JPH0562428A - 編集点検出方法 - Google Patents
編集点検出方法Info
- Publication number
- JPH0562428A JPH0562428A JP3225726A JP22572691A JPH0562428A JP H0562428 A JPH0562428 A JP H0562428A JP 3225726 A JP3225726 A JP 3225726A JP 22572691 A JP22572691 A JP 22572691A JP H0562428 A JPH0562428 A JP H0562428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio signal
- digital audio
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アナログ音声信号をディジタル音声信号に変
換して記録再生を行う装置において、ディジタル音声信
号を記録する場所以外に編集点情報を記録する場所を設
けることなく、簡単な回路構成で編集点を検出すること
ができる編集点検出方法を提供する。 【構成】 編集時に編集点での記録ディジタル音声信号
をデータ発生回路1からの通常の連続するサンプルのデ
ィジタル音声信号のデータの組合せでは存在しない特定
データの組合せに切替スイッチ2で置き換えて記録し、
再生時は再生ディジタル音声信号の中から前記特定デー
タの組合せをデータ検出回路5で検出することにより編
集点の検出を行う。
換して記録再生を行う装置において、ディジタル音声信
号を記録する場所以外に編集点情報を記録する場所を設
けることなく、簡単な回路構成で編集点を検出すること
ができる編集点検出方法を提供する。 【構成】 編集時に編集点での記録ディジタル音声信号
をデータ発生回路1からの通常の連続するサンプルのデ
ィジタル音声信号のデータの組合せでは存在しない特定
データの組合せに切替スイッチ2で置き換えて記録し、
再生時は再生ディジタル音声信号の中から前記特定デー
タの組合せをデータ検出回路5で検出することにより編
集点の検出を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル音声信号の
記録再生装置における編集点検出方法に関するものであ
る。
記録再生装置における編集点検出方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】最近の音声信号の記録再生装置は、コン
パクトディスク(CD)に代表されるように、音質の向
上を図るためアナログ音声信号を一旦ディジタル音声信
号に変換してから記録再生を行うことが一般的になって
きた。
パクトディスク(CD)に代表されるように、音質の向
上を図るためアナログ音声信号を一旦ディジタル音声信
号に変換してから記録再生を行うことが一般的になって
きた。
【0003】このディジタル音声信号記録再生装置にお
いて、ディジタル音声信号の編集を行い、再生時にディ
ジタル音声信号の編集部分をアナログ音声信号に変換し
て出力すると、図6に示すように編集点で信号の不連続
点が生じる。これがクリック音となって聞こえ、この対
策がディジタル音声信号記録再生装置の一つの大きな課
題となっている。
いて、ディジタル音声信号の編集を行い、再生時にディ
ジタル音声信号の編集部分をアナログ音声信号に変換し
て出力すると、図6に示すように編集点で信号の不連続
点が生じる。これがクリック音となって聞こえ、この対
策がディジタル音声信号記録再生装置の一つの大きな課
題となっている。
【0004】そこで、一般的によく用いられる解決策と
しては、編集時に編集点でディジタル音声信号のクロス
フェード処理を行ってから記録することにより、再生時
にクリック音が発生するのを防ぐという方法がある。
しては、編集時に編集点でディジタル音声信号のクロス
フェード処理を行ってから記録することにより、再生時
にクリック音が発生するのを防ぐという方法がある。
【0005】クロスフェード処理については図7を用い
て説明する。図7(a)はすでに記録されている側のデ
ィジタル音声信号を模式的に表わしたもので、一旦再生
した後編集点で徐々に信号レベルを小さくしていく処理
を行う。一方、図7(b)は新たに記録される側のディ
ジタル音声信号を表わし、編集点で徐々に信号レベルを
大きくしていく処理を行う。そして、この二つの信号を
加算することにより、すでに記録されている信号から新
たに記録される信号に徐々に切り替わる信号が得られ
る。これをクロスフェード処理といい、この加算したデ
ィジタル音声信号を記録することにより、再生時、再生
ディジタル音声信号をアナログ信号に変換した場合、図
8に示すような編集点での不連続がない信号が得られ
る。
て説明する。図7(a)はすでに記録されている側のデ
ィジタル音声信号を模式的に表わしたもので、一旦再生
した後編集点で徐々に信号レベルを小さくしていく処理
を行う。一方、図7(b)は新たに記録される側のディ
ジタル音声信号を表わし、編集点で徐々に信号レベルを
大きくしていく処理を行う。そして、この二つの信号を
加算することにより、すでに記録されている信号から新
たに記録される信号に徐々に切り替わる信号が得られ
る。これをクロスフェード処理といい、この加算したデ
ィジタル音声信号を記録することにより、再生時、再生
ディジタル音声信号をアナログ信号に変換した場合、図
8に示すような編集点での不連続がない信号が得られ
る。
【0006】しかしながら、このようなクロスフェード
処理の編集を行うためには、すでに記録媒体上に記録さ
れているディジタル音声信号を予め再生する先行再生機
能が必要となり、またクロスフェード処理のための回路
も必要になる。その結果、回路規模が大きくなるという
問題点がある。
処理の編集を行うためには、すでに記録媒体上に記録さ
れているディジタル音声信号を予め再生する先行再生機
能が必要となり、またクロスフェード処理のための回路
も必要になる。その結果、回路規模が大きくなるという
問題点がある。
【0007】そこで、他の解決策として記録時に信号処
理を行うのではなく、再生時に編集点の検出を行い、ク
リック音が発生しないように信号処理を行うという方法
がある。そのためには、再生信号から何らかの方法で編
集点の場所を検出することが必要となる。
理を行うのではなく、再生時に編集点の検出を行い、ク
リック音が発生しないように信号処理を行うという方法
がある。そのためには、再生信号から何らかの方法で編
集点の場所を検出することが必要となる。
【0008】この編集点を検出する方法としては、記録
媒体上にディジタル音声信号以外の信号を記録できる場
所を設けて、この特定の場所に編集点の情報を記録し、
再生時にこの編集点情報を検出することにより編集点の
場所を検出するという方法がある。
媒体上にディジタル音声信号以外の信号を記録できる場
所を設けて、この特定の場所に編集点の情報を記録し、
再生時にこの編集点情報を検出することにより編集点の
場所を検出するという方法がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな検出方法では、ディジタル音声信号を記録する場所
以外に編集点情報を記録する場所が必要となり、記録媒
体の利用効率が悪くなるとともに、編集点情報を記録、
再生するための回路も複雑になるという問題点を有して
いた。
うな検出方法では、ディジタル音声信号を記録する場所
以外に編集点情報を記録する場所が必要となり、記録媒
体の利用効率が悪くなるとともに、編集点情報を記録、
再生するための回路も複雑になるという問題点を有して
いた。
【0010】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、簡単に編集点を検出することができる編集点検出方
法を提供することを目的とする。
で、簡単に編集点を検出することができる編集点検出方
法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の編集点検出方法は、編集時に編集点でのディ
ジタル音声信号を通常の連続するサンプルのディジタル
音声信号のデータの組合せでは存在しない特定データの
組合せに置き換えて記録し、再生時に再生ディジタル音
声信号の中からこの特定データの組合せを検出してい
る。
に本発明の編集点検出方法は、編集時に編集点でのディ
ジタル音声信号を通常の連続するサンプルのディジタル
音声信号のデータの組合せでは存在しない特定データの
組合せに置き換えて記録し、再生時に再生ディジタル音
声信号の中からこの特定データの組合せを検出してい
る。
【0012】
【作用】本発明は上記した方法により、ディジタル音声
信号の中に編集点情報として特定データの組合せを挿入
して記録しており、再生時に再生ディジタル音声信号の
中からこの特定データの組合せを検出することにより、
編集点の場所を検出することができる。
信号の中に編集点情報として特定データの組合せを挿入
して記録しており、再生時に再生ディジタル音声信号の
中からこの特定データの組合せを検出することにより、
編集点の場所を検出することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例におけるディジタ
ル音声信号記録再生装置の回路構成を示すブロック図で
ある。図1において、データ発生回路1は特定データの
組合せを発生する回路、切替スイッチ2はデータ発生回
路1からのデータと記録ディジタル音声信号との切り替
えを行うスイッチ、記録信号処理回路3は記録ディジタ
ル音声信号を記録信号に変換する信号処理回路、再生信
号処理回路4は再生信号を再生ディジタル音声信号に変
換する信号処理回路、データ検出回路5は再生ディジタ
ル音声信号から特定データの組合せを検出する回路、編
集点処理回路6は編集点でディジタル音声信号を信号処
理する回路である。
ル音声信号記録再生装置の回路構成を示すブロック図で
ある。図1において、データ発生回路1は特定データの
組合せを発生する回路、切替スイッチ2はデータ発生回
路1からのデータと記録ディジタル音声信号との切り替
えを行うスイッチ、記録信号処理回路3は記録ディジタ
ル音声信号を記録信号に変換する信号処理回路、再生信
号処理回路4は再生信号を再生ディジタル音声信号に変
換する信号処理回路、データ検出回路5は再生ディジタ
ル音声信号から特定データの組合せを検出する回路、編
集点処理回路6は編集点でディジタル音声信号を信号処
理する回路である。
【0015】以下、その動作について説明する。入力さ
れた記録ディジタル音声信号は、切替スイッチ2を通り
記録信号処理回路3に入力される。記録信号処理回路3
では記録ディジタル音声信号を記録媒体に適した信号に
変換し、記録媒体に記録信号として出力する。この時、
記録信号としてのディジタル音声信号の中には特定デー
タの組合せは存在しない。
れた記録ディジタル音声信号は、切替スイッチ2を通り
記録信号処理回路3に入力される。記録信号処理回路3
では記録ディジタル音声信号を記録媒体に適した信号に
変換し、記録媒体に記録信号として出力する。この時、
記録信号としてのディジタル音声信号の中には特定デー
タの組合せは存在しない。
【0016】一方、編集時は編集点において編集点指令
信号がデータ発生回路1と切替スイッチ2に入力され
る。データ発生回路1ではこの信号により特定データの
組合せを切替スイッチ2に出力する。切替スイッチ2で
は記録ディジタル音声信号をデータ発生回路1からの特
定データの組合せに置き換え、記録信号処理回路3に入
力する。
信号がデータ発生回路1と切替スイッチ2に入力され
る。データ発生回路1ではこの信号により特定データの
組合せを切替スイッチ2に出力する。切替スイッチ2で
は記録ディジタル音声信号をデータ発生回路1からの特
定データの組合せに置き換え、記録信号処理回路3に入
力する。
【0017】その結果、図2に示すような連続するサン
プルのディジタル音声信号のデータの代わりに編集点の
場所を示す特定データの組合せが挿入された記録信号が
生成され、記録媒体に記録されることになる。
プルのディジタル音声信号のデータの代わりに編集点の
場所を示す特定データの組合せが挿入された記録信号が
生成され、記録媒体に記録されることになる。
【0018】再生時は、記録媒体から再生された再生信
号が再生信号処理回路4に入力され再生ディジタル音声
信号に変換される。変換された再生ディジタル音声信号
はデータ検出回路5と編集点処理回路6に入力される。
データ検出回路5では入力された再生ディジタル音声信
号の中から特定データの組合せの検出を行うことによ
り、編集点の場所が検出される。
号が再生信号処理回路4に入力され再生ディジタル音声
信号に変換される。変換された再生ディジタル音声信号
はデータ検出回路5と編集点処理回路6に入力される。
データ検出回路5では入力された再生ディジタル音声信
号の中から特定データの組合せの検出を行うことによ
り、編集点の場所が検出される。
【0019】編集点処理回路6に入力された再生ディジ
タル音声信号は通常はそのまま出力され再生ディジタル
音声信号となるが、データ検出回路5で編集点の検出が
行われると編集点処理回路6に検出信号が送られ、編集
点処理回路6では編集点でのディジタル音声信号の信号
処理が行われる。
タル音声信号は通常はそのまま出力され再生ディジタル
音声信号となるが、データ検出回路5で編集点の検出が
行われると編集点処理回路6に検出信号が送られ、編集
点処理回路6では編集点でのディジタル音声信号の信号
処理が行われる。
【0020】編集点処理回路6で行われる編集点でのデ
ィジタル音声信号の信号処理の一例について図3を用い
て説明する。図3は再生ディジタル音声信号を模式的に
表わしたもので、編集点の前から徐々に信号レベルを小
さくしていき編集点では信号レベルが零となるような処
理を行い、その後徐々に信号レベルを大きくしていく処
理が行われる。その結果、再生ディジタル音声信号をア
ナログ信号に変換した場合、図4に示すように編集点で
の信号レベルが零となる不連続がない信号となり、クリ
ック音が発生しない。
ィジタル音声信号の信号処理の一例について図3を用い
て説明する。図3は再生ディジタル音声信号を模式的に
表わしたもので、編集点の前から徐々に信号レベルを小
さくしていき編集点では信号レベルが零となるような処
理を行い、その後徐々に信号レベルを大きくしていく処
理が行われる。その結果、再生ディジタル音声信号をア
ナログ信号に変換した場合、図4に示すように編集点で
の信号レベルが零となる不連続がない信号となり、クリ
ック音が発生しない。
【0021】この時、編集点でのディジタル音声信号の
データは、信号レベルを零にするためどのようなデータ
であっても良く、特定データの組合せでも再生音声信号
としては問題にならない。
データは、信号レベルを零にするためどのようなデータ
であっても良く、特定データの組合せでも再生音声信号
としては問題にならない。
【0022】次に、特定データの組合せについて説明す
る。特定データとしてはディジタル音声信号のデータの
中から選択するわけであるが、通常の連続するサンプル
のディジタル音声信号のデータの組合せでは存在しない
データの組合せを選択する必要がある。
る。特定データとしてはディジタル音声信号のデータの
中から選択するわけであるが、通常の連続するサンプル
のディジタル音声信号のデータの組合せでは存在しない
データの組合せを選択する必要がある。
【0023】(表1)に一般によく用いられるアナログ
信号のレベル値に対して変換されるディジタル信号のデ
ータを示すが、ディジタル信号のデータはアナログ信号
が+側の最大値から−側の最大値まで存在する。
信号のレベル値に対して変換されるディジタル信号のデ
ータを示すが、ディジタル信号のデータはアナログ信号
が+側の最大値から−側の最大値まで存在する。
【0024】
【表1】また、アナログ信号をディジタル信号に変換す
る場合、ある周波数fまでの信号を2f以上の周波数で
サンプリングすれば、原信号を再現できるというサンプ
リング定理により、入力されるアナログ信号はサンプリ
ング周波数の1/2以下に帯域制限される。すなわち、
サンプリング周波数の1/2以下の周波数のアナログ信
号しか入力されず、図5に示すように入力アナログ信号
の周波数の周期を2y、サンプリング周期をxとすれば
常にx<yの関係が成立する。
る場合、ある周波数fまでの信号を2f以上の周波数で
サンプリングすれば、原信号を再現できるというサンプ
リング定理により、入力されるアナログ信号はサンプリ
ング周波数の1/2以下に帯域制限される。すなわち、
サンプリング周波数の1/2以下の周波数のアナログ信
号しか入力されず、図5に示すように入力アナログ信号
の周波数の周期を2y、サンプリング周期をxとすれば
常にx<yの関係が成立する。
【0025】その結果、あるサンプル点でのディジタル
信号として+側の最大値のデータを選択した場合、次の
サンプル点でのディジタル信号として−側の最大値のデ
ータが来ることはありえないことになる。
信号として+側の最大値のデータを選択した場合、次の
サンプル点でのディジタル信号として−側の最大値のデ
ータが来ることはありえないことになる。
【0026】そこで、+側の最大値と−側の最大値のデ
ィジタル音声信号のデータの組合せを特定データの組合
せとして選択すると、通常の連続するサンプルのディジ
タル音声信号のデータの中には存在しない組合せとな
る。
ィジタル音声信号のデータの組合せを特定データの組合
せとして選択すると、通常の連続するサンプルのディジ
タル音声信号のデータの中には存在しない組合せとな
る。
【0027】以上のように本実施例によれば、記録する
ディジタル音声信号の中に編集点情報として特定データ
の組合せを挿入することにより、ディジタル音声信号を
記録する場所以外に編集点情報を記録する場所を必要と
せず、再生時に再生ディジタル音声信号の中から前記特
定データの組合せを検出することにより編集点の場所を
検出することができる。
ディジタル音声信号の中に編集点情報として特定データ
の組合せを挿入することにより、ディジタル音声信号を
記録する場所以外に編集点情報を記録する場所を必要と
せず、再生時に再生ディジタル音声信号の中から前記特
定データの組合せを検出することにより編集点の場所を
検出することができる。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、ディジタル音声
信号を記録する場所に編集点情報を記録するため、新た
に編集点情報を記録する場所を必要としない。そして、
特定データの組合せを記録信号に挿入し、再生時にそれ
を検出するという簡単な回路構成の追加だけで実現する
ことができ、優れた編集点検出方法を提供できる。
信号を記録する場所に編集点情報を記録するため、新た
に編集点情報を記録する場所を必要としない。そして、
特定データの組合せを記録信号に挿入し、再生時にそれ
を検出するという簡単な回路構成の追加だけで実現する
ことができ、優れた編集点検出方法を提供できる。
【図1】本発明の一実施例におけるディジタル音声信号
記録再生装置の回路構成を示すブロック図
記録再生装置の回路構成を示すブロック図
【図2】同実施例における記録信号の例を示す模式図
【図3】同実施例における編集点での信号処理を説明す
るための説明図
るための説明図
【図4】同実施例における出力アナログ音声信号を示す
波形図
波形図
【図5】入力アナログ信号とサンプリング点との関係を
示す波形図
示す波形図
【図6】従来の編集点で処理を行わない場合における編
集後の出力アナログ信号を示す波形図
集後の出力アナログ信号を示す波形図
【図7】従来の編集点におけるクロスフェード処理を説
明するための説明図
明するための説明図
【図8】同従来例でクロスフェード処理をした編集後の
出力アナログ信号を示す波形図
出力アナログ信号を示す波形図
1 データ発生回路 2 切替スイッチ 3 記録信号処理回路 4 再生信号処理回路 5 データ検出回路 6 編集点処理回路
Claims (1)
- 【請求項1】 アナログ音声信号をディジタル音声信号
に変換して記録再生を行う装置において、編集時に編集
点でのディジタル音声信号を通常の連続するサンプルの
ディジタル音声信号のデータの組合せでは存在しない特
定データの組合せに置き換えて記録し、再生時にこの特
定データの組合せを再生ディジタル音声信号の中から検
出することにより編集点の検出を行う編集点検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225726A JPH0562428A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 編集点検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3225726A JPH0562428A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 編集点検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562428A true JPH0562428A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16833861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3225726A Pending JPH0562428A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 編集点検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562428A (ja) |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP3225726A patent/JPH0562428A/ja active Pending
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