JPH0562479A - 入力バツフア再生ラツチ - Google Patents
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- JPH0562479A JPH0562479A JP4004753A JP475392A JPH0562479A JP H0562479 A JPH0562479 A JP H0562479A JP 4004753 A JP4004753 A JP 4004753A JP 475392 A JP475392 A JP 475392A JP H0562479 A JPH0562479 A JP H0562479A
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- JP
- Japan
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
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- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356017—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
-
- H—ELECTRICITY
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- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
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- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
- H03K3/356113—Bistable circuits using complementary field-effect transistors using additional transistors in the input circuit
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ECL信号をBiCMOS集積回路へ供給し且
つチップのCMOS部分により使用するためにこれらの
入力信号を可及的に迅速にCMOSレベルへ変換させる
ことである。 【構成】BiCMOSチップにおいてECL信号をCM
OS信号へ変換する入力バッファが設けられている。該
バッファは、ECL入力信号を受取るためのエミッタホ
ロワ回路を有しており且つスタチック増幅器10へ結合
されている。該スタチック増幅器の出力は差動増幅器2
4へ供給され、該差動増幅器は、ECL高レベル入力が
バッファ回路へ印加される場合に、クロック信号により
活性化される。該差動増幅器からの差動電圧出力はCM
OSレベル信号を表わす。
つチップのCMOS部分により使用するためにこれらの
入力信号を可及的に迅速にCMOSレベルへ変換させる
ことである。 【構成】BiCMOSチップにおいてECL信号をCM
OS信号へ変換する入力バッファが設けられている。該
バッファは、ECL入力信号を受取るためのエミッタホ
ロワ回路を有しており且つスタチック増幅器10へ結合
されている。該スタチック増幅器の出力は差動増幅器2
4へ供給され、該差動増幅器は、ECL高レベル入力が
バッファ回路へ印加される場合に、クロック信号により
活性化される。該差動増幅器からの差動電圧出力はCM
OSレベル信号を表わす。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エミッタ結合論理(E
CL)レベル信号を相補的金属酸化物半導体(CMO
S)レベル信号へ変換するのに有用な変換回路に関する
ものである。
CL)レベル信号を相補的金属酸化物半導体(CMO
S)レベル信号へ変換するのに有用な変換回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】BiCMOS集積回路は、バイポーラ技
術がCMOS技術と結合された半導体装置である。Bi
CMOS集積回路は、単一のチップ上において、バイポ
ーラ装置の所望のスイッチング速度及びCMOS装置の
所望の面積条件の両方を与えるのに有用なものである。
結果的に得られるBiCMOS装置は、同等のCMOS
回路よりも著しく小さな単位電流駆動当たりのシリコン
面積を有している。
術がCMOS技術と結合された半導体装置である。Bi
CMOS集積回路は、単一のチップ上において、バイポ
ーラ装置の所望のスイッチング速度及びCMOS装置の
所望の面積条件の両方を与えるのに有用なものである。
結果的に得られるBiCMOS装置は、同等のCMOS
回路よりも著しく小さな単位電流駆動当たりのシリコン
面積を有している。
【0003】あるBiCMOS集積回路は、装置内にお
いてCMOSレベル信号を使用しながら、バイポーラ論
理回路に対して適した信号レベルで外界と通信を行な
う。BiCMOS装置において使用される一般的なバイ
ポーラ論理はECLであり、それは−0.9乃至−1.
7Vの間の信号範囲を有している。しかしながら、CM
OS信号は5V範囲内でスイングする。従って、ECL
レベル入力信号はバッファされ且つCMOSレベル信号
へ変換されねばならない。
いてCMOSレベル信号を使用しながら、バイポーラ論
理回路に対して適した信号レベルで外界と通信を行な
う。BiCMOS装置において使用される一般的なバイ
ポーラ論理はECLであり、それは−0.9乃至−1.
7Vの間の信号範囲を有している。しかしながら、CM
OS信号は5V範囲内でスイングする。従って、ECL
レベル入力信号はバッファされ且つCMOSレベル信号
へ変換されねばならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、別の目標は、
ECL信号をBiCMOS集積回路へ供給し且つチップ
のCMOS部分により使用するためにこれらの入力信号
を可及的に迅速にCMOSレベルへ変換させることであ
る。
ECL信号をBiCMOS集積回路へ供給し且つチップ
のCMOS部分により使用するためにこれらの入力信号
を可及的に迅速にCMOSレベルへ変換させることであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ECLレベル
信号をCMOSレベル信号へ変換するための入力バッフ
ァ再生ラッチを提供している。本発明の一実施例によれ
ば、ECL信号が、ECLエミッタホロワ形態を介し
て、スタチック増幅器へ入力される。スタチック増幅器
段の後に、該信号は再生差動増幅器を介して通過され
る。該再生増幅器の出力における差信号がCMOSレベ
ル信号を供給する。
信号をCMOSレベル信号へ変換するための入力バッフ
ァ再生ラッチを提供している。本発明の一実施例によれ
ば、ECL信号が、ECLエミッタホロワ形態を介し
て、スタチック増幅器へ入力される。スタチック増幅器
段の後に、該信号は再生差動増幅器を介して通過され
る。該再生増幅器の出力における差信号がCMOSレベ
ル信号を供給する。
【0006】本バッファ回路は本質的に高速である。な
ぜならば、本回路は、基本的に、再生ラッチ内への電流
操縦メカニズムとして動作し、且つトランジスタは完全
にターンオン又はターンオフされることを必要としない
からである。従って、ECLレベル信号をCMOSレベ
ル信号への変換は0.5ナノ秒で行なうことが可能であ
る(leff =0.9μm技術において)。
ぜならば、本回路は、基本的に、再生ラッチ内への電流
操縦メカニズムとして動作し、且つトランジスタは完全
にターンオン又はターンオフされることを必要としない
からである。従って、ECLレベル信号をCMOSレベ
ル信号への変換は0.5ナノ秒で行なうことが可能であ
る(leff =0.9μm技術において)。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示した回路図であ
る。この回路は、入力パッド(不図示)からECL信号
を受取る入力端子2を有している。入力端子2は、NP
Nトランジスタ4のベースへ接続している。トランジス
タ4のコレクタがVccへ接続されており、且つそのエ
ミッタはNMOSトランジスタ8のドレインへ結合され
ている。NMOSトランジスタ8のゲートもVccへ接
続されており、且つ該トランジスタのソースはVeeへ
接続している。トランジスタ8は電流源として作用し、
トランジスタ4を常時少なくとも部分的にターンオンし
た状態に維持する。
る。この回路は、入力パッド(不図示)からECL信号
を受取る入力端子2を有している。入力端子2は、NP
Nトランジスタ4のベースへ接続している。トランジス
タ4のコレクタがVccへ接続されており、且つそのエ
ミッタはNMOSトランジスタ8のドレインへ結合され
ている。NMOSトランジスタ8のゲートもVccへ接
続されており、且つ該トランジスタのソースはVeeへ
接続している。トランジスタ8は電流源として作用し、
トランジスタ4を常時少なくとも部分的にターンオンし
た状態に維持する。
【0008】トランジスタ4のエミッタはPMOSトラ
ンジスタ12のゲートへ接続しており、トランジスタ1
2はスタチック増幅器10に対する1つの入力端として
作用する。トランジスタ12のソースは増幅器10の他
方の入力端と、PMOSトランジスタ14と、Vccへ
接続している。トランジスタ14のゲートは第二バイポ
ーラトランジスタ16のエミッタへ接続している。バイ
ポーラトランジスタ16のベースはVccに対して−
1.32Vである基準電圧Vbbへ接続されている。ト
ランジスタ16のエミッタは別のNMOSトランジスタ
18のドレインへ接続している。トランジスタ18はト
ランジスタ8と同様の態様で構成されており、且つトラ
ンジスタ8のように、トランジスタ18は電流源として
機能しトランジスタ16を常時少なくとも部分的にター
ンオンした状態に維持する。
ンジスタ12のゲートへ接続しており、トランジスタ1
2はスタチック増幅器10に対する1つの入力端として
作用する。トランジスタ12のソースは増幅器10の他
方の入力端と、PMOSトランジスタ14と、Vccへ
接続している。トランジスタ14のゲートは第二バイポ
ーラトランジスタ16のエミッタへ接続している。バイ
ポーラトランジスタ16のベースはVccに対して−
1.32Vである基準電圧Vbbへ接続されている。ト
ランジスタ16のエミッタは別のNMOSトランジスタ
18のドレインへ接続している。トランジスタ18はト
ランジスタ8と同様の態様で構成されており、且つトラ
ンジスタ8のように、トランジスタ18は電流源として
機能しトランジスタ16を常時少なくとも部分的にター
ンオンした状態に維持する。
【0009】トランジスタ12及び14の両方のドレイ
ンは、各々、夫々、トランジスタ20又は22の一方の
ソースへ結合されている。電流源として機能するトラン
ジスタ20及び22の両方はPMOSトランジスタであ
り、それらのゲートは互いに結合されると共にVeeへ
結合されている。トランジスタ20及び22の各々のド
レインもVeeへ結合されている。
ンは、各々、夫々、トランジスタ20又は22の一方の
ソースへ結合されている。電流源として機能するトラン
ジスタ20及び22の両方はPMOSトランジスタであ
り、それらのゲートは互いに結合されると共にVeeへ
結合されている。トランジスタ20及び22の各々のド
レインもVeeへ結合されている。
【0010】トランジスタ20及び22のソースへ接続
することに加えて、トランジスタ12及び14の各々の
ドレインは再生ラッチ24の入力端へ接続している。再
生ラッチ24は、交差結合された2個のNMOSトラン
ジスタ26及び28を有している。再生ラッチ24は、
トランジスタ30により活性化され、トランジスタ30
は、本システムの入力端32において制御信号が表われ
る場合にターンオンする。ラッチ24の出力端は出力リ
ード34及び36上に表われる差信号である。図2は、
本回路の動作を理解するのに有用なタイミング線図を示
している。静止状態、即ち入力がゼロの状態において
は、ECL低レベル信号38が入力端子2に存在する。
この静止状態において、トランジスタ12及び14の両
方は、トランジスタ20及び22の各々を介して、ほぼ
等しい量の電流をシンク即ち吸込む。これらの条件下に
おいて、ラッチ活性化の前に、差信号が端子34及び3
6へ印加される。従って、この条件は、CMOS低レベ
ル信号が0Vの状態に対応している。
することに加えて、トランジスタ12及び14の各々の
ドレインは再生ラッチ24の入力端へ接続している。再
生ラッチ24は、交差結合された2個のNMOSトラン
ジスタ26及び28を有している。再生ラッチ24は、
トランジスタ30により活性化され、トランジスタ30
は、本システムの入力端32において制御信号が表われ
る場合にターンオンする。ラッチ24の出力端は出力リ
ード34及び36上に表われる差信号である。図2は、
本回路の動作を理解するのに有用なタイミング線図を示
している。静止状態、即ち入力がゼロの状態において
は、ECL低レベル信号38が入力端子2に存在する。
この静止状態において、トランジスタ12及び14の両
方は、トランジスタ20及び22の各々を介して、ほぼ
等しい量の電流をシンク即ち吸込む。これらの条件下に
おいて、ラッチ活性化の前に、差信号が端子34及び3
6へ印加される。従って、この条件は、CMOS低レベ
ル信号が0Vの状態に対応している。
【0011】入力端子2においてECL高レベル信号4
0が存在する場合には、トランジスタ12が約3φbeか
ら約2φbeへスイングする。この動作により、本回路の
ノード34(図1に示してある)において、電圧43に
電圧降下が発生される。
0が存在する場合には、トランジスタ12が約3φbeか
ら約2φbeへスイングする。この動作により、本回路の
ノード34(図1に示してある)において、電圧43に
電圧降下が発生される。
【0012】信号40の先端が過ぎ去ったすぐ後に、ク
ロック信号LACT44がトランジスタ30のゲートへ
印加され、そのトランジスタを導通状態とさせ且つラッ
チ24を活性化させる。ラッチ24が活性化されると、
余分の電流がトランジスタ26のゲートへそらされ、そ
れはそのトランジスタを一層導通状態とさせ、且つノー
ド34において存在する電圧43はVeeへ向かって降
下する。トランジスタ26を介しての電流の導通はトラ
ンジスタ28をターンオフ状態に維持する。ノード36
における電圧48(図1に示してある)は初期的に降下
し、次いでVccへ向かって上昇する。
ロック信号LACT44がトランジスタ30のゲートへ
印加され、そのトランジスタを導通状態とさせ且つラッ
チ24を活性化させる。ラッチ24が活性化されると、
余分の電流がトランジスタ26のゲートへそらされ、そ
れはそのトランジスタを一層導通状態とさせ、且つノー
ド34において存在する電圧43はVeeへ向かって降
下する。トランジスタ26を介しての電流の導通はトラ
ンジスタ28をターンオフ状態に維持する。ノード36
における電圧48(図1に示してある)は初期的に降下
し、次いでVccへ向かって上昇する。
【0013】ノード34及び36の間の差電圧は、信号
44のクロック後端においてノード32上で測定するこ
とが可能である。この差電圧は、5Vの値即ちCMOS
レベル高信号に対応する。
44のクロック後端においてノード32上で測定するこ
とが可能である。この差電圧は、5Vの値即ちCMOS
レベル高信号に対応する。
【0014】ノード32において存在するクロック信号
44の後端の後、トランジスタ30は最早導通状態では
ない。ラッチトランジスタ26及び28の交差結合のた
めに、ノード34及び36における差電圧はほぼ0Vへ
復帰する。従って、本回路は静止状態へ復帰する。
44の後端の後、トランジスタ30は最早導通状態では
ない。ラッチトランジスタ26及び28の交差結合のた
めに、ノード34及び36における差電圧はほぼ0Vへ
復帰する。従って、本回路は静止状態へ復帰する。
【0015】以上、本発明の具体的実施の態様について
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。例えば、本発明は、図1に示したものと反対の極性
を有するトランジスタで実現することが可能であり、そ
の場合には、反対極性の電圧を印加すればよい。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ限定
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。例えば、本発明は、図1に示したものと反対の極性
を有するトランジスタで実現することが可能であり、そ
の場合には、反対極性の電圧を印加すればよい。
【図1】 本発明の一実施例の回路図。
【図2】 図1に示した回路の動作を説明するのに有用
なタイミング線図。
なタイミング線図。
2 入力端子 10 スタチック増幅器 24 再生ラッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03K 19/0175 8320−5L G11C 11/34 354 A 6959−5J H03K 19/00 101 F
Claims (10)
- 【請求項1】 ECLレベル信号をCMOSレベル信号
へ変換する入力バッファ再生ラッチにおいて、第一及び
第二入力端と出力端とを具備するエミッタホロワ回路が
設けられており、前記エミッタホロワ回路の前記第一入
力端はECL信号へ結合されており、前記エミッタホロ
ワ回路の前記第二入力端は基準電圧へ結合されており、
出力端を具備すると共に前記エミッタホロワ回路の出力
端へ接続した入力端を具備するスタチック増幅器が設け
られており、出力端を具備すると共に前記出力端におい
て差電圧を発生させるために前記スタチック増幅器の出
力端へ接続された入力端を具備する差動増幅器が設けら
れており、前記差電圧がCMOSレベル信号であること
を特徴とする入力バッファ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記エミッタホロワ
回路が2個のバイポーラトランジスタを有することを特
徴とする入力バッファ。 - 【請求項3】 請求項1において、前記スタチック増幅
器が、第一、第二、第三、第四MOSトランジスタを有
しており、前記第一MOSトランジスタは、前記エミッ
タホロワ回路へ接続したゲート電極と、前記第三MOS
トランジスタのソース電極及び前記差動増幅器の入力端
へ接続したドレイン電極と、前記第二MOSトランジス
タのソース電極及び第二基準電圧へ接続したソース電極
とを具備しており、前記第二MOSトランジスタは、前
記第四トランジスタのソース電極及び前記差動増幅器の
入力端へ接続したドレイン電極と、前記エミッタホロワ
回路及び前記第二基準電圧へ接続したゲート電極とを具
備しており、前記第三MOSトランジスタは、第三基準
電圧へ結合したドレイン電極と、前記第四MOSトラン
ジスタのゲート電極及び前記第三基準電圧へ接続したゲ
ート電極とを具備しており、前記第四MOSトランジス
タは、前記第三基準電圧へ接続したドレイン電極を具備
することを特徴とする入力バッファ。 - 【請求項4】 請求項1において、前記差動増幅器が交
差結合した一対のMOSトランジスタを有することを特
徴とする入力バッファ。 - 【請求項5】 請求項1において、更に、制御信号が活
性化される場合に前記差動増幅器を活性化させるために
前記差動増幅器へ結合されているスイッチが設けられて
いることを特徴とする入力バッファ。 - 【請求項6】 請求項1において、更に、前記エミッタ
ホロワ回路へ結合して電流源が設けられていることを特
徴とする入力バッファ。 - 【請求項7】 ECLレベル入力をCMOSレベル出力
へ変換する入力バッファにおいて、前記ECLレベル入
力へ接続されたベース電極と、第一MOSトランジスタ
のドレイン電極及び第二MOSトランジスタのゲート電
極へ接続したエミッタ電極と、第一基準電圧へ接続した
コレクタ電極とを具備する第一バイポーラトランジスタ
が設けられており、前記第一MOSトランジスタが、前
記第一基準電圧へ接続したゲート電極と第二基準電圧へ
接続したソース電極とを具備しており、前記第二MOS
トランジスタは、前記第一基準電圧及び第三MOSトラ
ンジスタのソース電極へ接続したソース電極と、第四M
OSトランジスタのソース電極及び第一出力ノードへ接
続したドレイン電極とを具備しており、前記第三MOS
トランジスタは、第二バイポーラトランジスタのエミッ
タ電極へ接続したゲート電極と、第五MOSトランジス
タのソース電極及び第二出力ノードへ接続したドレイン
電極とを具備しており、前記第五MOSトランジスタ
は、前記第四MOSトランジスタのゲート電極及び前記
第二基準電圧へ接続したゲート電極と、前記第四トラン
ジスタのドレイン電極及び前記第二基準電圧へ接続した
ドレイン電極とを具備しており、前記第二バイポーラト
ランジスタは、前記第一基準電圧へ接続したコレクタ電
極と、第三基準電圧へ接続したベース電極とを具備して
おり、前記第二バイポーラトランジスタのエミッタ電極
へ接続したドレイン電極を具備すると共に、前記第一基
準電圧へ接続したゲート電極を具備しており且つ前記第
二基準電圧へ接続したソース電極を具備する第六MOS
トランジスタが設けられており、前記第二出力ノード及
び第八MOSトランジスタのゲート電極へ接続したドレ
イン電極を具備しており、前記第八MOSトランジスタ
のドレイン電極へ接続したゲート電極を具備しており、
且つ第九トランジスタのドレイン電極へ接続したソース
電極を具備する第七MOSトランジスタが設けられてお
り、前記第八トランジスタは、前記第九トランジスタの
ドレイン電極へ接続したソース電極を具備しており、前
記第九トランジスタは、前記第二基準電圧へ接続したソ
ース電極を具備すると共にクロック信号へ接続したゲー
ト電極を具備しており、前記第七及び第八トランジスタ
は、前記クロック信号が前記ECL入力信号のレベルに
おける変化に応答してアサートされる場合に活性化さ
れ、且つ前記CMOSレベル信号が前記第一及び第二出
力ノードの差電圧として表われることを特徴とする入力
バッファ。 - 【請求項8】 請求項7において、前記第一、第六、第
七、第八及び第九MOSトランジスタがNMOSトラン
ジスタであることを特徴とする入力バッファ。 - 【請求項9】 請求項8において、前記第二、第三、第
四及び第五MOSトランジスタがPMOSトランジスタ
であることを特徴とする入力バッファ。 - 【請求項10】 請求項9において、前記第一及び第二
バイポーラトランジスタがNPNトランジスタであるこ
とを特徴とする入力バッファ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/641,983 US5075578A (en) | 1991-01-16 | 1991-01-16 | Input buffer regenerative latch |
| US641983 | 1996-05-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562479A true JPH0562479A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=24574663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4004753A Pending JPH0562479A (ja) | 1991-01-16 | 1992-01-14 | 入力バツフア再生ラツチ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075578A (ja) |
| JP (1) | JPH0562479A (ja) |
| KR (1) | KR920015734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013042369A (ja) * | 2011-08-16 | 2013-02-28 | Fujitsu Semiconductor Ltd | 出力回路 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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