JPH0562490B2 - - Google Patents

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JPH0562490B2
JPH0562490B2 JP59119487A JP11948784A JPH0562490B2 JP H0562490 B2 JPH0562490 B2 JP H0562490B2 JP 59119487 A JP59119487 A JP 59119487A JP 11948784 A JP11948784 A JP 11948784A JP H0562490 B2 JPH0562490 B2 JP H0562490B2
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JP
Japan
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circuit
signal
filter
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recording
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JP59119487A
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JPS60263512A (ja
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Seiichi Mita
Moriji Izumida
Juichi Michikawa
Hitoshi Katayama
Hiroshi Shiono
Hitoshi Takagi
Morihito Rokuta
Nobukazu Doi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/742,792 priority patent/US4682115A/en
Priority to EP85107145A priority patent/EP0164723A3/en
Publication of JPS60263512A publication Critical patent/JPS60263512A/ja
Publication of JPH0562490B2 publication Critical patent/JPH0562490B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、波形補償方式に関し、特にデイジタ
ル信号を記録再生あるいは伝送する場合の波形の
欠落を補償する方式に関するものである。
〔発明の背景〕
デイジタル信号をVTR(Video Tape
Recorder)等に記録再生する場合、あるいは電
話線路等を介して伝送する場合に、例えばトラン
スを介して信号を授受すると、低域周波数帯の遮
断が生じる。また、抵抗と容量を備えた回路を通
して信号を授受すると、CRによる過渡現象に伴
う信号振幅の減衰が生ずる。このような現象は、
低域周波数帯の遮断のみならず、高域周波数帯、
中間周波数帯の遮断となつて現われる場合もあ
る。また、デイジタル信号のうち、特にNRZ系
列の符号は低域周波数遮断により著しいサグが発
生し、“1”と“0”の識別が困難になる場合が
多い。
そこで、従来このような波形補償法の1つとし
て、第1図aに示すような量子化帰還による手法
が提案されている(例えば、昭和54年電子通信学
会総合全国大会予稿集2056「マイクロ波帯
16QAMデイジタル方式の送受信および端局系の
一構成法」8−79堀川 外2名参照)。
この構成と動作概要を、第2図のタイミング・
チヤートで説明する。
波形補償法は、第1図aに示すように、比較器
2およびラツチ3からなる識別回路12と、低域
通過濾波器4を有するフイードバツク回路と、加
算器1とからなる。いま、入力する帰路再生系、
あるいは伝送系が、第1図bに示すような低域周
波数の遮断特性P(f)を有しているものとし、再生
信号をi(t)とする。量子化帰還法の基本動作は、
識別した後の信号から記録再生系で失われた低周
波成分を再生することである。すなわち、先ず、
比較器2とラツチ回路3で構成される識別回路1
2により、加算器1の出力を“1”または“0”
に識別する。次に、この信号を低減通過瀘波器4
に通して所要の低周波成分を抽出する。いま濾波
器4の伝達特性を第1図cに示す特性Q(f)とする
と、Q(f)は次の関係を有し、 Q(f)+P(f)=1 ……(1) しかも識別後の信号の符号誤り率が充分に低けれ
ば、濾波器4の出力は元の低周波成分に等しくな
る。この元の低周波信号をS(t)とすると、このS
(t)を加算器1で入力信号i(t)と加算することによ
り、第2図cに示すような元の信号波形(方形
波)が再生される。なお、再生信号i(t)の波形が
第2図Aに示すような形状をしている場合、あら
かじめi(t)の波形に対いて相捕的な特性を有する
濾波器4を設けておくことにより、フイードバツ
ク信号S(t)の波形は第2図Bの形状であるため、
両者を加算すると第2図Cに示す波形となる。
しかしながら、この量子化帰還法では、符号誤
りが生じた場合に、それが連鎖して伝播し、元に
戻らないという欠点がある。この原因は、第1図
aの構成から明らかなように、回路中に比較器
2、濾波器4で形成される一種の正帰還ループが
含まれることにある。以下、加算器1の出力を1
に規格化して、符号誤りが連鎖する条件を述べ
る。
ある時刻t1において、i(t1)+S(t1)>1/2
とする。この時点で、もし雑音n(t1)が加わり、
信号が識別レベル1/2以下になつたとする。す
なわちi(t1)+S(t1)+n(t1)<1/2になると

識別回路12の出力は、“1”から“0”に変化
し、次に本来“0”に変化する時点まで符号誤り
が続くことになる。“0”が“1”に変化する場
合も、全く同じである。このような現象は、信号
i(t)の振幅に何等かの原因で変動が生じた場合に
も発生する。すなわち、i(t1)+S(t1)>1/2
とすると、この時点でS(t1)がS′(t1)となつて、
i(t1)+S′(t1)<1/2になつたとすれば、上述
の場合と同じように、識別回路12の出力は
“1”から“0”に変化し、符号誤り発生するこ
とになる。
また、この量子化帰還法の他の欠点は、低減通
過瀘波器4の伝播特性が常に上式(1)条件を満足し
なければならないことがある。
VTR等の記録再生系では、P(f)は高次の遮断
特性となるため、上式(1)の条件を満たす完全な特
性Q(f)は存在しない。したがつて、近似式で代用
せざるを得ない。また、遮断特性P(f)は、装置の
特性やテープ記録状態等に依存するため、必ずし
も一定値にはならない。これに対処するために、
特性Q(f)を特性P(f)の変化に応じて常に適応させ
ることは、一般に非常に困難である。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような従来の欠点を改善
し、記録再生系や伝送系等におけるデイジタル信
号の波形劣化を、特性変動の影響を受けることな
く、符号誤りの連鎖が生じることもなく、常に最
適値に補償できる波形補償方式を提供することに
ある。
〔発明の概要〕 周波数遮断により符号間干渉が発生したデイジ
タル信号を入力し、該デイジタル信号を2つの経
路に分離して、分離された一方を第1の2値化回
路で2値化して、上記周波数遮断領域にほぼ等し
い周波数特性を有する第1の瀘波器に通し、他方
を上記第1の2値化回路と瀘波器による遅延時間
を吸収させるための遅延回路と、上記第1の瀘波
器に対し相補的な特性を有する第2の瀘波器に通
して、両経路の信号を加算した後、加算結果の信
号を、第2の2値化回路により整形することに特
徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
第3図は、本発明の一実施例を示す波形補償回
路の構成図および減衰特性図である。
本発明では、符号誤りが生じた場合、それが連鎖
伝播する原因が正帰還ループになることに着目
し、開ループにすることを考えた。最も簡単に開
ループに変更し、かつ量子化帰還法の再生効果を
損うことなく、補償できるようにしたものが、第
3図aの構成ある。
第3図aでは、入力信号の2つの経路に分離
し、一方は比較器2、ラツチ回路3からなる識別
回路12と濾波器4に通し、他方は遅延回路6と
上記濾波器4に対して相補的な特性を有する濾液
器5に通して、両者の出力を加算器9で加算した
後、識別回路13で識別する。例えば、記録再生
系あるいは伝送系の遮断特性P(f)を、第3図bの
ようなある中間周波数帯のみが遮断された特性と
すると、濾波器4には上記特性を補償するような
第3図cに示す帯域通過特性Q(f)を具備させると
ともに、瀘波器5には第3図bに示す特性P(f)を
具備させる。
これにより、符号間干渉が発生したデイジタル
信号が入力しても、識別回路12で“1”または
“0”と識別した後、帯域通過濾波器4に通して
所要の周波数成分を抽出する一方、遅延回路6で
加算器9に加えるまでの2つの経路の時間が等し
くなるように調整した後、濾波器5で上記濾波器
4の相補関係にある周波数成分のみを通過させ、
両者を加算器9に加える。Q(f)+P(f)=1の関係
により、加算器9の出力は元の記録再生信号また
は伝送信号と同一になる。この後、識別回路13
により“1”または“0”を識別して出力する。
このように、入力信号は識別回路12により仮
識別され、記録再生系で失われる周波数特性をQ
(f)と推定し.低域瀘波器4により記録再生系で失
われた信号成分(特性Q(f))を取り出すととも
に、低減瀘波器5の特性P(f)1−Q(f)を満足する
相補的特性にすることにより、加算器回路9でこ
れらの出力を加算して、前録音再生系で失われた
成分を正確に補正する。
第4図は、本発明の他の実施例を示す波形補償
回路の構成図である。
第4図においては、第3図の識別回路12と濾
波器4と2つに分割し、遅延回路6を上記識別回
路12に対応する時間と、上記濾波器4に対応す
る時間とに分割して、2段構成にしている。
記録再生系で失われた成分の影響が少なけれ
ば、識別回路12での仮識別の結果は失われた成
分を完全ではないが復元している。従つて、この
仮出力を基に記録再生系の入力信号との差を減算
回路7で求め、記録再生系での遮断特性Q(f)に近
い成分を得る。減算回路7の出力にさらに推定遮
断特性Q(f)に近い特性を持つ低減瀘波器5を介し
て推定遮断特性成分を得る。低減遮断特性を有す
る記録再生系からの入力信号と推定遮断特性成分
が加算回路9で加算させることにより、遮断特性
が補償された信号となる。
以下、原理を式により説明する。
原信号をg(t)とし、そのうち記録再生系で損失
した低周波信号をl(t)、残りの高周波信号をh(t)
とする。また、記録再生系で発生する雑音をn
(t)、識別回路で発生する雑音をm(t)とする。また
識別後の信号をr(t)、減算器7の出力をd(t)とす
る。
再生信号i(t)は、次式で与えられる。
i(t)=h(t)+n(t) ……(2) また、識別回路12の出力の符号誤り率が十分に
低ければ、識別後の信号r(t)は次式となる。
r(t)=g(t)+m+(t) ……(3) ここで、m(t)の原因は主にクロツク信号CLK
に含まれるジツタ成分から発生するものであつ
て、n(t)>>m(t)である。遅延回路6は識別回路
12で生じる遅延時間を補償するためのものであ
る。したがつて、減算器7の差信号d(t)、次式と
なる。
d(t)=r(t)−r(t)=l(t)+m(t)−n(t)
……(4) この差信号d(t)は低域通過濾波器5に通す。低
域濾波器5は、識別後の信号に符号誤りが含まれ
ても、その帯域を制限することにより、比較器1
0とラツチ回路11で構成される最終的な識別回
路13で符号誤りが発生することを抑止できる。
濾波器5の帯域は、後述するように、l(t)を通過
できる範囲で最小限に限定されることが望まし
い。この濾波器5より帯域制限された信号および
雑音を、それぞれde(t)、ne(t)、me(t)とすると、
加算回路9の出力a(t)は、次式で与えられる。
a(t)=i(t)+de(t) ……(5) =h(t)+l(t)+me(t)−ne(t)+n(t) =g(t)+me(t)+nh(t) ≒g(t)+nh(t) ……(6) ここで、nh(t)=n(t)−ne(t)であつて、記録再
生系で加えられる雑音のうち高域成分に相当し、
低減の雑音成分は除去される。
上式(6)から明らかなように、加算器9出力とし
て、原信号g(t)が再生される。さらに、このg(t)
を比較器10とラツチ回路11で構成される識別
回路13により元の2値信号に戻す。なお、遅延
回路8は、低減通過濾波器5の遅延を補正するた
めのもである。
第4図の回路構成においても、帰還ループが存
在しないため、識別回路12でたとえ符号誤りが
発生しても、その部分のみに限定されて、誤りが
伝播されることはない。また、上式(4)から明らか
なように、記録再生系または伝送系で失われた低
域周波数成分は、識別回路12の出力と元の再生
信号から自動的に止められるため、低域遮断特性
の変動の影響を全く受けない。このように、本実
施例では、量子化帰還法における欠点をすべて改
善できることになる。
次に、本実施例において、低減遮断による符号
誤りが改善できる限界を検討する。このことは、
第4図の識別回路12で発生した符号誤りが識別
回路13でも符号誤りとなる低減遮断周波数を求
めることを意味している。一般に、この遮断周波
数の限界値はS/Nにも依存しているため、厳密
な値を求めることは難かしい。
ここでは、理想状態として、S/N=∞、符号
誤りはその長さが1ビツトのランダム誤りのみが
発生するものと仮定する。この場合、識別回路1
2で発生した時間幅T、パルス波高値1のパルス
が、低減濾波器5を通過した後、識別回路13の
識別レベルである1/2に達する低減通過濾波器5
の遮断周波数が限界値となる。ここでは、当然、
記録再生系あるいは伝送系で生ずる低減遮断周波
数と、低減通過濾波器の遮断周波数とが等しいも
のとしている。
第5図aは、低減遮断特性を変化させたときの
パルス波高値と変化特性を示す図であり、第5図
bは理想的な遮断特性を示す図である。
ここでは、遮断特性が、第5図bに示すよう
に、低減濾波器の遮断周波数fc以上の信号成分S
を通過させるような理想的な遮断特性を有してい
るものとする。このような仮定のもとでは、第5
図aに示すように、ビツト周波数のほぼ1/4の周
波数でパルス波高が1/2となり、この周波数が低
域遮断の限界値となる。
第6図は、第4図の回路の具体例を示す図であ
る。
ここでは、データの伝送レートを50Mb/sと
する。
入力信号をバツフア・アンプ14に入力し、こ
こからの出力を2系統に分離する。その一方は、
高速の比較器2に入力して2値化した後、ラツチ
回路3により所定の20nSのパルス幅をもつパル
ス列に変換する。通常、比較器2での遅延時間は
2〜3nSであり、さらにラツチ回路3で周期20nS
の1/2、すなわち10nSの遅延時間が加わるので、
全部で15nS前後の遅延となる。この遅延時間を
アナログ遅延回路6で吸収する。この遅延回路6
は、同軸ケーブルを利用して構成できる。通常、
同軸ケーブルの遅延時間は4〜5nS/m程度であ
るから、約3m程度の長さのものを使用すればよ
い。低減濾波器5は、群遅延特性の平坦なガラ
ス・フイルタ等で形成すればよい。ここでの遅延
量は、カツトオフ周波数と次数に依存するが、例
えば10MHzの3次であれば、約100nSとなる。し
たがつて、遅延回路8は20m以上の長さの同軸ケ
ーブルにより構成できる。15はバツフア・アン
プ、7は減算回路、9は加算回路である。減算回
路7での演算時間は、バツフア・アンプ15での
遅延時間とほぼ等しくする。10は比較器、11
はラツチ回路である。クロツクはラツチ回路3
と、遅延回路16を介してラツチ回路11に加え
られる。この場合クロツクの遅延回路16は、1
周期すなわち2nSの可変範囲があればよく、ゲー
トを複数段重ねて構成するか、あるいは遅延線を
使用すればよい。
なお、第3図では、帯域通過濾波器を、第4図
では低域通過濾波器を用いているが、記録再生系
あるいは伝送系で欠落した部分を補償する濾波器
を接続すればよいので、勿論高域通過濾波器を接
続すればよいので、勿論高域通過濾波器を用いる
こともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、記録再
生系あるいは伝送系で生ずる波形劣化を特性変動
の影響を受けることなく、常に最適値に補償でき
る。そして、従来の量子化帰還法でみられる符号
誤りの連鎖現象も完全に解消されるので、安定に
元の信号波形を復元するとができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の量子化帰還による波形補償回路
の構成図、第2図は第1図の波形図、第3図は本
発明の一実施例を示す波形補償回路の構成図と減
退特性図、第4図は本発明の他の実施例を示す波
形補償回路の構成図、第5図は低域遮断特性の変
化によるパルス波高の変化を示す図、第6図は第
4図の回路の具体例を示す図である。 2,10:比較器、3,11:クラツチ回路、
4,5:濾波器、6,8:遅延回路、1,9:加
算回路、7:減算回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周波数遮断により符号間干渉が発生したデイ
    ジタル信号を入力し、該デイジタル信号を2つの
    経路に分離して、分離された一方を第1の2値化
    回路で2値化して、上記周波数遮断領域にほぼ等
    しい周波数特性を有する第1の瀘波器に通し、他
    方を上記第1の2値化回路と瀘波器による遅延時
    間を吸収させるための遅延回路と、上記第1の瀘
    波器に対し相補的な特性を有する第2の瀘波器に
    通して、両経路の信号を加算した後、加算結果の
    信号を、第2の2値化回路により整形することを
    特徴とする波形補償方式。
JP59119487A 1984-06-11 1984-06-11 波形補償方式 Granted JPS60263512A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59119487A JPS60263512A (ja) 1984-06-11 1984-06-11 波形補償方式
US06/742,792 US4682115A (en) 1984-06-11 1985-06-10 Apparatus for regenerating original signals
EP85107145A EP0164723A3 (en) 1984-06-11 1985-06-11 Apparatus for regenerating original signals

Applications Claiming Priority (1)

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JP59119487A JPS60263512A (ja) 1984-06-11 1984-06-11 波形補償方式

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JPS60263512A JPS60263512A (ja) 1985-12-27
JPH0562490B2 true JPH0562490B2 (ja) 1993-09-08

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Also Published As

Publication number Publication date
US4682115A (en) 1987-07-21
EP0164723A3 (en) 1988-09-07
EP0164723A2 (en) 1985-12-18
JPS60263512A (ja) 1985-12-27

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