JPH056233B2 - - Google Patents
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- JPH056233B2 JPH056233B2 JP60264137A JP26413785A JPH056233B2 JP H056233 B2 JPH056233 B2 JP H056233B2 JP 60264137 A JP60264137 A JP 60264137A JP 26413785 A JP26413785 A JP 26413785A JP H056233 B2 JPH056233 B2 JP H056233B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- time
- message
- time recorder
- schedule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイムカードの代りにICメモリカ
ードを用いて就業管理及び給与計算を行なうこと
ができ、且つ、上記のICメモリカードに各人に
対するスケジユールとかメツセージ類の伝言機能
を持たせたタイムレコーダシステムに関する。
ードを用いて就業管理及び給与計算を行なうこと
ができ、且つ、上記のICメモリカードに各人に
対するスケジユールとかメツセージ類の伝言機能
を持たせたタイムレコーダシステムに関する。
会社内に於いて、各社員に対して各種のスケジ
ユール及びメツセージの類を伝言する方法には、
大別して、直接又は間接的に言葉で伝言する方
法、文書とか伝言板等を用いて文字で伝達する
方法、の2種類が存在する。
ユール及びメツセージの類を伝言する方法には、
大別して、直接又は間接的に言葉で伝言する方
法、文書とか伝言板等を用いて文字で伝達する
方法、の2種類が存在する。
しかし、上記言葉による伝達方法は、伝達が進
むに従つて内容が間違つて伝えられる場合が多
く、また、文字による伝達方法は、スケジユール
とかメツセージの内容をいちいち記載しなくては
ならないので面倒であるし、誤字とか脱字等によ
つて内容が充分に理解できない場合が有ると云つ
た問題があつた。。更に、言葉とか文字による伝
達は、伝達を受けた当初はその内容を覚えていて
も、時間の経過に従つて忘れてしまつて、仕事と
が会議等に遅れたり約束を破つてしまうと云つた
問題が多く発生していた。
むに従つて内容が間違つて伝えられる場合が多
く、また、文字による伝達方法は、スケジユール
とかメツセージの内容をいちいち記載しなくては
ならないので面倒であるし、誤字とか脱字等によ
つて内容が充分に理解できない場合が有ると云つ
た問題があつた。。更に、言葉とか文字による伝
達は、伝達を受けた当初はその内容を覚えていて
も、時間の経過に従つて忘れてしまつて、仕事と
が会議等に遅れたり約束を破つてしまうと云つた
問題が多く発生していた。
そこで、例えば特開昭57−172490号公報に見ら
れるように、各種のスケジユールとか各人へのメ
ツセージ等を予めメモリに記憶して置いて、時間
に成つたらこれ等スケジユール及びメツセージ等
を音声発生したり、表示器に表示させて伝達する
伝言装置付きのタイムレコーダが考えられた。
れるように、各種のスケジユールとか各人へのメ
ツセージ等を予めメモリに記憶して置いて、時間
に成つたらこれ等スケジユール及びメツセージ等
を音声発生したり、表示器に表示させて伝達する
伝言装置付きのタイムレコーダが考えられた。
しかし、以上の如く構成したタイムレコーダ
は、タイムレコーダ自身に音声発声器とか表示器
を具備しているため、従業員の出社時とか退社
時、即ち、従業員がタイムカードを差込む時に所
望のメツセージ等をその従業員に知らせることが
可能であるが、それ以外の時で従業員がタイムレ
コーダから離れた場所にいたり、外出中の時はメ
ツセージ等を的確に伝言することができないと
か、更に、タイムレコーダの音声発生器とか表示
器を使用する伝達手段は、周囲の者にもその内容
がわかるため、秘密を必要とする個人宛の伝言に
は利用できない問題があつた。
は、タイムレコーダ自身に音声発声器とか表示器
を具備しているため、従業員の出社時とか退社
時、即ち、従業員がタイムカードを差込む時に所
望のメツセージ等をその従業員に知らせることが
可能であるが、それ以外の時で従業員がタイムレ
コーダから離れた場所にいたり、外出中の時はメ
ツセージ等を的確に伝言することができないと
か、更に、タイムレコーダの音声発生器とか表示
器を使用する伝達手段は、周囲の者にもその内容
がわかるため、秘密を必要とする個人宛の伝言に
は利用できない問題があつた。
従つて本発明の技術的課題は、何時如何なる場
所にいても当該個人宛に編集されたスケジユール
とかメツセージを正確に伝達でき、且つ、その秘
密性も充分に保持できるようにした伝言機能付き
タイムレコーダシステムを提供することである。
所にいても当該個人宛に編集されたスケジユール
とかメツセージを正確に伝達でき、且つ、その秘
密性も充分に保持できるようにした伝言機能付き
タイムレコーダシステムを提供することである。
上記の技術的課題を解決するために本発明に於
いて講じた手段は次の通りである。
いて講じた手段は次の通りである。
種々の勤務データを記憶するメモリを備えた
ICメモリカードと、このICメモリカードの差込
みを受けると、上記メモリより必要な勤務データ
を読出して集計演算し、この演算結果及び更新デ
ータ類を再び上記ICメモリカードのメモリに記
憶させる機能を備えたタイムレコーダとから成る
タイムレコーダシステムに於いて、 上記のタイムレコーダに、各人のスケジユー
ル及び各人へのメツセージをその出力時刻と共
に編集し、且つ、この編集データをタイムレコ
ーダ内のメモリに記憶する入力手段を設けるこ
と。
ICメモリカードと、このICメモリカードの差込
みを受けると、上記メモリより必要な勤務データ
を読出して集計演算し、この演算結果及び更新デ
ータ類を再び上記ICメモリカードのメモリに記
憶させる機能を備えたタイムレコーダとから成る
タイムレコーダシステムに於いて、 上記のタイムレコーダに、各人のスケジユー
ル及び各人へのメツセージをその出力時刻と共
に編集し、且つ、この編集データをタイムレコ
ーダ内のメモリに記憶する入力手段を設けるこ
と。
上記のICメモリカードには、カード差込み
時に上記タイムレコーダのメモリから当該個人
宛に編集されたスケジユール及びメツセージを
その出力時刻と共に読出して記憶するデータ記
憶手段と、時計回路と、上記のメモリに出力す
べきスケジユール及びメツセージが記憶されて
いる場合に、これ等のスケジユール及びメツセ
ージをその出力時刻になると音声出力又は表示
出力する出力手段とを設けること。
時に上記タイムレコーダのメモリから当該個人
宛に編集されたスケジユール及びメツセージを
その出力時刻と共に読出して記憶するデータ記
憶手段と、時計回路と、上記のメモリに出力す
べきスケジユール及びメツセージが記憶されて
いる場合に、これ等のスケジユール及びメツセ
ージをその出力時刻になると音声出力又は表示
出力する出力手段とを設けること。
本発明に係る伝言機能付きタイムレコーダシス
テムは以上の如く構成したから、 (イ) タイムレコーダに接続した入力手段を操作し
て、タイムレコーダのメモリに予め各人のスケ
ジユール及び各人へのメツセージを出力時刻と
一緒に入力して置くことができる。
テムは以上の如く構成したから、 (イ) タイムレコーダに接続した入力手段を操作し
て、タイムレコーダのメモリに予め各人のスケ
ジユール及び各人へのメツセージを出力時刻と
一緒に入力して置くことができる。
(ロ) ICメモリカードを上記のタイムレコーダに
差込むと、演算した就業データと一緒に当該個
人宛に編集された上記のスケジユールとメツセ
ージが出力時刻と共に読出され、ICメモリカ
ードのメモリに記憶される。
差込むと、演算した就業データと一緒に当該個
人宛に編集された上記のスケジユールとメツセ
ージが出力時刻と共に読出され、ICメモリカ
ードのメモリに記憶される。
(ハ) ICメモリカードのメモリに出力すべきスケ
ジユール及びメツセージが記憶されていて、こ
れ等スケジユール及びメツセージの出力時刻に
成ると、ICメモリカードが上記のスケジユー
ル及びメツセージを自動的に音声又は表示出力
するため、ICメモリカードを所持している限
り、何時如何なる場所にいても各個人向けのス
ケジユールとメツセージを確認することがで
き、また、個人の秘密も守ことを可能にする。
ジユール及びメツセージが記憶されていて、こ
れ等スケジユール及びメツセージの出力時刻に
成ると、ICメモリカードが上記のスケジユー
ル及びメツセージを自動的に音声又は表示出力
するため、ICメモリカードを所持している限
り、何時如何なる場所にいても各個人向けのス
ケジユールとメツセージを確認することがで
き、また、個人の秘密も守ことを可能にする。
以上の通りであるから、前記本発明にて講じた
各手段によつて前記本発明の技術的課題を解決し
て、前述した従来技術の諸問題を解消することが
可能に成つた。
各手段によつて前記本発明の技術的課題を解決し
て、前述した従来技術の諸問題を解消することが
可能に成つた。
以下に、本発明に係る伝言機能付きタイムレコ
ーダシステムの好適な一実施例を添付した図面と
共に詳細に説明する。
ーダシステムの好適な一実施例を添付した図面と
共に詳細に説明する。
第1図に於いて、1はマイクロコンピユータを
内蔵し、前面にはCRTとか液晶等の大型デイス
プレイ2を設け、且つ、通常の就業及び給与の管
理機能を備える所謂電子式のタイムレコーダであ
つて、3はICメモリカード4を差込み自在に構
成した差込口を示す。また、符号5で全体的に示
したのは、各種のコード類とか就業時間体系のプ
ログラム、或は、その他の各種プログラム等をメ
モリに入力するための入力キーと、個人の出/退
データとか、個人の集計データ、個人の就業・人
事の各情報、その他の各種情報、及び、各人のス
ケジユール及びメツセージをワープロと同じ手順
で編集し、これを出力時刻と共にメモリに入力す
る入力キーと、データ書込み時とかモード切換時
等に用いる切換用スイツチ、並びに、プリンタ作
動用のキーと云つた各種のキーを配列したキー入
力装置(キーボード)である。尚、図示はしてい
ないがこのキー入力装置5に代えて端末機とかホ
ストコンピユータの様な外部入力手段を必要に応
じてタイムレコーダ1に接続して、上記の各デー
タ等を入力してもよい。また、図中28は後述す
る外部出力装置29を接続するカプラーを示す。
内蔵し、前面にはCRTとか液晶等の大型デイス
プレイ2を設け、且つ、通常の就業及び給与の管
理機能を備える所謂電子式のタイムレコーダであ
つて、3はICメモリカード4を差込み自在に構
成した差込口を示す。また、符号5で全体的に示
したのは、各種のコード類とか就業時間体系のプ
ログラム、或は、その他の各種プログラム等をメ
モリに入力するための入力キーと、個人の出/退
データとか、個人の集計データ、個人の就業・人
事の各情報、その他の各種情報、及び、各人のス
ケジユール及びメツセージをワープロと同じ手順
で編集し、これを出力時刻と共にメモリに入力す
る入力キーと、データ書込み時とかモード切換時
等に用いる切換用スイツチ、並びに、プリンタ作
動用のキーと云つた各種のキーを配列したキー入
力装置(キーボード)である。尚、図示はしてい
ないがこのキー入力装置5に代えて端末機とかホ
ストコンピユータの様な外部入力手段を必要に応
じてタイムレコーダ1に接続して、上記の各デー
タ等を入力してもよい。また、図中28は後述す
る外部出力装置29を接続するカプラーを示す。
以上の如く構成された大型デイスプレイ付きタ
イムレコーダ1は、大型デイスプレイ2に日付6
aと時刻6b、並びに、プログラムされている就
業時間体系に照らして現在時刻が出/退いずれの
時間帯に属しているかを明示する出/退表示6c
を標準表示する。
イムレコーダ1は、大型デイスプレイ2に日付6
aと時刻6b、並びに、プログラムされている就
業時間体系に照らして現在時刻が出/退いずれの
時間帯に属しているかを明示する出/退表示6c
を標準表示する。
符号4で全体的に示したICメモリカードの先
端には、第2図乃至第4図に示す如くデータの送
受を行なう接触端子8が形成され、また、カード
内部にはIC(図示せず)が埋設されている。端子
8として図面には接触式のターミナルが示されて
いるが、これを発光素子又は受光素子から成る非
接触式受送器にする場合もある。上記のICは第
4図のブロツク図に示す如く主としてCPU9a
とプログラムメモリ(ROM)9b、データメモ
リ(RAM)9c、並びに、上述した接触端子8
に接続したデータ送受器9dによつて構成されて
いる。更に、上記CPU9aには、例えば液晶表
示器の如き表示器10と、出力データを音声に変
換して出力する音声発生装置11と、バツテリー
12、時計回路13、表示確認用のキー14、並
びに、就業データを集計するための集計キー15
が設けられ、上記のバツテリー12にはランプ1
2aを備えたバツテリーチエツク回路12bが接
続されている。
端には、第2図乃至第4図に示す如くデータの送
受を行なう接触端子8が形成され、また、カード
内部にはIC(図示せず)が埋設されている。端子
8として図面には接触式のターミナルが示されて
いるが、これを発光素子又は受光素子から成る非
接触式受送器にする場合もある。上記のICは第
4図のブロツク図に示す如く主としてCPU9a
とプログラムメモリ(ROM)9b、データメモ
リ(RAM)9c、並びに、上述した接触端子8
に接続したデータ送受器9dによつて構成されて
いる。更に、上記CPU9aには、例えば液晶表
示器の如き表示器10と、出力データを音声に変
換して出力する音声発生装置11と、バツテリー
12、時計回路13、表示確認用のキー14、並
びに、就業データを集計するための集計キー15
が設けられ、上記のバツテリー12にはランプ1
2aを備えたバツテリーチエツク回路12bが接
続されている。
尚、上述したプログラムメモリ9bにはCPU
9aの動作を規定するシステムプログラムが格納
され、更に、データメモリ9cには各個人別管理
データとか、個人フアイル(詳細な構成図は省
略)が格納されると共に、タイムレコーダ1側か
ら読取つた各個人のスケジユール、並びに、各個
人へのメツセージが出力時刻と共に格納される。
9aの動作を規定するシステムプログラムが格納
され、更に、データメモリ9cには各個人別管理
データとか、個人フアイル(詳細な構成図は省
略)が格納されると共に、タイムレコーダ1側か
ら読取つた各個人のスケジユール、並びに、各個
人へのメツセージが出力時刻と共に格納される。
第2図は上記タイムレコーダ1の差込口3の内
部構成を示したものであつて、差込口3に通じる
差込通路3aの入口部分には、発光・受光素子か
ら成るカード検出器16が設けられ、また、差込
通路3aの内側部分には、吸排用モータ17によ
つて正逆回転されてICメモリカード4の吸排を
行なうローラ18が取付けられ、更に、上記差込
通路3aの内部突当たり部分には、前記ICメモ
リカード4の接触端子8に対応するレコーダ側接
触端子19が取付けられている。
部構成を示したものであつて、差込口3に通じる
差込通路3aの入口部分には、発光・受光素子か
ら成るカード検出器16が設けられ、また、差込
通路3aの内側部分には、吸排用モータ17によ
つて正逆回転されてICメモリカード4の吸排を
行なうローラ18が取付けられ、更に、上記差込
通路3aの内部突当たり部分には、前記ICメモ
リカード4の接触端子8に対応するレコーダ側接
触端子19が取付けられている。
次に、この発明に係るタイムレコーダシステム
の電気的構成の一例を第4図のブロツク図に従つ
て説明する。
の電気的構成の一例を第4図のブロツク図に従つ
て説明する。
上述した電子式タイムレコーダ1の制御部は所
謂マイクロコンピユータを中心に構成されるもの
であつて、中央処理装置であるCPU20には、
前述した大型デイスプレイ2とキー入力装置5の
他に、時間処理の基準信号を発する時計回路2
1、CPU20の動作を規定するシステムプログ
ラムを格納したプログラムメモリ22(ROM)、
キー入力装置5を用いて予め編集入力された各人
のスケジユール及び各人へのメツセージとその出
力時刻の記憶エリアとして用いられるデータメモ
リ23(RAM)、及び、インターフエイス回路
24が接続され、更に、このインターフエイス回
路24には、前記のレコーダ側接触端子19を接
続したデータ送受器25、並びに、カード検出器
16とカード吸排用モータ17、更には、必要に
応じて各人の就業データ及び累計データ類をプリ
ントした記録紙を発行口(図示せず)より発行し
たり、或は、記録保存のためのデータ印字を行な
う印字装置27と外部入出力装置29(例えば端
末機とかホストコンピユータ等)を接続するカプ
ラー28とから成る処理装置24Aが接続されて
いる。
謂マイクロコンピユータを中心に構成されるもの
であつて、中央処理装置であるCPU20には、
前述した大型デイスプレイ2とキー入力装置5の
他に、時間処理の基準信号を発する時計回路2
1、CPU20の動作を規定するシステムプログ
ラムを格納したプログラムメモリ22(ROM)、
キー入力装置5を用いて予め編集入力された各人
のスケジユール及び各人へのメツセージとその出
力時刻の記憶エリアとして用いられるデータメモ
リ23(RAM)、及び、インターフエイス回路
24が接続され、更に、このインターフエイス回
路24には、前記のレコーダ側接触端子19を接
続したデータ送受器25、並びに、カード検出器
16とカード吸排用モータ17、更には、必要に
応じて各人の就業データ及び累計データ類をプリ
ントした記録紙を発行口(図示せず)より発行し
たり、或は、記録保存のためのデータ印字を行な
う印字装置27と外部入出力装置29(例えば端
末機とかホストコンピユータ等)を接続するカプ
ラー28とから成る処理装置24Aが接続されて
いる。
次に、上記の如く構成した本発明に係る伝言機
能き付タイムレコーダシステムの動作を第5図乃
至第7図に示したフローチヤートに基づいて詳細
に説明する。これ等のフローチヤートは、ICメ
モリカード4とタイムレコーダ1の各プログラム
メモリ9b、22に格納された各CPU9a,2
0の動作を規定するシステムプログラムの一部を
表している。
能き付タイムレコーダシステムの動作を第5図乃
至第7図に示したフローチヤートに基づいて詳細
に説明する。これ等のフローチヤートは、ICメ
モリカード4とタイムレコーダ1の各プログラム
メモリ9b、22に格納された各CPU9a,2
0の動作を規定するシステムプログラムの一部を
表している。
第5図はタイムレコーダ1のキー入力装置5、
又は、外部入力手段を操作して各個人のスケジユ
ール及び各個人へのメツセージ(図面ではメツセ
ージに関しては省略)その出力時刻と共に編集し
て記憶する手順を示したものであつて、先ずステ
ツプS1では社員コード別に各人のスケジユール
及び各人へのメツセージをキー操作して編集し、
これをステツプS2で画面(デイスプレイ5)に
表示する。次いで、ステツプS3で編集終了を判
断したら、ステツプS4で上記編集したスケジユ
ール又はメツセージを社員コード別に出力する時
刻と共にRAM23に記憶し、ステツプS5で上記
の記憶作業の終了が確認された時点で編集が終了
される。
又は、外部入力手段を操作して各個人のスケジユ
ール及び各個人へのメツセージ(図面ではメツセ
ージに関しては省略)その出力時刻と共に編集し
て記憶する手順を示したものであつて、先ずステ
ツプS1では社員コード別に各人のスケジユール
及び各人へのメツセージをキー操作して編集し、
これをステツプS2で画面(デイスプレイ5)に
表示する。次いで、ステツプS3で編集終了を判
断したら、ステツプS4で上記編集したスケジユ
ール又はメツセージを社員コード別に出力する時
刻と共にRAM23に記憶し、ステツプS5で上記
の記憶作業の終了が確認された時点で編集が終了
される。
上記のキー操作で入力される文例としては、例
えば、「〇〇時より会議がある。」とか「××時よ
り品質試験あり。」と云つた各種のスケジユール、
及び、「今度、新規開発商品に付いて話し合いま
しよう。××より」と云つた各種メツセージがあ
り、これ等が出力時刻と共に入力される。
えば、「〇〇時より会議がある。」とか「××時よ
り品質試験あり。」と云つた各種のスケジユール、
及び、「今度、新規開発商品に付いて話し合いま
しよう。××より」と云つた各種メツセージがあ
り、これ等が出力時刻と共に入力される。
第6図はICメモリカード4をタイムレコーダ
1に差し込んで就業データを演算処理する手順を
示したフローチヤートであつて、ステツプS6〜
S9迄の通常の就業データ処理手順を終了した後、
ステツプS10でタイムレコーダ1に記憶されてい
る編集データをサーチして、記憶すべきスケジユ
ール及びメツセージが存在するか否かを判断す
る。即ち、タイムレコーダ1のRAM23には各
社員コード別に各スケジユールとメツセージが記
憶されているため、この社員コードを頼りにサー
チしてスケジユールとメツセージの在否を判断す
る。サーチの結果、当該社員向けのスケジユール
及びメツセージが有ると判断した場合には、ステ
ツプS11でこれ等のデータを出力時刻と一緒にIC
メモリカード4のRAM9cに読出して記憶し、
次いで、ステツプS12でこのICメモリカード4を
排出して処理を終了する。。
1に差し込んで就業データを演算処理する手順を
示したフローチヤートであつて、ステツプS6〜
S9迄の通常の就業データ処理手順を終了した後、
ステツプS10でタイムレコーダ1に記憶されてい
る編集データをサーチして、記憶すべきスケジユ
ール及びメツセージが存在するか否かを判断す
る。即ち、タイムレコーダ1のRAM23には各
社員コード別に各スケジユールとメツセージが記
憶されているため、この社員コードを頼りにサー
チしてスケジユールとメツセージの在否を判断す
る。サーチの結果、当該社員向けのスケジユール
及びメツセージが有ると判断した場合には、ステ
ツプS11でこれ等のデータを出力時刻と一緒にIC
メモリカード4のRAM9cに読出して記憶し、
次いで、ステツプS12でこのICメモリカード4を
排出して処理を終了する。。
第7図はスケジユール処理の手順を示したフロ
ーチヤートで、ステツプS13とS14で初期処理と
時計表示が成され、次いで、ステツプS15で
RAM9cにフアイルされたスケジユール及びメ
ツセージデータのリードが成され、ステツプS16
で出力すべきスケジユール及びメツセージのデー
タがあるか否かが判断される。ステツプS16でデ
ータ有りと判断された場合には、次のステツプ
S17で出力時刻であるか否かが判断され、出力時
刻であると判断された場合には、次のステツプ
S18に進んで記憶されているスケジユール及びメ
ツセージを表示又は音声、或は表示と音声の両方
で出力し、出力後は、次のステツプS19で確認キ
ー14をオンすることによつて上記の出力が停止
され、これでスケジユール処理の動作が終了す
る。
ーチヤートで、ステツプS13とS14で初期処理と
時計表示が成され、次いで、ステツプS15で
RAM9cにフアイルされたスケジユール及びメ
ツセージデータのリードが成され、ステツプS16
で出力すべきスケジユール及びメツセージのデー
タがあるか否かが判断される。ステツプS16でデ
ータ有りと判断された場合には、次のステツプ
S17で出力時刻であるか否かが判断され、出力時
刻であると判断された場合には、次のステツプ
S18に進んで記憶されているスケジユール及びメ
ツセージを表示又は音声、或は表示と音声の両方
で出力し、出力後は、次のステツプS19で確認キ
ー14をオンすることによつて上記の出力が停止
され、これでスケジユール処理の動作が終了す
る。
尚、前記タイムレコーダ1のRAM23に入力
されるスケジユール及びメツセージは、1ケ月又
は1週間等の単位で順次入力処理され、また、
ICメモリカード4への記憶は、出勤時ICメモリ
カード4をタイムレコーダ1に差し込んで通常の
就業データ処理を行なつた時に、その日一日分の
スケジユール及びメツセージを読出してICメモ
リカード4RAM9cに書込む様にするとよい。
また、書込まれたスケジユール及びメツセージ
は、上記確認キー14をオンした時点で順番に消
却される。
されるスケジユール及びメツセージは、1ケ月又
は1週間等の単位で順次入力処理され、また、
ICメモリカード4への記憶は、出勤時ICメモリ
カード4をタイムレコーダ1に差し込んで通常の
就業データ処理を行なつた時に、その日一日分の
スケジユール及びメツセージを読出してICメモ
リカード4RAM9cに書込む様にするとよい。
また、書込まれたスケジユール及びメツセージ
は、上記確認キー14をオンした時点で順番に消
却される。
本発明に係る伝言機能付きタイムレコーダシス
テムは以上述べた如くであるから、毎日使用する
タイムレコーダを利用して各人のICメモリカー
ドを差込んで就業データを記録する時に、各人の
スケジユール及びメツセージをその出力時刻と一
緒に差込まれたICメモリカードに記憶し、出力
時間に成つたらこれ等のスケジユール及びメツセ
ージを表示並びに音声発生するから、ICメモリ
カードを所持していれば何時如何なる場所にいて
もスケジユールとかメツセージを正確に確認でき
るため、予定とか約束を忘れて失敗する心配がな
く、また、これ等のスケジユールとかメツセージ
は各自が所有するICメモリカードのみが出力す
るため、各個人宛メツセージ等の秘密も充分に守
ることができるものであつて、既存のタイムレコ
ーダシステムを利用して構成できるから、極めて
安価に提供できる経済性も備える点と相俟つて、
洵に画期的なものである。
テムは以上述べた如くであるから、毎日使用する
タイムレコーダを利用して各人のICメモリカー
ドを差込んで就業データを記録する時に、各人の
スケジユール及びメツセージをその出力時刻と一
緒に差込まれたICメモリカードに記憶し、出力
時間に成つたらこれ等のスケジユール及びメツセ
ージを表示並びに音声発生するから、ICメモリ
カードを所持していれば何時如何なる場所にいて
もスケジユールとかメツセージを正確に確認でき
るため、予定とか約束を忘れて失敗する心配がな
く、また、これ等のスケジユールとかメツセージ
は各自が所有するICメモリカードのみが出力す
るため、各個人宛メツセージ等の秘密も充分に守
ることができるものであつて、既存のタイムレコ
ーダシステムを利用して構成できるから、極めて
安価に提供できる経済性も備える点と相俟つて、
洵に画期的なものである。
第1図は本発明に係る伝言機能付きタイムレコ
ーダシステムを構成するICメモリカードとタイ
ムレコーダの一実施例を示した外観斜視図で、第
2図はカード差込口部分の内部構成を示した断面
図、第3図はICメモリカードの正面図、第4図
はシステム全体の電気的構成を示したブロツク
図、第5図はスケジユール編集の処理手順を説明
したフローチヤート、第6図は就業データの処理
手順を説明したフローチヤート、第7図はスケジ
ユールの処理手順を説明したフローチヤートであ
る。 1はタイムレコーダ、2はデイスプレイ、4は
ICメモリカード、5はキー入力装置、8は接触
端子、9aはCPU、9b,9cはメモリ、10
は表示器、11は音声発生装置、13は時計回
路、20はCPU、22,23はメモリ。
ーダシステムを構成するICメモリカードとタイ
ムレコーダの一実施例を示した外観斜視図で、第
2図はカード差込口部分の内部構成を示した断面
図、第3図はICメモリカードの正面図、第4図
はシステム全体の電気的構成を示したブロツク
図、第5図はスケジユール編集の処理手順を説明
したフローチヤート、第6図は就業データの処理
手順を説明したフローチヤート、第7図はスケジ
ユールの処理手順を説明したフローチヤートであ
る。 1はタイムレコーダ、2はデイスプレイ、4は
ICメモリカード、5はキー入力装置、8は接触
端子、9aはCPU、9b,9cはメモリ、10
は表示器、11は音声発生装置、13は時計回
路、20はCPU、22,23はメモリ。
Claims (1)
- 1 種々の勤務データを記憶するメモリを備えた
ICメモリカードと、このICメモリカードの差込
みを受けると、上記メモリより必要な勤務データ
を読出して集計演算し、この演算結果及び更新デ
ータ類を再び上記ICメモリカードのメモリに記
憶させる機能を備えたタイムレコーダとから成る
タイムレコーダシステムに於いて、上記のタイム
レコーダに、各人のスケジユール及び各人へのメ
ツセージをその出力時刻と共に予め編集し、且
つ、この編集データをタイムレコーダ内のメモリ
に記憶する入力手段を設ける一方、上記のICメ
モリカードには、カード差込み時に上記タイムレ
コーダのメモリから当該個人宛に編集されたスケ
ジユール及びメツセージをその出力時刻と共に読
出してこれをカード側のメモリに記憶するデータ
記憶手段と、時計回路と、上記のメモリに出力す
べきスケジユール及びメツセージが記憶されてい
る場合に、これ等のスケジユール及びメツセージ
をその出力時刻になると音声出力又は表示出力す
る出力手段とを設けたことを特徴とする伝言機能
付きタイムレコーダシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264137A JPS62123589A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 伝言機能付きタイムレコ−ダシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60264137A JPS62123589A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 伝言機能付きタイムレコ−ダシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123589A JPS62123589A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH056233B2 true JPH056233B2 (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=17398971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60264137A Granted JPS62123589A (ja) | 1985-11-25 | 1985-11-25 | 伝言機能付きタイムレコ−ダシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62123589A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01316894A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-21 | Matsushita Refrig Co Ltd | 自動販売機 |
| JP2582140B2 (ja) * | 1988-10-31 | 1997-02-19 | 株式会社日立製作所 | 投写形ディスプレイ |
| JP2508612B2 (ja) * | 1991-04-11 | 1996-06-19 | 株式会社精工舎 | タイムレコ―ダ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57172490A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-23 | Omron Tateisi Electronics Co | Time recorder |
| JPS5968074A (ja) * | 1982-10-13 | 1984-04-17 | Dainippon Printing Co Ltd | 勤務時間集計方式 |
-
1985
- 1985-11-25 JP JP60264137A patent/JPS62123589A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62123589A (ja) | 1987-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |