JPH0562638U - ウッドカーペット - Google Patents

ウッドカーペット

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Publication number
JPH0562638U
JPH0562638U JP1053192U JP1053192U JPH0562638U JP H0562638 U JPH0562638 U JP H0562638U JP 1053192 U JP1053192 U JP 1053192U JP 1053192 U JP1053192 U JP 1053192U JP H0562638 U JPH0562638 U JP H0562638U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carpet
wood
wood carpet
wooden floor
floor material
Prior art date
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Pending
Application number
JP1053192U
Other languages
English (en)
Inventor
一夫 沢井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daiwa House Industry Co Ltd
Original Assignee
Daiwa House Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daiwa House Industry Co Ltd filed Critical Daiwa House Industry Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 冬期収納する必要のない広幅のウッドカーペ
ットを得る。 【構成】 繊維製カーペット11とクッション材12と
補強シート13と木製フロア材14とを順次積層してウ
ッドカーペットを構成する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はウッドカーペットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ウッドカーペットは、側縁間を接着せずに突き合わせて並べた縦長平板の配列 裏面に補強シートを裏打して構成されており(特開平2−122929、実開平 2−119879、実開平2−84573、実開平2−19374)、ウイルト ンカーペットやタフテッドカーペット等の繊維製カーペットや発泡樹脂で構成さ れるクッションフロアーやリノリウム等の床材に比して熱伝導率が高く、その表 面を構成する平板が吸湿・吸汗性を有する木材であるから清涼感に富み、花筵に 代わる夏期の敷物として普及しつつある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
然るにウッドカーペットは、それを巻き上げると花筵に比較にならない程嵩高 になり、その使用しない冬期の収納に支障を来し、仮にそれを押入れや物置小屋 に収納するとしても、それらの間口や高さは概して180cm(6尺)以下であ るから、十畳間や二十畳間等の広い床面に合わせた広幅のウッドカーペットを収 納することは出来ず、そのように収納スペースとの関係からして実用されるウッ ドカーペットは幅180cm以下のマット状のものに限られる。
【0004】 そこで本考案は、冬期に収納する必要がなく、四季を通じて使用することの出 来る広幅のウッドカーペットを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
即ち、本考案に係るウッドカーペット17は、繊維製カーペット11とクッシ ョン材12と補強シート13と木製フロア材14とが順次積層されており、木製 フロア材14が縦長平板15を並列させて側縁間16を接着せずに突き合わせて 構成されていることを特徴とするものである。 ここに「繊維製カーペット」とは、ウイルトンカーペット、アキスミンスター カーペット、タフテッドカーペット、ニードルパンチングフエルトカーペット等 の繊維によって構成された通常のカーペットを意味し、特にその中でも基布にパ イルをタフテイングしたタフテッドカーペットを二次基布を裏打せずに使用する ことが推奨される。
【0006】 クッション材12には発泡樹脂シートを用いるとよく、タフテッドカーペット 11にあっては裏打仕上時に発泡樹脂組成物を裏打塗布して積層することも出来 る。
【0007】 補強シート13には、前記特開平2−122929、実開平2−119879 、実開平2−84573、実開平2−19374等に記載されているように、従 来よりウッドカーペットの裏打シートとして使用されているネットや基布が使用 される。
【0008】 従って本考案に係るウッドカーペット17は、従来の補強シートを裏打したウ ッドカーペットとクッション材を裏打したタフテッドカーペットを貼り合わせて 作ることが出来る。
【0009】
【考案の効果】
本考案に係るウッドカーペット17は、その裏面が繊維製カーペット11のパ イル18によって形成されているので、冬期には表裏反転させて使用することが 出来、そのようにして四季を通じて使用することが出来るので収納スペースが不 問となり、従って十畳間や二十畳間等の広い床面に合わせた幅180cm以上の 広幅のウッドカーペットの使用が可能となる。
【0010】 このため、従来十畳間や二十畳間等の広い床面に幅180cm以下のマット状 のウッドカーペットを継ぎ合わせて敷き込む手間も省けることになり、又、その ように継ぎ合わせて出来るウッドカーペットとウッドカーペットの継ぎ目に引っ 掛かって蹴躓く危険もなくなり、継ぎ目のないウッドカーペットによって綺麗に 内装することが出来るようになる。
【0011】 そして夏期の使用にあっては、裏面に繊維製カーペット11が介在するので表 面の木製フロア材14の上で生じる衝撃音が階下に伝わることなく、マンション 等の集合住宅では階下を気にせずに快適に暮らすことが出来るようになる。
【0012】 一方、表裏反転させて冬期使用される繊維製カーペット11は、木製フロア材 14に裏打されているので、使用中に収縮して変形したり、その変形して反り上 がった周縁19に引っ掛かって蹴躓く危険もなくなり、而も全体が重厚になるの で床面に敷き込んだウッドカーペット17のズレ動きも防止されることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るウッドカーペットの斜視図であ
る。
【図2】本考案に係るウッドカーペットの断面図であ
る。
【符号の説明】
11 繊維製カーペット 12 クッション材 13 補強シート 14 木製フロア材 15 平板 16 側縁 17 ウッドカーペット 18 パイル 19 周縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E04F 15/02 A 7805−2E 15/04 D 7805−2E

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繊維製カーペット11とクッション材1
    2と補強シート13と木製フロア材14とが順次積層さ
    れており、木製フロア材14が縦長平板15を並列させ
    て側縁間16を接着せずに突き合わせて構成されている
    ことを特徴とするウッドカーペット。
JP1053192U 1992-02-01 1992-02-01 ウッドカーペット Pending JPH0562638U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1053192U JPH0562638U (ja) 1992-02-01 1992-02-01 ウッドカーペット

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JP1053192U JPH0562638U (ja) 1992-02-01 1992-02-01 ウッドカーペット

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Publication Number Publication Date
JPH0562638U true JPH0562638U (ja) 1993-08-20

Family

ID=11752844

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JP1053192U Pending JPH0562638U (ja) 1992-02-01 1992-02-01 ウッドカーペット

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