再生装置は、光ディスクに記
録された情報信号を再生し、或いは情報信号を記録する
ための光ピックアップ装置を備えている。この光ピック
アップ装置は、光ディスクの情報信号記録面に照射され
る光束を出射する光源としての半導体レーザと、光ディ
スクからの戻り光を分離するビームスプリッタ等の光学
部品からなる光学系ブロックと、半導体レーザから出射
された光束を対物レンズによって光ディスクの情報信号
記録面に集光させるとともに記録トラックに光束を追従
させる対物レンズ駆動装置とから構成されている。
ィスクの情報信号記録面に垂直な方向、すなわち対物レ
ンズの光軸と平行なフォーカシング方向と、光ディスク
の情報信号記録面の内外周方向、すなわち対物レンズの
光軸と直交するトラッキング方向に調動する装置であ
る。この対物レンズ駆動装置は、例えば対物レンズをフ
ォーカシング方向に2mm、トラッキング方向に0.8
mmの範囲で調動するため、磁界中に配置したコイルに
供給した制御電流によって生じる磁気駆動力を利用する
直交2軸アクチュエータ機構を備えている。
ュエータ機構としては、摩擦の無い円滑な駆動特性が得
られるバネ支持構造方式と、組立て精度が得やすくかつ
対物レンズの傾き姿勢の維持特性に優れた軸回転摺動構
造方式とが提供されている。また、バネ支持構造方式の
直交2軸アクチュエータ機構は、ムービングコイル形と
ムービングマグネット形とに分けられ、軸回転摺動構造
方式の直交2軸アクチュエータ機構は、内光路形と外光
路形とに分けられる。
ュエータ機構において、対物レンズを保持する弾性部材
の構造としては、ヒンジ形構造、ワイヤ形構造或いは板
バネ形構造が知られている。板バネ形構造の直交2軸ア
クチュエータ機構は、加工性或いは動作特性等から対物
レンズ駆動装置の小型化に極めて有効である。
ータ機構を備えた従来の対物レンズ駆動装置100は、
図11に示すように、対物レンズ2と、この対物レンズ
2が組み付けられた対物レンズホルダ3と、この対物レ
ンズホルダ3及び磁気回路部4を構成する後述する各部
材が組み合わされたボビン部材5と、このボビン部材5
を支持する4本の弾性部材120(120A乃至120
D)と、これら弾性部材120の基端部を支持するボビ
ン支持部材6及び磁性材料によって形成されたベース部
材7とを主たる構成部材として構成されている。
ダ3が組み付けられるホルダ部8と磁気回路部4の構成
各部材が組み合わされる磁気回路部品組付け部9とから
構成されている。ホルダ部8には、対物レンズホルダー
3が嵌合される対物レンズ取付け穴10が設けられてい
る。また、このホルダ部8には、対物レンズ取付け穴1
0に嵌合された対物レンズホルダ3の外側面を保持する
複数の保持片17A乃至17Cが一体に形成されてい
る。
は、対物レンズ2を光軸と平行な方向に駆動変位させる
磁気駆動力を発生させるフォーカシングコイル12と、
対物レンズ2を光軸と直交する方向に駆動変位させる磁
気駆動力を発生させる一対のトラッキングコイル13
A、13B及び一対のヨーク片14A、14Bとが組み
付けられる。フォーカシングコイル12は、磁気回路部
品組付け部9に組み付けられた状態において、コイルの
巻き方向が対物レンズ2の光軸と平行な方向であるよう
に構成されている。トラッキングコイル13A、13B
は、磁気回路部品組付け部9に組み付けられた状態にお
いて、少なくとも相対向する辺に対物レンズ2の光軸と
平行な直線部分を有するように構成されている。
第2のヨーク片14Bとがそれぞれ互いに平行に対峙す
るようにして一体に立ち上がり形成されている。第1の
ヨーク片14Aは、磁気回路部品組付け部9に組み付け
られたフォーカシングコイル12の中心孔を貫通してい
る。また、第2のヨーク片14Bは、トラッキングコイ
ル13A、13Bと対向して磁気回路部品組付け部9に
貫通している。第1のヨーク片14Aには、第2のヨー
ク片14Bとの対向側面に、やや厚みのある板状のマグ
ネット15が取り付けられている。第1のヨーク片14
Aと第2のヨーク片14Bとの先端部には、図11にお
いて鎖線で示すように、ヨーク板16が組み合わされ
る。
ース部材7と、このベース部材7に一体に立ち上がり形
成された第1及び第2のヨーク片14A、14Bと、第
1のヨーク片14Aに取り付けられたマグネット15及
びヨーク板16とから構成される。そして、フォーカシ
ングコイル12及びトラッキングコイル13A、13B
は、この磁気回路部4の磁界中を横切るようにしてそれ
ぞれ配設されている。また、これらフォーカシングコイ
ル12及びトラッキングコイル13A、13Bへの電流
の供給は、それぞれ弾性部材120A乃至弾性部材12
0Dを利用して行われている。
A及び第2のヨーク片14Bの反対側に位置してベース
部材7上に組み付け固定されている。すなわち、ボビン
支持部材6は、底面部に図示しない半導体レーザから出
射された光束の光路を構成する逆U字状の凹部6aが形
成されるとともに、両側面部には弾性部材120A乃至
弾性部材120Dの基端部がそれぞれ差し込まれる水平
方向の嵌合スリット6b乃至嵌合スリット6eがそれぞ
れ上下方向に離間して設けられている。
は、薄いバネ板材料を打ち抜き形成した部材であって、
左右対象かつ上下同一形状を呈している。弾性部材12
0は、図12に示すように、矩形の基端部121の一方
側縁部から幅狭の弾性変形部122が一体に突設され、
この弾性変形部122の先端部にボビン部材5との嵌合
部123が形成されている。この嵌合部123には、ボ
ビン部材5に形成した位置合わせダボと相対係合する位
置決め孔が設けられたコイル接続部124が一体に形成
されている。
材がそれぞれ添着されている。粘弾性材は、例えば紫外
線硬化型の樹脂材料が用いられ、弾性部材120が弾性
変位されたときに発生する共振動作を抑制し、或いは振
動の迅速な減衰を図る作用を奏する。
置100は、フォーカシングコイル12に、フォーカス
エラー信号に応じた駆動電流が供給されると、このフォ
ーカシングコイル12に流れる電流と、磁気回路部4を
構成するマグネット15からの磁束とによって、ボビン
部材5をフォーカシング方向へと駆動する磁気駆動力を
発生する。この磁気駆動力は、対物レンズ2を光軸と平
行なフォーカシング方向に調動動作させて、光ディスク
に照射する半導体レーザのフォーカシングの調整を行な
わせる。
れた弾性部材120は、このフォーカシング調整動作に
際して、弾性変形部122が図11において上下方向に
弾性変位することにより、ボビン部材5、すなわち対物
レンズ2を上下方向に調動する。
ッキングコイル13A又は第2のトラッキングコイル1
3Bに、トラッキングエラー信号に応じた駆動電流が供
給されると、これらトラッキングコイル13A又はトラ
ッキングコイル13Bの対物レンズ2の光軸と平行な部
分を流れる電流と、磁気回路部4を構成するマグネット
15からの磁束とによって、ボビン部材5をトラッキン
グ方向へと駆動する磁気駆動力を発生する。この磁気駆
動力は、対物レンズ2を光軸と直交するトラッキング方
向に調動動作させて、光ディスクに照射する半導体レー
ザのトラッキングの調整を行なわせる。
れた弾性部材120は、このトラッキング調整動作に際
して、弾性変形部122が図11において左右方向に弾
性変位することにより、ボビン部材5、すなわち対物レ
ンズ2を左右方向に調動する。
て、対物レンズ2、対物レンズホルダ3、ボビン部材5
及びフォーカシングコイル12、トラッキングコイル1
3の各部材は、全体として可動部を構成して弾性部材1
20A乃至弾性部材120Dに支持されてフォーカシン
グ方向又はトラッキング方向へと調動される。ところ
で、弾性部材120A乃至弾性部材120Dは、一端部
をボビン部材5に、他端部をボビン支持部材6に固定さ
れた部材であることから、両端固定梁と見做すことがで
きる。
した各部材によって構成される可動部の変位動作は、入
力電流に対して低周波数帯域ではほぼ一定であるが、あ
る周波数値を越した高域帯では周波数が上昇するととも
に−40db/decの傾きで小さな振幅の振動動作が
発生する。このある特定の周波数値、すなわち一次共振
周波数(f0 )は、弾性部材120の基本特性を決定
し、それぞれ形状、材質で変化する。
おいては、上述した各部材によって構成される可動部を
集中質量Mと見做し、弾性部材120の弾性変位部分の
長さ寸法をL、幅寸法をb、厚み寸法をt、ヤング率を
Eとすると、フォーカシング方向の一次共振周波数(f
0 )を次の数式(1)で表わすことができる。なお、ト
ラッキング方向の一次共振周波数(f0 )については、
幅寸法bと厚み寸法tとを入れ換えて表される。
化を図るために、弾性部材120の弾性変位部分の長さ
寸法Lを短くしたり、厚み寸法tを小さくされている。
上記数式(1)より明らかなように、弾性部材120の
基本特性を決定する一次共振周波数(f0 )は、弾性部
材120の弾性変位部分の長さ寸法Lに関して、フォー
カシング方向及びトラッキング方向のいずれにおいても
f0 =αL3/2 の関係にある。但し、αは、比例定数と
する。
動装置100は、対物レンズ2を駆動させた際、フォー
カシング方向及びトラッキング方向とに二次共振が発生
することが避けられない。このため、対物レンズ駆動装
置100は、弾性部材120の基端部121に共振現象
を抑制する粘弾性材を添着することによって、二次共振
の抑制を図っている。
すように、板状の弾性部材120が、主面が水平に互い
に平行にそれぞれ配設されているため、フォーカシング
方向とトラッキング方向とで形状が異なっていた。した
がって、対物レンズ駆動装置100は、図13に示すよ
うに、弾性部材120の基端部121のトラッキング方
向の変位量がフォーカシング方向の変位量に比較して小
さいため、振動抑制効果(以下、ダンピング効果と称す
る。)が充分に発揮されていないという問題点があっ
た。すなわち、対物レンズ駆動装置100は、対物レン
ズ2を駆動させた際、特にトラッキング方向において、
板状の弾性部材120が低周波数帯域の二次共振を充分
に抑制することができないという問題点があった。
シング方向とトラッキング方向とに弾性変位自在に支持
する弾性部材のトラッキング方向の変位量を大きくする
ことによって二次共振を抑制することを可能とし、以っ
て感度特性の向上を達成した対物レンズ駆動装置を提供
することを目的とする。
明に係る対物レンズ駆動装置は、対物レンズと、一端側
には対物レンズが組み付けられるホルダ部が形成される
とともに他端側には対物レンズの光軸と平行な方向に作
用する磁気駆動力を発生するフォーカシングコイルと対
物レンズの光軸と直交する方向に作用する磁気駆動力を
発生するトラッキングコイルとが組み合わされたボビン
部材と、このボビン部材の両側面部にそれぞれ上下に離
間して一端部が固定されるとともに他端部が固定部であ
るボビン支持部材に固定された複数個の板状の弾性部材
と、マグネットが接合されるとともにフォーカシングコ
イルの内部に介挿される第1のヨークと、トラッキング
コイルと対向するようにして位置された第2のヨークと
が立ち上がり形成されることによって磁気回路部が構成
されかつボビン支持部材を固定支持するベース部材とを
備える。そして、複数個の弾性部材は、ベース部材と平
行な平面に対してそれぞれ傾斜されて配設される。
平行な平面及びこの平面と直交する平面とに対して面対
称にそれぞれ傾斜されて配設される。さらに、複数個の
弾性部材は、少なくとも1箇所に折り返された部位が連
続して構成される折返し部が形成されるとともにこの折
返し部に共振を抑制する粘弾性材が添着される。
ズ駆動装置によれば、複数個の弾性部材が、ベース部材
と平行な平面に対してそれぞれ傾斜された状態でボビン
を支持している。このため、対物レンズ駆動装置は、ボ
ビンを支持する弾性部材をそれぞれ傾斜させて設けるこ
とによって、低周波数帯域における二次共振時に生じる
トラッキング方向の変位量が大きくなる。したがって、
この対物レンズ駆動装置は、トラッキング方向の変位量
が大きくなることによって、ダンピング効果が充分に発
揮されて二次共振を抑制する。
よれば、弾性部材がベース部材と平行な平面及びこの平
面と直交する平面とに対して面対称にそれぞれ傾斜され
て配設されることによって、フォーカシング方向及びト
ラッキング方向との両方向に同時にダンピング効果が発
揮されて二次共振を抑制する。
によれば、折返し部が形成されるとともにこの折返し部
に共振を抑制する粘弾性材が添着されることによって、
フォーカシング方向及びトラッキング方向とに発生する
二次共振を更に抑制する。
して詳細に説明する。実施例対物レンズ駆動装置1は、
後述する弾性部材20の配設状態に特徴を有し、基本的
な構成を上述した従来の対物レンズ駆動装置100とほ
ぼ同様とした板バネ形構造の直交2軸アクチュエータ機
構を備えた対物レンズ駆動装置である。したがって、以
下の説明においては、上述した従来の対物レンズ駆動装
置100と同一部材には同一番号を付す。なお、対物レ
ンズ駆動装置1は、後述するように4本の弾性部材20
A乃至弾性部材20Dを備えているが、これらを共通し
て説明する場合には単に弾性部材20と表現する。
は、図1乃至図3に示すように、対物レンズ2と、この
対物レンズ2が組み付けられた対物レンズホルダ3と、
この対物レンズホルダ3及び磁気回路部4を構成する後
述する各部材が組み合わされたボビン部材5と、このボ
ビン部材5を支持するところの後述する4本の弾性部材
20(20A乃至20D)と、これら弾性部材20の基
端部を支持するボビン支持部材6及び磁性材料によって
形成されたベース部材7とを主たる構成部材として構成
されている。
形され、上述した対物レンズホルダ3が組み付けられる
ホルダ部8と、磁気回路部4の構成各部材が組み合わさ
れる磁気回路部品組付け部9とから構成されている。ホ
ルダ部8は、対物レンズ2を組み合わせた対物レンズホ
ルダ3が嵌合される対物レンズ取付け穴10が設けられ
た全体が薄厚の筒状部として構成されている。また、こ
のホルダ部8には、対物レンズ取付け穴10に嵌合され
た対物レンズ3の外周面を保持する複数の保持片17A
乃至保持片17Cが一体に形成されている。
は、略々凸字状の大きな開口部として構成され、対物レ
ンズ2を光軸と平行な方向に駆動変位させる磁気駆動力
を発生させるフォーカシングコイル12と、対物レンズ
2を光軸と直交する方向に駆動変位させる磁気駆動力を
発生させる一対のトラッキングコイル13A、13Bが
組み付けられる。フォーカシングコイル12は、対物レ
ンズ取付け穴10と反対側のやや幅広の開口部側に位置
して磁気回路部品組付け部9に組み付けられる。
部材5の両側面部には、後述する弾性部材20A乃至弾
性部材20Dのそれぞれの嵌合部23A乃至嵌合部23
Dが差し込まれる水平方向の嵌合スリット5a乃至嵌合
スリット5dがそれぞれ上下方向に離間して設けられて
いる。したがって、ボビン部材5は、これら弾性部材2
0A乃至弾性部材20Dによって、上下方向及び左右方
向に弾性変位自在に支持されることになる。
品組付け部9を構成するコイル組付け開口部11の開口
寸法とほぼ同径の角筒状を呈しており、このコイル組付
け開口部11に嵌着されて組み付けられる。また、フォ
ーカシングコイル12は、コイル組付け開口部11に組
み付けられた後、外周面と開口部内壁との間に接着剤が
充填されることによって、ボビン部材5にしっかりと固
定される。また、フォーカシングコイル12は、コイル
組付け開口部11に組み付けられた状態において、コイ
ルの巻き方向が対物レンズ2の光軸と直交する方向であ
るように構成されている。
れぞれ薄幅の矩形枠状を呈して構成されており、フォー
カシングコイル12の一方側面部と対物レンズとの間に
位置するようにして、互いに一方側面部を重ね合わせる
ようにして磁気回路部品組付け部9を構成するコイル組
付け開口部11に嵌着されて組み付けられる。これらト
ラッキングコイル13A、13Bは、フォーカシングコ
イル12の一方側面部に接着剤によってしっかりと固定
される。また、これらトラッキングコイル13A、13
Bは、磁気回路部品組付け部9に組み付けられた状態に
おいて、少なくとも相対向する辺に対物レンズ2の光軸
と平行な直線部分を有するように構成されている。
するが、珪素鋼等の高透磁率材料によって略々H字状に
形成され、中央連結片の相対向する側縁部から第1のヨ
ーク片14Aと第2のヨーク片14Bとがそれぞれ互い
に平行に対峙するようにして一体に立ち上がり形成され
ている。
付け部9に組み付けられたフォーカシングコイル12の
中心孔を貫通している。また、第2のヨーク片14B
は、トラッキングコイル13A、13Bと対向して磁気
回路部品組付け部9に貫通している。第1のヨーク片1
4Aには、第2のヨーク片14Bとの対向側面に、やや
厚みのある板状のマグネット15が接着剤等を用いてし
っかりと取付け固定されている。第1のヨーク片14A
と第2のヨーク片14Bとの先端部には、図1において
鎖線で示すように、磁性材で形成したヨーク板16が組
み合わされる。
ース部材7と、このベース部材7に一体に立ち上がり形
成された第1のヨーク片14A及び第2のヨーク片14
Bと、第1のヨーク片14Aに取り付けられたマグネッ
ト15及びヨーク板16とから構成される。そして、フ
ォーカシングコイル12及びトラッキングコイル13
A、13Bは、この磁気回路部4の磁界中を横切るよう
に位置して磁気回路部品組付け部9に組み付けられてい
る。また、これらフォーカシングコイル12及びトラッ
キングコイル13A、13Bへの電流の供給は、後述す
るように、弾性部材20A乃至弾性部材20Dを利用し
て行われている。
A及び第2のヨーク片14Bの反対側に位置して、中央
開口部分を跨ぐようにしてベース部材7に組み付けられ
ている。すなわち、ボビン支持部材6は、底面部に図示
しない半導体レーザから出射された光束の光路を構成す
る逆U字状の凹部6aが形成されるとともに、両側面部
にはボビン部材5を支持する弾性部材20A乃至弾性部
材20Dの基端部21A乃至基端部21Dがそれぞれ差
し込まれる嵌合スリット6b乃至嵌合スリット6eがそ
れぞれ上下方向に離間して傾斜されて設けられている。
えば、リン青銅やベリリウム銅等の薄いバネ板材料を打
ち抜き形成した部材であって、ボビン支持部材6の左側
面部に組み付けられる弾性部材20A、20Bと、右側
面部に組み付けられる弾性部材20C、20Dとは互い
に上下及び左右に対象形とされるとともに、同一側面部
に組み付けられる弾性部材20A、20B及び弾性部材
20C、20Dとは互いに同一形状とされている。
を説明すれば、弾性部材20は、ボビン支持部材6の両
側面部に設けた嵌合スリット6b乃至嵌合スリット6d
にそれぞれ差し込まれる略矩形状の基端部21と、幅狭
の弾性変形部22と、ボビン部材5の両側面部に設けた
嵌合スリット5a乃至嵌合スリット5dにそれぞれ差し
込まれる略矩形状の嵌合部23とから構成されている。
弾性部材20の基端部21の近傍には、互いに組み合わ
された状態でL字状の開口部30と矩形状の開口部31
とを打ち抜くことによって、全体が略U字状を呈する折
返し部29が形成されている。
直交する方向の連結片27を介して互いに連結された基
端部21と平行する方向の第1の折返し片26及び第2
の折返し片28とから構成されている。外側に位置する
第2の折返し片28は、そのまま弾性変形部22と連続
している。なお、基端部21の他端部33は、折返し部
29を囲むように切り残されてリード線接続部として構
成されている。
側に、弾性変形部22と平行なコイル接続片24が一体
に形成されている。このコイル接続片24には、ボビン
部材5の上下面に形成された半球状の位置決めダボ32
に対応して位置決め孔25が設けられている。
端部21A乃至基端部21Dがボビン支持部材6の両側
面部に設けた嵌合スリット6b乃至嵌合スリット6dに
それぞれ差し込まれて固定されることにより、ボビン支
持部材6にそれぞれ片持ち状態で支持される。そして、
弾性部材20A乃至弾性部材20Dは、自由端側の嵌合
部23A乃至嵌合部23Dがボビン部材5の両側面部に
設けた嵌合スリット5a乃至嵌合スリット5dにそれぞ
れ差し込まれて固定されることにより、このボビン部材
5を上下方向及び左右方向に弾性支持する。
は、ボビン部材5をボビン支持部材6に弾性支持するよ
うに、これら両部材間に組み合わせられた状態におい
て、コイル接続片24の位置決め孔25がボビン部材5
の位置決めダボ32にそれぞれ相対係合される。コイル
接続片24には、フォーカシングコイル12及びトラッ
キングコイル13A、13Bのコイル線がそれぞれ接続
される。また、基端部21のリード線接続部33には、
フォーカシングコイル12及びトラッキングコイル13
A、13Bに駆動電流を供給する駆動源とを接続するリ
ード線が接続される。したがって、弾性部材20は、フ
ォーカシングコイル12及びトラッキングコイル13
A、13Bへの電流供給線としても機能する。
限定されるものではなく、種々展開されるものである。
すなわち、基端部の近傍に形成される折返し部は、弾性
変形部の長手方向であるX軸と、トラッキング方向であ
るY軸によって構成される面、換言すればベース部材と
平行な面内において、X軸方向に対して少なくとも1箇
所に略U字状に連続して折り返された部位として構成さ
れればよく、折返し片の長さ寸法、幅寸法或いは折返し
部の数等については、ダンピングの付与方法等、対物レ
ンズ駆動装置の設計条件に応じて設定される。また、ベ
ース部材と直交する方向を幅寸法とした弾性部材につい
ては、トラッキング方向であるY軸とフォーカシング方
向であるZ軸によって構成される面内で、上述した折返
し部が形成されることは勿論である。
返し部29に、共振を抑制する粘弾性材50A乃至50
Dがそれぞれ添着されている。ここで、弾性部材20A
乃至20Dに添着される粘弾性材50A乃至50Dとし
ては、一般にブチル、ゴム等の減衰特性の大きい粘弾性
を有するゲル状の合成樹脂材料等が用いられるが、例え
ば、紫外線硬化型の合成樹脂を用いた場合には、紫外線
の照射量を制御することによって所望の粘弾性率を得る
ことができ、極めて効果的である。
5及び図6に示すように、ボビン支持部材6に、ベース
部材7と平行な平面及びこの平面と直交する平面に対し
て面対称にそれぞれ傾斜されて配設されている。そし
て、これら弾性部材20A乃至20Dは、ベース部材7
に平行な平面に対して、ほぼ45度の傾斜角でそれぞれ
傾斜されている。これらの弾性部材20A、20B及び
弾性部材20C、20Dは、図9に示すように、ボビン
支持部材6の内方に開かれた断面ハ字状を呈してそれぞ
れ配設されている。
駆動装置1を備えた光ピックアップ装置は、半導体レー
ザから出射された光束を対物レンズ2を介して光ディス
クの情報記録面に照射するとともに、この情報記録面か
らの反射光を対物レンズ2を介してビームスプリッタに
よって分光し、フォーカシング方向とトラッキング方向
との差異をディテクターによって検出する。検出された
フォーカシング方向とトラッキング方向の位置ずれは、
フォーカスエラー信号或いはトラッキングエラー信号と
してサーボ回路で処理され、それらに応じた駆動電流が
フォーカシングコイル12及びトラッキングコイル13
A、13Bへ供給される。
コイル12にフォーカスエラー信号に応じた駆動電流が
供給されると、このフォーカシングコイル12に流れる
電流と、磁気回路部4を構成するマグネット15からの
磁束とによって、ボビン部材5をフォーカシング方向へ
と駆動する磁気駆動力を発生させる。この磁気駆動力
は、弾性部材20A乃至弾性部材20Dを上下方向に弾
性変位させ、ボビン部材5、換言すれば対物レンズ2を
光軸と平行なフォーカシング方向へと調動させて、光デ
ィスクに照射する半導体レーザのフォーカシングの調整
を行わせる。
ングコイル13A又は第2のトラッキングコイル13B
に、トラッキングエラー信号に応じた駆動電流が供給さ
れると、これらトラッキングコイル13A、13Bに流
れる電流と、磁気回路部4を構成するマグネット15か
らの磁束とによって、ボビン部材5をトラッキング方向
へと駆動する磁気駆動力を発生させる。この磁気駆動力
は、弾性部材20A乃至弾性部材20Dを左右方向へと
弾性変位させ、ボビン部材5、換言すれば対物レンズ2
を光軸と直交するトラッキング方向へと調動させて、光
ディスクに照射する半導体レーザのトラッキングの調整
を行わせる。
て、対物レンズ2が駆動された際における変位動作を図
7を参照して説明する。弾性部材20A乃至20Dは、
図7に示すように、対物レンズ2が駆動された際、弾性
変形部22A乃至22Dのほぼ中央部を支点としてトラ
ッキング方向にそれぞれ変位されることによって、折返
し部29A乃至29Dのトラッキング方向の変位量が大
きくされている。したがって、弾性部材20は、ダンピ
ング効果が充分に発揮されて、二次共振を抑制する。
駆動装置1によれば、弾性部材20A乃至20Dが、ベ
ース部材7と平行な平面に対してそれぞれ傾斜されて配
設されたことによって、対物レンズ2が駆動された際の
トラッキング方向の変位量が大きくされるため、ダンピ
ング効果を充分に発揮させることができる。したがっ
て、この対物レンズ駆動装置1は、トラッキング方向の
低周波数帯域における二次共振を抑制されて感度特性を
向上させることが可能とされる。
は、弾性部材20A乃至20Dが、ベース部材7と平行
な平面及びこの平面と直交する平面とに対して面対称に
それぞれ45度の傾斜角で傾斜されて配設された弾性部
材20A乃至20Dを備えることによって、フォーカシ
ング方向及びトラッキング方向との両方向に同時に粘弾
性材によるダンピング効果を発揮することができる。し
たがって、この対物レンズ駆動装置1は、二次共振が抑
制されて良好な振動特性が得られるとともに、感度特性
を向上することが可能とされる。
1によれば、折返し部29が形成されるとともにこの折
返し部29に共振を抑制する粘弾性材50A乃至50D
が添着された弾性部材20A乃至20Dを備えることに
よって、フォーカシング方向及びトラッキング方向との
二次共振が更に抑制されて良好な振動特性が得られると
ともに、感度特性を向上させることが可能とされる。
限定されるものでなく、第2の実施例対物レンズ駆動装
置が備える弾性部材の配設状態としても良い。この第2
の実施例対物レンズ駆動装置は、基本的な構成を上述し
た第1の実施例対物レンズ駆動装置1とはぼ同様として
おり、詳細な説明を省略して弾性部材の配設状態につい
てのみ説明する。なお、上述した対物レンズ駆動装置1
と同一部材には、同一符号を付す。
弾性部材20A乃至20Dは、図8及び図9に示すよう
に、ボビン支持部材6に、ベース部材7と平行な平面及
びこの平面と直交する平面に対して面対称にそれぞれ傾
斜されて配設されている。そして、これら弾性部材20
A乃至20Dは、ベース部材7に平行な平面に対して、
ほぼ45度の傾斜角でそれぞれ傾斜されている。これら
弾性部材20A、20B及び弾性部材20C、20D
は、図9に示すように、ボビン支持部材6の外方に開か
れた断面ハ字状を呈してそれぞれ配設されている。
乃至20Dは、図10に示すように、対物レンズ2が駆
動された際、折返し部29A乃至29Dをほぼ支点とし
てトラッキング方向にそれぞれ変位され、トラッキング
方向の変位量が大きくされている。したがって、弾性部
材20は、ダンピング効果が充分に発揮されて、二次共
振を抑制する。
駆動装置は、弾性部材20A乃至20Dが、ベース部材
7と平行な平面に対してそれぞれ傾斜されて配設された
ことによって、対物レンズ2が駆動された際のトラッキ
ング方向の変位量が大きくされるため、ダンピング効果
を充分に発揮させることができる。したがって、この対
物レンズ駆動装置は、トラッキング方向の低周波数帯域
における二次共振を抑制されて感度特性を向上させるこ
とが可能とされる。
は、弾性部材20A乃至20Dが、ベース部材7と平行
な平面及びこの平面と直交する平面とに対して面対称に
それぞれ45度の傾斜角で傾斜されて配設されたことに
よって、フォーカシング方向及びトラッキング方向との
両方向に同時にダンピング効果を発揮することができ
る。したがって、この対物レンズ駆動装置は、二次共振
が抑制されて良好な振動特性が得られるとともに、感度
特性を向上させることが可能とされる。
ば、ベース部材と平行な平面に対してそれぞれ傾斜され
て配設された複数個の弾性部材を備えることによって、
対物レンズが駆動された際のトラッキング方向の変位量
が大きくされるため、ダンピング効果を充分に発揮させ
ることができる。したがって、この対物レンズ駆動装置
は、トラッキング方向の低周波数帯域における二次共振
を抑制されて感度特性を向上させることが可能とされ
る。
よれば、ベース部材と平行な平面及びこの平面と直交す
る平面とに対して面対称にそれぞれ傾斜されて配設され
た複数個の弾性部材を備えることによって、フォーカシ
ング方向及びトラッキング方向との両方向に同時にダン
ピング効果を発揮することができる。したがって、この
対物レンズ駆動装置は、二次共振が抑制されて良好な振
動特性が得られるとともに、感度特性を向上させること
が可能とされる。
によれば、少なくとも1箇所に折り返された部位が連続
して構成される折返し部が形成されるとともにこの折返
し部に共振を抑制する粘弾性材が添着された複数個の弾
性部材を備えることによって、フォーカシング方向及び
トラッキング方向との二次共振が更に抑制されて良好な
振動特性が得られるとともに、感度特性を向上させるこ
とが可能とされる。
を示す全体斜視図である。
る。
る。
省略して示した斜視図である。
状態を示す斜視図である。
状態を示す正面模式図である。
するために示す平面図である。
部材を説明するために示す平面図である。
状態を示す正面模式図である。
明するために示す平面図である。
る。
の配設状態を示す斜視図である。
を説明するために示す平面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 対物レンズと、 一端側には対物レンズが組み付けられるホルダ部が形成
されるとともに他端側には対物レンズの光軸と平行な方
向に作用する磁気駆動力を発生するフォーカシングコイ
ル及び対物レンズの光軸と直交する方向に作用する磁気
駆動力を発生するトラッキングコイルとが組み付けられ
たボビン部材と、 このボビン部材の両側面部にそれぞれ上下に離間して一
端部が固定されるとともに他端部が固定部であるボビン
支持部材に固定されることによってボビン部材をフォー
カシング方向とトラッキング方向とに弾性変位自在に支
持する複数個の板状の弾性部材と、 マグネットが接合されるとともにフォーカシングコイル
の内部に介挿される第1のヨークと、トラッキングコイ
ルと対向するようにして位置された第2のヨークとが立
ち上がり形成されることによって磁気回路部を構成しか
つボビン支持部材を固定支持するベース部材とを備え、 複数個の弾性部材は、ベース部材と平行な平面に対して
それぞれ傾斜されて配設されたことを特徴とする対物レ
ンズ駆動装置。 - 【請求項2】 複数個の弾性部材は、ベース部材と平行
な平面及びこの平面と直交する平面とに対して面対称に
それぞれ傾斜されて配設されたことを特徴とする請求項
1に記載の対物レンズ駆動装置。 - 【請求項3】 複数個の弾性部材は、少なくとも1箇所
に折り返された部位が連続して構成される折返し部が形
成されるとともにこの折返し部に共振を抑制する粘弾性
材が添着されることを特徴とする請求項1又は請求項2
に記載の対物レンズ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821295A JP3694924B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 対物レンズ駆動装置及びこれを用いた記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821295A JP3694924B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 対物レンズ駆動装置及びこれを用いた記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH097203A true JPH097203A (ja) | 1997-01-10 |
| JP3694924B2 JP3694924B2 (ja) | 2005-09-14 |
Family
ID=15666738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15821295A Expired - Fee Related JP3694924B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 対物レンズ駆動装置及びこれを用いた記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3694924B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4956516A (en) * | 1988-05-20 | 1990-09-11 | Shell Oil Company | Disproportionation of olefins |
| US4962263A (en) * | 1988-05-20 | 1990-10-09 | Shell Oil Company | Disproportionation of olefins |
| US6473248B1 (en) | 1999-09-21 | 2002-10-29 | Matsushita Electronics Industrial Co. Ltd. | Method for manufacturing an optical pickup |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP15821295A patent/JP3694924B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4956516A (en) * | 1988-05-20 | 1990-09-11 | Shell Oil Company | Disproportionation of olefins |
| US4962263A (en) * | 1988-05-20 | 1990-10-09 | Shell Oil Company | Disproportionation of olefins |
| US6473248B1 (en) | 1999-09-21 | 2002-10-29 | Matsushita Electronics Industrial Co. Ltd. | Method for manufacturing an optical pickup |
| US6735024B2 (en) | 1999-09-21 | 2004-05-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical pickup with improved optical properties |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3694924B2 (ja) | 2005-09-14 |
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