JPH08163374A - 画信号符号化装置 - Google Patents
画信号符号化装置Info
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- JPH08163374A JPH08163374A JP29655894A JP29655894A JPH08163374A JP H08163374 A JPH08163374 A JP H08163374A JP 29655894 A JP29655894 A JP 29655894A JP 29655894 A JP29655894 A JP 29655894A JP H08163374 A JPH08163374 A JP H08163374A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 符号化しようとする画信号の1行の画素数に
関係なく高い圧縮符号化率を得ること。 【構成】 外部装置からの画信号データを蓄積する画像
メモリ3と、当該画像メモリ3から画信号データを読み
出して固定長単位で符号化回路に出力する画信号セレク
タ7と、当該画信号データを固定長毎に圧縮する符号化
回路8とを備えている。しかも、画信号セレクタ7は、
画信号データの主走査方向にmドットを1ブロックとし
副走査方向にn個のブロックを連結する手段を備えた。
関係なく高い圧縮符号化率を得ること。 【構成】 外部装置からの画信号データを蓄積する画像
メモリ3と、当該画像メモリ3から画信号データを読み
出して固定長単位で符号化回路に出力する画信号セレク
タ7と、当該画信号データを固定長毎に圧縮する符号化
回路8とを備えている。しかも、画信号セレクタ7は、
画信号データの主走査方向にmドットを1ブロックとし
副走査方向にn個のブロックを連結する手段を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画信号符号化装置に係
り、とくに画像データの圧縮に好適な画信号符号化装置
に関する。
り、とくに画像データの圧縮に好適な画信号符号化装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画信号符号化装置は、画信号の1
ラインの画素数をあらかじめ決められている固定長(ブ
ロック)毎に符号化を行っており、また1ラインの画素
数が固定長に満たない場合には、特開昭56−1548
74号公報にて開示されているように、固定レベルの画
素を付加して固定長にし符号化処理を行っている。
ラインの画素数をあらかじめ決められている固定長(ブ
ロック)毎に符号化を行っており、また1ラインの画素
数が固定長に満たない場合には、特開昭56−1548
74号公報にて開示されているように、固定レベルの画
素を付加して固定長にし符号化処理を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、符号化する画信号の1ラインの画素数
があらかじめ定められた固定長に満たないときには、固
定レベルの画素を付加して固定長としているために、符
号化しようとする画信号の1ラインの画素数が固定長よ
りも少ない場合や、固定長の整数倍でない場合には必ず
画素の付加が必要となり、データ圧縮の効果が得られな
いという不都合があった。
来例においては、符号化する画信号の1ラインの画素数
があらかじめ定められた固定長に満たないときには、固
定レベルの画素を付加して固定長としているために、符
号化しようとする画信号の1ラインの画素数が固定長よ
りも少ない場合や、固定長の整数倍でない場合には必ず
画素の付加が必要となり、データ圧縮の効果が得られな
いという不都合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、かかる従来例の有する
不都合を改善し、とくに符号化しようとする画信号の1
行の画素数に関係なく高い圧縮符号化率を得ることがで
きる画信号符号化装置を提供することにある。
不都合を改善し、とくに符号化しようとする画信号の1
行の画素数に関係なく高い圧縮符号化率を得ることがで
きる画信号符号化装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明では、外
部装置からの画信号データを蓄積する画像メモリと、当
該画像メモリから画信号データを読み出して固定長単位
で符号化回路に出力する画信号セレクタと、当該画信号
データを固定長毎に圧縮する符号化回路とを備え、画信
号セレクタが、画信号データの主走査方向にmドットを
1ブロックとし副走査方向にn個のブロックを連結する
手段を備えた、等の構成を採っている。これによって前
述した目的を達成しようとするものである。
部装置からの画信号データを蓄積する画像メモリと、当
該画像メモリから画信号データを読み出して固定長単位
で符号化回路に出力する画信号セレクタと、当該画信号
データを固定長毎に圧縮する符号化回路とを備え、画信
号セレクタが、画信号データの主走査方向にmドットを
1ブロックとし副走査方向にn個のブロックを連結する
手段を備えた、等の構成を採っている。これによって前
述した目的を達成しようとするものである。
【0006】
【作用】外部装置からの画信号データは、まず画像メモ
リに蓄積される。次いで、画信号セレクタは、当該画像
メモリから画信号データを読み出して固定長単位で符号
化回路に出力する。このとき、画信号セレクタは、ま
ず、画信号データの主走査方向にmドットを1ブロック
として画信号データをブロック化し、次に、副走査方向
に連続するn個のブロックを連結する。符号化回路は、
この連結された画信号データを固定長として圧縮する。
このとき、固定長に満たない場合にはダミーデータを付
加するが、画信号データを変換しないときよりも符号化
のブロック数が少ないため、付加するダミーデータの数
は減少する。
リに蓄積される。次いで、画信号セレクタは、当該画像
メモリから画信号データを読み出して固定長単位で符号
化回路に出力する。このとき、画信号セレクタは、ま
ず、画信号データの主走査方向にmドットを1ブロック
として画信号データをブロック化し、次に、副走査方向
に連続するn個のブロックを連結する。符号化回路は、
この連結された画信号データを固定長として圧縮する。
このとき、固定長に満たない場合にはダミーデータを付
加するが、画信号データを変換しないときよりも符号化
のブロック数が少ないため、付加するダミーデータの数
は減少する。
【0007】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照
して説明する。図1は本実施例による画信号符号化装置
の構成を示すブロック図である。画信号符号化装置は、
外部装置からの画信号データを蓄積する画像メモリ3
と、当該画像メモリ3から画信号データを読み出して固
定長単位で符号化回路に出力する画信号セレクタ7と、
当該画信号データを固定長毎に圧縮する符号化回路8と
を備えている。しかも、画信号セレクタ7は、画信号デ
ータの主走査方向にmドットを1ブロックとし副走査方
向にn個のブロックを連結する手段を備えている。
して説明する。図1は本実施例による画信号符号化装置
の構成を示すブロック図である。画信号符号化装置は、
外部装置からの画信号データを蓄積する画像メモリ3
と、当該画像メモリ3から画信号データを読み出して固
定長単位で符号化回路に出力する画信号セレクタ7と、
当該画信号データを固定長毎に圧縮する符号化回路8と
を備えている。しかも、画信号セレクタ7は、画信号デ
ータの主走査方向にmドットを1ブロックとし副走査方
向にn個のブロックを連結する手段を備えている。
【0008】図2(a)は画信号データを画像メモリ3
に展開した概念を示す説明図である。画信号データは、
主走査方向にmドットを単位にブロック化される。ここ
では、主走査方向に1行を8ブロックに分離している。
このブロック化の単位mは、符号化回路8の固定長に応
じて決定される。図2(b)は画信号セレクタ7により
連結された固定長データの一例を示す図である。画信号
セレクタ7は、図示するように副走査方向に連続するn
個のブロックA1,B1,C1,D1を連結する。これ
により、主走査方向及び副走査方向を考慮した圧縮を行
うことができる。しかも、ドット数m(バイト数)及び
副走査方向に連続させる数nを設定することで、符号化
回路8に求められる固定長に合わせることができる。
に展開した概念を示す説明図である。画信号データは、
主走査方向にmドットを単位にブロック化される。ここ
では、主走査方向に1行を8ブロックに分離している。
このブロック化の単位mは、符号化回路8の固定長に応
じて決定される。図2(b)は画信号セレクタ7により
連結された固定長データの一例を示す図である。画信号
セレクタ7は、図示するように副走査方向に連続するn
個のブロックA1,B1,C1,D1を連結する。これ
により、主走査方向及び副走査方向を考慮した圧縮を行
うことができる。しかも、ドット数m(バイト数)及び
副走査方向に連続させる数nを設定することで、符号化
回路8に求められる固定長に合わせることができる。
【0009】図3は複数の画像メモリを利用して画信号
のブロック化及び当該ブロックの連結を行う場合の構成
を示すブロック図である。図3の実施例は、外部装置か
らの画信号データを一時的に蓄積するバッファメモリ1
と、当該画信号データの主走査方向mドットを1ブロッ
クとして出力する第1の画信号セレクタ2と、この第1
の画信号セレクタ2からのブロック毎の画信号データを
当該画信号データの副走査方向n行毎にそれぞれ記憶す
るn個の画像メモリ3,4,5,6と、当該ブロック化
された画信号データをn個の画像メモリから順番に読み
出すことで画信号データの副走査方向にn個のブロック
を連結して出力する第2の画信号セレクタ7と、mドッ
トである1ブロックをn個連結した固定長の画信号デー
タを圧縮する符号化回路8とを備えている。
のブロック化及び当該ブロックの連結を行う場合の構成
を示すブロック図である。図3の実施例は、外部装置か
らの画信号データを一時的に蓄積するバッファメモリ1
と、当該画信号データの主走査方向mドットを1ブロッ
クとして出力する第1の画信号セレクタ2と、この第1
の画信号セレクタ2からのブロック毎の画信号データを
当該画信号データの副走査方向n行毎にそれぞれ記憶す
るn個の画像メモリ3,4,5,6と、当該ブロック化
された画信号データをn個の画像メモリから順番に読み
出すことで画信号データの副走査方向にn個のブロック
を連結して出力する第2の画信号セレクタ7と、mドッ
トである1ブロックをn個連結した固定長の画信号デー
タを圧縮する符号化回路8とを備えている。
【0010】ここで、バッファメモリ1は、外部装置か
らの画信号データの入力速度と第1の画信号セレクタ2
から各画信号メモリ3、4、5、6へのデータ送出速度
のタイミングをとる役割をもつ。
らの画信号データの入力速度と第1の画信号セレクタ2
から各画信号メモリ3、4、5、6へのデータ送出速度
のタイミングをとる役割をもつ。
【0011】次に、本実施例の動作について説明する。
【0012】(1).外部装置から画信号データが入力
されると、バッファメモリ1に蓄積される。
されると、バッファメモリ1に蓄積される。
【0013】(2).第1の画信号セレクタ2は、バッ
ファメモリ1に蓄積された画信号データを逐次読み出し
てmドットのブロックに分割しながら画像メモリ3,
4,5,6に出力する。ここでは、n=4とし、4個の
画像メモリを備えているため、副走査方向の1行目を第
1の画信号メモリ3へ、2行目を第2の画信号メモリ4
へ、3行目を第3の画信号メモリ5へ、4行目を第4の
画信号メモリ6に格納する。5行目は第1の画信号メモ
リに蓄積される。
ファメモリ1に蓄積された画信号データを逐次読み出し
てmドットのブロックに分割しながら画像メモリ3,
4,5,6に出力する。ここでは、n=4とし、4個の
画像メモリを備えているため、副走査方向の1行目を第
1の画信号メモリ3へ、2行目を第2の画信号メモリ4
へ、3行目を第3の画信号メモリ5へ、4行目を第4の
画信号メモリ6に格納する。5行目は第1の画信号メモ
リに蓄積される。
【0014】(3).バッファメモリ1に蓄積されたデ
ータが全て各画信号メモリ3、4、5、6に書き込まれ
たら、第2の画信号セレクタ7は、各画信号メモリ3、
4、5、6から、1ブロックずつ読み出して連結し、符
号化回路8に出力する。 すなわち、図4に示されるよ
うに、画信号データaの第1ブロックと、画信号データ
bの第1ブロックと、画信号データcの第1ブロック
と、画信号データdの第1ブロックとを連結し符号化回
路8に出力する。
ータが全て各画信号メモリ3、4、5、6に書き込まれ
たら、第2の画信号セレクタ7は、各画信号メモリ3、
4、5、6から、1ブロックずつ読み出して連結し、符
号化回路8に出力する。 すなわち、図4に示されるよ
うに、画信号データaの第1ブロックと、画信号データ
bの第1ブロックと、画信号データcの第1ブロック
と、画信号データdの第1ブロックとを連結し符号化回
路8に出力する。
【0015】(4).符号化回路8は、第1の画信号メ
モリ3から第4の画信号メモリ6までの1ライン目のデ
ータを受け取ったら、一括してあらかじめ決められた固
定長毎に符号化を行い、その符号化データをバッファメ
モリ1の所定領域に書き込む。
モリ3から第4の画信号メモリ6までの1ライン目のデ
ータを受け取ったら、一括してあらかじめ決められた固
定長毎に符号化を行い、その符号化データをバッファメ
モリ1の所定領域に書き込む。
【0016】ここで、固定長に達しない場合には、白画
素のダミーデータを追加して固定長とし符号化を行な
う。
素のダミーデータを追加して固定長とし符号化を行な
う。
【0017】(5).符号化回路8は、同様にして2ラ
イン目、3ライン目と符号化を行って行き、各画信号メ
モリ3、4、5、6の画信号データの符号化がすべて完
了すると、バッファメモリ1に格納していた符号化デー
タを外部装置に出力する。
イン目、3ライン目と符号化を行って行き、各画信号メ
モリ3、4、5、6の画信号データの符号化がすべて完
了すると、バッファメモリ1に格納していた符号化デー
タを外部装置に出力する。
【0018】本実施例では、画信号メモリの数が4個の
場合について説明したが、画信号メモリの数は、符号化
のための固定長の1ラインの画素数を入力する画信号の
最小画素数で割った整数値まで設定可能である。
場合について説明したが、画信号メモリの数は、符号化
のための固定長の1ラインの画素数を入力する画信号の
最小画素数で割った整数値まで設定可能である。
【0019】さらに画信号メモリを複数個装備するので
はなく、1個の画信号メモリを複数の領域に分割すると
ともに、図4に示されるようにメモリへの展開方法を予
め決めておき、入力データを書き込む際にあらかじめ決
められた展開方法に従って書き込みアドレス指示するこ
とにより、1個の画信号メモリでも複数個の画信号メモ
リを装備した場合と同様の処理が可能である。
はなく、1個の画信号メモリを複数の領域に分割すると
ともに、図4に示されるようにメモリへの展開方法を予
め決めておき、入力データを書き込む際にあらかじめ決
められた展開方法に従って書き込みアドレス指示するこ
とにより、1個の画信号メモリでも複数個の画信号メモ
リを装備した場合と同様の処理が可能である。
【0020】すなわち本発明は、複数のブロックの画信
号を一つの画信号として符号化しているため、特に主走
査方向のデータが少ない画信号を圧縮する場合には従来
に比べて圧縮効率が非常に高くなる。
号を一つの画信号として符号化しているため、特に主走
査方向のデータが少ない画信号を圧縮する場合には従来
に比べて圧縮効率が非常に高くなる。
【0021】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、画信号セレクタが、画信号データ
の主走査方向にmドットを1ブロックとして画信号デー
タをブロック化し、次に、副走査方向に連続するn個の
ブロックを連結するため、符号化回路は、この連結され
た画信号データを固定長として圧縮することができる。
このとき、固定長に満たない場合にはダミーデータを付
加するが、画信号データを変換しないときよりも符号化
のブロック数が少ないため、付加するダミーデータの数
は減少する。このように、主走査方向のデータが少ない
画信号の符号化処理においても付加するダミーデータの
数を少なくすることができ、これがため、符号化しよう
とする画信号の1ラインの画素数に関係なく高い圧縮符
号化率を実現することができるという従来にない優れた
画信号符号化装置を提供することができる。
ので、これによると、画信号セレクタが、画信号データ
の主走査方向にmドットを1ブロックとして画信号デー
タをブロック化し、次に、副走査方向に連続するn個の
ブロックを連結するため、符号化回路は、この連結され
た画信号データを固定長として圧縮することができる。
このとき、固定長に満たない場合にはダミーデータを付
加するが、画信号データを変換しないときよりも符号化
のブロック数が少ないため、付加するダミーデータの数
は減少する。このように、主走査方向のデータが少ない
画信号の符号化処理においても付加するダミーデータの
数を少なくすることができ、これがため、符号化しよう
とする画信号の1ラインの画素数に関係なく高い圧縮符
号化率を実現することができるという従来にない優れた
画信号符号化装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示した画像メモリの一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】画像メモリを複数個備えた場合の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】図3に示した構成によるブロックの連結例を示
す説明図である。
す説明図である。
1 バッファメモリ 2 第1の画信号セレクタ 3 第1の画信号メモリ(画像メモリ) 4 第2の画信号メモリ 5 第3の画信号メモリ 6 第4の画信号メモリ 7 第2の画信号セレクタ(画信号セレクタ) 8 符号化回路
Claims (3)
- 【請求項1】 外部装置からの画信号データを蓄積する
画像メモリと、当該画像メモリから画信号データを読み
出して固定長単位で符号化回路に出力する画信号セレク
タと、当該画信号データを固定長毎に圧縮する符号化回
路とを備えると共に、 前記画信号セレクタが、前記画信号データの主走査方向
にmドットを1ブロックとし副走査方向にn個のブロッ
クを連結する手段を備えたことを特徴とする画信号符号
化装置。 - 【請求項2】 外部装置からの画信号データを一時的に
蓄積するバッファメモリと、当該画信号データの主走査
方向mドットを1ブロックとして出力する第1の画信号
セレクタと、この第1の画信号セレクタからのブロック
毎の画信号データを当該画信号データの副走査方向n行
毎にそれぞれ記憶するn個の画像メモリと、当該ブロッ
ク化された画信号データを前記n個の画像メモリから順
番に読み出すことで画信号データの副走査方向にn個の
ブロックを連結して出力する第2の画信号セレクタと、
前記mドットである1ブロックをn個連結した固定長の
画信号データを圧縮する符号化回路とを備えたことを特
徴とする画信号符号化装置。 - 【請求項3】 前記第2の画信号セレクタが、前記n個
のブロックでは前記符号化回路での固定長に達しない場
合にはダミーデータを付加する手段を備えたことを特徴
とする請求項2記載の画信号符号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29655894A JPH08163374A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 画信号符号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29655894A JPH08163374A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 画信号符号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08163374A true JPH08163374A (ja) | 1996-06-21 |
Family
ID=17835102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29655894A Pending JPH08163374A (ja) | 1994-11-30 | 1994-11-30 | 画信号符号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08163374A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128417A (en) * | 1974-09-03 | 1976-03-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Shogajohono densohoshiki |
| JPS56154874A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Nec Corp | Stretcher for picture signal |
| JPH01216674A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Nec Corp | 画像信号の符号化方式とその装置 |
-
1994
- 1994-11-30 JP JP29655894A patent/JPH08163374A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128417A (en) * | 1974-09-03 | 1976-03-10 | Nippon Telegraph & Telephone | Shogajohono densohoshiki |
| JPS56154874A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Nec Corp | Stretcher for picture signal |
| JPH01216674A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Nec Corp | 画像信号の符号化方式とその装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970415 |