JPH0562286A - テープ位置制御装置 - Google Patents
テープ位置制御装置Info
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- JPH0562286A JPH0562286A JP3253019A JP25301991A JPH0562286A JP H0562286 A JPH0562286 A JP H0562286A JP 3253019 A JP3253019 A JP 3253019A JP 25301991 A JP25301991 A JP 25301991A JP H0562286 A JPH0562286 A JP H0562286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- circuit
- value
- absolute time
- counter
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 テープの記録状態に対応してテープの所望の
位置を検出する。 【構成】 ステップS1乃至S6においてテープカウン
タの値と指定したテープカウンタの値を比較することに
より所望のテープの位置が検出される。次に、ステップ
S7においてテープ上の絶対時間の記録の有無を判定す
る。テープに絶対時間の記録があればステップS8乃至
S10において絶対時間と指定した絶対時間の比較によ
る、より正確なテープの位置が検出される。その際、テ
ープ滑りなどの影響でテープカウンタの値が変化する場
合はステップS11,S12で補正される。
位置を検出する。 【構成】 ステップS1乃至S6においてテープカウン
タの値と指定したテープカウンタの値を比較することに
より所望のテープの位置が検出される。次に、ステップ
S7においてテープ上の絶対時間の記録の有無を判定す
る。テープに絶対時間の記録があればステップS8乃至
S10において絶対時間と指定した絶対時間の比較によ
る、より正確なテープの位置が検出される。その際、テ
ープ滑りなどの影響でテープカウンタの値が変化する場
合はステップS11,S12で補正される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばDAT、ビデオ
テープレコーダなどの磁気テープを媒体とする装置に搭
載して、所定の位置でテープの頭出しや繰り返し再生な
どの機能を利用する場合に用いて好適なテープ位置制御
装置に関する。
テープレコーダなどの磁気テープを媒体とする装置に搭
載して、所定の位置でテープの頭出しや繰り返し再生な
どの機能を利用する場合に用いて好適なテープ位置制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テープレコーダは、一般的にメモリスト
ップ、カウンタゼロストップなどと称される機能を有す
る。この機能は、磁気テープが任意の位置にあるとき、
そのときのテープカウンタの値を記憶しておき、磁気テ
ープを早送り、または巻戻したとき、テープカウンタの
値がその記憶した値に等しくなったとき、磁気テープの
走行を停止させるものである。これにより、記憶したテ
ープカウンタの値に対応するテープ位置を頭出しした
り、その位置から繰り返し再生をする機能を実現するこ
とが可能である。
ップ、カウンタゼロストップなどと称される機能を有す
る。この機能は、磁気テープが任意の位置にあるとき、
そのときのテープカウンタの値を記憶しておき、磁気テ
ープを早送り、または巻戻したとき、テープカウンタの
値がその記憶した値に等しくなったとき、磁気テープの
走行を停止させるものである。これにより、記憶したテ
ープカウンタの値に対応するテープ位置を頭出しした
り、その位置から繰り返し再生をする機能を実現するこ
とが可能である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の装置
は、記憶機能により記憶されたテープカウンタの値まで
早送り、もしくは巻戻しを行うようにしているため、停
止の際のテープの滑りなどの影響で表示されているテー
プカウンタの値と実際の停止位置との間に誤差が発生す
る課題があった。
は、記憶機能により記憶されたテープカウンタの値まで
早送り、もしくは巻戻しを行うようにしているため、停
止の際のテープの滑りなどの影響で表示されているテー
プカウンタの値と実際の停止位置との間に誤差が発生す
る課題があった。
【0004】そこで、例えばDATにおいては、テープ
自体にテープの先頭からの記録時間を表す絶対時間が記
録されているから、この絶対時間を用いて頭出しや繰り
返し再生をするようにすれば、停止位置に誤差が生じる
ことはない。しかしながらこの方法はテープに絶対時間
が記録されていない場合や、記録状態が不連続な場合に
は、実現が困難である課題があった。
自体にテープの先頭からの記録時間を表す絶対時間が記
録されているから、この絶対時間を用いて頭出しや繰り
返し再生をするようにすれば、停止位置に誤差が生じる
ことはない。しかしながらこの方法はテープに絶対時間
が記録されていない場合や、記録状態が不連続な場合に
は、実現が困難である課題があった。
【0005】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、より正確な位置出しができるようにするも
のである。
ものであり、より正確な位置出しができるようにするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のテープ
位置制御装置は、テープの任意の位置に対応するテープ
カウンタの値を記憶する例えばレジスタ17などのよう
なカウンタ記憶手段と、テープカウンタの値に対応する
テープの例えば絶対時間などのアドレスを記憶する例え
ばレジスタ18などのようなアドレス記憶手段と、テー
プカウンタの値とアドレスに対応してテープの位置を制
御する例えばCPUなどからなる制御部15などのよう
な制御手段とを備えることを特徴とする。
位置制御装置は、テープの任意の位置に対応するテープ
カウンタの値を記憶する例えばレジスタ17などのよう
なカウンタ記憶手段と、テープカウンタの値に対応する
テープの例えば絶対時間などのアドレスを記憶する例え
ばレジスタ18などのようなアドレス記憶手段と、テー
プカウンタの値とアドレスに対応してテープの位置を制
御する例えばCPUなどからなる制御部15などのよう
な制御手段とを備えることを特徴とする。
【0007】請求項2に記載のテープ位置制御装置は、
テープの位置の制御のため生じるテープカウンタの値の
誤差を補正する例えばプログラムの処理ステップS11
及びステップS12などからなる補正手段をさらに備え
ることを特徴とする。
テープの位置の制御のため生じるテープカウンタの値の
誤差を補正する例えばプログラムの処理ステップS11
及びステップS12などからなる補正手段をさらに備え
ることを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1に記載のテープ位置制御装置において
は、テープ上の絶対時間の記録の有無に対応してテープ
の位置が制御される。即ち、テープ上に絶対時間が記録
されていれば絶対時間によるテープの位置の制御がなさ
れ、テープ上に絶対時間が記録されていなければテープ
カウンタによるテープの位置の制御がなされる。従っ
て、テープの記録状態によってテープ位置の制御ができ
なくなるようなことが防止される。
は、テープ上の絶対時間の記録の有無に対応してテープ
の位置が制御される。即ち、テープ上に絶対時間が記録
されていれば絶対時間によるテープの位置の制御がなさ
れ、テープ上に絶対時間が記録されていなければテープ
カウンタによるテープの位置の制御がなされる。従っ
て、テープの記録状態によってテープ位置の制御ができ
なくなるようなことが防止される。
【0009】請求項2に記載のテープ位置制御装置にお
いては、テープ上に記録されている絶対時間によるテー
プの位置の制御がなされる場合、テープの滑りなどによ
るテープカウンタの値の誤差が補正される。従って、装
置(テープカウンタ)が故障していると誤認されること
が防止される。
いては、テープ上に記録されている絶対時間によるテー
プの位置の制御がなされる場合、テープの滑りなどによ
るテープカウンタの値の誤差が補正される。従って、装
置(テープカウンタ)が故障していると誤認されること
が防止される。
【0010】
【実施例】図2は、本発明のテープ位置制御装置を応用
したDATの一実施例の構成を示すブロック図である。
入力端子1より入力された信号は、入力回路2で増幅さ
れる。A/D変換器3は、入力されたアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換する。信号処理回路4は、インター
リーブなどのディジタル信号処理を行う。RAM5に
は、信号処理回路4に入力されたディジタル信号や信号
処理回路4でディジタル信号処理中のディジタル信号な
どが、一時的に記憶される。
したDATの一実施例の構成を示すブロック図である。
入力端子1より入力された信号は、入力回路2で増幅さ
れる。A/D変換器3は、入力されたアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換する。信号処理回路4は、インター
リーブなどのディジタル信号処理を行う。RAM5に
は、信号処理回路4に入力されたディジタル信号や信号
処理回路4でディジタル信号処理中のディジタル信号な
どが、一時的に記憶される。
【0011】変調回路6は、入力されたディジタル信号
にPCMなどの変調をかける。記録回路7は、変調がか
けられたディジタル信号を増幅して、その信号を記録で
きる状態にする。記録/再生ヘッド8は、記録回路7か
ら出力された信号をテープ上に記録する。
にPCMなどの変調をかける。記録回路7は、変調がか
けられたディジタル信号を増幅して、その信号を記録で
きる状態にする。記録/再生ヘッド8は、記録回路7か
ら出力された信号をテープ上に記録する。
【0012】また、記録/再生ヘッド8は、テープ上に
記録された信号を読み取り、その信号を再生回路9へ出
力する。再生回路9は、記録/再生ヘッドから供給され
た信号を増幅する。復調回路10では、変調のかかった
ディジタル信号を復調する。
記録された信号を読み取り、その信号を再生回路9へ出
力する。再生回路9は、記録/再生ヘッドから供給され
た信号を増幅する。復調回路10では、変調のかかった
ディジタル信号を復調する。
【0013】D/A変換器11は、ディジタル信号をア
ナログ信号に変換する。変換されたアナログ信号は、出
力回路12にて増幅されて出力端子に出力される。
ナログ信号に変換する。変換されたアナログ信号は、出
力回路12にて増幅されて出力端子に出力される。
【0014】サブコード処理回路14は、入力端子1か
ら入力される信号の各曲の始まりを示すスタートID信
号やテープの先頭からの位置を表すアドレス信号(絶対
時間)などのサブコード信号を処理する。レジスタ20
(変数ABST)は、処理されたサブコード信号のうち
の絶対時間を記憶する。
ら入力される信号の各曲の始まりを示すスタートID信
号やテープの先頭からの位置を表すアドレス信号(絶対
時間)などのサブコード信号を処理する。レジスタ20
(変数ABST)は、処理されたサブコード信号のうち
の絶対時間を記憶する。
【0015】リール回転検出部22はテープリール(図
示せず)の回転に対応するリールパルスを発生する。波
形整形回路23は、リール回転検出部22から出力され
たリールパルスを波形整形して制御部15に出力する。
制御部15でリールパルスの立ち上がりエッジ、または
立ち下がりエッジが計数され、レジスタ16(変数CN
T)は、その計数値を記憶する。テープカウンタ25
は、レジスタ16に記憶されている計数値を表示する。
示せず)の回転に対応するリールパルスを発生する。波
形整形回路23は、リール回転検出部22から出力され
たリールパルスを波形整形して制御部15に出力する。
制御部15でリールパルスの立ち上がりエッジ、または
立ち下がりエッジが計数され、レジスタ16(変数CN
T)は、その計数値を記憶する。テープカウンタ25
は、レジスタ16に記憶されている計数値を表示する。
【0016】操作部24のカウントメモリキー24aを
操作することにより、レジスタ17(変数DSTP)
は、レジスタ16に記憶されているテープカウンタの値
(テープカウンタ25に表示されている値)を記憶す
る。それと同時に、レジスタ19(変数FABS)は、
絶対時間の記録の有無を示すフラグを記憶する。レジス
タ19に絶対時間の記録があるというフラグが記憶され
た場合、レジスタ18(変数DABS)は、レジスタ2
0に記憶されている絶対時間を記憶する。即ち、カウン
トメモリキー24aを操作した時点のテープカウンタ2
5の表示する値と、その時点の絶対時間の記録の有無
と、その時点の絶対時間が記憶される、カウントメモリ
機能が実行される。このとき、絶対時間の記録がない場
合(レジスタ19のフラグに、絶対時間の記録がないと
いうフラグがセットされた場合)、当然絶対時間の記憶
は行われない(行なうことができない)。
操作することにより、レジスタ17(変数DSTP)
は、レジスタ16に記憶されているテープカウンタの値
(テープカウンタ25に表示されている値)を記憶す
る。それと同時に、レジスタ19(変数FABS)は、
絶対時間の記録の有無を示すフラグを記憶する。レジス
タ19に絶対時間の記録があるというフラグが記憶され
た場合、レジスタ18(変数DABS)は、レジスタ2
0に記憶されている絶対時間を記憶する。即ち、カウン
トメモリキー24aを操作した時点のテープカウンタ2
5の表示する値と、その時点の絶対時間の記録の有無
と、その時点の絶対時間が記憶される、カウントメモリ
機能が実行される。このとき、絶対時間の記録がない場
合(レジスタ19のフラグに、絶対時間の記録がないと
いうフラグがセットされた場合)、当然絶対時間の記憶
は行われない(行なうことができない)。
【0017】操作部24のメモリストップキー24bを
操作することにより、カウントメモリ機能実行時(カウ
ントメモリキー24a操作時)に記憶されたテープカウ
ンタの値に対応するテープの位置出しを行なうメモリス
トップ機能が実行される。
操作することにより、カウントメモリ機能実行時(カウ
ントメモリキー24a操作時)に記憶されたテープカウ
ンタの値に対応するテープの位置出しを行なうメモリス
トップ機能が実行される。
【0018】制御部15は、内部に所有するレジスタ2
0などや外部ブロックの機構部21などを制御する。機
構部21は、制御部15に制御され、テープを走行させ
るとともに、記録/再生ヘッド8を回転させる。
0などや外部ブロックの機構部21などを制御する。機
構部21は、制御部15に制御され、テープを走行させ
るとともに、記録/再生ヘッド8を回転させる。
【0019】次に、図2に示すDATの動作を説明す
る。録音時、入力端子1より入力された信号は入力回路
2を介してA/D変換器3に入力され、そこでディジタ
ル信号に変換され、信号処理回路4を介してRAM5に
供給され、記憶される。信号処理回路4でインターリー
ブなどのディジタル信号処理が施された後、絶対時間な
どの入力信号以外のサブコード信号がサブコード処理回
路14によって付加され、変調回路6にて変調がかけら
れ、記録回路7を経て記録/再生ヘッド8でテープ上に
記録される。
る。録音時、入力端子1より入力された信号は入力回路
2を介してA/D変換器3に入力され、そこでディジタ
ル信号に変換され、信号処理回路4を介してRAM5に
供給され、記憶される。信号処理回路4でインターリー
ブなどのディジタル信号処理が施された後、絶対時間な
どの入力信号以外のサブコード信号がサブコード処理回
路14によって付加され、変調回路6にて変調がかけら
れ、記録回路7を経て記録/再生ヘッド8でテープ上に
記録される。
【0020】再生時、テープ上に記録された信号は記録
/再生ヘッド8で読み取られ、再生回路9を経て復調回
路10にて復調され、さらに信号処理回路4を介してR
AM5に記憶される。信号処理回路4でディインターリ
ーブなどの処理が施され、サブコード処理回路14によ
りサブコード信号が分離された信号は、D/A変換器1
1にてアナログ信号に変換された後、出力回路12を介
して出力端子13に出力される。分離されたサブコード
信号はサブコード処理回路14で解読され、制御部15
に送られる。制御部15ではサブコード信号内の絶対時
間(現在時刻)がレジスタ20に記憶され、順次更新さ
れていく。リール回転検出部22は、テープリールの回
転に対応するリールパルスを発生する。このリールパル
ス信号は波形整形回路23により波形整形され、制御部
15に入力され、その立ち上がりエッジ、または立ち下
がりエッジが計数され、その計数値がレジスタ16に記
憶され、順次更新されていく。レジスタ16の記憶値は
テープカウンタ25に表示される。
/再生ヘッド8で読み取られ、再生回路9を経て復調回
路10にて復調され、さらに信号処理回路4を介してR
AM5に記憶される。信号処理回路4でディインターリ
ーブなどの処理が施され、サブコード処理回路14によ
りサブコード信号が分離された信号は、D/A変換器1
1にてアナログ信号に変換された後、出力回路12を介
して出力端子13に出力される。分離されたサブコード
信号はサブコード処理回路14で解読され、制御部15
に送られる。制御部15ではサブコード信号内の絶対時
間(現在時刻)がレジスタ20に記憶され、順次更新さ
れていく。リール回転検出部22は、テープリールの回
転に対応するリールパルスを発生する。このリールパル
ス信号は波形整形回路23により波形整形され、制御部
15に入力され、その立ち上がりエッジ、または立ち下
がりエッジが計数され、その計数値がレジスタ16に記
憶され、順次更新されていく。レジスタ16の記憶値は
テープカウンタ25に表示される。
【0021】操作部24のカウントメモリキー24aを
操作することによりテープの頭出し位置を指定すると、
その時点でレジスタ20に記憶されている絶対時間がレ
ジスタ18に複写され、レジスタ16に記憶されている
テープカウンタの値はレジスタ17に記憶される。レジ
スタ19にはテープ上に絶対時間が記録されているか否
かを示すフラグが記憶される。テープが劣化していた
り、テープに絶対時間が記録されていないなどの理由で
絶対時間が読み取れないような場合、レジスタ19には
テープ上に絶対時間が記録されていないというフラグが
セットされる。
操作することによりテープの頭出し位置を指定すると、
その時点でレジスタ20に記憶されている絶対時間がレ
ジスタ18に複写され、レジスタ16に記憶されている
テープカウンタの値はレジスタ17に記憶される。レジ
スタ19にはテープ上に絶対時間が記録されているか否
かを示すフラグが記憶される。テープが劣化していた
り、テープに絶対時間が記録されていないなどの理由で
絶対時間が読み取れないような場合、レジスタ19には
テープ上に絶対時間が記録されていないというフラグが
セットされる。
【0022】さらに、図3のフローチャートを参照して
操作部24のカウントメモリキー24aが操作された場
合の動作を説明する。最初にステップS21において、
レジスタ16の記憶変数CNTがレジスタ17の変数D
STPとして設定される。即ち、カウントメモリキー2
4aを操作すると、操作した時点でのテープカウンタの
値が変数DSTPとして記憶される。
操作部24のカウントメモリキー24aが操作された場
合の動作を説明する。最初にステップS21において、
レジスタ16の記憶変数CNTがレジスタ17の変数D
STPとして設定される。即ち、カウントメモリキー2
4aを操作すると、操作した時点でのテープカウンタの
値が変数DSTPとして記憶される。
【0023】次にステップS22ではテープ上に絶対時
間の記録の有無を確認する。絶対時間が記録されていれ
ばステップ23に進み、レジスタ19の変数(フラグ)
FABSに1が設定される。さらに、設定時点での絶対
時間がレジスタ18の変数DABSに設定される。ま
た、絶対時間が記録されていなければステップ24に進
み、レジスタ19のフラグFABSに0が設定される。
間の記録の有無を確認する。絶対時間が記録されていれ
ばステップ23に進み、レジスタ19の変数(フラグ)
FABSに1が設定される。さらに、設定時点での絶対
時間がレジスタ18の変数DABSに設定される。ま
た、絶対時間が記録されていなければステップ24に進
み、レジスタ19のフラグFABSに0が設定される。
【0024】次に、図1のフローチャートを参照して操
作部24のメモリストップキー24bを操作して、テー
プの頭出しをするメモリストップ機能を実行する場合の
動作を説明する。最初にステップS1においてカウント
メモリ実行時のテープカウンタの値が設定されているレ
ジスタ17の変数DSTP(ステップS21で記憶され
ている)とテープカウンタの現在値が設定されているレ
ジスタ16の変数CNTを比較する。変数DSTPに比
べ変数CNTが小さければステップS2に進みテープを
早送りする。また、変数DSTPに比べ変数CNTが大
きければステップS3に進みテープを巻戻す。ステップ
S1において変数DSTPと変数CNTが等しくなるま
でステップS1乃至S3の処理を繰り返す。ステップS
1において変数DSTPと変数CNTが等しいと判定さ
れた場合、ステップS4に進みテープを停止させる。
作部24のメモリストップキー24bを操作して、テー
プの頭出しをするメモリストップ機能を実行する場合の
動作を説明する。最初にステップS1においてカウント
メモリ実行時のテープカウンタの値が設定されているレ
ジスタ17の変数DSTP(ステップS21で記憶され
ている)とテープカウンタの現在値が設定されているレ
ジスタ16の変数CNTを比較する。変数DSTPに比
べ変数CNTが小さければステップS2に進みテープを
早送りする。また、変数DSTPに比べ変数CNTが大
きければステップS3に進みテープを巻戻す。ステップ
S1において変数DSTPと変数CNTが等しくなるま
でステップS1乃至S3の処理を繰り返す。ステップS
1において変数DSTPと変数CNTが等しいと判定さ
れた場合、ステップS4に進みテープを停止させる。
【0025】ところで、カウントメモリで記憶したテー
プカウンタの値と現在のテープカウンタの値が等しくな
りテープを停止させる際、テープは高速走行しているた
めに、停止後にテープカウンタ25に表示される変数C
NTの値と、ステップS1の時点における変数CNTの
値が異なることがある。このため、ステップS5では再
び変数DSTP(目標停止位置)と変数CNT(現在位
置)を比較する。変数DSTPと変数CNTが等しくな
ければ、ステップS6に進み、等しくなるまで低速でテ
ープを移動させるオーバーラン補正を行う。
プカウンタの値と現在のテープカウンタの値が等しくな
りテープを停止させる際、テープは高速走行しているた
めに、停止後にテープカウンタ25に表示される変数C
NTの値と、ステップS1の時点における変数CNTの
値が異なることがある。このため、ステップS5では再
び変数DSTP(目標停止位置)と変数CNT(現在位
置)を比較する。変数DSTPと変数CNTが等しくな
ければ、ステップS6に進み、等しくなるまで低速でテ
ープを移動させるオーバーラン補正を行う。
【0026】ステップS5において変数DSTPと変数
CNTが等しいと判定された場合、ステップS7に進
み、フラグFABSの値を確認する。フラグFABSの
値が1に等しくなければ、処理を終了する。即ち、絶対
時間の記録がない場合、上述したステップS5,S6に
おけるテープカウンタのオーバーラン補正のみが行なわ
れ、処理が終了する。
CNTが等しいと判定された場合、ステップS7に進
み、フラグFABSの値を確認する。フラグFABSの
値が1に等しくなければ、処理を終了する。即ち、絶対
時間の記録がない場合、上述したステップS5,S6に
おけるテープカウンタのオーバーラン補正のみが行なわ
れ、処理が終了する。
【0027】これに対してステップS7でフラグFAB
Sの値が1に等しいと判定された場合においては、テー
プに絶対時間が記録されているので、絶対時間によるテ
ープの位置の補正を行う。即ち、ステップS8に進み、
カウントメモリ時の絶対時間が設定されている変数DA
BSと、現在のテープの位置に記録されている絶対時間
が設定されている変数ABSTを比較する。変数DAB
S(目標絶対時刻)に対して変数ABST(現在絶対時
刻)が小さい場合においては、テープの位置がカウント
メモリ時に指定した位置より前に位置しているため、ス
テップS9に進み、テープが順方向に送られる。また、
ステップS8において、変数DABSに対して変数AB
STが大きいと判定された場合においては、テープの位
置がカウントメモリ時に指定した位置より後に位置して
いるため、ステップS10に進み、テープが逆方向に戻
される。ステップS8において変数DABSと変数AB
STが等しいと判定されるまでステップS8乃至S10
の処理を繰り返す。
Sの値が1に等しいと判定された場合においては、テー
プに絶対時間が記録されているので、絶対時間によるテ
ープの位置の補正を行う。即ち、ステップS8に進み、
カウントメモリ時の絶対時間が設定されている変数DA
BSと、現在のテープの位置に記録されている絶対時間
が設定されている変数ABSTを比較する。変数DAB
S(目標絶対時刻)に対して変数ABST(現在絶対時
刻)が小さい場合においては、テープの位置がカウント
メモリ時に指定した位置より前に位置しているため、ス
テップS9に進み、テープが順方向に送られる。また、
ステップS8において、変数DABSに対して変数AB
STが大きいと判定された場合においては、テープの位
置がカウントメモリ時に指定した位置より後に位置して
いるため、ステップS10に進み、テープが逆方向に戻
される。ステップS8において変数DABSと変数AB
STが等しいと判定されるまでステップS8乃至S10
の処理を繰り返す。
【0028】ステップS8において、変数DABSと変
数ABSTが等しいと判定された場合は、ステップS1
1に進み、再び変数DSTP(目標テープカウンタ値)
と変数CNT(現在のテープカウンタ値)が比較され
る。変数DSTPと変数CNTが等しければ処理は終了
する。即ち、テープ滑りなどが発生していない場合、あ
るいはテープ滑りが発生していても、現在表示されてい
るテープカウンタの値が停止を指令した値(目標テープ
カウンタ値)と等しい場合においては処理が終了する。
数ABSTが等しいと判定された場合は、ステップS1
1に進み、再び変数DSTP(目標テープカウンタ値)
と変数CNT(現在のテープカウンタ値)が比較され
る。変数DSTPと変数CNTが等しければ処理は終了
する。即ち、テープ滑りなどが発生していない場合、あ
るいはテープ滑りが発生していても、現在表示されてい
るテープカウンタの値が停止を指令した値(目標テープ
カウンタ値)と等しい場合においては処理が終了する。
【0029】しかしながら、ステップS5で変数DST
Pと変数CNTが等しくなるようにした後、ステップS
8乃至S10の処理でテープ位置を移動(微調整)させ
るため、現在表示されているテープカウンタの値と、停
止を指定した位置の値とは、一般的に異なったものにな
っているので、ステップS12に進み、補正処理が行な
われる。即ち、変数DSTP(目標停止位置)の値を変
数CNT(現在の停止位置)に設定することにより、現
在表示されているテープカウンタの値を、カウントメモ
リ時のテープカウンタの値に、強制的に補正する。
Pと変数CNTが等しくなるようにした後、ステップS
8乃至S10の処理でテープ位置を移動(微調整)させ
るため、現在表示されているテープカウンタの値と、停
止を指定した位置の値とは、一般的に異なったものにな
っているので、ステップS12に進み、補正処理が行な
われる。即ち、変数DSTP(目標停止位置)の値を変
数CNT(現在の停止位置)に設定することにより、現
在表示されているテープカウンタの値を、カウントメモ
リ時のテープカウンタの値に、強制的に補正する。
【0030】このように、絶対時間による正確なテープ
の位置出しをする場合において、現在表示されているテ
ープカウンタの値をカウントメモリ時のテープカウンタ
の値に設定することにより、テープ滑りなどに起因す
る、テープカウンタの表示値とテープカウンタの記憶値
との誤差を解消することができる。
の位置出しをする場合において、現在表示されているテ
ープカウンタの値をカウントメモリ時のテープカウンタ
の値に設定することにより、テープ滑りなどに起因す
る、テープカウンタの表示値とテープカウンタの記憶値
との誤差を解消することができる。
【0031】さらに、図4のタイムチャートを参照し
て、メモリストップ機能実行時のテープカウンタの補正
の方法を説明する。リール回転検出部22から送られて
くるリールパルス(図4(a))の立ち上がりエッジ部
の数を計数して、テープカウンタの値(変数CNT)
(図4(b))が更新されている。テープカウンタの値
がnで指定されてカウントメモリが行われた場合(DS
TP=nの場合)に、任意のテープの位置でメモリスト
ップ機能を実行すると、図4(c)に示すように、テー
プは高速で移動して指定値n付近で停止する。高速移動
するためオーバーランが生じるので、図4(d)に示す
ように指定値nまでテープを低速で移動させてオーバー
ラン補正を行う。テープ上に絶対時間の記録がない場合
は、このオーバーラン補正で処理が終了する。
て、メモリストップ機能実行時のテープカウンタの補正
の方法を説明する。リール回転検出部22から送られて
くるリールパルス(図4(a))の立ち上がりエッジ部
の数を計数して、テープカウンタの値(変数CNT)
(図4(b))が更新されている。テープカウンタの値
がnで指定されてカウントメモリが行われた場合(DS
TP=nの場合)に、任意のテープの位置でメモリスト
ップ機能を実行すると、図4(c)に示すように、テー
プは高速で移動して指定値n付近で停止する。高速移動
するためオーバーランが生じるので、図4(d)に示す
ように指定値nまでテープを低速で移動させてオーバー
ラン補正を行う。テープ上に絶対時間の記録がない場合
は、このオーバーラン補正で処理が終了する。
【0032】絶対時間の記録があるテープは、絶対時間
による、より精度の高い補正(ABS補正)を行う。A
BS補正の場合、図4(e)に示すように、補正による
テープの移動量が、図4(b)に示す指定値nの範囲内
であればこれで処理を終了する。図4(f)に示すよう
に、ABS補正によるテープの移動量が、図4(b)に
示す指定値nの範囲外となる場合、例えばn+2となる
場合には、停止時に表示されるテープカウンタの値がn
+2になり、指定値nと異なることになる。テープカウ
ンタの値をこのままにしておくと、使用者は停止位置が
指定した位置と異なっていると誤認する恐れがある。そ
こで、テープカウンタの値は指定値nに補正される。
による、より精度の高い補正(ABS補正)を行う。A
BS補正の場合、図4(e)に示すように、補正による
テープの移動量が、図4(b)に示す指定値nの範囲内
であればこれで処理を終了する。図4(f)に示すよう
に、ABS補正によるテープの移動量が、図4(b)に
示す指定値nの範囲外となる場合、例えばn+2となる
場合には、停止時に表示されるテープカウンタの値がn
+2になり、指定値nと異なることになる。テープカウ
ンタの値をこのままにしておくと、使用者は停止位置が
指定した位置と異なっていると誤認する恐れがある。そ
こで、テープカウンタの値は指定値nに補正される。
【0033】最後に、テープカウンタの値を用いたテー
プの位置出し精度と、絶対時間を用いた位置出し精度に
ついて説明する。DATにおいて信号の記録は、0.0
3秒間に1フレームの割合で行われている。絶対時間
は、各フレームごとに記録されるので、その記録は0.
03秒単位で行われていることになる。これに対し、テ
ープカウンタの表示は、テープリールの回転を例えば光
学的に検出することにより行われているのでそれほど高
い分解能を実現することはできない。従って、テープカ
ウンタの値を用いた位置出しは、粗くなる。これに対し
て、絶対時間を用いた位置出しは、0.03秒単位で行
われるため、より精度の高いテープの位置出しを行うこ
とができる。
プの位置出し精度と、絶対時間を用いた位置出し精度に
ついて説明する。DATにおいて信号の記録は、0.0
3秒間に1フレームの割合で行われている。絶対時間
は、各フレームごとに記録されるので、その記録は0.
03秒単位で行われていることになる。これに対し、テ
ープカウンタの表示は、テープリールの回転を例えば光
学的に検出することにより行われているのでそれほど高
い分解能を実現することはできない。従って、テープカ
ウンタの値を用いた位置出しは、粗くなる。これに対し
て、絶対時間を用いた位置出しは、0.03秒単位で行
われるため、より精度の高いテープの位置出しを行うこ
とができる。
【0034】本発明のテープ位置制御装置は、上述した
DAT以外にもテープに絶対時間やその他のアドレスデ
ータの記録されているビデオテープレコーダなどにも応
用できる。
DAT以外にもテープに絶対時間やその他のアドレスデ
ータの記録されているビデオテープレコーダなどにも応
用できる。
【0035】
【発明の効果】以上の如く請求項1に記載のテープ位置
制御装置によれば、テープ上への絶対時間などのアドレ
スの記録の有無に対応してテープの位置の検出方法を選
択するようにしたので、アドレスの記録の有無に拘らず
テープの位置を検出することができる。
制御装置によれば、テープ上への絶対時間などのアドレ
スの記録の有無に対応してテープの位置の検出方法を選
択するようにしたので、アドレスの記録の有無に拘らず
テープの位置を検出することができる。
【0036】請求項2に記載のテープ位置制御装置によ
れば、アドレスに対応してテープカウンタの値を補正す
るようにしたので、装置が故障していると使用者が誤認
するようなことがことが防止される。
れば、アドレスに対応してテープカウンタの値を補正す
るようにしたので、装置が故障していると使用者が誤認
するようなことがことが防止される。
【図1】図2の実施例のメモリストップ機能実施時の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図2】本発明のテープ位置制御装置を応用したDAT
の一実施例の構成を示すブロック図である。
の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図3】図2の実施例のカウントメモリ機能実施時の動
作を説明するフローチャートである。
作を説明するフローチャートである。
【図4】図2の実施例のメモリストップ機能実施時のテ
ープの動作例を説明するタイムチャートである。
ープの動作例を説明するタイムチャートである。
2 入力回路 3 A/D変換器 4 信号処理回路 5 RAM 6 変調回路 7 記録回路 8 記録/再生ヘッド 9 再生回路 10 復調回路 11 D/A変換器 12 出力回路 14 サブコード処理回路 15 制御部 16乃至20 レジスタ 21 機構部 22 リール回転検出部 23 波形整形回路 24 操作部 24a カウントメモリキー 24b メモリストップキー 25 テープカウンタ
Claims (2)
- 【請求項1】 テープの任意の位置に対応するテープカ
ウンタの値を記憶するカウンタ記憶手段と、 前記カウンタ記憶手段に記憶されたテープカウンタの値
に対応するテープのアドレスを記憶するアドレス記憶手
段と、 前記カウンタ記憶手段に記憶されているテープカウンタ
の値と前記アドレス記憶手段に記憶されているアドレス
の値に対応してテープの位置を制御する制御手段とを備
えることを特徴とするテープ位置制御装置。 - 【請求項2】 前記制御手段によるテープの位置の制御
のため生じるテープカウンタの値の誤差を補正する補正
手段をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の
テープ位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253019A JPH0562286A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | テープ位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253019A JPH0562286A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | テープ位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562286A true JPH0562286A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17245357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253019A Pending JPH0562286A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | テープ位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116892970A (zh) * | 2023-09-11 | 2023-10-17 | 泉州昆泰芯微电子科技有限公司 | 基于时间戳寄存器评判磁编码器稳定性的方法及电机 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP3253019A patent/JPH0562286A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116892970A (zh) * | 2023-09-11 | 2023-10-17 | 泉州昆泰芯微电子科技有限公司 | 基于时间戳寄存器评判磁编码器稳定性的方法及电机 |
| CN116892970B (zh) * | 2023-09-11 | 2023-11-14 | 泉州昆泰芯微电子科技有限公司 | 基于时间戳寄存器评判磁编码器稳定性的方法及电机 |
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