JPH0562493A - ランダム・アクセス・メモリを用いたデイジタル・シフト・レジスタ - Google Patents
ランダム・アクセス・メモリを用いたデイジタル・シフト・レジスタInfo
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- JPH0562493A JPH0562493A JP3211329A JP21132991A JPH0562493A JP H0562493 A JPH0562493 A JP H0562493A JP 3211329 A JP3211329 A JP 3211329A JP 21132991 A JP21132991 A JP 21132991A JP H0562493 A JPH0562493 A JP H0562493A
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- G—PHYSICS
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/76—Arrangements for rearranging, permuting or selecting data according to predetermined rules, independently of the content of the data
- G06F7/78—Arrangements for rearranging, permuting or selecting data according to predetermined rules, independently of the content of the data for changing the order of data flow, e.g. matrix transposition or LIFO buffers; Overflow or underflow handling therefor
- G06F7/785—Arrangements for rearranging, permuting or selecting data according to predetermined rules, independently of the content of the data for changing the order of data flow, e.g. matrix transposition or LIFO buffers; Overflow or underflow handling therefor having a sequence of storage locations each being individually accessible for both enqueue and dequeue operations, e.g. using a RAM
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
- G06F5/16—Multiplexed systems, i.e. using two or more similar devices which are alternately accessed for enqueue and dequeue operations, e.g. ping-pong buffers
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
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- Shift Register Type Memory (AREA)
- Image Input (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 RAMを使用して分岐ディジタル・シフト・
レジスタを実現する。 【構成】 FIRフィルタとともに遅延要素として使用
されるための分岐ディジタル・シフト・レジスタが、ラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)を使用して実現さ
れる。第1実施例では、RAMは、それぞれyzビット
を有するx個のワードを含む。ただし、xはシフト・レ
ジスタの各セクションの要素の数を表し、yはタップの
数を表し、zは各要素に対して格納されるビットの数を
表す。ワードは、連続的に、RAMから読み出され、R
AMに書き戻される。RAMに書き戻される前に、ワー
ドは、一端からzビット部分を除去され、新たな情報を
表現するzビット部分を他端に付加されることによって
変更される。中間のzビット部分はFIRフィルタのタ
ップに送られる。第2実施例では、RAMは、メモリ・
サイクル時間を短縮するために2個のセクションを含
み、各セクションは、それぞれyzビットを有するx/
2個のワードからなる。
レジスタを実現する。 【構成】 FIRフィルタとともに遅延要素として使用
されるための分岐ディジタル・シフト・レジスタが、ラ
ンダム・アクセス・メモリ(RAM)を使用して実現さ
れる。第1実施例では、RAMは、それぞれyzビット
を有するx個のワードを含む。ただし、xはシフト・レ
ジスタの各セクションの要素の数を表し、yはタップの
数を表し、zは各要素に対して格納されるビットの数を
表す。ワードは、連続的に、RAMから読み出され、R
AMに書き戻される。RAMに書き戻される前に、ワー
ドは、一端からzビット部分を除去され、新たな情報を
表現するzビット部分を他端に付加されることによって
変更される。中間のzビット部分はFIRフィルタのタ
ップに送られる。第2実施例では、RAMは、メモリ・
サイクル時間を短縮するために2個のセクションを含
み、各セクションは、それぞれyzビットを有するx/
2個のワードからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル信号ととも
に使用されるシフト・レジスタに関し、特に、有限イン
パルス応答(FIR)フィルタとともに使用される分岐
ディジタル・シフト・レジスタに関する。
に使用されるシフト・レジスタに関し、特に、有限イン
パルス応答(FIR)フィルタとともに使用される分岐
ディジタル・シフト・レジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】FIRフィルタは、ディジタル信号処理
アプリケーションにおいてさまざまな用途を有する。例
えば、高品位テレビ(HDTV)信号を、制限されたバ
ンド幅のチャネルでの伝送用に生成するために使用され
る。テレビ画像はフレームの連続であり、各フレームは
画素(ピクセル)の集合として表現される。各ピクセル
は、その輝度を表現するためにディジタル符号化され
る。
アプリケーションにおいてさまざまな用途を有する。例
えば、高品位テレビ(HDTV)信号を、制限されたバ
ンド幅のチャネルでの伝送用に生成するために使用され
る。テレビ画像はフレームの連続であり、各フレームは
画素(ピクセル)の集合として表現される。各ピクセル
は、その輝度を表現するためにディジタル符号化され
る。
【0003】各フレームに対する各ピクセルのディジタ
ル表現の伝送は、VHFやUHFテレビ・チャネルの制
限されたバンド幅内では非実用的なので、それを避ける
ために、ビデオ信号の冗長性を利用したさまざまな符号
化方式が可能である。FIRフィルタはこのような方式
において有用である。米国特許出願番号第07/49
5,523号(1990年3月19日出願)に説明され
たこのような符号化方式の1つは、1セットのFIRフ
ィルタがテレビ画像の水平特性を表現する信号を生成
し、もう1つのセットのFIRフィルタが垂直特性を表
現する信号を生成する。従来のFIRフィルタの代表的
な例は米国特許番号第3,872,290号および第
4,691,293号に開示されている。
ル表現の伝送は、VHFやUHFテレビ・チャネルの制
限されたバンド幅内では非実用的なので、それを避ける
ために、ビデオ信号の冗長性を利用したさまざまな符号
化方式が可能である。FIRフィルタはこのような方式
において有用である。米国特許出願番号第07/49
5,523号(1990年3月19日出願)に説明され
たこのような符号化方式の1つは、1セットのFIRフ
ィルタがテレビ画像の水平特性を表現する信号を生成
し、もう1つのセットのFIRフィルタが垂直特性を表
現する信号を生成する。従来のFIRフィルタの代表的
な例は米国特許番号第3,872,290号および第
4,691,293号に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ビデオ信号は水平走査
線の列からなり、各走査線はディジタル符号化ピクセル
の列として表現されるため、連続するディジタル符号化
ピクセルは容易に格納されて一斉に水平FIRフィルタ
のタップに送られることが可能である。しかし、テレビ
画像の垂直線内のピクセルは(インタレースのない場
合)連続する走査線内に現れるため、垂直線内のピクセ
ルが垂直FIRフィルタのタップに一斉に送られるため
の方法が考案される必要がある。このような1つの方法
は、垂直FIRフィルタのタップ間にディジタル・シフ
ト・レジスタのような遅延線を挿入して、垂直線内のデ
ィジタル符号化ピクセルが一斉にタップに提示されるよ
うにすることである。
線の列からなり、各走査線はディジタル符号化ピクセル
の列として表現されるため、連続するディジタル符号化
ピクセルは容易に格納されて一斉に水平FIRフィルタ
のタップに送られることが可能である。しかし、テレビ
画像の垂直線内のピクセルは(インタレースのない場
合)連続する走査線内に現れるため、垂直線内のピクセ
ルが垂直FIRフィルタのタップに一斉に送られるため
の方法が考案される必要がある。このような1つの方法
は、垂直FIRフィルタのタップ間にディジタル・シフ
ト・レジスタのような遅延線を挿入して、垂直線内のデ
ィジタル符号化ピクセルが一斉にタップに提示されるよ
うにすることである。
【0005】ディジタル・シフト・レジスタはランダム
・アクセス・メモリ(RAM)で実現され、FIRフィ
ルタとともに使用されることが可能である。例えば、米
国特許番号第4,766,561号および第4,77
7,612号参照。しかし、こうした特許に開示されて
いるFIRフィルタは、上記のようなビデオ信号に必要
な種類の遅延が必要でないアプリケーションで使用され
るものである。よって、本発明の目的は、ビデオ・アプ
リケーションでFIRフィルタとともに都合良く使用さ
れるディジタル・シフト・レジスタのアーキテクチャの
開発である。
・アクセス・メモリ(RAM)で実現され、FIRフィ
ルタとともに使用されることが可能である。例えば、米
国特許番号第4,766,561号および第4,77
7,612号参照。しかし、こうした特許に開示されて
いるFIRフィルタは、上記のようなビデオ信号に必要
な種類の遅延が必要でないアプリケーションで使用され
るものである。よって、本発明の目的は、ビデオ・アプ
リケーションでFIRフィルタとともに都合良く使用さ
れるディジタル・シフト・レジスタのアーキテクチャの
開発である。
【0006】超大規模集積回路(VLSI)技術の出現
とともに、FIRフィルタにおけるディジタル回路のよ
うな多数の高速ディジタル回路を単一のVLSIチップ
上に製作することが可能になっている。よって、本発明
のもう1つの目的は、VLSIチップ上にFIRフィル
タとともに製作されることが可能な、ビデオ・アプリケ
ーションのためのディジタル・シフト・レジスタの開発
である。
とともに、FIRフィルタにおけるディジタル回路のよ
うな多数の高速ディジタル回路を単一のVLSIチップ
上に製作することが可能になっている。よって、本発明
のもう1つの目的は、VLSIチップ上にFIRフィル
タとともに製作されることが可能な、ビデオ・アプリケ
ーションのためのディジタル・シフト・レジスタの開発
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、FIR
フィルタとともに遅延要素として使用されるための分岐
ディジタル・シフト・レジスタが、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)を使用して実現される。第1実施例
では、RAMは、それぞれyzビットを有するx個のワ
ードを含む。ただし、xはシフト・レジスタの各セクシ
ョンの要素の数を表し、yはタップの数を表し、zは各
要素に対して格納されるビットの数を表す。
フィルタとともに遅延要素として使用されるための分岐
ディジタル・シフト・レジスタが、ランダム・アクセス
・メモリ(RAM)を使用して実現される。第1実施例
では、RAMは、それぞれyzビットを有するx個のワ
ードを含む。ただし、xはシフト・レジスタの各セクシ
ョンの要素の数を表し、yはタップの数を表し、zは各
要素に対して格納されるビットの数を表す。
【0008】ワードは、連続的に、RAMから読み出さ
れ、RAMに書き戻される。RAMに書き戻される前
に、ワードは、一端からzビット部分を除去され、新た
な情報を表現するzビット部分を他端に付加されること
によって変更される。中間のzビット部分はFIRフィ
ルタのタップに送られる。第2実施例では、RAMは、
メモリ・サイクル時間を短縮するために2個のセクショ
ンを含み、各セクションは、それぞれyzビットを有す
るx/2個のワードからなる。
れ、RAMに書き戻される。RAMに書き戻される前
に、ワードは、一端からzビット部分を除去され、新た
な情報を表現するzビット部分を他端に付加されること
によって変更される。中間のzビット部分はFIRフィ
ルタのタップに送られる。第2実施例では、RAMは、
メモリ・サイクル時間を短縮するために2個のセクショ
ンを含み、各セクションは、それぞれyzビットを有す
るx/2個のワードからなる。
【0009】
【実施例】図1は、例えばビデオ・アプリケーションの
ために使用されるnタップFIRフィルタ10のブロッ
ク図であり、タップ間にディジタル・シフト・レジスタ
101〜104を有する。フィルタの第1段では、ディ
ジタル入力信号がレジスタ160を通してシフト・レジ
スタ101および乗算器111に送られる。係数レジス
タ131もまた乗算器111に接続される。乗算器11
1の出力は、レジスタ121を通して加算器141に送
られる。
ために使用されるnタップFIRフィルタ10のブロッ
ク図であり、タップ間にディジタル・シフト・レジスタ
101〜104を有する。フィルタの第1段では、ディ
ジタル入力信号がレジスタ160を通してシフト・レジ
スタ101および乗算器111に送られる。係数レジス
タ131もまた乗算器111に接続される。乗算器11
1の出力は、レジスタ121を通して加算器141に送
られる。
【0010】シフト・レジスタ101の出力はフィルタ
の第2段のシフト・レジスタ102および乗算器112
に送られる。各段内および段間の相互接続は同一であ
る。フィルタの出力はレジスタ124の出力である。ク
ロック回路(図示せず)がフィルタの各要素にタイミン
グ信号を送り、ローディング回路(図示せず)がレジス
タ131〜135に係数をローディングする手段として
付加されることが可能である。このようなクロック回路
およびローディング回路は当業者に周知である。
の第2段のシフト・レジスタ102および乗算器112
に送られる。各段内および段間の相互接続は同一であ
る。フィルタの出力はレジスタ124の出力である。ク
ロック回路(図示せず)がフィルタの各要素にタイミン
グ信号を送り、ローディング回路(図示せず)がレジス
タ131〜135に係数をローディングする手段として
付加されることが可能である。このようなクロック回路
およびローディング回路は当業者に周知である。
【0011】入力信号はディジタル・ワードの列であ
り、例えば、ビデオ信号を表現するパルス−コード変調
ワードの列である。係数C0〜Cnは、適当なフィルタ特
性を示すように設定され、フィルタリングされた出力は
レジスタ124に現れる。ビデオ信号に対し、各シフト
・レジスタ101〜104における段数が、ビデオ画像
の1個の線を表現するビデオ信号の部分のピクセルまた
はパルス−コード変調サンプルの数と等しい場合、シフ
ト・レジスタ101〜104によって生じる遅延のた
め、乗算器111〜115に提示されるワードの列は画
像のピクセルの垂直な列を表現し、フィルタの出力は画
像の垂直成分を表す数となる。
り、例えば、ビデオ信号を表現するパルス−コード変調
ワードの列である。係数C0〜Cnは、適当なフィルタ特
性を示すように設定され、フィルタリングされた出力は
レジスタ124に現れる。ビデオ信号に対し、各シフト
・レジスタ101〜104における段数が、ビデオ画像
の1個の線を表現するビデオ信号の部分のピクセルまた
はパルス−コード変調サンプルの数と等しい場合、シフ
ト・レジスタ101〜104によって生じる遅延のた
め、乗算器111〜115に提示されるワードの列は画
像のピクセルの垂直な列を表現し、フィルタの出力は画
像の垂直成分を表す数となる。
【0012】シフト・レジスタ101〜104がそれぞ
れ1段に縮小される場合、乗算器111〜115に提示
されるワードの列はテレビ画像のピクセルの水平走査線
を表現し、フィルタの出力は画像の水平周波数成分を表
す数となる。単一段遅延要素を有するFIRフィルタは
当業者に周知である(例えば、米国特許第4,691,
293号参照)。
れ1段に縮小される場合、乗算器111〜115に提示
されるワードの列はテレビ画像のピクセルの水平走査線
を表現し、フィルタの出力は画像の水平周波数成分を表
す数となる。単一段遅延要素を有するFIRフィルタは
当業者に周知である(例えば、米国特許第4,691,
293号参照)。
【0013】ディジタル・シフト・レジスタ101〜1
04は、当業者に周知のように、VLSI技術を使用し
て実現される。FIRフィルタ10の他の要素、例え
ば、乗算器111〜115、レジスタ121〜124お
よび131〜135、加算器141〜144もまたVL
SI技術を使用して実現される。
04は、当業者に周知のように、VLSI技術を使用し
て実現される。FIRフィルタ10の他の要素、例え
ば、乗算器111〜115、レジスタ121〜124お
よび131〜135、加算器141〜144もまたVL
SI技術を使用して実現される。
【0014】相互接続を最小化するため、明らかに、図
1に示されたFIRフィルタ要素およびシフト・レジス
タをすべて単一のVLSIチップ上に載せることが望ま
しい。しかし、16タップFIRフィルタ、水平走査線
あたり552ピクセル、および各ピクセルの輝度を表現
する9ビットのワードを使用した一般的なHDTVアプ
リケーションに対し、16個のシフト・レジスタが必要
であり、各シフト・レジスタは552個の9ビット・ワ
ードの容量を有する必要がある。さらに、各シフト・レ
ジスタの全内容は、各9ビット・ワードがシフト・レジ
スタに読み込まれるようにシフトされなければならず、
これは比較的大きなパワーを消費する。
1に示されたFIRフィルタ要素およびシフト・レジス
タをすべて単一のVLSIチップ上に載せることが望ま
しい。しかし、16タップFIRフィルタ、水平走査線
あたり552ピクセル、および各ピクセルの輝度を表現
する9ビットのワードを使用した一般的なHDTVアプ
リケーションに対し、16個のシフト・レジスタが必要
であり、各シフト・レジスタは552個の9ビット・ワ
ードの容量を有する必要がある。さらに、各シフト・レ
ジスタの全内容は、各9ビット・ワードがシフト・レジ
スタに読み込まれるようにシフトされなければならず、
これは比較的大きなパワーを消費する。
【0015】しかし、このようなシフト・レジスタの同
一の機能は、本発明の原理に従って配置された1個以上
のRAMを使用することによって、VLSIチップ上の
より少ない空間で、かつより少ないパワー消費で実現可
能である。
一の機能は、本発明の原理に従って配置された1個以上
のRAMを使用することによって、VLSIチップ上の
より少ない空間で、かつより少ないパワー消費で実現可
能である。
【0016】図2を参照すると、RAM201は、それ
ぞれyzビットからなるxワードの容量を有する。上記
のような一般的なHDTVアプリケーションに対して
は、x=552,y=16,z=9である。RAM20
1の出力はリード線202によってyzビットを有する
パラレル・ワードとしてレジスタ203に送られる。レ
ジスタ203からの出力ワードは、まず、リード線21
5によってワードの一端からzビット部分を除去し、ワ
ードの他端に入力レジスタ217からzビット部分を追
加することによって変更される。
ぞれyzビットからなるxワードの容量を有する。上記
のような一般的なHDTVアプリケーションに対して
は、x=552,y=16,z=9である。RAM20
1の出力はリード線202によってyzビットを有する
パラレル・ワードとしてレジスタ203に送られる。レ
ジスタ203からの出力ワードは、まず、リード線21
5によってワードの一端からzビット部分を除去し、ワ
ードの他端に入力レジスタ217からzビット部分を追
加することによって変更される。
【0017】変更されたワードは、リード線204によ
ってRAM201の入力に送られる。制御装置205
は、リード線220、221および222によって、そ
れぞれリード、ライト、アドレス信号をRAM201に
送り、リード線224によってレジスタ217にロード
信号を送るためのアドレス・レジスタおよびクロック回
路を含む。図1に示されたFIRフィルタとともに使用
するためには、出力は、タップ211〜214によって
レジスタ203から取得される。これらのタップは図1
のリード線151〜153に対応する。このような使用
法では、制御装置205のクロック回路は、FIRフィ
ルタのクロック回路(図示せず)と同期しなければなら
ない。
ってRAM201の入力に送られる。制御装置205
は、リード線220、221および222によって、そ
れぞれリード、ライト、アドレス信号をRAM201に
送り、リード線224によってレジスタ217にロード
信号を送るためのアドレス・レジスタおよびクロック回
路を含む。図1に示されたFIRフィルタとともに使用
するためには、出力は、タップ211〜214によって
レジスタ203から取得される。これらのタップは図1
のリード線151〜153に対応する。このような使用
法では、制御装置205のクロック回路は、FIRフィ
ルタのクロック回路(図示せず)と同期しなければなら
ない。
【0018】図2および図3の両方を参照すると、初期
アドレスは制御装置205内のアドレス・レジスタにロ
ードされると仮定される。動作時には、リード・パルス
301によって、アドレスされたワードの内容がRAM
201から読み出され、リード線202を介してレジス
タ203にロードされ、レジスタ203の以前の内容は
消去される。同時に、パルス304によって、次のzビ
ット・ワードがレジスタ217にロードされ、レジスタ
217の以前の内容は消去される。
アドレスは制御装置205内のアドレス・レジスタにロ
ードされると仮定される。動作時には、リード・パルス
301によって、アドレスされたワードの内容がRAM
201から読み出され、リード線202を介してレジス
タ203にロードされ、レジスタ203の以前の内容は
消去される。同時に、パルス304によって、次のzビ
ット・ワードがレジスタ217にロードされ、レジスタ
217の以前の内容は消去される。
【0019】次に、ライト・パルス302によって、R
AM201から読み出されたワードの変更されたバージ
ョンがRAM201に書き戻される。上記のように、こ
の変更されたワードは、RAM201から読み出された
ワードの、一端からzビット部分が削除され、他端にレ
ジスタ217からの第2のzビット部分が付加されたワ
ードからなる。最後に、パルス303が制御装置205
内のアドレス・レジスタをインクリメントする。
AM201から読み出されたワードの変更されたバージ
ョンがRAM201に書き戻される。上記のように、こ
の変更されたワードは、RAM201から読み出された
ワードの、一端からzビット部分が削除され、他端にレ
ジスタ217からの第2のzビット部分が付加されたワ
ードからなる。最後に、パルス303が制御装置205
内のアドレス・レジスタをインクリメントする。
【0020】こうしてこのサイクルが無期限に反復す
る。サイクル時間t(例えばリード・パルス301と3
05の間)は、図2のリード線218に送られる連続す
る入力ワード間の時間に等しく、図3に示されたタイミ
ング・パルスはリード線218への入力ワードの印加と
正確に同期しなければならない。
る。サイクル時間t(例えばリード・パルス301と3
05の間)は、図2のリード線218に送られる連続す
る入力ワード間の時間に等しく、図3に示されたタイミ
ング・パルスはリード線218への入力ワードの印加と
正確に同期しなければならない。
【0021】連続するリード・パルス間の時間中に、レ
ジスタ203の内容は、図1に示されたFIRフィルタ
10で使用するために、中間的なzビット部分に分割さ
れて、タップ211〜214を介して使用可能である。
上記のように、FIRフィルタ10のさまざまな要素を
駆動するクロック回路(図示せず)は制御装置205と
同期しなければならない。
ジスタ203の内容は、図1に示されたFIRフィルタ
10で使用するために、中間的なzビット部分に分割さ
れて、タップ211〜214を介して使用可能である。
上記のように、FIRフィルタ10のさまざまな要素を
駆動するクロック回路(図示せず)は制御装置205と
同期しなければならない。
【0022】図2および上記から理解されるように、図
2のレジスタ217に送られるワードは、図1のリード
線160からのワードがリード線151〜154上に現
れるのと同一の時間シーケンスでタップ211〜214
に現れる。タップ212に最初に現れるzビット・ワー
ドは、xサイクル後にタップ213に、2xサイクル後
にタップ214に、というように再び現れる。こうし
て、RAM201は、図1に示された個々のシフト・レ
ジスタ101〜104と同一の方法で使用されることが
可能な分岐ディジタル・シフト・レジスタとして動作す
る。
2のレジスタ217に送られるワードは、図1のリード
線160からのワードがリード線151〜154上に現
れるのと同一の時間シーケンスでタップ211〜214
に現れる。タップ212に最初に現れるzビット・ワー
ドは、xサイクル後にタップ213に、2xサイクル後
にタップ214に、というように再び現れる。こうし
て、RAM201は、図1に示された個々のシフト・レ
ジスタ101〜104と同一の方法で使用されることが
可能な分岐ディジタル・シフト・レジスタとして動作す
る。
【0023】RAM201は、適宜、スタティック・ラ
ンダム・アクセス・メモリ(SRAM)またはダイナミ
ック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)のいず
れでもよい。DRAMの記憶要素はコンデンサであり、
最終的にはこのコンデンサは放電する。情報が、無期限
の時間変わらずにDRAMに記憶されるようなアプリケ
ーションでは、記憶要素を再充電するリフレッシュ手段
が必要であり、これがなければ格納情報は失われる。こ
のようなリフレッシュ手段は当業者に周知である。しか
し、DRAMが図2のRAM201に使用され、サイク
ル時間が記憶要素の放電時間に比べて十分短い場合、こ
のようなリフレッシュ手段は不要である。
ンダム・アクセス・メモリ(SRAM)またはダイナミ
ック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)のいず
れでもよい。DRAMの記憶要素はコンデンサであり、
最終的にはこのコンデンサは放電する。情報が、無期限
の時間変わらずにDRAMに記憶されるようなアプリケ
ーションでは、記憶要素を再充電するリフレッシュ手段
が必要であり、これがなければ格納情報は失われる。こ
のようなリフレッシュ手段は当業者に周知である。しか
し、DRAMが図2のRAM201に使用され、サイク
ル時間が記憶要素の放電時間に比べて十分短い場合、こ
のようなリフレッシュ手段は不要である。
【0024】通常のシフト・レジスタの代わりにRAM
を使用する場合、2つの主な利点を指摘することが可能
である。第1に、RAMのただ1個のワードが1サイク
ル中に読み書きされる。対照的に、シフト・レジスタの
全内容が1サイクル中にシフトされなければならない。
RAMの1ワードを読み書きすることは、シフト・レジ
スタの全内容をシフトするよりも非常に少ないパワーし
か要しない。第2に、所定の容量および制御回路を有す
るRAMは、同じ容量および制御回路を有する通常のシ
フト・レジスタよりも、VLSIチップ上の小さい領域
で実現可能である。
を使用する場合、2つの主な利点を指摘することが可能
である。第1に、RAMのただ1個のワードが1サイク
ル中に読み書きされる。対照的に、シフト・レジスタの
全内容が1サイクル中にシフトされなければならない。
RAMの1ワードを読み書きすることは、シフト・レジ
スタの全内容をシフトするよりも非常に少ないパワーし
か要しない。第2に、所定の容量および制御回路を有す
るRAMは、同じ容量および制御回路を有する通常のシ
フト・レジスタよりも、VLSIチップ上の小さい領域
で実現可能である。
【0025】複数のVLSIチップを接続してより大き
な分岐ディジタル・シフト・レジスタを形成するほう
が、単一チップ上で実現されるよりも都合がよいことが
ある。従って、図2のレジスタ203の出力は、出力リ
ード線215を介して他の同様な回路の入力リード線2
18に送られることが可能である。
な分岐ディジタル・シフト・レジスタを形成するほう
が、単一チップ上で実現されるよりも都合がよいことが
ある。従って、図2のレジスタ203の出力は、出力リ
ード線215を介して他の同様な回路の入力リード線2
18に送られることが可能である。
【0026】また、シフト・レジスタの要素の数がプロ
グラム可能であるような分岐ディジタル・シフト・レジ
スタを製作することも都合がよい。これは、本発明の分
岐ディジタル・シフト・レジスタを使用して、制御装置
205内のアドレス・レジスタを、全カウントに達する
前に再初期化する手段を付加することによって実現可能
である。このような手段は、このようなアドレス・レジ
スタによってカウントされるアドレスの数、従って、シ
フト・レジスタ要素の数を定義するようにプログラムさ
れることが可能な付加的なレジスタである。このような
付加的なレジスタおよび図1に示された係数レジスタ1
31〜135は、初期化シーケンス中にロードされるレ
ジスタ、読み出し専用メモリ、またはその他の適当な手
段である。
グラム可能であるような分岐ディジタル・シフト・レジ
スタを製作することも都合がよい。これは、本発明の分
岐ディジタル・シフト・レジスタを使用して、制御装置
205内のアドレス・レジスタを、全カウントに達する
前に再初期化する手段を付加することによって実現可能
である。このような手段は、このようなアドレス・レジ
スタによってカウントされるアドレスの数、従って、シ
フト・レジスタ要素の数を定義するようにプログラムさ
れることが可能な付加的なレジスタである。このような
付加的なレジスタおよび図1に示された係数レジスタ1
31〜135は、初期化シーケンス中にロードされるレ
ジスタ、読み出し専用メモリ、またはその他の適当な手
段である。
【0027】SRAMやDRAMの動作は高速である
が、VLSI技術を使用して製作される他のディジタル
回路がさらに高速に動作することがある。従って、SR
AMまたはDRAMが図1のFIRフィルタ10を構成
するようなディジタル回路の速度に追いつけないため、
効率を損失することがある。従って、図4に示された本
発明の第2実施例では、全読み書き時間を短縮するため
に2個の独立なRAMを交互に使用する。
が、VLSI技術を使用して製作される他のディジタル
回路がさらに高速に動作することがある。従って、SR
AMまたはDRAMが図1のFIRフィルタ10を構成
するようなディジタル回路の速度に追いつけないため、
効率を損失することがある。従って、図4に示された本
発明の第2実施例では、全読み書き時間を短縮するため
に2個の独立なRAMを交互に使用する。
【0028】図4を参照すると、「偶数」RAM401
および「奇数」RAM402がリード線403および4
04を介してORゲート405を通してレジスタ406
に接続される。レジスタ406および407とその入出
力は、図2のレジスタ203および217とその入出力
と同様である。図4に示されているように、レジスタ4
06および407の出力は、レジスタ406からzビッ
ト部分が除去されて、リード線408によって偶数RA
M401および奇数RAM402に接続される。
および「奇数」RAM402がリード線403および4
04を介してORゲート405を通してレジスタ406
に接続される。レジスタ406および407とその入出
力は、図2のレジスタ203および217とその入出力
と同様である。図4に示されているように、レジスタ4
06および407の出力は、レジスタ406からzビッ
ト部分が除去されて、リード線408によって偶数RA
M401および奇数RAM402に接続される。
【0029】制御装置410は2個のアドレス・レジス
タを含み、一方は偶数RAM401用、他方は奇数RA
M402用である。また、制御装置410は、図2の制
御装置205について説明されたようなクロック回路も
含む。図2のRAM201と同一の全容量xワードに対
し、図4のRAM401およびRAM402はそれぞれ
x/2ワードの容量しか必要としない。RAM401お
よびRAM402は以下で説明されるように交互に読み
書きされる。
タを含み、一方は偶数RAM401用、他方は奇数RA
M402用である。また、制御装置410は、図2の制
御装置205について説明されたようなクロック回路も
含む。図2のRAM201と同一の全容量xワードに対
し、図4のRAM401およびRAM402はそれぞれ
x/2ワードの容量しか必要としない。RAM401お
よびRAM402は以下で説明されるように交互に読み
書きされる。
【0030】図5を参照すると、この場合も、初期アド
レスは、RAM401および402に対する制御装置4
10内のアドレス・レジスタにロードされると仮定す
る。図4および図5の両方を参照すると、パルス501
は偶数RAM401からアドレスされたワードの内容を
読み出し、このワードをレジスタ406にロードし、同
時に、パルス502は新たなzビット・ワードを入力レ
ジスタ407にロードする。このようなローディングに
よってこれらのレジスタの以前の内容は消去される。
レスは、RAM401および402に対する制御装置4
10内のアドレス・レジスタにロードされると仮定す
る。図4および図5の両方を参照すると、パルス501
は偶数RAM401からアドレスされたワードの内容を
読み出し、このワードをレジスタ406にロードし、同
時に、パルス502は新たなzビット・ワードを入力レ
ジスタ407にロードする。このようなローディングに
よってこれらのレジスタの以前の内容は消去される。
【0031】パルス503はレジスタ406の出力ワー
ドを、一端からzビット部分を除去し他端にレジスタ4
07からのzビット出力を付加して、偶数RAM401
の同一アドレスに書き込む。パルス504は偶数RAM
401に対するアドレス・レジスタをインクリメントす
る。同一のシーケンスが奇数RAM402に対してパル
ス505〜508によって反復される。
ドを、一端からzビット部分を除去し他端にレジスタ4
07からのzビット出力を付加して、偶数RAM401
の同一アドレスに書き込む。パルス504は偶数RAM
401に対するアドレス・レジスタをインクリメントす
る。同一のシーケンスが奇数RAM402に対してパル
ス505〜508によって反復される。
【0032】2個のRAM401および402に対する
連続するリード・パルス501と505の間の時間t/
2は、偶数RAM401に対する連続するリード・パル
ス501と509の間の時間tの半分である。従って、
同等のVLSIデバイスを仮定すると、図4に示された
RAM配置の全読み書きサイクル時間は、図2に示され
たRAM配置の半分にすることが可能である。上記のよ
うに、さらに読み書き時間を高速にするためにさらにR
AMを分割する方法は明らかである。
連続するリード・パルス501と505の間の時間t/
2は、偶数RAM401に対する連続するリード・パル
ス501と509の間の時間tの半分である。従って、
同等のVLSIデバイスを仮定すると、図4に示された
RAM配置の全読み書きサイクル時間は、図2に示され
たRAM配置の半分にすることが可能である。上記のよ
うに、さらに読み書き時間を高速にするためにさらにR
AMを分割する方法は明らかである。
【0033】ほぼ図4に示されたように配置されたSR
AMによって実現されたディジタル・シフト・レジスタ
を有するFIRフィルタが、0.9ミクロンCMOS技
術を使用してVLSIチップ上に製作され、x=55
2,y=16,z=9、各係数C0〜C15に対して12
ビット、27ビットの累算精度であった。このチップは
65メガヘルツのサイクル速度で連続してテストされ、
この速度で約2ワットを消費する。全活動チップ面積は
22平方ミリメートルである。
AMによって実現されたディジタル・シフト・レジスタ
を有するFIRフィルタが、0.9ミクロンCMOS技
術を使用してVLSIチップ上に製作され、x=55
2,y=16,z=9、各係数C0〜C15に対して12
ビット、27ビットの累算精度であった。このチップは
65メガヘルツのサイクル速度で連続してテストされ、
この速度で約2ワットを消費する。全活動チップ面積は
22平方ミリメートルである。
【0034】
【発明の効果】以上述べたごとく、本発明によれば、ビ
デオ・アプリケーションでFIRフィルタとともに都合
良く使用されるディジタル・シフト・レジスタのアーキ
テクチャが実現され、さらにこれは、単一のVLSIチ
ップ上にFIRフィルタとともに製作されることが可能
である。
デオ・アプリケーションでFIRフィルタとともに都合
良く使用されるディジタル・シフト・レジスタのアーキ
テクチャが実現され、さらにこれは、単一のVLSIチ
ップ上にFIRフィルタとともに製作されることが可能
である。
【図1】複数のシフト・レジスタを有するFIRフィル
タの模式的ブロック図である。
タの模式的ブロック図である。
【図2】本発明に従って、分岐ディジタル・シフト・レ
ジスタとして機能するように接続されたRAMの模式的
ブロック図である。
ジスタとして機能するように接続されたRAMの模式的
ブロック図である。
【図3】図2のRAMに対するタイミング図である。
【図4】本発明に従って、分岐ディジタル・シフト・レ
ジスタとして機能するように接続された2セクションR
AMの模式的ブロック図である。
ジスタとして機能するように接続された2セクションR
AMの模式的ブロック図である。
【図5】図4のRAMに対するタイミング図である。
10 FIRフィルタ 101〜104 ディジタル・シフト・レジスタ 111 乗算器 112 乗算器 131〜135 係数レジスタ 141 加算器 201 RAM 205 制御装置 401 偶数RAM 402 奇数RAM 410 制御装置
Claims (5)
- 【請求項1】 ディジタル・ワードのためのシフト・レ
ジスタにおいて、このシフト・レジスタが、ランダム・
アクセス・メモリ(201)と、前記メモリ内のアドレ
スを通してサイクルし、アドレスされた各ワードを前記
メモリから読み出す手段(205)と、 読み出された各メモリ・ワードを、前記ワードの一端か
ら一部分を除去し、前記ワードの他端に一部分を追加す
ることによって変更する手段であって、前記追加された
部分が前記シフト・レジスタに入力される次のディジタ
ル・ワードであるような変更手段(203、205、2
17)と、 前記変更手段からの出力を前記ランダム・アクセス・メ
モリに書き込む手段(204、205)からなることを
特徴とするディジタル・シフト・レジスタ。 - 【請求項2】 前記変更手段が、 前記変更手段からの出力の少なくとも1つの中間部分を
対応する出力タップに送る手段(211,212,21
3,214)を含むことを特徴とする請求項1のディジ
タル・シフト・レジスタ。 - 【請求項3】 前記ランダム・アクセス・メモリが1個
以上のセクション(401、402)において配置さ
れ、前記アドレス手段、前記読み出し手段および前記書
き込み手段が、順に、前記セクションにアドレスし、前
記セクションから読み出し、前記セクションに書き込む
手段(410)を含むことを特徴とする請求項1のシフ
ト・レジスタ。 - 【請求項4】 前記シフト・レジスタが、レジスタ(1
60または217)に送信されたディジタル・ワードの
入力ストリームに作用する多重タップ有限インパルス応
答フィルタ(10)において使用されるように配置さ
れ、前記送信手段が前記変更手段からの出力の一部を前
記有限インパルス応答フィルタ上のタップ(151、1
52、153、154)に送ることを特徴とする請求項
2のディジタル・シフト・レジスタ。 - 【請求項5】 ディジタル・ワードの前記入力ストリー
ムがビデオ信号であり、前記ディジタル・ワードがそれ
ぞれ水平に走査された画像の画素を表現するzビット・
ワードであり、各水平走査線がy個の画素を有し、前記
有限インパルス応答フィルタが前記画像で垂直に並んだ
x個の画素を表現する信号を生成するために使用され、
前記ランダム・アクセス・メモリがy×zビットをそれ
ぞれ有するx個のアドレス可能ワードからなり、前記変
更手段が前記メモリ・ワードの一端からzビット部分を
除去し、前記メモリ・ワードの他端にzビット部分を追
加することを特徴とする請求項4のディジタル・シフト
・レジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/559,876 US5153846A (en) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Digital shift register using random access memory |
| US559876 | 1990-07-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562493A true JPH0562493A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=24235421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211329A Pending JPH0562493A (ja) | 1990-07-30 | 1991-07-30 | ランダム・アクセス・メモリを用いたデイジタル・シフト・レジスタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153846A (ja) |
| EP (1) | EP0469761A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0562493A (ja) |
| KR (1) | KR920003320A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5268750A (en) * | 1992-03-31 | 1993-12-07 | Panasonic Technologies, Inc. | Apparatus for adjusting the timing of sampled data signals in a resampling system |
| JPH0636551A (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | Kokusai Electric Co Ltd | メモリインターリーブ回路 |
| US5297069A (en) * | 1992-08-13 | 1994-03-22 | Vlsi Technology, Inc. | Finite impulse response filter |
| US5353026A (en) * | 1992-12-15 | 1994-10-04 | Analog Devices, Inc. | Fir filter with quantized coefficients and coefficient quantization method |
| JPH06230960A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-19 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理回路 |
| AU9402098A (en) * | 1997-10-09 | 1999-05-03 | I.C. Com Ltd. | Method of emulating a shift register using a ram |
| US6157751A (en) * | 1997-12-30 | 2000-12-05 | Cognex Corporation | Method and apparatus for interleaving a parallel image processing memory |
| US6427158B1 (en) | 2000-12-14 | 2002-07-30 | Texas Instruments Incorporated | FIR decimation filter and method |
| US7093084B1 (en) * | 2002-12-03 | 2006-08-15 | Altera Corporation | Memory implementations of shift registers |
| EP2727114B1 (en) | 2011-06-28 | 2020-04-22 | Hewlett-Packard Enterprise Development LP | Shiftable memory |
| US9606746B2 (en) | 2011-10-27 | 2017-03-28 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Shiftable memory supporting in-memory data structures |
| CN103890857B (zh) * | 2011-10-27 | 2017-02-15 | 慧与发展有限责任合伙企业 | 采用环形寄存器的可移位的存储器 |
| WO2013062561A1 (en) | 2011-10-27 | 2013-05-02 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Shiftable memory supporting atomic operation |
| KR101634191B1 (ko) | 2011-10-28 | 2016-07-08 | 휴렛 팩커드 엔터프라이즈 디벨롭먼트 엘피 | 금속-절연체 상전이 플립-플롭 |
| US8854860B2 (en) | 2011-10-28 | 2014-10-07 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Metal-insulator transition latch |
| WO2013115779A1 (en) | 2012-01-30 | 2013-08-08 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Word shift static random access memory (ws-sram) |
| US9431074B2 (en) | 2012-03-02 | 2016-08-30 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Shiftable memory supporting bimodal storage |
| US9542307B2 (en) | 2012-03-02 | 2017-01-10 | Hewlett Packard Enterprise Development Lp | Shiftable memory defragmentation |
| US8819376B2 (en) | 2012-04-23 | 2014-08-26 | Hewlett-Packard Development Company, L. P. | Merging arrays using shiftable memory |
| EP2873075A4 (en) | 2012-07-10 | 2016-03-23 | Hewlett Packard Development Co | STATIC DIRECT ACCESS MEMORY WITH LISTING |
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| JPH0210910A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Hitachi Ltd | フイルタのリンギング補償方法および装置 |
| JPH0272711A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-13 | Canon Inc | デジタルフィルター装置 |
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| US4766561A (en) * | 1986-06-26 | 1988-08-23 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for implementing multiple filters with shared components |
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-
1990
- 1990-07-30 US US07/559,876 patent/US5153846A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-19 EP EP19910306623 patent/EP0469761A3/en not_active Withdrawn
- 1991-07-29 KR KR1019910012998A patent/KR920003320A/ko not_active Ceased
- 1991-07-30 JP JP3211329A patent/JPH0562493A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01163882A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-28 | Hitachi Ltd | 画像処理メモリ |
| JPH0210910A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Hitachi Ltd | フイルタのリンギング補償方法および装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0469761A2 (en) | 1992-02-05 |
| KR920003320A (ko) | 1992-02-29 |
| EP0469761A3 (en) | 1993-01-27 |
| US5153846A (en) | 1992-10-06 |
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