JPH0562360B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0562360B2 JPH0562360B2 JP59030965A JP3096584A JPH0562360B2 JP H0562360 B2 JPH0562360 B2 JP H0562360B2 JP 59030965 A JP59030965 A JP 59030965A JP 3096584 A JP3096584 A JP 3096584A JP H0562360 B2 JPH0562360 B2 JP H0562360B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- latch
- circuit
- osc2
- clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 101100339482 Colletotrichum orbiculare (strain 104-T / ATCC 96160 / CBS 514.97 / LARS 414 / MAFF 240422) HOG1 gene Proteins 0.000 claims description 7
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 claims description 7
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 claims description 7
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 10
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 10
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 101100284548 Neosartorya fumigata (strain ATCC MYA-4609 / Af293 / CBS 101355 / FGSC A1100) helA gene Proteins 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音程コントロール装置のような一定の
速度で書き込み、異なる速度で読み出すことによ
り楽音の音程を変えるときに用いるメモリーを2
つの周波数の異なるタイミングでアクセスするた
めに用いるクロツク発生回路に関する。
速度で書き込み、異なる速度で読み出すことによ
り楽音の音程を変えるときに用いるメモリーを2
つの周波数の異なるタイミングでアクセスするた
めに用いるクロツク発生回路に関する。
第1図は本発明の実施例を示し、これと第2図
に示すタイミングチヤートに基づき説明する。
に示すタイミングチヤートに基づき説明する。
第1図は構成はRAM1への書き込みクロツク
OSC1と読み出しクロツクOSC2とが異なる場
合におけるRAM1へのアクセスタイミングを供
給する例であるが、両クロツクが同じ周波数であ
つてもよい。
OSC1と読み出しクロツクOSC2とが異なる場
合におけるRAM1へのアクセスタイミングを供
給する例であるが、両クロツクが同じ周波数であ
つてもよい。
図において、クロツク発生回路CLから読み出
しと書き込み用、及び制御用のクロツクが出力さ
れており、アドレスカウンタCT1及びCT2に読
み出し及び書き込みクロツクがそれぞれ入力さ
れ、読み出しアドレスと書き込みアドレスを出力
する。この各アドレスはマルチプレクサMPXに
供給されて、その送出を制御クロツクA/Bによ
り選択制御される。RAM1にデータを書き込む
サイクルでは、入力信号をA/D変換器3により
デジタル変換し、スリーステートバツフア2を通
してRAM1に送出する。このときバツフア2及
びRAM1は制御信号C及びR/Wによつて書き
込み可能となつており、マルチプレクサMPXも
アドレスカウンタCT1の書き込みアドレス側に
切換つている。この書き込みアドレスにより
RAM1にデータが書き込まれる。
しと書き込み用、及び制御用のクロツクが出力さ
れており、アドレスカウンタCT1及びCT2に読
み出し及び書き込みクロツクがそれぞれ入力さ
れ、読み出しアドレスと書き込みアドレスを出力
する。この各アドレスはマルチプレクサMPXに
供給されて、その送出を制御クロツクA/Bによ
り選択制御される。RAM1にデータを書き込む
サイクルでは、入力信号をA/D変換器3により
デジタル変換し、スリーステートバツフア2を通
してRAM1に送出する。このときバツフア2及
びRAM1は制御信号C及びR/Wによつて書き
込み可能となつており、マルチプレクサMPXも
アドレスカウンタCT1の書き込みアドレス側に
切換つている。この書き込みアドレスにより
RAM1にデータが書き込まれる。
一方、読み出しサイクルにおいては、マルチプ
レクサMPXがカウンタCT2の読み出しアドレス
側に切換り、RAM1を読み出し状態として、
RAM1の読み出しアドレスに対応するデータを
送出し、ラツチ6にラツチする。
レクサMPXがカウンタCT2の読み出しアドレス
側に切換り、RAM1を読み出し状態として、
RAM1の読み出しアドレスに対応するデータを
送出し、ラツチ6にラツチする。
次にクロツク発生回路CLについて説明する。
OSC1は書き込みクロツク、OSC2は読み出し
クロツクであり、OSC3はその出力を分周器DV
により1/Nに分周される。この分周出力は
OSC1,OSC2の2倍以上の周波数である。
OSC1は書き込みクロツク、OSC2は読み出し
クロツクであり、OSC3はその出力を分周器DV
により1/Nに分周される。この分周出力は
OSC1,OSC2の2倍以上の周波数である。
OSC1及びOSC2は第2図b,cのようにエ
ツジが同時となるときがあり、これをさけるため
に、OSC1,OSC2の出力をDラツチD1,D
2に入力する。DラツチD1,D2のクロツクを
分周器DVの出力(第2図a)とすると、第2図
d,eのようにDラツチD1,D2の出力Qのタ
イミングの出力が得られ、エツジが同時になるの
をさけることができる。この各Q出力はアドレス
カウンタCT1,CT2のクロツクである。
ツジが同時となるときがあり、これをさけるため
に、OSC1,OSC2の出力をDラツチD1,D
2に入力する。DラツチD1,D2のクロツクを
分周器DVの出力(第2図a)とすると、第2図
d,eのようにDラツチD1,D2の出力Qのタ
イミングの出力が得られ、エツジが同時になるの
をさけることができる。この各Q出力はアドレス
カウンタCT1,CT2のクロツクである。
次にDラツチD1,D2の出力はそれぞれエツ
ジトリガタイプのRS−フリツプフロツプRS−
FFのセツトS及びリセツトRに入力され、その
出力Q,は第2図f,gとなる。この出力Q,
QとラツチD1,D2の出力とをそれぞれAND
1及びAND2に入力する。AND1の出力は第2
図hのようになり、このときラツチD1の出力Q
の立ち上がりはAND1の“H”となり、ラツチ
D2の立ち上がりはAND1の“L”となる。こ
のAND1の出力はマルチプレクサMPXの切換信
号となる。これにより、アドレスカウンタCT1
をRAM1の書き込みアドレス、アドレスカウン
タCT2を読み出しアドレスとし、十分な時間を
もたせることができ、各ゲートの遅延時間に対処
することができる。
ジトリガタイプのRS−フリツプフロツプRS−
FFのセツトS及びリセツトRに入力され、その
出力Q,は第2図f,gとなる。この出力Q,
QとラツチD1,D2の出力とをそれぞれAND
1及びAND2に入力する。AND1の出力は第2
図hのようになり、このときラツチD1の出力Q
の立ち上がりはAND1の“H”となり、ラツチ
D2の立ち上がりはAND1の“L”となる。こ
のAND1の出力はマルチプレクサMPXの切換信
号となる。これにより、アドレスカウンタCT1
をRAM1の書き込みアドレス、アドレスカウン
タCT2を読み出しアドレスとし、十分な時間を
もたせることができ、各ゲートの遅延時間に対処
することができる。
また、RAM1の書き込み、読み出し制御信号
R/WとしてAND1の出力をラツチD3,D4,
D5により遅延させ、ラツチD4のQ出力(第2
図k)と、ラツチD5のQ出力(第2図l)とを
NAND1に入力することにより、その出力は第
2図mのようなR/W信号が得られる。尚、本実
施例の場合、RAM1ではR/Wが“L”のとき
に書き込み、“H”のときに読み出しを行なうも
のとする。
R/WとしてAND1の出力をラツチD3,D4,
D5により遅延させ、ラツチD4のQ出力(第2
図k)と、ラツチD5のQ出力(第2図l)とを
NAND1に入力することにより、その出力は第
2図mのようなR/W信号が得られる。尚、本実
施例の場合、RAM1ではR/Wが“L”のとき
に書き込み、“H”のときに読み出しを行なうも
のとする。
また、AND2の出力(第2図n)をラツチな
どの遅延回路DLにより遅延させることにより、
第2図oとして示すような読み出しデータ出力用
のラツチD6のクロツクとすれば、データの長さ
は変化するが、OSC2の周期に同期して読み出
すことができる。更にR/Wとスリーステートバ
ツフア2(クロツクが“L”のときにアクテイ
ブ、“H”のときにハイインピーダンスとする。)
のクロツクを同時にすることにより、書き込みを
行なわせて誤動作を防ぐことができる。
どの遅延回路DLにより遅延させることにより、
第2図oとして示すような読み出しデータ出力用
のラツチD6のクロツクとすれば、データの長さ
は変化するが、OSC2の周期に同期して読み出
すことができる。更にR/Wとスリーステートバ
ツフア2(クロツクが“L”のときにアクテイ
ブ、“H”のときにハイインピーダンスとする。)
のクロツクを同時にすることにより、書き込みを
行なわせて誤動作を防ぐことができる。
尚、ラツチD6の出力に更にラツチを付加して
このラツチのクロツクをOSC2の信号に用いれ
ば、一定周期のデータとすることもできる。
このラツチのクロツクをOSC2の信号に用いれ
ば、一定周期のデータとすることもできる。
以上のとおり本発明によれば、2つのオシレー
タの立ち上がりのタイミングを適時にずらし、ま
た各ゲート回路により適度な遅延及び波形成形を
行なうようにしたので、RAMやカウンタなどに
よる遅延時間に対応できるようになり、誤動作を
防止することができる。
タの立ち上がりのタイミングを適時にずらし、ま
た各ゲート回路により適度な遅延及び波形成形を
行なうようにしたので、RAMやカウンタなどに
よる遅延時間に対応できるようになり、誤動作を
防止することができる。
第1図は本発明の実施例を示す図、第2図は第
1図の各部のタイミングチヤートを示す図であ
る。 CL……クロツク発生回路、1……RAM、RS
−FF……RS−フリツプフロツプ、MPX……マ
ルチプレクサ、CT1,CT2……アドレスカウン
タ、DL……遅延回路。
1図の各部のタイミングチヤートを示す図であ
る。 CL……クロツク発生回路、1……RAM、RS
−FF……RS−フリツプフロツプ、MPX……マ
ルチプレクサ、CT1,CT2……アドレスカウン
タ、DL……遅延回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに異なる周波数のクロツクを出力する第
1及び第2のオシレータ(OSC1及びOSC2)
と、 各オシレータ(OSC1及びOSC2)の出力を
ラツチするラツチ回路(D1及びD2)と、 各ラツチ回路(D1及びD2)の出力によりセ
ツト・リセツトを行なうエツジトリガタイプの
RS−フリツプフロツプ(RS−FF)と、 前記ラツト回路(D1及びD2)の出力とRS
−フリツプフロツプ(RS−FF)の出力とのそれ
ぞれのANDをとる第1及び第2のAND回路
(AND1及びAND2)と、 各AND回路(AND1及びAND2)の出力を
それぞれ所定時間遅延させる第1及び第2の遅延
手段(D3,D4,D5及びDL) とを備えたことを特徴とするクロツク発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030965A JPS60175096A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | クロツク発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59030965A JPS60175096A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | クロツク発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175096A JPS60175096A (ja) | 1985-09-09 |
| JPH0562360B2 true JPH0562360B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=12318381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59030965A Granted JPS60175096A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | クロツク発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175096A (ja) |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP59030965A patent/JPS60175096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175096A (ja) | 1985-09-09 |
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