JPH0562511B2 - - Google Patents
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- JPH0562511B2 JPH0562511B2 JP10553583A JP10553583A JPH0562511B2 JP H0562511 B2 JPH0562511 B2 JP H0562511B2 JP 10553583 A JP10553583 A JP 10553583A JP 10553583 A JP10553583 A JP 10553583A JP H0562511 B2 JPH0562511 B2 JP H0562511B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- bus
- line
- timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はデイジタル交換機内部におけるバス接
続回路の構成に関するものである。
続回路の構成に関するものである。
技術の背景
従来の交換機構成法の一つに、交換機に要求さ
れる機能の多くを、収容する回線対応に設けられ
る回線対応部に分散する、いわゆる機能分散構成
がある。機能分散構成交換機の例を第1図に示
す。第1図において1は交換機、2は回線を収容
する回線対応部、4は回線対応部からのデータを
転送するバス、4bは回線対応部からの信号(回
線の状態を表わす信号でステータス信号と呼ぶ。)
を転送するバス、4cは回線対応部へのデータを
転送するバス、4dは回線への送出信号を制御す
る信号(回線制御信号)を回線対応部へ転送する
バス、5は端末との間でデータを送受信する回線
で上り回線5aと下り回線5bとから成る。第1
図において、回線5に接続された端末と回線5−
1に接続された端末との間の通信は以下のように
して行われる。回線対応部2は回線5aからデー
タを受信し、受信データを基にして回線の状態
(発呼、切断等の通信状態)を表わす信号(ステ
ータス信号)を作成した後データ、ステータス信
号を各々バス4a,4b上の指定されたタイムス
ロツトに送出する。共通部3はバス4a,4b上
のデータ、ステータス信号を基に接続すべき相手
回線か割付けられているバス4c上のタイムスロ
ツトを判定し、バス4aから受信した回線5aか
らのデータを、バス4c上の相手回線タイムスロ
ツトに送出する。回線対応部2−1はバス4c上
に割付けられたタイムスロツトから、回線5aか
らのデータを抽出し、下り回線5b−1に送出す
る。逆に、同様にして、上り回線5a−1からの
データも相手下り回線5bに送出され、このよう
にして回線5の端末と回線5−1の端末の間で通
信が行なわれる。
れる機能の多くを、収容する回線対応に設けられ
る回線対応部に分散する、いわゆる機能分散構成
がある。機能分散構成交換機の例を第1図に示
す。第1図において1は交換機、2は回線を収容
する回線対応部、4は回線対応部からのデータを
転送するバス、4bは回線対応部からの信号(回
線の状態を表わす信号でステータス信号と呼ぶ。)
を転送するバス、4cは回線対応部へのデータを
転送するバス、4dは回線への送出信号を制御す
る信号(回線制御信号)を回線対応部へ転送する
バス、5は端末との間でデータを送受信する回線
で上り回線5aと下り回線5bとから成る。第1
図において、回線5に接続された端末と回線5−
1に接続された端末との間の通信は以下のように
して行われる。回線対応部2は回線5aからデー
タを受信し、受信データを基にして回線の状態
(発呼、切断等の通信状態)を表わす信号(ステ
ータス信号)を作成した後データ、ステータス信
号を各々バス4a,4b上の指定されたタイムス
ロツトに送出する。共通部3はバス4a,4b上
のデータ、ステータス信号を基に接続すべき相手
回線か割付けられているバス4c上のタイムスロ
ツトを判定し、バス4aから受信した回線5aか
らのデータを、バス4c上の相手回線タイムスロ
ツトに送出する。回線対応部2−1はバス4c上
に割付けられたタイムスロツトから、回線5aか
らのデータを抽出し、下り回線5b−1に送出す
る。逆に、同様にして、上り回線5a−1からの
データも相手下り回線5bに送出され、このよう
にして回線5の端末と回線5−1の端末の間で通
信が行なわれる。
回線対応部2は第2図に示すように、符号変換
回路6、回線対応のデータを処理する信号処理回
路7および回線からのデータおよびステータス信
号を各々バス4a,4b上の指定されたタイムス
ロツトに送出し、また逆にバス4c,4d上に指
定されたタイムスロツトからデータ、回線制御信
号を受信する回路(以後バス接続回路と呼ぶ。)
8およびバス接続回路8にクロツクを供給するク
ロツク供給回路8Aから構成される。第2図の回
線対応部2は、一端末のみのデータを伝送する、
いわゆる非多重回線を収容するものである。
回路6、回線対応のデータを処理する信号処理回
路7および回線からのデータおよびステータス信
号を各々バス4a,4b上の指定されたタイムス
ロツトに送出し、また逆にバス4c,4d上に指
定されたタイムスロツトからデータ、回線制御信
号を受信する回路(以後バス接続回路と呼ぶ。)
8およびバス接続回路8にクロツクを供給するク
ロツク供給回路8Aから構成される。第2図の回
線対応部2は、一端末のみのデータを伝送する、
いわゆる非多重回線を収容するものである。
第2図において、回線5aからのデータは符号
変換回路6により回線上の符号形式から交換装置
内部で処理される符号形式に変換される。符号変
換されたデータは同期回路7により、いわゆるビ
ツト同期、エンベロープ同期が確立された後、バ
ス接続回路8に入力される。バス接続回路8は入
力データを基にしてステータス信号を作成した後
データおよステータス信号を各々バス4a,4b
上のタイムスロツトに送出する。バス接続回路8
はまた、バス4c,4dから各々データ、回線制
御信号を受信し、回線制御信号の指示にしたがい
バス4cからの受信データまたは特定の信号(例
えば回線閉塞信号)を選択して同期回路7に送出
する。同期回路7はバス接続回路8からの受信信
号に同期用ビツトを付加して符号変換回路6に送
出し、符号変換回路6は信号の符号を回線上の符
号に変換後、回線5bに送出する。
変換回路6により回線上の符号形式から交換装置
内部で処理される符号形式に変換される。符号変
換されたデータは同期回路7により、いわゆるビ
ツト同期、エンベロープ同期が確立された後、バ
ス接続回路8に入力される。バス接続回路8は入
力データを基にしてステータス信号を作成した後
データおよステータス信号を各々バス4a,4b
上のタイムスロツトに送出する。バス接続回路8
はまた、バス4c,4dから各々データ、回線制
御信号を受信し、回線制御信号の指示にしたがい
バス4cからの受信データまたは特定の信号(例
えば回線閉塞信号)を選択して同期回路7に送出
する。同期回路7はバス接続回路8からの受信信
号に同期用ビツトを付加して符号変換回路6に送
出し、符号変換回路6は信号の符号を回線上の符
号に変換後、回線5bに送出する。
クロツク供給回路8Aは、回線5a,5b上の
データ伝送速度およびバス接続回路8がデータ、
ステータス信号、回線制御信号を転送するバス上
のタイムスロツトに応じた必要なクロツクをバス
接続回路8に供給する。バス接続回路8はクロツ
ク供給回路8Aから供給されるクロツクにしたが
つて動作する。
データ伝送速度およびバス接続回路8がデータ、
ステータス信号、回線制御信号を転送するバス上
のタイムスロツトに応じた必要なクロツクをバス
接続回路8に供給する。バス接続回路8はクロツ
ク供給回路8Aから供給されるクロツクにしたが
つて動作する。
一方、複数端末からのデータを多重伝送する多
重回線5A,5Bを収容する回線対応部2Aは、
従来第3図に示すように符号変換回路6、多重化
データの同期をとる同期回路7A、同期回路7A
からの受信データを多重分離する多重分離回路
9、バス接続回路8およびクロツク供給回路8B
から構成されている。第3図において、回線5A
からの受信信号は符号変換回路6、同期回路7
A、信号線7A−1を経て、多重分離回路9によ
り多重化されていた端末個々のデータに分離され
る。分離されたデータは端末対応に設置されたバ
ス接続回路8に入力される。
重回線5A,5Bを収容する回線対応部2Aは、
従来第3図に示すように符号変換回路6、多重化
データの同期をとる同期回路7A、同期回路7A
からの受信データを多重分離する多重分離回路
9、バス接続回路8およびクロツク供給回路8B
から構成されている。第3図において、回線5A
からの受信信号は符号変換回路6、同期回路7
A、信号線7A−1を経て、多重分離回路9によ
り多重化されていた端末個々のデータに分離され
る。分離されたデータは端末対応に設置されたバ
ス接続回路8に入力される。
バス接続開路8は、第2図と同様に入力データ
およびステータス信号を各々バス4a,バス4b
上に送出し、また逆にバス4c、バス4dからデ
ータ、回線制御信号を受信し回線側への出力情報
を作成し、多重分離回路9に送出する。多重分離
回路9は、各バス接続回路8からの受信情報を多
重化し、多重化された情報は信号線7A−2、同
期回路7A、符号変換回路6を経て、回線5B上
に送出される。各バス接続回路8は、全てクロツ
ク供給回路8Bから供給されるクロツクにしたが
つて動作する。
およびステータス信号を各々バス4a,バス4b
上に送出し、また逆にバス4c、バス4dからデ
ータ、回線制御信号を受信し回線側への出力情報
を作成し、多重分離回路9に送出する。多重分離
回路9は、各バス接続回路8からの受信情報を多
重化し、多重化された情報は信号線7A−2、同
期回路7A、符号変換回路6を経て、回線5B上
に送出される。各バス接続回路8は、全てクロツ
ク供給回路8Bから供給されるクロツクにしたが
つて動作する。
従来技術と問題点
従来のバス接続回路8では、多重回線収容時に
多重分離回路9および多重回線上に多重された端
末数に相当する数のバス接続回路が必要であり、
不経済であつた。また、バス接続回路は回線との
間のデータ送受信速度、各バス4a〜4d上のタ
イムスロツトに応じた多くのクロツクをクロツク
供給回路から供給を受けるために、バス接続回路
をLSIにする場合には、いわゆるピンネツクが生
ずるという欠点があつた。
多重分離回路9および多重回線上に多重された端
末数に相当する数のバス接続回路が必要であり、
不経済であつた。また、バス接続回路は回線との
間のデータ送受信速度、各バス4a〜4d上のタ
イムスロツトに応じた多くのクロツクをクロツク
供給回路から供給を受けるために、バス接続回路
をLSIにする場合には、いわゆるピンネツクが生
ずるという欠点があつた。
発明の目的
本発明は交換機回線対応部内のバス接続回路
に、回線上の複数端末からの多重化されたデータ
を受信し、端末毎の分離した後、端末毎に指定さ
れたバスのタイムスロツトに送出する機能、およ
び逆に端末毎に指定されたバスのタイムスロツト
からデータを抽出して、抽出したデータを多重化
した後、データを回線に送出する機能を付加する
ことにより、従来の多重回線収容時の経済性を増
すとともに、外部から指定される条件および基本
クロツクから必要な動作タイミングを自身で作成
することにより、LSI化時のピンネツクをなくす
とともに、種々の条件下で利用できる汎用性の高
いバス接続回路を提供するものである。
に、回線上の複数端末からの多重化されたデータ
を受信し、端末毎の分離した後、端末毎に指定さ
れたバスのタイムスロツトに送出する機能、およ
び逆に端末毎に指定されたバスのタイムスロツト
からデータを抽出して、抽出したデータを多重化
した後、データを回線に送出する機能を付加する
ことにより、従来の多重回線収容時の経済性を増
すとともに、外部から指定される条件および基本
クロツクから必要な動作タイミングを自身で作成
することにより、LSI化時のピンネツクをなくす
とともに、種々の条件下で利用できる汎用性の高
いバス接続回路を提供するものである。
発明の実施例
第4図は本発明の実施例のバス接続回路の構成
を示す。第4図において、10はバス接続回路、
11は信号線7A−1からの多重化データをデー
タの受信タイミングLT0で受信し一時蓄積する
レジスタ、12−1から12−4はタイミング作
成回路21から各々に与えられるタイミングLT
1〜LT4でレジスタ11内のデータを受信し、
バス4aの転送速度まで速度を上げる速度変換回
路、13−1から13−4はタイミング作成回路
21から与えらえるタイミングOP1〜OP4で開
閉するトライステート素子、14はレジスタ11
内データを基にして回線の状態(発呼、切断等の
通信状態)を表わす信号(ステータス信号)を作
成する回線状態検出回路で、たとえば信号レベル
を検出するレベル検出回路が適用される。15−
1から15−4は回線状態検出回路14内のステ
ータス信号を各々に与えられるタイミングLT1
〜LT4で受信したバス4b上の転送速度まで速
度を上げる速度変換回路、16−1から16−4
は各々に与えられるタイミングOP1〜OP4で開
閉するトライステート素子、17はタイミング作
成回路21から与えられるタイミングでバス4c
からデータを受信し、一時蓄積するレジスタ、1
8はタイミング作成回路21から与えられるタイ
ミングでバス4dから回線制御信号を受信し、一
時蓄積するレジスタ、19はレジスタ17からの
受信データとレジスタ18からの回線制御信号に
より回線への送出信号を作成、送出するデータ送
出制御回路で、たとえば選択回路が適用される。
20は与えられたタイミングOP5で開閉するト
ライステート素子、21は外部から与えられる情
報、たとえばBRT(ベアラレート)、PHN(多重
データ上の位相を表す情報)、TSN(バス上のタ
イムスロツトを表す情報)の各情報にしたがつて
バス接続回路内で必要なタイミングを作成するタ
イミング作成回路である。第4図においてレジス
タ11は信号線7A−1上の多重化データからタ
イミングLT0でデータを受信する。速度変換回
路12−1〜12−4はシフトレジスタにより構
成され、各々タイミングLT1〜LT4でレジスタ
11内のデータをとりこみ、とりこんだデータを
バス4aの転送速度で巡回させる。(データをシ
フトレジスタに並列入力(例えば、8ビツトデー
タを同時に入力すること)した後、該シフトレジ
スタの出力端子に接続することにより入力したデ
ータ(例えば、8ビツトデータ)をレジスタ中で
巡回させる。)トライステート素子13−1〜1
3−4は各々タイミングOP1〜OP4でゲートを
開閉し、データをバス4a上の特定タイムスロツ
ト位置に送出する。回線状態検出回路14はレジ
スタ11内データを基にしてステータス信号を作
成する。速度変換回路15−1から15−4は回
線状態検出回路14からステータス信号を、各々
タイミングLT1からLT4のタイミングでとりこ
み、バス4bの転送速度で巡回させる。トライス
テート素子16−1から16−4は各々タイミン
グOP1〜OP4でゲートを開閉することによりス
テータス信号をバス4b上の特定タイムスロツト
位置に送出する。
を示す。第4図において、10はバス接続回路、
11は信号線7A−1からの多重化データをデー
タの受信タイミングLT0で受信し一時蓄積する
レジスタ、12−1から12−4はタイミング作
成回路21から各々に与えられるタイミングLT
1〜LT4でレジスタ11内のデータを受信し、
バス4aの転送速度まで速度を上げる速度変換回
路、13−1から13−4はタイミング作成回路
21から与えらえるタイミングOP1〜OP4で開
閉するトライステート素子、14はレジスタ11
内データを基にして回線の状態(発呼、切断等の
通信状態)を表わす信号(ステータス信号)を作
成する回線状態検出回路で、たとえば信号レベル
を検出するレベル検出回路が適用される。15−
1から15−4は回線状態検出回路14内のステ
ータス信号を各々に与えられるタイミングLT1
〜LT4で受信したバス4b上の転送速度まで速
度を上げる速度変換回路、16−1から16−4
は各々に与えられるタイミングOP1〜OP4で開
閉するトライステート素子、17はタイミング作
成回路21から与えられるタイミングでバス4c
からデータを受信し、一時蓄積するレジスタ、1
8はタイミング作成回路21から与えられるタイ
ミングでバス4dから回線制御信号を受信し、一
時蓄積するレジスタ、19はレジスタ17からの
受信データとレジスタ18からの回線制御信号に
より回線への送出信号を作成、送出するデータ送
出制御回路で、たとえば選択回路が適用される。
20は与えられたタイミングOP5で開閉するト
ライステート素子、21は外部から与えられる情
報、たとえばBRT(ベアラレート)、PHN(多重
データ上の位相を表す情報)、TSN(バス上のタ
イムスロツトを表す情報)の各情報にしたがつて
バス接続回路内で必要なタイミングを作成するタ
イミング作成回路である。第4図においてレジス
タ11は信号線7A−1上の多重化データからタ
イミングLT0でデータを受信する。速度変換回
路12−1〜12−4はシフトレジスタにより構
成され、各々タイミングLT1〜LT4でレジスタ
11内のデータをとりこみ、とりこんだデータを
バス4aの転送速度で巡回させる。(データをシ
フトレジスタに並列入力(例えば、8ビツトデー
タを同時に入力すること)した後、該シフトレジ
スタの出力端子に接続することにより入力したデ
ータ(例えば、8ビツトデータ)をレジスタ中で
巡回させる。)トライステート素子13−1〜1
3−4は各々タイミングOP1〜OP4でゲートを
開閉し、データをバス4a上の特定タイムスロツ
ト位置に送出する。回線状態検出回路14はレジ
スタ11内データを基にしてステータス信号を作
成する。速度変換回路15−1から15−4は回
線状態検出回路14からステータス信号を、各々
タイミングLT1からLT4のタイミングでとりこ
み、バス4bの転送速度で巡回させる。トライス
テート素子16−1から16−4は各々タイミン
グOP1〜OP4でゲートを開閉することによりス
テータス信号をバス4b上の特定タイムスロツト
位置に送出する。
例として信号線7A−1,7A−2上は20個の
タイムスロツトから構成されるマルチフレーム形
式(データの多重化の1形式であり、例えば、20
チヤネルのデータを8ビツトづつ多重する場合に
は、8ビツトの先頭に区切りを識別するビツトを
付加し多重化の単位(フレームと呼ぶ)として、
20個のフレーム(マルチフレーム)を繰り返して
多重化する。)の多重化信号、バス4a〜4d上
の転送速度を信号線7A−1,7A−2上の転送
速度のm倍とするとタイミング作成回路21が作
成するクロツクは以下のようになる。タイミング
作成回路21は外部から指定される情報PHNお
よびBRTにしたがつてタイミングLT1からLT
4およびOP5を、BRTおよびTSNにしたがつ
てタイミングOP1からOP4を、またPHN、
BRT、TSNにしたがつてLT5を作成する。こ
こにPHNは信号線7A−1,7A−2上のマル
チフレーム内のタイムスロツトを指定する
(PHN=0のときタイムスロツト0、5、10、15
を、PHN=1のときタイムスロツト1、6、11、
16を、PHN=2のときタイムスロツト2、7、
12、17を、PHN=3のときタイムスロツト3、
8、13、18を、PHN=4のときタイムスロツト
4、9、14、19を指定する)情報、BRTは、
PHN対応にタイムスロツトの使い方を指定する
(例えばPHN=0に対してBRT=0のときタイ
ムスロツト0、5、10、15が各々異なる端末のデ
ータ伝送に用いられ、BRT=1のときタイムス
ロツト0、10が1端末、タイムスロツト5、15が
他の1端末のデータ伝送に用いられ、BRT=2
のときタイムスロツト0、5、10、15が全て1端
末のデータ伝送に用いられ、またBRT=3のと
き0から19まで20個のタイムスロツトが1端末の
データ伝送に用いられることを示す。)情報、
TSNはバス4a,4b,4c,4dとの間のデ
ータ、ステータス信号または回線制御信号の送受
信タイミングを指定する情報である。
タイムスロツトから構成されるマルチフレーム形
式(データの多重化の1形式であり、例えば、20
チヤネルのデータを8ビツトづつ多重する場合に
は、8ビツトの先頭に区切りを識別するビツトを
付加し多重化の単位(フレームと呼ぶ)として、
20個のフレーム(マルチフレーム)を繰り返して
多重化する。)の多重化信号、バス4a〜4d上
の転送速度を信号線7A−1,7A−2上の転送
速度のm倍とするとタイミング作成回路21が作
成するクロツクは以下のようになる。タイミング
作成回路21は外部から指定される情報PHNお
よびBRTにしたがつてタイミングLT1からLT
4およびOP5を、BRTおよびTSNにしたがつ
てタイミングOP1からOP4を、またPHN、
BRT、TSNにしたがつてLT5を作成する。こ
こにPHNは信号線7A−1,7A−2上のマル
チフレーム内のタイムスロツトを指定する
(PHN=0のときタイムスロツト0、5、10、15
を、PHN=1のときタイムスロツト1、6、11、
16を、PHN=2のときタイムスロツト2、7、
12、17を、PHN=3のときタイムスロツト3、
8、13、18を、PHN=4のときタイムスロツト
4、9、14、19を指定する)情報、BRTは、
PHN対応にタイムスロツトの使い方を指定する
(例えばPHN=0に対してBRT=0のときタイ
ムスロツト0、5、10、15が各々異なる端末のデ
ータ伝送に用いられ、BRT=1のときタイムス
ロツト0、10が1端末、タイムスロツト5、15が
他の1端末のデータ伝送に用いられ、BRT=2
のときタイムスロツト0、5、10、15が全て1端
末のデータ伝送に用いられ、またBRT=3のと
き0から19まで20個のタイムスロツトが1端末の
データ伝送に用いられることを示す。)情報、
TSNはバス4a,4b,4c,4dとの間のデ
ータ、ステータス信号または回線制御信号の送受
信タイミングを指定する情報である。
第5図から第8図はPHN=0、TSN=nの
時、BRTを0から3まで変えた場合のタイミン
グ関係を示すものである。
時、BRTを0から3まで変えた場合のタイミン
グ関係を示すものである。
なお本実施例では、各バス4a〜4dのタイミ
ングが同一の場合について例示する。タイミング
の異る場合についても容易に類推できる。第5図
はBRT=0の場合のタイミング関係であり、第
4図の回路は第5図のタイミングを用いて以下の
ように動作する。速度変換回路12−1から12
−4は各々信号線7A−1上のタイムスロツト
0、5、10、15からデータをとりこみ、とろこん
だデータをバス4a上の転送速度で巡回させる。
トライステート素子13−1から13−4は各々
バス4a上のタイムスロツト位置n、n+1、n
+2、n+3に対応するタイミングでゲートを開
き、データがバス4a上に送出される。回線状態
検出回路14はタイムスロツト0、5、10、15の
各々のデータを監視しステータス信号を作成し、
速度変換回路15−1,15−2,15−3,1
5−4に供給する。速度変換回路15−1〜15
−4は、速度変換回路12−1〜12−4と同様
にしてバス4b上のタイムスロツトn、n+1、
n+2、n+3にステータス信号を送出する。
ングが同一の場合について例示する。タイミング
の異る場合についても容易に類推できる。第5図
はBRT=0の場合のタイミング関係であり、第
4図の回路は第5図のタイミングを用いて以下の
ように動作する。速度変換回路12−1から12
−4は各々信号線7A−1上のタイムスロツト
0、5、10、15からデータをとりこみ、とろこん
だデータをバス4a上の転送速度で巡回させる。
トライステート素子13−1から13−4は各々
バス4a上のタイムスロツト位置n、n+1、n
+2、n+3に対応するタイミングでゲートを開
き、データがバス4a上に送出される。回線状態
検出回路14はタイムスロツト0、5、10、15の
各々のデータを監視しステータス信号を作成し、
速度変換回路15−1,15−2,15−3,1
5−4に供給する。速度変換回路15−1〜15
−4は、速度変換回路12−1〜12−4と同様
にしてバス4b上のタイムスロツトn、n+1、
n+2、n+3にステータス信号を送出する。
レジスタ17はタイミングLT5(信号線7A
−1上のタイムスロツト0の時間内でバス4c上
のタイミングスロツトnを、信号線7A−1上の
タイムスロツト5の時間内でバス4c上のタイム
スロツトn+1を、信号線7A−1上のタイムス
ロツト10の時間内でバス4c上のタイムスロツ
トn+2を、信号線7A−1上のタイムスロツト
15の時間内でバス4c上のタイムスロツトn+3
を各々指定するタイミング)を用いてバス4c上
からデータをとりだす。レジスタ18はタイミン
グLT5を用いてバス4dから回線制御信号をと
りだす。データ送出制御回路19は、レジスタ1
8内の回線制御信号の指示にしたがい、情報(例
えば通信中はレジスタ17内のデータ、非通信中
で通信可能な状態ではそれを示す信号、通信不能
状態ではそれを示す信号)を信号線7A−2のデ
ータ伝送速度で送出する。データ送出制御回路1
9からの送出情報は、タイミングOP5で開かれ
るゲート20を経て、信号線7A−2上のタイム
スロツト0、5、10、15に送出される。
−1上のタイムスロツト0の時間内でバス4c上
のタイミングスロツトnを、信号線7A−1上の
タイムスロツト5の時間内でバス4c上のタイム
スロツトn+1を、信号線7A−1上のタイムス
ロツト10の時間内でバス4c上のタイムスロツ
トn+2を、信号線7A−1上のタイムスロツト
15の時間内でバス4c上のタイムスロツトn+3
を各々指定するタイミング)を用いてバス4c上
からデータをとりだす。レジスタ18はタイミン
グLT5を用いてバス4dから回線制御信号をと
りだす。データ送出制御回路19は、レジスタ1
8内の回線制御信号の指示にしたがい、情報(例
えば通信中はレジスタ17内のデータ、非通信中
で通信可能な状態ではそれを示す信号、通信不能
状態ではそれを示す信号)を信号線7A−2のデ
ータ伝送速度で送出する。データ送出制御回路1
9からの送出情報は、タイミングOP5で開かれ
るゲート20を経て、信号線7A−2上のタイム
スロツト0、5、10、15に送出される。
したがつて、第5図において、信号線7A−1
上のタイムスロツト0のデータは、バス4a上に
あらかじめ指定されたタイムスロツトnに、同様
に信号線上のタイムスロツト5のデータはバス上
のタイムスロツトn+1に、信号線上のタイムス
ロツト10のデータはバス上のタイムスロツトn+
2に、信号線上のタイムスロツト15のデータはバ
ス上のタイムスロツトn+3にそれぞれ対応す
る。
上のタイムスロツト0のデータは、バス4a上に
あらかじめ指定されたタイムスロツトnに、同様
に信号線上のタイムスロツト5のデータはバス上
のタイムスロツトn+1に、信号線上のタイムス
ロツト10のデータはバス上のタイムスロツトn+
2に、信号線上のタイムスロツト15のデータはバ
ス上のタイムスロツトn+3にそれぞれ対応す
る。
また、信号線7A−1のタイムスロツト0、
5、10、15に対応するステータス信号は、バス上
のタイムスロツトn、n+1、n+2、n+3に
それぞれ対応する。
5、10、15に対応するステータス信号は、バス上
のタイムスロツトn、n+1、n+2、n+3に
それぞれ対応する。
同様に、バス4c,4d上のタイムスロツト
n、n+1、n+2、n+3の各データ、ステー
タス信号は、信号線7A−2上のタイムスロツト
0、5、10、15にデータに対応する。
n、n+1、n+2、n+3の各データ、ステー
タス信号は、信号線7A−2上のタイムスロツト
0、5、10、15にデータに対応する。
バス上のデータ転送速度は、交換機内部の交換
処理を単純化するため、信号線7A−1の上のデ
ータ転送速度によらず一定の転送速度を用いる。
処理を単純化するため、信号線7A−1の上のデ
ータ転送速度によらず一定の転送速度を用いる。
したがつて、第5図の場合、信号線7A−1上
の各タイムスロツトのデータは、バス上での20回
繰り返して送られる。
の各タイムスロツトのデータは、バス上での20回
繰り返して送られる。
第6図は、BRT=1の場合のタイミング関係
でありバス接続回路は以下のように動作する。
でありバス接続回路は以下のように動作する。
速度変換回路12−1,12−2は信号線7A
−1上のタイムスロツト0と10、および5と10か
ら各々データをとりこみ、とりこんだデータをバ
ス4a上の転送速度で巡回させる。トライステー
ト素子13−1,13−2は各々バス4a上のタ
イムスロツトn、n+1に対応するタイミングで
ゲートを開き、データがバス4a上に送出され
る。回線状態検出回路14はタイムスロツト0、
10のデータおよびタイムスロツト5、10のデータ
の各々に対してステータス信号を作成し、速度変
換回路15−1,15−2に供給する。速度変換
回路15−1,15−2およびトライステート素
子16−1,16−2はステータス信号を各々バ
ス4b上のタイムスロツトn、n+1に送出す
る。トライステート素子13−3,13−4,1
6−3,16−4には、ゲートを開けるタイミン
グが与えられないため速度変換回路12−3,1
2−4,15−3,15−4からデータ、ステー
タス信号はバス4a,4b上に送出されない。
−1上のタイムスロツト0と10、および5と10か
ら各々データをとりこみ、とりこんだデータをバ
ス4a上の転送速度で巡回させる。トライステー
ト素子13−1,13−2は各々バス4a上のタ
イムスロツトn、n+1に対応するタイミングで
ゲートを開き、データがバス4a上に送出され
る。回線状態検出回路14はタイムスロツト0、
10のデータおよびタイムスロツト5、10のデータ
の各々に対してステータス信号を作成し、速度変
換回路15−1,15−2に供給する。速度変換
回路15−1,15−2およびトライステート素
子16−1,16−2はステータス信号を各々バ
ス4b上のタイムスロツトn、n+1に送出す
る。トライステート素子13−3,13−4,1
6−3,16−4には、ゲートを開けるタイミン
グが与えられないため速度変換回路12−3,1
2−4,15−3,15−4からデータ、ステー
タス信号はバス4a,4b上に送出されない。
レジスタ17はタイミングLT5(信号線7A
−1上のタイムスロツト0および10の時間内でバ
ス4c上のタイムスロツトnを、信号線7A−1
上のタイムスロツト5、15の時間内でバス4c上
のタイムスロツトn+1を各々指定するタイミン
グ)用いてバス4上からデータをとりこむ。レジ
スタ18はタイミングLT5を用いてバス4dか
ら回線制御信号をとりこむ。データ送出制御回路
19およびゲート20の動作は、第5図の場合の
動作と同様である。
−1上のタイムスロツト0および10の時間内でバ
ス4c上のタイムスロツトnを、信号線7A−1
上のタイムスロツト5、15の時間内でバス4c上
のタイムスロツトn+1を各々指定するタイミン
グ)用いてバス4上からデータをとりこむ。レジ
スタ18はタイミングLT5を用いてバス4dか
ら回線制御信号をとりこむ。データ送出制御回路
19およびゲート20の動作は、第5図の場合の
動作と同様である。
したがつて、第6図において、信号線7A−1
上のタイムスロツト0、10のデータは、バス4a
上のあらかじめ指定されたタイムスロツトnに、
同様に信号線上のタイムスロツト5、15のデータ
はバス上のタイムスロツトn+1に対応する。
上のタイムスロツト0、10のデータは、バス4a
上のあらかじめ指定されたタイムスロツトnに、
同様に信号線上のタイムスロツト5、15のデータ
はバス上のタイムスロツトn+1に対応する。
また、信号線7A−1のタイムスロツト0、10
に対応するステータス信号は、バス上のタイムス
ロツトnに、信号線7A−1上のタイムスロツト
5、15に対応するステータス信号はバス上のタイ
ムスロツトn+1にそれぞれ対応する。
に対応するステータス信号は、バス上のタイムス
ロツトnに、信号線7A−1上のタイムスロツト
5、15に対応するステータス信号はバス上のタイ
ムスロツトn+1にそれぞれ対応する。
同様に、バス4c,4d上のタイムスロツトn
の各データ、ステータス信号は、信号線7A−2
上のタイムスロツト0、10のデータに、またバス
4c,4d上のタイムスロツトn+1の各デー
タ、ステータス信号は、信号線7A−2上のタイ
ムスロツト8、15のデータに対応する。
の各データ、ステータス信号は、信号線7A−2
上のタイムスロツト0、10のデータに、またバス
4c,4d上のタイムスロツトn+1の各デー
タ、ステータス信号は、信号線7A−2上のタイ
ムスロツト8、15のデータに対応する。
第6図の場合、信号線7A−1上の各タイムス
ロツトのデータは、バス上で10回繰り返して送ら
れる。
ロツトのデータは、バス上で10回繰り返して送ら
れる。
第7図はBRT=2の場合のタイミング関係で
あり、バス接続回路は以下のように動作する。
あり、バス接続回路は以下のように動作する。
速度変換回路12−1は信号線7A−1上のタ
イムスロツト0、5、10、15からデータをとりこ
み、トライステート素子13−1を介してバス4
a上のタイムスロツトnに送出する。回線状態検
出回路14は信号線7A−1上のタイムスロツト
0、5、10、15からの受信データに対してステー
タス信号を作成し、速度変換回路15−1に供給
する。ステータス信号は速度変換回路15−1、
トライステート素子16−1を介してバス4b上
のタイムスロツトnに送出される。この場合、ト
ライステート素子13−2〜13−4および16
−2〜16−4にはゲートを開けるタイミングが
与えられないので、速度変換回路12−2,12
−3,12−4,15−2,15−3,15−4
からデータ、ステータス信号はバス4a,4b上
に送出されない。
イムスロツト0、5、10、15からデータをとりこ
み、トライステート素子13−1を介してバス4
a上のタイムスロツトnに送出する。回線状態検
出回路14は信号線7A−1上のタイムスロツト
0、5、10、15からの受信データに対してステー
タス信号を作成し、速度変換回路15−1に供給
する。ステータス信号は速度変換回路15−1、
トライステート素子16−1を介してバス4b上
のタイムスロツトnに送出される。この場合、ト
ライステート素子13−2〜13−4および16
−2〜16−4にはゲートを開けるタイミングが
与えられないので、速度変換回路12−2,12
−3,12−4,15−2,15−3,15−4
からデータ、ステータス信号はバス4a,4b上
に送出されない。
レジスタ17はタイミングLT5(信号線7A
−1上のタイムスロツト0、5、10、15の各時間
内でバス4c上のタイムスロツトnを各々指定す
るタイミング)を用いてバス4c上からデータを
とりこむ。レジスタはタイミングLT5を用いて
バス4dから回線制御信号をとりこむ。データ送
出制御回路19およびゲート20の動作は第5図
の場合の動作と同様である。
−1上のタイムスロツト0、5、10、15の各時間
内でバス4c上のタイムスロツトnを各々指定す
るタイミング)を用いてバス4c上からデータを
とりこむ。レジスタはタイミングLT5を用いて
バス4dから回線制御信号をとりこむ。データ送
出制御回路19およびゲート20の動作は第5図
の場合の動作と同様である。
したがつて、第7図において、信号線7A−1
上のタイムスロツト0、5、10、15のデータは、
バス4a上のあらかじめ指定されたタイムスロツ
トnに対応する。
上のタイムスロツト0、5、10、15のデータは、
バス4a上のあらかじめ指定されたタイムスロツ
トnに対応する。
また、信号線7A−1上のタイムスロツト0、
5、10、15に対応するステータス信号は、バス上
のタイムスロツトnに対応する。
5、10、15に対応するステータス信号は、バス上
のタイムスロツトnに対応する。
同様に、バス4c,4d上のタイムスロツトn
の各データ、ステータス信号は、信号線7A−2
上のタイムスロツト0、5、10、15のデータに対
応する。
の各データ、ステータス信号は、信号線7A−2
上のタイムスロツト0、5、10、15のデータに対
応する。
第7図の場合、信号線7A−1上の各タイムス
ロツトのデータは、バス上で5回繰り返して送ら
れる。
ロツトのデータは、バス上で5回繰り返して送ら
れる。
第8図はBRT=3の場合のタイミング関係で
あり、バス接続回路は以下のように動作する。
あり、バス接続回路は以下のように動作する。
速度変換回路12−1は信号線7A−1上の0
から19までの全タイムスロツトからデータをとり
こみトライステート素子16−1を介してバス4
a上のタイムスロツトnに送出する。回線状態検
出回路14は全タイムスロツトのデータを1端末
からのデータとして監視してステータス信号を作
成し、速度変換回路15−1に供給する。ステー
タス信号は速度変換回路15−1、トライステー
ト素子16−1を介してバス4b上のタイムスロ
ツトnに送出される。この場合、トライステート
素子13−2〜13−4および16−2〜16−
4にはゲートを開けるタイミングが与えられない
ので、速度変換回路12−2〜12−4および1
5−2〜15−4からデータ、ステータス信号は
バス4a,4b上に送出されない。
から19までの全タイムスロツトからデータをとり
こみトライステート素子16−1を介してバス4
a上のタイムスロツトnに送出する。回線状態検
出回路14は全タイムスロツトのデータを1端末
からのデータとして監視してステータス信号を作
成し、速度変換回路15−1に供給する。ステー
タス信号は速度変換回路15−1、トライステー
ト素子16−1を介してバス4b上のタイムスロ
ツトnに送出される。この場合、トライステート
素子13−2〜13−4および16−2〜16−
4にはゲートを開けるタイミングが与えられない
ので、速度変換回路12−2〜12−4および1
5−2〜15−4からデータ、ステータス信号は
バス4a,4b上に送出されない。
したがつて、第8図において、信号線7A−1
上のタイムスロツト0から19までのデータは、バ
ス4a上のあらかじめ指定されたタイムスロツト
nに対応する。
上のタイムスロツト0から19までのデータは、バ
ス4a上のあらかじめ指定されたタイムスロツト
nに対応する。
また、信号線7A−1のタイムスロツト0から
19に対応するステータス信号は、バス上のタイム
スロツトnに対応する。
19に対応するステータス信号は、バス上のタイム
スロツトnに対応する。
同様に、バス4c,4d上のタイムスロツトn
の各データ、ステータス信号は、信号線7A−2
上のタイムスロツト0から19のデータに対応す
る。
の各データ、ステータス信号は、信号線7A−2
上のタイムスロツト0から19のデータに対応す
る。
第8図の場合、信号線7A−1上の各タイムス
ロツトは、バス上のタイムスロツに1対1に対応
する。
ロツトは、バス上のタイムスロツに1対1に対応
する。
多重化回線を収容する交換機内回線対応部を、
第4図に示すバス接続回路10を用いて構成した
例を第9図に示す。第9図において5個のバス接
続回路10は各々のPHNにより指定される信号
線7A−1上のデータを受信、またパス4cから
受信したデータを信号線7A−2に送出する。第
9図に示す回線対応部の構成は、BRT情報によ
り指定される信号線上のタイムスロツトの使い方
に依存しない汎用的な構成である。
第4図に示すバス接続回路10を用いて構成した
例を第9図に示す。第9図において5個のバス接
続回路10は各々のPHNにより指定される信号
線7A−1上のデータを受信、またパス4cから
受信したデータを信号線7A−2に送出する。第
9図に示す回線対応部の構成は、BRT情報によ
り指定される信号線上のタイムスロツトの使い方
に依存しない汎用的な構成である。
本発明のバス接続回路10は、従来第3図にお
いて多重分離回路9、および複数のバス接続回路
8の機能を1回路により実現する。
いて多重分離回路9、および複数のバス接続回路
8の機能を1回路により実現する。
第4図のバス接続回路は、数少ない動作条件
(本実施例ではBRT、PHN、TSN)を指定する
だけで、基本クロツクから自律的に必要なクロツ
クを作成して動作を行うため、必要なクロツクを
全て外部から供給される従来回路とは異なり、
LSI化時にピンネツクを起こすことはない。
(本実施例ではBRT、PHN、TSN)を指定する
だけで、基本クロツクから自律的に必要なクロツ
クを作成して動作を行うため、必要なクロツクを
全て外部から供給される従来回路とは異なり、
LSI化時にピンネツクを起こすことはない。
非多重回線を収容する交換機内回線対応部も、
また本発明のバス接続回路2Cを用いて、第10
図のように構成できる。
また本発明のバス接続回路2Cを用いて、第10
図のように構成できる。
発明の効果
以上説明したように、本発明のバス接続回路を
用いて多重回線を収容する交換機回線対応部を構
成することにより、多重分離回路が不要となり、
かつ必要なバス接続回路の数を減らすことができ
ることから、経済的である。
用いて多重回線を収容する交換機回線対応部を構
成することにより、多重分離回路が不要となり、
かつ必要なバス接続回路の数を減らすことができ
ることから、経済的である。
また、本発明のバス接続回路は外部から指定さ
れる収容回線のチヤネル位置、チヤネル速度、バ
ス上のタイムスロツト位置に応じて必要な動作タ
イミングを自律的に作成して動作するので汎用性
に富み入力信号数が少なく、LSI化に適してい
る。
れる収容回線のチヤネル位置、チヤネル速度、バ
ス上のタイムスロツト位置に応じて必要な動作タ
イミングを自律的に作成して動作するので汎用性
に富み入力信号数が少なく、LSI化に適してい
る。
第1図は従来の機能分散構成の交換機構成、第
2図および第3図は従来の交換機回線対応部構
成、第4図は本発明のバス接続回路、第5図乃至
第8図はバス接続回路のタイミング図、第9図お
よび第10図はそれぞれ本発明のバス接続回路を
用いた交換機回線対応部の構成例である。 1……交換機、2……回線対応部、3……共通
部、4,4a,4b,4c,4d……バス、5,
5a,5b,5A,5B……回線、6……符号変
換回路、7……信号処理回路、7A……同期回
路、7A−1,7A−2……信号線、8……バス
接続回路、8A,8B……クロツク供給回路、9
……多重分離回路、10……バス接続回路、11
……レジスタ、12−1〜12−4……速度変換
回路、13−1〜13−4……トライステート素
子、14……回線状態検出回路、15−1〜15
−4……速度変換回路、16−1〜16−4……
トライステート素子、17,18……レジスタ、
19……データ送出制御回路、20……トライス
テート素子、21……タイミング作成回路、2B
……多重回線を収容する回線対応部、2C……非
多重回線を収容する回線対応部。
2図および第3図は従来の交換機回線対応部構
成、第4図は本発明のバス接続回路、第5図乃至
第8図はバス接続回路のタイミング図、第9図お
よび第10図はそれぞれ本発明のバス接続回路を
用いた交換機回線対応部の構成例である。 1……交換機、2……回線対応部、3……共通
部、4,4a,4b,4c,4d……バス、5,
5a,5b,5A,5B……回線、6……符号変
換回路、7……信号処理回路、7A……同期回
路、7A−1,7A−2……信号線、8……バス
接続回路、8A,8B……クロツク供給回路、9
……多重分離回路、10……バス接続回路、11
……レジスタ、12−1〜12−4……速度変換
回路、13−1〜13−4……トライステート素
子、14……回線状態検出回路、15−1〜15
−4……速度変換回路、16−1〜16−4……
トライステート素子、17,18……レジスタ、
19……データ送出制御回路、20……トライス
テート素子、21……タイミング作成回路、2B
……多重回線を収容する回線対応部、2C……非
多重回線を収容する回線対応部。
Claims (1)
- 1 回線を収容し、回線との間の情報の送受信お
よび処理を行う符号変換回路、信号処理回路およ
びバス接続回路からなる回線対応部、該回線対応
部が各々に割付けられたタイムスロツトを用いて
交換装置内部との間で情報の送受信を行うバスお
よび該バス上の情報に対して該情報のタイムスロ
ツト位置を移すことにより該情報の交換を行う共
通部とから構成される交換装置の該回線対応部の
バス接続回路において、外部から指定される回線
上のチヤネル位置、チヤネル速度およびバス上の
タイムスロツト位置を用いて該バス接続回路内で
必要なタイミングを作成するタイミング作成回路
と、該タイミング作成回路から与えられるタイミ
ングで入力多重化データを受信し一時蓄積する第
1のレジスタと、該タイミング作成回路から与え
られるタイミングで該第1のレジスタ内のデータ
をとりこみ、該とりこんだデータをデータ転送バ
スの転送速度で巡回させて速度変換し、該速度変
換したデータを該データ転送バスの特定タイムス
ロツト位置に送出する回路と、該タイミング作成
回路から与えられるタイミングで該第1のレジス
タ内のデータにより回線の状態を表わすステータ
ス信号を作成する回線状態検出回路と、該タイミ
ング作成回路から与えられるタイミングで該回線
状態検出回路からのステータス信号を受信し、該
受信したステータス信号をステータス信号転送バ
スの転送速度で巡回させて速度変換し、該速度変
換したステータス信号を該ステータス信号転送バ
スの特定タイムスロツト位置に送出する回路と、
該タイミング作成回路から与えられるタイミング
で、データ転送バスからデータを受信し一時蓄積
する第2のレジスタと、該タイミング作成回路か
ら与えられるタイミングで、回線制御信号転送バ
スから回線制御信号を受信し一時蓄積する第3の
レジスタと、該タイミング作成回路から与えられ
るタイミングで該第2のレジスタからの受信デー
タと該第3のレジスタからの回線制御信号の指示
とにより回線への送出データの決定および送出を
行うデータ送出制御回路とを具備してなることを
特徴とするバス接続回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10553583A JPS59230389A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | バス接続回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10553583A JPS59230389A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | バス接続回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230389A JPS59230389A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH0562511B2 true JPH0562511B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=14410277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10553583A Granted JPS59230389A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | バス接続回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230389A (ja) |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP10553583A patent/JPS59230389A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59230389A (ja) | 1984-12-24 |
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