JPH056273B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH056273B2
JPH056273B2 JP58171346A JP17134683A JPH056273B2 JP H056273 B2 JPH056273 B2 JP H056273B2 JP 58171346 A JP58171346 A JP 58171346A JP 17134683 A JP17134683 A JP 17134683A JP H056273 B2 JPH056273 B2 JP H056273B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jacket
square
bending
rotary table
ears
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58171346A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6063778A (ja
Inventor
Shigeru Tabata
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Maxell Ltd filed Critical Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP17134683A priority Critical patent/JPS6063778A/ja
Publication of JPS6063778A publication Critical patent/JPS6063778A/ja
Publication of JPH056273B2 publication Critical patent/JPH056273B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Packaging For Recording Disks (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気デイスクカートリツジなどの情報
デイスクを封入するジヤケツトの製造装置に関す
る。
上述したデイスクカートリツジにあつて、所謂
フロツピーデイスクはきわめて一般的であり、第
1図に示すように、塩化ビニル製の外装カバーシ
ート1の内面にポリプロピレンなどの合成繊維か
らなる不織布製のライナー2を貼着したものを中
間で二つ折りしてジヤケツト3を形成し、ジヤケ
ツト3の左右側方の開口周辺の耳部3aを折返し
封着した後、磁気デイスク4を可回転に挿入した
後、後方耳部3a′を折返し封着したものである。
そしてこのジヤケツト3には、駆動軸挿入孔5、
磁気ヘツド挿入孔6、インデツクス孔7が穿設さ
れている。
従来、例えば米国特許明細書第4304621号なら
びに米国特許明細書第4310371号に記載されてい
るようなこの種ジヤケツトの製造装置が提案され
ている。
この製造装置は基本的には、ジヤケツト素体の
折曲げユニツト、耳部融着ユニツトならびに排出
ユニツトなどの各ユニツトを回転テーブル上に所
定の間隔をおいて搭載している。そしてこのテー
ブルを間欠的に順次回転させながら、ジヤケツト
素体の折曲げ、耳部の融着ならびにジヤケツト素
体の排出などの一連の作業を行うような仕組みに
なつている。
そのため、回転テーブルならびにそれの回転駆
動系が大型になり、設置面積が大で、各ユニツト
が回転するためそれの動力伝達系が複雑になり、
コスト高になるばかりでなく、動力費が嵩むなど
の欠点がある。
本発明の目的は、このような欠点を解消し、全
体的に小型で、各ユニツト(手段)の動力伝達系
が簡単で、安価でしかも動力費の軽減が図れるデ
イスク封入用ジヤケツトの製造装置を提供するに
ある。
前記目的を達成するため、本発明は、 回転テーブルと、 正方形部と耳付正方形部とを有し、この正方形
部を折曲げてデイスクを収納するジヤケツトを形
成するジヤケツト素体を挿脱可能で、一端が前記
回転テーブルに支承されて回転テーブルの外側に
延出した板状のスペーサと、 前記ジヤケツト素体の正方形部を耳付正方形部
側に折曲する正方形部折曲げ手段と、 前記耳付正方形部の相対する耳部を正方形部の
外側壁に折曲げる耳部折曲げ手段と、 その折曲された耳部を正方形部の外側壁に融着
する耳部融着手段と、 この融着後のジヤケツト素体をスペーサから抜
き取る排出手段とを具備し、 前記正方形部折曲げ手段と耳部折曲げ手段と耳
部融着手段と排出手段とが、前記スペーサの回転
軌跡上に配設されていることを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の一実施例を図面に従い説明す
る。
基盤8上にはボス9を有する回転テーブル10
が、第2図において矢印A方向に回転可能かつ上
下動自在に設けられている。回転テーブル10に
は正方形状をした薄板からなるスペーサ11の一
端が支承されて、スペーサ11が回転テーブル1
0から延出した形になつており、回転テーブル1
0は、スペーサ11と共に下降後、以下述べる所
定動作の完了後、所定位置まで上昇し、回転テー
ブル10の周囲の4ケ所に四分割位置に基盤8上
に配設されたベース体12a,12b,12c,
12dに対応する位置まで回転し各ベース体位置
で下降後、上昇、回転するサイクルで動作するよ
うに構成されている。
ところで前記ジヤケツト素体13は、前述した
ジヤケツト3を構成するものであつて、第3図A
に示ように外装カバーシート1の内面にライナー
2を貼着し、展開した状態では正方形部13aと
耳付正方形部13bとからなり、予め駆動軸挿入
孔5、磁気ヘツド挿入孔6、インデツクス孔7を
穿設しておき、前述のように第3図Aのように展
開された状態で前記基盤8の左下に設けたマガジ
ン15へ供給される。このマガジン15へ供給さ
れたジヤケツト素体13は、第1のベース12a
へ適宜手段にて送られる。
この第1のベース12aには、ジヤケツト折曲
装置16が配置されており、そして前記第1のベ
ース12a上に送られたジヤケツト素体13は、
ベース12a上面に突設した第1ボス17aと、
さらにこの第1のベース12a上面を被覆するよ
うに軸18を中心に回転(第4図の矢印B方向)
し、かつ正方形部19aを有する正方形部折曲げ
手段19に穿設された円孔17cに対応して基盤
8上に穿設した第2ボス17bとにジヤケツト素
体13の駆動軸挿入孔5が各々嵌着するようにな
つている。特にジヤケツト素体13の正方形部1
3aの駆動軸挿入孔5は前記第2ボス17bへ、
また耳付正方形部13bの駆動軸挿入孔5は第1
のベース12aの第1ボス17aへ各々嵌着させ
てジヤケツト素体13のジヤケツト折曲装置16
に対する位置決めが行なわれる。次いで前述のス
ペーサ11が下降してジヤケツト素体13をベー
ス体12aに押圧固定する。
そして、各ボスへ嵌着したジヤケツト素体13
の正方形部13aと耳付正方形部13bとの境目
20、即ち第1のベース12aと正方形板19a
との間には、第4図に示すように第1ヒータ21
を配置して、前記境目20を加熱しておき、正方
形部折曲げ手段19の正方形板19aを、アーム
19bを介して軸18を中心に回転して、正方形
部13aを耳付正方形部13b側へ折曲げる(第
3図B参照)。この作業中、前記ボス17a,1
7b及びスペーサ11はジヤケツト素体13の駆
動軸挿入孔5に対する磁気ヘツド挿入孔6などの
位置がずれないように位置決め手段となり、正確
な寸法精度のジヤケツトの製造を可能にしてい
る。
次いで第3図Cに示すように耳部25a,25
bが正方形部13a上に折曲されるが、この工程
について説明する。第2図と第5図に示すよう
に、ベース12aの両側に間隙をもたせて、一対
の正方形状の耳部折曲手段22が上下および左右
動自在に配置されている。前記折曲手段22は適
宜手段にて第5図の矢印C方向およびD方向へ上
下、左右動へ可能であり、第1のベース12aと
折曲手段22との間に配置した第2ヒータ24に
て加熱された耳付正方形部13bの相対向する耳
部25a,25bを、折曲手段22の突出部22
aの上動により折曲され、さらに、折曲手段22
の段部22bの右方向への移動により正方形部1
3aの外面上に折曲げる。この作業中スペーサ1
1はジヤケツト素体13の正方形部13aと耳付
正方形部13bとの間隙を所定厚みに保持する作
用をする。
次いでスペーサ11上に折りたたまれたジヤケ
ツト素体13は回転テーブル10の所定位置まで
上昇とともに回転され、約90度回転されてベース
体12bの位置まで搬送される。このベース体1
2bは搬送タイミングを合わすための待ちステー
シヨンであり、回転テーブル10が所定位置まで
下降して待機状態となる。このベース体12bは
必要に応じて省略することもできる。続いて、回
転テーブル10が前述のように上昇し90度回転
後、ベース体12cまでジヤケツト素体13をス
ペーサ11とともに搬送する。ベース体12cで
は回転テーブル10が下降し、ジヤケツト素体1
3の耳付正方形部13bをベース体12cにスペ
ーサ11で押圧固定する。続いて、ベース体12
c上に上下動自在に取りつけられた熱封口手段2
9がジヤケツト素体13の折曲耳部25a,25
b上を押圧加熱して、折曲耳部25a,25bの
熱封口する。この際、スペーサ11はこの熱融着
時の加熱により耳部25a,25b以外の耳付正
方形部13bへ熱が伝達されて変形することを良
好に防止する。この融着作業が終了すると、再び
回転テーブル10が上昇し、スペーサ11がジヤ
ケツト素体13を保持搬送して第4のベース12
dへと回転テーブル10の回転作動によつて移動
する。
この第4のベース12dにおいて、第2図と第
6図に示すように、基盤8の右下に設けたコンベ
ア26方向に開放する長孔27を設け、この長孔
27内に適宜手段にて第6図に示す矢印E方向へ
移動可能な排出手段28を配置する。この排出手
段28は、具体的には第6図に示すように移動受
体28aの上部にローラ体28bを設け、ローラ
体28bが長孔27より突出する構成になつてお
り、前述した融着工程にてスペーサ11に保持さ
れているジヤケツト素体13の回転テーブル10
の下降動作により、下降するとともに、ジヤケツ
ト素体13の駆動軸挿入孔5あるいは磁気ヘツド
挿入孔6などの孔部にローラ体28bと係合部2
8aを挿入し、挿入した孔部の縁部に係合部28
aを係止し、移動受体28を矢印E方向へ移動さ
せる。この移動状態にあつてローラ体28bはス
ペーサ11の下面と孔部を通してなめらかに接触
しており、きわめてスムースにジヤケツト素体1
3は移動受体28aによつてスペーサ11より抜
き取られ、前記コンベア26へと排出される。
この状態では、ジヤケツト素体13の上方耳部
は開放されており、後の磁気デイスクの収納作業
を可能にしておく。
前述のように本発明の製造装置は、回転テーブ
ル10に板状のスペーサ11を一体に連結し、前
記ジヤケツト折曲装置16、熱封口手段29なら
びに排出手段28をこの回転テーブル10の周囲
に配設し、ジヤケツト素体13を支持したスペー
サ11のみを回転することにより、それぞれの場
所でそれぞれの作業を行う機構になつている。そ
してこのスペーサ11が、ジヤケツト素体13の
搬送体にもなつている。
そのため、従来提案された製造装置に比較して
回転テーブル10の搬送荷重が非常に小さく、回
転テーブル10が小径で済み、回転テーブル10
の駆動系も小さくなる。また、ジヤケツト折曲装
置16、熱封口手段29ならびに排出手段28な
どは回転テーブル10の外側にあつて移動するも
のでないから、各手段への動力伝達系(機械系、
油圧系ならびに電気系など)が簡単である。
以上説明したように本発明によれば、全体的に
小型で、各ユニツト(手段)の動力伝達系が簡単
で、安価でしかも動力費の軽減が図れるデイスク
封入用ジヤケツトの製造装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はジヤケツトの一部を断面にした外観斜
視図、第2図は本発明の一実施例を示す上面図、
第3図A,第3図B,第3図Cはジヤケツト素体
の製造工程を示す説明図、第4図は正方形折り曲
げ手段を示す説明側面図、第5図耳部折り曲げ手
段を示す説明側面図、第6図は排出手段を示す説
明側面図を示す。 3…ジヤケツト、4…デイスク、10…回転テ
ーブル、11…スペーサ、12a,12b,12
c,12d…ベース体、13…ジヤケツト素体、
13a…正方形部、13b…耳付正方形部、14
…間隙、19…正方形部折り曲げ手段、23…耳
部融着手段、25a,25b…耳部、28…排出
手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転テーブルと、 正方形部と耳付正方形部とを有し、この正方形
    部を折曲げてデイスクを収納するジヤケツトを形
    成するジヤケツト素体を挿脱可能で、一端が前記
    回転テーブルに支承されて回転テーブルの外側に
    延出した板状のスペーサと、 前記ジヤケツト素体の正方形部を耳付正方形部
    側に折曲する正方形部折曲げ手段と、 前記耳付正方形部の相対する耳部を正方形部の外
    側壁に折曲げる耳部折曲げ手段と、 その折曲さ
    れた耳部を正方形部の外側壁に融着する耳部融着
    手段と、 この融着後のジヤケツト素体をスペーサから抜
    き取る排出手段とを具備し、 前記正方形部折曲げ手段と耳部折曲げ手段と耳
    部融着手段と排出手段とが、前記スペーサの回転
    軌跡上に配設されていることを特徴とするデイス
    ク封入用ジヤケツト製造装置。
JP17134683A 1983-09-19 1983-09-19 デイスク封入用ジヤケツト製造装置 Granted JPS6063778A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17134683A JPS6063778A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 デイスク封入用ジヤケツト製造装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17134683A JPS6063778A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 デイスク封入用ジヤケツト製造装置

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Publication Number Publication Date
JPS6063778A JPS6063778A (ja) 1985-04-12
JPH056273B2 true JPH056273B2 (ja) 1993-01-26

Family

ID=15921502

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17134683A Granted JPS6063778A (ja) 1983-09-19 1983-09-19 デイスク封入用ジヤケツト製造装置

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JP (1) JPS6063778A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6222786U (ja) * 1985-03-26 1987-02-12
JPH07122971B2 (ja) * 1985-11-12 1995-12-25 日立マクセル株式会社 デイスク封入用ジヤケツトの製造方法及び製造装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2842185A1 (de) * 1978-09-28 1980-04-10 Basf Ag Verfahren zur herstellung von schutzhuellen fuer flexible datentraeger

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JPS6063778A (ja) 1985-04-12

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